鉄道模型

本格的にはやっていませんが、模型もありますので、極まれにアップ

【鉄道模型】TOMIX製キハ40-500、キハ48-500に乗客を乗せ、サボも自作

先日、購入したTOMIX製のキハ40-500とキハ48-500ですが、室内灯も入れたことで、乗客を乗せたくなりました。座席感も必要となるのでN小屋製のブルーのシートを張り、乗客は「わき役くろちゃん」製の人形100体を5両に分散させて乗せました。ついでにプリンターで自作したサボも各車両につけましたので、だいぶ見栄えがするようになった気がします。

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【鉄道模型】Tomix製キハ40-500、キハ48-500、キハ48-1500導入
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/tomix40-50048-5.html

トミックス製キハ40-500
▲車内が賑やかになりました。サボもついたのでリアル度も少し向上

トミックス製キハ48-500
▲キハ48-500の室内に人形を配置

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【鉄道模型】Tomix製キハ40-500、キハ48-500、キハ48-1500導入

暑さや雨で自転車ツーリングに出かけられない日も多く、気晴らしにと模型屋にいったところ、Tomix製のキハ40、48形気動車が売られて、「国鉄時代の気動車はやっぱり良いな」購入してしまいました。

Tomix製キハ40-500
▲パーツと室内灯、室内シートシールを張ったtomix製キハ40-500

キハ40は北海道向け100番台、寒冷地向け500番台、暖地向け2000番台のラインナップがあったので全部ほしいところですが、対象を絞り込み東日本地区でおなじみのキハ40-500(T車)、キハ48-500+1500のセット、単品でキハ48-500(T車)を購入しました。以前、キハ40-500を1両購入しているので、計5両となりました。

Tomix製キハ40-500
▲TORM製室内灯とトイレ壁が干渉するので溝を入れます。

そして、室内灯は純正ではなくTORM製TL-001を購入。キハ48はすんなり入りましたが、キハ40はトイレの壁が邪魔になるので、室内灯のレンズにルーターで溝を切って収まるように加工しました。珍しく、室内の青シートもN小屋製のシールを張ったので、よくなりました。ここまで来ると乗客を乗せたくなります。

5両すべてに同じ工作を一気にするのは疲れるので、残りは日を改めて進めたいと思います。

Tomix製キハ40-500
▲真横からみたキハ40-500。乗客を入れたくなります

国鉄長井線・荒砥駅
▲国鉄長井線・荒砥駅停車中のキハ28、58、そしてキハ48-1500(昭和60年)

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【鉄道模型】みちのくバス同好会・Nゲージ運転会にお邪魔しました

みちのくバス同好会・Nゲージ運転会
▲ヤードには懐かしの車両がフル編成で出番を待つ

H27.12.12(土)乗り物同好会の方々のNゲージ運転会が行われるとのことで、自分も車両を抱えて参加してきました。複々線に駅とヤードを設置するいつもの基本パターンですが、今回は、ジオコレ系の方が欠席ということからヤードの留置線がいつもより多くなっていて、車両走行に徹した会でした。

そして、LEDを自在に操る自称「光モノのオジサン」も室内灯充実のフル編成を多数エントリーさせて参加者たちを驚かすと同時に、参加者のみなさんは、各持の車両のLED化をひしひしと感じた様子でした。

自分の車両を走らせるのはもちろん楽しいのですが、みなさんの車両を見ているのもウレシクて、結局、丸一日いてしました。次回も楽しみです。

みちのくバス同好会・Nゲージ運転会
▲ヤード照明塔もLED化、走る車両もLED化、時代はこれです

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【鉄道模型】KATO製Nゲージ50系客車オハフ50、オハ50に室内灯を付ける

KATOから50系客車が発売されたということで、ふらっと見に行ったところ、電気暖房の2000番代がチョイスされ、KATOらしく造りも良いので、5両セットとオハフ50を3両、オハ50を3両計11両を買ってしまいました。

KATO製Nゲージ50系5両セット
▲KATO製50系客車5両セット。インパクトのあるレッドトレイン

最近はNゲージ運転会に行くと室内が付いているのが当たり前で、自分の50系は全て室内灯を付けることにしました。

室内灯は純正品の製品No11-212 LED室内灯クリアで付けます。他の車両同様に車体ボディを外して各パーツを取り付けますが、オハフ50の場合は、LEDパーツのプラ製の白いパーツを外す必要がありちょっと迷いましたが、取り付け完了です。一方、オハ50は通電用の銅版2枚を差し込み、LEDパーツを車端に差し込み、レンズを乗せるという標準的な取り付け方法でしたのサクサクと進みました。

