自転車

毎日乗っているせいか逆に話題薄なのですが、なぜかアクセス数が多いコーナー

【自転車】ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)

宮城県道61号宮城県道29号宮城県道257号宮城県道15号
みゃぎ県道230号宮城県道173号国道108号


<実施日>H29.9.3(日)
<車種>DAHON DASH X20 他16台
<起点>涌谷町蔵人沖名地内
<終点>東北本線・小牛田駅(有人・自動販売機あり)
<距離>75.1km(8:50dp15:30av)

自転車で「東海亭」(宮城県登米市登米)のうな重を食べに行く「アウドドアショップ・ゆうゆう館親睦・ツールドうなぎ」が昨年に引き続き、平成27年9月3日に行われることになり、参加してきました。昨年の噂を聞いてでしょうか、今回の参加者は大人数の17名。

コースは、涌谷町をスタートして、箟岳と加護坊山からなる箟岳丘陵の南部麓を走り、北上川を遡って、登米の東海亭へ。うな重を食べた後は、県道15号、県道230号を使い再び箟岳の麓へ。ここから半時計に走ることで箟岳丘陵をぐるりと一周しました。

天気も良く、うなぎもおいしく、大人数でツーリングできたのはたいへん楽しい体験となりました。

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲涌谷町を17人17台でうなぎを食べるために出発

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲天気はぴーかんです

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲ロートに必死になって、くっついて行きます

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲北上川西岸を通って登米へ

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲町内でぐるりと一周

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲今年も東海亭の二段うな重を食べることができました

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲大満足のメンバー。東海亭を出発します

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲県道230号で登米から豊里へ

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲集団がばらけたので、後続を待ちます

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲箟岳丘陵の裾野を走る

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲涌谷町内で駐車場組とはお別れ、駅に向かいます

ツールドうなぎ(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲小牛田駅に到着。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング by DAHON DASH X20

国道401号国道400号
博士峠(福島県)


<実施日>H29.8.13(日)
<車種>DAHON DASH X20 
<起点>磐越西線・会津若松駅(有人・売店あり)
<終点>只見線・会津川口駅(有人・売店あり)
<距離>74.7km(8:30dp13:30av)

H29.8.13(日)奥会津の国道401号線『博士峠』にチャレンジしました。

会津若松から会津高田を抜けて、そこから先は国道401号線の一本道で博士峠へ。1000mオーバーの峠ですが、勾配はそれほどキツクなく、その分つづら折りのダラダラ坂。景色と雰囲気から、そろそろ頂上かと思わせながら、なかなか到達しないという感じです。峠付近に到着すると会津若松側は厚い雲がかかっていて、眺望はまったく期待できませんでした。たぶん、晴れていれば、素晴らしいような気がします。

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲8:30に会津若松駅をスタート。天気予報が外れて厚い雲り

峠の昭和村側は晴れて青空が見えていて、このあたりを境に天気も変わっているようです。頂上から昭和村へと一気に下り、途中から国道400号線へ。道の駅で小休止ののち、会津川口駅に13:30に到着しました。次の列車は、15:27発会津若松行。この待ち時間を有効活用して、2.5km先の会津中川駅前にある「中川温泉」へ。ラッキーなことにお盆特別料金100円となっていました。空いていたので、ゆっくりと浸かり、汗を流して、会津川口駅から只見線に乗車しました。

若松側は小雨がぱらつく天候でしたが、峠を越えると夏の天気。奥会津をツーリングすると、山岳で厳しいことはあるものの、日本の原風景的な集落が多いので、どのルートも魅力的です。

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲会津高田の街中を抜けて峠へ

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲新宮川ダムを通過

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲ダムから先は電話も圏外。

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲ダムの先にあるトンネル群はスノーシェッドでつながっていて2kmほどありました

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲峠が近づくと小雨がぱらついてきました

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲勾配はキツクありませんが、なかなか頂上につきません

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲ようやく博士峠に11:30到着。あとは下るだけ

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲国道400号線で金山町(会津川口)方面へ

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲道の駅「からしむ織の里・しょうわ」でソフトクリーム

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲入母屋造りや倉がある集落が多い奥会津地方

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲川べりにある会津川口駅に到着

T_img_6541
▲中川温泉「ゆうゆう館」はお盆特別料金で100円でした

奥会津・国道401号『博士峠』ツーリング
▲只見線の景色を見ながらのんびりと帰りました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20

