自転車

毎日乗っているせいか逆に話題薄なのですが、なぜかアクセス数が多いコーナー

【自転車】国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)

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国道345号山形県道333号山形県道341号一本木峠_

<実施日>R01.8.18(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>羽越本線・鼠ヶ関駅(無人/自動販売機あり)
<終点>羽越本線・余目駅(有人/売店あり)
<距離>67.1km(鼠ヶ関駅8:40dp/余目駅13:10av)

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲鼠ヶ関駅の駅名板。きらきらうえつ運行終了なので、変更となるのでしょう。

R1.8.18 中途半端な回数の「青春18きっぷ」を買う機会があって、それを使ってツーリングに出かけることにしました。新潟・山形の日本海沿岸部は何度か走っていますが、内陸部は走ったことがありません。鼠ヶ関駅から国道345号を経由して鶴岡へ。そして庄内平野を横切り、余目駅まで走ることにしました。本来なら拠点都市酒田まで走っても良さそうですが、酒田は駅近くに風呂(温泉)がないので、それを考えての終点・余目駅としました。

新潟から景勝地笹川流れなど日本海に沿って走るイメージが強い国道345号ですが、鼠ヶ関から先は、朝日山地を北上する内陸ルート。鼠ヶ関駅から国道345号の入り口まで来ると3桁国道らしく、交通量は激減し、走っている車はほとんどありませんでした。その割に鼠ヶ関川に沿って遡るように、白点線の上下2車線なので走りやすい道でスタートです。しかし、小名部から先は、狭隘道路となり、カーブの連続で標高を稼いで行きました。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲国道345号は鼠ヶ関川を遡るように山間部へ。交通量は少ない。

だいぶ山深いところまで来たので、もう集落はないかと思っていたら、新潟・山形の県境雷峠を越えてくる県道52号と合流する「関川」に比較的まとまって民家群があり、あつみ温泉駅からの路線バスの終点にもなっていました。雷峠から集落にかけては、戊辰戦争時に戦場となったという看板があって、歴史の舞台になった土地であるようです。

これから先は、日本海に注ぐ川の水系を串刺しにして進みます。関川峠(関川トンネル)を超えて、鼠ヶ関川から庄内小国川系へ。一本木峠を超えて、温海川へ、さらに楠峠(楠木トンネル)を越えて、五十川水系、そして鬼坂峠(鬼坂トンネル)で、庄内平野へと流れ赤川に合流する大山川水系となります。ということで、鶴岡市まで峠をアップダウンしながら、庄内平野へと走りました。峠といっても劇坂ではなく、加えて湯田川温泉までは交通量が少ないので、山間地域をノンビリと走りました。

湯田川温泉から鶴岡駅まで走って一旦、休憩。ロードサイド店舗があって車の通りも多い県道333号から田園地帯を走り抜ける県道341号を通って余目へ。そして、駅近くの庄内町ギャラリー温泉「町湯」でひと風呂浴びてから、余目駅から帰路につきました。国道345号の内陸部は、交通量が少なく、そこそこ峠もあり、平行する国道7号と結ぶ道も複数あるので、いろいろアレンジして遊べそうなエリアでした。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲関川集落の手前から狭隘区間へ

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲戊辰の古戦場となった関川集落

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲関川から鶴岡へは、再び整備された道へ。鬼坂峠をパスする鬼坂トンネル。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲峠を越えて、緩やかに下る。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲湯田川温泉街

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲鶴岡駅は改装されてきれいになっていました。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲庄内平野を横断して庄内町の余目へ

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲有人駅で売店もある余目駅が終点

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲駅からすぐの庄内町ギャラリー温泉「町湯」で汗を流す。

羽越本線・間島
▲帰路は、国鉄型気動車でのんびりと。後続列車の通過待ち(羽越本線・間島駅)

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【自転車】佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>

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新潟県道65号  350

<実施日>R01.8.5(日)
<車種>DAHON DASH X20
DAHON DASH P18

<起点>金澤屋旅館
<終点>佐渡汽船・両津港FT(有人/自動販売機あり)
<距離>100.6km(金澤屋旅館9:00dp/小木港10:45via/両津港14:45av)

<【自転車】佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-96e278.htmlはこちら>

前日に大佐渡を一周して、本日(R1.8.5)は、佐渡ヶ島の地図で見る下半分の小佐渡を周回します。天気は晴れで雨の心配はなく、気温が高いので、熱中症注意の一日となりそうです。9:00に宿を出発して、一周道路の県道45号で時計回りに周回します。走り始めると両津湾を挟んで向こう側に昨日の弾崎からのルートが見えました。姫崎付近までは若干のアップダウンがありますが、岬を回ると岸ベタのフラットルートが赤泊を経て小木まで続きます。

