自転車

毎日乗っているせいか逆に話題薄なのですが、なぜかアクセス数が多いコーナー

【自転車】2020年初漕ぎは鹿児島・桜島一周

鹿児島県道26号国道224号  


<実施日>2020.2.8(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>鹿児島本線・鹿児島中央駅(有人・売店あり)
<終点>鹿児島本線・鹿児島中央駅(有人・売店あり)
<距離>桜島分34.6km(桜島港13:45dp桜島港16:00av)

桜島自転車1周
▲桜島フェリーで桜島に到着

2月の飛び石連休に遠征したいと思って特典航空券を探してみると鹿児島行が取れましたので鹿児島遠征となりました。

R2.2.8(土)鹿児島空港に午前中に到着し、空港バスで鹿児島駅前へ。駅前の宿に荷物を置いてから桜島一周に出かけます。この島の一周は、約36kmなので、坂があっても午後からでも十分に回れます。鹿児島駅前から市街地を抜けて鹿児島港まで走って、桜島フェリーにはそのまま乗り込み航送で渡ります。料金は自転車を含めて片道330円とリーズナブルで、約20分の船旅で桜島港(フェリーターミナル)に到着です。

13:45にフェリーターミナルを出ると桜島が目の前にそびえて、頂上から少し噴煙もあがっています。ターミナル前の道路は火山灰で少しホコリっぽく、路側帯には黒ずんでたまっている火山灰があります。事前情報でこれが滑る原因になるそうで、要注意。本日は桜島港から時計回りに進んでいきますが、北よりの風のため最初と最後は向かい風。ターミナルを離れると鹿児島湾の岸ベタルートで車両もほとんど走っておらず、本土と陸続き島の割に離島感がとても感じます。もっとも桜島は、本土とつながっているといってもその距離は1km弱なので、橋でつながっている離島と似たようなものです。

桜島自転車1周
▲島を2/3周する県道26号で時計回りに進む

走りはじめこそ向かい風でしたが、円形の島だけに北端を過ぎると徐々にサイドからの風に代わり、勾配が始まる白浜地区からはあまり風は気にならなくなりました。ここから先はアップダウンの連続ですが、標高差は0−50mぐらい。島一周ツーリングですから、多少の坂がなければ面白くありません。しかし、島の西側エリアに入ってくると空気に噴煙が混じってきて、道路にも灰が見られるようになりました。つけていたマスクもうっすらと汚れ、なんとなく口のなかもじゃりじゃりしてきます。

桜島自転車1周
▲島の西側にくると微妙に噴煙がこちらへ

観光地となっている「黒神埋没鳥居」に立ち寄って、見学と小休止。鳥居がほとんど埋もれるぐらいの火山灰が一日で降ったということが良くわかるので、かなりびっくりの観光地でした。黒神を過ぎると民家は少なくなり、島の西から南方向は火山の影響なのか住んでいる人は少ないようでした。再びアップダウンをしながら県道26号を走り、国道220、224号と交わる場所へ到着です。このあたりが唯一本土と桜島がくっついている区間で、大した距離ではなく、噴火でつながったという感じです。垂水市方面へ向かう国道が220号となりますが、一周ですので桜島港方面に向かう国道224号へ。このあたりは島の南側となりますが、風向きでもっとも火山灰が降る地域のようで、道路にはうっすらと火山灰が積もっています。視界も少し落ちてきて、口の中はジャリジャリ、自転車のフレーム、メガネにもうっすら灰がついています。車なら感じないでしょうが、体むき出しの自転車なので火山灰が降る中を走るヒドサをこの数キロで実感できました。途中にある有村溶岩展望台付近は火山灰がかなり積もっていて、遊歩道も灰の上を歩く状態。そもそも噴煙で山が見えないので、長居する場所ではありません。

桜島自転車1周
▲黒神埋没鳥居。一晩でここまで積もるとはすごい

ようやく島の東側に進み、海を挟んで鹿児島市内が見えてくると空気ももとに戻ったという感じです。だんだんと民家も増えてきて、桜島港手間から国道を離れて海側の公園中を走って港に戻ってきて終了です。時間はちょうど16:00なので、せっかくきた桜島なので、フェリーターミナル近くにある「桜島マグマ温泉」に浸かってから鹿児島市街地へと戻ることとしました。