宮城県道247号 宮城県道60号 宮城県道27号 国道_45号
宮城県道23号

<実施日>H29.7.16(日)
<車種>DAHON DASH X20 
<起点>仙石線・石巻駅(有人・売店あり)
<終点>仙台市地下鉄・荒井駅(有人・自販機あり)
<距離>69.4km(6:40dp10:09av)

<ここの前の区間はこちら>
【自転車】獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/2000bydahoondas.html

今回の東北外周ツーリングは、石巻から仙台湾に沿ってのコースです。途中、『東北最大の街・仙台』があるために石巻から仙台が近づくに連れて車が非常に増えて、特に仙台港付近は復興工事に加える通常でも大型車が多いので、いわば難所ともいえ、さっさと走り終えてしまいたい区間ともいえます。

当初の予定では、石巻→奥松島→七ケ浜→仙台空港→亘理→新地→相馬→原ノ町を福島まで一気に抜ける意気込みでした。しかし、石巻まで走るにつれて雲が厚くなり、スマホでは雨雲接近のメッセージも出てきました。塩釜付近まで来ると雨が降ってきて、七ケ浜を回ることはできず仙台市東部で中止となってしました。

松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20
▲早朝の石巻駅前では朝市が出ていました

結局、石巻から仙台までの中途半端のツーリングとなってしまいました。仙台周辺ということで、奥松島地区や名護地区など脇道を除いては、常に車とのお付き合いルートでしたが、坂はほとんどありませんでした。松島海岸から仙台にかけては特に交通量が多いので気の抜けない状態で、ロードサイド店舗ばかりで景色もよくないので、本当なら一気に福島まで抜けたかったのですが、雨が恨まれす。

松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20
▲航空自衛隊矢本基地付近の県道はかさ上げでルート変更

松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20
▲鳴瀬川に沿って奥松島方面へ。天気が怪しい・・・

松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20
▲奥松島・月浜にて休憩

T_img_5697
▲JR陸前富山駅から名護にかけては工事中で自転車と歩行者のみ通行可能

松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20
▲手樽の海浜公園を抜けてから松島海岸へ

松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20
▲塩釜港をぐるっと回って

松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20
▲雨で最寄りの駅へ。たんぼの中に駅が見えてきました

松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20
▲残念ながら地下鉄・荒井駅で中止です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)

宮城県道52号宮城県道28号宮城県道45号
宮城県道38号010

<実施日>H29.7.9(日)
<車種>DAHON DASH X20 他6台
<起点・終点>亘理町体育館
<距離>76.9km(8:30dp15:00av)

お世話になっているアウトドアショップから親睦ツーリングにお誘いを受けて参加しました。天気予報で気温が上がるとのことで、予定変更となりフラットコースとなりましたが、途中にはひとつ山越えがあり、さらに丸森の山中にあり天然記念物の巨石である「立石」までのミニ登山付き。気温が高い一日でしたが、丸森から峠を越えて海岸沿いに出ると海風が心地よく、「わいわい」とみなさんで楽しく走ることができました。

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲亘理町体育館をスタート

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲阿武隈川の堤防を通って丸森へ

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲丸森市街地にある斎理屋敷で休憩

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲丸森の天然記念物・巨石「立石」まで山登り

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲立石からの眺め

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲不動尊公園でかき氷をいただきます

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲不動尊公園から大内へ

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲「いきいき交流センター大内」でうどんを食べました

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲町道で福島県新地町へ山越え

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲湧き水・真弓清水で休憩

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲新地から亘理まではフラットコース

宮城県南周回ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲出発地に戻ってきました。お疲れさまでした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20

宮城県道41号宮城県道220号宮城県道02号国道398号

<この前の区間はこちら>
【自転車】宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/bydahondashx2-1.html

<ここの次の区間はこちら>
【自転車】松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/bydahondashx20-.html