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲築100年という金沢屋旅館を出発します

大佐渡のアップダウンと荒々しい海岸もよいのですが、姫崎―小木は景色もそこそこに良く、しかも坂がないので走りやすく、もちろん車もほとんど走りません。また、途中に休憩ポイントも多く、佐渡の深層水塩工場(塩アイス)や酒蔵「北雪」もあるので、飽きることなく走りきることができます。しかもこの日は追い風が加勢してハイペースで進むことができて、小木港には、11:00前に着きました。P18の友人も大満足のようで、港で「タライ船」の体験をして、早めの昼食をとりました。

小木から先は、島の西端の沢崎方面をパスして、国道350号経由の小佐渡山地越えで、真野方面へショートカットをします。小木市街地から旧国道を登り始めましたが、これが劇坂。ようやく傾斜が緩和され標高140mの山地を越えました。ただ、峠は一つではなく、一度弁天岩付近で海岸線まで降りて、再び標高100mまで上がるので、真野まで2つの山越えとなります。2つ目の下り坂では、進行方向に真野湾が綺麗に見えていました。

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲姫崎を越えると岸ベタフラットルート

真野からは国仲平野を横断して両津へ。2日連続ツーリングで、後半にどーんと山越えをしたための疲れでしょうか、P18の友人は無言となってしまいました。加茂湖が見えてきて、船に乗る前に温泉に浸かろうと、椎崎温泉・ホテルニュー桂にいったところ15時からということでお断りされてしまいました。ここで教えてもらった、近くにある佐渡グリーンホテル付属の「朱鷺の湯」に向かいました。フロントは、宿泊客ではないと見るやとても無愛想な対応でしたが、風呂の方は湖が眺望できる良いロケーションで、友人の体調もメンタルも復活しているようです。すっきりしたところで、宿に戻って荷物を引き上げて、15時前に両津港フェリーターミナルに到着しました。

佐渡ヶ島は「佐渡ロングライド」のようにかなり頑張ると1日で回ることも可能ですが、それではもったいない。やはり2日かけてじっくり回るのがオススメです。今回は、大佐渡と小佐渡に分けて一部でショートカットしたので、「一周ルートにつながってねーぞ」と突っ込みがありそうですが、一周といってよいのかと思っています。今回もとても楽しめたので、サイクリストにとって佐渡は、走りがいある何度来ても面白いところかと思いました。

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲ペースを上げて進みます

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲酒蔵「北雪」にも寄ってみます

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲思ったよりも早く小木港に到着。タライ舟に乗ってみました

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲小佐渡山地を越える。真野湾が見てきました

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲真野まで降りてくると、湾に沿って

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲両津港近くの朱鷺の舞湯で汗を流しました

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲14:50両津港。フェリー行楽客で激混みでした

 

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【自転車】佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>

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国道350号 新潟県道45号

<実施日>R01.8.3(土)
<車種>DAHON DASH X20
        DAHON DASH P18
<起点>佐渡汽船・両津港フェリーターミナル(有人/自動販売機あり)
<終点>佐渡汽船・両津港フェリーターミナル(有人/自動販売機あり)
<距離>110.1km(両津港FT8:50dp/via相川11:00/弾崎灯台16:30両津港18:20av)

<【自転車】佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>はこちら
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-16e930.html>

8月最初の土日は、GWに雨で中止になった佐渡一周です。今回の天気は、晴れ、雨の心配はありませんが、気温が高いため熱中症に気をつけながらのツーリング。一緒に走るのは、DAHON DASH P18を仕入れた関東の友人で、東北の友人はパスしたため、2名2台となりました。佐渡ヶ島は、一周が200km以上ある大きな島で、北側の「大佐渡」と南側の「小佐渡」に分けて、1泊2日で島一周をします。

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲佐渡汽船から降りて自転車を組みます。航送より早い

朝一番の佐渡汽船で新潟から佐渡両津港へ。以前来たときは、航送にしましたが乗り降りに時間がかかる割に料金も高いので、今回は輪行袋なので、プラス手荷物料金だけで済みました。両津港で自転車を組み立て、今夜泊まる港近くの金澤屋旅館に荷物を置いて、なるべく軽くしてからツーリングへと出ました。両津の商店街から国道350号に入り、佐渡の真中にある「国仲平野」を横断して、島の中心地「佐和田」に向かいました。ここから海岸線を走ることが可能ですが、本日は全体で距離・獲得標高ともにあるので、七浦海岸はパスして、佐和田から相川へトンネルでショートカットしました。相川では、産業遺産となっている旧北沢浮遊選鉱場や大間港跡などを見学です。

