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駅を旅する(5)上越線・土樽、越後中里、岩原スキー場前駅

「旅した」というまでではないのですが、R01.11.22 新潟県湯沢町岩原地区に用事があって出かけたので、ちょっと足を伸ばして、近くにある3駅を訪ねてみることにしました。

まず、最初は東京から上越線に乗って来ると県境の清水トンネルを抜けたところにある土樽駅。谷川岳の登山口までは何度か来ていたのですが、駅に寄ったのは久しぶり。上越線の特急ときや急行などを撮りに来たことがある駅で、とても久しぶりに訪れました。昔は、本線上下2線に上下側線2線の計4線がありましたが、現在は上下2線のみになっていました。駅舎は外壁が直してあるものの、昔のままのようです。

上越線・土樽駅
▲国鉄時代から雰囲気を残す土樽駅

次は、越後中里駅。マンサード屋根を持つコンクリート造りの駅舎は国鉄時代から変わらないようです。現在は無人駅ですが、駅舎内には越後中里観光協会が入っています。当駅止まりの列車もあるので中線を有する2面3線の線路配置で、ホームを結ぶ跨線橋は駅裏にも続いていて、中里スキー場まで行けるようになっています。このスキー場には、旧型客車の休憩所もあってこちらも気になる存在です。

上越線・越後中里駅
▲コンクリート造りの越後中里駅

最後は、岩原スキー場前駅。越後湯沢駅を出て魚野川を渡った左カーブ上にある無人駅で、コンクリート造りの待合室があります。線路配置は2面2線となっていて、上り下りそれぞれにホームがあり、入り口も別々になっていました。リゾートマンションや宿屋街も近いのでスキーシーズンには、乗降客を多く見かけますのが、シーズンオフで閑散としていました。

上越線・岩原スキー場前駅
▲上りホームには待合室があります

上越線・岩原スキー場前駅
▲下りホーム専用の地下道入り口

 

今回は上越県境の3駅を訪ねましたが、列車だと遠回りとなって駅間が長く感じます。実際には道はショートカットしていて歩ける距離で、どの駅もなかなか個性的でした。

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