バス

バスに関することはこちら

【書籍】運輸と経済2018年3月号

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運輸と経済の3月号が届きました。

運輸と経済2018/03号
<目次>
特集:挑戦する福島
●特集の趣旨
 福島に吹くインバウンドの風/加藤一誠
●特別インタビュー
 挑戦する福島/内堀雅雄
●論稿
1.福島のいま―福島の現状と復興への取り組み
 福島復興の現状と課題―人の復興と場所の復興/大西 隆
 ふくしま復興のあゆみ/福島企画調整部復興・総合計画課
 福島県の観光復興に向けた取組/福島県観光交流局観光交流課
 福島県内における除染の進捗状況と中間貯蔵施設への輸送について/大野皓史
 食と農の復興に向けて―放射能汚染対策から認証制度の設計へ/小山良太
 福島のいま、風評被害/開沼 博
【座談会】
 知られざる魅力―ヒトで創る明日の福島―
 /峯尾隆史/田村正弘/川端祥司/加藤一誠
【インタビュー】
 福島の魅力と課題―観光・交流の視点から―/森 吉弘
 戊辰戦争150年、逆境に負けない会津の観光/澁川惠男
 フラ女将がつくる地域の元気/若松佐代子
2.生活と交流を支える交通基盤
 避難自治体における地域公共交通網の課題と再建構想/吉田 樹
 福島県の復興に寄与する道路整備
 -常磐自動車道や復道路・復興支援道路について―
 /国土交通省道路局国道・防災課/東日本高速道路株式会社建設・技術本部
 ふくしま道づくりプランの概要と復興に果たす役割/福島県土木部道路計画課
JR常磐線の復旧と地域との連携/大口 豊
【インタビュー】
空港と地域の活性化を担う民間組織
 -福島空港と地域開発をすすめる会―/渡邊達雄
第二世代にかかる空港活性化―民営化時代の地方空港の模索/西藤真一
海外トピックス
 オランダにおける自転車利用環境の評価基準/永瀬雄一
●次号予告(2018年4月号)
 特集:「交通の不思議と読み解き方―航空編―」


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【書籍】運輸と経済2018年1月号

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運輸と経済の1月号が届きました。

運輸と経済1月号
<目次>
特集:心とからだと交通
●特集の趣旨
心とからだと交通/堀 雅通
●鼎談
「心」と「からだ」の視点から考える交通
/芳賀 繁/井上 繁/堀 雅通
●論稿
Ⅰ.交通を利用する人々の心とからだ
 交通行動と健康―三つの調査分析事例より/谷口綾子
 公共交通活性化施策による市民の健康増進及び医療費抑制効果に関する考察
/富山市都市整備部交通政策課
「日本一健幸なまち」をめざす公共好通のあり方
/新潟県見附市企画調整課
ドライバーの心理に起因する道路混雑/潮見康博
旅客流シミュレーションを用いた空港ターミナルの混雑緩和/山田広明
心理学からみた鉄道利用者の行動について/戸梶亜紀彦
子どもの心を育む公共交通/鈴木文彦
Ⅱ.交通ではたらく人の心とからだ
 鉄道の安全とヒューマンファクター研究/鈴木浩明/小美濃幸司
インタビュー:安全なトラック輸送に向けた取り組み/沢田秀明/加藤政就
船舶の安全航行に向けた規則と技術/丹波康之
航空業界におけるヒューマンエラー対策について/本江 彰
鉄道従業者の心身の健康の維持管理に向けた取り組み/佐藤広和
バス乗務員を取り巻く諸問題とその対策―交通心理学の観点から―/中井 宏
船員の心身の健康の維持増進に向けた取り組み/神田一郎
パイロットの心身の健康を確保する制度の概要について/冨田博明/津久井一平
海外トピックス
国境を越えたスイス・バーセルの路面電車3系統/渡邊 徹
●次号予告(2018年2月号)
特集:「首都圏空港のいままでとこれから」


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【書籍】イースト新書・風来堂編/路線バスの謎 思わず人に話したくなる「迷・珍雑学」大全

