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2019年11月

【鉄道】磐越西線紅葉満喫号(キハ40系4連)を撮りに行く<11月3日>

前日のR01.11.02に引き続き、天気がなんとなりそうなので、磐越西線紅葉満喫号の写真を撮りに出かけることにしました。本日は、鹿瀬の鉄橋の俯瞰にいってみることに、俯瞰撮影地の林道がかなりあれていて、小型4WDでないと入れない状態で、撮っている人は、自分の他2人だけという状態でした。臨時を含め鉄橋の正面とサイドの2か所から撮影しました。

磐越西線日出谷・鹿瀬
▲鹿瀬の鉄橋を渡る228D会津若松行きキハ110系3連

磐越西線日出谷・鹿瀬
▲磐越西線紅葉満喫号がきました

磐越西線日出谷・鹿瀬
▲232D会津若松行き。編成が短いと列車が小さくなりすぎ

 

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駅を旅する(4)コンビニ圧がハンパない羽越本線・新発田駅

国鉄時代〜JR東日本の駅の売店といえば「キオスク」でしたが、いつの間にか再編で絶滅寸前。今では「売店」という言い方より「駅コンビニ」ともいえる「ニューデイズ」が一般的で、運営しているのは、JR東日本のグループ会社である東日本リテールネットを主として各支社配下のグループ会社が運営しています。さらに最近の地方の駅では、構内の売店そのものがなくなってしまうケースもあって、仙台駅をはじめ地方の拠点駅でもホームの売店はほぼ絶滅状態で、郡山駅の1番線ホームのキオスクもいつまであるのやらという感じです。

白新線、羽越本線・新発田駅
▲夜の新発田駅、コンビニ圧が強くこと


そんな状況下にある駅の売店ですが、白新線と羽越本線がクロスする新発田駅には、なんと「ニューデイズ」ではなく、「デイリーヤマザキ」が駅舎内にドーンと構えています。改札内ではありませんが、改札脇なので、乗り換えのときにも便利に利用できます。また、外から入店できるドアもあるので、駅利用者でなくても入店可能です。営業時間は、朝5:00から午前1:00までで、白新線の新潟行始発前と最終の到着後でも利用できるので、列車運行時間より短い営業時間が多いニューデイズに比べて、駅利用者思いのコンビニとなっています。
山崎製パン系列のコンビニらしく、店内ベーカリーがあって、焼きたてパンや店内調理の惣菜を買うことが可能です。平日の朝・夕方は高校生たちで、夜には帰宅の通勤客でお客は少なくないようです。全国チェーンのコンビニなので没個性なもののはずですが、駅名よりも煌々と明るい看板は、むしろ新発田駅の個性となっているようです。さらに個性を磨くのであれば、鉄道に関連した創作パンなどを作っても面白いかもしれません。JR  駅では、非常にめずらしい孤高の駅デイリーヤマザキとして頑張ってもらいたいところです。

白新線、羽越本線・新発田駅
▲改札脇にあるので、わずかな乗り換え時間でも購入可能

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【鉄道】磐越西線紅葉満喫号(キハ40系4連)を撮りに行く<11月2日>

R01.11.2-4に新津-会津若松間に臨時「磐越西線紅葉満喫号」が1往復走ることになり、初日の11.2に日出谷に出かけました。普段走ることのないキハ40系の4連ということで、相当な人が集まるだろうと予想して、早朝から現地入りすることに。朝7時前にはつきましたが、既に十数人がいる状態でした。天気は、日が差しているものの雲が多いので、時々陰る状態です。鉄橋と踏切をいったりきたりしながら何本かの列車を撮りましたが、本命が近づくについて人がどんどん増えてきます。さらに津川の長時間停車を利用して車で「おっかけ」の方もいて、通過直前にはものすごい人。そして、心配はしていたのですが、案の定というか、「紅葉満喫号」の姿が見えた途端、バックの山には日が当たっているものの車両は陰ってしまい、みんなからはため息。列車が行ってしまうと、潮が引くように人がいなくなってしまいましたが、次の会津若松行き各停も狙いました。こちらは日が差して順光で撮ることができました。


