駅そばシリーズ

訪れた先の駅そばを紹介

【鉄道】駅そばシリーズ(11)青い森鉄道・野辺地駅/パクパク

青い森鉄道・野辺地駅
▲国鉄時代からあまり変わらない野辺地駅

最近は、JR構内のそば屋の閉店が相次ぎ駅そば受難時代ですが、ここ野辺地駅も2014年に3月末でJR系だった「こけし亭」が撤退、2014年4月から地元資本にて店名「パクパク」としてスタート。駅そばが守られたということで、たいへんうれしい限りです。そば屋の向には「キオスク」もあり、野辺地駅はローカル線の小さいながらも機能が充実していると思います。

野辺地駅そば・パクパク
▲2014.4月からスタートした駅そば「パクパク」

メニューは天ぷら、たまご、きつね、たぬきのうどん・そばのスタンダードラインナップに加えて山菜、めかぶそばうどんもあります。サイドメニューとしては、おにぎり、半カレー、焼き鳥、から揚げ、フライドポテトというつまみ系もあり、また麺もののトッピピング用なのかカレールーというのもあります。加えてコーヒーというのもあります。オキスクでビールを買って、焼き鳥やカラ揚げという飲んベえな組み合わせもありかもしれません。

野辺地駅そば・パクパク
▲磯の香とめかぶの触感がGOODのめかぶそば

訪れたときは、単独具としては最高額となる「めかぶそば」を食べましたが、磯の香とめかぶの触感が良いおいしいそばでした。トッピングに「めかぶ」のみの設定があるので、天ぷらやたぬきと組み合わせるとさらにうまいかもしれません。

このお店、改札内と待合室の2WAY構造ですが、待合室側にはイスとテーブルが用意されているので、ゆっくりと座って食べることが可能です。乗り換えを含めて、駅を利用したときはぜひ利用したいところです。

店名:駅そば パクパク
営業時間:7:00-18:30
メニュー(2014.4.26調べ)
【麺類】
山菜そば・うどん 420円
三食(たまご・たぬき・きつね)そば・うどん390円
きつねそば・うどん 340円
たまごそば・うどん 330円
天ぷらそば・うどん400円
天ぷら玉子そば・うどん430円
たぬきそば・うどん 340円
めかぶそば・うどん430円
かけそば・うどん 300円
(トッピング用単品)
たまご 30円
なめこ 120円
めかぶ 130円
油揚げ 40円
そば大盛り プラス60円(うどん大盛りは設定なし)
【その他】
おにぎり 100円
半カレー 300円
カレールー 200円
焼き鳥 500円
カラ揚げ 100円
フライドポテト100円
サインドイッチ100円
【飲み物】
コーヒー200円
(2014.4.26調べ)

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【鉄道】駅そばシリーズ(10)函館本線・五稜郭駅/みかど

函館本線・五稜郭駅
▲地元の人の利用が多い五稜郭駅

函館本線と津軽海峡線(江差線)が分岐する五稜郭駅の駅舎内の待合室にあるそば屋「みかど」。立ち食い店舗のスタイルですが、カウンターが低く座って食べるようになっています。

メニューは、そば・うどんに天ぷら、たまご類、おにぎり、おいなりのシンプルメニュとなっていて、真向いにキオスクがあることもあって、飲み物やおつまみ類の販売はなく麺に徹しています。また、最近ではめっきり見なくなった「ねぎ入れ放題」を実施していて、ねぎが入っていない状態で出されます。

函館本線・五稜郭駅/みかど
▲待合室の一角にある駅そば。ふらふらと食いに入ってしまいます

野菜かき揚げそば350円と標準的となっていますが、大きな看板でアピールしている限定20食「はこだて海鮮かき揚げそば」500円は、かき揚げが大きく野菜、エビ、イカのほかミニホタテまで入っている豪華版。けっこう大きいテンプラが入っていてボリューム満点、500円の価値はあると思います。

早朝から夕方まで営業していることもあって、鉄道利用者だけでなく、食べにやってくる人も多いようでした。

函館本線・五稜郭駅/みかど
▲海鮮かき揚げそば。かき揚げは厚みもあってボリュームたっぷりで、食べ応えがあります

みかど
営業時間
6:30~18:30

<メニュー>
そば・うどん
 かけ・・・250円
 イカ天ぷら・・・350円
 野菜天ぷら・・・350円
 えび天ぷら・・・400円
 天玉・・・400円
 おにぎり・・・120円
 いなり・・・100円
 海鮮かき揚げ・・・5000円

