鉄道

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【書籍】鉄道建築ニュース2018年10月号(No827)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年10月号が届きました。
<目次>
◆特集
■鉄道構造物のリニューアル技術
◆ステーション・開発
■地域に愛される駅を目指して 銚子駅立て替え工事の軌跡
■相模線番田駅コンパクト化
■青梅線東中神駅橋上駅舎新築
■釜石線 小山田駅待合所新築
■東海道本線茨木駅改良
■筑肥線筑前深江駅橋上化・自由通路整備
◆すまい
■奥日田温泉うめひびき新築
■びゅうエリット三鷹開発計画
■大崎運輸区訓練室棟増築、保育所新設
◆技術・ノンセクション
■鉄道建築語り部 第二話「天井落下に学ぶ」
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事¥・お知らせ

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【鉄道】久しぶりに手書きの指定席券をGET/磐越西線・野沢駅(福島県)

「ばんえつ物語号」手書き指定券
▲磐越西線・野沢駅に到着した新津行「DLばんえつ物語」ここから乗車は2名でした。

H30.9.23自転車ツーリングを野沢駅で終了としました。ちょうど普通列車が行ったばかりで、次の列車は全席指定の臨時列車「DLばんえつ物語号」となります。野沢駅は委託駅となっているようで、見る限り窓口には指定券を発券できるような端末は置いていない様子。「指定券って買えますか?」と聞いてみるとあっさりOKの回答。但し、空席を確認してからきっぷに記載するので、ちょっと待ってとのこと。せっかくだから奮発してグリーン車をオーダーしました。

窓口氏は、専用の電話でどこかに問い合わせると、「もしもし、こちら野沢駅です。ロザ1枚お願いします。あーダメ。ではハザで」とやりとり。これはもう40-50年前に駅で指定券取得するときのなんともなつかしいやり取りです。結局、ロザ(グリーン座席指定)は満席で、ハザ(普通座席指定)を買う事にしました。切符に記載の発駅と着駅名はハンコで押され、その他の列車名や座席番号はボールペンで丁寧に記載されています。これだけ手間かけさせて520円では申訳ないなと思うほどの切符となりました。切符の様式からすれば、寝台や新幹線も発券可能となっていて、もしかして野沢駅に頼めるのかと興味がわきました。

「ばんえつ物語号」手書き指定券
▲これが磐越西線・野沢駅発券の手書き指定券。これだけでも貴重です。

今回は、たまたま通常の列車に乗り遅れたおかげで、めずらしい手書き指定券を発券してもらい、しかも列車は今年、暫定的に運行されている「DLばんえつ物語号」ですからかなりのレアチケットとなりました。

JR東日本は、合理化で全てが電算化されているかと思いきや、どっこい昔ながらのやりかたで指定券を発行できる駅も残っていたことに感動しました。

「ばんえつ物語号」手書き指定券
▲ばんえつ物語で、乗車記念証などもくれました。

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【書籍】鉄道建築ニュース2018年9月号(No826)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年9月号が届きました。
<目次>
◆特集
■鉄道建築のメンテナンス PARTⅡ
◆ステーション・開発
■仙石線陸前高砂駅旅客上家増築
■中央・総武緩行線平井駅リニューアル/シャポーロコ平井開業
■東海道本線天竜川駅橋上駅舎化及び自由通路新設
■福知山線塚口駅柵外エレベーター新設
■JR奈良線新田駅東口新設
■日豊本線西都城駅リニューアル
◆すまい
■JR九州熊本支社新築
■コトニアガーデン新川崎複合開発計画
-JR北加瀬社宅跡地を利用した多世代交流のまちづくり―
■三石駅乗務員休憩所新設
◆技術・ノンセクション
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ
■原稿執筆要領
■協会だより
■第63回協会賞作品部門 応募作品一覧


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【鉄道】新潟地区のお得列車「らくらくトレイン村上」と快速3950M

