世界の乗り物

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【世界の乗り物】福島空港にやってきたDC-3旅客機を見に行く

高級時計ブランド「ブライトリング」がスポンサーとなって古典飛行機・DC-3旅客機で世界一周をするワールドツアーが実施され、その一環として日本もコースとなりました。どこに立ち寄るのかと思いきやなんと福島空港に来ることになりました。

5月27日(土曜)明け方は雨。その後、どんよりと曇り。飛ばないかなと心配したものの、午前中はコースが変更となったものの予定通りにデモフライトを実施。ということで、午後のデモフライトを見るべく福島空港まで出かけました。

福島空港にやってきたDC-3旅客機
▲機種が上がって駐機している旅客機も少なくなりました

空港につくと、めずらしく駐車場が混雑。DC-3は旅客ターミナルの南側に駐機していて、はじめてみましたが、思ったよりも小さいという印象です。しかし、古典機らしく今の航空機にはないなんとも優雅なスタイルが魅力的です。模型とか記念品とか売っていれば買いたいところですが、そういうことはやっておらず商売っ気なしでした。

福島空港にやってきたDC-3旅客機
▲招待客が搭乗してまもなくテイクオフ

ターミナルの送迎デッキで30分ぐらい待っていると招待客が乗り込みしました。しばらくエンジンスタート、独特のエンジン音で響きます。ターミナルの前を通り南側からテイクオフです。最近の旅客機とまったく違い、機体を水平かつ徐々に上昇させてゆく感じでした。なかなか見る機会のないDC-3だけに、目の前でテイクオフを見られ大満足で、乗り物好きにはたまらない一日でした。

ブライトリングジャパンサイト
http://www.breitling.co.jp/

福島空港にやってきたDC-3旅客機
▲後ろからのアングルも魅力的です

福島空港にやってきたDC-3旅客機
▲優雅に福島空港をテイクオフするDC-3旅客機

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【世界の乗り物】宮城の山奥で動態保存中の昭和46年製の雪上車(SM30型)

H29.3.5に宮城県栗原市の栗駒山にある温泉宿「ハイルザーム栗駒」にいったところ、昭和46年製のレトロ雪上車が動き回っていました。ハイルザーム栗駒では、毎年積雪時期に『スノーパーク』という雪遊びコーナーを設けていて、土日は希望すれば敷地内を体験乗車することができます。

中型雪上車(SM30型)・ハイルザーム栗駒
▲大原鉄工所・昭和46年製の中型雪上車(SM30型)

説明看板によると、この雪上車は新潟県長岡市の「大原鉄工所」が昭和46年に製造した中型雪上車で形式はSM30型。この形式は、南極観測船「宗谷」に積み込まれて、南極で輸送に活躍したそうで、国内で現存してしかも稼働できるものは、ここにある1両だけとのことです。もともとは、ハイルザーム栗駒の近くにあった「いこいの村」で所有していたものを同施設の閉館に伴って譲りうけたそうで、業務用というより冬季間の体験乗車イベントに使用することで実質の動態保存となっています。

ひと昔前の車のようにレトロなデザインの雪上車は、たいへん珍しくしかも乗車もできるので、雪上車を目的だけでも行ってみる価値はあると思います。冬期間はハイルザーム栗駒へ。

中型雪上車(SM30型)・ハイルザーム栗駒
▲雪上車正面のヘッドライトもレトロな感じ

中型雪上車(SM30型)・ハイルザーム栗駒
▲乗り込みは後部扉から

中型雪上車(SM30型)・ハイルザーム栗駒
▲ロングシートとなっている室内

中型雪上車(SM30型)・ハイルザーム栗駒
▲駆動はタイヤ

中型雪上車(SM30型)・ハイルザーム栗駒
▲サイドには今はなき「いこいの村」のロゴが残っています

中型雪上車(SM30型)・ハイルザーム栗駒
▲敷地内を体験試乗中の雪上車

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【世界の乗り物】エバー航空のハローキティジェットで台湾・松山へ