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【鉄道】駅そばシリーズ(9)常磐線・水戸駅/水戸そば1、2号店(キオスク)

在来線の特急列車が頻発している駅らしくホームに駅そばが3店舗あります。3-4番線と5-6番線に「水戸そば」、そして7-8番線には、華月亭があります。

水戸そば2号店
▲5-6番線ホームの仙台寄りにある水戸そば2号店

 今回は、水戸そばを紹介します。試食したのは、5-6番線の「2号店」で、3-4番線の「1号店」ともにメニューは同じです。ホームにあるお店ですが、吹きさらしではなく、ドアを開けて店の中で立って食べるようになっていて、寒いときにも安心です。営業時間は早朝から夜遅くまでやっていますが、朝6時開店というのは、これから東京へ向かう人が利用するのでしょう、かなりばんっている営業時間だと思います。

水戸駅水戸そば
▲水戸そば2号で食した「野菜天ぷらそば」、食べ終わってから「納豆そば」気付き、これにすればよかったと思いました

 店内で天ぷらそばをいただいていると厨房で「華月亭」の新メニューの話題をしていましたので、やはり同業者ということで、両者とも意識をしているようです。

 メニューは、そば・うどんの一般的なラインナップですが、水戸のご当地メニューとでもいえそうな【納豆そば・うどん】420円がさりげなくありました。単品にも納豆の設定がありますので、ほかのものと組みせることも可能となっています。また、そば・うどん、そして単品に『季節限定』というものがありますが、残念ながら別途表示がなく、それが何なのかは不明・・・。

このほか、『うどん・そばセット』というのもあって、ひとつのどんぶりで両者が食べられるものなのかたいへん興味がありましたが中身は分からず仕舞い。次回へ持ち越しものがたくさん出てしまいました。

このほか、値段のチェックを忘れましたが、けんちんそば・うどんもありました。店内には、カレーは手造りであること、竹輪は青海苔入りであることがPRされていましたが、納豆そば・うどんは、駅そば業界ではここだけと思いわれる「納豆そば・うどん」のアピールスルーされているようです。せっかくのラインナップなので、実にもったいないです。

 次回訪れたときは『納豆そば』にチャレンジしたところです。

水戸そば・水戸駅
▲水戸そば1号店は、3-4番線ホームの仙台寄りにあります。メニューのラインナップは同じようです

水戸そば1号・2号店
営業時間
平日 6:00~22:30
土休日6:00~21:00
<メニュー>
そば・うどん
 かけ・・・300円
 月見・・・350円
 野菜天ぷら・・・410円
 竹輪天ぷら・・・400円
 わかめ・・・390円
 たぬき・・・400円
 納豆・・・420円
 きつね・・・420円
 カレー・・・430円
 山菜・・・430円
 季節限定・・・440円
セットメニュー
 ミニカレーセット・・・550円
 そば・うどんセット・・・400円
単品
 カレーライス・・・430円
 野菜天ぷら・・・110円
 竹輪天ぷら・たぬき・・・100円
 玉子・・・50円
 わかめ・・・90円
 納豆・きつね・・・120円
 山菜・・・130円
 季節限定・・・140円

フレッシュのひたちの売店(水戸駅)
▲水戸駅のホームはいろいろなものがあって楽しいです。この売店は新車導入後にはどうなるか・・・

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【鉄道】駅そばシリーズ〔閉店情報〕東北本線・郡山駅/福豆屋

【鉄道】駅そばシリーズ(1)東北本線・郡山駅/福豆屋
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-0e31.html
で紹介した郡山駅の在来線4・5番線ホームにあった立ち食いそば屋・福豆屋がブログ利用者の方からの情報で閉店のH22.3/31の夕方で閉店したもようです。

4/10に会津に行く途中にあった場所にいってみたのですが、既に跡形もなく消え去っていました。これにより郡山駅の改札の内にある店舗は1番線のキオスキのみとなってしまいました。