磐越西線221D(鹿瀬-日出谷)
▲磐越西線名物の110・120系5錬の221D新潟行(鹿瀬-日出谷)


磐越西線223D(鹿瀬-日出谷)
▲新津行223Dは、キハ47+40(鹿瀬-日出谷)


磐越西線228D(日出谷-鹿瀬)
▲バックの山の雲も撮れました会津若松行228D(日出谷-鹿瀬)


「磐越西線紅葉満喫号」(日出谷-鹿瀬)
▲本命の「磐越西線紅葉満喫号」ゆっくりとやってきました(日出谷-鹿瀬)


磐越西線232D(日出谷-鹿瀬)
▲232D会津若松行きは、バックの山も車両も日があたりましたひで(日出谷-鹿瀬)


磐越西線2235D(三川-津川)
▲帰るついでに、阿賀野川沿いで2235D津川折り返しを撮る(三川-津川)


 

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【書籍】鉄道建築ニュース2019年11月号

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鉄道建築ニュースの2019年11月号が届きました。
<目次>
◆特集
■門司港駅復原
◆すまい
■THE BLOSSOM HIBIYA新築
■大船事業所内保育所「ぽっぽランドおおふな」整備
◆ステーション・開発
■根岸線 石川町駅元町口バリアフリー工事
■紀勢本線 紀伊田辺駅建替
■大阪環状線 玉造駅リニューアル
■大阪ステーションシティ駐車場棟増築
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ
■乾久美子先生講演会
■協会だより
■令和元年度協会賞作品部門入賞一覧

 

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【鉄道】雨の磐越西線へ出かけてみる(野沢~荻野~山都)

R01.10.30 祝日が多いはずの10月でしたが、台風のおかげで出番が多く休日がぐちゃぐちゃに。ということで10.30にポツンと休みとなりましたので、天気は悪かったのですが、紅葉もはじまっただろうと磐越西線の野沢~山都方面に出かけてみました。

さすがに荒天の平日ということで写真を撮っている人はゼロで、期待はしていませんでしたが温泉俯瞰も予想通りガスってイマイチ。午後になり少し日が差して、荻野駅で急行色のキハを撮り、そして折り返しをかなり日が落ちていましたが日出谷鉄橋で撮りました。

今年は暖かいのか紅葉が遅い気がして、11月に入って本格化しそうです。

磐越西線220D(野沢駅)
▲野沢に夜間駐泊の220D会津若松行は磐越西線では少ない仙台色のキハ40の3連

磐越西線221D(野沢駅)
▲磐越西線の名物朝の5連221Dが野沢に到着

 磐越西線227D(上野尻-野沢)
▲上野尻ー野沢間のカーブで227Dを撮影

 磐越西線快速あがの(荻野-野沢)
▲雨でかすむ温泉俯瞰。会津若松行き快速あがの

磐越西線快速あがの(荻野-山都)
▲荻野-山都間のS字を行く新潟行快速あがの

磐越西線232D(荻野)
▲荻野駅の西側にある踏切付近で急行色の232Dを撮れました。

磐越西線233D(鹿瀬-日出谷)
▲新津行233Dを日出谷鉄橋で撮る。16時前ですが山影で光量がもっとほしいところです

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【書籍】とろりい・らいんず2019/10 No286

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2019年10月号が届きました。

<目次>
Information阪堺電車
宇都宮・芳賀LRT進捗2019.9
札幌市電トピックス
大阪市電全廃50年 市電思い出話
路面電車、そして馬
 函館・札幌市電をめぐる旅
青春キップと豊橋
中国有軌電車新聞ニュース
チャギントンに乗る
蔵出し写真館
都電ミニコレクション
クラブだより

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【鉄道】ついで参り(48)磐越西本線・日出谷鉄橋でキハ47を撮る

