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【鉄道】越後線の115系を新潟市内で撮る

H30.7.14 新潟地区で最後の活躍をしている115系を新潟市内の信濃川鉄橋を撮りにいってみました。レイルマガジン2018/6 No417によると142M(新潟発13:20/吉田着14:20)と158M(新潟発17:04柏崎着19:17)に115系が使われていることがわかりましたので、自転車にカメラと三脚を積んでえっちらおっちらと信濃川鉄橋までいってみました。

142Mはちょうど光線の都合から後追いで撮影、炎天下で暑いので一旦、家に帰って昼寝。その後、夕方再び出かけて6連158Mを撮影しました。158Mは人気の列車ということでたくさんの方が撮影をしていました。家から自転車なので、お気楽な撮り鉄活動でした。

<この記事はブログ:にいがた自転車生活とダブルポストです>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/niigatacyclelife/

越後線E129(白山-新潟)
▲まずはE129をピント合わせてで撮影

越後線115系(白山-新潟)
▲サイド後追いで142Mを撮る

越後線E129(白山-新潟)
▲E129の6連も良いです

越後線115系(白山-新潟)
▲夕方の名物列車158Mは撮影者がたくさんいました

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【書籍】日本民営鉄道協会機関誌「みんてつ No66 2018夏号」

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日本民営鉄道協会の広報誌である「みんてつ」のNo66.2018夏号がなんとか手に入りました。
<目次>
四つの季節の鉄道ものがたり 夏
紫色の通過儀礼 
基調報告51
鉄道の役割と安全確保の課題
特集/安全・安定輸送を支える
 「実践力」の養成
  東京メトロ総合研修訓練センター探訪
TOP INTERVIEW
 「世界トップレベルの安心」の提供を目指し、社員一人ひとりの力を磨く
REPORT
学び、磨き、「安全文化」を高める
MINTETSU TOPICS
 民鉄業界が一体となって、輸送の安全確保に取り組む。
みんてつ探訪
 東京メトロ総合研修センター
 密着レポート「部門横断訓練」
連載33 地方民鉄紀行
 とさでん交通株式会社
連載43 大正・昭和の鳥瞰図絵師 吉田初三郎の世界 
 神戸市交通名所図絵

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【書籍】運輸と経済2018年7月号

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運輸と経済の7月号が届きました。

運輸と経済2018/7
<目次>
●特集
公共事業評価スタートから20年―これまでとこれから/家田 仁
●総説
公共事業評価の創成期をふりかえる―スタート点であった道路事業/中村英夫/森 昌文
●インタビュー
プロジェクトの多次元性をどう総合的に評価するか/森地 茂/石原康弘/塩田昌弘
●論稿
Ⅰ.総論
 Ⅰ-1公共事評価制度のあゆり/橋本 亮/森田早紀
 Ⅰ-2海外における公共事業評価の最近の状況/山内弘隆/土谷和之
Ⅰ-3公共事業評価とEBPM/金本良嗣
Ⅰ-4信頼性の工場を目指す公共事業評価の活用/飯尾 潤
●座談会
 公共事業評価の今、そしてこれから
  /池邉このみ/池本良子/北林真知子/小林潔司/家田 仁
●論稿
Ⅱ.基本的論点
 Ⅱ-1費用対効果分析が抱える本質的課題/家田 仁
 Ⅱ-2ストック効果の最大化に向けた「見える化」・「見せる化」
   インフラみらいMAPプロジェクト―/高橋 至
 Ⅱ-3便益の金銭換算評価拡張の見直し
   -TCM簡便モデルとCVM-TCM整合モデルの提案―/大野栄治
 Ⅱ-4費用便益分析と空間的応用一般均衡分析の役割分担/小池淳司
 Ⅱ-5時間短縮効果の評価に関する課題―微少時間短縮と時間価値/加藤浩徳
 Ⅱ-6非常時における効果を評価する課題―希少な確率現象に係る評価/多々納裕一
 Ⅱ-7環境保全効果の経済評価―これまでの到達点と今後の課題/栗山浩一
 Ⅱ-8公共事業の「質的」高架と持続可能性を評価する―新国富による事業評価
  /松永千晶/馬奈木俊介
Ⅲ、教皇事業評価の実務―公共事業評価実務の実績と課題認識
 Ⅲ-1道路事業について/神山 泰
 Ⅲ-2河川・防砂事業について/湯原麻子/滝口茂隆
 Ⅲ-3港湾整備事業について/浅井勇麿
 Ⅲ-4鉄道事業について/志賀 明
 Ⅲ-5都市公園等事業について/宇川裕亮
 Ⅲ-6空港整備事業について/長尾亮太
 Ⅲ-7官庁営繕事業について/松田知子
 Ⅲ-8海上保安事業について/前田好一郎
 Ⅲ-9農業農村整備事業について/五井野公司
 Ⅲ-10農林公共事業について/小森哲也
 Ⅲ-11水産基盤整備事業について/杦町 浩
 Ⅲ-12上水事業について/出口桂輔
 Ⅲ―13東京渋谷英周辺における都市再生事業の事業評価について/叶 卓二
海外交通事情
 「ビーチングレポート」に学ぶ鉄道の特性とローカル線のあり方/渡邊 亮
海外トピックス
 香港を取り巻く交通事情/眞中今日子
●次号予告(2018年8月号)特集:「交通と音楽」