本線デビューが楽しみな50系客車です。

KATO製オハフ50への室内灯装着
▲50系客車の室内は蛍光灯ですので、LEDのクリアを購入

KATO製オハフ50への室内灯装着
▲オハフ50は室内にテールランプのスイッチがあるのでボディは簡単に外れます

KATO製オハフ50への室内灯装着
▲車端に銅版を差し込みます

KATO製オハフ50への室内灯装着
▲白いプラのパーツを外し、LED基盤だけにして差し込みます

KATO製オハフ50への室内灯装着
▲基盤を差し込み、レンズ板を取り付けた状態

KATO製オハフ50への室内灯装着
▲室内灯の点灯試験をして完成

KATO製オハ50への室内灯装着
▲こちらはオハ50。LEDはプラパーツごと取り付け

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【鉄道模型】HOゲージお仲間うち運転会にお邪魔

H27.2.11 「仲間うちでHOゲージ広げるよ」と電話があり、電車とバスを乗り継いで、見にいってきました。

3人の同好の志が公民館の1部屋を丸一日借りて、線路を広げていて、単線を立体交差させることで2重ループにして、車庫は2カ所を設ける配線となっていて、パワーパックは2個を使用していました。人数が少ないので混み合うこともないので、みなさんの思入れの車両をじっくりと走らせていましたが、その中に天賞堂のプラ製のサウンド付車両も走っていて、はじめて間近に見てHOならではのディーティルの良さはもちろんですが、音のリアルさには驚いてしまいました。キハ52はほんと欲しくなってしまうほどです。

せっかくの運転会ということで、自分も以前香港で購入した香港の2階建てトラムのHOを持参したのでこれも走らせてもらいました。自分のものではありますが、線路の上を走らせるのは初めてで意外に静かに走っていました。

次回もまたお声掛けしますということなので、またお邪魔したいところです。

HOゲージ運転会
▲高いテープルなので移動が楽です

 

HOゲージ運転会
▲車庫の様子

 

HOゲージ運転会
▲自分が持ちこんだ香港トラム。ヘッドライトが光ることを初めて知りました

 

HOゲージ運転会
▲日本型の中では明らかに浮いていました

 

HOゲージ運転会
▲サウンド付のキハ52。アイドルで置いておくだけで十分でした

 

HOゲージ運転会
▲やはりHOゲージ!ディティールが良いです

 

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【鉄道模型】台湾型NゲージR100型+客車+貨車を現地で購入

H26.11に台湾にいったときに台北の鉄道模型店「東方模型」に寄って、台湾型Nゲージを購入してきました。

台湾では、TouchRailというメーカーから台湾型Nゲージが発売されていて、機関車、電車、客車、貨車などのラインナップがあります。ただ、生産数が少ないためか日本型に比べると割高で物価を考えると現地では相当高価な模型となっているかもしれません。

台湾型Nははじめてではなく、既に太魯閣号と交流電気機関車E200、莒光号客車を保有しているので、今回は、R100ディーゼル機関車と莒光号客車(35SP32950形、40FP10000形)そして貨車の仲間である車掌車(守車/3CK1500形)を6430TWD(日本円24680円)で買いました。各車両の値段はメモるのを忘れてしまったの、不明です。

台湾型NゲージR100型
▲手すり取り付け前のR100

R100電気式ディーゼル機関車は、手すりとタイホーンが別パーツとなっていて自分で取り付けることになりますが、悲しいことに運転室上に着くタイホーンのパーツを紛失してしまい、この部分が欠けていますので非常に残念で、なんとか対策を考えたいところです。実車は、電化が進んだことで台東―高雄(新左営)での列車牽引だけになっています。

台湾型NゲージR100型
▲手すり取り付け後のR100

今回も莒光号客車を増備するつもりで32950形2両と10000形1両を購入しました。2形式ともに1ドア手動式です。帰国して気づいたのですが、以前買った客車は20000形で2ドア自動タイプ。どのように編成しているのか興味があったのでYoutubeで「莒光号」検索すると、車番が分かる動画があったので編成を起こしてみました。実車では、手動と自動ドアの両者は混結されることはないようで、ちょっと中途半端な客車群となってしまいました。次回行ったときは、手動タイプを増やして実車に近づけたいところです。

台湾型Nゲージ莒光号客車
▲手動ドアタイプの莒光号客車

莒光号客車に編成例(参考:Youtube)

莒光号客車に編成例(参考:Youtube)

最後に、車掌車。こちらは機関車+車掌車で走らせてもそれなりに編成となるので、気まぐれで1両購入してみました。日本のワフ風で、側面には警戒色が施されていますが、外国型とは思えないスタイルは、日本型車両に混じっていても違和感がありません。

台湾型Nゲージ車掌車
▲後ろのDD16とも違和感のない台湾・車掌車

東方模型(台湾・台北市)
http://dfmo.blog.fc2.com/

Touch rail(鉄支路模型)
http://touch-rail.com.tw/index_down.php

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【鉄道模型】自慢の車両数百が集まるNゲージ運転会

H27.1.24 乗り物同好会の方々がNゲージ運転会をするとのことで、お呼びがかかり、自分の車両を抱えて、参加してきました。

Nゲージ運転会
▲SL牽引の貨物列車ヤードを走り抜ける

2.5m×6mの4複線ループ+操車場2ケ所、ターンテーブル1か所、独立別線扱いの自動運転による単線ループがあり、パワーパックは実に7個!これに建物コレクション、バスコレクションが加わるので、かなり盛大なNゲージ運転会でした。毎回、いろいろな発見がある運転会ですが、今回はTOMIXの自動運転システム+踏切システムが気になりました。今間でもまったく興味が湧かないシステムでしたが、実際に目にしてみると自動運転をはじめると、何かをしながら車両を眺めていればよいので、ほしくなってしまいました。

