« 【書籍】鉄道建築ニュース 2019年12月号 | トップページ | 謹賀新年2020年 »

【鉄道】晩秋の只見線・第1只見橋梁へいってみる

R01.11.09(土) 只見線のキハ40もいつまで走るかわからず、そろそろ撮っておかないとということで、只見線の超有名撮影地である第1只見橋梁の俯瞰お立ち台へ行くことにしました。朝6:30に道の駅尾瀬街道みしま宿に到着しましたが、既に駐車場は8割が埋ます。予想はしていましたが、道の駅から山道を登って俯瞰お立ち台まで来ると、100人ぐらいの人がいて大混雑。しかも外国人旅行者もかなりの数がいて、只見線もインターナショナルな路線になっているようです。既にこの時間では出遅れ感があり、一番上まで登って撮ることになりました。
若松行424D、川口行423Dは、後ろの山には日があたりますが、列車は影の中。次の若松行426Dと川口行425Dでようやく列車にも日があたってくれました。何度も来ている方々は、今年の紅葉は遅くイマイチとか言っておりましたが、それでも只見川の雄大な景色の中を走る只見線を撮ることできました。第1只見橋梁は、比較的楽に雄大な写真が撮れるので国際的な観光スポットになっているようです。


このあと用事があるので、昼の列車はパス。ただ、会津川口駅の俯瞰できる場所がそうなので、その場所をチェックして本日終了としました。


只見線・第1只見橋梁
▲425D会津川口行(只見線会津西方–会津桧原)


只見線・第1只見橋梁
426D会津若松行(只見線会津桧原–会津西方)▲


只見線・会津川口駅 
▲会津川口駅を只見川の対岸から撮る

|

« 【書籍】鉄道建築ニュース 2019年12月号 | トップページ | 謹賀新年2020年 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【書籍】鉄道建築ニュース 2019年12月号 | トップページ | 謹賀新年2020年 »