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【自転車】阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)

191231strava

福島県道27号 国道349号 茨城県道27号 茨城県道151号 茨城県道154号

<実施日>R01.12.31(火)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>水郡線・磐城塙駅(無人・自販機あり)
<終点>常磐線・大津港駅(有人・自販機あり)
<距離>57.9km(磐城塙駅8:45dp/大津港駅12:30av)

 

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲どんよりと曇り、路面も湿っている磐城塙駅を出発

R01.12.31(火)福島・茨城県の天気予報も気温もこの時期にして悪くなく、両県境となる阿武隈山地越えのツーリングに出かけました。大晦日ツーリングですから、2019年の漕ぎ納めとなります。

郡山から水郡線に乗り継ぎ磐城塙へ向かいますが、水郡線の車窓はどんよりと厚い雲で覆われていて、ところによっては道が湿っています。それでも磐城塙駅は、福島県の最南端エリアにあるので道も乾燥しているだろうと期待して降り立ったものの、天候は変わりませんでした。ただ、今日の予報ではこのあたりは晴れ、そして目的地の茨城県の太平洋北部は終日晴れですから、この雲は低層に立ち込めているだけで、阿武隈山地を越えれば快晴になるパターンです。雲や道路が湿っていることは気にせず、8:45分に磐城塙駅を出発しました。

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲曇りというよりも霧雨状態で出発

市街地を南下し左折で県道27号へ。本日は一部国道と重複区間があるものの、この県道がメインとなります。塙からは川上川に沿って少しずつ登って行きますので、勾配はキツクありません。途中、県道111号との分岐を過ぎると急坂となり阿武隈山地へとアプローチを始め、そして車もほとんど通らない脇道県道です。そんな坂を上がるにつれて空は明るくなって、途中から雲がなくなり予想通り晴天となりました。そして、連続勾配を登り切って平坦となる名倉集落まで来ると僅かな区間ですが国道349号と重複します。国道と別れ、再び単独の県道27号となると坂も始まって福島・茨城県境を越えることになります。

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲阿武隈山地にアプローチすると標高が上がるにつれ晴れてきました

出発前に勾配表はあらかじめ見ては来ているものの、走っているうちに県境あたりがピークだろうと勘違いしてしまいました。いよいよ県境を越えて、「後は太平洋まで一気に下って終了!」と思いながら北茨木市関本町小川まで下ってくると、その先は坂。しかもかなりの急坂です。地形からすると完全な山越えの雰囲気で、結局、下るつもりが標高800mの峠越え。後からみればここがピークで、「もうあとは下るだけ」と思っていただけに「おっと」という感じでした。

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲途中から雲が切れて日が差してきました

本日のピークを越えると花園川に沿って、ようやく下り坂。そのまま花園川に沿って常磐線・磯原駅に出てもよかったのですが、風呂に期待して、今回は大津港を終点としているので、五田後田集落からちょっとしたサミットを越えて大津港へと向かいました。

比較的朝早く出発したことから大津港12:30着と余裕の時間です。大津港近くの海岸には温泉があるので、こちらに浸かるのも楽しみ。駅で記念写真を撮ってから温泉宿に行ってみると年末ということで「入浴のみはどこもお断り」、風呂は諦めることにしました。大津港駅に戻り、常磐線でいわきに向かいましたが、これが強い西風でノロノロ運転、結局いわき駅には40分遅れで到着しました。

今年の12月は天候も気温も良いコンディションで、今回は峠こそ少し寒かったもののとてもよい漕ぎ納めとなりました。

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲わずかですが、国道349号と重複する県道27号

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲福島・茨城の県境。実はこの先にピークがある

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲県境ではなく、茨城県内に入ってからピークがくる県道27号

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲花園川にある水沼ダム

阿武隈山地越えツーリング(2019年漕ぎ納め)by DAHON
▲大津港へラストスパート

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▲お昼すぎに大津港駅に到着です

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