桜島は常に噴煙をあげて火山灰を出している島なので、自転車ツーリングは影響を受けやすいので風向きや噴火状況を確認してからツーリングした方がよさそうです。

桜島自転車1周
▲国道224号に入った途端、風下のようで噴煙(火山灰)がかかります

桜島自転車1周
▲有村溶岩展望所は、噴煙で頂上が見えません

 

桜島自転車1周
▲島の東側へ、空気がまともになってほっとします

桜島自転車1周
▲16:00桜島港に到着。一周完了です

 

桜島自転車1周
▲フェリーターミナルのすぐ近くにある「桜島マグマ温泉」で汗を流します

 

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【自転車】阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)

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福島県道27号 国道349号 茨城県道27号 茨城県道151号 茨城県道154号

<実施日>R01.12.31(火)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>水郡線・磐城塙駅(無人・自販機あり)
<終点>常磐線・大津港駅(有人・自販機あり)
<距離>57.9km(磐城塙駅8:45dp/大津港駅12:30av)

 

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲どんよりと曇り、路面も湿っている磐城塙駅を出発

R01.12.31(火)福島・茨城県の天気予報も気温もこの時期にして悪くなく、両県境となる阿武隈山地越えのツーリングに出かけました。大晦日ツーリングですから、2019年の漕ぎ納めとなります。

郡山から水郡線に乗り継ぎ磐城塙へ向かいますが、水郡線の車窓はどんよりと厚い雲で覆われていて、ところによっては道が湿っています。それでも磐城塙駅は、福島県の最南端エリアにあるので道も乾燥しているだろうと期待して降り立ったものの、天候は変わりませんでした。ただ、今日の予報ではこのあたりは晴れ、そして目的地の茨城県の太平洋北部は終日晴れですから、この雲は低層に立ち込めているだけで、阿武隈山地を越えれば快晴になるパターンです。雲や道路が湿っていることは気にせず、8:45分に磐城塙駅を出発しました。

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲曇りというよりも霧雨状態で出発

市街地を南下し左折で県道27号へ。本日は一部国道と重複区間があるものの、この県道がメインとなります。塙からは川上川に沿って少しずつ登って行きますので、勾配はキツクありません。途中、県道111号との分岐を過ぎると急坂となり阿武隈山地へとアプローチを始め、そして車もほとんど通らない脇道県道です。そんな坂を上がるにつれて空は明るくなって、途中から雲がなくなり予想通り晴天となりました。そして、連続勾配を登り切って平坦となる名倉集落まで来ると僅かな区間ですが国道349号と重複します。国道と別れ、再び単独の県道27号となると坂も始まって福島・茨城県境を越えることになります。

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲阿武隈山地にアプローチすると標高が上がるにつれ晴れてきました

出発前に勾配表はあらかじめ見ては来ているものの、走っているうちに県境あたりがピークだろうと勘違いしてしまいました。いよいよ県境を越えて、「後は太平洋まで一気に下って終了!」と思いながら北茨木市関本町小川まで下ってくると、その先は坂。しかもかなりの急坂です。地形からすると完全な山越えの雰囲気で、結局、下るつもりが標高800mの峠越え。後からみればここがピークで、「もうあとは下るだけ」と思っていただけに「おっと」という感じでした。

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲途中から雲が切れて日が差してきました

本日のピークを越えると花園川に沿って、ようやく下り坂。そのまま花園川に沿って常磐線・磯原駅に出てもよかったのですが、風呂に期待して、今回は大津港を終点としているので、五田後田集落からちょっとしたサミットを越えて大津港へと向かいました。

比較的朝早く出発したことから大津港12:30着と余裕の時間です。大津港近くの海岸には温泉があるので、こちらに浸かるのも楽しみ。駅で記念写真を撮ってから温泉宿に行ってみると年末ということで「入浴のみはどこもお断り」、風呂は諦めることにしました。大津港駅に戻り、常磐線でいわきに向かいましたが、これが強い西風でノロノロ運転、結局いわき駅には40分遅れで到着しました。

今年の12月は天候も気温も良いコンディションで、今回は峠こそ少し寒かったもののとてもよい漕ぎ納めとなりました。

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲わずかですが、国道349号と重複する県道27号

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲福島・茨城の県境。実はこの先にピークがある

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲県境ではなく、茨城県内に入ってからピークがくる県道27号

