鉄道

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【書籍】鉄道建築ニュース2017年8月号(No813)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2017年8月号が届きました。

<目次>
◆特集
■JRゲートタワー開発(その2)
◆ステーション・開発
■山陽本線寺家駅
■JR京都線新大阪駅コンコース改良
■可部線活性化プロジェクト
■西武秩父線西武秩父駅リニューアル
■鎌倉駅美化・シャル鎌倉リニューアル
■福山駅トイレリニューアル
◆すまい
■秋田支社ビル他新築
■秋田駅西口駐車場ビル
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■私の仕事場
◆協会催事
◆グラビア
■JRゲートタワー開発(その2)
■西武秩父線西武秩父駅リニューアル


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【鉄道】早起きは三文の得(12)男鹿線のキハ40系を撮影しに行く

H29.8.7 キハ40系の引退が予告されている男鹿線へ早起きをしていってきました。

この線は早朝を中心に長大編成が走るため、早起きは必須。午前中を中心に撮影してきました。撮影場所は、男鹿寄りを中心にして、船越水道の鉄橋も魅力的ですが、自分の好みは、いろいろなアングルで撮影できて、時間によっては上り・下りとも太陽光線が当たる脇本―羽立間の方が好みでした。

もっと撮り鉄の方がいるかと思ったら、船越水道では数人で他の場所では、ゼロ。早朝長大編成もこれから日の出が短くなると撮りにくくなるので、休みの日は混みそうです。

当日は、終日すごく天気が良かったのですが、翌日からは台風の影響でしばらく天候不順となったので、無理してでも早起きをして行って「得」した感じです。

男鹿線の午前中の編成<H29.8.7現在>
1120D 2両
1121D 4両
1122D 5両
1123D 4両
1124D 4両
1125D 2両
1126D 4両
1127M 2両
1128D 2両
1129D 2両
1130M 2両
1131D 2両
1132D 2両

男鹿線キハ40形、キハ48形
▲これが撮りたくてみなさん早起き!男鹿線最大の5連となる1122D秋田行

男鹿線キハ40形、キハ48形
▲1124D秋田行を二田―天王間のこ線橋の上から。寒風山も入りました

男鹿線キハ40形、キハ48形
▲1123D男鹿行。羽立駅の西側で。正面には光が回りませんでした

男鹿線キハ40形、キハ48形
▲1126D秋田行。脇本―羽立間のカーブを県道59号から。

男鹿線キハ40形、キハ48形
▲1125D男鹿行 羽立―脇本間の県道59号と並行する付近から

男鹿線キハ40形、キハ48形
▲1128D秋田行 脇本―羽立間の脇本寄りで寒風山と列車を一緒に撮影

男鹿線・アキュム
▲1127M男鹿行アキュムを羽立駅で撮影

男鹿線・アキュム
▲1130M秋田行アキュム。脇本―羽立間のカーブで撮影。

男鹿線キハ40形、キハ48形
▲1129D男鹿行。羽立―脇本間のカーブはいろいろアングルで撮れてよいです

男鹿線キハ40形、キハ48形
▲1131D男鹿行を脇本駅で撮影。午後になると男鹿行が順光

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【書籍】運輸と経済 2017年5月号

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8月に入って運輸と経済の5号号と6月号が一緒に届きました。

<目次>
特集:女性が活躍する交通の現場―交通を支える人々2-
●特集の趣旨
交通で働く女性たち!/加藤一誠
●対談
交通・観光分野で女性が輝く時代/廻 洋子/後藤康子
●座談会
交通支える女性/河本宏子/岡野まさ子/加藤一誠
女性が切り拓く交通研修
二村真理子/谷口稜子/小嶋 文/眞中今日子
●インタビュー
女性が活躍する交通の現場
 駅長を務めて/須藤理恵
 女性貴重が語るパイロットという仕事の魅力/藤 明里
 航空機整備に長年携わって/藤野正美
 航空機の安全運航を支える―グランドハンドリング/桜井 茜
 内航運輸の魅力/白石紗苗
 バス運転者になってみて/岩藤千春
●論稿
 日本の女性労働の現状と政策
 均等化からワーク・ライフ・バランスへ
  -男女雇用機会均等法から30年を振り返って/笠井高人/川口 章
 女性労働をめぐる法制度―均等法、女性活躍推進法、労基法第4条
  育児・介護休業法を中心/神尾真知子
 男女共同参画の政策について/内閣府男女共同参画局
 国土交通分野における女性活躍推進策と生産性向上に関する調査研究
/国土交通政策研究所
海外トピックス
 シンガポールにおける自転車とパーソナルモビリティ利用のルールとマナーの策定について/永瀬雄一