  「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


R01.10.18 津川方面へ出かける用事があったので、午後に足を伸ばして磐越西線の日出谷鉄橋へ。といっても日があるうちに来る列車は233Dで日出谷発は15:50。夏のピーカンならば順光になるのでしょうが、10月も中旬となると山の影になってかなり暗くなってしまいます。やってきたのは新潟色同士の2連で、感度を上げてなんとか撮ることができました。いつも混み合う日出谷ですが、平日ということで撮っているのは自分一人でした。

磐越西線・鹿瀬-日出谷
▲少し紅葉もはじまっていました

 

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【自転車】信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング

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新潟県道141号 新潟県道127号 国道460号

新潟県道34号 新潟県道3号

<実施日>R01.10.05(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<距離>63.9km(新潟駅9:10dp/新津駅11:00/新潟駅12:40av)

R01.10.05 10月に入って天候が安定するかと思ったらあまり良くありません。10月最初の土曜日は、日が差していたので、信濃川左岸を走って南下することにしました。新潟市内は天気が良かったものの、離れると雲が多くなってきます。堤防から見ると弥彦山方向で雨が降っていることが分かり、小須戸橋のところまで来るとまとまった雨が降ってきました。屋根のあるバス停で雨宿りしましたが、止む気配はなく、このまま南下することは諦めました。

小須戸橋を渡り、対岸で新潟市街地へ。面白いもので、風のせいなのか新潟方面には雲はかかっておらず、ずっと日が差しています。もったいないので、晴れエリアと思われる新津市街地を抜けて、さらに阿賀野川を渡って右岸堤防へ。ここからは向かい風になりましたが、堤防を走って太泰橋から市街地方面へと走って終了としました。本日は、終日雨が降ったり止んだりしている場所とずっと日が差しているところがはっきり分かれている天気でした。

信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング
▲新潟市街地で平成大橋を渡り信濃川左岸堤防へ

信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング
▲信濃川を南下すると雲がどんどん厚くなってきます


▲とうとう雨が降り出し、南下は中止

信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング
▲新津で阿賀野川を渡ります

信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング
▲阿賀野川堤防は、雨が嘘のように好天。でも向かい風

信濃川左岸から阿賀野川右岸周遊ツーリング
▲平泰橋で新潟市街地へ戻って終了

 

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【鉄道】米坂線へふらっと出かけたものの…

R01.09.22 米坂線の羽前松岡―伊佐領間で、鉄道が川に沿って遠回り、国道113号が朝篠トンネルでショートカットというところがあり、撮影地として気になっていましたので、ドライブがてらいってみました。もともと曇天でコンディションは良くなかったのですが、結果的にはあまり収穫はありませんでした。

米坂線(伊佐領-羽前松岡)
▲築堤で台車まで見えますが、単行では絵になりません。紅葉も期待できなさそうです

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【自転車】信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by DAHON

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新潟県道141号 新潟県道18号 新潟県道22号 国道291号

<実施日>R01.10.21(月)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>信越本線・新潟駅(有人・売店あり)
<終点>上越線・小千谷駅(有人・自販機あり)
<距離>99.5km(新潟駅9:30dp/小千谷駅15:15av)

R01.10.21 10月は安定どころか荒天が多く走ることがあまりできません。なまった体を動かすべく飛び石連休を休暇で埋めて、信濃川堤防ツーリングのリベンジをしました。

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲前回と同じく市街地は「新潟ふるさと村」の脇の堤防を走っていきます

