鉄道

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【書籍】運輸と経済2019年1月号

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運輸と経済の2019年1月号が届きました。

運輸と経済2019/1
<目次>
特集:スポーツと交通
●特集の趣旨
 スポーツと交通/堀 雅通
●鼎談
 スポーツと交通のかかわりについて/原田宗彦/佐藤靖之/青木真美
Ⅰ.スポーツと地域や交通とのかかわり
 スポーツツーリズムの推進について/高下栄次
 九州におけるスポーツを通じた地域振興について/杉島宰治
 コラム スポーツツーリズムに関して/矢ケ崎紀子
 銚子スポーツタウンストーリーの始まり/小倉和俊
 インタビュー 競泳アスリートからみた交通と観光/大橋悠依/矢ケ崎紀子
        行司木村元基氏が語る大相撲地方巡業における力士の移動
/木村元基/堀 雅通
Ⅱ.スポーツ施設と観客輸送のかかわり
 甲子園駅と野球観客輸送の歴史/響尾比呂喜
 競馬と鉄道の関係史―東京競馬場を取り巻く鉄道を中心に―/矢野吉彦
 埼玉スタジアム2〇〇2アクセス改善による”スタジアムタウン“ブランドの醸成
 -挑戦者交通と生活交通の共存・協調に向けた主体間連携による戦略策定と実践―
  /岡本祐輝/松山幸司
 釜石鵜住居復興スタジアム建設とラグビーワールドカップ2019開催に向けた取り組み
  /増田久士
 東京2020大会における交通需要マネジメントについて/松本祐一
Ⅲ.交通事業者とスポーツビジネスのかかわり
 東京マラソンと東京メトロ/井本 蒿
 スポーツ施設運営の取組みについて/森本 航
 私鉄とプロ野球―球場運営の歴史的展開から考える/廣田 誠
 東武鉄道における夜行列車の運転について
 -時代を映し出したレジャー列車―/高橋健一
 交通事業者がスポーツビジネスにかかわる際の諸課題の検討/中村英仁
海外交通事情
 ドイツにおける鉄道の競争力強化を企図したダイヤの構築/土方まりこ
海外トピックス
 英国鉄道の運営制度に関する見直しの動き/小役丸幸子
●次号予告(2019年2月号)特集:「第三セクターのこれまでとこれから―鉄道を中心に―」(仮)


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【鉄道】JR四国の長距離特急「南風13号」に乗ってみる

JR在来線の特急は、系統分割などで走行距離、所要時間がどんどん短くなっていて、乗り甲斐のある列車が少なくなっています。そんな中、前々から気になっていたのが特急「南風」。特に南風12、13号は、土佐くろしお鉄道乗り入れによる宿毛―岡山の運行で距離は300km超えの318km。所要時間は5時間越えでじっくり乗れる特急列車です。

JR四国の長距離特急「南風13号」に乗ってみる
▲特急南風12、13号は3両編成

H30.11.22 南風13号に岡山から宿毛まで乗り通します。一列車に5時間とは久しぶりなので岡山駅前のスーパーや駅の売店で飲み物、つまみ、食い物やら結構購入してしまいました。13:40宿毛発の南風12号が岡山に到着して、車内整備の上、折り返し岡山14:05発の南風13号となります。列車は2000系気動車の3両編成で先頭が非貫通2000形でグリーン車と指定席、最後尾貫通型の2100形となっていました。

高速バスに押されて苦戦の特急南風のようですが、岡山発車時点では、半分ぐらいの座席がうまっていて、大部分は高知までの乗客でした。それでも3両編成ですから、最盛期に比較すればずいぶんと利用者は減っているのかもしれません。今回は、1号車グリーン車の1Aという前面かぶりつきの席をGETできたので、快晴の下瀬戸大橋で渡る瀬戸内海、つづいて、小雨が降る四国山地を越えて高知平野へ。大部分が非電化単線というのもなかなかよく、変化に飛んだ車窓をじっくり楽しむことができ大満足。グリーン券料金の価値は充分あったと思います。今回は11月でしたが、日の長い時間であれば土佐くろしお鉄道区間も楽しめるはずなので、オススメの在来線特急です。