<実施日>H29.7.2(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>石巻線・女川駅(有人・自販機あり)
<終点>仙石線・石巻駅(有人駅・売店あり)
<距離>101.9km(女川駅8:40dp石巻駅17:50av)

宮城県の沿岸部ツーリングも女川~石巻が完了していますが、太平洋に突き出した「牡鹿半島(おしかはんとう)」がありますので、ここをぐるりと一周することにしました。宮城県在住のサイクリストにお声がけしたところなんと7人が参加表明しました。しかしながら、実施日が近づくごとに相次ぐお断りメール。天気予報の暑さや獲得標高がなんとなく影響していることは理解していたようで、結局ソロツーリングになりました(笑)。付け加えるならば、牡鹿半島は海に突き出ているので東寄りの風の場合は、天気予報の仙台や石巻の予想気温よりの2-3度低めとなります。この日も東風でしたので、それほど暑くはありませんでした。

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲女川駅をスタート

女川駅で自転車を組んでいると他のサイクリストもいて挨拶をして出発です。かさ上げ工事の市街地を抜けて県道41号に入へ。市街地を抜ければ、さっそくの登り坂で、女川湾が眼下に見えました。途中、採石場に向かうダンプカーがたくさん走っていましたが、出入り口を過ぎるとダンプカーはいなくなりました。道は標高40-70mぐらいをキープしていましたが、五部浦湾が見えてくると下りとなり、湾の奥で海ベタルートとなります。以前は、このあたりに民家や商店がありましたが、震災以降は無人地帯となっていました。

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲県道41号で半島東側を走る

このあたりは以前シーカヤックでずいぶんとお世話なったエリアで勝手知ったる場所。海がほんとうにきれいな場所で、鳴き砂で有名な夏浜や女川原発が目の前に見える塚浜などに寄り道をしてみました。塚浜から先は、原発を迂回するようにひと山超えることとなります。女川原発PRセンター手前のピークが本日の最高地点で、そこから先は鮫浦湾へと下りとなります。鮫浦湾の海が近くとなり谷川地区に入りますが、以前あった集落は津波で壊滅してほとんど無人地帯化していました。

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲五部浦湾で海辺を走る

谷川から町道で牡鹿半島の先端へと進みます。谷川から一旦登ってしまうと道は海から数十mのアップダウンしながら進んで行き、海沿いにある3つの浜(集落)には、枝線となっている道で海まで下っていくようになっています。再び登ってくるのもキツイので「祝浜」「新山浜」はパスして、比較的大きく周回で町道に戻れる「泊浜」だけに寄ってみることに。予想はしていましたが、町道から一気に浜(港)まで下り、狭隘かつ激坂で町道でに戻ってくることになりました。新山浜分岐点から進むと木々の間から金華山が見えてきました。このあたりに民家はなく、車の往来はなく時々鹿が現れる状態で、舗装はされているものの「ホテルニューさか井」付近まで道は荒れている状態です。

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲鳴き砂で有名な夏浜海水浴場

「ホテルニューさか井」から先は、コバルトライン方面から延長上の観光ルートようで突然道が良くなりました。ドライブ観光の車やバイクのツーリングも格段に多くなりますが、ホテルで折り返しで、新山浜方面には行かないようです。ホテルから少し走ると県道220号(コバルトライン)に合流。ルート上には、眺望の名所となっている御番所公園はパスし、本当の半島の先端「黒崎」へといってみることにしました。県道220号から黒崎方面には標識もない脇道でしたが、進んでみると牧草地。結局、黒崎灯台へは規制されていて行くことができませんでしたが、付近は三方が海に囲まれた眺望の良い牧場地になっていて、隠れた景勝地を見つけた感じです。

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲女川原発PRセンター手前が今回の最高地点

黒崎から坂を下り、牡鹿半島の拠点の町「鮎川」に到着。ここから先は、半島の西側ルートで、急峻な半島東側に比べると集落も多くなりますが、標高はそれほどないものの一山越えて浜というパターンを繰り返すアップダウンの連続です。鮎川からは県道4号で走れば、石巻方面へ最短で行くことが可能ですが、カーブが多い上に車が多くしかも、信号がないので飛ばしてきます。さらに、以前走っているために、今回はあえて小綱浜から狐崎を経由し、さらに蛤浜から尾崎を経由する大回りルートとしました。大回りすることで後半に距離も高度も稼ぎましたが、車はまったく通らず景色も悪くないので自分ペースで進みます。