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サブタイトルに「思わず人に話したくなる」と付いていますが、どちらというと人に話すよりも、自分が「行って、見て、乗って、体験したく」なる本です。読み進めてみると全国津々浦々にある路線バスだけにおもしろいエピソードや情報が満載でたくさんの発見がありました。車両に特化せずに、バス路線についての情報が多いので、車両の知識がなくても楽しく読むことができます。

過去に乗ったことのある「加計呂麻バス」などはハブ取り棒がついていることなどまったく知りませんでした。<【バス】離島・加計呂麻島の足となっている加計呂麻バス
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-a0f5.html>

タイトル:路線バスの謎
サブタイトル:思わず人に話したくなる「迷・珍雑学」大全
編集:風来堂
定価:880円+税
新書: 216ページ
出版社: イースト・プレス (2017/3/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4781680275
ISBN-13: 978-4781680279
発売日: 2017/3/10
梱包サイズ:  17.2 x 10.8 x 1.2 cm

<目次>
はじめに
 路線バスで「ディスカバリー・ジャパン」の旅を
 プロローグ 路線バスとは何か
 そもそも路線バスの定義とは?
 個人事業がほとんどだった初期の路線バス
 「路線バス戦国時代」だった高度経済成長期
 モータリゼーションによる衰退と業界再編
 「規制緩和」による個性化と台頭する新潮流
第1章 路線バスの基礎知識
 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、なぜあんなにゴールが難しいのか?
 大量、高速、定時輸送を実現する新システム「BRT」ってなんだ?
 深夜のバスでしか見られない、方向幕が示す赤いライトの意味は?
 社名が「○○交通」のバス会社は、もともとは鉄道会社だった!?
 バス路線だけなのに「○○鉄道」!?社名に隠された裏事情とは?
 「専用」と「優先」の違いなど、バスレーン防衛策いろいろ
 日本国内に意外にあります!スイスイ走れるバス専用道路
 同じ系列なのに意外に異なる!全国に8社あるJRバス
 小田急町田駅発着は神奈中バス限定で、小田急のない吉祥寺に小田急バス本社!?
 自治体が運営するバス車両が過疎化した地域を救う!?
第2章 路線バスなんでもランキング
 コミュニティバスを全国区にした武蔵野市民の足「ムーバス」
 意外に最近まで走っていた!首都圏最後の車掌同乗バス
 利用客でも覚え切れない!日本一長い名前のバス停
 沿線住民がうらやましい!?熾烈な「日本最低」運賃バトル
 「バスなんで乗らないよ」!?日本一バスに縁のない都道府県は?
 我、宮崎県内に敵なし!?バス事業を独占する宮崎交通
 次のバス停はマダか~!バス停間の距離日本最長は?
 片道なんと166.9km!!走行距離日本一の奈良交通「八木新宮線」
 一般道をひた走れること10時間!!伝説の最長路線・国鉄バス「名金線」
 始発から終点まで約180秒!!日本最短路線・都営バス「学05」
第3章 日本に一つだけの路線バス
 年に1度のみ運行のレア路線!「小田原駅発ターンパイク経由箱根町行き急行バス」
 いろんな動物のシールがペタリ!仙台市営バス車両の謎
 南の島に潜む猛毒ハブに対抗すべく、武器が備えられているバスがある!
 運転手は女性オンリーでスタート!ワインレッドのエレガントなバス
 日本で唯一のガイドウェイバス、名古屋「ゆとりーとライン」
 日本の最果てにバスで行こう!東西南北の端っこバス停はどこ?
 駅前のアーケード商店街を走る!阿波池田の珍ルート路線バス
第4章 全国ご当地路線バス列伝
 日本最南端の路線バスには、車内アナウンスもボタンもない!
 沖縄復帰の象徴「730バス」は、いまも2路線で元気に稼働中!
 誰でも寄付すれば、バス停ベンチに名前を刻める!
 「うさぎ線」にはウサギではなく、別の動物にまつわる縁があった!
 北九州「市営」バスなのに、市の中心部は走っていない!
 熊本バスは熊本―延岡間を結ぶ夢の長大路線がルーツだった!
 鹿児島ではこれが当たり前?路線バスがそのままフェリーに乗船
 京都市営バスの行き先表示は、なぜLED化されていないのか?
 繁忙期だけ小島にバスが集結!助っ人車両が船でやってくる!
 北海道では珍しくない光景?個人名がそのままバス停に!
 同じ地名&連番のバス停、いったいどこまで続くの?
第5章 バス事業者の謎
 地元民の熱い思いが路線を守る「かしてつバス応援団」
 なぜ福島県でJRバス「関東」?埼玉県で「茨城」急行自動車?
 真っ赤なボディを光らせて京都の女子大通学路を走行!
 同一県内で同一社名なのに別会社、2つの「みなと観光バス」の謎
 同名なのに「宇野」には行かない!宇野自動車の秘密と謎
 海運会社が陸上輸送に進出!意外なルーツの丹後海陸交通 
 系列だったり偶然だったり、見た目がそっくりの類似デザイン
第6章 車両とバス停の謎
 系列会社がみずから車両を製造!東西の個性派バス会社2社
 天然ガスに燃料電池のほか、ソーラーパネルつき車両も!
 線路と道路のどちらも走行OK!夢の近未来バス「DMV」
 高架下のわずかな隙間をバスターミナルとして活用!
 スクールバスでもないのに、大学キャンパス内にバス停!?
 国内ののみならず海外でも!?都営バスの中古車が活躍中

