自転車

毎日乗っているせいか逆に話題薄なのですが、なぜかアクセス数が多いコーナー

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)

国道275号 道道278号 国道12号 

<実施日>R01.7.12(金)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>札沼線・石狩当別駅(有人/自動販売機あり)
<終点>函館本線・滝川駅(有人/自動販売機あり)
<距離>92.2km(石狩当別駅7:00dp/滝川駅1540av)

R02の5月GW限りで札沼線の北海道医療大学―新十津川間の運行廃止が決まり、勝手に浦臼から南は残るのではと思っていただけに、「医療大学以北はばっさり」とは残念でなりません。札沼線の駅めぐりは、H28.5月に浦臼のひとつ北にある鶴沼駅から新十津川駅まで走って完了してので、今回は石狩当別から浦臼までの各駅をめぐります。

H28.5の鶴沼駅~新十津川駅まではこちら
【自転車】札沼・留萌線駅めぐりツーリングby Dahon dash x20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/.preview/entry/14a33f0df0bd0b74b8a5f1b68b692e5b

当初は、札幌駅を起点に走りながら丸一日札沼線の駅めぐりをし、滝川まで抜ける予定でしたが、天気予報がとても良くありません。天候リスクを考えて、札沼線の始発列車で石狩当別まで行き、そこからスタートさせました。北海道医療大学駅はパスして、浦臼駅までひとつ一つ駅を巡ります。札沼線は、北海道ではありますが、駅間距離があまり長くないので、自転車でまわるには、ちょうどよい感じです。駅舎は浦臼と石狩月形以外は完全に朽ちていて、それはそれでいい感じになっていました。秘境駅といわて札沼線の撮影名所である豊ヶ丘駅にもいって、走りも撮りに行きましたが、駅の周囲に何もないというだけで、空知国道から簡単にアプローチできるので「秘境駅かなぁ」という感じでした。

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲石狩当別駅で浦臼行を見送ってから出発です

浦臼駅まで来ると、雨がポツポツ・・・。スマホの雨雲レーダーを見るとさらに降りそうな気配なので、浦臼から石狩川を渡って奈井江駅へエスケープ。それでも途中からは本降りとなって奈井江駅に到着しました。本日は旭川泊なので、ここから列車に乗ってもokですが、かなりの待ち時間があります。雨は上がったので、国道12号で滝川へと走ることにしました。2桁国道なので交通量はかなり多いのですが、側道が広くそれほどヒドイ道ではありません。途中、国道では日本で一番長い直線も体験しながら、滝川着。駅近くの「日の出温泉」で汗を流してから、滝川から輪行で旭川へとむかいました。

結局、雨に当たりましたが、なんとか石狩当別から浦臼まで駅めぐりを完了。以前のツーリングを合わせて、札沼線廃止区間の駅めぐりは完了しました。札沼線の駅は、ジオラマで再現できそうな雰囲気の良いものばかりで、廃止になるのはほんと残念です。

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲ダルマ駅舎の石狩金沢駅

 

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲石狩金沢駅で新十津川行を撮る

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲本中小屋駅もダルマ駅舎

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲同じ感じの駅舎が続いて、区別がつかなくなります。中小屋駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲月ヶ岡駅は、最近できたようで、駅前も整備されていました

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲知来乙駅は麦畑の中にありました

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲有人駅の石狩月形。交換可能駅でもあります

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲撮影名所の豊ヶ丘駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲駅舎が残っていた札比内駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲晩生内駅も駅舎が現存

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲礼的駅はシンプルな無人駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲建物は立派ですが、交換設備もない棒線駅の浦臼駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲雨が上がって、国道12号で滝川へ

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲滝川駅到着。駅チカの日の出温泉で汗を流します

 

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【自転車】信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X

国道403号 新潟県道141号

<実施日>R01.06.01(土曜)
<車種>Brompton SL6-X
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<距離>73km(新潟駅9:50dp加茂駅12:10av新潟駅14:15av)

R1.6.1 本日は、久しぶりにブロンプトンを使って新潟近くの信濃川周辺の探検ツーリングに出かけました。予報では風は南、行きは向かい風ですが、帰路は堤防の上を追い風で戻ってくる計算です。

