ついで参りシリーズ

所用や遊びにいったついでに撮ったものを紹介します

【鉄道】ついで参り(43)秋田で見かけたいキハ40系の5連

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H29.3.25由利高原鉄道アシストクラブの総会があり、会場となり前郷駅前の料理店まで行きました。総会が終わり、前郷から羽後本荘で乗り継ぎ秋田に到着すると、4番線にキハ40系の5連が停車中。ホームの表示を見ると1143D 秋田19:39発男鹿行普通列車で、この日たまたまだったのか、それともレギュラーで5連なのかは不明ですが、めずらしい5連ということで慌てて写真に収めました。

いずれ蓄電池車に置き換えることになるはずなので、たいへん貴重な5連を見ることができました。

男鹿線キハ40系5連(1143D/秋田駅)
▲秋田駅で出発を待つ1143D秋田発男鹿行普通列車はキハ40系の5連

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【鉄道】ついで参り(42)山田線・茂市駅に寄ってみる

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H29.2.26宮古市に用事がって、その途中山田線の茂市駅に寄ってみました。

山田線の上米内―川内は相変わらず不通状態で、宮古―盛岡の直通列車がないので、もともと閑散としていたところがさらに静まりかえっているような感じです。
この駅は、岩泉線が走っているときに訪れたことがあるのですが、駅舎は国鉄時代からの木造駅舎で、駅入り口に代替えバス向けに作られた屋根以外は変わりなく、線路配置も岩泉線の部分が駅のはずれで切られている以外はそのままで、ローカル線同士の分岐の構造を伝えてくれます。無人化されずに駅員も配置されていて、駅を取り巻く環境は大きく変化しているものの駅自体に変化がないことが魅力的なところかもしれません。待合室には、岩泉線の記録も展示されていているので、これも見どころの一つかもしれません。

駅前から代替バスが出ていますが、時刻表を見ると鉄道のあったころとダイヤはほとんどおなじ。山田線+バスでは岩泉が行き難いところであることにも変わりはないようでした。

山田線・茂市駅
▲代替えバス用に屋根を新設したら駅名が見えなくなりました

山田線・茂市駅
▲岩泉線が現役のころと変わらない駅構内

山田線・茂市駅
▲待合室には岩泉線の展示コーナーがあります

山田線・茂市駅
▲岩泉駅前の代替えバス停。3往復+区間1本だけ。

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【鉄道】ついで参り(41)阿武隈急行にラッピング車両が登場

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


阿武隈急行・ラッピング列車
▲冨野から梁川へ到着した920Mにラッピング列車を併結して福島へ

H28.3.20 所要があって福島県伊達町に行きました。ついで梁川駅を覗いてみると一昨日(H28.3.18)デビューしたラッピングトレインが出庫するところでした。この日、声優によるイベント列車があったようで、定期列車に併結されて福島―槻木間を走ったようです。走る時間が分かると気になるもので、結局、宮城側までちょっと足を延ばして撮ってしまいました。

阿武隈急行・ラッピング列車
▲前2両は回送扱いで2両へ

この列車、伊達市や沿線のPRのためにアニメキャクターとコラボしたデザインをラッピングしています。H28.3.26からはJR東北本線に乗り入れて仙台―福島での運用が開始されるようです。

阿武隈急行・ラッピング列車
▲あぶくま駅の北側で924Mを撮影

阿武隈急行・ラッピング列車
▲後2両にイベント車両を連結した槻木行919M(丸森駅南側)

 

阿武隈急行・ラッピング列車
▲これまでにない賑やかなデザインのラッピング列車

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【バス】ついで参り(40)会津バス/桧枝岐線・桧枝岐中土合公園前バス停

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。




会津バス・桧枝岐中土合公園前バス停
▲バス停より消火栓の方が高い!桧枝岐土合公園前バス停


H27.11.15用事があって福島県の桧枝岐村を訪れました。
桧枝岐村は、会津地区でももっとも奥まったところにありますが、有名観光地である尾瀬の拠点ということもあって、会津田島駅から会津高原尾瀬口駅を経由して会津バスが路線バスを走らせています。シーズンになるとバスは尾瀬の登山口まで走りますが、通常は桧枝岐の集落止まりとなります。


