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【鉄道】ついで参り(46) 朝日連峰をバックに山形鉄道を撮る

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


R01.5.11 GW明けに山形方面に出かけたついでに、朝日連峰をバックに山形鉄道を撮ってみました。稜線にはまだ雪が残っていました。団体受け入れが盛んな山形鉄道だけに2連も期待しましたが、単行でした。

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▲GWを過ぎて里は新緑ですが、稜線には雪が残っていました

 

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【書籍】鉄道建築ニュース 2019年6月号

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鉄道建築ニュースの2019年6号が届きました。
<目次>
◆特集
■「鉄道」と「商業」の関係性
◆ステーション・開発
■渋谷ストリーム
■上総一ノ宮駅ホーム待合所新設工事
■西武池袋線ひばりケ丘北口階段等整備事業
■本八幡駅本屋コンコース改良他工事
■「東京ブッチャーズwith OKACHI Beer Lab」「egg Baby café」開業
 秋葉原~御徒町駅間 第二御徒町橋高架下
■JR嵯峨野線梅小路京都西新駅
■東海道本線京都駅中央口トイレリニューアル
■新幹線新尾道駅トイレリニューアル
◆技術・ノンセクション
■平成30年度論文・業績賞 審査結果
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事・お知らせ
■「鉄道建築ニュース」原稿執筆要領
■協会だより

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【鉄道】全線開業したばかりのおおさか東線に乗ってみる

JR西日本・おおさか東線
▲新大阪駅で出発を待つおおさか東線・久宝寺行き201系

R1.5.6 前日にパッとしない名古屋の「城北線」の乗車に続き、R1.3月に全線開業したJR西日本の「おおさか東線」に乗ってみます。この路線は、先行開業していた放出と久宝寺の間は既に乗っていますが、新線開業区間だけではなく、ここはやはり運転系統の新大阪から久宝寺までを往復してみました。

新大阪駅のおおさか東線の乗り場となる1番2番線ホームに行くとウグイス色の201系が停まっています。今までこのカラーは新大阪駅ではレアケースだったので、おおさか東線とはっきり区別できるかもしれません。

JR西日本・おおさか東線
▲単線貨物線転用とは思えないぐらいグレードアップしたおおさか東線

8:14発久宝寺行きに乗車して出発です。ノロノロ走ることもなく加速し、東海道本線をオーバーハングして乗り越して、おおさか東線へと入っていきます。車内は座席が全て埋まり立っている人もたくさんいる状態でした。新大阪→久宝寺と乗り換え検索すると関西本線の大和路快速が最速と案内されることもありますが、乗り換なしということで使い勝手は悪くなく、各駅では各民鉄、地下鉄、JR線と乗り換えが可能なので、利用者も多く、同じく貨物線転用で前日に乗った「城北線」とは雲泥差となっています。

以前は単線だった城東貨物線を複線化していますが、併せてハイグレード化しているようで、実質はあたらしい通勤新線となっていて、きびきびと走っていました。途中、片町線とは、乗り換え方向により鴫野駅と放出駅を使い分けると対面乗り換えができるようになっています。

新大阪駅から久宝寺まで所要は35分。この路線では、新大阪―奈良の快速が数本運転されていますが、もう少し増発してもよさそうですし、大阪―新大阪―奈良―関西本線経由―名古屋の急行かすがを復活させてもよいかなと今回乗車して妄想していまいました。全線が開業したことで、いろいろな可能性を秘めた鉄道ができたと思いました。

JR西日本・おおさか東線
▲今年開業した「城北公園通駅」

JR西日本・おおさか東線
▲城北公園通駅に進入する新大阪駅。線路がヘロヘロしているところが貨物線のなごり?

 

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【鉄道】大都市のローカル線―東海交通事業・城北線.

東海交通事業・城北線
▲城北線の高架線路は中央西線の手前で終わっています

R1.5.5 中央東線を途中下車して明知鉄道に乗った後は、同じく中央西線の勝川で下車して、東海交通事業の城北線(勝川―枇杷島/11.2km)を乗ります。この鉄道の存在は知っていたものの、なかなか乗る機会がなく未乗線区となっていました。城北線は東海道本線と中央本線をショートカットした貨物線を旅客線に転用したもので、起点・終点を含め6駅と短めの路線です。

中央西線勝川駅と城北線勝川駅は、けっこう離れていて歩いて5-6分かかりました。当初は、中央西線から線路が分かれるように設計されていたそうですが、線路は今だにつながっておらず、城北線の高架橋が中央西線の直前で途切れています。両線をつなぐ工事をするというアナウンスもないので、諦めた可能性もありです。