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【書籍】運輸と経済 2017年5月号

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8月に入って運輸と経済の5号号と6月号が一緒に届きました。

<目次>
特集:女性が活躍する交通の現場―交通を支える人々2-
●特集の趣旨
交通で働く女性たち!/加藤一誠
●対談
交通・観光分野で女性が輝く時代/廻 洋子/後藤康子
●座談会
交通支える女性/河本宏子/岡野まさ子/加藤一誠
女性が切り拓く交通研修
二村真理子/谷口稜子/小嶋 文/眞中今日子
●インタビュー
女性が活躍する交通の現場
 駅長を務めて/須藤理恵
 女性貴重が語るパイロットという仕事の魅力/藤 明里
 航空機整備に長年携わって/藤野正美
 航空機の安全運航を支える―グランドハンドリング/桜井 茜
 内航運輸の魅力/白石紗苗
 バス運転者になってみて/岩藤千春
●論稿
 日本の女性労働の現状と政策
 均等化からワーク・ライフ・バランスへ
  -男女雇用機会均等法から30年を振り返って/笠井高人/川口 章
 女性労働をめぐる法制度―均等法、女性活躍推進法、労基法第4条
  育児・介護休業法を中心/神尾真知子
 男女共同参画の政策について/内閣府男女共同参画局
 国土交通分野における女性活躍推進策と生産性向上に関する調査研究
/国土交通政策研究所
海外トピックス
 シンガポールにおける自転車とパーソナルモビリティ利用のルールとマナーの策定について/永瀬雄一

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【バス】日野・リエッセを借りて運転してみる

日野・リエッセを借りて運転してみる
▲大型バスのマイクロ化したような造りのリエッセ(H14年式)

H28.12.4 7m以下のバスでは珍しいリアエンジンの日野リエッセを借りることができました。この車種はレンタカーのラインナップに入ることがほとんどないので、なかなか借りることができません。丸一日借りて、街中、高速、山道などを走ってリアエンジンのバスを楽しみました。

日野・リエッセを借りて運転してみる
▲大型窓で視界が良い分、まぶしさのありました

日野リエッセは、中型限定解除免許で運転可能なマイクロバスであるため定員29名。最大の特徴はリアエンジン、フロントドア1枚、エアブレーキ。他のFRのマイクロバスの車種(ローサ、コースター/リエッセ2、シビリアン)などとは寸法はほぼ一緒ですが、まったく造りが違います。リエッセは大型バスをマイクロ化したものに対して、他の3車種はワゴン車をデカクしたという感じでしょうか。

さっそく鍵を受け取って乗り込みますが、運転席のドアはありませんので、フロントバンパーにドアの開閉スイッチがあるのでそこを操作して乗り込みます。大型車同様に運転席まわりがほぼフラットなので出入りが楽で、運転席ドアがなくても気になりません。