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲佐和田の市街地をロードサイド店舗が多く、離島感はまったくなし

相川から海岸線に沿ってアップダウンしながら北上。日本海に削られた風光明媚な海岸線が続きますが、ここでP18がパンク。稼働初日からパンクですが、友人も「サクっ」と対応して大きく時間をロスすることなく再出発です。途中、尖閣湾などで記念写真を撮って、いよいよ本日の難所「跳坂」が見えてきました。友人も「おおー!来た〜」といって坂を登りはじめました。つづら折の途中からは、今まで走ってきた海岸線が見える眺望ポイントになっていて、坂の途中で一息です。サミットを超えて海岸線まで一気に降り、景勝地「大野亀」「二つ亀」と続きますが、弾崎灯台まではアップダウンが続き、なかなかの走り堪え。

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲佐和田の真野湾に面して海水浴場

弾崎から先は、東海岸に沿って、両津へ。日本海側の離島は秋から冬の強い西風とそれに伴う波で海岸が洗われることから、北・西の海に面した土地は荒々しい地形になります。対して風と波がブロックされる東海岸は穏やかで、佐渡ヶ島も例外ではありません。この先のルートは、ほとんどアップダウンがなく、岸ベタルートで、快調に進むことになるはずです。ただ、本日は前半、景勝地を走ってきただけに、この先の東海岸ルートは少々感動薄ですが、車は少なく、海も見える贅沢なツーリングルートであります。

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲相川の古い町並み

秋・冬であれば日没近い時間となり、ピッチを上げて走ります。海の向こうには天気が良ければ、本州(新潟側)も見えるはずですが、本日は霞んでいて見えません。かわりに対岸に姫崎、遠くに両津の街も見えてきました。火力発電所の施設の前を通り過ぎ、だんだん民家や建物が多くなってきて、市街地に入ります。ここで、本日の夕飯(含む飲み)のお店などをチェックするために、飲食店が並ぶ道を遠回りしてから18:20にフェリーターミナルに到着しました。

本日は、100km超えでアップダウンもありましたが、熱中症もなく、2人とも無事完走。相川から弾先まで、とても景色がよく、楽しく佐渡ヶ島の初日が終了しました。

 

<【自転車】佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>はこちら
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-16e930.html>

 

 

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲景勝地尖閣湾を上から見学

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲大佐渡周回の難所「跳坂」が見てきました

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲跳坂からは、走ってきた海岸線が見えました

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲行く先に「大野亀」が見えてきました。景勝ルートです

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲大野亀の坂を越えて

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲島の北端になる弾先灯台

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲東海岸を岸ベタで両津へ

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲日も傾いた18:20に両津FTに到着!大佐渡一周です

 

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【自転車】美深峠・朱鞠内湖ツーリング(美深→妹背牛)

Strava

国道275号 道道282号

<実施日>R01.7.14(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>宗谷本線・美深駅(有人/自動販売機あり)
<終点>函館本線・妹背牛駅(無人/自動販売機あり)
<距離>131.6km(美深駅8:45dp/妹背牛駅17:20av)

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▲旭川から宗谷本線の普通列車で美深へ輪行

令和元年7月連休の北海道ツーリングは、あいにくの天気が続きますが、7/14は、一時雨予報。なんとかなるだろうと楽観的に考えて、旭川駅から宗谷本線の普通列車に輪行して起点となる美深に向かいました。途中、窓ガラスに雨粒が当たるぐらい雨が降りましたが、美深に着くころには上がり、日も差してきした。道路は一部で濡れていますが、8:45に美深駅を出発です。本日は、日本の秘境・朱鞠内湖、幌加内を経由して滝川方面へと抜けます。距離が長いために、終点は石狩沼田駅到着時点で、さらに進めるかどうか考えることにしました。

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▲美深駅では観光入場券を売っていましたので、購入してから出発

美深から朱鞠内湖へは、国道275号線。この国道は、札幌起点の通称「空知国道」で、沼田から南側では、大型車が大量に通る国道ですが、さすがにこのあたりともなると交通量はほとんどなく、たまにツーリングバイクが通るぐらい。美深市街地から数キロも離れてしまうと人家はなくなり、標高438mの美深峠へと登り坂となります。ただ、勾配は緩やかで雄大な山々を見ながら峠へと登りました。人家がないものの、携帯のアンテナは立っていて、「雨雲接近」のアラートが・・・。と思っているとポツポツと降ってきました。雨雲レーダーを見る限り一時的なもののようで、この先は朱鞠内湖に向かって下り坂。ここは、強硬突破としました。一時、雨は強まり路面も濡れて、ウェアーもすっかり湿っぽくなりましたが、湖が見えるところまでにはあがりました。