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲花園川にある水沼ダム

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲大津港へラストスパート

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲お昼すぎに大津港駅に到着です

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【自転車】白河の関ツーリング by DAHON dash X20

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福島県道76号 栃木県道76号 栃木県道60号 国道284号

<実施日>R01.12.22(土)
<車種>DAHON DASH X20
    DAHON DASH P18
<起点>東北本線・白河駅(有人・自販機あり)
<終点>烏山線・烏山駅(有人・自販機あり)
<距離>63.7km(白河駅11:30dp/烏山駅15:45av)

R01.12.22(土)久しぶりにお仲間と都合があったことから福島県南部の白河駅から白河の関を通って烏山までの2人ツーリングを実施しました。天気予報に反して、厚い雲に覆われ気温も低い一日でしたが、雨は降らずに済みました。

白河から烏山方面へ南下する自転車ツーリングルートは、国道284号がスタンダードですが、今回は旧奥州街道・白河の関を経由する県道76号で福島・栃木県境越え。県境まで緩やかに登ったあとは、その先は下りながら国道に出て、那珂川に沿って南下です。当初は、少しがんばって茂木まで行こうと計画していましたが、気温も低くモチベーションもイマイチあがらないので、烏山で終了としました。

北風が吹くことが多い冬期間は、福島→栃木ルートはもってこいのコースです。

白河の関ツーリング
▲雨はないものの霧で路面が湿っています

白河の関ツーリング
▲白河市街地を抜けて旧奥州街道の県道76号へ

白河の関ツーリング
▲途中にある「白河の関跡」

 

白河の関ツーリング
▲白河の関を過ぎると田舎道となり栃木県へ

白河の関ツーリング
▲国道284号と並行する農道なども通り烏山へ

白河の関ツーリング
▲15:45に烏山駅に到着。久しぶりに来たら駅舎が新しくなっていました

白河の関ツーリング
▲烏山線は蓄電池タイプの電車でした

白河の関ツーリング
▲宇都宮で餃子を食って1泊しました

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【自転車】新潟島一周 by Brompton SL6-X

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<実施日>R01.11.24(日曜)
<車種>Brompton SL6-X
<起点>信越本線・新潟駅南口(有人・売店あり)
<終点>信越本線・新潟駅万代口(有人・売店あり)
<距離>19.5km(新潟駅10:30dp新潟駅12:15av)


R01.11.24 天気も良いので久しぶりにブロンプロンを使って、信濃川と新潟島を周回してきました。11月も下旬ですが、風もなく、日本海の向こうに佐渡島も見えるぐらい天候は穏やかでサクッと走って終わりしました。

新潟島一周 by Brompton SL6-X
▲平成大橋から信濃川の堤防を通って新潟島へ

新潟島一周 by Brompton SL6-X
▲越後線の関屋分水鉄橋で列車がきました

新潟島一周 by Brompton SL6-X
▲天気もよく海岸線に沿う自転車道を行きます

新潟島一周 by Brompton SL6-X
▲海の向こうに佐渡が見えました

新潟島一周 by Brompton SL6-X
▲再び信濃川へ

新潟島一周 by Brompton SL6-X
▲新潟駅万代口で終了

 

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【自転車】ツールドいわき2019に参加

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<実施日>R01.11.10(日)
<車種>DAHON DASH X20 他5台
<コース>ミドルコース
<距離>71.5km(アクアマリンパークスタート8:00/ゴール11:30)


2018年に続き、今年もツールドいわき2019のミドルコースに参加してきました。今年のコースは、ほとんど坂がないので楽勝ではあったのですが、序盤から港湾工業地帯をぐるっとまわる距離稼ぎがあり、その先は、四ツ倉まで北上。往復で走る区間も多かったので、少々インパクトには欠けるかなという感じでした。各エイドでの振る舞いは、昨年同様に充実です。日ごろは単独ツーリングが多いので、こういうイベントで東京や仙台の仲間と一緒に走れたので、楽しい一日でした。


