鉄道

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【書籍】運輸と経済2018年1月号

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運輸と経済の1月号が届きました。

運輸と経済1月号
<目次>
特集:心とからだと交通
●特集の趣旨
心とからだと交通/堀 雅通
●鼎談
「心」と「からだ」の視点から考える交通
/芳賀 繁/井上 繁/堀 雅通
●論稿
Ⅰ.交通を利用する人々の心とからだ
 交通行動と健康―三つの調査分析事例より/谷口綾子
 公共交通活性化施策による市民の健康増進及び医療費抑制効果に関する考察
/富山市都市整備部交通政策課
「日本一健幸なまち」をめざす公共好通のあり方
/新潟県見附市企画調整課
ドライバーの心理に起因する道路混雑/潮見康博
旅客流シミュレーションを用いた空港ターミナルの混雑緩和/山田広明
心理学からみた鉄道利用者の行動について/戸梶亜紀彦
子どもの心を育む公共交通/鈴木文彦
Ⅱ.交通ではたらく人の心とからだ
 鉄道の安全とヒューマンファクター研究/鈴木浩明/小美濃幸司
インタビュー:安全なトラック輸送に向けた取り組み/沢田秀明/加藤政就
船舶の安全航行に向けた規則と技術/丹波康之
航空業界におけるヒューマンエラー対策について/本江 彰
鉄道従業者の心身の健康の維持管理に向けた取り組み/佐藤広和
バス乗務員を取り巻く諸問題とその対策―交通心理学の観点から―/中井 宏
船員の心身の健康の維持増進に向けた取り組み/神田一郎
パイロットの心身の健康を確保する制度の概要について/冨田博明/津久井一平
海外トピックス
国境を越えたスイス・バーセルの路面電車3系統/渡邊 徹
●次号予告(2018年2月号)
特集:「首都圏空港のいままでとこれから」


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【書籍】鉄道建築ニュース2018年1月号(No818)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年1月号が届きました。

<目次>
◆特集
―平成29年年度第62回協会賞作品部門―
■入賞作品紹介
■応募作品一覧
■鉄道建築協会賞「作品部門」審査概要
■応募作品概要紹介
◆技術・ノンセクション
■既存吊りボルトを活用した天井落下防止工法の開発
■2018年戌年「としおとこ・としおんな」
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■私の仕事場
◆協会催事・お知らせ
■平成29年版協会賞
■平成29年版会員名簿正誤表
■平成29年版鉄道建築ニュース総目次
■協会だより


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【書籍】水戸岡鋭治著/カラー版 電車のデザイン(中公新書)

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鉄道を中心に今や超有名となった水戸岡デザイン。これまでのデザインの作品集をメインに構成されていて、1/3ぐらいに水戸岡氏のデザインや仕事に対する考え方が語られています。たくさんある水戸岡デザインをおさらいするにはもってこいの1冊です。

著者:水戸岡鋭治
シリーズ:中公新書
定価:980円+税
新書: 205ページ
出版社: 中央公論新社 (2009/12/11)
言語: 日本語
ISBN-10: 4121503368
ISBN-13: 978-4121503367
発売日: 2009/12/11
梱包サイズ:  17.6 x 11 x 1.6 cm

