自転車

毎日乗っているせいか逆に話題薄なのですが、なぜかアクセス数が多いコーナー

【鉄道&自転車】三江線全駅巡りツーリング(その2/粕淵駅→江津駅)

島根県道31号国道291号島根県道295号
島根県道261号島根県道41号島根県道112号

<実施日>H29.5.2(月)
<車種>DAHON DASH X20 
<起点>三江線・粕淵駅(無人駅・自動販売機あり)
<終点>三江線・江津駅(有人駅・自動販売機あり)
<距離>53.3km(粕淵駅8:20dp江津駅13:00av)
<三江線乗車記録>
422D三次5:38→粕淵7:47(キハ120×1両)

三江線421Dと422D(口羽駅)
▲口羽駅における421Dと422Dの交換

平成30年春に廃止になる三江線の乗り収めと、自転車を使った駅めぐりにいってきました。三江線は約100kmありますので、自転車で沿線を走るだけならば1日で可能ですが、駅をひとつひとつまわると時間がかかってしまうため、2分割して、2日間で全駅を巡ります。

三江線・粕淵駅
▲粕淵駅には8時前に到着し、昨日の続きへ

後半となる<その2>は、粕淵駅から江津駅までを走りますが、宿泊が三次駅前であることから、三次発の始発422D江津行で粕淵駅まで輪行。前日に乗った区間でさらに自転車でも走っているので、駅巡りのおさらいとなりさらに三江線が印象深いものとなりました。この列車は途中、口羽駅で約30分のバカ停があり、その間に浜原始発三次行421Dと交換となることから、この駅で1日2回しかない交換風景を撮影しようとホームは撮影会の様相で、これも楽しみのひとつでした。さらに、422Dは浜原駅でも江津始発の423Dと交換するので、オイシイ列車かもしれません。

三江線・粕淵駅
▲粕淵駅は手入れが届いた駅でした

浜原駅の次の駅となる粕淵駅で下車して本日のスタートです。粕淵駅から江津駅までほぼ線路に沿って道があるので、それほど迷うことはないのですが、この区間で唯一注意すべきは川戸駅-川平駅間。平行道路が途中で行き止まっているところがあります。忘れてここに進んでしまうと来た道を戻ってさらに橋で対岸に渡ることになります。まずは、粕淵駅から江の川の対岸に渡って線路に沿って、小さな駅をひとつひとつ訪ねてゆきましたが、どこもホーム1面に待合室だけというシンプルな停留所スタイルの駅でした。どうせなら走行写真も撮りたいと思っていましたが、なにせ運行本数が極めて少ない三江線。それでもツーリングでの最後に尋ねた江津本町駅で、ようやく江の川と列車を一緒に撮影することができました。

三江線・明塚駅
▲明塚駅。気仙沼線の駅と似ているような気がします

三江線・岩見柳瀬駅
▲岩見柳瀬駅は昔ながらの駅舎が現存

三江線・乙原駅
▲乙原駅は一段高い場所にありました

三江線・竹駅
▲駅もシンプル、駅名もシンプルな竹駅

国道261号狭隘区間
▲国道261号狭隘区間では信号機を使って行き違いさせていました

三江線・木路原駅
▲見落として通り過ぎてしまいそうな木路原駅

三江線・岩見川本駅
▲岩見川本駅は列車のこない時間ということで無人となってしました

三江線・因原駅
▲駅舎が運送会社の事務所に転用されている因原駅

三江線・鹿賀駅
▲大き目の待合室の鹿賀駅

三江線・岩見川越駅
▲小さいながら建物が残る岩見川越駅

>三江線・田津駅
▲城のような石垣がある田津駅

三江線自転車コース
▲三江線沿線は自転車コースにもなっていて路面標示もあり

三江線・川戸駅
▲駅舎が残る川戸駅。でも無人

三江線・川戸駅
▲国鉄時代の標準的なスタイルの川平駅

三江線・千金駅
▲県道から少し脇道に入ったところにある千金駅は花が咲いていました

三江線自転車ツーリング
▲江津が近づくと江の川の幅も広がりゆったりとした流れへ

三江線・江津本町駅
▲江津市街地にある江津本町駅

三江線425D(江津本町駅)
▲浜田発浜原行425Dを江津本町駅で撮影

江津本町の古い町並み
▲江津本町近くに残る古い町並み

江津駅
▲江津駅到着。三江線全駅制覇です

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【鉄道&自転車】三江線駅巡りツーリング(その1/三次駅→粕淵駅)