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【自転車】[輪行]国道452号シューパロ湖越え(新夕張→岩見沢)

国道452号道道116号道道917号

<実施日>H30.6.1(金)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>石勝線・新夕張駅(有人・自販機あり)
<終点>室蘭本線・岩見沢駅(有人・自販機あり)
<距離>79.1km(新夕張駅10:40dp岩見沢駅17:00av)

H30.6.1午前中のうちに石勝線夕張支線の駅めぐりが完了しましたので、新夕張駅から国道452号で、シューパロ湖を経由しながら夕張川に沿って遡り、三夕トンネルで一山越えたのちは、幾春別川に沿って石狩平野へと降り岩見沢まで走りました。

このルートでは、雪解けで水を蓄えたシューパロ湖、桂沢湖、そして夕張岳など自然の景色の良さはもちろんでしたが、三菱大夕張鉄道の保存車両、幾春別駅跡、三笠鉄道村など鉄道史跡も多くたいへんたのしいルートでした。三夕トンネルがサミットとなりますが、夕張側からだと緩やかに登るので、激しい山越えとはなりません。但し、シューパロダムの手前の集落から幾春別までは無人地帯が延々と続きますので、水分などをしっかりと準備する必要がありました。

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲新夕張駅をスタートして石勝線をくぐって国道452号で清水沢方面へ

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲清水沢からシューパロダム方面へ。ほとんど勾配はありません

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲ダムの手前には三菱大夕張鉄道の車両が保存されていました

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲国道からシューパロダムが見えてきました

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲ダム脇のトンネルを抜けると水を蓄えたシューパロ湖と夕張岳の絶景です

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲夕張川に沿って走る。延々と無人地帯が続きます

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲三タトンネルの前後に少し勾配があります

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲桂沢湖が見えてきました

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲途中、幾春別駅の跡に寄ってみます

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲三笠鉄道村では線路跡にトロッコ列車も運行されていました

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲三笠鉄道村も見学しました

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲三笠から幾春別川の堤をいってみましたが、舗装がすぐに終わりでした

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲17時に岩見沢駅に到着

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【自転車】[輪行]石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(夕張→新夕張)

北海道道38号国道452号

<実施日>H30.6.1(金)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>石勝線(夕張支線)・夕張駅(無人・自販機あり)
<終点>石勝線線・新夕張駅(有人・自販機あり)
<距離>17.3km(夕張駅8:45dp新夕張駅10:40av)

2623D追分発夕張行(追分駅)
▲追分7:08発夕張行の2623D

とうとう2019年4月に廃止が決まってしまった石勝線の夕張支線。遠からずこの日が来るだろうと、2017年に自転車による駅巡りを計画したものの雪が降って断念。今回は再チェンジということで、雪のリスク、雨のリスクがもっとも少ない6月(H30.6.1)に行くことにしました。

「駅巡りツーリング」の起点を夕張駅とし、終点の新夕張駅にすると一方的な下り坂で、かなり楽なコース。だた、この路線は既に最低限まで減便されているので、アクセスに難があります。午前中の有効な時間に着く、朝2番目の夕張行きの列車に乗るためには下記の列車となり、苫小牧に泊まる必要がありました。
1463D苫小牧6:10→追分6:46
2623D追分7:08→夕張8:17