東海交通事業・城北線
▲城北線はキハ11が運行

勝川駅は、高架線路にホームをくっつけただけの無人駅で、自動券売機もトイレもなく殺風景です。ホームで待つ乗客もおらず、なんとなくですが苦戦している鉄道ということが伝わってきます。折り返しとなる枇杷島からのキハ11の単行列車が到着しましたが、降りてきたのは10人ぐらい。折り返し枇杷島行きも乗客数人でした。

この線は、実質全線無人駅で、車内で清算してしまうので、手元に残るきっぷなどはありません。今回は、片道乗車でもったいないのですが、一日券を買おうと到着した列車に乗り込み乗務員に、その旨を告げると露骨に嫌な顔をして無言。数時間前まで愛想の良い「明知鉄道」に乗っていただけに、この『塩対応』にびっくりです。結局、折り返しの枇杷島行きの運転手となる人が対応して買うことができました。やはり、ここの鉄道経営の厳しさもあるようで、職場のモチベーションも下がっているかもしれません。

東海交通事業・城北線
▲全線高架線路でグレードは高い

列車は、勝川を出ると駅ごとに1~2人が乗ってくる感じで、枇杷島に向かって利用者が増えているのですが、なにせ中間駅は4駅で終始、車内はガラガラ。ほぼ全線高架複線で、線路形状もよいものの車窓にみえた他線とは乗り換えが便利ではないようです。人口が多い都会を走っている割には、線路と人の動きがアンマッチなのか、あまり活用されていない鉄道のようです。仮に勝川で中央西線と接続しても劇的に利用者は多くならないでしょうから、それもなさそうです。

過去の桃花台の新交通システムが廃止になった地区だけに、もしかすると廃止ということもありえるかもしれません。施設が立派なだけにもったいないなと思う都会のローカル線でした。

東海交通事業・城北線
▲なぜかステップは埋めてありました

東海交通事業・城北線
▲唯一記念となる一日券

 

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▲枇杷島駅で乗客を待つ勝川行キハ11

 

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【鉄道】久しぶりに明知鉄道に乗ってみる

GWは安いきっぷもないので乗り鉄にはあまり条件はよくないのですが、出かけないのももったいないので、名古屋の城北線と大阪の東おおさか線に乗りにいってみることにしましたが。R01.5.5中央西線で向かう途中、恵那で下車して明知鉄道にも乗ってみました。

明知鉄道には、平成3年に訪れていてそのときは、仲間3人と訪れて「ユースはやめようや」という私の意見を聞き入れず「保古の湖ユースホステル」に泊まったのですが、「チクチク嫌味臭く、俺の自慢話を聞けや」というオーナーがいる宿で、翌朝はタクシーひとつ呼ぶのも「呼べるものなら呼んでみろ」という態度で、明知鉄道よりこの宿の印象の悪さが思い出される旅でした。このときの明知鉄道はレールバスが走っていて、腕木式信号も残っていたと記憶しています。

さて、今に戻り、
恵那から明知鉄道に乗り換えますが、一日券を窓口で求めるととても愛想よく対応してくれました。車両はすっかり置き換わっていて「令和」のヘッドマークを付けた新潟トランス製のアケチ100型でした。トイレはありませんが、ロングシートの大型車両で地元の方が少々であとは旅行者で席はうまっていましたので、厳しい枝線の三セク鉄道ですが、少々安心しました。久しぶりの車窓ですが、あまり大きな変化はないようで、恵那を出ると終点に向かって一方的な勾配が続くロケーションです。基本的には日本の田舎を走るローカル線で、あっちこっちに撮影ポイントがあり、再度撮影に来てみたいところです。

今回は、さらっと乗り鉄なので、戻りは明知駅前でお酒を買って飲み鉄をしながら恵那に戻りました。今回乗ったのは下記の列車です。
11D 恵那13:45→明知14:34
16D 明知15:16→恵那16:04

明知鉄道webサイト
https://www.aketetsu.co.jp/

明知鉄道
▲恵那の専用ホームから出発する明知鉄道

明知鉄道
▲岩村駅の交換。観光客がこちらを撮っています

明知鉄道
▲リニューアルされている明知駅

明知鉄道
▲アケチ100形はシンプルなトイレなしのロングシート

 

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【書籍】鉄道建築ニュース 2019年5月号

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鉄道建築ニュースの2019年05号が届きました。
<目次>
◆特集
■函館苗穂駅橋上化
◆ステーション・開発
■上野駅中央改札ラチ内美化
■北綾瀬駅乗降場ほか新設建築工事
■北上線藤根駅待合所新築
■JR奈良線玉水駅橋上化
◆すまい
■JR東日本東京建築技術センターの働き方改革
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私の仕事場
■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ