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲鳥屋野潟スポーツ公園で記念写真

新潟中心部から鳥屋野潟スポーツ公園を目指し、そこから先は新潟市から南に延びる広域農道を走りました。広域農道といっても車の抜け道になっていて交通量は多く、舗装もあまりよくありません。途中クランク状に曲がってさらに広域農道を進むと交通量が多く高速で車が走る国道403号バイパスと並行するようになります。ただ、平行も長くは続かず、バイパス、さらには国道403号の既存ルートに合流となります。

国道403号は、バイパスが建設中で、未開通区間となる既存国道は、いずれ国道からずれので、もう手をかけないのか舗装も良くありません。昔からの集落内を走り抜けていることから改良も進んでおらず、路側帯がほとんどない狭隘国道です。そんな状態のところに、バイパスから車が流入するので、積極的に走りたいと思うルートではありませんでした。いずれ、バイパスが開通するとガラガラルートになるのでしょうが、今は我慢です。しぶしぶですが、加茂市街地まで走り、そこでようやく国道403号を離れることができました。

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲道の駅にいつで休憩

加茂の市内では、マスカガミ酒造の建物で記念写真を撮ってから、アーケード街を抜けて加茂駅へ。ここで新潟へと折り返すことにしました。

加茂からは、加茂川に沿って信濃川合流点へと走ります。信濃川に出てからは、下流に向かって左側の堤防を走りました。最初は県道141号ですが、途中から市道へと変わり、信濃川と中之口川の合流点付近のV字ルートの迷いそうなポイントがありますが、新潟市中心部手前まで堤防でアプローチすることが可能です。

ただ、堤防ルートは川が蛇行しているので、新潟市街地のビル群が見えてからけっこう走る感じがします。左側堤防に限れば交通量が少ないので、たいへん走りやすく、使えるルートのようです。ここをベースにバーションアップしたルートもできそうです。本日は新潟―加茂往復と越後平野どまんなかツーリングで坂はなしでした。

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲加茂市街地の加茂川

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲マスカガミ酒造で記念写真

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲加茂駅で新潟へ折り返し

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲信濃川堤防の県道141号、交通量は少なく走りやすい

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲市街地は旧街道と思われるルートで新潟駅へ

信濃川ショートツーリング by Brompton SL6-X
▲新潟駅南口まで直ぐ

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【自転車】胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20

国道290号 新潟県道272号

<実施日>R01.5.25(土曜)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>道の駅せきかわ(自販機あり)
<距離>69.3km(新潟駅8:15dp道の駅せきかわ12:15av)

R1.5.25 午前中時間がありましたので、追い風に乗って関川村まで走ることにしました。新潟市から新発田にかけては道を探りながら走りました。新発田からは国道290号線、その先から途中、脇道で胎内へ。胎内からは県道494号で一山超えて大石川に沿って下関まで走りました。今日は、70キロで午前中だけちょうど心地よいツーリングでした。道の駅せきかわで、友達の車にピックアップされて温泉に使ってから戻りました。

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲阿賀野川を渡って、道を探りながら新発田方面へ

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲田んぼ道で新発田方面へ

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲国道7号脇の菊水の酒蔵

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲国道290号から脇で胎内リゾートを目指す

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲胎内から関川村へは大石川に沿って下り

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲大石川の橋の上のバス停

胎内・せきかわツーリング by DAHON DASH X20
▲道の駅せきかわで本日終了です

 

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【自転車】鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20

国道7号 山形県道210号  秋田県道131号

<実施日>R01.5.19(日曜)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>羽越本線・羽後本荘駅(有人・自販機あり)
<終点>羽越本線・象潟駅(有人・自販機あり)
<距離>90.1km(羽後本荘駅6:30dp象潟駅13:50av)

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲朝6:30羽後本荘駅前をスタートして鳥海山グリーンラインの入り口・吹浦へ向かいます