JR四国の長距離特急「南風13号」に乗ってみる
▲先頭は非貫通の2000形。ずぶんと汚れています

JR四国の長距離特急「南風13号」に乗ってみる
▲グリーン車は岡山―高知については1/3ほど埋まっていました

JR四国の長距離特急「南風13号」に乗ってみる
▲瀬戸大橋で海を渡る。南風の見せ場です

JR四国の長距離特急「南風13号」に乗ってみる
▲琴平で岡山行き南風と交換

JR四国の長距離特急「南風13号」に乗ってみる
▲高知駅に定刻に到着。乗客が入れ替わります

JR四国の長距離特急「南風13号」に乗ってみる
▲定刻19:04 宿毛駅に到着しました。楽しい5時間でした。

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【書籍】Today’s railways Europe 2019/1 No.277

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2019年1号が届きました。
REGULARS
Headlights
Headline News
Timetable changes, longest Czech tunnel opens, new loco for Eurotunnel.
Light Rail News
Metro and tramway extension in Catania, Kehl, Budapest and Hamburg, new trams for Trino and Erfurt, tram train for Zaragoza?
Mail train
News Round Up
End of non-refurbished Eurostars, Dinant Givet study, Arriva FLIRT banned in Belgium.
Heritage News
Belgian Eurostar preserved, Berliner Military Train planned, railway museum for Romania.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Heritage lines in Sweden
Phillip Groves suggests a visit to Swedish heritage sites in 2019 and Paul Conlan recounts three visits in 2018.
Testing Thello
David Haydock tries out the night train from Paris to Venezia and is less than impressed.
Rail holiday in 2019
Our annual guide to rail-based holidays.
Where to go, what to see in 2019
David Haydock offers suggestions on major events to see in 2019, plus traction and lines to see before they disappear.
Rail centre: Vilnius
Roland Beier looks at what Lithuania’s capital offers to railway enthusiasts.
<表紙 スウェーデン ヨーデボリ/ストックホルムとデゥヴェットと結ぶ夜行列車>


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2019年・謹賀新年

謹賀新年
今年も当ブログをよろしくお願いいたします。
ブログ管理人から関係者宛てに出した年賀状に使った写真を紹介します。

<鉄道編>

越後線115系
▲信濃川を渡る115系(2018年・夏)

えちごトキめき鉄道ET127の6連
▲朝の名物ET127の6連。見応えがあります

信越線キハ40系4連
▲信越~磐越直通とその新津戻しのキハ40・4連は運用は平日限定

<自転車編>

南会津町・前沢集落
▲伝統的家屋が残る南会津町の前沢集落の寄ってみました

新潟県関川村
▲新潟県関川村に残る黒塀の街並み

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【鉄道】越後線92.2kmをのんびり走る147M(柏崎→新潟)

H30.11.8 直江津からの新潟まで帰路に越後線を利用することにしました。

新潟口では本数がある越後線ですが、柏崎-吉田間は、年々運転本数が減少して、朝夕を除くと極めて本数が少なくなっています。少ない列車本数の中で、柏崎と新潟の直通列車となるとさらに少なく、上り147M(吉田から153M)と175Mの2本。そして下りは115系使用列車として有名になった158Mの合計3本。今回利用した147Mは、日中に乗り換えなしで全線を走破する貴重な存在に加えて、吉田駅で33分の長時間停車があり、所要時間2時間43分という鈍足ぶり。同線でもっとも時間をかけて走ってくれる列車といえます。