エバー航空のハローキティジェット
▲雨の羽田空港。りんごとキティちゃんがでっかくペイント

H26.11.1-4 急遽台湾に行くことになり、10月末にエバー航空に電話をかけて、11/1の台北行で空いている便を探してもらい、乗ることになったのが羽田10:45/台北・松山13:30のBR189便。まったく狙った訳ではなかったのですが、これがA330を使った「ハローキティジェット」でした。

ボーディングパスもチェックインカウンターもハローキティとなっていまして、乗ったら座席もキティちゃん。当然、キャビンアテンダントもサービスエプロンはキティちゃん仕様で、出された機内食もキティちゃんでした。ナイフとフォーク、スプーンはピンク色のキティちゃん柄で、自分のようなおっさんがそれを使って「キティちゃんプリン」を食べるというのもなんだかな・・・という感じでした。ちなにに隣に座っているお姉さんは、マニアなんでしょうか、写真撮りまくりでした。

エバー航空のハローキティジェット
▲羽田空港のチェックインカウンターもボーディングパスもキティちゃん

座席には、機内販売カタログもあって、内容はもちろん機内限定発売のキティグッズで、紙袋いっぱいに購入している人もいました。帰国して、お友達に「自分のようなおっさんがキティジェットにひとりで乗るというのもさえなねーな」などと話をしておりましたら「次回は限定販売品を頼むので、乗るなら事前に教えて」というになりまして、キティフリークにとっては垂涎の飛行機のようです。

帰国してエバー航空のwebサイトを見たらいろいろな種類があるらしく私の乗ったのは「ラブアップル」というバージョンのようでした。日本―台湾だけでなく、アジア各地、欧州にも飛んでいるようです。

エバー航空のハローキティジェット
▲機内ももちろんキティちゃんでした

ちなみに機内エンターメントサービスは「まさかサンリオだけか・・・」と一瞬焦りましたがこちらはいたってノーマルで、機内では「テルマエロマエ」や「春を背負って」を見ておりました。自分にとって飛行機は安全で安ければ良いのであって、機内サービスにはあまり重きを置いておりませんので、帰りはPEACHとなりました。

エバー航空ハローキティジェットwebサイト
http://evakitty.evaair.com/en/

エバー航空のハローキティジェット
▲台北・松山空港についたハローキティジェット

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【世界の乗り物】ベトナム鉄道縦断1726.2km<その15>10$のメコンデルタ日帰りツアー

<【海外の鉄道】ベトナム鉄道縦断1726.2km<その14>各クラスの車両
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/17262km-817f.htmlの続き>

ホーチミンでは、安宿街のテダム通に安ホテルに泊まりました。

1階が旅行会社になっていてメコンデルタ日帰りツアーの金額を聞くと10$。内容はホーチミンから40kmほど南にあるメコン河の街ミトーまでいって観光して帰ってくるもので、同じルートを路線バスや観光船などを使って自力で移動する手間を考えると安いので申込みました。安ツアーだけに、現地でオプションや買い物、チップなどが盛り込まれているのは世界標準な話で、別にいやなら断れば良いだけのことです。結果的には、乗り物大好きな自分にとっては、メコン河でいろいろな船に乗れたので満足度の高いツアーとなりました。

メコンデルタ日帰りツアー
▲ホーチミンからの行きはベンツ製の大型バス

ツアーは、朝8時にホテルの前に30人乗りのベンツ製のツアーバスが迎えにきて、そこから乗車しました。既にほとんどの座席が埋まっていて、この先2,3カ所のホテルを回って満席となりました。全員がそろい名簿を記入しろと用紙が回ってきたので、先の書いている人の国籍を見ると欧州全域、オーストラリア、タイ、マレーシア、シンガポールなど多国籍の陣容。日本人は自分ひとりで、参加者のほとんどがグループまたはカップルなのでた単独参加は数人だけでした。ガイドが1名付いていて、説明はすべて英語で、比較的分かりやすく話をしてくれます。ホーチミンとミトーとの1時間半は、ベトナムやメコンデルタ地区の説明にはじまり、ベトナム語のレクチャーなどがありました。

