自転車

毎日乗っているせいか逆に話題薄なのですが、なぜかアクセス数が多いコーナー

【自転車】石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20

国道390号沖縄県道206号沖縄県道209号沖縄県道87号
<実施日>H31.02.10(日)
<車種>DAHON DASH X20
    KhodaaBloom FARNA
<起点>石垣空港
<経由地>伊原間交差点、平久保崎
<終点>石垣港
<距離>72.2km(石垣空港9:20dp石垣港16:20av)

■石垣島遠征1日目
【自転車】石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-96d0.html

■石垣島遠征2日目
【自転車】石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/23-by-dahon-das.html

■石垣島遠征3日目
【自転車】石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/by-dahon-dash-x.html

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲宿から空港まで送ってもらいスタート

H31.2.10 石垣島で走り残している東北方向に突き出ている半島部分を走ることにします。この半島部分は、周回する道がありませんので、周回道路のある伊原間から半島北端となる平久保崎の間が単純往復となります。

本日の起点は、お友達の足の負担を軽減ということで、石垣空港、ここから北上となります。天気予報は「曇り」、空港出発時点では、陽も照っていましたが国道390号を走り始めて1時間もするとポツポツと雨が降ってきました。少々天気に不安を感じながら走っていると、なんとリアタイヤがパンク!調べると小さいガラスが刺さっていました。チューブを交換して、走り始めましたが、北に向かうにつれて雨がだんだん強くなってきて、途中、雨宿りをする状態となってしまいました。

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲国道390号で北上するものの雲行きが怪しい

伊原間から県道204号の平久保崎への一本道に入ると、さらに雨脚が強まり、雨は降ったり止んだりとなりました。せっかく来ましたので、ツーリング中止とはせずに、強く降ってきたときは、木の影などで雨宿りしながら走り、12:00の島の北端となる平久保崎に到着しました。灯台にいってみると北風に乗って雨雲が向かってくるのが見えて、そう思っているうちに雨粒が落ちてきて、早々に退散です。来た道を戻り始めると、土砂降りとなってしまい、木の影で雨宿り。平久保崎で会ったサイクリストは、諦めたようで土砂降りの中を走り去っていきました。結局、1時間以上大きな木の下で雨宿りをし、小降りになってところで、ようやく再開しました。

散々雨に祟られて、周回道路との合流となる伊原間まで戻って来ると、道路は乾燥、陽も差し青空が広がっていて、今までの雨がうそのようです。途中、石垣島産のコーヒーを飲ませてくれる「人魚の里」に休憩を兼ねて寄り、コーヒーを飲みながら、店主と話しをすると朝パラッと雨が降った後は、ずっと晴れていたとのこと。どうも、今日は、風の影響で島の北と南では、まったく違う天気だったようで、北の方を見ると雲がかかっているので、たぶん終日、雨が降ったり止んだりとなっているのでしょう。

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲国道390号上でなんとパンク

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲周囲にまったく民家がないのに、小さなガラス片が・・・。これが原因でした

「人魚の里」の休憩のあとは、国道390号から県道209号と87号を使い、海岸線ではなく島南部を横断するようにショートカットして石垣港へ向かいました。このルートは、空港・白保経由よりも距離が短いものの、丘陵地を越えるので、港の手前までは緩やかに上り坂。本日の前半は雨のツーリングで、ようやく天気が回復したら、最後の最後でだらだら上り坂となり、疲れなのかお友達は遅れ状態でしかも無言状態となってしまいました。

サミットを越えて石垣港への下り坂の途中、石垣中央運動公園の野球場では、プロ野球のロッテがキャンプをしていて、交流試合もやっていたことから出店など賑やかになっていました。気分転換を兼ねて、こちらを冷やかしてから、石垣港へ無事に戻ってきました。

本日と前日のツーリングと合わせて、石垣島は全走破です。島の北部では雨に当たってしまいましたが、全般的には気温もちょうどよく、楽しい石垣島ツーリングとなりました。この時期に沖縄を走るのは、とても快適でクセになってしまいます。また来年も来たいところです。

