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読んでみて面白かった書籍・雑誌を紹介

【書籍】松波成行著/国道の謎

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全国にある国道のなかから個性な国道をピックアップして、その背景や歴史、エピソードなどを紹介しています。全国には、いろいろな個性を持つ国道があるもので、ぜひ訪れてみたくなります。

著者:松波成行
定価:880円+税
シリーズ:祥伝社新書160
新書: 392ページ
出版社: 祥伝社 (2009/5/29)
ISBN-10: 4396111606
ISBN-13: 978-4396111601
発売日: 2009/5/29
梱包サイズ:  17.2 x 10.8 x 2 cm

<目次>
はじめに
第1部 列島ぐるっと、国道の謎
本州最北にある「階段国道」
なぜ神戸に、日本一短い国道があるのであろう
全国にある「港国道」
長大な「海上国道」
国道1号をめぐる国道史
車の通れない「点線国道」
第三京浜と名阪国道
第2部 愛すべき国道たち
第1道 津軽・龍飛崎の「階段国道」-国道339号-(青森県)
「階段国道」」の光景
国道の欠番と区分
津軽要塞へとつながる道、そして里道へ
「幻の県道」から、国道昇格へ
青函トンネル工事専用道路
国道昇格の基準とは?
階段国道を残すのは、国か県か
こうして「都市伝説」となった階段国道
第2道 港町・神戸にある日本最短国道―国道174号―(兵庫県)
日本でいちばん短い国道との出会い
要諦だった六つの港へとつながる道
明治時代の神戸港の姿
外国人居留区と「明治国道」
最初の「道路法」に記された国道38号
新税関の落成と国道整備の深い関係
日本における港国道の意義
第3道 漁港へ向かう国道―国道177号―(京都府)
日本海の漁港と国道
港国道は50年間に三本しか増えていない
「道路法」にみる港国道の定義
なぜ、漁港に国道が?
準特定重要港湾という港
「準特定」の意味と「旧軍港市転換法」
西と東の舞鶴を訪れる
なぜ舞鶴港が・・・?
重要港湾でもあり、漁港でもある唯一の港m
第4道 米軍基地につながる「港国道」-国道189号―(山口県)
岩国空港はどこへいったのか
「重要な飛行場」とは
国際空港の誕生のなかで
「重要な飛行場」から米軍航空基地へ
港国道をめぐる最も難解な「謎」
第5道 「海上国道」にあった巨大ロータリー―国道58号-(沖縄県)
海と島々をつなぐ国道 
フェリーも「国道」?
沖縄県の国道58号―その終点
ロータリーの地・嘉手納へ
昭和20年の嘉手納ロータリー
ロータリーはなぜ建設されたか
未完のロータリーが語るもの
国道58号・沖縄の最北端へ
第3部 国道史をなぞる旅
第6道「明治国道1号」の道筋―国道133号―(神奈川県)
ある風景写真の中の明治国道
「国道表」にある「駅名」
明治国道は原則として東京が起点
唯一東京を起点としなかった明治国道26号
「青木橋」-時代を越えた重要地点
道路は海岸線の「指紋」である
高島加嘉右衛門の私財によって造られた築堤
「横浜駅」から「横浜港」までの国道ルート
「日本大通」が幅広に造られた理由
鉄道の下位に置かれていた国道
「国道」の誕生
道路の荒廃が国家の盛衰
道路の等級という考え方
第7道谷川岳に残る最長の「点線国道」―国道291号―(群馬県/新潟県)
解消を待つ点線国道
国道291号の最高地点―清水峠
明治7年、谷川連峰を超える道路の誕生
大久保利通と「清水新道」
未完の道が国道に昇格する
「国直轄」の道路というもの
日本初の建設国債
清水新道や華やかな開通式、そして末路
清水峠の有料道路と「大正国道」
山県有朋と放置された国道291号の謎
公共の道路とは何か
第8道 標高日本一を走る国道―国道292号-(群馬県/長野県) 
無料化と同時に、標高日本一に
志賀草津道路のこと
本土最南端・佐多岬へとつながる道で体験したこと
同じ有料道路なのに、何が違うのか
建設省VS運輸省
日本初の有料道路―箱根
「公用道路は原則無料」の考え方
「償還」と「公地公用」
第9道 無料の高速道路「名阪国道」-国道25号―(三重県/奈良県)
見どころ多い国道25号の起点
名阪国道は亀山から
河野会見と「千日道路」
名阪国道の有料化と「非名阪」
Ωカーブと死亡事故
第10道 国道になれなかった「第三京浜」-国道466号―(東京都/神奈川県)
国道と呼ばれない第三京浜
「第三京浜を国道とすることは困難であり」
「重要な経過地」
さらに、第三京浜が一級国道になりえない二つの理由
そして、二級国道にもなれない理由も
受益者負担という発想
自動車専用道路の謎
建設費の調達方法の謎
未完グランドデザイン
巻末付録
「点線国道」全線リスト
「港国道」全線リスト
「海上国道」全線リスト
あとがき
参考文献