越後線147M(柏崎駅)
▲柏崎駅で出発を待つ新潟行き147M。パンタグラフが2基ある編成でした。

147Mは、E129系の2両編成ですが、この列車で柏崎―新潟を直通する旅客はほとんどなく、柏崎からの乗客は吉田付近までに入れ替わってしまいます。この列車が混み合うのは吉田を過ぎ新潟都市圏に入った越後赤塚以降で、それまではボックスシートで乗り鉄活動を楽しむことができます。さらに途中、小島谷で115系を使った140M(吉田→柏崎)と交換するので、どのカラーの編成がくるのかを期待しながら待つのもお楽しみです。それにしても乗って実感するのが柏崎―吉田間の日中の利用者の少なさ、本数減少でさらに乗客減少となり、そのうち札沼線のようになってしまうのではないかと心配になります。

柏崎―新潟は、普通列車を利用しても距離の長い信越本線(長岡)経由の方が断然早くつき、車窓から海も見えず新潟平野の田んぼというこれといった風景ポイントに乏しい越後線ですが、逆にそれは個性のようなもの。たまには、越後線でのんびり行ってみるのもよいものです。

越後線140M(小島谷駅)
▲小島谷駅で115系を使った140Mと交換。来たのは昔の新潟色でした。

越後線147~153M(吉田駅)
▲4方向の線路がクロスする吉田駅で長時間停車

越後線147~153M(吉田駅)
▲吉田から列車番号が変わりますが、増結なしで2両もまま新潟へ

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【鉄道】早起きは三文の得(15)えちごトキめき鉄道のET127系6連を撮影しに行く

日中は1~2両編成で、朝のピークでも3~4両編成というのが地方ローカル民鉄の相場ですが、えちごトキめき鉄道では、朝に通勤通学輸送でET127系の6両編成が登場します。
6両編成の時間は下記の通り(H30.11)
2342M直江津6:03→妙高高原6:52
2343M妙高高原7:11→直江津8:01
2346M直江津7:41→妙高高原8:36
2347M妙高高原8:45→直江津9:42

光線から考えると妙高高原行がねらい目となりますが、直江津寄りではなかなかきれいに撮れる場所がなく、上越妙高駅の手前でなんとか撮ることができました。ET127系は、旧JR東の127系なので地味な感じがしますが、それでも6連ともなると見応えがあります。朝2往復のあるのは、とても貴重ですが、どうもこの6連、夜には直江津から長岡に乗り入れているようで、こちらもチェックしてみたいところです。

えちごトキめき鉄道では、6両編成のほか、朝は4両編成も走っています。日中~夜は2両編成になってしまいますので、この鉄道を撮るなら朝に限ります。

えちごトキめき鉄道webサイト
https://www.echigo-tokimeki.co.jp/

ET127・6連(上越妙高-南高田)
▲2346M妙高高原行。地方線でも6両ともなると見応えします。

ET127系・4連(高田)
▲信越線・柿崎始発の2344Mは、ラッピングなしの「素」のET127・4連でした

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【書籍】鉄道建築ニュース2018年12月号(No829)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年11月号が届きました。
<目次>
◆特集
▪️浜松工場建替(その2)
◆ステーション・開発
▪️山田線宮古駅構内避難通路新設
▪️釜石駅旅客上家8号新築
▪️熊谷駅新幹線コンコーストイレ改修
▪️羽越本線中条駅橋上化・東西自由通路
▪️日豊本線延岡駅リニューアル・自由通路施設他
▪️2020東京オリンピック・パラリンピックに伴う駅舎改良
◆技術・ノンセクション
▪️鉄道建築語り部
◆すまい
▪️jr千葉総合ビル新築
▪️横浜総合事務所新築
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事






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【書籍】Today’s railways Europe 2018/12 No.276