2626D夕張発千歳行(夕張駅)
▲夕張駅を出発する千歳行2626D

乗ってきた列車が夕張8:25発千歳行き2626Dで折り返しますので、この列車と夕張駅の写真を撮ってから「夕張支線」駅巡りのスタートです。苫小牧では晴れていた天気は、新夕張を過ぎたあたりから雲が多くなり、夕張駅付近まで来ると霧雨・・・。道路も濡れているので、スピードを上げると水を跳ね上がるので、県道38号ゆっくりと進みます。10分ぐらいで鹿ノ谷駅着。列車は午後までありませんので、人気はありません。駅の裏手には、草木が生えた空き地が広がっていて、跨線橋の長さから石炭積み出しのための、かなり広い側線群があったことを教えてくれます。

再び県道を走り始めます。夕張駅から両側に続いていた集落がしばらく途切れて、県道から旧道を通って清水沢駅へ。窓を板でふさいだりしていますが、昔の駅舎をそのまま使っているようです。待合室に入ってみると駅の最盛期の写真が張り出されていて、今とは雲泥の差となっています。この駅も駅舎とホームの間にたくさんの側線があったようです。駅の周りは民家や商店、市営住宅も見えて、終点夕張駅周辺よりも集積しているようです。

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(夕張駅)
▲洋風駅舎の夕張駅をスタート

駅前の道を進んでいきますが、次の南清水沢駅までは駅間が短いので、スマホで行き過ぎないように位置を確かめながら脇道に入り、国道452号との交差点にある南清水沢駅に到着。この駅は、鹿の谷駅、清水沢駅とは違い石炭積み出しなどはもともとないようで、もとから片側ホーム1面だけの駅のようです。近くの高校があるからでしょうか、駅舎には窓口があり朝だけは委託された方による切符の販売があるようです。残念ながら訪れた時間は不在となっていました。人が管理しているので、朽ちているほかの駅と比較すると「まとも感」がありました。

天気は、清水沢付近まで来ると雨はあがり、時々日も差すぐらいに回復してきました。駅巡りの最後となる「沼の沢駅」へと国道452号で向かいます。夕張支線と並行する道路は夕張―清水沢が県道38号、清水沢―新夕張が国道452号で、番号こそ変わりますが、ほぼ一本で、車は少なく走りやすい道となっています。ちょうど、6.1本日から「夕張メロン」が解禁となったことで、沿道にはノボリがはためいて直売所もあります。ブランド品だけにけっこうな値段がしますが、買ってみようと立ち寄ったらクレジットカード不可ということで断念しました。

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング
▲県道38号で新夕張へ。霧雨で濡れた路面になったいます

駅めぐり最後は「沼ノ沢駅」。この駅は、半分が個人のレストラン、残りが駅部分になっていて、人の手が入っているので、建物は比較的きれいです。この駅も以前は、行き違いができたようで、それを撤去して1線にしていました。国道に面したレストランなので、夕張支線廃止後営業可能であれば、駅舎が残る可能性が高そうです。この後、起点駅に敬意を表して「新夕張駅」へ。沼ノ沢からは緩やかにカーブしながらの下り坂で、夕張川を渡り、石勝線の下をくぐり新夕張駅に到着しました。

小さな支線だけに各駅めぐりは2時間。あっというまでしたが、街の栄枯盛衰を駅が伝えている部分もあって、産業遺産巡りのようで、なかなか濃い駅めぐりでした。列車本数が少ないので、列車でアプローチするとなかなか駅めぐりはたいへんですが、おなごり乗車だけではなく、各駅を訪れてみると夕張支線がさらに楽しめると思います。

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(鹿ノ谷駅)
▲鹿ノ谷駅の広い構内は草木に埋もれたいました

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(清水沢駅)
▲かつてはキオスクもあった清水沢駅

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(清水沢駅)
▲ホームと駅舎の間は、側線の跡

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(南清水沢駅)
▲南清水沢駅は時間で人がいるようです

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(沼ノ沢駅)
▲半分が個人レストランとなっている沼ノ沢駅

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(沼ノ沢駅)
▲かつては行き違い施設が植栽になっていました

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(新夕張駅)
▲新夕張駅に到着。2時間でした

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【書籍】都市問題2018年6月号VOL.109

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後藤・安田記念東京都市研究所から出ている雑誌「都市問題」の2018年6月号で、地方鉄道を特集しているとのことで入手しました。