ホーチミンから1時間半でメコン河畔の街ミトーに到着。ここから先は船に乗り換え丸一日川幅4kmぐらいあるメコン河の観光となります。

メコンデルタ日帰りツアー
▲ミトーの観光船乗り場。木造の観光船が並ぶ

デルタ地帯だけに小さな水路や喫水の浅い小川もルート上にあるので、エンジン付の40人乗りの観光船、手漕ぎボート、エンジン付の小型観光船と船を揺れる川の上で乗り継いでメコン川と対岸、島をまわりました。

この日回ったのは、ミトー船着き場→●養蜂場見学(トンソイ島)、●ジャングルクルーズ(トンソイ島)、●ココナッツ見学(対岸のベンチェー)、●昼食(エレファントフィッシュ料理はオプション)●民謡鑑賞→ミトー船着き場。

メコンデルタ日帰りツアー
▲船着き場からは右の青い木造観光船を利用

観光が終わり、船着き場に戻ってくると、朝乗ってきたバスは、2日以上コースのツアー客を乗せてホテルへいったまま戻ってこず、結局、カントーからやってきた同じ会社の別のツアーに乗せられてホーチミンに戻ったのはお愛嬌。

たった10$でメシ付。その上メコン河で船ばっかり乗っているツアーだったので、観光ポイントはベタなものでしたが私的には面白いものになりました。

<【バス】ベトナム鉄道縦断1726.2km<その16>路線バスに乗ってみる
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/17262km-734c.htmlに続く>

メコンデルタ日帰りツアー
▲養蜂所の見学。「よければ、はちみつ購入を」となります。

メコンデルタ日帰りツアー
▲トンソイ島内の水路を手漕ぎボートで移動

メコンデルタ日帰りツアー
▲手漕ぎボートから水上で観光船へ乗り移り

メコンデルタ日帰りツアー
▲今度はエンジン付き小型ボートでベンチェー地区を移動

メコンデルタ日帰りツアー
▲ベンチェーの船着き場からは徒歩でココナッツ飴工場へ

メコンデルタ日帰りツアー
▲ココナッツ飴工場見学。「よろしければ飴の購入を」となります

メコンデルタ日帰りツアー
▲ランチは、18万ドンのオプションを払うとエレファントフィッシュが付きます。写真は他人のもので、自分はもちろん未オーダー

メコンデルタ日帰りツアー
▲民謡鑑賞ののちにミトー船着き場に戻ってきて終了

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【その他】特別展江戸の旅~たどる道、えがかれる風景/仙台博物館

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平成24年9月28日~11月11日まで仙台市博物館で開催されていた特別展「江戸の旅~たどる道、えがかれる風景」を最終日に見てきました。江戸時代の「旅」をキーワードに、基本的には古文書の展示が中心とないます。資料の大半は1700年後半~1800年代にかけてのものですが、江戸時代末期の人間は盛んに旅していたことがわかります。

特に「天保」に入るととても面白く、各地の見どころや特産物などのガイドブックのようなものも発行されています。面白いのは今のチェーンホテルのように、「東講」「浪花講」といわれる一定の基準を満たした加盟宿泊組織を
つくって、全国版宿場町加盟宿屋案内ブックも出現しています。

また、今の時刻表の赤いページにある主要都市間の運賃タスク表と同じく東海道・中山道の距離表も売られています。

江戸末期の旅行文化もなかなか華やかです。
鳥瞰図は構成ユニークだったり、各地を描いた絵は、リアルあり、ヘタウマありで、今に漫画に通じるようなものもありました。改めて見た広重の浮世絵などはディスティネーションキャンペーンのポスターの構図のようです。

なかなか興味深い展示でした。


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【書籍】脱線特急~最悪の乗り物で行く159日間世界一周/カールホフマン著・藤井留美訳

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世界でも最悪といわれる交通機関を使って159日間で東周りで世界一周する旅行記です。異常に事故率の高い航空会社にあえて乗り、年に何度も船舶事故がある国での船の旅を選び、混雑がひどく乗客が死傷する列車を利用する、果ては治安が異常ともいえるアフガニスタンのバスに乗るなど、わざわざ危険と思える移動手段を調べた上で利用する念の入れ方で、そのクレージさが読んでいてワクワクし笑えます。翻訳本旅行記では、久しぶりの痛快な本でこの手の旅が好きな方にはおすすめです。ただ、著者はアメリカ人であるためあくまでもその視点で、日本人が同じルートをたどっても同じ体験ととなるか微妙なところかもしれません。