H30.8.24本日まで有効のフリーパスもあるので、仕事が終わってから電車で一杯やるかと思い、ビールをもって新潟地区のお得列車である新潟発村上行き「快速らくらくトレイン村上」とその折り返しの村上発新潟行快速3950Mに乗ってみることにしました。この列車は特急いなほ用E653系を使っているので、新潟・村上1往復を特急車両で2時間ほど飲むことが可能です。行って帰ってきて所要2時間というのは、ちょうど良い時間かと思います。
時刻は下記の通り。
快速らくらくトレイン村上 新潟20:03→村上21:01
快速 3950M  村上21:17→新潟22:12

快速らくらくトレイン村上(新潟駅)
▲新潟駅5番線で乗客を待つ「快速らくらくトレイン村上」村上行

その昔、首都圏ではたくさん走っていた、いわゆるホームライナータイプの列車で、土休日運休ではなく毎日運行となっています。特急型E653系(7両編成)を定員制としているので、乗車するためには乗車整理券310円が必要です。購入は、改札内コンコースにある「らくらくトレイン用」の券売機で、乗車整理券を買うことになります。

出発ホームとなる新幹線・在来線対面乗り換えのできる5番線にいくとホームに乗り場案内の看板が置いてありました。乗車口は、先頭1号車のグリーン車の入り口1カ所のみで、そこで乗車整理券のチェックが行われます。発車20分前にもかかわらず既に4-5人が並んでいます。その昔、宇都宮線や高崎線のホームライナーは早い者勝ちでグリーン車利用を認めていたので、行列はグリーン車狙いかとも思ったのですが、利用は普通車限定となっていました。

発車15分ぐらい前にドアが開けられ、チェックがはじまりました。今日は、平日の金曜なので、通勤・通学客らで混むものと思っていたのですが、結局、1車両に5~10人ぐらいを乗せて出発しました。この先、乗客が乗ってくる可能性は低く、座席を回転させても迷惑にはならなそうなので、4人BOX席にして飲み鉄です。ほどよい線路のつなぎ目音を聞き、窓に流れる街の光を見ながらビールなどを開けて飲みます。途中の駅・豊栄で「ぱらっ」と降りて、続いて停車した新発田では、大部分が下車して車内はガラガラへ・・・。さらに中条、坂町で乗客を降ろすと村上まで乗ったのは20-30人ぐらいでした。

約1時間で村上に到着した「快速らくらくトレイン村上」は、16分後、快速3950Mとなり新潟へ折り返します。この列車は、予想はしていましたが、村上以北からの連絡列車がないので、村上からの利用者は10人程度。18きっぷのシーズンなので、私のように趣味で乗る人もいるのではと思ったものの、そのような方もいませんでした。この状態ですので、もちろん持参したお酒をいただきます。結局、新潟まで停車ごとに1-2人が乗車するという感じで、回送列車状態で戻ってきました。

両列車とも特急車両というお得感があるにもかかわらず、乗客は少なく、お酒を飲んでも迷惑になることはなさそうです。18きっぷやフリーパスホルダーの地元民はもとより、出張や観光旅行で新潟泊でも有効乗車券を持っているなら、特急車両で1往復2時間ほど「飲み鉄」はどうでしょうか?プラス310円で楽しむとすることができます。
ひとつ注意することは、折り返しの村上発では酒の調達はできませんので、新潟駅で調達しておく必要があります。

快速らくらくトレイン村上(新潟駅)
▲乗車には乗車整理券310円が必要です

快速らくらくトレイン村上(新潟駅)
▲乗車口は1号車。発車ギリギリでも余裕で座れます

E653使用快速3950M(村上駅)
▲村上に到着して、新潟へ快速として折り返します

E653使用快速3950M(村上駅)
▲行き先表示は快速・新潟行

E653使用快速3950M(村上駅)
▲村上発車時点で6号車は、乗客は自分だけ・・・

E653使用快速3950M(村上駅)
▲7号車を先頭に村上駅1番線から出発します

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【鉄道】「あいの風とやま鉄道」の車両による「えちごトキめき鉄道」乗り入れ運用

