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【鉄道】羽越本線・磐越西線のキハ40系3連を掛け持ち撮影

いよいよR1.8.19から磐越西線と羽越本線に走っているキハ40の3連運用がGV-E400に置き換わるということで、その前々日の8.17に朝の鼠ヶ関発新津行を羽越本線で撮影。そのあとは、磐越西線方面に移動してから、さらに羽越本線でバルブ撮影。早朝から日没まで、暑い中、あっちこっちと回ったので疲れた1日となりました。

羽越本線(間島-越後早川)
▲鼠ヶ関発新津行き820Dの3連は、朝が早く、光量不足気味でした

磐越西線・新関駅
▲磐越西線・新関駅で110とキハ40系の交換を撮る

磐越西線(猿和田-五泉)
▲新津から馬下往復となる2236D(磐越西線・猿和田-五泉)

磐越西線(猿和田-五泉)
▲馬下で折り返して新津へ向かう2239D(磐越西線・五泉-猿和田)

信越本線・新津駅
▲新津駅に到着した2239D。この一旦引き上げ、新発田を往復。

羽越本線・京ヶ瀬駅
▲新津発新発田行き133D。京ヶ瀬駅で貨物と交換

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【鉄道】越後線の115系をまた撮りに行く

  R1.8.12 一度、撮りに行くと「あそこもよさそう」「ここもよさそう」と気になるポイントが見つかるもので、つい先日来たばっかりなのに、また越後線沿線に撮りにきました。

今回は、越後赤塚-内野西が丘の田んぼと、先日もきた越後赤塚-越後曽根の田んぼ、そして分水-粟生津、最後は115系同士が交換する小島谷駅と南下しながらの行程となりました。晴れてはいたのですが、かすんでいて弥彦山はぼんやりと見える程度。分水-粟生津のいいなと思ったカーブはケーブルがあってダメで、その先の直線で狙いました。

越後線(越後曽根-内野西が丘)
▲弥彦山をバックに139M(越後線・内野西が丘-越後赤塚)

越後線(越後曽根-越後赤塚)
▲赤塚のこ線橋から少し曽根寄りにいった田んぼで143M(越後線・越後曽根-越後赤塚)

越後線(分水-粟生津)
▲民鉄風の線路を行く140M(越後線・分水-粟生津)

越後線(小島谷駅)
▲小島谷駅では、148Mと157Mの115系同士の交換

 

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【鉄道】弥彦線の臨時「ナイトクルーズ号」を撮りに行く

R1.8.11 弥彦線に115系を使った「ナイトクルーズ号」が走るとのことで、弥彦線に出かけました。弥彦線を走るといっても吉田から弥彦までであまり撮れるところはなさそう。8月といっても弥彦着は17時半過ぎで日も落ちてきて、弥彦と矢作の間に行きましたが、本当に撮る場所がない弥彦線でした。

弥彦線・弥彦-矢作
▲弥彦線のレギュラー車両E127。これもJRでは少ない車両のひとつ。

弥彦線・弥彦-矢作
▲17:35に115系ナイトトレインが来ました(弥彦線・弥彦-矢作)

弥彦線・矢作-弥彦
▲弥彦から吉田への回送(弥彦線・矢作-弥彦)

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【鉄道】緑のジュータンと越後線の115系を狙ってみる

R1.8.10朝からピーカンでかなり暑いのですが、そろそろ田んぼの緑も良い頃ではないかと、越後線に出かけて、越後曽根近くと分水の立体交差から115系を撮ってみました。上りはやや逆光になりますが、弥彦山や角田山、そして田んぼの緑と115系が撮れました。

越後線(越後曽根-越後赤塚)
▲寺泊発新潟行3連の139M。角田山と田んぼと115系(越後線・越後曽根-越後赤塚)

越後線(越後曽根-越後赤塚)
▲越後線名物の6連となる143M。跨線橋の上から(越後線・越後曽根-越後赤塚)

越後線(分水-粟生津)
▲吉田発柏崎行140Mは旧新潟色でした(越後線・分水-粟生津)