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▲美深市街地から離れ国道275号で美深峠へ

朱鞠内湖は、日本でも有数の貯水量を持つダムということで、壮大な景色を期待したのですが、国道275号線は少し湖をかすめるだけで、しかもこの時は湖面も低くなっていたので、あまり雄大さは感じませんでしたが、秘境であることは間違いないでしょう。そして、湖の元となっている雨竜第一ダムを遠くに見ながら朱鞠内集落まで下ってきました。ダム湖の眺望は、この集落からダムサイトまで登って行けば見えるのですが、枝線ルートとなり、しかも上り坂なので、今回はパスして国道を幌加内方面へ進むことにしました。この先は、雨竜川を見ながら進みますが、川が大きく蛇行しながら下って行くため、国道の方はショートカットして進みます。基本は下りでアップダウンもなく、たいへん気持ちよく走れます。朱鞠内からは、ところどころに集落もあり、加えて道の駅も。当然、交通量も増えますが、不快になるものではなく、走りやすいことには変わりません。日本一の産地ということで、沿道には「そば畑」が多くなってきました。時間はちょうどお昼で、「そば畑展望台」というところで手打ちそばのノボリがあったので、入ってみましたが、既に売り切れで諦めることにしました。

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▲美深峠は緩やかな坂なので、苦労なく登れました

朱鞠内集落からは、JRの旧深名線と並行しているはずですが、廃止後時間がたっているので、どこを走っているのかはよく分かりません。幌加内町の市街地で、そば屋を探すついでに、駅の跡にいってみたのですが、チンケなオブジェと看板があった程度。その近くにあるそば屋は売り切ればかり・・・。ただ、駅跡とは別にメインストリートの幌加内町交流りプラザには「JR深名線記念館」があって、さらに雪月花という地元産の手打ちそば屋もあり、資料館とともに幌加内そばを堪能させてもらいました。

幌加内は、中山間地域にある集落かと思っていたのですが、予想外に開けた土地で、遠くに山々を見ながら、平場に広大な畑を見ることができます。そばを食べて、幌加内からスタートしましたが、はるか先まで道がみえていて、幌加内峠に向かって緩やかな上り坂。その上向かい風。こうなると北海道ツーリングによくある行先は見えるがなかなか着かないという状態で、モチベーションダウンです。峠の手前には、旧深名線の沼牛駅が復元保存されているとのことで、こちらに寄ってみました。線路やホームなどは残っていませんが、駅舎がポツンと復元されて保存されていました。

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▲朱鞠内湖畔をかすめる

今回のツーリングの最後の峠となる幌加内峠は、トンネルがあるので、実際に峠を超えることはありません。トンネルを抜ければ、深川市となり再び雨竜川に沿って下ることになります。不思議なもので、深川市に入った途端に旧深名線跡地がちょくちょく現れ、駅舎らしきものもありました。ただそれも多度志までで、ここの交差点で沼田町方面へ。留萌線の石狩沼田駅についたのは、16:10。列車の時間まではありますし、駅チカ温泉もないので、風呂の最寄りということで、函館本線の妹背牛まで走ることに決めました。沼田から妹背牛町までほぼ平坦な畑地帯を南下することになりますが、妹背牛駅の列車は、17:55の旭川行きで、それを逃すと21:55。風呂に入って輪行袋に入れることを考えると妹背牛駅前の妹背牛温泉ぺペルには17:00には着きたいところです。沼田駅から最後の最後でマジ漕ぎとなって、温泉には16:50着。風呂に入って、コンビニに寄って妹背牛駅から投宿地・旭川へ向かいました。

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▲幌加内町まで来るとそば畑だらけ

130kmと久しぶりのロングコースとなりましたが、天気はなんとか持ちました。今回は日本の秘境ともいえる場所を走破し、さらにいかにも北海道らしいと思えるところを走れたので、充分満足な1日となりました。

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▲幌加内駅跡地にも行ってみます

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▲幌加内交流プラザで、手打ちそばを堪能。待った甲斐がありました

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▲幌加内峠へと向かいますが、山が見えても遠い・・・

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▲復元された旧深名線の沼平駅に寄ってみました

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▲16時過ぎに石狩沼田駅に到着。妹背牛まで走って温泉入るか心配!