R1.5.19 鳥海山の8合目(1150m)まで行く鳥海ブルーラインのヒルクライムにチャレンジしました。鳥海ブルーラインは、秋田側が県道131号、山形側が210号と番号がかわりますが、象潟と吹浦を鳥海山経由で結ぶ1本道です。本荘―仁賀保―鳥海山―吹浦―酒田と素直に秋田側から登りたいところですが、ものすごくキツイようなので、距離はかなりながくなりますが、本荘―象潟―吹浦―鳥海山―象潟とし、山形側から登ることにしました。

本荘から吹浦までは基本的に国道7号で海岸線に沿って南下することになりますが、脇道や旧道でなるべく国道を避けます。それでも県境付近となる象潟から女鹿まではう回路がなく国道を走りました。この区間はちょうど高速道路が切れている区間ですが、日曜日の午前中の早いこともあり車は少なめ。女鹿からは旧7号線となる国道345号を走り吹浦へ。

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲象潟付近の国道からは正面に鳥海山。あそこまで登るんだぁ

観光地・十六羅漢岩が見えてくるといよいよ鳥海山ブルーラインの入り口です。海岸線からのスタートなので、海抜数メートルからピークの1150mを目指すことになります。山裾が広い山だけに最初は緩やかな勾配でスタートしますが、これがいつまでも続く訳ではありません。最後の集落を過ぎて標高150mぐらいから坂がキツクなってきました。ところどこで、10%超えの坂もでますが、大部分はヒトけた勾配。本日は、真夏並みの気温まであがるということなので、小まめに休憩して岩塩をなめたりしました。

標高700mぐらいから大平山荘までは連続つづら折り区間となります。この当たりまで来ると、ところどころで眺望が広がり眼下に吹浦や日本海が見え、道路の脇には残雪も目立ってきました。この坂を登り切って、大平山荘で休憩をし、自販機で水分補給です。この間にロードの方2台が休むこともなく力強く登っていきました。すごいです。ここまでで標高1000mですから、あともう少しです。

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲吹浦付近の海岸線

山荘からしばらく登ると秋田・山形県境の案内板。ここを境に道が下っているので、登り切ったと勝手に喜んで記念写真を撮ったものの、その先にまた登り坂がありました。このあたりまで来ると雪がたくさん残っていて、スキーをやっている人を多く見かけます。そのせいか、路上駐車も目立ちます。いよいよ、鉾立山荘の建物が見えてきて、間違いなく1150mに到着です。天気も良いせいか沢山の観光客がいて、展望台から風景を楽しんでいます。山形側から登ったものの約20kmで標高差1150mを登ったので、けっこうお疲れモード。芝生で30分ほど昼寝することにしました。

鉾立山荘からは、下るだけですが、山岳パトロールの方から「気温が高いので、熱中症に注意してください」とお声がけをもらいました。激しい下りつづら折りが続きますが、日本海と山裾の雄大な景色を見ながら走ります。象潟ICの手前まで下り坂でほぼ漕ぐことはなく、ブレーキングだけで30分で降りてきました。途中で振り返ると、鳥海山全体が見渡せ、さっきまであそこにいて、あのルートを下ってきたなということが分かります。

そのまま国道7号に出て、象潟駅近くにある「道の駅 象潟 ねむの丘」で風呂に入ってから象潟駅で終了です。今回は泊ツーリングで荷物が多かったので、ヒルクライムは少々心配したのですが、なんとかピークまで行くことができました。登っているときはかなりツラかったのですが、ピークからの眺望を見ると不思議と「登ってよかったな」という達成感が沸いてきます。鳥海山グリーンラインは、ピーク付近に大平山荘や鉾立山荘があり、飲み物調達が可能なので、登りごたえのある、安心ルートでもあります。

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲いよいよ鳥海山グリーンラインへ

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲山へ向かう道での最後の集落。この先は勾配がキツクなります

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲つづら折り区間までくると見晴らしがよくなります

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲大平山荘で休憩。あと少し

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲ピークと間違えた県境。ピークのもっと先です

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲ピーク付近は大量の残雪。スキーヤーもたくさんいました

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲本日の最高視点1150mに到達

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲雄大な景色が広がります

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲象潟に向かって一気にくだります

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲鉾立駐車場から30分で里についてしまいました

鳥海山ヒルクライム by DAHON DASH X20
▲無事に象潟駅に到着。道の駅の風呂へ

 

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【自転車】由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20