広島県道112号国道375号島根県道04号島根県道294号


島根県道293号島根県道166号


<実施日>H29.5.1(日)
<車種>DAHON DASH X20 
<起点>三江線・三次駅駅(有人駅・売店あり)
<終点>三江線・粕淵駅(無人駅・自動販売機あり)
<距離>74.6km(三次駅10:00dp粕淵駅16:20av)
<三江線乗車記録>
423D江津5:53→三次9:21(キハ120×2両)
429D粕淵17:00→三次18:59(キハ120×2両)

三江線・江津駅・423D
▲江津から三次まで列車で向かい三次から自転車ツーリングをスタート

平成30年春に廃止になる三江線の乗り収めと自転車を使った駅めぐりにいってきました。三江線は約100kmありますので、自転車で沿線を走るだけならば1日で可能ですが、駅をひとつひとつまわると時間がかかってしまうため2分割して、2日間で全駅を巡りました。

GWということもあって宿は江津。江津から自転車で三次に向かうと登り坂となるために、朝一番の三次行の423Dで三次まで行き、三次駅からスタートしました。三次市街地に尾関山駅に寄ったあとは、三江線は江の川に沿って走り、道もほぼ川の両サイドにあるために、線路側の道を走るようにしますが、時に線路だけが川を渡ってしまうこともあるので、次の駅がどっち側にあって、橋はどこにあるのかを確認しながら川のどちら側を走るかを決めました。もちろん、三次までの列車の中からも道路状況を確認しましたので、無駄なく走ることができました。

三江線駅巡りツーリング(その1/三次駅→粕淵駅)
▲三次駅をスタート

最初の予定では、中間の拠点駅「浜原」までと思ったのですが、情報収集をしてみるととなりの粕淵駅の方に人が集積していてコンビニもあるので、初日の終点は粕淵駅としました。若干の西風で向かう風ぎみですが、天気はよく、大きな登りもありませんので、小さな駅をひとつひとつ味わいながら粕淵駅まで走りました。

<その2につづく>

三江線・尾関山駅
▲三次市街地にある尾関山駅

三江線・粟原駅
▲粟屋駅からは江の川に沿って列車は走る

三江線・長部駅
▲階段を上ったところにある長部駅

三江線・長部駅前
▲長部駅前は江の川

三江線・船佐駅
▲行き違い設備跡がある船佐駅

三江線・所木駅
▲江の川にかかる橋の脇にある所木駅

三江線・信木駅
▲県道からは一段下がったところにあった信木駅

三江線・式敷駅
▲交換設備を持つ式敷駅

三江線・香淀駅
▲ログハウス風の香淀駅

三江線駅巡りツーリング(その1/三次駅→粕淵駅)
▲車も少なく江の川と三江線に沿って走ります。

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▲ホームだけのシンプルな作木口駅

三江線・江平駅
▲踏切の先に見える江平駅

三江線・口羽駅
▲交換設備がある口羽駅

三江線・口羽駅前
▲口羽駅近くには三江線全線開業記念碑もありました

三江線・伊賀和志駅
▲人の名前のような伊賀和志駅

三江線駅巡りツーリング(その1/三次駅→粕淵駅)
▲口羽―浜原間は完成が一番最後となったため高規格で作られています

三江線・宇津井駅
▲超有名な高架駅「宇津井」はたくさんの人が訪れて観光スポットに

三江線・岩見都賀駅
▲岩見都賀駅は盛土の上にあります

三江線・岩見松原駅
▲岩見松原駅は国道脇で見落としそうな場所にありました

三江線・潮駅
▲川の展望がいい「潮駅」。近くに温泉もあり。

三江線・沢谷駅
▲沢谷駅は、鉄道ルートが平行道路を唯一離れる場所にあります。

三江線・浜原駅
▲三江線・中間拠点の浜原駅。駅舎はあっても無人駅。

三江線・粕淵駅
▲町の施設と一緒にある粕淵駅。16:30までなら乗車券も発売

三江線・三次行429D
▲本日の宿は三次駅前なので、三次までは川を見ながら「飲み鉄」

三江線・三次行429D
▲GWということで輪行者複数

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【鉄道】自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし

GWにどこに行こうかと考えてJALのマイレージで乗れる便を探していたところ4/30出雲行に空席があることが分かり早速予約。一畑電鉄が未乗車だったことから自転車を持参して向かうことにしました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲出雲縁結び空港に到着。

H29.4.30 出雲空港に到着して空港で自転車を組んで空港から一番近い一畑電鉄の駅「雲州平田駅」を向かうことにしました。距離にして8km弱で平坦ルートなので30分もかからないと思っていたら、強烈なる向かい風で進みません。場所によってはサイドからの風となりあおられて危険な状態。なんとか雲州平田駅につきましたが、1時間近くかかってしまいました。当初の予定では宍道湖に沿って自転車で走ってみるのもよいと思っていましたが、風が強くて断念しました。といっても一畑電鉄では、自転車をそのまま車内に持ち込めますので、自転車は組んだ状態で「一畑電鉄乗りつぶし」をすることにしました。通常は持ち込み料金がかかりますが、一日乗車券を使ったので持ち込み料金込みとなっています。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲空港から最寄りとなる雲州平田駅までは自転車

