地域活性化

地域活性化が公共交通の利用促進になると思いますし、公共交通が元気になると地域も活性化すると思います

【書籍】運輸と経済2017年12月号

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運輸と経済の12月号が届きました。

運輸と経済12月号
<目次>
特集:地域公共交通の未来
●特集の趣旨
地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の成立・公布から10年/正司健一
●報告
日本交通学会 第76回研究報告会 シンポジウム
「地方都市のまちづくりと交通政策」
「基調講演」
今後の地域公共交通について/松本年弘
[パネル報告・パネルディスカッション]
部分最適から全体最適へ―関係者間の壁、政策分野の壁、行政境界の壁をどう破る
/松本年弘/兒山真也/伊藤義彦/田島宇一郎
/中西 望/寺田一薫/辻本勝久
●座談会
地域公共交通の未来予想 10年後の姿
/加藤博和/大井尚司/吉田 樹/板谷和也/
●論稿
Ⅰ.地域公共交通のいまとこれから
地域公共交通活性化法制定から10年―地域公共交通の活性化及び再生の将来像-
/国土交通省総合政策局公共交通政策部交通計画課
地域公共交通の未来/斎藤 薫
過疎地域における公共交通対策
―乗合タクシー、自家用車有輸送の活用を巡って/青木 亮
福祉的側面からみる地域の足の確保
―福祉有償運送サービスのあゆみと課題/三星昭宏
新しいモビリティへの期待と課題/石田東生
地域交通への自動運転技術の活用についての一考察/鎌田 実
次世代交通対策事業 走れ「WA-MO」
―自動走行カートによる移動手段の確保と地域活性化の取り組み/坂下利久
Ⅲ.地域が支える公共交通
奈良県の公共交通における取組み/川村 俊
インタビュー
地域に支持される公共交通「中村まちバス」のこれまで、これから
/稲田智洋/伊勢脇厚哉
安心して暮らし続けられるまちを目指して―なかどんべつライドシェア/笹原 等
自治体が担う地域の交通と安全安心―走り続ける「村営バス」玉置雄一郎
●諸外国における地域公共交通事情
①イギリス/小役丸幸子
②フランス/石島佳代
③ドイツ/土方まりこ
④スイス/遠藤俊太郎
⑤オランダ/永瀬雄一
⑥スウェーデン/黒崎文雄
⑦オーストラリア/渡邊 亮
⑧アメリカ/糟谷周一
●次号予告(2018年1月号)
特集:「心とからだと交通」


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【書籍】講談社現代新書・野澤千絵著/老いる家 崩れる街

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最近の日本の住宅政策、都市政策の問題をコンパクトに分かりやすく指摘した一冊です。
てっきりこれからの日本は都市や街コンパクトにまとめて効率的なまちになるのかと思っていたら、現実的にはその逆のようで、ショッキングでした。
このままだと公共交通もやばくなりそうで、交通問題に興味のある人にもオススメです。

著者:野澤千絵
定価:760円+税
新書: 224ページ
出版社: 講談社 (2016/11/16)
言語: 日本語
ISBN-10: 406288397X
ISBN-13: 978-4062883979
発売日: 2016/11/16
梱包サイズ:  17.2 x 10.6 x 1.6 cm