■石垣島遠征1日目
【自転車】石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
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■石垣島遠征2日目
【自転車】石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
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■石垣島遠征3日目
【自転車】石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
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石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲県道206号に入ると雨が降ったりやんだり

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲平久保崎。この直後に土砂降りへ

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲木陰で雨宿り

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲県道206号を南下するほどに天気が回復

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲国道390号に戻ると初夏のような天気

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲島コーヒーと島ババナで休憩

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲土砂降りがウソのようです

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲ロッテマリーンズのキャンプを冷かしてから宿へ

石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
▲石垣港の宿に戻ってきました

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【自転車】石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20

沖縄県道79号国道390号

<実施日>H31.02.09(土)
<車種>DAHON DASH X20
      KhodaaBloom FARNA
<起点>石垣市役所
<経由地>川平湾、伊原間交差点、石垣空港
<終点>石垣市役所
<距離>89.8km(市役所8:30dp市役所16:30av)

 

■石垣島遠征1日目
【自転車】石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
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■石垣島遠征2日目
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■石垣島遠征3日目
【自転車】石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
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石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲石垣市役所でスタートの記念写真

H31.2.9予想最高気温23度、天気は晴れと絶好のツーリング日和となりました。石垣島は、一周120kmなのでがんばれば一日で走れる距離ではありますが、お友達にとってこの距離は未知の領域ですし、急ぐ必要もありませんので2分割して2日間で島一周を目指します。

本日は、石垣市役所を起点に、海岸線をなるべくトレースしながら島を時計周りに回ります。まずは市街地を出て海岸線を沿って、そして西御神崎付近をぐるっと遠回りして川平湾へ。その先は、お友達の体力を見ながら距離を調整し市街地へ戻る(周回する)こととなります。結果的には、当初予定していたよりもだいぶがんばりまして、島の北西半島の県道79号・国道390号との接続となる伊原間交差点まで北上して、そこから国道390号を走って石垣空港南端をかすめて、無事に石垣港に戻ってきて、石垣島2/3一周完了です。これにより伊原間から北へ突き出た半島部分を残しましたが、これは翌日走ることとなります。

少々北風が強かったものの、気温はちょうどよく、日差しも柔らかで、たいへん走りやすいコンディションでした。市街地こそ、車は多いですが、そこを離れると一気に激減しますし、大型車両も少ないので、その点は安心。本日のルートはそれほど激しい坂はなく、ダラダラと上ったり、下ったりという感じで、初心者でもがんばれるコースでした。なんといっても走りながら見える海は青く、きれいなので、気分がよく、あっという間に一日が過ぎました。

■石垣島遠征1日目
【自転車】石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
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■石垣島遠征2日目
【自転車】石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
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■石垣島遠征3日目
【自転車】石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
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石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲市街地を抜けて、名蔵アンバルを走る

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲海岸にはマングローブ

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲県道79号から別れ遠回りで、御神崎へ

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲御神崎で記念写真

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲再び県道79号へ。ヤエヤマサクラが満開でした

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲地元産のパイナップルのスムージーを食べました

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲観光地の定番「川平湾」。まさにガイドブックの通りでした

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲川平でランチタイムに

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲川平から県道79号で北上

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲浦底湾を見ながら北上

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲県道79号、県道205号、国号390号が交差する「伊原間交差点点」から南下

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲国道390号で空港南端をかすめて、市街地へ。

石垣島2/3周ツーリング by DAHON DASH X20
▲島の2/3周を完了して石垣港の宿に戻ってきました

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【自転車】石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)

T石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
▲石垣空港で自転車をセットして、石垣港までウォーミングアップ

■石垣島遠征1日目
【自転車】石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
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■石垣島遠征2日目
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■石垣島遠征3日目
【自転車】石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
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H31.2.8今年も初漕ぎを兼ねて恒例の遠征で、昨年は、沖縄の宮古島でしたが、今年はさらに南にある石垣島へ。羽田発朝6時15分の飛行機で石垣空港に到着し、少し遅れてお友達も到着し合流しました。今回同行するお友達は、昨年の宮古島一周で、1日に2回パンクする憂き目にあったことから、今回は息子のロードバイクを持参(飛行機輪行)しました。友達に至っては、初輪行は飛行機でかつ、石垣島なので、今後どこにでも遠征できそうなツワモノになりそうです。