日野・リエッセを借りて運転してみる
▲運転席側にはドアはありません

エンジンは4600ccディーゼルで、マイクロの車体でこの排気量なのでパワフル。オートマの「D」「R」モードともアイドリグだけで坂を登ってゆきます。変速は40kmぐらいまでローでひっぱり、そのあと一気変則して回転数が下がる感じなので大型車的なギア比なのかもしれません。基本パワーがあるので、高速道路でも積極的に追い越し車線に行くことができましたので、ドライバーからするとストレスフリーでした。

日野・リエッセを借りて運転してみる
▲運転席の出入りはラクラク

客室は、1+2列に補助席という配置ですが、前から後ろまできれいに座席がならんでいるので、各座席とも平等な広さとなっています。なんといってもリアエンジンなので、室内のエンジン音は格段に低く乗客にしてみれば大きな利点となります。

取り回しはフロントのオーバーハングが若干長いようですが、他の車種と同じくマイクロならでは機動性の良さは変わりません。FRマイクロバスに比べるとエンジンがでかい分燃費は悪いもののどうせ乗るならこちらがいいなと思いました。

購入価格も高いと思いますが、レンタカーにも入れてもらいたい車種です。

今回お借りできたことに感謝です。

路線バスタイプや50人乗りとかも借りたいところですが、なかなか機会はありません・・・

日野・リエッセを借りて運転してみる
▲客室下にはかわいいトランクスペースもあります

日野・リエッセを借りて運転してみる
▲リアに収まった4600ccディーゼルエンジン

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【書籍】運輸と経済2016/10

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運輸調査局の運輸と経済の2016年10月号が11月に入り届きました。

運輸と経済2016/10
<目次>
特集:交通を支える人々
●特集の趣旨
交通を支える「しごと」・「ひと」
―交通サービスの生産のしくみを考える/加藤一誠
●対談
交通を支える人をどう確保していくかー航空事業から考える
/大西 賢/加藤一誠
●論稿
Ⅰ.交通を支える人々の姿(インタビュー)
(1)交通インフラを維持する
線路を維持する人たち―安全・関心をいかに守るか/面田哲也
機関車の維持・整備の今―JR貨物・広島車両所/西田茂樹
バス車両整備の現場/稲田 久/小湊裕一
(2)快適な交通サービスを提供する
お客さまサービスの最前線―新幹線劇場の裏部隊/井上勝夫/佐々木淳子
空港を快適にご利用いただくために/新津春子
航空機への給油業務とは―成田空港の給油/西村公利
(3)安全な交通の確保のために
人とシステムが融合した運行管理―首都圏JR線の安全・安定輸送を支える
/井口邦彦
管制官の仕事(管制業務)とは/堀井不二夫
空港を守る人々―除雪作業の現場から/岩田哲幸
東京湾の航行安全に担ってー水先人の業務/西本哲明/船蔵和久
首都高の管制業務―首都の道路交通を支える仕組み/麻生和裕
Ⅱ.人材不足時代をどう乗り切るか
交通分野における生産性の向上と労働者の確保―低生産性と人手不足/小巻泰之
道路貨物輸送産業における労働力不足―規制緩和と所得配分の視点から
/水谷 淳
バス事業とタクシー事業における人材問題―労働生産性の側面からの検討/後藤孝夫
FSCとLCCの賃金と労働生産性に関する比較/横見宗樹
国土交通省の「生産性革命」の取組について/国土交通省総合政策局政策課
Ⅲ.次世代を育てる/育成の仕組み・教育システム
インタビュー:
鉄道を志す人を育成する/菅野育夫
産・学・官の連携による航空機整備の人材育成プログラムー沖縄工業高等専門学校
/田口 学
海外で育成する日本商船の船員/清原敏幸/楠 昇大/岡崎一正
論稿:
わが国外航海運における船員(海技者)の確保・育成/逸見 真/寺田一薫
海外トピック
ドイツにおけるバスドライバー不足と事業者による人材確保・育成の取組
/遠藤俊太郎
●次号予告(2016年11月号)
特集:「災害への対応」(仮)