<目次>
はじめに
住宅過剰社会とは何か
 「売れるから建てる」の流れが止まらない
 3戸に1戸が空き家に
 住宅業界は反論するが・・・
 居住地の拡大で税金がどんどん使われる
 「負動産化」する住宅
 活断層の真上でも住宅を禁止できない
 私たちに残された時間は長くない
第1章人口減少社会でも止まらぬ住宅の建築
 1.つくり続けられる超高層マンションの慈哀
  東京五輪の選手村周辺に
 「空中族」の増加
  眺望の陣取り合戦と値崩れ
  小学校整備も人口増に追いつかない
  東京圏は相対的に貧しくなる
  不良ストック化するリスク
  資産価値の下落と管理不全状態
  住民同士の気迫な関係性
  超高層マンションが林立するカラクリ
 「市街地の再開発」とは?
  広すぎる緩和可能エリア
 「公共貢献」という大義名分
 「排他的な雰囲気」を出すために
  投入される多額の税金
 「市街地の再開発」自体は悪くない
  都市居住の推進にゴールはあるのか?
 2.郊外に新築住宅がつくり続けられるまち
  住宅の建設ラッシュがおきた川越市
  旧住民と新住民の軋轢
  車とネットがあれば大丈夫?
  低密に拡大したまちは暮らしやすいか?
  新築住宅が野放図につくり続けられるカラクリ
  まちなかの開発意欲を奪う都市計画
  市内で人口を奪い合っているだけ
  全国で横行する焼畑的都市計画
  とにかく人口を増やしたい
 3.賃貸アパートのつくりすぎで空き部屋急増のまち
  賃貸アパートの建設が止まらない
  賃貸アパートの増加を後押しするサブリース
  入居者は偽物かもしれない
  「羽生ショック」とは何だったか
  賃貸アパートが増えても人口は減少
  農業意欲の低下の果てに
第2章 「老いる」住宅と住環境
 1.住宅は「使い捨て」できるのか?
  「再自然化」し始める住宅団地
  所有者の不在化・不明化問題
  隣地買い増しに取り組む地元不動産屋
  空き家のタイプ4類型
  駅に近いほど空き家率が高いという不思議
  ようやく掲げられた空き家増加の抑制目標
 2.空き家予備軍の老いた住宅
  神戸市鶴甲団地の取り組み
  世代交代の進まぬ町田市の住宅地
  老いた住宅に老いた居住者が
  急増する実家の相続放棄と「負動産」
  住宅の終末期に「ババ抜き」が始まる
 3.分譲マンションの週末期問題
  1年約13万戸ずつ増える
  老いたマンションの賃貸化
  スラム化した福岡の分譲マンション
  「限界マンション」の大量発生
  実家の被災マンションの経験から
 4.住環境も老いている~公共施設・インフラの老朽化問題
  毎日、市内で水道管の漏水や破裂が起きる
  人の命も奪いかねない
  すべては更新できない
  習志野市の公共施設再生計画
  選挙の票につながらないから
  増加主義から減分主義へ
第3章住宅の立地を誘導できない都市計画・住宅政策
 1.活動層の上でも住宅の新築を「禁止」できない日本
  災害の危険性が想定される区域でも
  徳島県の特定活断層区域から
  津波想定浸水地域に住宅が新築される浜松市
 2.住宅のバラ建ちが止まらない
  群馬県みどり市の事例
  まとまりのないまちの末路
  開発規制がないに等しい非線引き区域
  なぜ、非線引き区域が存在するのか?
 3.都市計画の規制緩和合戦による人口の奪い合い
  人口増加を目指す前橋市主変の町村
  規制緩和という悪循環
  地方分権化の副作用
  勝ち組みを目指した市町村の理論
 4.住宅の立地は問わない住宅政策
  住生活基本計画から見る
  ストック社会への転換を目指した長期優良住宅
  危険な立地の長期優良住宅
  住み続けられる高齢者向け賃貸住宅「サ高住」
  不便な立地に「サ高住」
 5.住宅過剰社会とコンパクトシティ
  スプロール現象との戦い
  都市計画は骨抜き化の一途を辿った
  それでも見直しされない都市計画
  立地適正化計画の誕生
  住居誘導地域から外れた区域はどうなる?
  棚上げされる規制緩和の見直し
第4章住宅過剰社会から脱却するための7つの方策
  日本の病巣からの脱却
  方策①自分たちのまちへの無関心・無意識をやめる
  方策②住宅送料と居住地面積をこれ以上増やさない
  方策③「それなりの」暮らしが成り立つ「まちのまとまり」をつくる
  方策④住宅の立地誘導のための実効性のある仕組みをつくる
  方策⑤今ある住宅・居住地の再生や更新を重視する
  方策⑥住宅の終末期への対応策を早急に構築する
  方策⑦もう一歩先の将来リスクを見極める
  将来世代にツケを残さないために
おわりに

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【書籍】水津陽子著/日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地