ということで、2人とも空港から走れる訳で、まずはウォーミングアップを兼ねて、石垣島から宿泊先となる石垣港までの約15kmを走ることにしました。空港敷地を出ると町の中心部への道には「テリハボク」といわれる南方系の街路樹が続いていて早速、南国ムード。途中、渡った橋の下にはマングローブが当たり前にありました。

石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
▲東南アジアの街道のような空港から中心部への道

約40分で石垣港到着。午後からの行動に備えるためにホテルに荷物を降ろしてしまいます。午後は竹富島を往復する予定ですが、聞けば、石垣と竹富島の船の輪行料金が片道1000円もし、しかも島は小さく貸し自転車もあるとのことで、輪行はやめてレンタサイクルとしました。

石垣港から所要約15分で到着。船着場には各旅行サービス会社の送迎車が待っていて、そこから島の真ん中にある事務所で自転車をレンタルすることとなります。変速なし自転車1時間300円、変速付き400円ということで、後者を借りました。この島はおむすび型で周囲9kmと大きくありません。観光スポットは、伝統的街並みが残る島の中心地区と南西部の海岸ぐらいです。観光地のひとつコンドイ浜にいってみるとたくさんの観光客が星砂を必死に探しています。「ならば!」と自分たちも砂をよく見て探したら、たくさんの星砂が発見できました。基本的に島は平坦でアップダウンはありませんので、海岸と伝統的保存地区だけを押さえるなら、自転車で2時間もあると回れてしまいます。

竹富島はほぼ一回しましたので、自転車を事務所に返却。後払いで料金はひとり600円でしたから、輪行よりもかなり安くつきました。再び船着場に送迎してもらうとちょうど、石垣島行きの船が到着していて、余韻も味わうこともなく、慌てて乗って島を離れてしまいました。竹富島は、ほんと小さな島の割りに、船の本数は多く、観光客もいっぱいでびっくりでしたが、それを差し引いてもとてもよい場所でした。

■石垣島遠征1日目
【自転車】石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
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■石垣島遠征2日目
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■石垣島遠征3日目
【自転車】石垣島北東部ツーリング by dahon dash x20
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石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
▲石垣港ターミナル

石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
▲竹富島のコンドイ浜に到着

石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
▲よーく探すと簡単に見つかる星砂

石垣島スタートアップ(空港アクセス&竹富島)
▲竹富島の伝統的保存地区

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【自転車】DAHON DASH X20のディレイラーハンガー交換

DAHON DASH X20のディレイラーハンガー交換
▲最近購入した中古の軽バンでピックアップ。自転車は余裕です

H31.1.14 DAHON DASH X20のディレイラーハンガーの交換が完了したとのことで、車でピックアップしてきました。2011年の購入以来、ハードな輪行で徐々に曲がっていたようで、昨年後半のツーリングでは、ギアを一番軽くするとリアディレイラーがわずかにスポークに擦っていることが判明。2月に石垣島に出かけることを考えて、年末にメンテナンスに出し交換となりました。

ピックアップしてきたものの連日の雨・雪・積雪でなかなか試運転ができず、天気の合間を縫って、近所を走って確認しました。ディレイラーが擦ることはなく、まずは石垣島へ問題なく行けそうです。

DAHON DASH X20のディレイラーハンガー交換
▲交換によりスポークとの干渉は解消です

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【自転車】2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)

新潟県道3号新潟県道203号国道113号国道345号


<実施日>H30.12.2(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>羽越本線・温海温泉駅(有人・自販機あり)
<距離>115.8km(新潟駅8:05dp温海温泉駅13;50av)

11月にもなると日本海側の天候は、いわゆる冬型となり天気が常に悪く、丸一日通して晴れることはほとんどありません。四国に行った後、今年のツーリングはもうダメかなと諦めていたら、なんとH30.12.2の天気予報は「丸一日晴れ」。最高予想気温は11度と低めですが、防寒対策をすれば問題ない気温で、「これは出かけるしかない」とツーリングに出かけました。