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【書籍】平沼義之著 日本の道路120万キロ大研究

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そもそも日本の道路とは、どのような制度の上にあるのか、国道から市町村道までの定義、歴史や構造などこれ一冊を読むと「日本の道路」がどのようなものなのか理解できます。道路を知り、理解することで、自転車でのツーリングがさらに楽しくなりそうです。

著者:平沼義之
定価:640円
文庫: 256ページ
出版社: 実業之日本社 (2015/7/16)
言語: 日本語
ISBN-10: 4408456535
ISBN-13: 978-4408456539
発売日: 2015/7/16
梱包サイズ:  15 x 10.4 x 1.4 cm

<目的>
はじめに
序章「道路」に感じる長年の疑問
1.国道の番号には、何か法則はあるの?
2.車が通れない「国道」・・・酷道に込められた意味とは?
3.海の上には道路はないのに、「国道」がある?
4.「国道1号」は横浜で終わり!?次は伊勢神宮?
5.県道って2種類あるの?
6.林道や農道にある「公道でない」の意味するところは?
7.道路標識に書かれている地名って、誰がどうやって決めているの?
8.トンネルの脇に、小さな怪しい分かれ道がよくある気がする
第1章「道路法」で定義される道路
1.「道路」には名前と種類がある!
2.道路法の道路の全容と、その一生
3.国道を知る
4.都道府県道の深淵なる世界
5.主要地方道とはどんな道?
6.市町村道は暮らしの最前線の道
7.高速自動車国道
8.一般有料道路と都市高速道路
9.自転車専用道路
第2章「道路法」にない道路
1.農林水産省や環境省も道路を造っている
2.「林道は公道とは違い・・・」という看板の意味
3.森林鉄道の「林道」である
4.「農道」は、誰が走ってもいいの?
5.港湾にある道路
6.公園道。都市計画道路
7.民間による有料道路(一般自動車道と専用自動車道)
8.道と里道「認定外」の道路たち
第3章道路法制の変遷 道路の魅力の源泉
1.旧道路法制定以前 明治から大正まで
2.大正道路法の制定 大正~戦前
3.終戦後の道路政策と原稿道路法の策定
第4章 道路で出会う風景
1.橋から見える、道路の優しさ
2.トンネルは、道路交通近代化の立役者
3.道路標識の面白さ
4.道路上にあるいろいろなもの
5.線形・・・運転しやすい道とそうでない道の差
6.踏切道と立体交差
7.積雪地の道路
8.道路の改良
第5章 道路で出会う「不思議な」表情
1.酷道
2.道路の通行止め
3.道路の地域色
4.未成道とは何か
5.廃道という、道路の終着地
参考文献

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【書籍】Today’s railways Europe 2018/2 No.266

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年2号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
2018 timetable changes, terrible level crossing crash in French, Stuttgart 21 delayed, Class92 in Croatia, Aarhus Letbane opens.
Light Rail News
Milano tram 90 years old, more tram for Nice and Stockholm, Basel tramway extended into France, Vitoria Gasteiz extensions.
Mail train
News Round Up
Progress on Spanish high speed lines, lines saved in France, First look at Italian double deck EMU, CFL cargo DE 18s arrive.
Heritage News
Money for Sardinia line, 79 year old Swiss battery loco at work, Tapolca NOHAB meeting.
Railtour Diary
FEATURES
DB’s Erfurt Munchen high speed route finished
Keith Fender details the development construction and opening of this high speed route, the main section of which opened in December 2017.
Portfolio: Railways in the snow
Stunnig photos of railway in deep snow around Europe.
A visit to Villaverde Bajo works
Mike Bent describes the development of RENFE’s villaverde Bajo works near Madrid, with photos of a rare open day.