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外国人観光客を日本に呼ぶことが話題になっている昨今ですが、日本人にはいまいち知名度がない割に、外国人には人気の国内スポットを紹介し、解説している本です。

いかにも日本といったものもありますが、その中には「ローカル鉄道」もありました。やりかた次第では、日本のローカル鉄道も外国人に受けるようで、地方鉄道活性化にもなることがわかりました。

定価:1400円+税
単行本: 213ページ
出版社: 日経BP社 (2014/9/20)
言語: 日本語
ISBN-10: 4822277917
ISBN-13: 978-4822277918
発売日: 2014/9/20
商品パッケージの寸法:  18.6 x 12.8 x 1.8 cm

日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地/水野陽子著
<目次>
まえがき
第1話 古都と廃墟
 富士山の次に人気のある場所はどこ?世界に刺さる「価値」は常識の外にある
第2話 桜
 「桜と言えば日本」は日本人の思い込み?韓国とフランスに学ぶ本当の地域ブランディング
第3話 川・運河
 島国・日本がいまだ目覚めぬ水の観光2020年、TOKYO・隅田川が描く未来
第4話 宿
 外国人はなぜ「RYOKAN」が好きなのか?個人旅行者をリピーターに変えよう
第5話 ローカル鉄道
 ネコにランチにスピリチュアル!外国人も憧れる地方路線の潜在力
第6話 美術館
 国籍と言語を越えるアートツーリンズムは地方を救うか?
第7話 食べ歩き
 アジアの食いしん坊が集まる「大阪・黒門市場」リピーターを生み出すフードツーリズムとは?
第8話 観光都市
 「大阪」vs「京都」は大阪に軍配?ディープタウン大阪が物語るリピートの本質
第9話 名城・古城
 〝歴史的ハコモノ″から脱却して新たな価値を!日本観光の入り口になりうるいにしての城巡り
第10話 街道
 リピーターは木曽路を目指す ハードな峠越えも立派なコンテンツ
第11話 バス
 定番の観光バスに、外国人目線で乗ってみた!リンクでバスの導線は無限に広がる
あとがき

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【地域活性化】11/26観光産業復興支援シンポジウム「東北の観光を元気にするビジネスプラン」開催される

東北の観光を元気にするビジネスプラン

観光系のシンポジウムというと国交省系の団体が主催することが多いのですが、今回は主催者がかわっていましたし、基調講演やパネルディスカッションも面白そうなので参加してみることにしました。

シンポジウム名:観光産業復興シンポジウム
「東北の観光を元気にするビジネスプラン~地域の経営者はこのように考える~」

日時:平成23年11月26日(土) 13:00~16:30  参加無料
場所:仙台サンプラザホテル 3階クリスタルルーム(仙台市宮城野区榴岡5-11-1)
主催:(社)東北ニュービジネス協議会、在日米国商工会議所

<プログラム>
◎基調講演Ⅰ:「大震災後の鉄道と観光」
  講師 東日本旅客鉄道㈱ 取締役仙台支社長 里見 雅行 氏
◎基調講演Ⅱ:「球場からボールパークへ」
  講師 仙台大学副学長 東北楽天ゴールデンイーグルス シニアアドバイザー
            マーティ・キーナート 氏
◎パネルディスカッション「被災地の現状とわれわれのビジネスモデル」
  モデレーター  高田 敏文 氏   東北大学 教授
  パネリスト    若松 佐代子 氏  新つた旅館 女将
  パネリスト   佐藤 勘三郎 氏  ㈱ホテル佐勘 代表取締役
  パネリスト   山口ステファン 氏 ㈱トラベル東北 代表取締役
  パネリスト   ジェイムス・イエローリーズ 氏 ㈱パシフィカ 代表取締役

東北の観光を元気にするビジネスプラン

アメリカの経済団体が主催ということで、仙台では珍しく国際色があるシンポジウムでした。

基調講演Ⅰでは、もしかしてJR在来線の復旧について掘り下げた話もあるのかなと期待したのですが、JR東日本における地震から復旧・復興の説明の後、地域と観光について話となりまさに当たり障りのない感じでした。