ツールド・ド・いわきwebサイト
https://www.tour-de-iwaki.jp/


ツールド・ド・いわき2019
▲ツール・ド・いわき2019のスタート地点。今年はかなり気温高めです


ツールド・ド・いわき2019
▲各ライドでは様々な地場産品が配られました。


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謹賀新年2020年

謹賀新年 2020年

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
関係者へ出した年賀状に使った写真を紹介します。


<鉄道バージョン>
羽越本線(桑川-今川)
▲おなじみの桑川ー今川のお立ち台

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▲2019年の夏から走り始めたGV-E400系


<自転車バージョン>
信濃川とブロンプロン
▲2020年はブロンプロンの稼働も上げたいところです

六十里越とDAHON DASH X20
▲DAHON DASH X20も10年目となりますが、まだまだ現役

 

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【自転車】信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング

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新潟県道141号 新潟県道127号 国道460号

新潟県道34号 新潟県道3号

<実施日>R01.10.05(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<距離>63.9km(新潟駅9:10dp/新津駅11:00/新潟駅12:40av)

R01.10.05 10月に入って天候が安定するかと思ったらあまり良くありません。10月最初の土曜日は、日が差していたので、信濃川左岸を走って南下することにしました。新潟市内は天気が良かったものの、離れると雲が多くなってきます。堤防から見ると弥彦山方向で雨が降っていることが分かり、小須戸橋のところまで来るとまとまった雨が降ってきました。屋根のあるバス停で雨宿りしましたが、止む気配はなく、このまま南下することは諦めました。

小須戸橋を渡り、対岸で新潟市街地へ。面白いもので、風のせいなのか新潟方面には雲はかかっておらず、ずっと日が差しています。もったいないので、晴れエリアと思われる新津市街地を抜けて、さらに阿賀野川を渡って右岸堤防へ。ここからは向かい風になりましたが、堤防を走って太泰橋から市街地方面へと走って終了としました。本日は、終日雨が降ったり止んだりしている場所とずっと日が差しているところがはっきり分かれている天気でした。

信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング
▲新潟市街地で平成大橋を渡り信濃川左岸堤防へ

信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング
▲信濃川を南下すると雲がどんどん厚くなってきます


▲とうとう雨が降り出し、南下は中止

信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング
▲新津で阿賀野川を渡ります

信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング
▲阿賀野川堤防は、雨が嘘のように好天。でも向かい風

信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング
▲平泰橋で新潟市街地へ戻って終了

 

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【自転車】信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by DAHON

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新潟県道141号 新潟県道18号 新潟県道22号 国道291号

<実施日>R01.10.21(月)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>上越線・小千谷駅(有人・自販機あり)
<距離>99.5km(新潟駅9:30dp/小千谷駅15:15av)

R01.10.21 10月は安定どころか荒天が多く走ることがあまりできません。なまった体を動かすべく飛び石連休を休暇で埋めて、信濃川堤防ツーリングのリベンジをしました。

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲前回と同じく市街地は「新潟ふるさと村」の脇の堤防を走っていきます

 10.05に走ったときは途中で雨が降ってきて信濃川堤防から離脱してしまいましたが、本日の天気予報は大丈夫そうです。新潟駅南口を出発して市街地を抜けて、平成大橋で信濃川を渡り左岸堤防(河口方向に対して左側)に入ります。途中、中之口川の合流地点を越えて、
堤防の上を遡って行きます。微妙な登りですが、追い風のため、ほとんど気になりません。堤防は途中から県道141号となり、前回離脱した小須戸橋を越えました。途中、川がS字になる場所があり、ショートカットも可能ですが、川岸にこだわって走って行きます。三条が近づいてきて国道8号と合流しますが、ここには平行する脇道があって国道を走らずに済みました。ただ、国道289号と越後線鉄橋の部分は、堤防があるものの分断されていて走ることは不可。市街地道路を探りながら進みましたが、すぐに堤防に戻ることができて、信濃川バイバスである中之口川の起点となる水門に到着しました。

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲三条にある信濃川・中ノ口川の分岐となる大きな水門

水門から先も堤防の上を走ることができそうなので、さらに進みます。しかし国道256号の橋まで来ると、そこから先は非舗装道路に。ここから大河津分水路堰公園までは県道18号を迂回しました。ごくわずかの区間なのでぜひ舗装区間をつなげてもらいたいところです。大河津分水路可動堰の上を走って分水路(川)を渡りますが、大きな土木構造物で迫力があります。こちらが本流で新潟方面への信濃川は支流のようです。