どんどんホーム上から店舗が消えていたので心配はしていたのですが、ついにその日がきてしまって、とても残念です。

郡山駅福豆屋閉店
▲H22.4.10に郡山駅の元あった場所にいってみると何もなくなっていました。アスファルトの色の違いがそこにあったことを語ってくれます

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【鉄道】駅そばシリーズ(8)磐越西線・会津若松駅/そば処 立ちあおい

会津若松駅そば処 立ちあおい
▲ 会津若松駅の「そば処 立ちあおい」大きな暖簾があり中は見えません

会津地方の拠点駅会津若松駅には、改札を出た待合室の脇に「そば処 立ちあおい」という駅そばがあります。リニューアルの際に出来たようで、昔からある駅そばではないようで比較的新しいお店です。

待合室と店の間には大きな暖簾がかかっているので、食事中に待合室にいる人の視線は感じないので、落ち着いて食べることができます。窓からは構内も見えます。

メニューはスタンダードなものですが、ラーメン、カレーや丼類もあります。ご当地メニューとして「会津ニシン天」「会津イカ天」という揚げ物メニューがあります。その他、手作り揚げ餃子もあるので、こちらも興味がわきます。

会津若松駅は、リニューアルをした際に改札内から店舗が全てなくなり、買い物、食事はいったん改札をでなればなりません。

店名:そば処 立ちあおい 
場所:会津若松駅待合室脇(改札外)
業者名:東北総合サービス
営業時間:6:30-20:00

<メニュー>
かけそば・うどん・・・280円
月見そば・うどん・・・330円
とろろそば・うどん(玉子入り)・・・450円
かき揚げ天玉そば・うどん・・・430円
かき揚げそば・うどん・・・380円
めかぶそば・うどん・・・360円
山菜そば・うどん・・・470円
会津イカ天そば・うどん・・・490円
会津ニシン天そば・うどん・・・490円
わかめそば・うどん・・・360円
肉そば・うどん・・・490円
各種大盛そば・うどん・・・70円
ラーメン・・・450円
みそラーメン・・・490円
ラーメン大盛り100円
ライスカレー・・470円
ミニカレー・・・150円
手作り揚げ餃子(6個)・・・300円
手作り揚げ餃子(3個)・・・150円
豚めし250円
かき揚げトロロ・・・100円
会津ニシン天・・・230円
会津イカ天・・・230円
おにぎり・・・100円
ライス・・・100円
いなり・・・60円
コロッケ・・・50円
生玉子・・・50円
ゆで玉子・・・70円
メカブ・・・70円

「そば処 立ちあおい」わかめそば
▲「そば処 あおい」のわかめそば

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【鉄道】駅そばシリーズ(7)八戸線久慈駅・NRE

久慈駅・駅そば
▲ポップがにぎやかでスーパーのフードコート的な駅そば店です。

八戸線と三陸鉄道北リアス線の接続駅となっている久慈。構内は一緒ですが駅舎は三陸鉄道とJR東日本に分かれていて、駅そばはJR駅舎の待合室内にあります。仕切りはあるものの駅そば店と売店を完全に兼業しています。駅そばの割りにカウンターが大きく、またポップでメニューを書き出すなどにぎやかな装飾で、麺類からおつまみ、アルコール類までなんでも扱うお店です。

ローカル線の小さな駅ではありますが、三陸鉄道からバスへ乗り換える団体客や新幹線連絡のJRバスが発着するなど交通接点にもなっていて人の動きがあるほか、車で来る人もいてそばを食べる人は多いようです。

訪れた当日は「天ぷらそば」を頼んでしまいまった後に、オススメメニューである「こはくそば」にすればよかったと後悔してしまいました。

場所:JR東日本・久慈駅待合室内
業者名:日本レストランエンタープライズ
営業時間:7:30~17:00

久慈駅・駅そば
▲久慈駅の天ぷらそば、かまぼこがワンポイントです

<メニュー>
こはくラーメン 410円
こはくそば・うどん410苑
三色そば・うどん 370円
めかぶそば・うどん400円
たぬきそば・うどん330円
山菜なめこそば・うどん410円
わかめそば・うどん370円
玉子そば・うどん320円
天ぷらそば・うどん390円
きつねそば・うどん320円
天・玉そば・うどん420円
カレーうどん420円
カレーライス400円
らーめん400円
季節メニュー
冷やしめかぶそば/うどん
冷やしきつねそば/うどん
冷やし山菜そば/うどん
料金不明
<トピング具>
きつね40円
天ぷら110円
おいなり50円
めかぶ120円
わかめ90円
山菜なめこ130
生たまご40円