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【鉄道】三菱製AW-2と日本ブレーキAW-5タイホーンが届く

みちのく鉄道応援団の配慮で、三菱製AW-2ホイッスルと日本ブレーキ製AW-5タイホーン
が届きました。内訳はクハ718とキハ40のものでした。

キハのAW-5はとてもきれいになっていて、こんなにきれいなタイホーンは初めてみました。
これから配管類の交換を行いエアコンプレッサー接続を可能にして、応援団主催のイベント協力イベント時に鳴らすことができるようにしたいと思います。

弁類もありましたので、より実感的に操作できるようになるかもしれません。

これまで単品を接続することはやっているのですが、719系の場合、AW-2(屋根)とAW-5(スカート内)の組み合わせなので、単純に二股配管でよいのか興味が沸くところです。

まずは梱包を開けたところなので、これから慎重に作業を進めたいと思います。

三菱製AW-2
▲三菱製AW-2ホイッスル

日本エアブレーキAW-2タイホーン
▲左がクハ718右がキハ40

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【書籍】鉄道建築ニュース2017年7月号(No812)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2017年7月号が届きました。

<目次>
◆特集
■JR北海道社員研修センター
◆ステーション・開発
■南海本線泉大津駅高架下店舗
■羽越本線藤島駅改築
■磐越西線郡山富田駅
■福知山線篠山口駅トイレリニューアル
■新宿駅南口本屋旅客トイレリニューアル
■池袋駅目白方出札所旅客トイレリニューアル
■常磐線柏駅中央口旅客トイレイメージアップ改良
■東京八重洲口南口トイレイメージアップ改良
■秋葉原駅電気街口旅客トイレイメージアップ改良
■上野駅新幹線本屋地下2階旅客トイレイメージアップ改良
◆すまい
■TOTOミュージアム
■天王寺乗務員区ビル
◆技術・ノンセクション 
■引張ブレース制振システムの開発
■鉄骨架構の可動接手用中間財「すムーバー」の開発
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事・お知らせ
◆グラビア
■JR北海道社員研修センター

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【書籍】谷川一巳著・第三セクター鉄道の世界

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全国にある地方の第三セクター鉄道に特化した本で、歴史や設立スキームから車両まで幅広い情報を網羅していて、とても参考になります。しかしながら制作のコストダウンを図ったせいか、紙質が悪く、しかも、本文に掲載している写真において何が映っているのかわからないぐらいに黒くなっているものもあり、保存性が考えた書籍とすると残念な一面があります。しかしながら写真は別として、第三セクター鉄道に特化した情報として読すべき本かと思います。購入するなら中古がベストかもしれません。

定価:1300円+税
著者:谷川一巳
単行本: 319ページ
出版社: 宝島社 (2016/7/9)
言語: 日本語
ISBN-10: 4800256453
ISBN-13: 978-4800256454
発売日: 2016/7/9
梱包サイズ:  18.3 x 12.7 x 2.6 cm