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【鉄道】新潟駅の東跨線橋で撮ってみる

新潟駅の東には、通称「東跨線橋」があります。高架化工事の進展で下に見えた線路は、大部分がなくなってしまい、8番線と9番線に出入りする線路1本だけとなりました。いよいよ、高架の柱工事で跨線橋から写真も撮れなくなりそうで、R1.7.28の夕方にいってみました。なくなるので行ったのですが、あまりいい場所ではありませんでした。

新潟駅東跨線橋
▲E129が新潟駅へ

新潟駅東跨線橋
▲新潟駅を高架線で出発する列車も見えます

新潟駅東跨線橋
▲16:45 新井行快速が新潟車両センターから新潟駅へ

新潟駅東跨線橋
▲新井行快速列車が出発

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【鉄道】羽越本線でキハ40系(キハ47)の3連を撮る

GV-E400がR01.8.19から運用に入るアナウンスがあり、まずは磐越西線と羽越本線のキハ47系3連運用が置き換えになるとのこと。なくなると聞くと惜しくなるもので、R01.7.27羽越本線の月岡-神山の国道460号線の跨線橋とちょっと足を伸ばして、越後早川―間島-村上にもいってみました。

国道460号の跨線橋は、上下撮れるのでなかなかよい場所で、鼠ヶ関発新津行きの3連は珍しく新潟色で揃っていました。間島の跨線橋には、4連狙いでいったものの、既に夏休み対策で2連化されていて残念な結果となりました。

EF510(羽越本線・神山-月岡)
▲下り貨物も後ろまで入る国道跨線橋(羽越本線・月岡ー神山)

820D(羽越本線・神山-月岡)
▲3連運用の820D。本日は、新潟色かつキハ47で揃っていました(羽越本線・神山-月岡)

825D(羽越本線・間島-村上)
▲通常は4連のはずの825Dは、夏休み対策で2連でした(羽越本線・間島-村上)

824D(羽越本線・間島-越後早川)
▲間島-越後早川の踏切にて824D

 

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【書籍】日本民営鉄道協会機関誌「みんてつ No71 2019秋号」

Img_019_20191007225801

みんてつVOL71が手に入りました。

<目次>
四つの季節の鉄道ものがたり
ロマンスカーの思い出
基調報告
観光列車の昔、今、未来
沿線地域の魅力を磨き、発信する
大手民鉄の“観光列車”
Inter view
「伊豆の旅」の魅力を発信するクルージングトレイン
THE ROYAL EXPRESS
Column
地域一体で「上質な時間の提供」に取り組む
Inter view
大阪と吉野・飛鳥エリアを結ぶ観光アクセス鉄道
青の交響曲
Column
地元を走る交通事業者の使命を高校生が学ぶ
Inter view
地元・筑後の魅力を発信すえうレストラン列車
THE RAIL KITICHEN CIKUGO
Column
城島瓦の新たな可能性につながる挑戦
城島瓦の空間でリラックスしてほしい
PROGRESS REPORT
観光・インバウンド施作の現状と展望
大手民鉄16社
連載02 民営鉄道の起源を訪ねてー鉄道は何を目指したか
京浜急行電鉄 大師線・空港線

 

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【鉄道】ついで参り(47) 羽越本線で、きらきらとキハ47の4連を撮る

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


R01.7.21 鶴岡方面に用事があって出かけましたが、時計を見るとちょうどお昼前。キハ47系が4連となる825Dと後続の「きらきらうえつ」が通る時間帯となりました。羽越本線の4連は1往復で、さらに学校が休みになると2連になってしまうとのことで、2本を撮ることに。「きらきら」までには余裕があるものの、825Dとなるともうすぐやってきます。羽前水沢駅あたりで撮ろうかと車を走らせたものの雑草が生い茂ってイマイチ。結局、三瀬からサミットを越えて水沢に降りて来る直線で待つことにしました。無難な場所でしたが、久しぶりの羽越本線で撮影となり、キハも「きらきら」もあと少しでなくなるので、こちら方面で撮り鉄活動をしたくなってきました。