H30.8.24朝、列車に乗るため糸魚川駅に行くと、跨線橋から見慣れない車両が停車しているのがチラッと見えました。ホームに降りて行くと「あいの風とやま鉄道」の521系電車が止まっていました。北陸本線の3セク化で、泊駅を境にえちごトキめき鉄道=気動車、あいの風とやま鉄道=電車とはっきり運用が分かれていると思っていただけに、オドロキとともにとても新鮮な光景でした。

「回送?台風で運用変更?」と改めて、時刻表を見ると朝夕合計で2往復に「M」が付いている列車があり、これが乗り入れ列車でした。夜に富山方面からトキめき鉄道に乗り入れて駐泊し、早朝に富山方面へ戻る運用になっています。三セク化ののちも、静かに乗り入れが行われていました。そのなかでも1往復(530Mと461M)は、金沢発着となっていて、これは3社通しとなりますので、全国的にも数が少ないユニーク列車といってよいかと思います。

この時間帯は、日頃は単行列車ばかりのトキめき鉄道も2両編成が走っていて、朝の糸魚川駅はなかなか面白く、乗らないにしても見るだけでもお得感があります。

ついでに、乗り入れしてくる521系ですが、せっかくなら交流切替装置を活かして直江津まで行ってくれないかなと思ってしまうのは、私だけではないかと思います。

あいの風とやま鉄道
http://ainokaze.co.jp/

えちごトキめき鉄道
https://www.echigo-tokimeki.co.jp/

あいの風とやま鉄道521系(糸魚川駅)
▲左:えちごトキめき鉄道のET122形気動車・直江津行と右:あいの風とやま鉄道の521系金沢行

あいの風とやま鉄道521系(糸魚川駅)
▲糸魚川発金沢行530Mは4両編成

あいの風とやま鉄道521系(糸魚川駅)
▲中線には、高岡行となる536Mも泊まっていました

えちごトキめき鉄道・糸魚川駅
▲台風の影響で、糸魚川始発となった1623Dの直江津行は2両編成

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【鉄道】乗ってよし、撮ってよし―越後線名物115系6連158M

H30.8.17 18きっぷを中途半端に使ってしまったことで、午後から時間もあるので、越後線の115系6連の名物列車158M(新潟17:04発柏崎19:17着)に乗りました。この列車は、柏崎で信越本線の快速列車に連絡するので効率良く長岡、新潟へ戻ることができ首都圏へも帰ることが可能です。お盆時期ということで、さぞかし158Mに乗り鉄がいるものと思いきや趣味人らしき人はおりませんでした。しかしながら、新潟駅、白山―新潟の信濃川鉄橋、柏崎駅などは撮り鉄がたくさん出ていました。2時間強たっぷりと115系に乗れるのですが、越後線はビューポイントがないせいか乗り鉄には不人気ということかもしれません。

<信濃川鉄橋の様子はこちら>
【鉄道】越後線の115系を新潟市内で撮る
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/115-9972.html

越後線名物115系6連158M
▲本日の先頭は国鉄色。こうなると信濃川鉄橋に三脚が並びます

158Mは、新潟周辺ではたくさん乗客もいましたが、吉田から先は乗客が少なく柏崎に到着したときには、先頭車両は2人。これだけすいていますので、ボックスシートにゆったりと座り、最近の車両と違う115系の乗り心地をじっくりと味わうことができるかと思います。日没で景色が見えなくなっても、ある意味オススメな列車と思います。

ところで柏崎では、信越線快速列車の乗継時間は少なく、柏崎駅のニューデイズで酒などを買おうと急ぎ足できっぷを見せながら改札を抜けようとしたら、女性職員にいきなり腕をつかまれ「ちゃんと立ち止まって、きっぷを見せないよ」といわれてしまいました。自動改札でも立ち止まることもない昨今なので、その言いぶりに少々びっくりですが、まさに寸分の揺らぎのない正義の職員だったのでしょう・・・。客に対して疑いを前提でアプローチする職員にちょっぴり国鉄を感じてしまいた♡。本日、電車も国鉄形でしたが職員も国鉄形でした(笑)。いろいろ思うことはありましたが、無事にビールも買えて、新潟行き快速列車の人となったのでした。