<目次>
カラーグラフ 四季の風景を行く第三セクター鉄道の車両
紀行作家・田中正恭の第三セクター鉄道日帰り紀行
 新緑のわたらせ渓谷鉄道を行く/田中正恭
北陸の新生三セクの現況ルポ
 IRいしかわ鉄道2年目の春/河野美斗
第1章 今そこにある第三セクター鉄道 
 第三セクター鉄道ってどんな鉄道なの?
 全国に第三セクター鉄道はどのくらいあるの?
 第三セクター鉄道の経営状況はどうなっているの?
 第三セクター鉄道各社の運賃はどのくらいなの?
 第三セクター鉄道はどんな車両を使用しているの?
 第三セクター鉄道の駅にはどんな特徴があるの?
 多彩なサービスを展開する第三セクター鉄道各社
 第三セクター鉄道が発売する多彩な企画乗車券
 第三セクター鉄道を支援する法律や制度の数々
 第セクター鉄道ランキング①
第2章 三セク鉄道ができるまで
 国鉄・JRの赤字路線を転換した会社
 工事凍結から復活して開業に漕ぎつけた会社
 平行在来線としてJRから分離された会社
 私鉄の赤字路線を転換した会社
 都市部の鉄道整備・運営のために開業した会社
 バスにもある第三セクター
 工業地帯の貨物輸送を担う臨海鉄道
 路線廃止に追い込まれた第三セクター鉄道
第3章 第三セクター各社の斬新な取り組み
 地域住民と自治体に支えられる鉄道を維持
 地域住民と連携して活性化を図る
 第三セクター鉄道に広まるアテンダント
 企画列車の運転で利用増につなげる
 全国各地で導入が進む「グルメトレイン」
 運転士と同じ眺めが楽しめる展望車両
 トロッコ列車の導入で観光客を呼び込む
 SLを活用した観光客と鉄道ファンの集客
 速達列車の運転による時間短縮サービスの提供
 国鉄遺産で鉄道ファンを呼び込む
 道の駅を併設し地域拠点への脱皮を図る
 高頻度運転と新駅設置で需要を拡大
 動物駅長の就任によって活性化を図る
 JRとの連携で乗客を呼び込む
 「宝くじ号」の活用で多彩なサービスを展開
 ゆるキャラと萌えキャラを活用
 ネーミング・ライツの導入による増収策
 パーク・アンド・ライドでマイカー利用者を絞り込む
 運行・運営とインフラ部分の管理部門の分化
 鉄道ファンのあこがれ運転体験を商品化
 鉄道各社のOBの再雇用による経費削減
 第三セクター鉄道ランキング②
第4章 第三セクター鉄道の経営者 かく語りき
 いすみ鉄道 鳥塚 亮(代表取締役社長)
 あいの風とやま鉄道 市井 正之(代表取締役社長)
 ひたちなか海浜鉄道 吉田 千秋(代表取締役社長)
 京都丹後鉄道 寒竹 聖一(専務取締役)
 長良川鉄道 日覆 敏明(代表取締役)
第5章 第三セクター鉄道パーフェクト・ガイド
 道南いさりび鉄道
 青い森鉄道
IGRいわて銀河鉄道
三陸鉄道
秋田内陸縦貫鉄道
由利高原鉄道
山形鉄道
阿武隈急行
 会津鉄道
 野岩鉄道
 わたらせ渓谷鉄道
 真岡鉄道
 ひたちなか海浜鉄道
 鹿島臨海鉄道
 いすみ鉄道
 北越急行
 しなの鉄道
 えちごトキめき鉄道
 あいの風とやま鉄道
 富山ライトレール
 万葉線
 IRいしから鉄道
 のと鉄道
 えちぜん鉄道
 天竜浜名湖鉄道
 愛知環状鉄道
 明知鉄道
長良川鉄道
樽見鉄道
四日市あすなろう鉄道
伊勢鉄道
京都丹後鉄道
信楽高原鉄道
北条鉄道
若桜鉄道
智頭急行
井原鉄道
錦川鉄道
阿佐海岸鉄道
土佐くろしお鉄道
とさでん交通
平成筑豊鉄道
甘木鉄道
松浦鉄道
南阿蘇鉄道
くま川鉄道
肥薩オレンジ鉄道
コラム●ミャンマーに渡った第三セクター鉄道の車両
第6章
 第三セクター鉄道の景勝路線を楽しむ(東日本編)
 第三セクター鉄道の景勝路線を楽しむ(西日本編)
 第三セクター鉄道の駅を楽しむ
 第三セクター鉄道の木造駅舎
 第三セクター鉄道のレア車両を探そう
 乗ること自体を楽しむ観光列車
 第三セクター鉄道の駅ナカ温泉施設
 第三セクター鉄道の駅弁
 第三セクター鉄道のお土産・グッズ
 第三セクター鉄道のお酒
終章 第三セクター鉄道の問題/堀内重人