最初は、雲州平田から自転車を積み込んで出雲大社前へ向かいます。一畑電鉄の時刻表を見休日日中は、松江温泉と出雲大社前が直通運転(朝・夕・夜は出雲市-松江温泉直通)なので、乗り換えなしで向かうことができました。出雲大社駅ではすぐに折り返してももったいないので、さっそく自転車の機動力を活かして旧国鉄・大社駅を見学してさらに出雲大社をお参りして約1時間後に出雲大社駅に戻ってきました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲自転車をそのまま載せるのが魅力の一畑電鉄

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲保存されている旧大社駅を見学

出雲大社駅から松江しんじ湖温泉駅まで通しで乗車。さきほどの電車はロングシート車でしたが、今度はクロスシート車となっていました。車端には自転車用の固定バンドがあるのでこれで自転車を固定すればOKです。湖遊館新駅から先は宍道湖が車窓に広がってきましたが、風が強くて波立っていました。電車は一畑口駅でスイッチバックしますので、宍道湖側が反対側となりますが、幸い座席が空いていたので湖側に移動できました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲一畑電鉄の車両には固定バンドがあるので、たいへん便利

湖、国道と並行して走り松江の町が近づいてきました。終点のひとつ手前、松江イングリッシュガーデン駅付近まで来ると住宅地が多くなってきました。ただ、この最後の区間がけっこう長く住宅もあるので駅があってもよさそうですが、仮に駅があっても松江駅方面には乗り換えになるので、バスの勢力圏なのかもしれません。と考えているうちに終点の松江しんじ湖温泉駅に到着です。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲車窓に見える宍道湖

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲一畑口駅でスイッチバック

ここでも自転車の機動力を活かして、松江城のまわりのお堀を1時間ほど自転車でぐるっとまわってきました。街中ということで風もあまり気にならず、水の町・松江を堪能できまして松江しんじ湖温泉駅まで戻ってきました。本日はここから出雲市、そしてJRで江津まで行きますので、松江しんじ湖温泉駅で輪行袋に詰めることにしました。作業をしていると駅員氏から「自転車をそのまま持ち込めますよ」と声がかかり、続いて乗客の方からも同じく声を掛けられました。「出雲市からJRに乗るのでここで詰めています」と回答しましたが、みなさんなかなか親切な土地柄のようです。作業が完了して電車まで時間があるので駅隣にあるジャイアントショップにいってみました。店員氏によれば、2~3日風の強い状態が続いているようで、GWなのにツーリング日和とならず残念と話をしていましたので、風の強い場所というより強い日が続いている感じでした。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲松江しんじ湖温泉駅から自転車で松江市内を掘り沿いに散策

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲堀沿い残る古い町並み

松江しんじ湖駅から出雲市へはオレンジ色の元東急の1000系で車内はロングシート。夕方の電車なので自転車もいないのかと思いきや地元の方の利用が多いようで、自転車利用はすっかり定着しているようです。先ほどと同じく宍道湖側に座り、途中からは座席を移動。宍道湖が見えなくなるとその先はこれといった特徴のない田んぼや畑の平坦なところ走って出雲大社方面との分岐・川跡駅に到着します。ここの駅からは出雲大社から乗り継いだ観光客がたくさん乗り込んできて、自転車も増えて座席もほぼ埋まってしまいその状態で終点出雲市に到着しました。これで一畑電鉄完乗となりました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲松江城を掘りに沿って一周して松江しんじ湖温泉駅に戻ってきました

ほぼ一日自転車持参でしたが、輪行袋ではないので邪魔になるどころか駅を降りてすぐに町に出かけられるのはたいへん便利。しかも時間も節約でき、欲張れば、撮り鉄活動も可能。また自転車ツーリングにしても湖周遊だけでなく一畑電鉄線を軸にいろいろなコースを作ることができるはずです。今回、一畑電鉄を乗ってみて、鉄道+自転車の可能性をとても実感できました。一畑電鉄を乗るときは自転車持参がオススメです。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲出雲市駅に到着。ここからJRで江津に向かいました

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【自転車】七ヶ宿街道ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)

国道113号宮城県道50号二井宿峠

<実施日>H29.4.23(日)
<車種>DAHON DASH X20 他3台
<起点>山形新幹線・高畠駅(有人駅・売店あり)
<終点>東北本線・長町駅(有人駅・売店あり)
<距離>108km(高畠駅8:50dp長町駅15:50av)