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▲途中、留萌本線の留萌行きとすれ違い

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▲妹背牛温泉ペペルには16:50に到着

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▲風呂に入って、コンビニに寄ってから妹背牛駅に到着です

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▲この列車を逃すと旭川方面はしばらくありません

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【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)

国道275号 道道278号 国道12号 

<実施日>R01.7.12(金)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>札沼線・石狩当別駅(有人/自動販売機あり)
<終点>函館本線・滝川駅(有人/自動販売機あり)
<距離>92.2km(石狩当別駅7:00dp/滝川駅1540av)

R02の5月GW限りで札沼線の北海道医療大学―新十津川間の運行廃止が決まり、勝手に浦臼から南は残るのではと思っていただけに、「医療大学以北はばっさり」とは残念でなりません。札沼線の駅めぐりは、H28.5月に浦臼のひとつ北にある鶴沼駅から新十津川駅まで走って完了してので、今回は石狩当別から浦臼までの各駅をめぐります。

H28.5の鶴沼駅~新十津川駅まではこちら
【自転車】札沼・留萌線駅めぐりツーリングby Dahon dash x20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/.preview/entry/14a33f0df0bd0b74b8a5f1b68b692e5b

当初は、札幌駅を起点に走りながら丸一日札沼線の駅めぐりをし、滝川まで抜ける予定でしたが、天気予報がとても良くありません。天候リスクを考えて、札沼線の始発列車で石狩当別まで行き、そこからスタートさせました。北海道医療大学駅はパスして、浦臼駅までひとつ一つ駅を巡ります。札沼線は、北海道ではありますが、駅間距離があまり長くないので、自転車でまわるには、ちょうどよい感じです。駅舎は浦臼と石狩月形以外は完全に朽ちていて、それはそれでいい感じになっていました。秘境駅といわて札沼線の撮影名所である豊ヶ丘駅にもいって、走りも撮りに行きましたが、駅の周囲に何もないというだけで、空知国道から簡単にアプローチできるので「秘境駅かなぁ」という感じでした。

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲石狩当別駅で浦臼行を見送ってから出発です

浦臼駅まで来ると、雨がポツポツ・・・。スマホの雨雲レーダーを見るとさらに降りそうな気配なので、浦臼から石狩川を渡って奈井江駅へエスケープ。それでも途中からは本降りとなって奈井江駅に到着しました。本日は旭川泊なので、ここから列車に乗ってもokですが、かなりの待ち時間があります。雨は上がったので、国道12号で滝川へと走ることにしました。2桁国道なので交通量はかなり多いのですが、側道が広くそれほどヒドイ道ではありません。途中、国道では日本で一番長い直線も体験しながら、滝川着。駅近くの「日の出温泉」で汗を流してから、滝川から輪行で旭川へとむかいました。

結局、雨に当たりましたが、なんとか石狩当別から浦臼まで駅めぐりを完了。以前のツーリングを合わせて、札沼線廃止区間の駅めぐりは完了しました。札沼線の駅は、ジオラマで再現できそうな雰囲気の良いものばかりで、廃止になるのはほんと残念です。

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲ダルマ駅舎の石狩金沢駅

 

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲石狩金沢駅で新十津川行を撮る

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲本中小屋駅もダルマ駅舎

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲同じ感じの駅舎が続いて、区別がつかなくなります。中小屋駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲月ヶ岡駅は、最近できたようで、駅前も整備されていました

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲知来乙駅は麦畑の中にありました

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲有人駅の石狩月形。交換可能駅でもあります

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲撮影名所の豊ヶ丘駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲駅舎が残っていた札比内駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲晩生内駅も駅舎が現存

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲礼的駅はシンプルな無人駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲建物は立派ですが、交換設備もない棒線駅の浦臼駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲雨が上がって、国道12号で滝川へ

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲滝川駅到着。駅チカの日の出温泉で汗を流します

 

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【自転車】信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X

国道403号 新潟県道141号

<実施日>R01.06.01(土曜)
<車種>Brompton SL6-X
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<距離>73km(新潟駅9:50dp加茂駅12:10av新潟駅14:15av)

R1.6.1 本日は、久しぶりにブロンプトンを使って新潟近くの信濃川周辺の探検ツーリングに出かけました。予報では風は南、行きは向かい風ですが、帰路は堤防の上を追い風で戻ってくる計算です。