基調講演Ⅱでは、アメリカの近年の野球場のトレンドを中心に解説。最近では、街の中心市街地に専用の野球場を持ってくるところが多くなって、野球は野外スポーツというコンセプトのもと、ドームをやめて、試合が近くで見える臨場感のある作りになっているとか。

また、小さな町のマイナーリーグでも、楽しさを演出すると観客がついてくるという事例紹介もありました。これからの球場は、試合が観客に近づき、エンターテイメント性を高める工夫が重要で、デカく、りっぱな箱(球場)をただ作ればよいのではないとのことでした。

現在のKスタなどは、全国でもトップの楽しい野球場ときっぱり言い切っておりました。仙台でドーム球場を誘致したがっている経済界には、聞かせてあげたい話でした。

パネルディスカッションは、各氏の現状報告とこれからについて語ってところで時間切れでしたが、福島県の観光産業は、今でもかはり厳しい状況で、宮城県は改善ぎみのようでした。

面白い情報としては、秋保温泉で外湯を中心とした温泉街にシフトさせたいということで車も抑制してゆきたいという話がでてきて、来年の『仙台カーフリーデー』はここでやるとよいのかもしれません。また最上町で城址の整備や馬によるツアーなどの話題も出ていました。

あくまでもビジネスモデルがメインですので、観光政策や予算にはあまり踏み込みませんでしたが、面白いシンポジウムでした。

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【地域活性化】盛岡麺マップ2009-2010~1枚あるとかなり便利~

盛岡麺マップ

H23.2.13「オメはんどバンゲまで生討論会vol.2」を傍聴するために盛岡の中心商店街にあるオリオにいったのですが、その情報コーナーに「盛岡麺マップ」を発見しました。

毎年秋に行われる「盛岡麺まつり」の時に作っているようで、盛岡麺まつり実行委員会発行となっていました。盛岡には三大麺といわれている「わんこそば」「盛岡冷麺」「盛岡じゃじゃ麺」がありますが、最近のB級グルメブームもあって「麺」というキーワードでようやく注目されはじめたという感じでしょうか・・・。一応、地図は祭り向けということになっていますがが、記載情報は通年使えるもので、非常に役に立つものです。

マップは、盛岡中心部のほか、郊外部も含め8ブロックの地図の上にわんこそば、冷麺、じゃじゃ麺の御店の位置が記載さて、別ページには店舗リストもあり、中心部については都心循環バスのルートをバスルートも併記してあるので便利です。三大麺とタイトルがありますが、このほかに盛岡市郊外の藪川地区で食べることができる「藪川そば」の情報もプラスされています。

通年手に入るかどうか分かりませんが、盛岡で「麺」にこだわるならばぜひ手に入れたいマップです。盛岡駅の観光案内所で古いのでもいいから「ちょうだい」というGETできるかもしれません。

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【地域活性化】H22/11/15に仙台で「平成22年度中心市街地活性化シンポジウム」開催

平成22年度中心市街地活性化シンポジウムが仙台で開催される旨に連絡がきました。ホームページを見てみると仙台のほか、福岡、大阪、東京でも同様のシンポジウムが行われるますが、中身が若干違うようです。

仙台シンポジウムの内容は下記の通り、

平成22年度中心市街地活性化シンポジウム
 ~身近ななところから始めるまちづくり~
        地域の強みを再発見

日 時 平成22年11月15日 13:15~16:25
会 場 仙台・青葉カルチャーセンター4階
    (仙台市青葉区一番丁2-3-1)
定 員  100名(参加費無料)

プログラム
 ・開会・主催者挨拶
 ・事例紹介1 
  北海道帯広市~地域の資源(まちの強み)を活用した取組
 ・事例紹介2
  大分県大分市~まちづくりをマネージメントする取組
 ・事例紹介3
  福島県いわき市~地域の資源(まちの強み)を活用した取組
 ・事例紹介4
  島根県松江市~まちづくりをマネージメントする取組
パネルディスカション
 コーディネーター
 (社)エリア・イノベーション・アライアンス代表理事木下 斉氏
 パネリスト
  坂本ビル㈱代表 坂本 和昭氏
  ㈱大分まちなか倶楽部タウンマネージャー 牧 昭市氏
  いわき商工会所副会頭 小野 栄重氏
  松江中心市街地活性化協議会タウンマネージャー 久保里砂子氏
  