堰から先も引き続き信濃川左岸ですが、暫くは県道22号で抜け道なのか車の量が増えました。与板まで来ると、複数の川が信濃川に合流しているので、どこで渡っていけばよいのか少々迷いながら、信濃川の堤防に出ました。与板から先はほとんど車も走らず、さらに長岡市街地に入ると自歩道になり河川敷も公園化され、それに伴って歩行者も多くなってきました。市街地のはずれまで来ると渋海川、須川が信濃川に合流していて、与板同様に少々ルートを確認しながら本流の左岸の堤防を探しました。河川堤防を自転車で下るときは、本流から走ってくるため、合流・流れ込みがあってもルートは見つけやすいのですが、遡ると支流にぶつかるたびに探すことになります。

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲信濃川を本流と分水路に分ける大河津分水路堰

長岡市街地を越えると少々勾配が出てきた気もしますが、あまり気になる程ではありません。そして、信越本線の鉄橋のところで堤防走行は途切れましたが、鉄橋の下をくぐって越路河川公園から再び堤防へ戻れました。さらに地図情報で、国道17号の小千谷大橋から先は川に沿う国道117号を走らねばならないのかと思っていましたが、実際には堤防があって小千谷市街地の旭橋まで走ることができました。そして、その橋を渡って、駅の裏手にある湯どころちぢみの里でひと風呂浴びてから小千谷駅へ向かい終了としました。

前回のリベンジということで、信濃川を辿りほぼ堤防に沿って新潟から小千谷まで走れることが分かりました。河口から100kmなので登り勾配ですが、非常に緩やかなので、気になるほどではありません、むしろ風向きで南下、北上と使いわけするのがよさそうです。きれいにはつながっていませんがレギュラールート化できそう。信濃川右岸もどうなっているのか走ってみたいところです。

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲信濃川左岸を通って長岡の長生橋まできました

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲小千谷市街地の手前まで堤防を走れました

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲ちぢみの里で風呂に入ります

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲小千谷駅にある錦鯉の地下道入り口

 

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【自転車】第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)

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国道252号 国道400号

<実施日>R01.09.14(土)
<車種>DAHON DASH X20
    DAHON DASH P18
<起点>只見線・大白川駅(無人・自動販売機あり)
<終点>磐越西線・野沢駅(有人・自動販売機あり)
<距離>107km(大白川駅9:10dp/会津川口駅14:50/野沢駅17:40av)

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲東京のP18氏とは、只見線の列車で待ち合わせ

R1.9.14 先月六十里越のダイジェスト区間だけを楽しんで、この素晴らしいコースを東京の友人(P18氏)にも体験してもらおうと誘い出しました。只見線の列車で待ち合わせをして、大白川駅から9:10にスタートです。本日は、天気も気温もちょうど良いことから、距離を伸ばして、磐越西線・野沢駅までの約100kmとしました。結局、距離を伸ばしたことがアダとなり、予想よりかなりペースが落ちて日没ギリギリの到着となりました。

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲9:10に大白川駅を出発

大白川駅から少しゆっくりペースでの山登りとなりましたので約1時間半で、六十里越トンネルを抜けて、田子倉湖や奥会津の山々が見える絶景ポイントに到着。ここから湖畔まで下り、さらにダムサイドからも下りなので楽勝ペースで只見市街地へ。時間はお昼前ですが、国道289号で入ったところにある「そば処八十里越」でランチタイムとしました。

この先は、只見川に沿って緩やかな下りでP18氏も好調です。金山町に入ってから「天然炭酸水」を試飲して、15:00少し前に会津川口駅に到着しました。自分的には、ランチを含めて14時頃に着きたいポイントでしたので、ペース的には遅れぎみ。この先のことを考えるとここで終了として会津川口駅15:27発の只見線に乗るか、そのまま野沢まで走るかを決めなければなりません。ツーリングを継続したとしても野沢発17:33に乗るのは絶望的です。