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲泊浜に下って行きます

尾崎を過ぎると石巻湾とその向こうに石巻市街地が見えてきました。ここまで来ると、アップダウン連続の牡鹿半島も間もなく終わりとなります。渡波地区の観光施設「サンファンパーク」を通りすぎて、そして半島の入り口となる万石橋を渡って牡鹿半島を制覇できました。この先は、国道398号で石巻市街地へと入り、前回同様に銭湯「鶴の湯」で汗を流してから、石巻駅に向かいました。

石巻駅に着くと時計は17時50分。女川を朝8時半過ぎに出て、途中銭湯には寄ったものの遅い到着となりました。距離は100kmでしたが、獲得標高は2000mオーバーなのでかなり足の遅いツーリングとなってしまいましたが、少し坂に対して自信がついたかもしれません。

<ここの次の区間はこちら>
【自転車】松島湾ツーリング(石巻/仙台)by DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/bydahondashx20-.html

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲泊浜の民家の狭隘な道を走る

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲町道から泊浜が見えました

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲半島の先端付近で県道220号に合流

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲半島先端の黒崎は牧場でした

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲半島拠点の町・鮎川

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲狐崎を経由して大回り

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲折浜付近は防潮堤はありませんでした

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲弁天島を望む小竹浜

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲尾崎を過ぎると石巻市街地が見えてきました

獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
▲銭湯を経由して17:50石巻駅到着

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)

山形県道102号国道113号山形県道4号山形県道8号
山形県道378号飯豊桧枝岐線一ノ木線福島県道383号
福島県道385号国道459号 福島県道61号国道121号

<実施日>H29.6.24(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>奥羽本線・赤湯駅(有人・売店あり)
<終点>磐越西線・会津若松駅(有人駅・売店あり)
<距離>106.4km(赤湯駅8:30dp会津若松駅14:40av)

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲赤湯駅の西口をスタート

最近、海方面のツーリングが続いていましたので、今回は山の方へ。
以前、飯豊山の大日杉登山口にいったときに、山形県・飯豊町から福島県・喜多方市に抜けることができる舗装された林道があることを知りました。以来、自転車で越えてみたいと思っていて、実行してみることにしました。

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲手ノ子までは国道113号を走る。交通量が多い!

赤湯から国道113号手ノ子付近まで置賜盆地を走るために、ほぼフラットルートです。手ノ子からは県道4号に入り、飯豊山方面へ。途中、景色がよい白川ダムなどがありましたが、観光地でもないので交通量はあまりありません。大日杉登山入り口まで緩やかな登りで、勾配がきつくなっているのは、その先から山形・福島県境までの数キロでした。

県境から一方的な下り坂で、あっけなく山都に到着です。ここからは会津盆地となりフラットルートとなります。塩川を経由して会津若松まで走り終了としました。会津若松駅前にはスーパー銭湯がありますので、ひと風呂あびてから帰路につきました。

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲手ノ子から県道4号へ。喜多方を目指します

今回越えた飯豊・喜多方ルートは、山形県道4号、8号、378号、林道・飯豊桧枝岐線、林道・一ノ木線、福島県道383号、385号、国道459号をつないで1本道となっています。そんなこともあってか、ロードマップを見ても県境付近は抜けることができるのか心配になる道の表し方。山形県・福島県を結んでいることを知っているのは、地元の方のようですが、ただ、バイクツーリングの方々とはすれ違いましたので、そちら方面では知れているかもしれません。メインルートとはなっていませんが、走りやすい景勝ルートなので、何かルート愛称があってもよさそうです。今回、自転車は見かけませんでしたが、山深い・飯豊山の景色も良く、舗装もよいので、すばらしい山岳自転車ツーリングルートで、オススメです。

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲白川ダムで休憩

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲白川ダム湖を見ながら進みます

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲県道378号から林道飯豊桧枝岐線へ。道のグレートは変わりません