<表紙 イエンバッハを走るオーストリア鉄道のレイルジェット>


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年2月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年2月号No962が手に入りました。
<目次>
NEWS
Trams return to Luxembourg, Aarhus and Beijing, Sandilands investigation reports ‘probable loss of driver awareness’ ; Qater Rail lets urban rail operations contracts; CAF to supply tram to Mauritius; China adds 387.6km of new metro lines in a month.
2018’S TRAM WAY OPENINGS
Michel Taplin reviews the prospects for the new year, and predicts as many as 21 new openings in 2018.
LUXEMBOURG JONS THE LRT CLUB
Francis Wagner report form the opening of one of Europe’s newest light rail networks and its unusual new funicular.
WIRE FREE VIEWS
Clear skies and uninterrupted city vistas is losing the overhead the way forward?
SYSTEMS FACTFILE MAINZ
Once a candidate for closure, the capital of Rhineland Pfalz has re established its tramway as the backbone of city travel.
WORLDWIDE REVIEW
First of 14 CAF trams delivered for Canberra; Delhi, Moscow, Istanbul, open metro line; Jakarta launches airport link; CAF begins work on new UK facility; Denver RTD given permission to resume testing on Gold commuter rail line.
MAILBOX
Why Australia doesn’t dig as deeply; should we be welcoming the disappearance of cash?
CLASSIC TRAMS: HAWTHORN DEPOT
Mike Russel begin his latest multi part tour of Australian museums.

<表紙 ルクセンブルクのLRT>

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【書籍】George Woods 著 Indian Steam in the 1970s

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Todays Railwaysに同封されてきた書籍紹介冊子にあったので、購入してみました。
1970年代のインドの蒸気機関車のカラーの写真集で、風景写真というよりも機関車のスナップ写真が中心となっていて、ゲージごとにまとめられています。ブロードゲージからナローゲージまでインドの蒸気機関車全盛期を知ることができる写真集です。言語は英語ですが、それほど字数は多くありませんので、写真を見るだけでも十分楽しめます。

自分がインドにいったときには、メーターゲージに少し蒸気機関車残っている程度だったので、インドの機関車の活躍ぶりを写真で楽しめました。

著者:Geoge Woods
定価:14.99ポンド
新書: 189ページ
出版社: Amberley Publishing (2017/6/19)
言語: 日本語
ISBN-13: 978-1-4456-6678-5
発売日: 2017/6/19
梱包サイズ:  23.4 x 16.5 x 0.7cm

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【書籍】運輸と経済2018年1月号

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運輸と経済の1月号が届きました。

運輸と経済1月号
<目次>
特集:心とからだと交通
●特集の趣旨
心とからだと交通/堀 雅通
●鼎談
「心」と「からだ」の視点から考える交通
/芳賀 繁/井上 繁/堀 雅通
●論稿
Ⅰ.交通を利用する人々の心とからだ
 交通行動と健康―三つの調査分析事例より/谷口綾子
 公共交通活性化施策による市民の健康増進及び医療費抑制効果に関する考察
/富山市都市整備部交通政策課
「日本一健幸なまち」をめざす公共好通のあり方
/新潟県見附市企画調整課
ドライバーの心理に起因する道路混雑/潮見康博
旅客流シミュレーションを用いた空港ターミナルの混雑緩和/山田広明
心理学からみた鉄道利用者の行動について/戸梶亜紀彦
子どもの心を育む公共交通/鈴木文彦
Ⅱ.交通ではたらく人の心とからだ
 鉄道の安全とヒューマンファクター研究/鈴木浩明/小美濃幸司
インタビュー:安全なトラック輸送に向けた取り組み/沢田秀明/加藤政就
船舶の安全航行に向けた規則と技術/丹波康之
航空業界におけるヒューマンエラー対策について/本江 彰
鉄道従業者の心身の健康の維持管理に向けた取り組み/佐藤広和
バス乗務員を取り巻く諸問題とその対策―交通心理学の観点から―/中井 宏
船員の心身の健康の維持増進に向けた取り組み/神田一郎
パイロットの心身の健康を確保する制度の概要について/冨田博明/津久井一平
海外トピックス
国境を越えたスイス・バーセルの路面電車3系統/渡邊 徹
●次号予告(2018年2月号)
特集:「首都圏空港のいままでとこれから」