 10.05に走ったときは途中で雨が降ってきて信濃川堤防から離脱してしまいましたが、本日の天気予報は大丈夫そうです。新潟駅南口を出発して市街地を抜けて、平成大橋で信濃川を渡り左岸堤防(河口方向に対して左側)に入ります。途中、中之口川の合流地点を越えて、
堤防の上を遡って行きます。微妙な登りですが、追い風のため、ほとんど気になりません。堤防は途中から県道141号となり、前回離脱した小須戸橋を越えました。途中、川がS字になる場所があり、ショートカットも可能ですが、川岸にこだわって走って行きます。三条が近づいてきて国道8号と合流しますが、ここには平行する脇道があって国道を走らずに済みました。ただ、国道289号と越後線鉄橋の部分は、堤防があるものの分断されていて走ることは不可。市街地道路を探りながら進みましたが、すぐに堤防に戻ることができて、信濃川バイバスである中之口川の起点となる水門に到着しました。

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲三条にある信濃川・中ノ口川の分岐となる大きな水門

水門から先も堤防の上を走ることができそうなので、さらに進みます。しかし国道256号の橋まで来ると、そこから先は非舗装道路に。ここから大河津分水路堰公園までは県道18号を迂回しました。ごくわずかの区間なのでぜひ舗装区間をつなげてもらいたいところです。大河津分水路可動堰の上を走って分水路(川)を渡りますが、大きな土木構造物で迫力があります。こちらが本流で新潟方面への信濃川は支流のようです。

堰から先も引き続き信濃川左岸ですが、暫くは県道22号で抜け道なのか車の量が増えました。与板まで来ると、複数の川が信濃川に合流しているので、どこで渡っていけばよいのか少々迷いながら、信濃川の堤防に出ました。与板から先はほとんど車も走らず、さらに長岡市街地に入ると自歩道になり河川敷も公園化され、それに伴って歩行者も多くなってきました。市街地のはずれまで来ると渋海川、須川が信濃川に合流していて、与板同様に少々ルートを確認しながら本流の左岸の堤防を探しました。河川堤防を自転車で下るときは、本流から走ってくるため、合流・流れ込みがあってもルートは見つけやすいのですが、遡ると支流にぶつかるたびに探すことになります。

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲信濃川を本流と分水路に分ける大河津分水路堰

長岡市街地を越えると少々勾配が出てきた気もしますが、あまり気になる程ではありません。そして、信越本線の鉄橋のところで堤防走行は途切れましたが、鉄橋の下をくぐって越路河川公園から再び堤防へ戻れました。さらに地図情報で、国道17号の小千谷大橋から先は川に沿う国道117号を走らねばならないのかと思っていましたが、実際には堤防があって小千谷市街地の旭橋まで走ることができました。そして、その橋を渡って、駅の裏手にある湯どころちぢみの里でひと風呂浴びてから小千谷駅へ向かい終了としました。

前回のリベンジということで、信濃川を辿りほぼ堤防に沿って新潟から小千谷まで走れることが分かりました。河口から100kmなので登り勾配ですが、非常に緩やかなので、気になるほどではありません、むしろ風向きで南下、北上と使いわけするのがよさそうです。きれいにはつながっていませんがレギュラールート化できそう。信濃川右岸もどうなっているのか走ってみたいところです。

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲信濃川左岸を通って長岡の長生橋まできました

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲小千谷市街地の手前まで堤防を走れました

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲ちぢみの里で風呂に入ります

信濃川左岸ツーリング(新潟→小千谷)by ダホン
▲小千谷駅にある錦鯉の地下道入り口

 

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【鉄道】羽越本線・定番撮影地で撮り鉄活動

R01.9.19 羽越本線の新潟県側の日本海撮影地に出かけました。笹川流れに代表される景勝地ということで、7月~8月は海遊びの人たちで、駐車場所の確保が困難で、しかも、うかつに止めると夏限定の駐車料金を取られたりします。9月中旬ということで、海岸も静かになっていました。羽越本線の名物822D~825Dも夏休み終了で2連から4連へ復帰。この日は四季島も運行され、粟島がはっきりと見える天気良さで、午前中だけでしたが、満足の時間でした。

羽越本線(間島-越後早川)
▲間島-越後早川の踏切で「いなほ2号」を撮る

羽越本線(間島-越後早川)
▲新津行820Dは先行してGV-E400が投入され3連(間島-越後早川)