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲鳥屋野潟スポーツ公園で記念写真

新潟中心部から鳥屋野潟スポーツ公園を目指し、そこから先は新潟市から南に延びる広域農道を走りました。広域農道といっても車の抜け道になっていて交通量は多く、舗装もあまりよくありません。途中クランク状に曲がってさらに広域農道を進むと交通量が多く高速で車が走る国道403号バイパスと並行するようになります。ただ、平行も長くは続かず、バイパス、さらには国道403号の既存ルートに合流となります。

国道403号は、バイパスが建設中で、未開通区間となる既存国道は、いずれ国道からずれので、もう手をかけないのか舗装も良くありません。昔からの集落内を走り抜けていることから改良も進んでおらず、路側帯がほとんどない狭隘国道です。そんな状態のところに、バイパスから車が流入するので、積極的に走りたいと思うルートではありませんでした。いずれ、バイパスが開通するとガラガラルートになるのでしょうが、今は我慢です。しぶしぶですが、加茂市街地まで走り、そこでようやく国道403号を離れることができました。

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲道の駅にいつで休憩

加茂の市内では、マスカガミ酒造の建物で記念写真を撮ってから、アーケード街を抜けて加茂駅へ。ここで新潟へと折り返すことにしました。

加茂からは、加茂川に沿って信濃川合流点へと走ります。信濃川に出てからは、下流に向かって左側の堤防を走りました。最初は県道141号ですが、途中から市道へと変わり、信濃川と中之口川の合流点付近のV字ルートの迷いそうなポイントがありますが、新潟市中心部手前まで堤防でアプローチすることが可能です。

ただ、堤防ルートは川が蛇行しているので、新潟市街地のビル群が見えてからけっこう走る感じがします。左側堤防に限れば交通量が少ないので、たいへん走りやすく、使えるルートのようです。ここをベースにバーションアップしたルートもできそうです。本日は新潟―加茂往復と越後平野どまんなかツーリングで坂はなしでした。

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲加茂市街地の加茂川

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲マスカガミ酒造で記念写真

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲加茂駅で新潟へ折り返し

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲信濃川堤防の県道141号、交通量は少なく走りやすい

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲市街地は旧街道と思われるルートで新潟駅へ

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲新潟駅南口まで直ぐ

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【自転車】胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20

国道290号 新潟県道272号

<実施日>R01.5.25(土曜)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>道の駅せきかわ(自販機あり)
<距離>69.3km(新潟駅8:15dp道の駅せきかわ12:15av)

R1.5.25 午前中時間がありましたので、追い風に乗って関川村まで走ることにしました。新潟市から新発田にかけては道を探りながら走りました。新発田からは国道290号線、その先から途中、脇道で胎内へ。胎内からは県道494号で一山超えて大石川に沿って下関まで走りました。今日は、70キロで午前中だけちょうど心地よいツーリングでした。道の駅せきかわで、友達の車にピックアップされて温泉に使ってから戻りました。

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲阿賀野川を渡って、道を探りながら新発田方面へ

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲田んぼ道で新発田方面へ

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲国道7号脇の菊水の酒蔵

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲国道290号から脇で胎内リゾートを目指す

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲胎内から関川村へは大石川に沿って下り

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲大石川の橋の上のバス停

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲道の駅せきかわで本日終了です

 

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【自転車】鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20

国道7号 山形県道210号  秋田県道131号

<実施日>R01.5.19(日曜)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>羽越本線・羽後本荘駅(有人・自販機あり)
<終点>羽越本線・象潟駅(有人・自販機あり)
<距離>90.1km(羽後本荘駅6:30dp象潟駅13:50av)

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲朝6:30羽後本荘駅前をスタートして鳥海山グリーンラインの入り口・吹浦へ向かいます


R1.5.19 鳥海山の8合目(1150m)まで行く鳥海ブルーラインのヒルクライムにチャレンジしました。鳥海ブルーラインは、秋田側が県道131号、山形側が210号と番号がかわりますが、象潟と吹浦を鳥海山経由で結ぶ1本道です。本荘―仁賀保―鳥海山―吹浦―酒田と素直に秋田側から登りたいところですが、ものすごくキツイようなので、距離はかなりながくなりますが、本荘―象潟―吹浦―鳥海山―象潟とし、山形側から登ることにしました。

本荘から吹浦までは基本的に国道7号で海岸線に沿って南下することになりますが、脇道や旧道でなるべく国道を避けます。それでも県境付近となる象潟から女鹿まではう回路がなく国道を走りました。この区間はちょうど高速道路が切れている区間ですが、日曜日の午前中の早いこともあり車は少なめ。女鹿からは旧7号線となる国道345号を走り吹浦へ。