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲大日杉登山口入り口を過ぎると勾配がきつくなってきます

】飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲県境でピークとなる飯豊トンネル

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲トンネルの内部で福島県に

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲トンネルを抜けるとあとは下り坂

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲JR磐越西線山都駅で休憩。SLが出発したばかりでした

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲遠く磐梯山を見ながら会津盆地を走る

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲会津若松着。近くの富士の湯で汗を流します

飯豊山地・県境越えツーリング(林道 飯豊桧枝岐線、一ノ木線)
▲久しぶりに来たら電車がE721になっていました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20

宮城県道197号国道398号宮城県道238号

荒峠(宮城県)

<この前の区間はこちら>
【自転車】南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post.html

<この次の区間はこちら>
【自転車】獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/2000bydahoondas.html

<実施日>H29.6.17(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>石巻線・鹿又駅(無人・自動販売機あり)
<終点>石巻線・石巻駅(有人駅・売店あり)
<距離>96.2km(鹿又駅8:50dp石巻駅15:30av)

今回は、北上川の河口まで行き、そこから一山越えて、半島状になっている石巻市雄勝地区を巡ってから、女川を経由して石巻までを走りました。雄勝の半島は、300mの山々が海に迫る場所で、周回道路はあるものの、地区へのアクセスは1本だけ。半島を通ってどこかへ抜けることができないため袋小路的なところとなっています。これといった観光地でもなく震災以降は人口も激減したそうで、宮城の辺境といえるかもしれません。

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲石巻線・鹿又駅をスタート

北上川の河口のもっとも近いと思われる石巻線の鹿又駅で下車してスタートします。近いといっても河口付近まで15km以上ありますので、北上川の堤防を走っていくことになります。前回は南岸の県道30号を走りましたので、同じでは面白くないと思い、対岸となる北側の県道197号を使うこととしました。天気予報は曇りで東風のち西の風。東北の太平洋沿岸で東風という海霧が発生することが多くなり、気温も下がり肌寒くなることがあります。走ってしばらくすると案の定、川の先にある海の方はだいぶガスっていて、少々心配な天気です。

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲気温も上がってきたので、リュックをやめて大型サドルバックを使用

新北上大橋を渡り、国道398号でひと山超えないと雄勝へは行けません。地図上では、弓道の釜屋峠と新道の釜屋トンネルの2ルートがありますが、旧道は走れる状態ではなく、後者のルート選択しました。日曜日、復興工事関係の大型車が少ないとはいえ、トンネル内で大型車に抜かれて、すれ違いました。もし月曜~土曜であれば数珠繋ぎのダンプと遭遇することになります。トンネルを抜けて坂を下りれば雄勝地区の中心ですが、震災で流され仮設商店があるだけのところになっていました。

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲北上川の堤防を走ってひたすら海へ

ここで国道398号とは別れて県道238号で雄勝半島へと入ってゆきます。この県道が半島への唯一の道で、半島をぐるっと回りこんで名振地区で行き止まりとなります。県道だけを使うと「いって、こい」の単純往復になってしまいますが、明神地区から山を越えて名振地区を結ぶ市道がありますので、周回ルートを作ることがきます。県道から市道で船越へ山越えとなりますが、災害復興住宅を抜けると鳥の声が聞こえるだけで森の中。ひと山超えて海まで下ってきて名振漁港で一休み。周囲に民家も少なく、人気もなくひっそり静まり返っていて、海鳥の鳴き声が響くだけのところでした。

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲大型車も頻繁に通る釜屋トンネル

名振集落からは県道238号で半島をたどります。途中、荒峠から脇道がありましたので、経由しました。途中草生した公園らしきものあり、観光道路的に作ったようですが、民家はゼロ、ほとんど通る車もなく、あまり手入れもされていない道となっていました。入り江の奥に砂浜があり、震災前は知る人ぞ知る「荒浜海水浴場」でしたが、現在は防潮堤の工事中でした。元海水浴場から短いものの激坂を登って再び県道238号に戻ってきました。

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲雄勝湾に沿って半島へ

既に半島を半分もまわった感じもしますが、まだまだ3分1です。大須崎の集落をすぎると民家増えてきて学校などもありましたが、あいかわらず走る車は少ないまま。高台をカーブとアップダウンを繰り返しながらの道で、海岸ベタでありませんが、海は遠目に。県道の最南端を回り込むと雄勝湾を挟んで対岸にこれから走る国道398号線も見えてきました。