平成22年度中心市街地活性化シンジウムwebサイト
http://www.landbrains.co.jp/symposium/sendai.html

事例紹介が4つもあって、面白そうなシンポジウムです。

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【自転車】せんだいコミュニュティサイクル登録受付中

11/1からスタートする「せんだいコミュニティサイクル」の登録窓口(現地本部)が仙台市の
中心商店街のクリスロードに開設され、早速登録してきました。

カウンターで、住所や氏名などを記載した備え付け用紙と身分証明を提出して完了。ICチッ
プ入りの「仙」と大書きしたカードが手わたされました。そのときに、サイクルポートの操作
の方法もレクチャーされました。といっても貸し出し・返却の際にカードをリーダーにかざす
だけです。

せんだいコミュニティサイクルICカード
▲カードの大きさは、SUICAなどと同じ大きさ

窓口には、サイクルポート10ケ所が記載された新しいパンフレットもありました。それによる
と仙台駅前は高速バスターミナルになったようです。
パンフレットによると

実験期間 11/1~11/30
場  所 仙台市都心部
登録料  無料
利用料  無料
サイクルポート 10ケ所
自転車 100台
利用条件 身分証明書をお持ちの18歳以上の人(高校生は除く)
利用時間 午前8時~午後7時(最終返却時間:午後7時30分)
<ご利用にあたってのお願い>
・サイクルポートに返却
 迷惑駐輪にならないよう、自転車は目的地付近のサイクルポートに返却しましょう
・長時間の利用はご遠慮ください
 多くの方に利用頂くために、長時間の利用や字テクなどへの持ち帰り、日またぎ利用は、お止めください
・自転車は安全に
 交通ルールを守って利用しましょう(歩道は歩行者が優先です)

問い合せ先 せんだいコミュニティサイクル社会実験コールセンター 
      TEL0120-165-615
現地本部  せんだいコミュニティサイクル社会実験現地本部(8:00-20:00 土日祝日も開設)
      仙台市青葉区一番超3-1-16「PARM-CITY131」2階
事業主体  仙台市 都市整備局 交通政策課
運営主体  社団法人 日本交通計画協会 社会実験運営本部
協賛企業協力団体 (財)仙台ひと・まち交流財団・東北共立グループ
          仙台リビング新聞社、東京建物、MORI TRUST

せんだいコミュニティサイクルi

このほか、実験に2日以上参加(実験期間中に2日以上、ポート間移動)してアンケート(実験終了後に郵送によるアンケート調査)に協力した人には、抽選でプレゼントもあるそうです。
その景品は、
・「アサヒ スーパードライ 森のパルク」 2000円相当食事券・・・5人
(社会実験中 専用ICカード定時で15時以降10%割引)
・岩松旅館 3万円相当ペア宿泊券・・・1組
・浦霞醸造元「佐浦」 純米吟醸酒「蔵の華」・・・5人
・「おでん三吉」2000円相当食事券・・・5人 
・海鮮居酒屋「割烹やまと」2000円相当食事券・・・5人
・海鮮和食居酒屋「愚三昧 菜る海」2000円相当食事券・・・5人
・割烹「三太郎」2000円相当食事券・・・5人
・蒲鉾製造販売「ささ圭」2000円相当蒲鉾商品券・・・5人
・桜井薬局セントラルホール 映画チケット1枚(1800円相当)・・・6人
・JA宮城中央会 環境保全米5KG(2000円相当)・・・5人
・JA全農みやぎ直営店「みやぎフードキッチンCOCORON産直レストラン」・・・みやぎ特産品セット(2000円相当)・・・5人
・昭和養殖グリルHACHI」2000円相当食事券・・・5人
・仙台牛タン「貴」2000円相当の食事券・・・5人
・仙台放送DVD「昭和の情景/続昭和の情景」各4800円・・・2人
・田尻「ふゆみずたんぼ」有機栽培米5kg・・・5人
・中国料理「紅虎禅」2000円相当食事券・・・5人