越後線名物115系6連158M
▲行き先表示も幕です

越後線名物115系6連158M
▲座席は原型ではなくリニューアルされています

越後線名物115系6連158M
▲ボックスシートといえばこれですね。新潟限定ビール

越後線名物115系6連158M
▲柏崎に到着した115系6連。翌朝の運用となります

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【鉄道】駅そばシリーズ(12)信越本線・新潟駅/新潟庵

駅そばシリーズ(12)信越本線・新潟駅/新潟庵
▲お店が閉まったいる状態。昭和の駅そばスタイルです。

高架工事が進む新潟駅ですが、万代口側には、H30.9現在、在来線改札内に駅そば・新潟庵が残っています。現在の万代口の駅舎もいずれ解体される運命で、各地の現状からすれば駅そばが移転することは考えにくく、今のところ営業終了のアナウンスはありませんが近い将来なくなることになるかと思います。首都圏を除いてJR東日本の管内で在来線の改札内の駅そばは、絶滅寸前で一ノ関駅とここ新潟駅ぐらいです、既に列車を見ながらそばを食べることはできなくなってしまっていますが、新潟に来たときには、去り行く駅そばを楽しみたいものです。

訪れた日には、かき揚げそばを食べましたが、メニューを見ると「海草うどん」(そばの設定はなし)が気になったので、次回はこれを食べてみたいところです。

駅そばシリーズ(12)信越本線・新潟駅/新潟庵
▲営業しているときは大きな暖簾がかかっています

駅そばシリーズ(12)信越本線・新潟駅/新潟庵
▲かき揚げそば

店名:駅そば 新潟庵
営業時間:11:00-14:00 15:30-18:00
メニュー(税込み/2018.7.29調べ)
【麺類】
かけそば・うどん 300円/冷320円
月見そば・うどん350円/冷370円
山菜そば・うどん 380円/冷400円
かき揚げそば・うどん 430円/冷450円
えび天ぷらそば・うどん460円/冷480円
のりそば・うどん430円
天玉そば・うどん 480円/冷500円
たぬきそば・うどん350円/冷370円
カレーそば・うどん 460円
肉そば・うどん500円
海草うどん330円/冷350円
海草うどん大盛480円/冷500円
和風ラーメン 350円
和風ラーメン大盛500円
(トッピング用単品)
えび天ぷら160円
野菜かき揚げ 120円
大判きつね 90円
山菜80円
生たまご50円
大盛 プラス100円
【その他】
車内持ち込み容器30円

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【書籍】鈴木弘毅著/駅ナカ、駅マエ、駅チカ温泉-鉄道旅で便利な全国ホッと湯所(交通新聞新書)

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駅に近い温泉を集めたデータブックではなく、駅ナカ、駅マエ、駅チカを条件にして、著者が実際に訪れてみて、雰囲気が良く、鉄道+温泉とキーワードで充分楽しめる温泉施設をチョイスして紹介しています。もちろん、掲載以外にも駅近くに温泉はたくさんありますが、新しい施設も含めているので、鉄道旅行+温泉の参考書として活用したい一冊です。

定価:900円+税
シリーズ:交通新聞社新書114
新書: 223ページ
出版社: 交通新聞社 (2017/10/16)
言語: 日本語
ISBN-10: 4330828170
ISBN-13: 978-4330828176
発売日: 2017/10/16
梱包サイズ:  17.2 x 10.8 x 1.4 cm