都市問題2018年6月号/vol.109
目次(鉄道関係分のみ)
一喝破風雲 鉄道の赤字は「世界の常識」
●特集1 地方鉄道をどう守るか
地方鉄道再生のガキを握る、平行在来線問題の現状と活性化策
問わる地方鉄道の存在意義
地方鉄道は再生できるのか―オーストリアの事例を踏まえて
JR北海道の危機―安定した経営と鉄道の維持に向けて
地方鉄道会社の再建と地域の再生

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【書籍】鉄道建築ニュース2018年6月号(No823)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年6月号が届きました。
<目次>
鉄道建築ニュース
◆特集
■イメージアップ大作戦パート2
◆ステーション・開発
■広島駅自由通路・橋上化プロジェクト
■山陽本線岩国駅橋上化新設
■東海道線膳所駅橋上化
■奥羽本線神町改築
■大船渡線BRT陸前高田駅
■船橋駅コスモプラン、シャポー船橋南館、ホテルメッツ船橋、シャポー船橋本館リニューアル
◆すまい
■大船グリーンアテンダンドセンター事務所
◆インターアラン
■インドの鉄道建築
■2017年ワトフォード会議報告会
◆ノンセクション・技術
■平成29年度論文・業績賞 審査結果
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ
■協会だより
■平成30年度協会支部一覧

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【書籍】運輸と経済2018年6月号

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運輸と経済の6月号が届きました。

運輸と経済2018/6
<目次>
●特集
移動をデザインする/羽藤英二
●対談
移動のデザイン―溶ける駅、拓く駅、地域を救うデザイン―
内藤 廣/羽藤英二
●論稿・インタビュー
Ⅰ.移動とまちをつなぐデザイン
行幸通りと東京駅丸の内駅前広場における照明、ストリートファニチュアのデザイン
/南雲勝志
大阪駅・大阪ステーションシティとうめきた地区―駅ナカも含めた駅まち開発―
/竹之内祐貴
北海道新幹線、新函館北斗駅のデザイン
/独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備し展紀行新幹線部新幹線第三課設備部建築課
二子玉川ライズのサスティナブルな街づくりデザイン/立原 聡
駅とまち、ひとをつなぐ駅前広場―姫路駅北駅前広場と大手前通り―八木弘毅
台北駅地区再開発計画・桃園空港線台北中央駅のコンセプトデザイン―池田靖史-
インタビュー:駅のデザインとプランニング―地域のシンボル、女川駅―/坂 茂
インタビュー:地域の逆開発と里おこし―グッドデザイン賞を受賞した地域鉄道―
/石川晋平
Ⅱ.移動時間のデザイン
クルーズトレイン「TRAIN SUITE四季島」のコンセプトとデザイン/内山尚志
ライトレールのトータルデザイン戦略―地域ステータスの構築/山田晃三
東武鉄道の車両デザインについて/間仲祥司
モノレールの車内デザイン―モノレールのバリアフリー―/東京モノレール株式会社技術部
快適な空の旅を実現する機内空間―旅客機のシートと機内の空間デザイン―
/日本航空株式会社
「感動」を提供するポートデザイン―ヤマハ発動機株式会社デザイン本部
Ⅲ.モビリティイノベーション
インタビュー:移動で人を幸せに―「移動」にとどまらないタクシーの未来―
/金 高恩/野村貴史
人の移動と文化―技術革新がもたらすもの―/新 誠一
報告
2017年度 交通経済研究所研究報告会
海外交通事情
ドイツの中小都市にみる駅デザイン―駅の機能と移動デザイン―/遠藤健太郎
海外トピックス
シート・イン・コーチによる欧米からの旅行者拡大について
―スペイン Europamundo 社のSIC事業―/中原俊直
●次号予告(2018年7月号)
特集:「公共事業評価スタートから20年―これまでとこれから―」(仮)



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【鉄道】嵯峨野観光鉄道/嵯峨野トロッコ列車・桜が散っても激混み