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【鉄道】遅咲きの桜並みと米坂線を撮る

  R1.5.3 大型連休の中盤に米坂線の越後下関駅付近にいってみると八重桜でしょうか、遅咲きのピンク色の桜が満開を迎えています。越後下関駅から少し東にいった国道113号と米坂線に沿うように咲いている桜並木で、朝と夕方に撮影をしてみました。線路形状から上り下りともに列車のサイドには光があたりますが、正面にははっきりと当たってくれませんでした。けど、小さな花も植えてあり、なかなか良い撮影ポイントかと思います。

米坂線(越後下関-越後片貝)
▲3822D快速べにばな米沢行キハ110系2連(越後片貝-越後下関)

米坂線(越後下関-越後片貝)
▲午後の1130D米沢行はキハ110の1両(越後片貝-越後下関)

米坂線(越後下関-越後片貝)
▲1131D坂町行きは2連でした(越後下関-越後片貝)

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【書籍】池口英司著/残念な鉄道車両たちーもしかしたら名車だったかも?不遇の車両たちの足跡

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鉄道趣味で車両がメインとしている方は、ぜひ一読しておきたい一冊で、その車両については、「こういう見方もある」ということを実感しました。文中では、D51蒸気機関車や581.583系のようにいわゆる名車についても車両の残念なところを心置きなく辛口で語っています。個人的には、欧州である程度地位を確立しながら、日本ではまったくぱっとしなかったレールバスの話で、もしこれが普及していれば日本のローカル線の現状も変わっていたかもしれないという話が目から鱗でした。

著者:池口英司
定価:1700円+税
単行本(ソフトカバー): 359ページ
出版社: イカロス出版 (2017/10/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4802204337
ISBN-13: 978-4802204330
発売日: 2017/10/10
商品パッケージの寸法:  18.2 x 12.8 x 1.9 cm

<目次>
はじめに
D51形蒸気機関車
EF55形電気機関車
E10型蒸気機関車
キハ01・02・03形レールバス
EH10形電気機関車
オシ16・オシ17形食堂車
キハ81形特急形気動車
クロ151形展望車
DD54形ディーゼル機関車
581・583系特急形電車
485系1500番台特急形電車
キハ40形近郊型気動車
185系特急形電車
ジョイフルトレイン
ビギーパック輸送
EF200形電気機関車
多扉車・ワイドドア車
デザイナーズブランドの車両たち
オール2階建て新幹線電車
253系特急形電車
215系近郊型電車
500系新幹線電車
701系近郊型電車
E351系特急形電車
フリーゲージトレイン
E26系特急形客車
E751系特急形電車
E331系通勤形電車
キハ285系特急形気動車
おわりに

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【書籍】名古屋市交通局「市営交通資料センター」で購入した4書籍

H31.3.23に訪れた名古屋市交通局「市営交通資料センター」で、販売していた書籍を購入しました。出版年はたいへん古いものですが、今だに売っていることに驚きで、思わず全て購入してしました。カウンターで聞いたところまだまだ在庫はあるとのことでした。

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●市営五十年史 昭和47年10月発行 名古屋市交通局50周年史編集委員会編
●販売額 3,086円(税込み)
市営交通事業50年史を記念して発行された書籍で、「市営10年史」「市営15年史」「市営30年史」をベースに以降を追加されたものです。

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●名古屋を走って77年 昭和49年3月発行 名古屋市交通局編集
●販売額 3,086円(税込み)
昭和49年3月に全廃された名古屋市電の足跡を記して発行された記念誌。歴史のほか、車両についても詳しく掲載されています。

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●ナゴヤの地下鉄 メモリアル30 平成62年11月発行 名古屋市交通局編
●発売額 1,852(税込み)
昭和32年に開業した名古屋市営地下鉄の30周年を記念して発行された書籍。地下鉄の30年史と車両ラインナップや記念乗車券がカラーで紹介されています。

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●市営交通70周年のあゆみ 平成4年8月 名古屋市交通局編集
●販売額 1,852円(税込み)
平成4年に市営交通が誕生して70周年を記念して発行された企業史で、写真と資料を中心とした造りになっています。


名古屋市交通局市営交通資料センター
https://www.kotsu.city.nagoya.jp/jp/pc/ENJOY/TRP0000497.htm

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【鉄道】桜を期待して米坂線へ。まだ早かった。

H31.3.14 桜もそろそろ咲いているのではと期待して米坂線方面へ出かけたものの、桜には少々早かったようです。雪解けが進んで、線路際は雑草類が生えてくる前ですっきりしていました。

米坂線(犬川―今泉)
▲あと数日で、花が華やかに咲いてくるのでしょうが、早かったようです。1128D米坂線(犬川―今泉)

米坂線(伊佐領―羽前松岡)
▲米坂線(伊佐領-羽前松岡)の快速べにばな。秋の紅葉の時にもう一度きたいです

 

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