<目次>
はじめに
序章 鉄道と温泉の強力タッグで生まれる魅力
第1章 北海道
ニセコ駅前温泉「綺羅乃湯」●JR函館本線ニセコ駅
谷地頭温泉「谷地頭温泉」●函館市電谷地頭駅
湯の川温泉「大盛湯」●函館市電湯の川駅
天然温泉やすらぎの湯「北のたまゆら 桑園」●JR函館本線ほか桑園駅
ニヤマ温泉「あじさいの湯」●JR函館本線仁山駅
コラム①駅ナカ・駅マエ足湯事情/東日本編
第2章 東北
大鰐温泉「鰐の湯」●JR奥羽本線大鰐温泉駅
高田温泉「関の庄温泉」●JR奥羽本線碇ヶ関駅
浅虫温泉「ゆーさ浅虫」●青い森浅虫温泉駅
川尻温泉「ほっとゆだ」●JR北上線ほっとゆだ駅
阿仁前田温泉「クウィンス森吉」●秋田内陸縦貫鉄道阿仁前田駅
岩城温泉「港の湯」●JRうえつ本線岩城みなと駅
まほろば温泉「太陽館」●JR山形新幹線(奥羽本線)高畠駅
鳴子温泉「滝の湯」「早稲田桟敷湯」●JR陸羽東線鳴子温泉駅
女川温泉「ゆぽっポ」●JR石巻線女川駅
飯坂温泉「波来湯」●福島交通飯坂線飯坂温泉駅
いわき湯本温泉「みやきの湯」●JR常磐線湯本駅
コラム②「駅そば」感覚で温泉グルメ
第3章 関東
鬼怒川温泉「鬼怒川公園岩風呂」●東武鬼怒川公園駅
市有西川温泉「湯の郷」●野岩鉄道湯西川温泉駅
猿川温泉「水沼温泉センター」●わたらせ渓谷鐡道水沼駅
小野上温泉「小野上温泉さちのゆ」●JRあがつません小野上温泉駅
高崎温泉「さくらの湯」●上信電鉄南高崎駅
吉川温泉「よしかわ天然温泉ゆあみ」●JR武蔵野線吉川駅
西武秩父駅前温泉「祭の湯」●西武秩父線西武秩父駅
河辺温泉「梅の湯」●JR青梅線河辺駅
横浜温泉「満天の湯」●相模本線上星川駅
鶴巻温泉「弘法の里湯」●小田急小田原線鶴巻温泉駅
箱根湯本温泉「かっぱ天国」●箱根登山鉄道箱根湯本駅
第4層
甲斐天然温泉「パノラマの湯」●JR小海線甲斐小泉駅
平岡温泉「ふれあいステーション龍泉閣」●JR飯田線平岡駅
湯田中駅前温泉「楓の湯」●長野電鉄長野線湯田中駅
別所温泉「あいそめの湯」●上田温泉別所線別所温泉駅
熱海温泉「熱海駅前温泉浴場」●JR東海道新幹線熱海駅
花白温泉「花白の湯」●明知鉄道花白温泉駅
下呂温泉「噴泉池」●JR高山本線下呂駅
越後湯沢温泉「酒風呂の沢」●JR上越新幹線越後湯沢駅
秋葉温泉「花水」●JR磐越西線東新津駅
津南駅前温泉「リバーサイド津南」●JR飯山線津南駅
宇奈月温泉「湯めどころ宇奈月」●富山地方鉄道宇奈月温泉駅
コラム③駅ナカ・駅マエ足湯事情/西日本編
第5章
嵐山温泉「「風風の湯」●阪急嵐山線嵐山駅
さがの温泉「天山の湯」●京福電気鉄道嵐山本線有栖川駅
栄温泉「うし乃湯」●JR山陰本線ほか綾部駅
天橋立温泉「智恵の湯」●京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅
勝浦温泉「丹敷の湯」●JR紀勢本線那智駅
城崎温泉「さとの湯」●JR山陰本線城崎温泉
有馬温泉「金の湯」●神戸電鉄有馬線有馬温泉駅
鹿之子温泉「からとの湯」●神戸電鉄有馬線唐櫃台駅
第6章 中国・四国
大和温泉物語の湯「大和温泉物語」●JR呉線呉駅
於福温泉「おふく温泉」●JR美祢線於福駅
道後温泉「道後温泉本館」●伊予鉄道市内線道後温泉駅
松山温泉「喜助の湯」●JR予讃線松山駅
東道後温泉「久米之癒」●伊予鉄道横河原線久米線
大門温泉「森の国ぽっぽ温泉」●JR予土線松丸駅
コラム④復活待たれる、南阿蘇の駅ナカ温泉
第7章 九州
源じいの森温泉「源じいの森温泉」●平成筑豊鉄道田川線源じいの森駅
人吉温泉「相良藩願成寺温泉」●くま川鉄道相良藩願成寺駅
別府温泉「駅前高等温泉」●JR日豊本線別府駅
京町温泉「華の湯」●JR吉都線京町温泉駅
吉松温泉「吉松駅前温泉」●JR肥薩線ほか吉松駅
あとがき