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲象潟付近の国道からは正面に鳥海山。あそこまで登るんだぁ

観光地・十六羅漢岩が見えてくるといよいよ鳥海山ブルーラインの入り口です。海岸線からのスタートなので、海抜数メートルからピークの1150mを目指すことになります。山裾が広い山だけに最初は緩やかな勾配でスタートしますが、これがいつまでも続く訳ではありません。最後の集落を過ぎて標高150mぐらいから坂がキツクなってきました。ところどこで、10%超えの坂もでますが、大部分はヒトけた勾配。本日は、真夏並みの気温まであがるということなので、小まめに休憩して岩塩をなめたりしました。

標高700mぐらいから大平山荘までは連続つづら折り区間となります。この当たりまで来ると、ところどころで眺望が広がり眼下に吹浦や日本海が見え、道路の脇には残雪も目立ってきました。この坂を登り切って、大平山荘で休憩をし、自販機で水分補給です。この間にロードの方2台が休むこともなく力強く登っていきました。すごいです。ここまでで標高1000mですから、あともう少しです。

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲吹浦付近の海岸線

山荘からしばらく登ると秋田・山形県境の案内板。ここを境に道が下っているので、登り切ったと勝手に喜んで記念写真を撮ったものの、その先にまた登り坂がありました。このあたりまで来ると雪がたくさん残っていて、スキーをやっている人を多く見かけます。そのせいか、路上駐車も目立ちます。いよいよ、鉾立山荘の建物が見えてきて、間違いなく1150mに到着です。天気も良いせいか沢山の観光客がいて、展望台から風景を楽しんでいます。山形側から登ったものの約20kmで標高差1150mを登ったので、けっこうお疲れモード。芝生で30分ほど昼寝することにしました。

鉾立山荘からは、下るだけですが、山岳パトロールの方から「気温が高いので、熱中症に注意してください」とお声がけをもらいました。激しい下りつづら折りが続きますが、日本海と山裾の雄大な景色を見ながら走ります。象潟ICの手前まで下り坂でほぼ漕ぐことはなく、ブレーキングだけで30分で降りてきました。途中で振り返ると、鳥海山全体が見渡せ、さっきまであそこにいて、あのルートを下ってきたなということが分かります。

そのまま国道7号に出て、象潟駅近くにある「道の駅 象潟 ねむの丘」で風呂に入ってから象潟駅で終了です。今回は泊ツーリングで荷物が多かったので、ヒルクライムは少々心配したのですが、なんとかピークまで行くことができました。登っているときはかなりツラかったのですが、ピークからの眺望を見ると不思議と「登ってよかったな」という達成感が沸いてきます。鳥海山グリーンラインは、ピーク付近に大平山荘や鉾立山荘があり、飲み物調達が可能なので、登りごたえのある、安心ルートでもあります。

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲いよいよ鳥海山グリーンラインへ

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲山へ向かう道での最後の集落。この先は勾配がキツクなります

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲つづら折り区間までくると見晴らしがよくなります

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲大平山荘で休憩。あと少し

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲ピークと間違えた県境。ピークのもっと先です

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲ピーク付近は大量の残雪。スキーヤーもたくさんいました

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲本日の最高視点1150mに到達

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲雄大な景色が広がります

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲象潟に向かって一気にくだります

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲鉾立駐車場から30分で里についてしまいました

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲無事に象潟駅に到着。道の駅の風呂へ

 

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【自転車】由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20

秋田県道32号 287

<実施日>R01.5.18(土曜)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>由利高原鉄道・矢島駅(有人・売店あり)
<終点>羽越本線・羽後本荘駅(有人・自販機あり)
<距離>32.6km(矢島駅12:00dp羽後本荘駅16:15av)

R1.5.18 新潟から酒田・由利高原鉄道方面への格安きっぷである「きらきら日本海パス」(2570円)を使って輪行に出かけました。羽越本線から由利高原鉄道に乗り継ぎ、矢島駅からツーリングをスタートします。

本日の終点は宿を取っている羽後本荘駅。由利高原鉄道沿線・子吉川に沿って走ると緩やかな下りで、距離も短いのですが、それではあまり面白くありません。矢島から県道32号58号で鳥海山麓へと登ります。途中、道路工事で町道へ迂回となりましたが、これが激坂。う回路でせっかく登ったのに、激下り坂で元の県道に戻るのはもったいないので、そのまま町道で鳥海グリーンラインに出ました。