バスの行き先表示が「桧枝岐」とアバウトな表示になっていますが、実際に終点となるバス停が「桧枝岐土合公園前」です。公園は。桧枝岐の役場や商店などがある集落を通り過ぎたところに位置していて、大駐車場完備。その端で折り返しのためバスが休んでいます。


会津バス・桧枝岐中土合公園前バス停
▲桧枝岐中土合公園の駐車場で、折り返しのため待機中の会津田島行きバス


目の前は川、周囲は山々という大自然の中にあるバス停で。隣には、バス停よりも高い消火栓があって豪雪地帯ということを教えてくれます。このバス停には、一日に会津田島から4往復あり、うち一往復がたかつえスキー場経由、もう一往復がたかつえ・湯の花温泉経由、残り2往復がダイレクトにやってきます。


会津バスのwebサイトを見たら、会津田島からの所要時間は2時間半。会津の大自然の中を走るなかなか乗り応えのあるバス路線のようです


会津バス
https://www.aizubus.com/







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【鉄道】ついで参り(39)久ぶりの北リアス線を訪ねる

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H27.3.15 用事があって北三陸地区に来ましたが、休日なので北リアス線沿線の様子を見に行きました。

2月に震災後に初めて訪れた南リアス線に対して、北リアス線は震災後から久慈の事務所や宮古の本社などに業務やボランティア支援など何かと用事が多くて、コンスタントに訪れていますが、あまり写真は撮っていません。今回は、車でのアプローチでしたので各駅に立ち寄り硬券入場券も買いながら『走り』を撮ることができました。

車両は従来からの36形にまじって新車も加わっていました。観光シーズン前なのに観光客がたくさん利用していて、単行の列車では立客もいる状態でしたが、晴れて穏やかな天候なので列車からは海が綺麗に見えたことでしょう。

三陸鉄道・北リアス線(野田玉川-陸中野田)
▲線路流失区間では防潮堤工事が続く。久慈行105D(野田玉川-陸中野田)

三陸鉄道・北リアス線(野田玉川-陸中野田)
▲線路流失区間・十府ケ浦を走る宮古行108D(野田玉川-陸中野田)

三陸鉄道・北リアス線堀内駅
▲あまちゃんロケ地「堀内駅」

三陸鉄道・北リアス線(堀内-白井海岸)
▲堀内-白井海岸間の有名撮影地。本日は久慈市方面の岬も見えます

三陸鉄道・北リアス線田野畑駅
▲らっぴんぐ駅となった田野畑駅。硬券入場券ありです

三陸鉄道・北リアス線島越駅
▲流失した島越駅付近は高台整備が進行中

三陸鉄道・北リアス線小本駅
▲小本駅は仮設駅舎で隣地では駅舎建設中

三陸鉄道・北リアス線田老駅
▲高台移転して国道45号を見ながら田老駅に進入する宮古行112D

三陸鉄道・北リス線田老駅
▲田老駅で宮古行112Dと久慈行113Dが交換。どちらも観光客でいっぱいでした

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【鉄道】ついで参り(38)全線再開後はじめて南リアス線を訪ねる

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H27.2.14 用事があって大船渡・釜石地区に来ていますが休日ということで、全線再開後ごぶさたしている南リアス線の様子を見に行きました。今回は、車でのアプローチでしたので各駅に立ち寄り硬券入場券も買いながら、『走り』を撮ることができました。

車両も新車に変わっていて、閑散期ではありますが観光客らしき利用者もいて、団体利用なのかレトロ車を加えた3連も走っていました。沿線条件は違うのでしょうが、ぱっと見、BRT路線よりもお客がいるような気がします。

次回は乗り鉄で訪れたいところです。

三陸鉄道南リアス線
▲唐丹駅の北側の鉄橋を渡る208D

三陸鉄道南リアス線
▲唐丹駅に停車中の盛行208D

三陸鉄道南リアス線
▲硬券入場券もある三陸駅

三陸鉄道南リアス線
▲駅名改称で人気上昇の「恋し浜駅」の待合室

三陸鉄道南リアス線
▲綾里駅。こちらの駅にも硬券入場券があります

三陸鉄道南リアス線
▲盛駅を出発する釜石行209D

三陸鉄道南リアス線
▲210D盛行はレトロ車を先頭にした3連(綾里-恋し浜間)