景品目当てではありませんが、実験開始後はどんどん利用してみたいところです。

利用規約なども出来上がっているようで、詳しくは下記サイトで。

せんだいコミュニティサイクル
http://www.sendai-ccs.jp/

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【バス】ついで参り(14)羽後交通/横手バスターミナル

「ついで参り」は良くないというけれど、所要があっての移動の途中、『ついでに』ちょっと撮った写真です。

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H22.10.9のJR秋田車両センターの見学の後、横手でやきそばを食べるために立ち寄りました。今回はやきそばついでに羽後交通の横手バスターミナルへいってみました。

羽後交通の各地バスターミナルは、スーパーなどとの複合施設となっていたのですが、中心市街に空洞化で羽後交通でも商業施設が相次いで閉店していました。横手もそのまま放置かなと思っていましたら、横手駅東口第一地区第一種市街地開発事業の第二街区の一部として新しく建て直されていました。ターミナルは鉄骨造り地上2階で1600㎡とのことです。この事業でまた駅前に画期が戻ればと思います。

ターミナルは、一方通行で1面に数箇所のバースと券売所、案内所が併設されていました。

横手駅東口第一地区第一種市街地開発事業
http://www3.plala.or.jp/yokotesaikaihatu/index.html

新・横手バスターミナル
▲バスターミナルの正面は、再開発された商業エリアに面した北側

新・横手バスターミナル
▲駅前通りから、背後は高齢者住宅

新・横手バスターミナル
▲隣接した商業エリアにもバスバースがあり、ターミナルと一体的に運用されているようです ▲バスターミナル隣接の商業エリアにもバスバースがあって、一体的に運用されているようです

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【地域活性化】〔B級グルメ〕横手やきそばを食べる

これまで仕事で何度も横手を訪れているものの時間の都合などで、今まで「横手やきそば」にありつけませんでしたが、ようやくその機会ができました。

横手やきそばは、市をあげてPRしているほか、最近のB級グルメブームでその知名度が上昇中のようです。横手駅の待合室にはA4版裏表カラーの「横手やきそばガイドマップ」大量にあり、まずは地図をGETしました。

横手やきそばガイドマップ
▲横手駅で配布されていた横手やきそばガイドマップ

ガイドマップによると横手やきそばの特徴は、
「太くてまっすぐなゆで麺」
「キャベツ、豚ひき肉を使って、麺の上に半熟目玉焼きが乗り、福神漬けが添えてある」
「ウスターソースに各お店のオリジナルスープが加えてある」
とのことです。

ガイドマップは、表に店のエリア色分け一覧がありと裏の地図の上に店番号記載されているのですが、最初に一覧の色分けの説明がなく、横手中心部が地図では分かれているのに一覧では別れていないので、ちょっと探し難いマップかもしれません。せいぜい「駅前エリア」「地域局エリア」などもう少し細かいといいのかもしれません。

横手駅
▲自家用車以外で横手に来た場合は、駅でマップをGETするのが良いです。駅舎は建て替え工事中でした

一覧によると14時代で一旦店を閉めるところも多いようなので、最初から店を決めずに、自転車という機動力をいかして各店を外からチェックして決めることにしました。まずは駅前エリアの店舗を流して、続いてマップでいう横手地域局エリアへ行きました。

横手やきそば館 ゆう
▲元は喫茶店だったような建物の「ゆう」。コーナーの窓から焼いているところが見えます

交差点のコーナーにあり、やきそばを焼いているところが外から見える店があり、「横手やきそば館 ゆう」に入りました。過去(2008年)に横手やきそば四天王に輝いた店なんだそうで、マップでは昼の営業は14:00までと書いてありましたが15:00過ぎでも営業中でしたのでラッキーでした。しかも、私の後に入店した2組目の人は「麺が切れた」と謝られていましたので、まさに間一髪の入店した。

