asian-train.cocolog-nifty.com > 【海外の鉄道】ギリシャ

【ギリシャ】ボロス駅に停車中の620型ディーゼルカー

【ギリシャ】ボロス駅に停車中の620型ディーゼルカー

アテネ-テッサロニキ幹線から分岐している支線の終点ボロス駅に停車中のディーゼルカー。港町の駅らしく構内には貨車がたくさん停まっていました。(2005.4ボロス駅)


【ギリシャ】ボロス駅舎

【ギリシャ】ボロス駅舎

ボロスの街は過去に起きた地震の影響であまり古い建物が残っていないそうですが、駅舎の方はクラシックなものでした。ラリッサとボロスの間はシャトル便の列車があるので、便利です(2005.4ボロス駅)


【ギリシャ】カランバカ駅に停車中の620型ディーゼルカー

【ギリシャ】カランバカ駅に停車中の620型ディーゼルカー

支線の終点カランバカ駅からも観光名所になっている奇岩群を見ることができます。岩の上には修道院が見えました。(2005.4カランバカ駅)


【ギリシャ】カランバカ駅

【ギリシャ】カランバカ駅

幹線のパレオファラオス駅から終点カランバカ駅まで62キロ、約1時間弱。通常はパレオ駅とカランバカの折り返し運転ですが、一日2往復だけ、アテネからの直通列車があります。(2005.4カランバカ駅)


【ギリシャ】Diakopto(ディアコプト)駅の1000mmのIC

【ギリシャ】Diakopto(ディアコプト)駅の1000mmのIC

ペロポネソス半島の1000mm区間にあるDiakopto(ディアコプト)駅で出発を待つアテネ行インターシティ。(2005.4ディアコプト駅)


【ギリシャ】Diakoptoディアコプトの750mmゲージ車両の車庫

【ギリシャ】Diakoptoディアコプトの750mmゲージ車両の車庫

ペロポネソス半島の北側にあるDiakopto(ディアコプト)からKalavrita(カラブリタ)までの23kmの700mm軌道の支線が走っています。途中にラック区間もあり、現在は観光路線として運行中。蒸気機関車も保有しているはずですが見当たらず。(2005.4Kalavrita(ディアコプト)駅)


【ギリシャ】750mmラックレール軌道線の車輌

【ギリシャ】750mmラックレール軌道線の車輌

ディアコプト(Diakopto)/カラバリタ( Kalavrita)間750mm軌道の支線に使用されている車輌は実にユニーク。制御客車+2軸ディーゼル動力車+制御客車が1セットという列車で、1960代に製造されたレトロ調。終点のカラバリタ(Kalavrita)で乗客を待ちます。(2005.5カラバリタ(Kalavrita)駅


【ギリシャ】750mmラックレール軌道線の終点Kalavrita

【ギリシャ】750mmラックレール軌道線の終点Kalavrita

ディアコプト(Diakopto)駅から途中ラック区間や渓谷を走り約1時間30分で終点カラバリタ(Kalavrita)駅に着きます。


【ギリシャ】750mmラックレール軌道線の起点Diakopto

【ギリシャ】750mmラックレール軌道線の起点Diakopto

コリントスとパトラの間にあるディアコプト(Diakopto)駅が750mm支線の出発地。土日には自家用車で乗りに来た人だけで満員状態。輸送力不足解消のためか、近いうちに新車が入るそうで、この車輌もいつまで走るのでしょうか・・・(2005.4)


【ギリシャ】パルテノン神殿をバックに走るアテネのLRT

【ギリシャ】パルテノン神殿をバックに走るアテネのLRT

アテネの象徴的な建造物パルテノン神殿。新しく出来たLRTからもその姿を臨むことができます。


【ギリシャ】T字分岐を通過するアテネのLRT

【ギリシャ】T字分岐を通過するアテネのLRT

アテネのLRTは中心地シンダグマから逆T字状の路線になっています。T字分岐を走るLRT。車輌はイタリアのアンサルドブレダ製。(2005.4)