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年12号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headline News
Over 500 escape ICE fire, Genova line reopen after bridge collapse, Ruckhalde tunnel opens, new HSL in Norway, High speed freight in Italy.
Light Rail News
Stader Tramlink wins double Swiss contract, Plzen orders Skoda trams, Antwerpen Line 70 opens, trams for Bolzano.
Mail train
News Round Up
More Eurostar to Amsterdam, Stadler wins High Tatras contract, English Electric shunters return to Netherlands.
Heritage News
Madrid metro centenary, Baldwan works passenger train, steam quits Waldenburgerbahn.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
InnoTrans 2018, Part2
David Haydock give his vote for the best, and worst, passenger trains on show at the Berlin railway trade fair.
The rise and fall of GM diesel locomotive in ex-Yugoslavia, Part 2
Toma Bacic traces the history of former JZ GM EMD classes 663,664,666,644 and 645 diesel locomotives.
Short but scenic
Andrew Thompson describes the short Aigle – Leysin rack line which climbs 6.2km into the mountains above Aigle, near Lac Leman.
<表紙 ドイツ鉄道の147形電気機関車(Traxx P160 AC3)が2階建て客車を牽引している試運転列車>


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【鉄道】黒部渓谷鉄道・宇奈月駅構内機関車検修庫公開

H30.10.8(祝・月)に鉄道の日関連イベントとして、黒部渓谷鉄道の宇奈月駅構内機関車検修庫が公開されました。この鉄道といえばナローゲージで、多数の機関車を保有していることで知られていますが、大部分の沿線で立ち入ることができないため車両の撮影が難しく、これはチャンスと富山まで出かけました。観光地としては超メジャーな鉄道ですが、鉄道ファン的にあまり注目されることがないので、見学者は少ないと思ったら、開始の10分前には家族連れを中心に受付に行列。たまたま来て無料でやっているので、参加という感じです。

黒部渓谷鉄道
▲3連休ということで親子連れで行列でした

宇奈月駅前で受付を済ませ、グループとなり車庫まで徒歩移動。決められたエリア内での見学となっていて、見学が終われば自由解散になっていました。車庫の中には、おなじみの電気機関車の他、発電所の側線などで作業を見かけるディーゼル機関も留置、客車や貨車もあって、ナローゲージの車両をじっくり観察することができました。欲をいうならもう少し規制線を広くしてもらえるときれいに写真が撮れるのですが・・・。贅沢は言っていられません。車庫内も去ることながら、車庫入口付近の留置線にも貨車や客車が留置されていて、こちらもチェックできました。

車庫の見学の後は、黒部渓谷鉄道の「走り」が撮れる唯一の場所となる「宇奈月ダム」の脇へ自転車でいってみることにしました。3連休で頻繁に列車がやってきましたが、カメラを構えているとトロッコ乗車中の観光客の視線にさらされるので、ちょっと気はずかしい撮り鉄活動となってしまいました。すっかり観光化されていますが、機関車牽引列車はよいもので機会があれば貨物列車も狙ってみたいところです。

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅機関車検修庫
▲貨物列車などで活躍しているディーゼル機関車DD型

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅機関車検修庫
▲この鉄道の代表的なEDR型電気機関車

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅機関車検修庫
▲有蓋貨車ワ

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅機関車検修庫
▲開放2軸客車ハフ8

黒部渓谷鉄道(柳橋-宇奈月間)
▲宇奈月ダム付近で平行道路から撮影可能です

黒部渓谷鉄道(柳橋-宇奈月間)
▲撮り鉄をしているとトロッコの乗客からの注目を浴びます

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【書籍】鉄道建築ニュース2018年11月号(No828)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年11月号が届きました。
<目次>
鉄道建築ニュース
◆特集
■広島都市圏における鉄道ネットワークの持続的発展と周辺地域の活性化に向けた取り組み
◆ステーション・開発
■新潟駅付近高架化1期
■花輪線大更駅本屋・東西自由通路新築
■千葉駅改良・駅ビル建替え
◆すまい
■事業所内保育所整備
■JR山手線池袋特別高圧配電所新設
◆技術・ノンセクション
■鉄道建築語り部
◆インターアラン
■2017年ワトフォード会議 施設報告1
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事・お知らせ
■国際委員会 講演会のお知らせ
■協会だより





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