先月(平成29年3月)に続いて、アウトドアショップ・ゆうゆう館の1泊での親睦ツーリングにお誘いいただき参加してきました。2日目となる23日は台数が減って4人/台。予定では、高畠から国道399号鳩峰峠経由で飯坂温泉でしたが、調べてみると鳩峰峠の通行止めが判明したことから高畠→二井宿峠→七ヶ宿街道→白石→仙台というコースとなりました。二井宿峠付近は土砂くずれ箇所があってエスケープに少々難儀しましたが、その後は、緩やかに白石まで下り坂です。なんなく白石まできましたので、ゆっくりペースで車の来ないルートで白石川に沿って岩沼へ。2人/台はここでお別れして、残り2人/台で仙台市内まで走りました。

高畠駅からは線路跡が桜並木になっている自転車道「まほろばの道」を通りましたが、早朝で人はほとんどおらず、満開の桜を楽しむことができました。満開の山形県側はに対して峠を越えた宮城側は既に終わっていて、桜の名所白石川も自分ペースで走ることができました。

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲高畠駅から高畠市街地まで伸びる桜の名所「まほろばの道」

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲山形交通元高畠線の旧高畠駅

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲二井宿峠を登り始めました

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲峠近くの水芭蕉は満開

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲国道113号を緩やかに下ってゆきます

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲前々日にオープンしたファミマ・コープみやぎの七ヶ宿店で休憩

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲白石から大河原は東北本線に沿って

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲大河原からは白石川の堤防を走る

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲阿武隈川の堤防で岩沼へ

七ヶ宿街道自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲岩沼駅で大部分の方は終了。100km越えたいので私は仙台まで

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【自転車】山形ぐるっとツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)

山形県道24号国道458号国道287号山形県道9号
山形県道241号山形県道3号山形県道157号国号13号
<実施日>H29.4.22(土)
<車種>DAHON DASH X20 他6台
<起点>仙山線・面白山高原駅(無人駅)
<終点>山形新幹線・高畠駅(有人駅・売店あり)
<距離>95.6km(面白山高原駅8:50dp高畠駅15:50av)

先月(平成29年3月)に続いて、アウトドアショップ・ゆうゆう館の1泊での親睦ツーリングにお誘いいただき参加してきました。初日となる22日は7人/台が参加して、面白山高原駅を起点として山寺、その先は立会川自転車道を通り、大江町から最上川沿いに遡上。ランチは白鷹町で「かくれそば」を堪能して、ここで2名/台が離脱。そこから置賜盆地を走り日帰りの方1人/台が赤湯駅でお別れ。1泊参加の4名で赤湯駅から高畠駅まで走って初日は終了となりました。

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲面白山高原駅で自転車を組み立てますが、寒い!

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲面白山高原駅を出発です

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲面白山高原駅から山寺にかけては残雪もありました

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲山寺からは立会川自転車へ

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲山形市は桜が満開でした

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲大江町に入ると向かい風・・・

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲みちの駅「おおえ」にはさくらんぼを売っていました。初物を堪能

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲最上川に沿う国道ではなく、県道で白鷹町へ

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲白鷹町の隠れそば「熊屋へ」

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲期間限定の寒さらしそば

山形ぐるっと自転車ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲置賜盆地を走ってJR高畠駅に到着。初日終了です

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【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)

国道45号宮城県道239号宮城県道26号宮城県道218号
<実施日>H29.4.16(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>BRT大船渡線・奇跡の一本松駅(無人駅・自動販売機あり)
<終点>大船渡線・気仙沼町駅(有人駅・売店あり)
<距離>51.2km(奇跡の一本松駅11:00dp気仙沼駅17:00av)

<前回の区間はこちら>
【自転車】8の字の県道38号で広田半島ツーリングby DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/38bydahon-dash-.html

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲一ノ関から気仙沼への都市間バスにバス輪行

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲続いて気仙沼から奇跡の一本松までBRTにバス輪行

東北沿岸ツーリングも平成29年分がスタートしました。
平成28年の12月に、陸前高田の「奇跡の一本松駅」まで走っていますので、平成29年は「奇跡の一本松駅」が起点となります。しかしながらここまで行くのが一苦労で、既に鉄道は廃止、残った鉄道区間の本数が少ないため、一ノ関→気仙沼は都市間バス、そして気仙沼からはBRTに輪行でのアプロ―チ。乗れるか心配でしたが、どちらのバスも利用者は少なくバス輪行も問題ありませんでした。

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲BRT奇跡の一本松駅(バス停)から平成29年分スタート