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【鉄道&自転車】三江線全駅巡りツーリング(その2/粕淵駅→江津駅)

島根県道31号国道291号島根県道295号
島根県道261号島根県道41号島根県道112号

<実施日>H29.5.2(月)
<車種>DAHON DASH X20 
<起点>三江線・粕淵駅(無人駅・自動販売機あり)
<終点>三江線・江津駅(有人駅・自動販売機あり)
<距離>53.3km(粕淵駅8:20dp江津駅13:00av)
<三江線乗車記録>
422D三次5:38→粕淵7:47(キハ120×1両)

【鉄道&自転車】三江線全駅巡りツーリング(その1/三次駅→粕淵駅)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/1-6863.html

【鉄道&自転車】三江線全駅巡りツーリング(その2/粕淵駅→江津駅)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/2-31e8.html

三江線421Dと422D(口羽駅)
▲口羽駅における421Dと422Dの交換

平成30年春に廃止になる三江線の乗り収めと、自転車を使った駅めぐりにいってきました。三江線は約100kmありますので、自転車で沿線を走るだけならば1日で可能ですが、駅をひとつひとつまわると時間がかかってしまうため、2分割して、2日間で全駅を巡ります。

三江線・粕淵駅
▲粕淵駅には8時前に到着し、昨日の続きへ

後半となる<その2>は、粕淵駅から江津駅までを走りますが、宿泊が三次駅前であることから、三次発の始発422D江津行で粕淵駅まで輪行。前日に乗った区間でさらに自転車でも走っているので、駅巡りのおさらいとなりさらに三江線が印象深いものとなりました。この列車は途中、口羽駅で約30分のバカ停があり、その間に浜原始発三次行421Dと交換となることから、この駅で1日2回しかない交換風景を撮影しようとホームは撮影会の様相で、これも楽しみのひとつでした。さらに、422Dは浜原駅でも江津始発の423Dと交換するので、オイシイ列車かもしれません。

三江線・粕淵駅
▲粕淵駅は手入れが届いた駅でした

浜原駅の次の駅となる粕淵駅で下車して本日のスタートです。粕淵駅から江津駅までほぼ線路に沿って道があるので、それほど迷うことはないのですが、この区間で唯一注意すべきは川戸駅-川平駅間。平行道路が途中で行き止まっているところがあります。忘れてここに進んでしまうと来た道を戻ってさらに橋で対岸に渡ることになります。まずは、粕淵駅から江の川の対岸に渡って線路に沿って、小さな駅をひとつひとつ訪ねてゆきましたが、どこもホーム1面に待合室だけというシンプルな停留所スタイルの駅でした。どうせなら走行写真も撮りたいと思っていましたが、なにせ運行本数が極めて少ない三江線。それでもツーリングでの最後に尋ねた江津本町駅で、ようやく江の川と列車を一緒に撮影することができました。