<目次>
まえがき
第1章 作品集
 九州新幹線
 800系新幹線つばめ
 787系特急つばめ
 787系特急リレーつばめ
 883系特急ソニック
 883系特急ソニック(リニューアル)
 885系特急かもめ(白いかもめ)
 885系特急ソニック(白いソニック)
 72系気動車 特急ゆふいんの森[3世]
 71系気動車 特急ゆふいんの森[1世]
 183系気動車 特急ゆふDX
 SL人吉
 140系気動車 特急はやとの風
 140系気動車 いさぶろう(下り)しんぺい(上り)
 185系気動車 九州横断特急
 125系気動車(400番台)特急海幸山幸
 200系気動車 快速なのはなDX
 58系気動車 あそ1962
 トロッコ列車 TORO―Q(トロQ)
 58系気動車 アクアエクスプレス
 485系特急にちりん(レッドエクスプレス)
 485系特急みどり(赤いみどり)
 485系特急かもめ(赤いかもめ)
 485系特急きりしま
 783系特急みどり&ハウステンボス(ハイパーサルーン)
 813系COMMUTER TRAIN813
 815系COMMUTER TRAIN815
 817系COMMUTER TRAIN817
 303系
 103系
 200系気動車200DC
 125系気動車Y-DC125
岡山電気軌道
 9200形MOMO
 3000形KURO
和歌山電鐵
 2270形いちご電車
 2270形おもちゃ電車
 2270形たま電車
富士急行
 1000形富士登山電車
駅舎
 西鹿児島駅(現:鹿児島中央駅)
 須恵駅
 西戸崎駅
 熊本駅
 隼人駅
 霧島神宮駅
 人吉駅
 下吉田駅
制服(九州旅客鉄道)
クイーンズスクエア横浜
第2章 仕事の現場
 Ⅰ 仕事する日常
 Ⅱ 仕事への態度
あとがき

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【書籍】小野寺 滋著/関西鉄道遺産~私鉄と国鉄が競った技術史~(ブルーバックス)

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関西地区のある鉄道遺産となる駅舎、橋、高架橋、トンネルをひとつひとつ丁寧に紹介しています。東京同様に鉄道の歴史のある地区ですが、私鉄の遺産が多いのが関西の特徴で、関西在住でなくても鉄道遺産に興味のある人は、読んでおきたい一冊です。
ブルーバックスシリーズなので、リーズナブルな定価も魅力的です。

定価:1000円+税
シリーズ:ブルーバックス
新書: 192ページ
出版社: 講談社 (2014/10/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062578867
ISBN-13: 978-4062578868
発売日: 2014/10/21
梱包サイズ:  17.2 x 11.2 x 1.8 cm

<目次>
はじめに
関西鉄道遺産地図
Ⅰ 駅と建築をめぐる
 1 旧長浜駅/現存最古の鉄道駅
 2 旧二条駅/木造駅舎の風格
 3 梅小路蒸気機関車庫/蒸気機関車の回り舞台
 4 ケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅(比叡山鉄道)/ケーブルカーの駅
 5 難波駅(南海電気鉄道)/ターミナルビルの偉容
 6 御堂筋線の停留場(大阪市交通局)/大規模地下空間の実現
 7 橿原神宮前駅(近畿日本鉄道)/大和魂とモダニズム
Ⅱ 橋梁をめぐる
 1 旧十三川橋梁(浜中津橋)/イギリス系トラス橋の元祖
 2 門ノ前架道橋/「ねじりまんぽ」の空間
 3 愛知川橋梁(近江鉄道)/イギリス系トラス橋の到達点
 4 和田旋回橋/現存最古の鉄道用可動橋
 5 上淀川橋梁/アメリカ系トラス橋の登場
 6 紀ノ川橋梁・上り線(南海電気鉄道)/アメリカ系ピントラス
 7 木津川橋梁・岩崎運河橋梁/ダブルワーレントラス橋の復活
 8 澱川橋梁(近畿日本鉄道)/単純トラスの到達点
 9 安治川橋梁/安治川を跨いだランガー橋
Ⅲ 高架橋をめぐる
 1 伏見第一・第二高架橋(近畿日本鉄道)/伏見の酒と高架橋
 2 大石・住吉間高架橋(阪神電気鉄道)/丸窓とスクラッチタイル
 3 神戸市内高架線(阪急電鉄)/大アーチの高架橋
 4大阪環状線高架橋/直上高架とPC技術
Ⅳ トンネルをめぐる
 1 旧石屋川トンネル跡/鉄道トンネルの出発点
 2 旧逢坂山トンネル/鉄道技術国産化
 3 旧狼川トンネル/「ねじりまんぽ」のトンネル
 4 亀の瀬地すべりと旧亀ノ瀬トンネル/災害とトンネル
 5 逢坂山トンネル(京阪電気鉄道)/複線断面トンネル
 6 西院・大宮間地下線(阪急電鉄)/関西最初の地下鉄道
 7 東山トンネル(下り内線)/弾丸列車の遺産
おわりに
本書で取り上げた鉄道構造物
年表
参考文献
さくいん
 