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【書籍】鉄道建築ニュース2018年1月号(No818)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年1月号が届きました。

<目次>
◆特集
―平成29年年度第62回協会賞作品部門―
■入賞作品紹介
■応募作品一覧
■鉄道建築協会賞「作品部門」審査概要
■応募作品概要紹介
◆技術・ノンセクション
■既存吊りボルトを活用した天井落下防止工法の開発
■2018年戌年「としおとこ・としおんな」
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■私の仕事場
◆協会催事・お知らせ
■平成29年版協会賞
■平成29年版会員名簿正誤表
■平成29年版鉄道建築ニュース総目次
■協会だより


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【書籍】水戸岡鋭治著/カラー版 電車のデザイン(中公新書)

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鉄道を中心に今や超有名となった水戸岡デザイン。これまでのデザインの作品集をメインに構成されていて、1/3ぐらいに水戸岡氏のデザインや仕事に対する考え方が語られています。たくさんある水戸岡デザインをおさらいするにはもってこいの1冊です。

著者:水戸岡鋭治
シリーズ:中公新書
定価:980円+税
新書: 205ページ
出版社: 中央公論新社 (2009/12/11)
言語: 日本語
ISBN-10: 4121503368
ISBN-13: 978-4121503367
発売日: 2009/12/11
梱包サイズ:  17.6 x 11 x 1.6 cm

<目次>
まえがき
第1章 作品集
 九州新幹線
 800系新幹線つばめ
 787系特急つばめ
 787系特急リレーつばめ
 883系特急ソニック
 883系特急ソニック(リニューアル)
 885系特急かもめ(白いかもめ)
 885系特急ソニック(白いソニック)
 72系気動車 特急ゆふいんの森[3世]
 71系気動車 特急ゆふいんの森[1世]
 183系気動車 特急ゆふDX
 SL人吉
 140系気動車 特急はやとの風
 140系気動車 いさぶろう(下り)しんぺい(上り)
 185系気動車 九州横断特急
 125系気動車(400番台)特急海幸山幸
 200系気動車 快速なのはなDX
 58系気動車 あそ1962
 トロッコ列車 TORO―Q(トロQ)
 58系気動車 アクアエクスプレス
 485系特急にちりん(レッドエクスプレス)
 485系特急みどり(赤いみどり)
 485系特急かもめ(赤いかもめ)
 485系特急きりしま
 783系特急みどり&ハウステンボス(ハイパーサルーン)
 813系COMMUTER TRAIN813
 815系COMMUTER TRAIN815
 817系COMMUTER TRAIN817
 303系
 103系
 200系気動車200DC
 125系気動車Y-DC125
岡山電気軌道
 9200形MOMO
 3000形KURO
和歌山電鐵
 2270形いちご電車
 2270形おもちゃ電車
 2270形たま電車
富士急行
 1000形富士登山電車
駅舎
 西鹿児島駅(現:鹿児島中央駅)
 須恵駅
 西戸崎駅
 熊本駅
 隼人駅
 霧島神宮駅
 人吉駅
 下吉田駅
制服(九州旅客鉄道)
クイーンズスクエア横浜
第2章 仕事の現場
 Ⅰ 仕事する日常
 Ⅱ 仕事への態度
あとがき

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【書籍】小野寺 滋著/関西鉄道遺産~私鉄と国鉄が競った技術史~(ブルーバックス)