羽越本線825D(羽前水沢-三瀬)
▲この翌日から夏休み期間2連となったようです

きらきらうえつ(羽前水沢-三瀬)
▲きらきらうえつはヘッドマーク付きでした

羽越本線827D(越後早川-間島)
▲国道345号を走っていると827Dが来ました

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【鉄道】旭川駅で見かけたJR東日本の「風っこ」試運転

R1.7.15 旭川から千歳空港まで普通列車で向かおうと10:34発の滝川行きの普通列車を待っていると石北本線の遅れの影響で、滝川行きは大幅遅れとのこと。滝川まで特例で乗車券のみで特急カムイ乗車OKの案内があり、「ラッキー」と思っていると、2番線にイラストが描かれたキハ40とJR東日本の「風っこ」が2番線に入線。どうやら8月に走る「風っこそうや」の試運転のようです。割とよく見かける車両がこんな遠い場所で試運転しているのをみるとうれしくなってしまいます。
「風っこ」はイスが硬くて、長時間乗っているとたいへんな車両ですが、宗谷本線ならばビール片手に乗ってみたいという衝動にかられ、来年も走ってくれないかなと思いながら、千歳空港に向かいました。

風っこ試運転(旭川駅)
▲かなりアートなイラストが描かれたJR北のキハ40、2-3両目が風っこ

風っこ試運転(旭川駅)
▲JR北のキハ40に前後挟まれた「風っこ」

風っこ試運転(旭川駅)
▲4両目のJR北のキハ40も大胆なカラーリング

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【鉄道】丸瀬布の雨宮21号蒸気機関車を見に行く

丸瀬布森林公園・雨宮21号線路図

R1.7.13自転車ツーリングで旭川まで来たものの、生憎の雨で自転車でのアクティビティは中止。レンタカーを借りて遠軽町丸瀬布の「丸瀬布森林公園いこいの森」で、保存運転されている蒸気機関車「雨宮21号」を見に行くことにしました。丸瀬布の街に入ると、たくさんのSLのノボリが出ているので、かなり力を入れていることを感じます。丸瀬布駅から近いのかと思っていたらけっこう距離があるので、駅から徒歩は無理なロケーションでした。

公園につくと、SLがホームで煙を上げて乗客を待っているのが見えるので、すぐにわかりました。検修庫や車庫、ポイントや側線も多くあって、公園の遊戯施設とナメていたので、思った以上の規模感にびっくり。保存鉄道というよりも現役のナローゲージトレインに見えてしまいます。

運行日は、ほぼ30分おきで、一周2km、所要15分と乗って楽しむことも可能です。公園内に8の字状に線路が敷かれ、森、芝、鉄橋など走行写真のポイントがたくさんありそうです。生憎の雨だったので、それほど撮れませんでしたが、天気の良い紅葉時期などはたいへん素晴らしいところかと思います。DLが走るときもあるそうなので、ついでではなく、次回は、じっくり訪れてみたいところでした。

R1.7.13自転車ツーリングで旭川まで来たものの、生憎の雨で自転車でのアクティビティは中止。レンタカーを借りて遠軽町丸瀬布の「丸瀬布森林公園いこいの森」で、保存運転されている蒸気機関車「雨宮21号」を見に行くことにしました。丸瀬布の街に入ると、たくさんのSLのノボリが出ているので、かなり力を入れていることを感じます。丸瀬布駅から近いのかと思っていたらけっこう距離があるので、駅から徒歩は無理なロケーションでした。

公園につくと、SLがホームで煙を上げて乗客を待っているのが見えるので、すぐにわかりました。検修庫や車庫、ポイントや側線も多くあって、公園の遊戯施設とナメていたので、思った以上の規模感にびっくり。保存鉄道というよりも現役のナローゲージトレインに見えてしまいます。

運行日は、ほぼ30分おきで、一周2km、所要15分と乗って楽しむことも可能です。公園内に8の字状に線路が敷かれ、森、芝、鉄橋など走行写真のポイントがたくさんありそうです。生憎の雨だったので、それほど撮れませんでしたが、天気の良い紅葉時期などはたいへん素晴らしいところかと思います。DLが走るときもあるそうなので、ついでではなく、次回は、じっくり訪れてみたいところでした。

 丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲蒸気を吐き出しながら出発!

丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲橋を渡りループを回って、次のループへ

丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲カメラを構えていると煙サービスもあります

丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲当日は、井笠客車ではなく営林署客車でした

丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲検修庫には、DLの姿もこちらの走行もぜひ見たい

丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲乗ってよし、撮ってよしの丸瀬布森林公園の雨宮21号です

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