各種おつまり
各種のみもの
各種アルコール類

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【鉄道】駅そばシリーズ(6)東北本線一ノ関駅・あべうち/NRE

一ノ関駅そば/あべうち
▲乗り換えの時は必ず通りますので、思わず寄ってしまいます

東北本線を北上して岩手県に入り最初の拠点となる一ノ関には、ホームに正統派スタイルの『駅そば・あべうち』があります。場所は、新幹線の駅舎ではなく在来線時代からの東口駅舎の改札前(1番線ホーム)にあります。麺類だけでなく、弁当から飲み物、そしてスナック、アイスまでこなすよろずそば屋です。

麺類のラインナップはオーソドックスですが、学割ラーメンという学生にやさしいメニューが設定されていますので、朝はともかく夕方は腹を減らした学生が立ち寄りそうです。

一ノ関駅そば/あべうち
▲天ぷらそば

弁当類も充実していて、過去には、そばを食おうとして立ち寄り、結局弁当を買ってしまったことが何度かあります。青森方面から701系のロングシートに揺られてくる人は、一ノ関あたりで何か食べて一休みしたいところですよね。

一ノ関駅そば/あべうち
▲そばのほか、こちらも気になります・・・

この駅、ホームの2,3線のホームにキオスクも営業中で、盛岡駅がホーム上から店が絶滅していますので、まさに貴重な一ノ関です。

財産標識にはNREとなっていますが、実際の運営は昔からの「あべうち」がやっています。
営業時間 7:00~20:00
場所:一ノ関駅在来線1番線ホーム(改札口近く)

<メニュー>
かけそば・うどん290円
天ぷらそば・うどん380円
わかめそば・うどん360円
めかぶそば370円
きつねそば360円
月見そば330円
ラーメン420円
学割ラーメン340円
生たまご40円

<弁当>
まつたけまし
前沢牛ハンバーグ弁当
三陸あわびうに盛
銀河鉄道の夜
かにめし
大河ドラマ「義経」

<スナック類>
じゃがりこ
プリッツ
チップスター
ブッカ
チェルシー
チョコレート各種
姉ピー
アイス
ガム類

<飲み物類>
お茶
コーヒー
ビール
お酒 他

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【鉄道】駅そばシリーズ(5)宇都宮線(東北本線)宇都宮駅・野州そば

数年前まで駅弁のホームの立ち売りをやっていた宇都宮駅ですが、立ち売りどころか、
ここ1、2年で、ホームから次々とキオスクが消えてしまいました。「駅そばも消滅か」と心配していましたが、ホームにどっこい生き残っていました。しかも2店舗が健在です(H21.8現在)。JR東日本管内の駅は駅ナカビジネスが盛んな一方で、ホームからはどんどん店舗が姿を消しているので、今後どうなるかは予断を許さないと思います。

宇都宮駅駅そば
▲7-8番ホーム。カウンターがいっぱいになり、立って食う人もでるぐらい混むときがあります(H21.8.29)

宇都宮駅の駅そばは、7、8番ホーム、9、10番ホームそれぞれの北側階段下にあり、両方とも同じ店舗です。現在は、ほとんどの列車が宇都宮で運転系統を分割しているため、乗り換え客が多く、時間帯や電車接続のタイミングによってお店は賑わいを見せます。

スタンダードなそば・うどんを網羅しています。そして、夏限定と思われる「冷やしたぬきカレーそば・うどん」がおすすめとなっていて、今回はかきあげそばを食べましたが、おすすめメニューは気なる存在でした。

見ていると9-10番ホームのお店は空いているので、もしかすると統廃合になるかもしれませんので、みんな食べて駅そばを守りたいものです。

宇都宮駅そば(野州そば)
▲かきあげそば370円(H21.8.29)

<宇都宮駅そば/野州そば(日本レストランエンタープライズ)>
場所:宇都宮駅7-8番ホーム及び9-10番ホーム北側階段下
営業時間6:05~22:10まで
かけそば・うどん・・・270円
たぬきそば・うどん・・・320円
きつねそば・うどん・・・320円
月見そば・うどん・・・320円
山菜そば・うどん・・・320円
コロッケそば・うどん・・・370円
かきあげそば・うどん・・・370円
天玉そば・うどん・・・420円
冷やしたぬきカレーそば・うどん・・・350円
たまご・・・50円
かきあげ・・・100円
コロッケ・・・100円
※SUICAは使えません