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲朝8時、新潟駅を出発

今回は新潟市から海岸線に沿って北上します。新潟市街地は、旧街道と思われる地形図から見つけた、狭いながらも1本線で阿賀野川の畔まで通じる道で康平橋へ。ここから先は、旧国道7号の県道3号線を走ります。一桁県道なので交通量が多いものかと思っていたら、車は準高速道路の国道7号へいってしまうようで、県道は地域交通が主のようで、それほどでもなく順調に走り佐々木まで来ました。県道3号は佐々木で旧国道を離れ北上しますので、一緒に北上しましたが、国道7号聖籠ICの先で別れ、県道203号で海岸方面へと向かいます。

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲地形図で発見した市街地から東方面への旧街道と思われる道。交通量は少ない

県道203号に入ると港湾工業地帯の象徴ともいえる大きな煙突が見えて煙が出ています。少々心配はしたのですが、「網代浜」交差点から国道113号線に入ると、案の定ダンプカー、トラック、トレーラーなど大型車がスピードを上げてたくさん走っていて、のんびりという感じの道ではありません。海の近くを通る国道ですが、林があって海はときどき見えるぐらいです。大型車が少なくなり、海がまともに見えてくるのは、国道113号が分岐して国道345号単独となってからです。しかし、海が見てもしばらくすると内陸側ルートとなり、岩船港や瀬波温泉付近はパスしてしまいます。後から気づきましたが、山形方面へ走る場合は、岩船~瀬波温泉を経由する県道・市道の海側ルートの方が近道でした。

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲レトロな康平橋で阿賀野川を渡る

そんなことも知らず、国道345号を走り続けたので、日本海の岸ベタルートとなるのは村上市街地を過ぎてから。新潟から村上までほぼフラットで坂はありませんでしたが、ここから先の笹川流れは、多少のアップダウンがあります。ただ、気になるレベルのものではなく、風もないので景勝海岸を見ながら順調に勝木まできました。勝木は輪行ツーリングにはポイントになるところで、駅前温泉が2か所もあります。ここで終了して風呂に入ってもよかったのですが、天気は快晴、時間は13:00。日没まではまだ時間があることですし、本日を逃すと、次の快晴は数カ月後でしょうから、思い切ってあつみ温泉まで走ることとしました。

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲聖篭町の県道203号に入ると工業地帯の煙突が。。。

ここから先は国道7号線となり、交通量は増えますが、それほど走りにくい区間ではないので、海を横目に無事に14:00にあつみ温泉に到着しました。あつみ温泉駅から温泉街は、1km強。駅から温泉街まで走って公衆浴場となっている「正面湯」で暖まってから駅に戻りました。今回はツーリング中、村上では「家に寄ってお茶飲んでいけ~」と言われ、あつみ温泉街や駅ではなぜか「どこからきたの?」と複数の人に聞かれたりして、ソロツーリングの割に、いろいろな人とコミュケーションした一日でした。結果的には、この後、ずっと天気が悪いので、この日が2018(H30)年の走り納めとなりました。

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲国道113号は林が多く、あまり海は見えません

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲ときどき見える海岸から岩船沖の天然ガス採掘プラントが見えました

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲鮭が登る荒川河口

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲景勝地・笹川流れを行く

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲鼠ヶ関市街地にある県境石碑

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲あつみ温泉に到着

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲あつみ温泉の正面湯

2018年走り収めツーリング(新潟→温海温泉)
▲あつみ温泉からは国鉄型気動車に輪行

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【自転車】伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20

愛媛県道24号国道378号愛媛県道326号愛媛県道18号
銭尾峠_

<実施日>H30.11.24(祝)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>予讃線・伊予大洲駅(有人・自販機あり)
<終点>松山空港(売店あり)
<距離>72.6km(伊予大洲駅8:10dp松山駅12:10av松山空港16:10av)

四国ツーリングの2日目は、話題の駅となっている予讃線の下灘駅をキーポイントとして、伊予大洲駅から伊予灘に出て、松山市内を観光して松山空港までのルートとしました。

宿泊地の宇和島駅から始発の普通列車で伊予大洲まで輪行。特急形車両だったのでラッキーと思っていたらトイレなしで長距離移動向きではない車両でした。途中、小雨や濃霧などが出てこれはやばいかなと思いましたが、大洲に着くと厚い曇り空でも雨は降っていません。朝8時ですが、前日とは違い寒さが厳しく、恐らく一桁の気温で、靴に防寒カバーを付けてスタートしました。