国鉄時代の懐かしい車両から近鉄のしまかぜなどの最新車両まで、この日一日で数百両が走ったようです。

次回またあればお声掛けもらいたい運転会でした。

Nゲージ運転会KATOターンテーブル
▲KATOのターンテーブルと扇状機関庫

Nゲージ運転会・自動運転システム
▲4復線の内側に単線の自動運転システムがあり、仙石線が走っていました

Nゲージ運転会・建物コレクション
▲建物コレクション群は大きなビルも見えます

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【鉄道模型】Nゲージ運転会+ジオコレ+LEDに圧倒される

Nゲージ運転会+ジオコレ
▲駅から伸びる大通りにはバスが自動運転されていました

H26.9.27お友達が久しぶりにNゲージを運転会ということで広げるということで、お邪魔して自分の車両に走らせてきました。

今回の運転会はエンドレスの複々線+20線以上の留置線、そして発売されたばかりのターンテーブルも登場していました。1000両以上の車両が持ち込まれたほか、バスコレ+ジオコレファンの方が町並み広げて披露、さらに車両からストラクチャーまでLED球を使ってなんでも明るくしてしまう「工作の師匠」も参加して、いやはや圧倒された運転会でした。

非公開でやるなんてもったいない運転会で、次回がほんと楽しみです。

Nゲージ運転会+ジオコレ
▲駅のホームはまぶしいばかりのLEDによる照明

Nゲージ運転会+ジオコレ
▲KATOのターンテーブルと巨大ヤード

Nゲージ運転会+ジオコレ
▲懐かしの車両からレア車両までたくさんの車両が並ぶ

Nゲージ運転会+ジオコレ
▲夜の駅を通過する583系「はつかり」。この車両もヘッドライト、室内灯がLED化されていてびっくり

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【鉄道模型】バス友の会東北Nゲージ運転会に行ってみる

バス友の会東北Nゲージ運転会
▲仙石線205と丸ノ内線が並んでいました

H26.1.18(土)久しぶりに「バス友の会東北のNゲージ運転会」があるとのことで、仙台市南材コミセンにいってきました。今までは「みちのく鉄道応援団」と共催だったのですが、今回はバス友の会単独主催となったこともあって、参加者は少な目でそのぶんたくさん楽しむことができました。回を増すごとに線路規模が広がる運転会ですが、ついに複々線のエンドレスが基本となり、7200mm×2100mmの大きさに並べられたテーブルの上には巨大ヤードも造られました。ポイントの自動化も進み、パワーパックも6台使用というものでした。

午後から中古車両やストラクチャー自分で手を加えてLEDで光らせる方も登場して、盛り上がりを見せました。自宅ではほとんど広げることのないNゲージですが、久しぶりにフル編成で思い切り走らせることがたいへん有意義な一日でした。

バス友の会東北Nゲージ運転会
▲複々線の本線上をいろいろな車両が行き交う

バス友の会東北Nゲージ運転会
▲照明を消して夜の雰囲気も味わいました

バス友の会東北Nゲージ運転会
▲ヤード群には、震災後に磐越西線を走ったタンカートレインも

バス友の会東北Nゲージ運転会
▲みなさん思い思いの車両で楽しみました

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【鉄道模型】みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会

H25.6.8-9 すっかり恒例となっている「みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会」が仙台市南材コミュニティセンター(仙台市若林区)行われて、参加してきました。

このイベントは、2団体が日ごろなかなか楽しむことができない長大編成をのびのびと楽しむと同時に、新規会員勧誘を目的に年2~3回ほど行われています。車両のジャンルは限定されていませんので、新幹線から外国型、民鉄、JR、電車から蒸気機関車とみなさんそれぞれに持ち込んで走らせています。

1日のみで、複線エンドレスからはじまった運転会も、回を重なるごとに規模が拡大を続け、今回は土日の2日連続となり、そして線路は3複線のエンドレスと大規模操車場などで構成されました。また、ジオコレクターやバスコレクターも参加しましたので、街中をバスが走る姿も見られました。

参加した会員から「いよいよ次回は複々線かぁ??」などという声もあがっていて、次回も拡大しそうな気配です。

次回は秋に行われるようです。

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲操車場担当のパワーパックも最新型になりました

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲ジオコレも拡大中

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲たくさんの電車が並ぶ操車場

みちのく鉄道応援団×バス友の会東北Nゲージ運転会
▲気動車が集まる操車場

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