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【書籍】澤宮優著・平野恵理子絵/イラストで見る 昭和の消えた仕事図鑑

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昭和という時代であたり前の仕事で、今は消えてしましまったものをイラストと文で紹介している本で、当然ながら運輸関係の仕事も紹介されています。昭和といっても戦前、戦中、戦後ととても長い時間であるため、時代背景がかなり違うと思いますが『昭和時代』というひとくくりで紹介しています。
都電運転手や乗合バス運転手などは、いまだにいるとは思いますので、ちょっと違和感もありますが、懐かしい車輌での仕事ということでしょうか・・・。運輸関係でも今はなくなってしまった業務も登場しますので、参考になります。

著者:澤宮 優
イラスト:平野恵理子
定価:2200円+税
単行本: 268ページ
出版社: 原書房 (2016/3/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4562052988
ISBN-13: 978-4562052981
発売日: 2016/3/30

目次
はじめに―失われた仕事の言い分
昭和における「賃金・物価」の遷り変わり
■運輸の仕事
・赤帽
・馬方(馬子)
・円タク・輪タク
・沖仲仕
・押し屋(立ちん坊)
・押し屋(列車)
・三輪タクシー
・車力屋
・蒸気機関車運転手(蒸気機関士)
・人力車
・灯台職員(灯台守)
・都電運転手
・乗合バス
・バスガール
・街角メッセンジャー
・木炭バス
・渡し船の船頭
■林業・鉱業・水道・金融・不動産の仕事
・省略
■情報通信の仕事
・省略
■製造・小売りの仕事
・省略
■飲食店の仕事
・省略
■サービス・その他の仕事
・省略
コラム
 1 放浪詩人の就いた仕事
 2 昭和の仕事人の声

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【書籍】運輸と経済2016年4月号

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運輸調査局の運輸と経済の2016年4月号が届きました。

運輸と経済 2016/4
目次
●特集の趣旨
交通に対する無知と誤解/武内健蔵
●論稿
[概論]
交通はなぜ社会に必要なのですか?/正司健一
交通における「公益性」と「公共性」とはどのような意味を持つのでしょうか?
/斉藤峻彦
交通の利用状況はどうやったら測ることができますか?/羽藤英二
「交通論」と「交通経済学」はどこが違うのですか?/中条 潮
[交通行政全般]
交通行政が必要な理由と体制について、わかりやすく教えて下さい。/手島一了
交通にはなぜ様々な法律や規制があるのでしょうか?/水谷 淳
交通に関係する人や組織に求められる役割を教えてください。/板谷和也
[鉄道]
鉄道と路面電車は法律上でどのように規定されているのですか?国土交通省鉄道局総務課
なぜ特急列車に乗る際に特急料金を払うことが多いのでしょうか?/湧口清隆
列車のダイヤはどのように決めているのですか?
/東日本旅客鉄道株式会社鉄道事業本部運輸車両部
地方の鉄道は生き残れるのでしょうか?/大井尚司
[バス・タクシー・道路]
乗合バスと貸切バスの違いはどこですか?/高橋愛典
バス運賃にはどうして均一料金と距離で高くなる料金があるのでしょうか?/寺田一薫
タクシーについて教えてください。/松野由希
どうして「国道」と「高速道路」など様々な道路があるのですか?/橘 洋介
高速道路ではなぜ料金を支払うのですか?/味水祐毅
高速道路の交通規制はどのようにして行われているのですか?/多田暢彦
[航空・空港]
世界の航空事情はどうなっていますか?/酒井正子
「LCC」ってなんですか?/朝日亮太
「空の自由化」ってなんですか?/松本秀暢
どうして航空運賃にはいろいろな種類があるのですか?/西村 剛
航空会社は飛行機を持っているのですか?/西村 剛
「空港」とはなんですか?/二宮新樹
[物流・貨物]
「物流」とはなんですか?/根元敏則
鉄道で貨物はどうやって運んでいるのですか?/山田哲也
貨物自動車のナンバープレートの色の違いは何をあらわしているのですか?
/岩尾詠一郎
なぜ宅急便はすぐに届くのでしょうか?/林 克彦
「海運」はどのような市場ですか?/手塚広一郎
「航空機」で貨物を運べるのでしょうか?/花岡伸也
海外トピックス
台北市のタクシー運賃改定からみるタクシー事業の課題/河口雄司
交通情報・統計
輸送動向指標
●次号予告(2016年5月豪)特集「整備新幹線のこれまで・これから」(仮)