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲半島横断の市道は山間の静かな道

東側の太平洋側は荒々しい海岸ですが、雄勝湾は湖のように静かで、県道も徐々に高度を下げて、海岸ベタの道へ。ただし、防潮堤が高くなっていますので、海がきれいに見えるという訳ではありませんでした。そして、さきほど名振へ曲がったT字を通過して半島一周が完了しました。ここからしばらく朝通った道を戻り、国道398号で女川方面を向かうことになります。

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲半島の行き止まり「名振」で記念写真

雄勝から先の国道398号も改修工事が進み、海岸集落をパスして直線化されていて海が遠くなってしまいました。ただし、指ケ浜付近は昔のままの海岸ルートで、静かな御前湾が目の前に広がります。この先は、山間を通りますが、天気が回復したこともあって、沖にある出島や江の島等の離島がときどき見えました。

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲名振を見ながら坂を登ってゆきます

女川湾を見ながら坂道を下り女川市街地までくると車が一気に増加しました。工場や店舗などがかなり増えたものの復興工事がまだまだ続いていて、市街地を抜けるルートもまだまだ変化しそうな気配です。女川からはJRが通っていますし、駅に風呂があるので、ここを終点とすることも魅力的ですが、駅前で休憩を取り、石巻までがんばることにしました。

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲ときどき見える荒々しい海岸線

女川―石巻間の国道398号は、道幅が狭く、大型車も多いので気乗りがしない区間なので、万石浦を挟んで南側の道で渡波まで迂回。この道は、国道ルートに比べると少し距離が伸びて、高度もありますが、車はほとんど通らずに、湖のように穏やかな海に沿って走ることができるので、急がないならばこちらがオススメです。しかしながら渡波から石巻までは国道398号のお世話になります。車に気を付けながら走り、石巻市街地の北上川を渡って、毎度おなじみの「鶴の湯」で汗を流してから石巻駅へ向かいツーリングは終了です。

今回は、あまり自転車で走る人がいない雄勝半島をぐるっとまわりましたが、陸続きなのに離島感満載の場所でした。これといった名所や見所もないのも魅力で、宮城の辺境のようなところでとても良かったです。

<この次の区間はこちら>
【自転車】獲得標高2000m・牡鹿半島一周ツーリングby dahon DASH x20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/2000bydahoondas.html

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲工事が続く荒浜海水浴場

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲大須まではバスが走っているようです

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲雄勝湾に沿って国道398号方面へ戻ります

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲国道398号で女川方面へ

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲女川からは万石浦を見ながら

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲毎度おなじみの「鶴の湯」汗を流してから駅へ

宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
▲石巻駅に到着です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20

岩手県道18号宮城県道18号国道45号宮城県道225号
宮城県道221号国道398号宮城県道30号宮城県道33号

<実施日>H29.5.28(日)
<車種>DAHON DASH X20
Tyrell FSX
    Pinarello FP1 
<起点>大船渡線・矢越駅(無人・自動販売機なし)
<終点>仙石線・石巻駅(有人駅・売店あり)
<距離>108.9km(矢越駅9:10dp石巻駅18:20av)

<前回の区間はこちら>
【自転車】気仙沼大島一周ツーリングby ダホン DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/by-dash-x20-33f.html

<この次の区間はこちら>
【自転車】宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/bydahondashx2-1.html

前回の東北沿岸ツーリングは本吉駅まで走りましたので、今回はその続きです。本吉は輪行ではアプローチしにくい場所であるため、岩手県の矢越駅を起点として、矢越→本吉→歌津→志津川→神割崎→石巻と走りました。

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲大船渡線・矢越駅を出発

矢越駅をスタートして、県道18号を使って三陸方面へと南下します。『矢越・本吉間』には、サミットと岩手・宮城の県境があります。しかし、よくある「峠=県境」というスタイルではなく、境目のだいぶ手前がピークとなっていました。矢越からは追い風の上に、とても緩やかに登ってゆく感じで「あれ?、ピークを越えた?」とメンバーと話しをしているうちに下り坂となり、宮城県入りです。