奇跡の一本松駅で自転車を組み立ててまずは岩手・宮城県境を目指しますが、大型車が多数走る国道45号をなるべく避けたいところ。未だに仮設となっている国道45の橋で気仙川を渡ってから旧道らしい脇道を進みました。この道も県境付近まで続いていないため、逃げ場はなく、国道45号を走ることになります。圧倒的に車が多くなりましたが、海はよく見えました。途中、県境標識がありいよいよ宮城県入り。標識バックに記念写真をと思いましたが車が多くいため道路脇にスペースを見つけて撮りました。

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲脇道に入ると陸前高田の町は高い防潮堤に囲まれていました

県境までくると車が行き交う区間はあともう少しとなります。国道45号と三陸道・無料開放区間と分岐までくるとほとんどの車は高速道路へ。そこから先は天下の2桁国道ですが、交通量激減で一気に走りやすくなりました。そして、しばらく進んで「唐桑半島」の表示に従ってそちらへ進路を取ります。そのまま国道45号を走れば短時間で気仙沼までは行けますが、並走高速道路がないため再び交通量が多くなり、しかもとても埃っぽく長い「唐桑トンネル」があり自転車向きではありません。わざわざそこを通る必要もないので、のんびりと唐桑半島を大回りしながら気仙沼を目指します。

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲国道45号の岩手・宮城県境。車がたくさん走ります

唐桑半島の付け根から県道236号、県道26号でアップダウンしながら南下します。半島の真ん中付近にあるビューポイントである「漁火パークへ」。ここは早馬山の麓にあるので、景色がよく海はもちろん、これから行く半島の先端方面、気仙沼大島がよく見えました。時間はちょうどお昼なので、ここで昼食にして、そのあとは早馬山に登ろうかと思ったら登山道は閉鎖中で断念しました。漁火パークの次は、半島の観光ポイント「巨釜」へ。距離的に近いのですが、巨釜に向かっては下り坂。帰りに登ることを考えると少々憂鬱でしたが、まずは行ってみることにして、駐車場に自転車を置いてそこからは徒歩で海にそびえる岩「巨釜」を見てきました。

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲高速道路が並走する区間になると車は激減

巨釜のあとは、県道26号を使って半島の先端「御埼岬」へ。岩手の三陸海岸なみにアップダウンがあるのかと思っていたのですが、そうでもなくどちらかというと緩やかなに下る感じで御埼岬神社の駐車に到着。ここから岬へは徒歩。この日は晴れていても西風がとても強く、岬までいって早々に退散することにしました。

御埼岬からは同じ道では面白くないので、半島の西側の小さな道を繋いで走ることにしました。今までと違い半島西側を走るため、西風をモロに受けるようになりました。ほとんどがサイドですが一時的に向かい風になることもありましたが、支障なく進んでいきます。鮪立(しびたち)からは海岸に沿って走ることができて半島の付け根まで戻ってきて唐桑半島一周完了です。

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲国道45号から唐桑半島へ

半島の付け根付近からは石割峠経由の県道26号があり、気仙沼へ向かうことが可能で、車も少ないのですが、地図をみると海岸線近くをジグザクに山を越えてゆく「市道」があり、地形から察するに登り坂にあたる部分は、山が西風をブロックしてくれるはずで、この道を走ってみることにしました。

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲早場山の懐にある「漁火パーク」へ

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲漁火パークからは大島瀬戸の向こうに気仙沼大島が見えます

走ってみると車はゼロ。予想通り風はブロックされ音はするものの風に当たることはありませんでした。海が近いものの森を行く登って峠道なので展望を期待できませんでした。ピークを過ぎて尾根に沿って下りはじめると大島瀬戸や工事中の工事中の大島の橋も見えるようになりましたが、同時に風がもビュービュー当たるようになりました。大島瀬戸に面した漁港のある三ノ浜から県道218号となり道も広くなりました。ついでにと思い工事中の橋を見にいったら仮設の展望台も設けてあって以外にも見物人が集まっていました。

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲駐車場に止めて折れ石を見学

県道218号で気仙沼へ向かいますが、いずれこの道は橋のアクセスとなるため改良工事中で、一部では内陸側で開通している区間もありましたが、従来からも気仙沼湾に沿う道が健在で、気仙沼へと向かいますが、西側に遮るものがないので、強烈な西・北風を受けながら気仙沼市街地へと向かうことになりました。造船所の脇を通り東日本大震災で大きな被害を受け区画整理が進む鹿折地区を通り抜け、市街地へと入ってきました。中心市街地もまだまだ区間整理中で、道が分かりにくくなっていました。

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲唐桑半島の先端「御埼岬」

時計を見ると気仙沼駅発の列車まで時間があります。市街地にある銭湯「亀の湯 」で汗を流しましたが、この銭湯は区間整理対象で取り壊しとなるため4月末で廃業とのこと。雰囲気の良い銭湯を見つけたと思いきや残念です。風呂のあとはフェリー乗り場付近にあるお土産屋 あどを覗いてから気仙沼駅から大船渡線で帰路につきました。