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲売店のまつ子さんとおしゃべりをしてから出発です

グリーンラインまでくると鳥海山がとても近くみえます。途中、鳥海高原花立牧場公園で休憩して、ここからは下りとなります。途中、周回サイクリングコースもある大谷地池から県道287号に入り鮎川に沿って降り、途中、「鳥海山 木のおもちゃ美術館」に立ち寄って見学しました。古い小学校を利用した施設ですが、たくさんおお客さんと明るいスタッフがいて、活気があります。今後はこの地区の観光地のひとつになりそうです。

美術館を後にして、関連施設がある鮎川駅まで来ました。時刻表を見ると数分後には自転車をそのまま列車に積み込める羽後本荘行きがやってきます。乗るか撮るか迷いましたが、体験ということで自転車ごと乗ることにしました。由利高原鉄道のサイクルトレインは、羽後本荘駅が取扱い駅になっていないので、その手前の薬師堂まで。所要は10分足らずですが、そのまま乗せることができるのはとても便利です。薬師堂駅で下車し、10分ほど走った市内中心部にある「鶴舞温泉」で汗を流してから駅前のホテルに向かい終了です。

本日は午後から30kmちょっとのツーリングでしたが、鳥海山もきれいに見えて楽しいポタリングでした。いよいよ明日は鳥海山ヒルクライムです。

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲矢島から県道32号で鳥海グリーンラインへ

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲う回路の市道は野生動物もでてきます

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲途中、だいぶ道があれていましたが、なんとか抜けることができました

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲鳥海グリーンラインへ

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲鳥海山が近くに見えます

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲県道287号で鮎川へ

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲途中、天然ガス田もありました

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲鳥海山おもちゃ美術館を見学

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲鮎川駅から薬師堂駅まではサイクルトレイン体験

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲由利高原鉄道サイクルトレインの様子

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲薬師堂駅から鶴舞温泉まで自転車で10分

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲まもなく取り壊される羽後本荘駅で終了です

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【自転車】新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20

新潟県道2号_1 国道402号 国道352号 008
新潟県道129号 久比岐自転車道

<実施日>R01.5.12(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>えちごトキめき鉄道・名立駅(無人)
<距離>146.1km(新潟駅5:45dp名立駅15:20av)

R1.5.12 GW明けの日曜日、天気予報は晴れ、風は北寄りということで、追い風を利用して、新潟を起点に日本海に沿って南下することにしました。新潟市街地を抜けて県道2号で弥彦山のふもとをかすめて寺泊へ。そこから先は、国道402号の日本海沿いルートです。ただし、海沿い走れるのは柏崎原発の手前まで、その先は、原発を迂回するように丘陵地を越えて柏崎市内へアプロ―チします。

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲新潟市内は自転車レーンを明記した道路が多い

柏崎の先からも海沿いを走りますが国道8号で南下することになります。自動車で走ると海が見える景勝ルートですが、一桁国道だけに交通量も激しく、大型車も多いので、自転車にとっては快適ではありません。アップダウンがあっても旧道を探してなるべく国道を避けましたが、米山の手前のトンネルから柿崎まではう回路がなく、しぶしぶ国道を走りました。

柿崎から先は、国道を離れ平行する県道129号で直江津方面へと抜けることができます。この県道は、海に近いものの沿道には集落が続いていて、海岸線を見ることはできませんが、交通量が少ないので、自転車向き。直江津港で小休止し、水族館の脇を抜けて海岸線を進み、いよいよ直江津と糸魚川を結ぶ「久比岐自転車道」へと入ります。本日だいぶ距離を走りましたが、海を見ながら自分ペースで走る事ができるのは快適で、このまま糸魚川まで走ろうとも思ったのですが、名立を過ぎると温泉がないので、今回は名立でやめることにしました。

時刻表を見ると列車の時間まではだいぶあるので、「道の駅うみてらす名立」でゆっくりと風呂に入ってから、名立駅へ向かい終了としました。本日、距離はありましたが、一部で、アップダウンがあるだけで、ほとんどはフラットなので、意外に走りやすいルートでした。

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲弥彦神社の脇を抜けて行きます

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲国道402号で日本海沿いに進む

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲出雲崎の旧油田施設を見る

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲柏崎ー柿崎間では旧道を走る

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲旧道を走りながら国道8号のアーチ橋を見上げる

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲直江津港で小休止

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲直江津からは久比岐自転車へ

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲海を見ながら気持ちよく走ります

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲「道の駅 うみてらす名立」で風呂へ


▲えちごトキめき鉄道・名立駅から帰路につきます

 

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