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2018謹賀新年


謹賀新年

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

ブログ管理人から関係者宛てに出した年賀状に使った写真を紹介します。

男鹿線キハ40系の4連
▲いよいよ、2018年キハ40系引退となる男鹿線

三江線キハ120
▲2018年ついに廃止となる三江線

花輪線キハ110系の3連
▲2017年3月ダイヤ改正で静かになくなった大館乗り入れのキハ110系の3連

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【自転車】宮城県南鉄道遺産巡りツーリング

宮城県道114号明通峠(宮城県)

<実施日>H29.12.09(土)
<車種>Panasonic  lightwing改 
<起点>東北本線・船岡駅(有人・売店あり)
<終点>常磐線・浜吉田駅(有人・自販機あり)
<距離>23.6km(船岡駅9:40dp浜吉田駅11:10av)

船岡駅前ED71
▲船岡駅前に保存されるED71電気機関車

急遽、宮城県内にある鉄道遺産や遺構、保存されている車両の写真を撮る必要があり、H29.12.9に宮城県南部にある保存車両を訪ねてみることにしました。一か所目は船岡駅前のED71形電気機関車で、もう一か所は角田市の公園にあるDE10形ディーゼル機関車。レンタカーを借りて回ることも考えたのですが、天気もよく、そんなに寒くないので、船岡~角田、そして浜吉田駅を自転車で結ぶことにしました。今回はJRと乗ったり、降りたりが短時間のうちにありますので、久しぶりにパナソニックのライトウンイング改の登場です。

船岡駅前ED71
▲客車はオハフ61ですが、だいぶ傷んでいるようです

まずは船岡駅前に静態保存してあるED71形電気機関車の写真を撮り、船岡市内の仙台大学付近を通り抜け県道114号へ、あとは阿武隈川の堤防を通って角田中央公園へ。この一角にある交通公園の中にDE10形ディーゼル機関車が保存されています。こちらは車掌車も一緒に保存されていて、状態も悪くありませんでした。

DE10の撮影後は、一山越えて山元町へと抜けます。ただし、最短ルートとなる県道272号は「自転車ご遠慮ください」の道。なので、標高139mの明通峠経由。少し汗をかきましたが難なくクリアして浜吉田駅まで走り抜けました。