快晴と気温もちょうどよかったものの西風が強い一日でしたが、そんな影響されることなく、観光しながらののんびりツーリングで楽しい一日中でした。

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲防潮堤ない海ベタの道が残っていました

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲唐桑半島から気仙沼までは市道経由

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲大島架橋工事

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲気仙沼湾にある造船所

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲気仙沼市街地の「亀の湯」残念ながらH29.4月末で廃業

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲列車の時間までお土産屋にいってみました

【自転車】ぐるっと唐桑半島ツーリング(陸前高田・気仙沼)
▲気仙沼駅に到着

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【自転車】霊山・丸森山越え・お花見ツーリング by ダホン

福島県道31号福島県道149号国道115号


<実施日>H29.4.15(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北本線・藤田駅(有人駅・自動販売機あり)
<終点>東北本線・長町駅(有人駅・売店あり)
<距離>98.8km(藤田駅8:40dp長町駅14:30av)

霊山・丸森山越え・お花見ツーリング by ダホン
▲JR藤田駅をスタートしてまずは梁川へ

福島県霊山と宮城県丸森町は県境付近の県道が切れているために通り抜けができないと思っていましたが、地形図をよく見ると福島県の中通りと浜通りを東西に走る国道115号から分岐する町道を介することで、宮城県の丸森町筆甫との行き来ができることが判明。グーグルアースでチェックすると舗装もされているようです。H29.4.15 福島・宮城両県ともにちょうど桜が満開なので、お花見を兼ねながら福島県から宮城県へと抜けてみることにしました。

霊山・丸森山越え・お花見ツーリング by ダホン
▲遠くに霊山を見ながら梁川市街地から県道31号で広瀬川を遡ります

国道115号は、福島市と相馬を結ぶ幹線ということで交通量が多く、スタート地点は福島駅ではなく藤田駅として、国道115号を走る距離を短くしました。JR藤田駅を出発して、阿武隈川を渡って梁川市街地へ。梁川からは広瀬川を遡るように県道を走って国道115号に合流しました。国道に合流したととたんに交通量が激しくなり大型車も多く走っています。しかも霊山の入り口までは連続勾配区間で、路側帯もない上に舗装も傷んでいておせいじにも快適な走りをできる区間ではありませんでした。がまんしながら霊山入口まで登りきり、その先にある玉野集落への脇道に入ることになりますが、標識はなく、スマホの現在位置を確認して脇道へと入りました。

霊山・丸森山越え・お花見ツーリング by ダホン
▲国道115号は勾配があり狭い。ここを大型車がたくさん走ります

国道からの脇道に入ると交通量はほぼゼロ。本日の最高地点を超えて玉野集落へと入ってきます。このまま道なりに行くと再び国道に戻ってしますので、この集落の北側にあるトンネルを抜けて宇多川湖方面へと向います。このあたりが県境ですが県境標識はなく、途中に舗装の感じが変わるところがあったので、停止してよくみたら県境標がありまさに県境でした。宮城県に入りましたが町道ということからおなじみのブルーの行き先標識はありません。T字交差点に「宇多川湖」「筆甫」の小さな手製の行き先案内板を発見、ここで筆甫方面へと左折しました。すでに最高地点を過ぎているのでこのまま下りかとも思ってのですが、わずかですが坂となりますが、ほどなく本日第二のピーク。ここを超えると、筆甫を経由して丸森市街地までの標高差400m強の一方的な下り坂。桜、菜の花、水仙を花の季節となっていて、花咲く里山をあまり漕ぐこともなく下ってゆきました。

霊山・丸森山越え・お花見ツーリング by ダホン
▲国道115号から玉野への分かれ道。標識はありません。

丸森市街地まで来ると天気が怪しくなってきました。阿武隈川の東岸を走り始めるとにわか雨。ちょうど堤防公園にある東屋で雨宿りです。スマホで雨雲レーダーをチェックすると断続的に小さな雨雲が流れてきているようで、雨をなんとか避けながら阿武隈川や白石川の堤防を桜や菜の花を見ながら走り、結局、長町駅まで走って終了としました。

福島から宮城への町道県境越えも楽しいものでしたが、桜満開シーズンと重なって、楽しいお花見ツーリングとなりました。

霊山・丸森山越え・お花見ツーリング by ダホン
▲道の脇にあった境界標「丸森町」と書いてあり、県境でもあります

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▲標識はないので、この案内板が重要な目印です

霊山・丸森山越え・お花見ツーリング by ダホン
▲筆甫への下り坂。ここから丸森市街地までは一方的下りで気分よく下ります

霊山・丸森山越え・お花見ツーリング by ダホン
▲途中では水仙がたくさん咲いていました

霊山・丸森山越え・お花見ツーリング by ダホン
▲丸森・不動尊公園の桜も満開

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▲角田の阿武隈川沿いの桜も満開

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▲角田の阿武隈川の菜の花も満開に近い状態

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▲阿武隈川~岩沼~長町と走り終了。いい一日でした

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【自転車】平泉・千厩大回りツーリング by DAHON DASH X20