秋田県道32号 287

<実施日>R01.5.18(土曜)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>由利高原鉄道・矢島駅(有人・売店あり)
<終点>羽越本線・羽後本荘駅(有人・自販機あり)
<距離>32.6km(矢島駅12:00dp羽後本荘駅16:15av)

R1.5.18 新潟から酒田・由利高原鉄道方面への格安きっぷである「きらきら日本海パス」(2570円)を使って輪行に出かけました。羽越本線から由利高原鉄道に乗り継ぎ、矢島駅からツーリングをスタートします。

本日の終点は宿を取っている羽後本荘駅。由利高原鉄道沿線・子吉川に沿って走ると緩やかな下りで、距離も短いのですが、それではあまり面白くありません。矢島から県道32号58号で鳥海山麓へと登ります。途中、道路工事で町道へ迂回となりましたが、これが激坂。う回路でせっかく登ったのに、激下り坂で元の県道に戻るのはもったいないので、そのまま町道で鳥海グリーンラインに出ました。

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲売店のまつ子さんとおしゃべりをしてから出発です

グリーンラインまでくると鳥海山がとても近くみえます。途中、鳥海高原花立牧場公園で休憩して、ここからは下りとなります。途中、周回サイクリングコースもある大谷地池から県道287号に入り鮎川に沿って降り、途中、「鳥海山 木のおもちゃ美術館」に立ち寄って見学しました。古い小学校を利用した施設ですが、たくさんおお客さんと明るいスタッフがいて、活気があります。今後はこの地区の観光地のひとつになりそうです。

美術館を後にして、関連施設がある鮎川駅まで来ました。時刻表を見ると数分後には自転車をそのまま列車に積み込める羽後本荘行きがやってきます。乗るか撮るか迷いましたが、体験ということで自転車ごと乗ることにしました。由利高原鉄道のサイクルトレインは、羽後本荘駅が取扱い駅になっていないので、その手前の薬師堂まで。所要は10分足らずですが、そのまま乗せることができるのはとても便利です。薬師堂駅で下車し、10分ほど走った市内中心部にある「鶴舞温泉」で汗を流してから駅前のホテルに向かい終了です。

本日は午後から30kmちょっとのツーリングでしたが、鳥海山もきれいに見えて楽しいポタリングでした。いよいよ明日は鳥海山ヒルクライムです。

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲矢島から県道32号で鳥海グリーンラインへ

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲う回路の市道は野生動物もでてきます

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲途中、だいぶ道があれていましたが、なんとか抜けることができました

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲鳥海グリーンラインへ

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲鳥海山が近くに見えます

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲県道287号で鮎川へ

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲途中、天然ガス田もありました

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲鳥海山おもちゃ美術館を見学

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲鮎川駅から薬師堂駅まではサイクルトレイン体験

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲由利高原鉄道サイクルトレインの様子

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲薬師堂駅から鶴舞温泉まで自転車で10分

由利高原鉄道ポタリング(矢島→羽後本荘)by Dahon DASH x20
▲まもなく取り壊される羽後本荘駅で終了です

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【自転車】新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20

新潟県道2号_1 国道402号 国道352号 008
新潟県道129号 久比岐自転車道

<実施日>R01.5.12(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>えちごトキめき鉄道・名立駅(無人)
<距離>146.1km(新潟駅5:45dp名立駅15:20av)

R1.5.12 GW明けの日曜日、天気予報は晴れ、風は北寄りということで、追い風を利用して、新潟を起点に日本海に沿って南下することにしました。新潟市街地を抜けて県道2号で弥彦山のふもとをかすめて寺泊へ。そこから先は、国道402号の日本海沿いルートです。ただし、海沿い走れるのは柏崎原発の手前まで、その先は、原発を迂回するように丘陵地を越えて柏崎市内へアプロ―チします。

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲新潟市内は自転車レーンを明記した道路が多い

柏崎の先からも海沿いを走りますが国道8号で南下することになります。自動車で走ると海が見える景勝ルートですが、一桁国道だけに交通量も激しく、大型車も多いので、自転車にとっては快適ではありません。アップダウンがあっても旧道を探してなるべく国道を避けましたが、米山の手前のトンネルから柿崎まではう回路がなく、しぶしぶ国道を走りました。