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲卯之町駅で特急の待ち合わせ。気温は低くく、霧が立ち込めていました

大洲からは、県道24号で肱(ひじ)川と予讃線に沿って、伊予長浜まで走ります。内陸から海へのルートなので基本緩やかな下りでしたが、思ったよりも交通量が多く、大型車もけっこう走っていました。出発したころは、霧が立ち込めていましたが、長浜が近づくにつれて、だんだん晴れてきました。河口近くにくると肱川から川霧が出てきて、それが風で海に運ばれる面白い現象が見ることができました。

長浜からは国道378号で伊予灘に沿った岸ベタルートですが、松山市・伊予市へのダイレクトルートなので、急ぐ車が多く交通量も2桁国道並み。しかし景勝ルートとなっていて、海も穏やかな上、天気は快晴ということもあって、遠くに島や伊予市・松山市街地が見えました。そして、途中、今回のチェックポイントである予讃線・下灘駅に寄ってみることにします。小さな無人駅なので、通り過ぎないようにスマホでチェックしながら位置を確認して、小さな路地を入って駅へ。駅につくと、20人ぐらいの人が記念写真を撮っていました。ちょっと離れたところには来場者駐車場もあって既に観光地化しているようです。

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲8時過ぎに伊予大洲駅をスタート

下灘駅から国道378号へ戻り松山方面へ。先ほどの駅名と対の名前のような「上灘地区」を通りすぎて、このままフラットの岸ベタルートで松山まで行ければよいのですが、途中約100mの銭尾峠を越えることになります。峠自体は大したことありませんが、カーブと車が多いので用心しながら進みます。峠を越えると伊予市や松山市街が見えてきました。伊予市街地までくると、かつおぶしで有名な「マルトモ」の社屋や工場が見えて、ここが本社であることを初めて知りました。

伊予市まで来ると松山市中心も松山空港も同じ距離で、海岸沿いに進むと空港までショートカットできますが、時間はまだ11時。せっかくきた松山ですので、ここはまず敬意を払って松山駅まで走り記念写真。そこから先は、ぶらぶらと市内観光、そして道後温泉で風呂に入ってから空港へ向かい終了としました。本日は、朝のスタート時こそ寒さが厳しかったのですが、日中は快晴で走りやすい気温となり、海と観光と風呂という充実のツーリングとなりました。

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲予讃線と内子線の分岐を見ながら県道24号で伊予長浜方面へ

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲肱川に沿って伊予灘に向かいます

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲長浜近くの肱川河口では川霧が出ていました

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲伊予長浜からは国道378号で岸ベタルート

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲天気も回復して気温も上がってきました

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲観光列車「伊予灘ものがたり」とすれ違いました

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲木造駅舎が残る下灘駅に到着。

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲午前中ということで駅には日が差しません。海がきれいです

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲穏やかな海を見ながら国道378号を北上

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲伊予市街地の古い商店

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲お昼すぎに松山駅に到着

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▲松山市街地をポタリング

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲松山城址にもいってみました

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲今回は本館はパスすて椿の湯で入浴

伊予灘ツーリング+松山市内観光by DAHON DASH X20
▲道後温泉駅前では坊ちゃん列車に遭遇

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▲道後温泉から松山空港へ走って終了です

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【自転車】豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)

高知県道7号愛媛県道7号愛媛県道298号愛媛県道297号
国道56号愛媛県道292号愛媛県道318号愛媛県道287号
愛媛県道37号愛媛県道269号

<実施日>H30.11.23(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>土佐くろしお鉄道・宿毛駅(有人・自販機あり)
<終点>予讃線・宇和島駅(有人・売店あり)
<距離>117.2km(宿毛駅7:15dp宇和島駅16:30av)