岩手県道14号国道343号国道456号


<実施日>H29.4.9(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北本線・平泉駅(有人駅・売店あり)
<終点>大船渡線・千厩駅(有人駅・自販機あり)
<距離>46.4km(平泉駅8:30dp千厩駅12:00av)

H29.4.9(日)天気予報が怪しいまま陸前高田に向かったものの、途中で雨雲レーダーなどを見ると三陸沿岸部は雨が降りそうな気配。無理してゆくことはあきらめて、平泉からスタート。雨雲を避けるようにして北上川をさかのぼりますが、盛岡まで行くと雨のようなので、雨に当たらないにしかも西風を背負うようにして水沢から山を越えて摺沢へ。ここまではなんとか雨は降りませんでした。

少し走りたい気もしていたので、雨が避けられるならば千厩から気仙沼までと思ったのですが、千厩で降ってきましたので、今回はここで終了することにしました。

【自転車】平泉・千厩大回りツーリング by DAHON DASH X20
▲県道14号から国道343号へ。交差点に蘇民祭のオブジェ

【自転車】平泉・千厩大回りツーリング by DAHON DASH X20
▲国道343号のトンネルを抜けて摺沢へ

【自転車】平泉・千厩大回りツーリング by DAHON DASH X20
▲摺沢市街地に残る古い町並み

【自転車】平泉・千厩大回りツーリング by DAHON DASH X20
▲摺沢→千厩の間で、JR気仙沼線の気仙沼行が追い越していきました

【自転車】平泉・千厩大回りツーリング by DAHON DASH X20
▲雨が降ってきたので、本日は千厩で終了です

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【自転車】常磐線・浪江駅復旧再開記念ツーリング(角田→浪江)

国道113号国道114号
宮城県道228号旗巻峠(宮城・福島県)
福島県道34号福島県道257号
<実施日>H29.4.2(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>阿武隈急行・角田駅(自販機あり)
<終点>常磐線・浪江駅(自販機あり)
<距離>78.4km(角田駅8:20dp浪江駅12:40av)

【自転車】常磐線・浪江駅復旧再開記念ツーリング(角田→浪江)
▲阿武隈急行・角田駅をスタート。阿武隈川まではすぐ

H28年末の浜吉田―原ノ町に続いて、H29.4.1から常磐線の小高―浪江間が復旧し、これにより仙台方面から浪江までは鉄道で一本続きとなりました。輪行愛好者の私にとっては非常にうれしい限りで、福島中通りと浜通りを結んだり、宮城県部と福島県浜通りを結ぶなどのツーリングルートの設定ができるようになりました。

H29.4.2は北風の予報でしたので、宮城県南部の角田市から一山越えて浪江までの78kmを走って、浪江駅から常磐線の試乗を兼ねて輪行することにしました。

【自転車】常磐線・浪江駅復旧再開記念ツーリング(角田→浪江)
▲阿武隈川左岸(上流に向って)を進みます

角田駅からは阿武隈川に出て、左岸(上流に向かって)の堤防の上を走り丸森へ。ここから国道113号に出ますが、このまま相馬まで国道を走っても面白くないので、途中の大内集落から県道228号に入り、宮城福島県境となる旗巻峠を経由します。このルートは途中の青葉温泉まで片側1車線の良い道で、しかも車はほとんど通りませんので快適な走りができました。そして、温泉から先は道が狭隘区間となり勾配もきつくなりますが、行き違い車は0。今回の峠となる旗巻峠の近くには、戊辰戦争では戦場になったところがあるそうで「古戦場」の案内板もありました。峠まで来ると、使われなくなった鉄のゲート。立ち入り制限のときのもので、ここから先は福島県・相馬市となります。

【自転車】常磐線・浪江駅復旧再開記念ツーリング(角田→浪江)
▲県道228号青葉温泉から先は狭隘区間

峠を過ぎてば、下り坂で一気に相馬市街地と向かいます。相馬から原ノ町へと向かいますが、この区間は以前海ルートを走っていますので、今回は県道34号で原ノ町~浪江へと走り抜けます。この県道は阿武隈山地の裾を走るため海ルートに比べるとアップダウンをくりかえしながらと南下します。相馬~原ノ町は、あまり高低差はありませんが車が多く走っていました。ただ、県道34号は原ノ町市街地を通らず、西側を通りますので、市街地方面へ向かう県道12号との交差点を過ぎると交通量がぐっと減りました。