この後、浜吉田駅からは太子堂駅までJRで向かい、仙台市電保存館に寄って、本日の鉄道遺産巡りは終了となりました。

宮城県南鉄道遺産巡りツーリング
▲阿武隈川を渡り河川堤防で角田へ

宮城県南鉄道遺産巡りツーリング
▲角田中央公園にある機関車

角田中央公園DE10
▲保存状態は良好でした

宮城県道272号
▲県道272号のトンネルの入り口にある「自転車お断りの看板」

明通峠
▲明通峠で山元町へ

浜吉田駅
▲浜吉田駅着。ここに駐輪場には嫌がらせをする管理人がいますが本日は休みでした

仙台市電保存館
▲太子堂駅から仙台市電保存館にも寄りました

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【書籍】運輸と経済2017年12月号

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運輸と経済の12月号が届きました。

運輸と経済12月号
<目次>
特集:地域公共交通の未来
●特集の趣旨
地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の成立・公布から10年/正司健一
●報告
日本交通学会 第76回研究報告会 シンポジウム
「地方都市のまちづくりと交通政策」
「基調講演」
今後の地域公共交通について/松本年弘
[パネル報告・パネルディスカッション]
部分最適から全体最適へ―関係者間の壁、政策分野の壁、行政境界の壁をどう破る
/松本年弘/兒山真也/伊藤義彦/田島宇一郎
/中西 望/寺田一薫/辻本勝久
●座談会
地域公共交通の未来予想 10年後の姿
/加藤博和/大井尚司/吉田 樹/板谷和也/
●論稿
Ⅰ.地域公共交通のいまとこれから
地域公共交通活性化法制定から10年―地域公共交通の活性化及び再生の将来像-
/国土交通省総合政策局公共交通政策部交通計画課
地域公共交通の未来/斎藤 薫
過疎地域における公共交通対策
―乗合タクシー、自家用車有輸送の活用を巡って/青木 亮
福祉的側面からみる地域の足の確保
―福祉有償運送サービスのあゆみと課題/三星昭宏
新しいモビリティへの期待と課題/石田東生
地域交通への自動運転技術の活用についての一考察/鎌田 実
次世代交通対策事業 走れ「WA-MO」
―自動走行カートによる移動手段の確保と地域活性化の取り組み/坂下利久
Ⅲ.地域が支える公共交通
奈良県の公共交通における取組み/川村 俊
インタビュー
地域に支持される公共交通「中村まちバス」のこれまで、これから
/稲田智洋/伊勢脇厚哉
安心して暮らし続けられるまちを目指して―なかどんべつライドシェア/笹原 等
自治体が担う地域の交通と安全安心―走り続ける「村営バス」玉置雄一郎
●諸外国における地域公共交通事情
①イギリス/小役丸幸子
②フランス/石島佳代
③ドイツ/土方まりこ
④スイス/遠藤俊太郎
⑤オランダ/永瀬雄一
⑥スウェーデン/黒崎文雄
⑦オーストラリア/渡邊 亮
⑧アメリカ/糟谷周一
●次号予告(2018年1月号)
特集:「心とからだと交通」


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【書籍】鉄道建築ニュース2017年12月号(No817)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2017年12月号が届きました。

<目次>
◆特集
■JR東日本建築の30年を振り込る
 第Ⅰ章 はじめに
 第Ⅱ章 JR東日本建築の30年を振り返る~施策~
     年表
     序論
     合築駅の歴史
     橋上駅の歴史
     駅建替(コンパクト化)の歴史
     駅リニューアル(営業施策)の歴史
     生活サービス事業(開発事業)の歴史
 第Ⅲ章 JR東日本建築の30年を振り返る~制度・体制から~
     序論
     JR東日本ビルテックの歴史
     ジェイアール東日本建築設計事務所の歴史
 第Ⅳ章 これからの30年に向けて
 第Ⅴ章 おわりに
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ
■協会だより

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【書籍】遠藤 功著/五能線物語 「奇跡のローカル線」を生んだ最強の現場力

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タイトルは「五能線物語」とはなっていますが、五能線を走る観光リゾート列車「リゾートしらかみ」とその全身となる「ノスタルジックビュートレイン」のお話です。サブタイトルにある「『奇跡のローカル線』を生んだ最強の現場力」とあるように、五能線や地方線の活性化や手法というよりも、「しかかみ」導入プロジェクトに際してJRでどんなことをやって、苦労したかとことにウエイトがおかれています。

著者:遠藤 功
定価:1400円+税
単行本(ソフトカバー): 219ページ
出版社: PHP研究所 (2016/7/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 4569830099
ISBN-13: 978-4569830094
発売日: 2016/7/15
梱包サイズ:  19 x 12.8 x 1.5 cm