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲肌寒い天気の中、宿毛駅をスタート

地図を「ぼーっ」と眺めていると、豊後水道に面した四国の西側海岸はかなり入り組んでいることに気づきました。その中でも高知県宿毛から愛媛県の宇和島の間は、四国本土から細く尖った半島がたくさん出ていて、こんな地形(海岸線)が続くのは全国的にみても少ないような気がします。国土地理院の「うおっ地図サイト」で地形図を見てみると、海岸線に沿って道もあり、集落も点在していて、急峻で勾配もキツそうですが、景色は良さそうで「自転車で走ってみたいなぁ」という思いが募ってきました。

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲ちょっと走ったら愛媛県入りです

H30.11月の3連休に四国まで行き、宿毛→宇和島を海岸線に沿って自転車で走ってみることとしました。前夜に特急南風に輪行して宿毛に入り駅前のホテルに宿泊、朝7:15宿毛駅をスタートしました。当日は、この秋一番の寒さということで、予想最高気温14度、最低気温5度でしたので出発時点では、四国とはいえ耐寒対策をしての出発です。宿毛から宇和島までは、国道56号線を経由すると約62km、それを海岸線に沿って海に突き出た半島をひとつひとつトレースすると200km近くになります。完全トレースは、1日ツーリングにしては長すぎますので、体力と相談しながら、なるべく国道56号を使わずに宇和島を目指しました。

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲宿毛湾を見ながら愛南町城辺へ

宿毛から県道7号で愛媛県愛南町へ向かいますが、宿毛市街地では県道と海はそんなに近くありません。出発して30分もしないうちに、ようやく海沿いに走ると思ったら愛媛県入り。ここから先は、海岸線に沿いますが、決して平たんではなくアップダウンのある道で、本日のこの先を予感させてくれる道でした。標高200mほどのサミットを越えて愛南町の中心地城辺へ。ここのスーパーで小休止です。地図を見ると、ここから東へ逆L字状に半島が突き出ていて道もあり面白そうです。しかし、宇和島までのツーリングははじまったばかりで、まだまだ先は長く、体力温存のため今回はパスすることにしました。城辺から先は、代替えルートはないので心配の国道56号を走ります。2桁国道らしくカーブも勾配も緩やかではありますが、決して平たんではなく、アップダウンの連続です。しかも大型車を含めて交通量がたいへん多く、常に自動車が脇を抜けて行く状態なので、とても気を使いながらの走行となります。

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲県道7号の黒崎鼻近く

国道56号線の脇にあった愛南町内海支所でトイレ休憩です。地図を見るとここからすぐ先にある「内海トンネル」を通らずに海岸線を遠回りする旧道があります。走ってみると、まったく車がおらず、落ち着いて景色を楽しみながら走ることができましたが、「内海トンネル」は車道とは別に自歩道トンネルがあったので、遠回りしなくても良かったようです。ぐるりとまわって再び、国道56号に戻ってきました。このあたりのレクリエーションスポットになっている「須ノ川公園」を過ぎ、その先には「鳥越トンネル」があります。このトンネルは「由良半島」の付け根をショートカットしていて、我慢してそっちを通ればかなりの距離を短縮することが可能です。ただ、それでは、面白くないので、あまり奥まで入らず、半島真ん中に掘ってある「船越運河」までいってみることとしました。このあたりまで来ると、豊後水道の最短距離のようでうっすらと九州が見えていました。さらに由良半島は、尾根が市境となっていているので、途中から「宇和島市」に入りました。

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲交通量の多い国道56号

由良半島を回って宇和島市津島町付近で再び国道56号に戻ってきました。このあたりの海は、湾の奥で波も穏やかなことから真珠の養殖が盛んで、道路脇には作業場となっている「はしけ」がたくさん浮いていました。そして、国道は津島町の少し先から内陸を通って、宇和島方面へ、変わって海岸線を行く県道がありますのでそちらを走ることになります。津島町嵐集落のコンビニで休憩の後、県道287号、さらに県道37号で海岸線に沿って走ります。本日は北西の強めの風、西に突き出た半島の南側を走るときは、風がブロックされ影響はないのですが、岬を回り、北側に入るとサイドから風に煽られます。道は集落ごとにアップダウンを繰り返し、東北地方の三陸海岸同様の海岸道路ですが、標高差があまり激しくないので、順調に進んでいきます。