余談ですが、読み進めているうちに自分が利用した交通機関がいくつか出てきたことには、ニンマリでした。

脱線特急~最悪の乗り物で行く、159日間世界一周
著者:カール・ホフマン
訳者:藤井 留美
定価:1800円+税
単行本: 360ページ
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社 (2011/9/15)
言語 日本語
ISBN-10: 4863131100
ISBN-13: 978-4863131101
発売日: 2011/9/15
商品の寸法: 19.1 x 13.2 x 2.7 cm
<目次>
プロローグ
第一部 南北アメリカ
 1 行っちまえ
 2 ブエナ・スエルテの希望
 3 僕の順番?

第二部 アフリカ
 4 死と破壊の根源
 5 その列車はとても良くない

第三部 アジア
 6 ほら行った行った!
 7 290番目の犠牲者
 8 泣くことしかできない
 9 何をする?
 10 恐怖のアリアナ航空
 11 望みを捨てずに待つ
 12 同じ同じ、でもちがう
訳者あとがき

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【世界の乗物】[アルバニア]白タクで国境を超えてモンテネグロへ

<【海外の鉄道】[アルバニア]ティラナからシュコドラまでの列車の旅
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-9eb6.htmlの続き>

首都ティラナからシュコドラへ列車で到着し、宿も決まって、隣国モンテネグロへ抜ける交通機関のリサーチをはじめました。噂の域でしかないのですが、シュコドラからモンテネグロのウルツィニ(ULchij)まで朝と午後にミニバスが走っているとの情報があったので、ホテルのレセプションに尋ねと「分からない」とのこと。たまたま居合わせたそこにイギリス人旅行者は「紙にモンテネグロを書いて、広場で待っているとミニバスが来る」という超いい加減なことをいってくる。

アルバニア・モンテグロ国境越えby白タク
▲ドライバー氏と古いベンツ

 結局、バスの情報はまったく分からないままに中心広場にいってみると、外国人旅行者がここからモンテネグロに抜けることが非常に多いようで、さっそく白タクの運転手の勧誘。聞けば「バールまで2時間で25ユーロ」とのことで、なんだかんだといろいろやり取りをして相手を確かめて、翌日8時に広場スタートで約束をしました。

アルバニア・モンテグロ国境越えby白タク
▲湖から流れ出る川を渡ってE821号線へ

翌日8時に古いベンツで広場を出発。市街地を抜けると国境地帯にあるシュカダルスコ湖から流れる川を渡りE851号線をモンテネグロ国境へと走ります。シュコドラから国境までは約20キロ弱で途中、すれ違う車は少なく、乗り合いバスも見かけないので、このルートにバスは走っていないかもしれません。国境につくと人と車の出入国手続き、ここで手続き料一人5ユーロのほか、乗用車分のチャージもあり運転手が建て替え。後程、金額でモメる原因となるので、一応領収書を確認。

アルバニア・モンテグロ国境越えby白タク
▲行きかう車も少なく遠くに見える山々がきれいでした

国境からバールまでは約40キロ弱。再びE851を順調に走り、途中Kruteという集落でウルツニを経由せいずにバール方面へのショートカットルートへ。険しくはないものの山間の道を進むとアドリア海と見覚えのあるバールの街が見えてきました。運転手に「鉄道駅にいってくれ」と頼み、9時30分過ぎにあっけなくバール駅に到着。

アルバニア・モンテグロ国境越えby白タク
▲あまり人気のないアルバニア・モンテネグロ国境、通過には人も車も手数料がかかります

最後に料金を払うことになるが特に追加の要求もなく、運転手は約束の25ユーロを受けるとさっさと行ってしましった。自分の支払った金額から往復の国境手続き代とガソリン代を考えるとほとんど儲けはなさそう・・・。今回は何もトラブルはなかったもの、出発前に相手の姿、車や免許証を写真撮ったり、荷物はトランクに入れず、もらったものは一切口にしないなどなど、白タクでの国境越えというのはとても神経を使うもので、距離の割に疲れました。