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【書籍】池澤夏樹著/のりものづくし(中公文庫)

国の鉄道、船、バス、はたまた動物、エレベーター、パラグライダー、カヤック、熱気球など作家ならでは視線で「のりもの」について語っていて、小説とは違い、作家の「旅」を面白く読むことができました。

私もDC-3は乗ってみたいです。

定価:680円+税
シリーズ:中公文庫680(い 3 11)
文庫: 226ページ
出版社: 中央公論新社 (2018/1/23)
言語: 日本語
ISBN-10: 4122065186
ISBN-13: 978-4122065185
発売日: 2018/1/23
梱包サイズ:  15.2 x 10.6 x 1.2 cm

のりものづくし
<目次>
まえがき

 1951年、帯広から上野まで
 新幹線とTGV
 モーニング・ティーは何時にいたしましょう?
 砂漠の鉄路
 地下鉄漫談
 市電の四通八達
 チューブ、タクシー、ダブルデッカー
 交差点、ロータリー、制限速度
 御殿場からの帰路
 レンタカーの活用法
 バスを待つ
 エレベーター漫談
 フェリーあるいは渡し船
 川と運河を舟で行く
 エーゲ海の島々へ
 いつか船に乗って・・・
 噴火口を真上から
 ストックホルムの熱気球
 スケート通勤、ヒコーキ通勤
 橋すべりと尻すべり
 自転車の上の人生
 努力ゼロで山に登る方法
 ヒマラヤを馬で行く
 ヤギの運搬隊
 流氷の中のカヤック
 カヤック原論
 魅せられた旅人

 ぼくはDC-3に乗った
 一人で空を飛ぶ日
 飛行機と文字
 歩く快楽と町の選択

 南極半島周航記
 あとがき

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【書籍】運輸と経済2018年8月号

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運輸と経済の2018年8月号が届きました。

運輸と経済2018/7
<目次>
特集:交通と音楽
●特集の趣旨
 交通と音楽/庄司健一
●鼎談
音楽家が語る鉄道の魅力/秋山和慶/向谷 実/庄司健一
●論稿
 Ⅰ.交通が動かした音楽文化
 「鉄道唱歌」の大ヒットとその舞台裏/中村健治
 海と空と流行歌/加藤一誠/田村幸士
 のりものジャンルの音楽マーケット/大槻 淳
 コラム 交通と流行歌-歌詞分析から交通の意味とイメージを探る/家田 仁
Ⅱ.交通空間における「音」と「音楽」の活用
 心理学からみた交通空間における「音」と「音楽」
 -発車メロディの意味を考える-/古川 聡
 交通空間における”音“の役割-バリアフリーの観点から―/関 喜一
 視覚障害者が安全に安心して移動するために必要となる音、不要な音/三宅 隆
 交通機関・交通施設における音楽利用と著作権手続き/奥西 望
 鉄道のサウンドブランディング―京都丹後鉄道における音環境デザイン―/小松正史
 インタビュー 機内サービスとしての音楽/伊藤 都
 「とうきょうエキコン」から続き駅コンサート事業の展開について/清水弘子
 コラム 車内演奏の特色と難しさ/田中宏史
報告
 2017年度 交通経済研究所研究報告会(第16回・後編)
海外交通事情
 なぜ公共交通の確保維持に多額の補助金を支出することが社会に受け入れられているのか―ドイツ語圏主要3カ国の主要都市を事例として―/渡邊 徹
海外トピックス
 使命を終える鉄道-ドイツにおける鉄道旅客輸送廃止の動き―遠藤 俊太郎

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