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲国道56号のトンネルを迂回して柏崎を遠回り内海を見ながらの走行

結出漁港まで来ると半島からさらに突き出た半島があり、いってみたい気もしますが、距離も走り、時間もだいぶ押していますので深入りせず「新辰野トンネル」を使って宇和島方面へ。ただし、そのまま県道37号ではなく無月集落からは、海岸線に沿って外回りする国道269号に入りました。しばらく走ると、宇和島海に浮かびながら四国本土とは陸と橋でつながっている九島も対岸に見えてきました。この島も自転車で回ることが可能ですが、時計は16時前を指していて、島を一周するには時間切れ。そのまま宇和島市街地へと向かいます。

市街地に入ると高速道の下を走って、宇和島港脇にある「道の駅 みなとオアシスうわじま」にちょっと立ち寄り現地の情報収集。そして、宇和島駅へ椰子の木の街路樹がある通りを走って16:30に宇和島駅に到着。四国とはいえ、16時を過ぎるとひんやりで、防寒対策をした状態での到着となりました。到着時間は、快適に走れる時間のほぼ限界点だったので、ほぼ時間ぴったりでした。もしどこかの半島で深入りしていると宇和島到着は日没になっていたはずで、絶妙な判断でした。残念ながら、ひとつひとつの半島を丁寧にトレースして走ることはできませんでしたが、なるべく国道を避けたことで、この付近の独特の海岸線を満喫することができました。アップダウンが厳しいことはありますが、海岸線の風景が変化に飛んでいるので、そんなに負担になることなく楽しく走ることができます。東京から遠いせいか、雑誌などでも紹介されることのないエリアですが、遠征してみて損がないルートです。

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲柏崎近くにある天皇訪問の碑。眺望は最高です

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲由良半島の船越運河

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲みかんの産地ということで、沿道にはたくさんのみかんがなっていました

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲観光地となっている日本庭園の「南楽園」

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲県道269号に入ると自転車ルーを示すブルーの線が宇和島市内まで続きます

豊後水道・半島めぐりツーリング(宿毛→宇和島)by Dahon
▲九島と四国本土を結ぶ九島大橋が見えれば宇和島もすぐ

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▲16:30宇和島駅に無事に到着しました

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【自転車】サイクルモード2018に久しぶりに行ってみる

サイクルモード2018

H30.11.11 千葉の幕張メッセで毎年開催されている自転車の展示会「サイクルモード2018」に久しぶりに行ってきました。電動アシスト自転車の展示が多く、これから電動アシスト自転車が一気に普及していく予感がしました。ママチャリの域であった電動アシスト自転車は、日進月歩の様相で、今後はスポーツ自転車としてもかなり使えるモノになりそうです。

この展示会は、過去には各自転車メーカーが出展していて試乗もできたのですが、今回も国内主要メーカーはなく、高級輸入メーカーを中心に限定的でした。自分としては、ウェア、装備品、部品メーカー、小径車や面白自転車の振興メーカーを見てまわるのが楽しく収穫がありました。また回を重ねるごとに充実している各県、市町村などの地域への自転車ツーリング誘致を目的としたブースでは、ツーリングマップや地域情報などをたくさん得ることができ、今後の遠征の参考にできそうです。

地方在住なので、毎年来るのはたいへんですが、ときどき来てみるのがよいサイクルモードです。

サイクルモード2018
▲たくさんの来場者でにぎわっています

サイクルモード2018
▲海外のブロンプトンの装備品メーカー。こんなに積めるのかと感心。

サイクルモード2018
▲カーゴバイクにも電動化の波

サイクルモード2018
▲ハンドルのない自転車を作る国内メーカーのブース

サイクルモード2018
▲小径車の改造展示もありました。参考になります

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【自転車】【船】佐渡自転車ツーリング・佐渡汽船は航送?輪行?どっち

佐渡汽船おけさ丸
▲両津港に停泊中のおけさ丸

H30.7の三連休に佐渡自転車ツーリングを実施しまして、その時の後日談です。

<参考>
【自転車】[航送]佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/dahon-6ac4.html
【自転車】[航送]佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/by-dahon-2f9b.html