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関西地区のある鉄道遺産となる駅舎、橋、高架橋、トンネルをひとつひとつ丁寧に紹介しています。東京同様に鉄道の歴史のある地区ですが、私鉄の遺産が多いのが関西の特徴で、関西在住でなくても鉄道遺産に興味のある人は、読んでおきたい一冊です。
ブルーバックスシリーズなので、リーズナブルな定価も魅力的です。

定価:1000円+税
シリーズ:ブルーバックス
新書: 192ページ
出版社: 講談社 (2014/10/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062578867
ISBN-13: 978-4062578868
発売日: 2014/10/21
梱包サイズ:  17.2 x 11.2 x 1.8 cm

<目次>
はじめに
関西鉄道遺産地図
Ⅰ 駅と建築をめぐる
 1 旧長浜駅/現存最古の鉄道駅
 2 旧二条駅/木造駅舎の風格
 3 梅小路蒸気機関車庫/蒸気機関車の回り舞台
 4 ケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅(比叡山鉄道)/ケーブルカーの駅
 5 難波駅(南海電気鉄道)/ターミナルビルの偉容
 6 御堂筋線の停留場(大阪市交通局)/大規模地下空間の実現
 7 橿原神宮前駅(近畿日本鉄道)/大和魂とモダニズム
Ⅱ 橋梁をめぐる
 1 旧十三川橋梁(浜中津橋)/イギリス系トラス橋の元祖
 2 門ノ前架道橋/「ねじりまんぽ」の空間
 3 愛知川橋梁(近江鉄道)/イギリス系トラス橋の到達点
 4 和田旋回橋/現存最古の鉄道用可動橋
 5 上淀川橋梁/アメリカ系トラス橋の登場
 6 紀ノ川橋梁・上り線(南海電気鉄道)/アメリカ系ピントラス
 7 木津川橋梁・岩崎運河橋梁/ダブルワーレントラス橋の復活
 8 澱川橋梁(近畿日本鉄道)/単純トラスの到達点
 9 安治川橋梁/安治川を跨いだランガー橋
Ⅲ 高架橋をめぐる
 1 伏見第一・第二高架橋(近畿日本鉄道)/伏見の酒と高架橋
 2 大石・住吉間高架橋(阪神電気鉄道)/丸窓とスクラッチタイル
 3 神戸市内高架線(阪急電鉄)/大アーチの高架橋
 4大阪環状線高架橋/直上高架とPC技術
Ⅳ トンネルをめぐる
 1 旧石屋川トンネル跡/鉄道トンネルの出発点
 2 旧逢坂山トンネル/鉄道技術国産化
 3 旧狼川トンネル/「ねじりまんぽ」のトンネル
 4 亀の瀬地すべりと旧亀ノ瀬トンネル/災害とトンネル
 5 逢坂山トンネル(京阪電気鉄道)/複線断面トンネル
 6 西院・大宮間地下線(阪急電鉄)/関西最初の地下鉄道
 7 東山トンネル(下り内線)/弾丸列車の遺産
おわりに
本書で取り上げた鉄道構造物
年表
参考文献
さくいん
 

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【書籍】Today’s railways Europe 2018/1 No.265

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年1号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
First Chinese freights to northern France, French timetable changes, including line closures, closure threats in Thuringen.
Light Rail News
More train for Warszawa metro, more trams for Budapest and Belgium, metro open in Helsinki and Tbilisi.
Mail Train
News Round Up
Heritage News
Whitcomb arrives in Netherlands, Wolsztyn Palndampf secured, new location for Padal train.
FEATURES
Eurostar to the Alps
David Haydock reveals some of the details of how Eurostar operates its winter weekend service form London to the French Alps.
Soaring above Bavaria
Andrew Thompson detail the fascinating history of a scenic rack line southern Germany.
Where to go, what to see 2018
A look at the main events and attraction on European railways in 2018
Narrow gauge servivor: the Borzhave railway
Mike Bent plots the history of a rural 750mm gauge network in Ukraine, while Duncan McEvoy describes a recent visit.
<表紙 ノルウェイ―のベルゲンからオスロに向かう列車>


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