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲六十里越トンネルに向かってつづら折り坂へ

そしてこの先、国道400号の山越えがあるために、どうするかP18氏に相談すると「なんとか、がんばる!」ということで続行することにしました。やはり六十里越でエネルギーを使っているので、ペースダウン気味で、道の駅などで小休止します。そして、この先、国道282号の早戸温泉の先のちょっとした坂がありますが、ここでさらにペースダウン。
「坂終わり?」というP18氏に、「あ、これはちょっとした坂で、この先、国道400号に入ってからひと山つづらで越えます」とモチベーションダウンの回答をするハメに。「げー、まだあんの」、「頑張りましょう」とのやり取りが続きました。

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲展望台からは田子倉湖と山々がきれいに見えました

いよいよ、問題の国道400号に入り、会津西方駅の先からいよいよ登り坂となります。駅から西方の集落までセミループで標高差50mを登り、さらにそこから先は、森の中の狭隘国道。日もかなり落ちて来ているので、薄暗くなってきました。つづら折りが続く頃には、P18氏はかなり辛そうな感じとなりましたが、私の「励ましトーク」の効果かどうかわかりませんが、歩くことなく、峠を越えました。この先は、阿賀野川の支流に沿って、野沢まで下り坂なので、「あと少しがんばりましょう」ということで、薄暗くなった17:40にようやく野沢駅に到着しました。P18氏はかなりバテ気味でしたが、「あと一漕ぎ!」ということで、駅から1kmぐらいいったところにある「西会津町温泉健康保養センター」で疲れを癒してから、19:23発の新津行を捕まえることにしました。

本日は「大丈夫だろう」とツーリングコースの距離を伸ばして計画しましたが、結局、後半失速。列車の中で「今回は、メッチャ疲れた」を連発するP18氏に、「今回はスマン。私の計画ミスでやりすぎました。でもまた来てね」と謝りながらフォローする車中となりました。

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲田子倉ダムサイトも絶景です

 

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲只見町からは只見川に沿って微妙な下り

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲国道252号も早戸温泉から先に坂があります

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲野沢への国道400号の峠。つづら、セミループで高度を稼ぎます

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲17:40に野沢駅に到着。この後は、温泉に行きました

 

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【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉

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秋田県道55号 秋田県道121号 国道101号

<実施日>R01.09.08(日)
<車種>DAHON DASH X20 他3台
<起点>戸賀塩浜・三浦荘
<終点>道の駅天王(自動販売機あり)
<距離>58.1km
(三浦荘5:50dp/入道崎6:40av/三浦荘8:00dp/道の駅天王11:00av)

【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-f9951f.html

【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-b5162b.html

R1.9.8 仙台のアウトドアショップ・ゆうゆう館の男鹿半島自転車ツーリングの2日目。前日の宴会で「朝飯前に入道崎を往復しよう」ということになり、早起きをして5:50に宿を出発しました。前日同様に1台はシフト故障でノンチェンジのままかと思ったら、なんと復旧しています。前夜にリセットをかけたとのことで、原因は不明ですが、ギアチェンジができるようになり、ようやく4台ともストレスなく走れるようになりました。

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲早朝の一走りで入道崎へ

戸賀から入道崎へは、劇坂で尾根まで上がり、そこでV字の交差点を左折の予定でしたが、最後の1台が、左折せず、直進したようで、はぐれてしまいました。入道崎に行くことは決まっているので、自分は、反時計周り、残り2台は時計周りで、はぐれた1台を発見すべく周回することに。結局、入道崎灯台で全員が揃いました。せっかくなので、2台でそのまま反時計周りで、宿に戻り、朝食となりました。

朝食の後は、道の駅天王まで戻りますが、来た道を戻るのでは面白くありません。八望台展望台まで山登り、その先は県道121号で下って、緩やかなアップダウンと直線が続く「なまはげライン」で国道101号にでました。なまはげラインは、そのまま行くと寒風山で、本日は余力があるので行きたい気もしますが、それは次回ということで、国道101号を走って道の駅天王で終了となりました。

男鹿半島の先端部は、車では何度か回っているものの、自転車では、いつも悪天候で縁がなかった場所。今回は、天候にも恵まれて、またたのしい方々と一緒に走れて楽しい2日間でした。

【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-f9951f.html

【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-b5162b.html

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲入道崎から戸賀へも景色は最高でした

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲八望展望台へ山登り

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲男鹿半島先端部が見渡せる八望展望台

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲たいへん走りやすい「なまはげライン」

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲国道101号にあったケーキ屋で、甘みタイム

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲茶豆畑を抜けて道の駅天王へ

 

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