【ギリシャ】エーゲ海を見ながら走るアテネのLRT

【ギリシャ】エーゲ海を見ながら走るアテネのLRT


【ギリシャ】地下鉄3号線用車両

【ギリシャ】地下鉄3号線用車両

アテネ国際空港駅からアテネ市内へ出発する地下鉄3号線用車両。ボディは韓国製ですが、電装品は三菱製。地下鉄3号線は直流750V、そして空港線は交流20000Vのため交直流電車となっています。2009.4現在工事のため乗り入れ中止中。(2005.4アテネ国際空港駅)


【ギリシャ】アテネ地下鉄1号線車両

【ギリシャ】アテネ地下鉄1号線車両

アテネの町は傾斜しているのでキシフィアからピレウスへは一方的な下り坂となっています。


【ギリシャ】アテネ地下鉄1号線車両

【ギリシャ】アテネ地下鉄1号線車両

地下鉄1号線と紹介されることの多い同線ですが、地下を走っているのはアテネ中心部のほんのわずかの区間で、残りは高架線路。写真の車両は2000-2004年に導入された6両編成のドイツ製電車。集電方式は第三軌条方式で直流750V


【ギリシャ】エーゲ海の絶壁を走る

【ギリシャ】エーゲ海の絶壁を走る

コリントスからアテネにかけての1000mm軌道は、エーゲ海の絶壁を走っていて、まさに絶景でした。現在はこの区間は廃止されたらしいです。当日は、コリントスからアテネまで2時近くもかかり、現在は1435mmの新線が同区間を1時間で走っています。新線はトンネルばかりで景色はよくないとか(2004.04 アテネ-コリントス間)


【ギリシャ】コリントス運河と列車

【ギリシャ】コリントス運河と列車

コリントス運河の上を走る1000mm軌道のアテネ行列車。平行して走る道路橋から撮影。ここも1435mm改軌されたとのこと。(2004.04コリントスと隣の駅間)


【ギリシャ】アドリア海をバックにアテネに向かうIC

【ギリシャ】アドリア海をバックにアテネに向かうIC

1000mm軌道のコリントス駅を出発するアテネ行インターシティ。この区間も1435mmに改軌道されてしまったそうです。(2004.4コリントス駅)


【ギリシャ】1000mmゲージ用IC用ディーゼルカー

【ギリシャ】1000mmゲージ用IC用ディーゼルカー

アテネ・ペロポネソス駅で出発を待つパトラ発ピアレス行インターシティ。現在、1000mmゲージはアテネまで乗り入れしなくなってしまいました。なんとなくJNR的の急行色的なカラーリングは好ましいです。(2004.4アテネ・ペロポネソス駅)


【ギリシャ】560型ディーゼルカー

【ギリシャ】560型ディーゼルカー

2003年からギリシャに導入されたスイス製GTW6/6。現在は電車デジーロが走っているラリッサ-テッサロニキ間で走っていました。この時は、まさに新車状態で、現在の落書きだらけの姿でアテネ-キアト間で走っているのは痛々しいです。(2004.4ラリッサ駅)


【ギリシャ】620型ディーゼルカー

【ギリシャ】620型ディーゼルカー

テッサロニキ駅で出発を待つエデッサ(EDESSA)方面行気動車。1990年代製の620型はカランバカ支線やボロス支線などでも活躍しています。(2004.4)


【ギリシャ】テッサロニキ行インターシティ

【ギリシャ】テッサロニキ行インターシティ

イスタンブールからのギリシャ行きの国際列車(昼行)はPITHIO駅止まり。ここで2時間近く待ってディケア発のICに乗り換えます。(2004.04ピシオ駅)


【ギリシャ】DIKEA行普通列車

【ギリシャ】DIKEA行普通列車

アレクサンドロポリス発ディケア行普通列車がピシオ(PITHIO)に到着(2004.4)