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【バス】離島・加計呂麻島の足となっている加計呂麻バス

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▲瀬相港にずらりと並んでフェリーからのお客を待つ加計呂麻バス

奄美大島の南に位置する加計呂麻(かけろま)島の公共の足となっているのが、加計呂麻バス。奄美大島・古仁屋(こにや)からフェリーが発着する瀬相(せそう)港、生間(いけんま)港の2つを起点として、フェリーに連絡して各集落を結んでいます。

ニッサンシビリアンなどのマイクロバスとトヨタのハイエースワゴンが使われていて、島の交通ターミナルともいえる2つの港では、フェリーの到着前には船の横にずらりと並んでお客を待っています。低床タイプのバスではありませんので、DIYなどで売っているステップをドライバーが出入口に置いてくれます。室内に整理券や料金表などの機器はなく、降りるときにはドライバーに値段を聞いて清算します。

加計呂麻バス
▲生間港では岸壁で縦に並んで大気中の加計呂麻バス

1日4往復程度の頻度ですが、島のほとんどの集落を結んでいて、なかなか充実した路線網です。料金は初乗りこそ安めですが、実際に乗ってみると、バス停を通過するごとにどんどん料金が上利、実久-瀬相間12kmほどで650円ぐらいかかりました。

瀬相と生間の間は、大島海峡側の押角経由と南側の海岸線の秋徳経由の2つがあますが、特に秋徳経由の便は、風光明媚な海岸線を走り、途中の秋徳で長時間停車もあるので、その時間を利用して海辺に遊びに行くこともできるのでオススメです。フェリー+バス+フェリーと組み合わせると、意外に簡単に島を見てかえってくることが可能です。

加計呂麻島にいったら路線バスも面白いかもしれません。

加計呂麻バスwebサイト
http://kakeroma-bus.com/

加計呂麻バス
▲安脚場バス停で待機中のワゴン車

加計呂麻バス
▲実久から芝バス停に来た瀬相行き

加計呂麻バス
▲芝はヒゲ線となっているので、ここで回転

加計呂麻バス
▲芝から大島海峡を見ながら瀬相へ進む

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【バス】ついで参り(40)会津バス/桧枝岐線・桧枝岐中土合公園前バス停

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。




会津バス・桧枝岐中土合公園前バス停
▲バス停より消火栓の方が高い!桧枝岐土合公園前バス停


H27.11.15用事があって福島県の桧枝岐村を訪れました。
桧枝岐村は、会津地区でももっとも奥まったところにありますが、有名観光地である尾瀬の拠点ということもあって、会津田島駅から会津高原尾瀬口駅を経由して会津バスが路線バスを走らせています。シーズンになるとバスは尾瀬の登山口まで走りますが、通常は桧枝岐の集落止まりとなります。


バスの行き先表示が「桧枝岐」とアバウトな表示になっていますが、実際に終点となるバス停が「桧枝岐土合公園前」です。公園は。桧枝岐の役場や商店などがある集落を通り過ぎたところに位置していて、大駐車場完備。その端で折り返しのためバスが休んでいます。


会津バス・桧枝岐中土合公園前バス停
▲桧枝岐中土合公園の駐車場で、折り返しのため待機中の会津田島行きバス


目の前は川、周囲は山々という大自然の中にあるバス停で。隣には、バス停よりも高い消火栓があって豪雪地帯ということを教えてくれます。このバス停には、一日に会津田島から4往復あり、うち一往復がたかつえスキー場経由、もう一往復がたかつえ・湯の花温泉経由、残り2往復がダイレクトにやってきます。


会津バスのwebサイトを見たら、会津田島からの所要時間は2時間半。会津の大自然の中を走るなかなか乗り応えのあるバス路線のようです


会津バス
https://www.aizubus.com/







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