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【鉄道】ついで参り(37)復旧間近の仙石線を走る気動車

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H27.2.1 用事があって牡鹿半島に向いましたが、午前中で用事が済んだので、気動車が運用されている仙石線に寄ってみることにしました。

仙石線は、震災で仙台―高城町と陸前小野―石巻の2区間に分断されていますが、石巻側については、110系気動車が運用されています。5/30に全線復旧すると直流電車と新車のハイブリット気動車が走ることになり、現在走っている110系気動車が走ることはないのではないかと思われ、いずれ語り草になるのかもしれません。

石巻系統の列車は、大部分が石巻―矢本折り返しとなっているため、陸前小野まで来るのは本数が限られています。ちょうど午後の2往復がありましたので、陸前小野~鹿妻付近で撮ることにしました。

110系気動車(仙石線・陸前小野-鹿妻間)
▲架線柱もアームも新しくなった下を走る陸前小野行7336D

110系気動車(仙石線・陸前小野-鹿妻間)
▲国道45号を並走する矢本-鹿妻間にて7337D

110系気動車(仙石線・陸前小野-鹿妻間)
▲仙石線での110系気動車の活躍もあとわずか(陸前小野-鹿妻間)7436D

110系気動車(仙石線・陸前小野-鹿妻間)
▲代行バスの乗り換え案内は矢本となっているので、この区間の乗客は少な目(陸前小野-鹿妻間)7437D

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【バス】ついで参り(36)大晦日のBRT志津川駅

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H26.12.31 用事があって年末は宮城・岩手に津波被災地を行くことになりました。経路上のBRT志津川駅の隣に仮設商店街もあるので立ち寄ってみました。ちょうど上下のBRTがやってきましたが、大晦日ということもあるのか気仙沼行に乗っていたのは2人、柳津行は0人でした。

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▲志津川駅は有人で、今後のBRT駅の標準?

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▲志津川駅に到着した気仙沼行BRT

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▲元志津川市街地はバックに走るBRT(旧気仙沼線跨線橋)

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▲志津川さんさん商店街をバック走るBRT

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【鉄道】ついで参り(35)紅葉シーズンの会津鉄道・会津長野駅でプチ撮り鉄

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H26.10.25 会津田島へ用事があって出かけたのですが、天気は快晴。わずか1時間しかなったのですが会津長野駅で3本の列車を撮ることができました。

会津鉄道・会津長野駅
▲ログハウス風の会津長野駅

会津鉄道・会津長野駅付近
▲会津長野駅を出発する会津田島行2311D

会津鉄道・会津長野駅付近
▲会津長野駅南側のくねくね線路はお手軽撮影地(会津田島行2311D)

会津鉄道・会津長野駅付近
▲2314D会津若松行

会津鉄道・会津長野駅付近
▲会津長野駅のホームから(会津田島行2313D)

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【バス】ついで参り(34)赤城山頂まで行ける関越交通の路線バス

「ついで参り」は良くないというけれど、所要で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


赤城山の路線バス
▲赤城広場から終点・赤城山ビジターセンターに向かう

H26.9.21赤城山に行く用事がありました。赤城山といってもこれは山頂付近の総称で実際には1200m~1800mの複数の頂上があります。山頂へ向かう赤城道路は9/28に行われる「まえばし赤城山ヒルクライム」の参加者なのかものすごい数に自転車が山登りをしていました。

赤城山の路線バス
▲路線バスの終点・赤城ビジターセンター。売店や食堂もあります

この山、昔から観光地だったということもあって、関越交通の路線バスが山頂付近の「赤城山ビジターセンター」まで走っています。バス停の時刻表を見ると、4/1-10/末まで、平日は途中の富士見温泉乗り換えで、土休日は乗り換え便に加えて「急行」の直通便で前橋駅と結ばれています。利用者を見ると観光客、ハイカーのほかにバス輪行で下山に利用している人いました。

1000m越えの場所まで路線バスで簡単にやってくることができることは、すばらしいことだと思います。秋の紅葉シーズンは混みそうです。
関越交通
http://kan-etsu.net/
赤城山ポータルサイト
http://akagi-yama.jp/map

赤城山の路線バス
▲終点・赤城ビジターセンターに到着。後ろは駒ヶ岳(1685m)

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