三江線・明塚駅
▲明塚駅。気仙沼線の駅と似ているような気がします

三江線・岩見柳瀬駅
▲岩見柳瀬駅は昔ながらの駅舎が現存

三江線・乙原駅
▲乙原駅は一段高い場所にありました

三江線・竹駅
▲駅もシンプル、駅名もシンプルな竹駅

国道261号狭隘区間
▲国道261号狭隘区間では信号機を使って行き違いさせていました

三江線・木路原駅
▲見落として通り過ぎてしまいそうな木路原駅

三江線・岩見川本駅
▲岩見川本駅は列車のこない時間ということで無人となってしました

三江線・因原駅
▲駅舎が運送会社の事務所に転用されている因原駅

三江線・鹿賀駅
▲大き目の待合室の鹿賀駅

三江線・岩見川越駅
▲小さいながら建物が残る岩見川越駅

>三江線・田津駅
▲城のような石垣がある田津駅

三江線自転車コース
▲三江線沿線は自転車コースにもなっていて路面標示もあり

三江線・川戸駅
▲駅舎が残る川戸駅。でも無人

三江線・川戸駅
▲国鉄時代の標準的なスタイルの川平駅

三江線・千金駅
▲県道から少し脇道に入ったところにある千金駅は花が咲いていました

三江線自転車ツーリング
▲江津が近づくと江の川の幅も広がりゆったりとした流れへ

三江線・江津本町駅
▲江津市街地にある江津本町駅

三江線425D(江津本町駅)
▲浜田発浜原行425Dを江津本町駅で撮影

江津本町の古い町並み
▲江津本町近くに残る古い町並み

江津駅
▲江津駅到着。三江線全駅制覇です

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【鉄道&自転車】三江線全駅巡りツーリング(その1/三次駅→粕淵駅)

広島県道112号国道375号島根県道04号
島根県道294号島根県道293号島根県道166号


<実施日>H29.5.1(日)
<車種>DAHON DASH X20 
<起点>三江線・三次駅駅(有人駅・売店あり)
<終点>三江線・粕淵駅(無人駅・自動販売機あり)
<距離>74.6km(三次駅10:00dp粕淵駅16:20av)
<三江線乗車記録>
423D江津5:53→三次9:21(キハ120×2両)
429D粕淵17:00→三次18:59(キハ120×2両)

【鉄道&自転車】三江線全駅巡りツーリング(その1/三次駅→粕淵駅)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/1-6863.html

【鉄道&自転車】三江線全駅巡りツーリング(その2/粕淵駅→江津駅)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/2-31e8.html

三江線・江津駅・423D
▲江津から三次まで列車で向かい三次から自転車ツーリングをスタート

平成30年春に廃止になる三江線の乗り収めと自転車を使った駅めぐりにいってきました。三江線の延長は約100km。自転車で沿線を走るだけならば1日で可能ですが、駅をひとつひとつまわると時間がかかってしまうため2分割して、2日間で全駅を巡りました。

GWということもあって混雑していたことから宿は江津。江津から自転車で三次に向かうとすっと登り坂となるために、朝一番の三次行の423Dで三次まで行き、三次駅をスタート地点としました。全線を列車で乗り通し、9:30に三次駅をスタート。最初の駅となる市街地にある尾関山駅に寄り、その後は三江線と江の川に沿って走り、駅を巡ってゆくこととしました。道はほぼ江の川の両サイドにあるですが、時に線路だけが川を渡ってしまうこともあるので、次の駅がどっち側にくるのか、そして橋はどこにあるのかを確認しながら川の左岸、右岸を決めて走りました。

最初の予定では、中間の拠点駅「浜原」までと思ったのですが、運転上の都合でこの駅というだけで、駅前には何もありません。むしろ、そのひとつ先の粕淵駅の方に人が集積していて、駅から少し行くとコンビニもあるので、初日の終点は粕淵駅としました。