柿崎から先は、国道を離れ平行する県道129号で直江津方面へと抜けることができます。この県道は、海に近いものの沿道には集落が続いていて、海岸線を見ることはできませんが、交通量が少ないので、自転車向き。直江津港で小休止し、水族館の脇を抜けて海岸線を進み、いよいよ直江津と糸魚川を結ぶ「久比岐自転車道」へと入ります。本日だいぶ距離を走りましたが、海を見ながら自分ペースで走る事ができるのは快適で、このまま糸魚川まで走ろうとも思ったのですが、名立を過ぎると温泉がないので、今回は名立でやめることにしました。

時刻表を見ると列車の時間まではだいぶあるので、「道の駅うみてらす名立」でゆっくりと風呂に入ってから、名立駅へ向かい終了としました。本日、距離はありましたが、一部で、アップダウンがあるだけで、ほとんどはフラットなので、意外に走りやすいルートでした。

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲弥彦神社の脇を抜けて行きます

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲国道402号で日本海沿いに進む

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲出雲崎の旧油田施設を見る

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲柏崎ー柿崎間では旧道を走る

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲旧道を走りながら国道8号のアーチ橋を見上げる

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲直江津港で小休止

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲直江津からは久比岐自転車へ

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲海を見ながら気持ちよく走ります

新潟・名立 日本海ツーリングby DAHON DASH X20
▲「道の駅 うみてらす名立」で風呂へ


▲えちごトキめき鉄道・名立駅から帰路につきます

 

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【自転車】「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20

国道290号 新潟県道273号 新潟県道207号

<実施日>R1.5.3(祝)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>道の駅・せきかわ(新潟県関川村)
<終点>道の駅・せきあわ(新潟県関川村)
<距離>64.6km(せきかわ10:00dpせきかわ13:05av)

「道の駅せきかわ」をベースに、関川―村上―荒川と周回ツーリングをしますが、関川から村上へ国道290号を使って走るのは芸がないので、少し遠回りに県道273号で藤沢川を遡って峠を越えて、門前川に沿って県道207号で海(村上)まで下り、さらに荒川を遡って戻ってくるルートとしました。

県道273号、県道207号ともにほとんど交通量のない中山間地域の道でした。荒川河口からは堤防を遡りましたが、ほぼフラットで、速度を上げることができます。起点の「道の駅せきかわ」に戻ってきましたが、このあたりは温泉が複数あるので、今回は激安公衆浴場の湯沢温泉につかりました。峠あり、海あり、川あり、そして最後は温泉と60km強のツーリングでしたが、満足度の高いルートでした。

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲道の駅せきかわの脇の河原には、菜の花畑

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲国道290号から県道273号へ

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲しばらく藤沢川を遡ります

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲県道273号の峠。名前はないようです

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲門前川に沿って下る県道207号。狭隘道路です

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲瀬波温泉の海岸

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲荒川の堤防に沿って遡りますが、ほとんどフラット

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲堰の上にある磐梯朝日大橋で荒川を渡る

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲荒川の堤防で「道の駅せきかわ」へ

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲「道の駅せきかわ」に到着。風呂へ行きます

 

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【自転車】弥彦山ヒルクライム by DAHON DASH X20

新潟県道561号 新潟県道55号 新潟県道2号

<実施日>H31.4.29(祝)
<車種>DAHON DASH X20 他1台
<起点>道の駅・国上
<終点>道の駅・国上
<距離>32.1km(国上9;20dp山頂P11:00av国上12:10av)

お友達から「新潟らしいところを走りたいよね」とのリクエストを受けて、弥彦山を登ることにしました。弥彦山麓のある道の駅・国上をベースに弥彦側から弥彦スカイラインを登り、岩室温泉側に降りて、道の駅・国上に戻ってくる時計回りコースにしました。

前日に、時計回りか反時計回りかと検討したのですが、勾配と景色を考えると時計回り。登りは実質1時間半で比較的楽に登ることができました。頂上駐車場からは、天気もよいことから佐渡も新潟平野もきれいに見えたので、気持ちよいヒルクライムとなりました。ビジターにも比較的簡単に登れ、景色が良いので新潟の定番ルートです。