横手やきそば館ゆうのメニューは、やきそば特化型で、
肉玉やきそば・・・500円
野菜やきそば・・・500円
ホルモンやきそば・・・500円
特製やきそば・・・600円
海鮮イカスミやきそば・・・700円
各大盛りは200円プラス
それにレバニラ炒めやモツ煮込みやから揚げなどの数品のサイドメニュとアルコール類がありました。

横手やきそば館 ゆう
▲お店の前には遠くからツーリング途中のバイクもありました

一番ベーシックなものということで肉玉やきそばの大盛りを注文しました。ふと麺なので、大盛りを頼んだのでボリューム感はばっちり。食感ももちもち感があり食べ応えがあります。ほどよく散らばったひき肉もやきそばを引き立っててくれています。味付けは、特徴紹介の通り、ウスターと特製スープを混ぜているので、安っぽいウスターソース直球の味ではなく、なかなか美味しかったです。

横手やきそば館 ゆう
▲写真ではスパゲッティにも見えてしまうぐらいの太麺なので、食べ応えがあります

半熟目玉焼きですが、崩して混ぜるべきか、そのまま食べるか回りを見渡しても崩している人はいなかったので、そのまま食べてしまいました。1皿で満腹になりまして、これではしごはたいへんかもしれません。

もっともハシゴしようにも雨が降り始めましたので、1軒のみで退散となりました。美味かったので、またほかの店にも訪問したいところです。

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【地域活性化】10/2.3東北4大焼きそばフェスティバルinいしのまき開催

東北4大焼きそばフェスティバルinいしのまき

H22.10/2(土)と3(日)に宮城県石巻市内の中瀬公園を会場に「東北4大焼きそばフェスティバルinいしのまき」というB級グルメ系のイベントが開催されるようです。

チラシによると、石巻焼きそば、横手やきそば、黒石つゆやきそば、なみえ焼きそばがあり、そのほか、八戸せんばい汁、気仙沼ホルモン、登米はっと汁も参加するそうです。同時開催ということで石巻観光物産展もあるそうです。

最近各地で行われるようになったB級グルメ系イベントですが、石巻でこれだけの規模ははじめてかもしれません。

日 時 平成22年10月2日(土曜日)10:00-16:00
        10月3日(日曜日)10:00-15:00
会 場 石巻市中島公園(石ノ森漫画館のある中州)JR石巻駅から徒歩15分
駐車場 公園内にはないので、隣接の有料駐車場となる
主 催 石巻茶色い焼きそばアカデミー
    「食彩・感動いしのまき」観光推進協議会
後 援 財団法人 地域活性化センター

イベント内容
①ステージイベント
10/2(土)
10:00 巻っ娘Vデビュー曲「YA・KI・SO・BA」
11:00 PRタイム 八戸せんべい汁
11:30 PRタイム 黒石つゆやきそば
12:00 PRタイム 横手やきそば
12:30 郷土芸能「ひたかみ太鼓」 
13:00 PRタイム なみえ焼きそば
13:30 PRタイム 石巻焼きそば

10/3(日)
10:00 巻っ娘Vデビュー曲「YA・KI・SO・BA」
11:00 PRタイム なみえ焼きそば
11:30 PRタイム 横手やきそば 
12:00 PRタイム 黒石つゆやきそば 
12:30 郷土芸能「ひたかみ太鼓」
13:00 PRタイム 八戸せんべい汁 
13:00 PRタイム 石巻焼きそば

②お楽しみ抽選会
会場内3店舗の料理を食べ比べしていただいた各日先着500名を対象に空クジなしの抽選会実施。
③石巻焼きそば講習会の実施(別会場 松栄パーキング1F)
各日AM11:00~ 100名程度を対象に石巻焼きそばの歴史やおいしい焼き方のレクチャーを開催
④まちづくり座談会
2日(土)午後6時から石巻市役所市民ホールにおいて、横手焼きそば、黒石つゆやきそば、なみえ焼きそば、八戸せんばい汁各代表者とアカデミーの代表+地元関係者で食を通じたまちおこし談義を行います。

<当ブログでの石巻焼きそばの話題はこちら>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-2ea9.html

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