<目次>
五能線物語
はじめに
観光列車のパイオニア
「奇跡のローカル線」になるまでの道のり
第1章
 五能線が五能線である理由
 1 五能線の歴史
  五能線の生い立ち
  「その景色、圧巻!」
  海と山のコラボレーション
  厳しい自然との共生
  安全輸送という使命
 2 観光路線転換の模索
  いかに存続させるか
  お前たちに求めているのは、こんなことじゃない
  「この絶景を活かす道があるはずだ・・・」
 3 誰も五能線を知らない
  変身するための高いハードル
  五能線営業所の設置
  観光PRに沿線一体で取り組む
 4 「ノスタルジックビュートレイン」の運行開始
  「眺望列車」の投入
  古い客車を改造
  コンセプトは「大正ロマン」
  観光路線・五能線のはじまり
第2章「リゾートしらかみ」誕生
 1 新しい旅の停何
  秋田新幹線開業
  絶景を愉しむ「クルージングトレイン」
  新駅を設置し、「観光駅長」を任命する
  年間利用客数4万5千人を突破
 2 「ハード」と「ソフト」を組み合わせる
  運転士の思いからスタートした「サービス徐行」
  停車中に景勝地を散策
  車内イベントの開始
  地元の交通機関と力を合わせる
 3 「しらかみ3兄弟」デビュー
  「橅編成」の投入
  夜間の車両検査
  観光を「開発」する
  「くまげら編成」の投入
  環境にやさしいハイブリッド気動車の投入
  公認キャラクターの誕生
第3章 地域と共に
 1 五能線沿線連絡協議会の立ち上げ
  「人口減少」という現実
  「ただの昼食会」からのスタート
  「五能線沿線マップ」の作成
  五能線フォトコンテスト
 2 「観光メニュー」の開発
  そんなこと聞いていない
  危機感から生まれた「コンペティション」
  個性豊かな「観光メニュー」を開発する
  長い停車時間を活かす
  五能線という「路線」を売り込む
  リワイヤリング
 3 スローを楽しむ
  スピードアップが主流の時代
  スローの価値
  無人駅も立派な観光資源
 4 北東北を活性化させる
  人気のストーブ列車
  震災復興に寄与するローカル線
  進化は止まらない
第4章 AKITA Way
 1 オンリーワンを目指して
  厳しい経営環境
  地域に生きる
  「秋田発」のイノベーション
  世界に広がる「エアージェット」
 2 AKITA Wayとは何か
  独自の「土壌」こそが宝
  価値観を共有する組織は強い
  何もやらない、何もかえないことが最も怖い
  シングルヒットを積みか重ねる
  規律と自由の両立
  運転士や車両が「まなはげ」に
 3 AKITA Wayの実践
  意欲を行動へとかき立てる「マイプロ」
  マイプロの実例①他部署と連携する安全対策
  マイプロ②ベテランのノウハウを継承する
  マイプロ③秋田駅を明るく目立たせる
  マイプロ④駅で待つ小学生のために机を設置する
 4 秋田は「人」で勝負する
  制約は糧なり
  まずは自ら考え行動しよう
  現場の実態を把握し、解決するための「ビジット」
  社員が「主役」
  線路は未来へと続く
おわりに ~経営は「物語」である

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【鉄道】ついで参り(44)鼠ヶ関駅でキハ48とキハ47を撮る

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


H29.11.12 山形県の温海温泉に用事があってやってきました。時間があったちょっと足を延ばして鼠ヶ関駅に行ってみました。駅の時刻表を見てみるとちょうど、鼠ヶ関10:53発824D村上行、11:16発825D酒田行の2本がやってきます。

824D村上行は、キハ48の2連で、羽越本線はキハ47のイメージが強かっただけに、意外でした。先頭はキハ481535-次はキハ48538のペアはもともと石巻線で走っていた編成でした。石巻線から新津に移っていたようで、新津でも少数派の車両なので、撮れてラッキーでした。続いて825Dは、キハ47の4連がやってきました。運用の都合なんでしょうか、日中の列車ですが4連でした。

鼠ヶ関駅にはわずか30分しかいませんでしたが、得にした気分です。

824D羽越本線キハ48(鼠ヶ関)
▲新潟地区では少数派のキハ48

;825D羽越本線キハ478(鼠ヶ関)
▲825D 酒田行はキハ47の4連

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