« 【書籍】鉄道建築ニュース2019年11月号 | トップページ | 駅を旅する(4)コンビニ圧がハンパない羽越本線・新発田駅 »

【鉄道】磐越西線紅葉満喫号(キハ40系4連)を撮りに行く<11月2日>

R01.11.2-4に新津-会津若松間に臨時「磐越西線紅葉満喫号」が1往復走ることになり、初日の11.2に日出谷に出かけました。普段走ることのないキハ40系の4連ということで、相当な人が集まるだろうと予想して、早朝から現地入りすることに。朝7時前にはつきましたが、既に十数人がいる状態でした。天気は、日が差しているものの雲が多いので、時々陰る状態です。鉄橋と踏切をいったりきたりしながら何本かの列車を撮りましたが、本命が近づくについて人がどんどん増えてきます。さらに津川の長時間停車を利用して車で「おっかけ」の方もいて、通過直前にはものすごい人。そして、心配はしていたのですが、案の定というか、「紅葉満喫号」の姿が見えた途端、バックの山には日が当たっているものの車両は陰ってしまい、みんなからはため息。列車が行ってしまうと、潮が引くように人がいなくなってしまいましたが、次の会津若松行き各停も狙いました。こちらは日が差して順光で撮ることができました。


磐越西線221D(鹿瀬-日出谷)
▲磐越西線名物の110・120系5錬の221D新潟行(鹿瀬-日出谷)


磐越西線223D(鹿瀬-日出谷)
▲新津行223Dは、キハ47+40(鹿瀬-日出谷)


磐越西線228D(日出谷-鹿瀬)
▲バックの山の雲も撮れました会津若松行228D(日出谷-鹿瀬)


「磐越西線紅葉満喫号」(日出谷-鹿瀬)
▲本命の「磐越西線紅葉満喫号」ゆっくりとやってきました(日出谷-鹿瀬)


磐越西線232D(日出谷-鹿瀬)
▲232D会津若松行きは、バックの山も車両も日があたりましたひで(日出谷-鹿瀬)


磐越西線2235D(三川-津川)
▲帰るついでに、阿賀野川沿いで2235D津川折り返しを撮る(三川-津川)


 

|

« 【書籍】鉄道建築ニュース2019年11月号 | トップページ | 駅を旅する(4)コンビニ圧がハンパない羽越本線・新発田駅 »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【書籍】鉄道建築ニュース2019年11月号 | トップページ | 駅を旅する(4)コンビニ圧がハンパない羽越本線・新発田駅 »