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲岩手・宮城にまたがる県道18号で太平洋へ

天気予報では「晴れ」でしたが、ポツポツ雨が降り始めた。スマホの雨雲レーダーでは、ちょうど、このあたりに雨雲がかかりはじめていて、沿道にあった集会場の軒先を借りて雨宿り。本降りの中を走ることは避けることができました。待つこと15分で雨もあがり、再スタートです。しばらくして本吉市街地に入ると濡れた道路と乾いた道路の境目を発見。太陽光線が差し、雨の降った形跡すらありませんでしたので、先程の雨は局地的だったようです。

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲宮城県入りです

本吉からは国道45号を走ることになります。本吉からは内陸方面の国道もあるため、『気仙沼・本吉』に比べると交通量は減りますが、最初に通った県道とは雲泥差。日曜で大型車は少ないとはいえ、どんどん車はやってきます。そんな状態に加えてアップダウンもあります。途中、歌津半島、清水浜から志津川までは県道でつなぐことができるため国道を使わずにそちらを経由しました。国道からも海は見えますが、やはり、交通量の少ない県道からの方が落ち着いて海を見ることができます。

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲にわか雨で雨宿り

志津川では、オープン以来すっかり観光地となっている「さんさん商店街」で大休憩。気温も上がってきましたので喫茶店でアイスコーヒーを飲みました。予定ではこの先、国道398号で神割崎を経由しますが、走り始めるとショートカットルートはないので、一応メンバーにモチベーションの確認です。みなさんケロっとしてまったく問題ありませんので、志津川の先から国道398号に入ることにしました。

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲歌津半島まで来ると天気がよくなってきました

国道398号は、震災後に改修が進んだため狭隘区間はほとんどなく、集落ごとにアップダウンはありますが、岩手県内の三陸地方のようや激坂はもちろんありません。しかもトンネルで直線化された区間も多いのでたいへん走りやすい道となっていました。途中、神割崎で休憩と観光をしました。地図で見ると分かるのですが、神割崎を超えると進路は南西方面。当日は西風で、これまでは山が上手に風をブロックしてくれていましたが、いよいよ向かい風。北上川の河口が見えてくると吹き曝しで完全に向かい風となってしまいました。

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲歌津岬にはこれから向かう神割崎方面が見えました

北上川にかかる国道398号新北上大橋を渡り、北上川の南岸を走る県道30号へ。完全に向かい風でひたすら漕ぐことになりました。強風で走行抵抗が大きくなっているので、このあたりからみなさんのモチベーションが著しく低下。3台バラバラの走行となってしまいました。堤防は見通しがよく景色もよいのですが、向かい風では先は見えるだけに気がなえてくるようです。

県道30号から市道でショートカットして県道33号に入り石巻へとラストスパートです。車は増えましたが、風は弱まり、サイドとなったのでようやく走りやすくなしました。旧北上川を渡り、駅近くにある銭湯「鶴の湯」で汗を流してから石巻駅に向かい本日終了となりました。

最後の堤防上の風はいただけませんでしたが、山から海にでて海岸線をたどる楽しいルートでした。

<この次の区間はこちら>
【自転車】宮城の辺境・雄勝半島ツーリングby DAHON Dash X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/bydahondashx2-1.html

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲歌津湾を見ながら走る

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲南三陸さんさん商店街でコーヒータイム

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲きれいに整備された国道398号。志津川湾を見ながら走る

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲神割崎で休憩

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲北上川の河口まで来ると風が出てきました

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲向かい風の中北上川の堤防を走る

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲まいどおなじみの「鶴の湯」で汗を流してから駅へ

南三陸沿岸ツーリングby DAHON DASH X20
▲石巻駅に到着です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20

岩手県道12号岩手県道14号岩手県道168号岩手県道189号
宮城県道189号宮城県道202号国道342号宮城県道61号
宮城県道21号宮城県道151号宮城県道150号宮城県道16号
宮城県道60号宮城県道229号

<実施日>H29.5.21(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>大沢温泉(花巻市)
<終点>東北本線・利府駅(有人駅・自動販売機あり)
<距離>182.5km(大沢温泉4:40dp利府駅15:30av)