当日は若干の西風で向かい風ぎみでしたが、天気はよく、大きな登りもありませんので、小さな駅をひとつひとつ味わいながら粕淵駅まで走りました。

三江線駅巡りツーリング(その1/三次駅→粕淵駅)
▲三次駅をスタート

三江線・尾関山駅
▲三次市街地にある尾関山駅

三江線・粟原駅
▲粟屋駅からは江の川に沿って列車は走る

三江線・長部駅
▲階段を上ったところにある長部駅

三江線・長部駅前
▲長部駅前は江の川

三江線・船佐駅
▲行き違い設備跡がある船佐駅

三江線・所木駅
▲江の川にかかる橋の脇にある所木駅

三江線・信木駅
▲県道からは一段下がったところにあった信木駅

三江線・式敷駅
▲交換設備を持つ式敷駅

三江線・香淀駅
▲ログハウス風の香淀駅

三江線駅巡りツーリング(その1/三次駅→粕淵駅)
▲車も少なく江の川と三江線に沿って走ります。

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▲ホームだけのシンプルな作木口駅

三江線・江平駅
▲踏切の先に見える江平駅

三江線・口羽駅
▲交換設備がある口羽駅

三江線・口羽駅前
▲口羽駅近くには三江線全線開業記念碑もありました

三江線・伊賀和志駅
▲人の名前のような伊賀和志駅

三江線駅巡りツーリング(その1/三次駅→粕淵駅)
▲口羽―浜原間は完成が一番最後となったため高規格で作られています

三江線・宇津井駅
▲超有名な高架駅「宇津井」はたくさんの人が訪れて観光スポットに

三江線・岩見都賀駅
▲岩見都賀駅は盛土の上にあります

三江線・岩見松原駅
▲岩見松原駅は国道脇で見落としそうな場所にありました

三江線・潮駅
▲川の展望がいい「潮駅」。近くに温泉もあり。

三江線・沢谷駅
▲沢谷駅は、鉄道ルートが平行道路を唯一離れる場所にあります。

三江線・浜原駅
▲三江線・中間拠点の浜原駅。駅舎はあっても無人駅。

三江線・粕淵駅
▲町の施設と一緒にある粕淵駅。16:30までなら乗車券も発売

三江線・三次行429D
▲本日の宿は三次駅前なので、三次までは川を見ながら「飲み鉄」

三江線・三次行429D
▲GWということで輪行者複数

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【鉄道】自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし

GWにどこに行こうかと考えてJALのマイレージで乗れる便を探していたところ4/30出雲行に空席があることが分かり早速予約。一畑電鉄が未乗車だったことから自転車を持参して向かうことにしました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲出雲縁結び空港に到着。

H29.4.30 出雲空港に到着して空港で自転車を組んで空港から一番近い一畑電鉄の駅「雲州平田駅」を向かうことにしました。距離にして8km弱で平坦ルートなので30分もかからないと思っていたら、強烈なる向かい風で進みません。場所によってはサイドからの風となりあおられて危険な状態。なんとか雲州平田駅につきましたが、1時間近くかかってしまいました。当初の予定では宍道湖に沿って自転車で走ってみるのもよいと思っていましたが、風が強くて断念しました。といっても一畑電鉄では、自転車をそのまま車内に持ち込めますので、自転車は組んだ状態で「一畑電鉄乗りつぶし」をすることにしました。通常は持ち込み料金がかかりますが、一日乗車券を使ったので持ち込み料金込みとなっています。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲空港から最寄りとなる雲州平田駅までは自転車

最初は、雲州平田から自転車を積み込んで出雲大社前へ向かいます。一畑電鉄の時刻表を見休日日中は、松江温泉と出雲大社前が直通運転(朝・夕・夜は出雲市-松江温泉直通)なので、乗り換えなしで向かうことができました。出雲大社駅ではすぐに折り返してももったいないので、さっそく自転車の機動力を活かして旧国鉄・大社駅を見学してさらに出雲大社をお参りして約1時間後に出雲大社駅に戻ってきました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲自転車をそのまま載せるのが魅力の一畑電鉄

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲保存されている旧大社駅を見学

出雲大社駅から松江しんじ湖温泉駅まで通しで乗車。さきほどの電車はロングシート車でしたが、今度はクロスシート車となっていました。車端には自転車用の固定バンドがあるのでこれで自転車を固定すればOKです。湖遊館新駅から先は宍道湖が車窓に広がってきましたが、風が強くて波立っていました。電車は一畑口駅でスイッチバックしますので、宍道湖側が反対側となりますが、幸い座席が空いていたので湖側に移動できました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲一畑電鉄の車両には固定バンドがあるので、たいへん便利