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【鉄道】駅そばシリーズ(4)山形鉄道・長井駅に駅そば開店

フラワー長井線・長井駅
▲山形鉄道フラワー長井線・長井駅。地方の拠点駅の様相で好ましいです

 久しぶりに山形鉄道に遊びにいったところ長井駅の待合室に「そば屋兼地場産品売店」がオープンしていました。待合室に張ってあった山形新聞によると「ど田舎停車場の会」という地元住民の任意団体が運営していて、8/5にオープンしたとのことです。
 待合室にコンテナハウスのようなものを設置して売店兼たち食いソバ屋を営業していて、初老の男女2人が店番をしていました。また合わせて、駅舎北側の軒下には、地元農産物の直売コーナーも出来ていました。売店では、地元の農産加工品やお菓子などの食品を中心としたものが並んでいて、長井市にも「けっこういろいろあるものなのだな」と関心しました。

フラワー長井線・長井駅そば店
▲待合室にある売店兼そば店。一見するとそば屋かどうか迷います

 本当ならば、ホームや改札と出入り口を結ぶ人の導線上にでっかく「そば⇒」と立看板でもあれば良いのですが、それもないので、待合室のイスに座ってようやくそば屋があることに気づく状態で、このあたりはもう少しPRした方がよいのかもしれません。また、そばやうどんはトッピングでバージョンが増やせますので、メニューの充実もあってもよいかもしれませんね。アイディア社長がいる山形鉄道なので、電話で受付をして列車まで出前なんていうのもどうでしょうかね。
 あくまでも地元有志の集まりがやっているので、商売気がなくて、素朴なところが魅力かもしれません。山形鉄道に着たら途中下車してお試しあれ。
 
 さて、気になるそば屋情報です。
店舗名:ふるさと
場所:山形鉄道長井駅内待合室
営業時間 10:00-17:00(そば店のみ土日祝休業)
※売店は無休
メニュー
かけそば・うどん・・・300円
月見うどん・・・300円
天ぷらそば・・・400円
おにぎり・・・100円

たぶん、天ぷらうどんや月見うどんも状況からしてできるはずです。

山形鉄道・長井駅そば店
▲天ぷらそば。ネギはショキショキで、天ぷらは私がすきなB級グルメっぽやつでした

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【鉄道】駅そばシリーズ(3)奥羽本線・山形駅/そば処あじさい山形店

都会の駅では当たり前に存在する駅そばですが、地方においては減るばかり・・・。
出かけたついでに見つけた駅そばを紹介します。
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駅が新しくなると廃業してしまうケースが多い駅そばですが、今回紹介する山形駅の駅きそば、山形新幹線開業に伴う駅の大改修工事でもどっこい生き残り今に至っています。標準軌ホームではなく、仙山線と左沢線が発着する6・7番線ホームの北寄りにあります。ちょっと分かりにくいのですのですが、キオスクを目指して行くとその隣にあります。営業時間は朝が早く、夜は20時閉店と比較的早く閉まってしまいます。

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▲6・7番ホームにある駅そば

メニューは非常にシンプルで、かけ、天ぷら、たまごの三種類しかありません。また、隣がキオスクであるために、気を使ってか飲み物や酒、つまみ類は扱っておらず、麺類だけで勝負しています。市内に手打ちそば屋がたくさんある山形ですので、立ち食いそばは人気がないと思いきや始発列車が多いホームであるために利用は多いようです。

<駅そば/そば処あじさい山形店>
場  所:山形駅6・7番線ホーム
営業時間:7時00分~20時00分
生そば・うどん・・・260円
玉子そば・うどん・・・300円
天ぷらそば・うどん・・・360円
天玉そば・うどん・・・400円
玉子・・・40円
天ぷら・・・100円

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▲天ぷらそば

【鉄道】駅そばシリーズ(2)常磐線・原ノ町駅/丸屋弁当部

【鉄道】駅そばシリーズ(1)東北本線・郡山駅/福豆屋

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