【自転車】常磐線・浪江駅復旧再開記念ツーリング(角田→浪江)
▲鉄のゲートが残る旗巻峠

県道34号を引き続き南下しますが、小高付近まで来るとあまり人が帰還していないのか、あまり人気がなく民家の生活感もありません。除染作業により沿道の木々が切られているところが多くむしろきれいになっています。廃棄物の仮置き場や設置された線量計などを見ながらさらに南下して、立ち入り制限が解除されたばかりの浪江町へと入りました。小高あたりまではときどき庭で作業している人もいたのですが、浪江町に入ると走っている車はほとんどおらず、住宅などもあってもほとんど人はいないので静かなものです。

【自転車】常磐線・浪江駅復旧再開記念ツーリング(角田→浪江)
▲県道34号で浪江へ。南相馬市馬事公苑付近を行く

地図上で県道34号を国道114号とぶつかるところまで行けるものかと思って進んだのですが、途中、立ち入り禁止で通行止め。道を少し戻って県道257号から国道114号に出て浪江市街地にある浪江駅を目指しました。国道114号に出るといろいろな建物がありますが、どこも休業状態。「食べ物を買うところはない」と事前にアドバイスを受けていましたので、食べ物は持参してきましたが、自動販売機を含めて何も買うことはできませんでした。走っている車も少なく、それも見物人と思える県外ナンバーばかり。

【自転車】常磐線・浪江駅復旧再開記念ツーリング(角田→浪江)
▲浪江町の県道34号の通行止め地点

12:40に浪江駅に到着。駅にある自動販売機が稼働中でした。次の電車まではかなり時間があるので、駅員氏に買い物ができるところがあるか尋ねると国道6号沿いの仮設商店街で可能とのこと。駅から出て、ホームセンター、コンビニ、ショッピングモール、商店街など市街地を一周して仮設商店街まで行きましたが、どれも地震で止まったままで、歩いている人もおらずまさにゴーストタウンとなっていました。

仮設商店街も日曜日ということで大半休業。幸い酒屋は開いていたので、少々のお酒を買うことができました。天気は晴れ、日向にいると寒くないので、駅前のベンチで持参した食べ物をつまみに一杯やりながら電車を待つことにしました。常磐線の復旧でこちら方面のツーリングも多くなりそうです。

【自転車】常磐線・浪江駅復旧再開記念ツーリング(角田→浪江)
▲12:40浪江駅に到着。地元の人はほとんどいません

【自転車】常磐線・浪江駅復旧再開記念ツーリング(角田→浪江)
▲休業したままのショッピングモール

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【自転車】阿武隈の里ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)

349
<実施日>H29.3.26(日)
<車種>DAHON DASH X20  他5台
<起点>東北本線・岩沼駅(売店あり)
<終点>福島交通・飯坂温泉駅(売店あり)
<距離>72.6km(岩沼駅7:50dp飯坂温泉駅12:50av)

最近は、周りを輪行に誘っても断られるばかりで、すっかり単独ツーリングが定番となっていましたが、H29.3.26(日)仙台でお世話になっているアウトドアショップからお声がかかり親睦輪行ツーリングに参加しました。

岩沼駅前に集合したあとは、阿武隈川の右岸(上流に向かって)走り、途中。槻木大橋から左岸へ、そして再び右岸を走り丸森へ。丸森からは、車がほとんど通ることがない左岸の町道を走りました。この道、途中に放し飼いの犬がいて、予想通りものすごい勢いで吠えかかってくるのはいつも定番、誰も噛まれることなく、そのあとはちょっとキツイ山道を超えて、阿武隈急行・あぶくま駅で休憩。その先は国道349号で梁川、そして再び阿武隈川の堤防を通り、再度は国道399号で飯坂温泉へと向かいゴールしました。

飯坂温泉ではみなさんと風呂に入り、駅前食堂などで食事をしました。日ごろは完全にソロ状態だけに久しぶりに賑やかなツーリングで楽しい一日となりました。

【自転車】阿武隈の里ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲7:50に岩沼駅西口を出発

【自転車】阿武隈の里ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲岩沼駅西側に広がる田んぼの中を抜けて阿武隈川へ

【自転車】阿武隈の里ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲丸森までは阿武隈川の堤防の上を走ります

自転車】阿武隈の里ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲天気も良く軽やかに進んでゆきます

【自転車】阿武隈の里ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲丸森かわ県境までは阿武隈川左岸(上流に向かって)を通りますが、途中、放し飼いの犬が襲ってきます

【自転車】阿武隈の里ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲阿武隈急行・あぶくま駅で休憩

【自転車】阿武隈の里ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲12:50に全員で飯坂温泉に到着!お疲れさまでした

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