弥彦山ヒルクライム
▲9時すぎに道の駅・国上を出発。GWで既に駐車場は一杯です

弥彦山ヒルクライム
▲弥彦山スカイラインへと入って行きます

弥彦山ヒルクライム
▲弥彦側は上ると最初ですが、後半は楽

弥彦山ヒルクライム
▲無事に2台とも山頂へ

弥彦山ヒルクライム
▲新潟平野もきれいに見えていました

弥彦山ヒルクライム
▲岩室温泉から弥彦神社前を通り道の駅へ

弥彦山ヒルクライム
▲昼過ぎに戻ってきて終了です

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【自転車】笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20

国道345号国道07号新潟県道205号

<実施日>H31.4.28(日)
<車種>DAHON DASH X20
    KhodaaBloom FARNA 他1台

<起点>三面川中洲公園
<終点>三面川中洲公園
<距離>80.91km(公園9;15dp公園15:00av)

大型連休の前半、東京と仙台からお友達が来ました。新潟の景勝地「笹川流れ」を走ってみようということで、村上市の「三面川中洲公園」をベースに日本海沿岸を北上、勝木から国道7号線を戻り、途中から鰈山ルートで村上へと向かいました。この鰈山ルートは、積雪冬季閉鎖と看板が出ていたのですが、地元民に聞いても抜けられるのか要領を得ず、「季節も良いので雪はないだろう」とそのまま進行。坂道を登って鰈山清水まで来ると、その先の道路には積雪が・・・。20-30cmぐらい積もっていますが、「雪がある区間もそれほど長くないだろうし、戻って国道7号線のトンネルも面倒」ということで、徒歩で強行突破することとなりました。結局、鰈山清水から天蓋大橋までの5kmを、自転車を押して雪の上を歩く始末となりました。

雪の上を押したのは、誤算でしたが、なんといっても天候がよく、鰈山ルートからは残雪の朝日連峰も見えて、加えて久しぶりの複数ツーリングだったので自分にとってはとても楽しい1日となりました。さらに、いくら暖冬で雪が少ないといってもここは雪国・新潟で、峠道はGWぐらいまで雪が残っているようで、新潟をナメていましたと皆で反省しました。

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲村上市三面川中洲公園が今回のベース

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲笹川流れを進んで行きます

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲勝木からは国道7号へ

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲車がめったに来ない「鰈山ルート」へ

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲鰈山清水付近からは朝日連峰がきれい見えました

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲鰈山清水でのどを潤す

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲鰈山清水から先は、残雪の上を押すハメに

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲天蓋大橋からは走行可能でした

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲圧雪を5km歩いて無事に帰還しました

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【自転車】桜と菜の花が咲く利根川自転車道を行く(渋川→古河)

利根川自転車道

<実施日>H31.4.6(土)
<車種>DAHON DASH X20
   KhodaaBloom FARNA
<起点>上越線・渋川駅(有人・売店あり)
<終点>東北本線・古河駅(有人・売店あり)
<距離>94.1km(渋川駅10:00dp古河駅15:50av)

H31.4.6利根川自転車道(渋川→古河)を走りました。前の週には「桃ノ木自転車道・高崎自転車道」を走っていますので2週連続の群馬ツーリングですが、今回は久しぶりにお友達も参加しました。風が強い一日でしたが基本は追い風、その上、緩やかな下り、そして桜はちょうど満開で菜の花も咲いていました。関東圏ですが、丸一日車に邪魔されることなく走れた、たいへん楽しいツーリングとなりました。

利根川自転車道ツーリング
▲上越線渋川駅をスタート

利根川自転車道ツーリング
▲前橋市内を走る利根川自転車道

利根川自転車道ツーリング
▲桜は満開です

利根川自転車道ツーリング
▲途中、グライダーの滑空場がありテイクオフを見学

利根川自転車道ツーリング
▲利根川堤防には、菜の花

利根川自転車道ツーリング
▲順調に進み16時前に古河駅到着

利根川自転車道ツーリング
▲駅近くの銭湯「古河浴場」で汗を流しました

 

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