H30.4.8午前に養老鉄道を走破して、桑名→亀山→柘植→草津→京都と列車を乗継、京都の嵯峨野観光鉄道へ向かいます。事前情報で、土日は最終列車を除いて、終日混み合い当日の切符入手は難易度が高いということでしたので、あらかじめネットで予約し、JR西日本管内の指定券発券機で、下記の列車を購入しておきました。
123レ 嵯峨野13号 トロッコ嵯峨15:01→トロッコ亀山15:24
124レ 嵯峨野14号 トロッコ亀岡15:29→トロッコ嵯峨15:55
JR嵐山駅を降りて隣接のトロッコ嵯峨駅に行くとたくさんの観光客でごった返していて大半は外人観光客。案内表示では123レは『満席』となっていますが、案内カウンターで「ザ・リッチ」の空席を聞いてみるとキャンセルが出たようで、意外に簡単に変更できました。

トロッコ嵯峨駅は、複合施設で駅舎こそ大きいのですが、観光施設がメインとなっていて、肝心の乗降ホームは狭く、出発ギリギリまで入場はできません。トロッコ亀岡発のトロッコ列車が到着して、折り返すことになりますが、降車客は写真を撮ったりとなかなか引きあげません。ようやく乗車ですが、車両のドアが少ないので行列し、時間がかかり、席に着くと直ぐに発車です。全席座席指定の列車ですが、立ち席も発行しているようで、デッキには立ち客もいました。

嵯峨野観光鉄道
▲JR嵐山駅の隣にあるトロッコ嵯峨駅

嵯峨野観光鉄道
▲並んでじっと待つ整列乗車です

車両はDE10+トロッコ客車となっていて京都側に機関車。客車の最後尾には運転席があるので、客車を先頭に走行をできるようになっていて、欧州でいうペンデルツークタイプとなっています。トロッコといっているだけに、客車の中は風が通り抜け、振動もよく伝わるので乗り心地の面ではそんなに快適ではないのですが、もちろんこれがウリ。列車は行程の真ん中あたりで保津峡を渡るので、どちら側に座っても渓谷を見る事ができます。残念ながら桜は少し前に散ってしまっていましたが、風に当たり、渓谷の車窓を見ながら20分強で終点・トロッコ亀山着しました。

トロッコ亀山では、折り返し時間は5分。自分もそうですが大半の人は、往復乗車のようで、しかも行きと帰りで車両や座席が違うようです。加えて日本語不案内の方が多く、そして、ここもホームが狭く、降りて車両を移動する人、記念写真を撮る人など、カオス状態。結局、自分の車両にたどり着く前に発車の合図となり、近くのドアからなんとか乗ることができました。帰りは行きとは逆側の座席となったので、上り下りとも景色を堪能することができました。景色もさることながら、混雑もそうとうな観光鉄道でした。

嵯峨野観光鉄道
▲客車1両に対して片側1扉なので乗降に時間がかかります

嵯峨野観光鉄道
▲車窓に広がる嵯峨峡

嵯峨野観光鉄道
▲トロッコ亀山駅では降りる人、乗る人でカオス状態

嵯峨野観光鉄道
▲車両の写真は、JR嵐山線ホームから良く撮れます

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【鉄道】しぶい木造駅舎が残る養老鉄道

H30.4.8前日の京都丹後鉄道に続いて、養老鉄道に乗車します。養老鉄道は近鉄時代に、大垣から桑名間を乗車していて、大垣と揖斐間が未乗区間です。大垣から揖斐を往復してから、桑名に抜けて完乗です。車両は近鉄時代から変わっていないので、あまり面白みはありませんが、揖斐駅、西大垣駅、養老駅としぶい木造駅舎が残っていました。近鉄から分離の後は、自転車持ち込み可能となり、自転車持参の乗客もよく見かけました。
乗車した列車は下記の通り。

普通765 大垣7:46→揖斐8:10/3両
普通860 大垣8:14→揖斐8:41/3両
普通822 大垣8:42→西大垣8:45/3両
普通851 西大垣9:23→大垣9:26/2両
普通952 大垣9:46→桑名10:58/2両

養老鉄道
▲ユニークな駅名表示

養老鉄道
▲木造駅舎が残る終点揖斐駅

養老鉄道
▲揖斐駅で折り返す3連

養老鉄道
▲車庫のある西大垣駅も古い木造駅

養老鉄道
▲硬券の入場券GET

養老鉄道
▲大垣市政100周年号運行初日だったようです

養老鉄道
▲途中でリバイバルカラーの車両を交換

養老鉄道
▲桑名に到着です

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