前日(H29.5.20)は、ゆうゆう館親睦ツーリング<http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-c128.html>で、一ノ関から大沢温泉までを走って、夜は大沢温泉に宿泊し温泉三昧。温泉ももちろんいいのですが、この時期は日照時間が長く、しかも大沢→花巻は下り坂、さらに北上川沿いに走ると宮城県へは微妙に下っていきます。これを利用すれば200km越えのツーリングもできるのではないかと考えて、翌日(H29.5.21「行けるところまで、走れるところまで」ということで、大沢温泉を早朝に出発しました。

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲朝4:30の大沢温泉をスタート。この時期は明るいです

大沢温泉から花巻市街地までは余裕の下り道、途中、コンビニで眠気覚ましのコーヒーを飲んから北上川ルートへ。前日、通った「北上川自転車」を走ると朝早いためか両サイドの木々から蜘蛛の巣が出ていて、車体がそれを拾う状態ので走行とあり、ときには体や顔もかかる始末で、何度が止まって蜘蛛の巣を取り払う必要がありました。

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲北上川の堤防を走る

北上からは一部で堤防を走ったものの大部分は県道走行。平泉から先は、何度も通ってことのある北上川沿いの『岩手・宮城県境ルート』となり道の状態を先読みできるので自分ペースの走行です。道の駅かわさきで小休憩、登米市米川のコンビニで食事にした後は、北上川の東岸で柳津へ。平野部の平坦地帯なので、気持ちも体も特に問題もないので、石巻方面ではなく、鹿島台方面へと進路を取り、いよいよ仙台終点を視野に入れました。

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲写真には写りにくいのですが、かなりの蜘蛛の巣を拾いました

鹿島台から先は、旧東北本線の線路に跡に沿って走りますが、利府の手前までは緩やかな登り勾配となります。いつもならあまり気にせずに超えて行く坂ですが、気持ちがどんどん落ちていきます。サミットを越して利府駅に下ってきましたが、ここからから先は、車が非常に多く、GO、STOPとなることもあり、完全にバーンアウト。

今回は利府駅を終点として、走行距離182km。自分で勝手に納得して駅前コンビニで買ったビールを飲んで帰ることにしました。走行距離200kmの壁は厚いです。

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲東北新幹線の高架橋を見ながら南下

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲8:50道の駅かわさきで小休止。

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲県境付近は車の少ない景色もよい

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲岩手県から宮城県へ

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲柳津からは進路を西よりして鹿島台方面へ

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲鹿島台からしばらくは東北本線に沿って

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲旧東北本線の線路跡で利府へ

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲利府町の森郷公園にある機関車の前で、仙台まで行くか考えました

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲利府駅で今回は終了です

】北上川ロングツーリング(大沢温泉・利府)by DAHON DASH x20
▲利府から先は輪行しながら飲み鉄

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】北上川ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)

岩手県道14号岩手県道12号


<実施日>H29.5.20(土)
<車種>DAHON DASH X20  他4台
<起点>東北本線・一ノ関駅(有人・売店あり)
<終点>大沢温泉
<距離>78.9km(一ノ関駅9:15dp大沢温泉15:30av)

ちょくちょくお世話になっているアウトドアショップ「ゆうゆう館」の親睦ツーリングに誘わて、一ノ関から大沢温泉まで走り1泊してきました。

一ノ関から花巻まで北上川に沿って、花巻の名所となっているマルカン食堂で昼食をしてから大沢温泉に向かいました。日ごろは単独ツーリングをしているので、いわいわと楽しいツーリングとなりました。

北上川ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲一ノ関駅に集合してスタート

北上川ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲一ノ関付近の北上川堤防

北上川ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲北上川がまじかに見えるところもありました

北上川ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲水沢江刺駅前で休憩中

北上川ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲北上川堤防で抜けられるところはそちらを通過

北上川ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲北上川自転車も通りました

北上川ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲花巻の名所マルカン食堂のソフトクリーム

北上川ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲花巻から坂を登って温泉へラストスパート

北上川ツーリング(アウトドアショップ・ゆうゆう館親睦会)
▲宿泊地・大沢温泉に到着して乾杯です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