湖、国道と並行して走り松江の町が近づいてきました。終点のひとつ手前、松江イングリッシュガーデン駅付近まで来ると住宅地が多くなってきました。ただ、この最後の区間がけっこう長く住宅もあるので駅があってもよさそうですが、仮に駅があっても松江駅方面には乗り換えになるので、バスの勢力圏なのかもしれません。と考えているうちに終点の松江しんじ湖温泉駅に到着です。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲車窓に見える宍道湖

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲一畑口駅でスイッチバック

ここでも自転車の機動力を活かして、松江城のまわりのお堀を1時間ほど自転車でぐるっとまわってきました。街中ということで風もあまり気にならず、水の町・松江を堪能できまして松江しんじ湖温泉駅まで戻ってきました。本日はここから出雲市、そしてJRで江津まで行きますので、松江しんじ湖温泉駅で輪行袋に詰めることにしました。作業をしていると駅員氏から「自転車をそのまま持ち込めますよ」と声がかかり、続いて乗客の方からも同じく声を掛けられました。「出雲市からJRに乗るのでここで詰めています」と回答しましたが、みなさんなかなか親切な土地柄のようです。作業が完了して電車まで時間があるので駅隣にあるジャイアントショップにいってみました。店員氏によれば、2~3日風の強い状態が続いているようで、GWなのにツーリング日和とならず残念と話をしていましたので、風の強い場所というより強い日が続いている感じでした。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲松江しんじ湖温泉駅から自転車で松江市内を掘り沿いに散策

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲堀沿い残る古い町並み

松江しんじ湖駅から出雲市へはオレンジ色の元東急の1000系で車内はロングシート。夕方の電車なので自転車もいないのかと思いきや地元の方の利用が多いようで、自転車利用はすっかり定着しているようです。先ほどと同じく宍道湖側に座り、途中からは座席を移動。宍道湖が見えなくなるとその先はこれといった特徴のない田んぼや畑の平坦なところ走って出雲大社方面との分岐・川跡駅に到着します。ここの駅からは出雲大社から乗り継いだ観光客がたくさん乗り込んできて、自転車も増えて座席もほぼ埋まってしまいその状態で終点出雲市に到着しました。これで一畑電鉄完乗となりました。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲松江城を掘りに沿って一周して松江しんじ湖温泉駅に戻ってきました

ほぼ一日自転車持参でしたが、輪行袋ではないので邪魔になるどころか駅を降りてすぐに町に出かけられるのはたいへん便利。しかも時間も節約でき、欲張れば、撮り鉄活動も可能。また自転車ツーリングにしても湖周遊だけでなく一畑電鉄線を軸にいろいろなコースを作ることができるはずです。今回、一畑電鉄を乗ってみて、鉄道+自転車の可能性をとても実感できました。一畑電鉄を乗るときは自転車持参がオススメです。

自転車持参で一畑電鉄を乗りつぶし
▲出雲市駅に到着。ここからJRで江津に向かいました

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【書籍】鉄道建築ニュース2017年4月号(No809)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2017年4月号をアップするのを忘れていました。

<目次>
◆特集
■インバウンド対応の駅・鉄道 特別委員会PART1
 Ⅰ.「インバウンド対応の駅・鉄道」特別委員会を終えて
 Ⅱ.インバウンドの過去・現在・未来
 Ⅲ.先進事例踏査報告
◆ステーション・開発
■東日本大震災に伴う災害復旧
 常磐線新地駅・坂元駅・山本駅
■男鹿線脇本駅改築
■北陸新幹線佐久平駅コンコース待合室
■空港第2ビル駅訪日旅行センター改良
■東武アーバンパークライン大宮公園駅改築
■東海道本線新所原駅橋上化及び自由通路
◆インターアラン
■サンドラ・ウェッデル氏講演会
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■私のオフタイム
■私の仕事場
◆協会催事・お知らせ
■協会だより


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