佐渡と本州間は、現在、空路が廃止されていることから佐渡汽船による航路しかなく、新潟―両津、寺泊―赤泊、直江津-小木の3ルートとなります。寺泊―赤泊航路は、毎日運航ではないので、メインルートは新潟―両津ということになると思います。新潟・両津航路は、カーフェリー(所要2時間半)とジェットフォイル(1時間5分)の2種が運行していて、時間も去ることながら、運賃が圧倒的に違ってきます。ジェットフォイルは、航送ができませんので、旅客+手荷物のみとなり、カーフェリーは、車両ならば特大から自転車までそのまま積み込むことができます。

<参考>
カーフェリー/2等片道・・・2,170円(夏期)
ジェットフォイル/モノクラス・・・6,390円(夏期)

業務出張や冬季の海が荒れる時期なら別ですが、これだけの料金差があると遊びやレジャーであればフェリーが無難という感じがします。ジェットフォイルの自転車の扱いは、東海汽船OK、九州商船不可など対応が分かれるところですが、佐渡汽船の場合は、輪行袋に入れれば、手荷物料金510円を別途払うことで持ち込みOKとなります。

では、カーフェリーでの自転車の扱の話です。
まず追加料金は次の通り
航送・・・1,700円の追加料金
輪行・・・510円の追加料金
なんとなくですが、この料金差から佐渡汽船としては輪行へ誘導しているように思えます。

「航送」は、車両甲板に自転車をそのまま乗り入れるので、分解・組み立ての手間がありません。一見すると、こちらの方が料金を払ってでも楽そうな感じがします。しかし、自転車の車両甲板の乗り入れは、自動車積み込みの前か後のみで、好きな時間に行って車両甲板に案内されることはありません。いずれ、中途半端な時間に行くとずっと待たせられるということになります。つまり、自動車より先に乗船しようと思うと、出航1時間前に埠頭に着いている必要があり、自動車積み込みの後でいいやとなると出航直前でOKですが、混雑時期は座席の確保に難が出てきます。加えて、無事に車両甲板に積み込んだとしても、下船時に開く車両航搬口に近いか遠いかということもあり、最後に乗船すれば、だいたい下船は後回しの一番後となり、着岸してから15分以上待たせられることになります。

H30.7の3連休に佐渡に渡ったときは、「輪行袋は面倒くさいよね」ということで、自宅から桟橋に行き、そのまま航送にしました。しかし、最初の自転車積み込みの時間に間に合わず、40分以上の待機、しかも固定場所が下船口から一番遠く、佐渡到着後は下船に15分待ち。対して、輪行は乗船時間になれば、サクッと乗船しますし、下船も徒歩と同じく簡単です。実際、乗船した当日も航送自転車は数台でしたが、輪行者は20-30台と倍以上、こちらがようやく下船したときには輪行の方々のセットが完了していました。やはり、佐渡に通いなれた方は、輪行をチョイスするようです。

佐渡に行くときは、わざわざ料金を払って待せらせる航送より、「輪行」にした方がBESTのようです。

佐渡汽船webサイト
https://www.sadokisen.co.jp/

自転車・佐渡汽船
▲早く着いたと思ったら、最後の乗船でまちぼうけ。しかも暑い

自転車・佐渡汽船
▲新潟港は後部から乗船、両津は前部から下船です

自転車・佐渡汽船
▲自転車航搬コーナーにはサイクルラックがありました

自転車・佐渡汽船
▲両津港は、最後の下船で、輪行の方よりも実質は遅い

自転車・佐渡汽船
▲帰路も船の到着前から暑いところ待つことに

 

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2019年・謹賀新年

謹賀新年
今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
ブログ管理人から関係者宛てに出した年賀状に使った写真を紹介します。

<鉄道編>

越後線115系
▲信濃川を渡る115系(2018年・夏)

えちごトキめき鉄道ET127の6連
▲朝の名物ET127の6連。見応えがあります

信越線キハ40系4連
▲信越~磐越直通とその新津戻しのキハ40・4連は運用は平日限定

<自転車編>

南会津町・前沢集落
▲伝統的家屋が残る南会津町の前沢集落の寄ってみました

新潟県関川村
▲新潟県関川村に残る黒塀の街並み

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