出入国に関する諸経費や燃料代を考えるとアルバニア・モンテネグロを白タクで超えた場合は、20ユーロ以上は確実といった感じでしょうか。自分的には、1時間半でスムーズに国境越えができたので25ユーロはそれなりの値段だったように思います。

<【海外の鉄道】[モンテネグロ]バールから列車でポドゴリツアへ
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-f229.htmlに続く>

アルバニア・モンテグロ国境越えby白タク
▲バールへのショートカットルートに入るとほんといなか道でした

アルバニア・モンテグロ国境越えby白タク
▲シュコドラから1時間半強でバール駅に到着してしまいました

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【世界の乗り物】春の四国<その4>高速鳴門バスストップ『すろっぴー』

<【鉄道】春の四国<その3>高徳線と鳴門線で鳴門へ
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-f265.htmlの続き>

鳴門線の折り返し時間で、小鳴門海峡を見にいってみると橋の袂から黄色いケーブルカーのようなものが動いているのが見えました。確認のため近づいてみると高速鳴門バスストップ待合所兼鳴門市観光情報センターと高台となっている高速道路脇にある乗り場アクセス用の無人運転モノレールで、愛称は「すろっぴー」となっていました。

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲高速鳴門バスストップ。建物の左にスロッピーが動いているのが見えます

料金は無料。運転はエレベーターのようにボタンを押すと乗り場にやってくるもので、室内には対面式のベンチも設けてありました。基本的には景色が見えるエレベーターといった感じで、上の乗り場まで乗ってみると小鳴門海峡が見ました。まったく下調べをせずに鳴門市に来たので、突然の発見はとても新鮮でした。

ホームページによると、高低差20m、全長161m、所要時間90秒、運行時間はAM5~翌AM1とのこと、鳴門駅から徒歩15分なので、高速バスなら必ず利用すると思いますが、JRで鳴門に来ても、ちょっと足を延ばして、乗ってみるのも面白いかもしれません。

<【鉄道】春の四国<その5>牟岐線と阿佐海岸鉄道
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/5-58eb.htmlに続く>

鳴門市観光コンベンション「すろっぴー」のページ
http://www.narutokc.info/slopy.html

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲運転中のすろっぴー。前照灯は常時点灯

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲乗り場。英語での表示もありました

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲すろっぴーの車内。窓のあるエレベーターで操作に迷うことはありません

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲上部の乗り場に停車中のすろっぴー

高速鳴門バスストップ『すろっぴー』
▲小鳴門海峡をバックにすろっぴーが登ってきました

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【世界の乗り物】世界の自転車タクシー展

世界の自転車タクシー展

鉄道とも直結しないのですが、アジアの乗り物は興味の対象ですので【番外】ということでアップです。

H21年8/1~30まで、横浜の本郷台にある県立地球市民財団法人かながわ国際交流財団で開催された「世界の自転車タクシー」を見てきました。

『世界』とはついているものの展示メインはアジア諸国で、バングラデシュ、カンボジア、インドネシア、フィリピン、中国、そしてドイツ製のベロタクシーの実物の自転車タクシーが展示し、加えて現地情報やその様子を写真で紹介していました。会場にある自転車タクシーを見ていると、実際に訪れたときに利用したときのことを思い出しました。

バングラデシュのリクシャーは、訪れた人なら分かるのですが、その数とそこに描かれるアートはこの国の名物といえるのですが、NPOが所有のバングラデシュしていると思われる自転車タクシー及びそこに取り付けられているアートを日本で見られるとことで必見かもしれません。

アジアの乗り物をテーマにした楽しい展示だと思います。

世界の自転車タクシー展(バングラデシュ)
▲会場にはいろいろな国の自転車タクシーが勢ぞろい。所有している人がいることがすごいです

世界の自転車タクシー展(リクシャアート)
▲バングラデシュのリクシャーに取り付けられてあるリクシャアート

世界の自転車タクシー展(カンボジア)
▲こちらはカンボジアのリクシャ。お客は前に乗ります

世界の自転車タクシー展(フィリピン)
▲フィリピンの自転車タクシー。こちらはサイドカータイプ

世界の自転車タクシー展
▲出口には、東北福祉大の鉄道交流ステーションの「アジア列車でいこう」のチラシが張ってありました

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