羽越本線(間島-越後早川)
▲間島寄りの田んぼで「いなほ4号」を撮る。日本海と粟島が見えます

羽越本線(間島-越後早川)
▲日本海を捨てて線路に寄って「四季島」を狙う(間島-越後早川)

羽越本線(桑川-今川)
▲今や有名撮影地となった津波避難場所(お立ち台)でキハ4連を撮る(桑川-今川)

羽越本線(府屋-勝木)
▲勝木のお立ち台で待っていると試運転の海里がきました(府屋-勝木)

羽越本線(府屋-勝木)
▲キハ4連を勝木お立ち台で、日が当たってくれました(府屋-勝木)

 

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【鉄道】稲刈り前の米坂線・山形鉄道にいってみる

R01.9.15 田んぼの稲もそろそろ黄色となり、稲刈り前の米坂線と山形鉄道にいってみました。9月ですが、まだまだ夏のような気温でした。真昼間米坂線を順光で走る1131Dは、キハE120の2連でした。新津の気動車が大幅に入れ替わるので、この車両もどうなるか気になるところです。

”米坂線キハ110(越後下関-越後大島)"
▲米沢行1130Dはキハ110単行(越後下関-越後大島)

米坂線キハE120(越後金丸-小国)
▲坂町行1131DはキハE120が多い印象(越後金丸-小国)

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▲羽前成田-白兎間を走る山形鉄道

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運輸と経済 2019/11号

 

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運輸と経済 2019/11
<目次>
特集:日本海―まちと交通の今昔―
●特集の趣旨
 県境を越えて/加藤一誠
●特別インタビュー
 来て、楽しんで、暮らす 鳥取来楽暮/平井伸治/加藤一誠
●論稿
Ⅰ.日本海の歴史
 芭蕉と日本海―『おくの細道』の虚と実―/堀切 実
 北前船の流通ネットワーク/中西 聡
 方言と日本海―共通語形使用率と鉄道距離―/井上史雅
 若狭湾沿岸における海水浴場の展開―交通手段との関係からー/河原典史
日本海側の近代地震災害史と復興/ト部厚志
日本海側鉄道通史/岩成政和
Ⅱ.現代の日本海側とそれを支える交通
 北陸新幹線がもたらしたもの、もたらすもの/金山洋一
 現代の北前船が支える大動脈/入谷泰生
 日本海側における高速バスの歴史/成定竜一
 21世紀の日本のかたちー日本海国土軸から考えるー/戸沼幸市
 ロシアとの貿易の玄関口として〜日本海側港湾に期待される役割〜/新井洋史
Ⅲ.日本海岸の都市まち今昔物語
 小坂に花開く歴史/浜岡秀勝
 港町酒田の歩みといま/清野 誠
 世界に認められる観光都市を目指す鶴岡/永壽祥司
 移転する湊町―新潟町と沼垂町を中心に/原 直史
キトキト富山発達史―富山県の産業と観光―/那須野育大
歴史を繋ぐ都市・金沢/川上光彦
港町に生まれた妖怪の街―境港の展開とまちづくり/中野洋平
山陰・石見地方における港と都市の形成―商品流通を支えた北前船を中心にー/西藤真一
海外交通事情
 フランスにおける大気汚染改善に向けた施策実施状況/原 佳代
海外トピックス
 シンガポールにおけるオンデマンドバスの実証実験とその結果/東野祥策
査読論文
 中国におけるバス高速輸送システム(BRT)の導入・運営実態と課題/宋 謙
●次号予告
 特集:コンセッションの理論と実際(仮)

 

 

 

 

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【書籍】Today’s railways Europe 2019/11 No.287

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2019年11号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
CAF trains for SNCF intercites, Kobenhavn City Ring opens and SNCB`s plan for new service.
Light Rail News
New Lines inaugurated in Wien, St Peterburg, Zurich, Warszawa and Rotterdam.
Mail train
News Round Up
Frecciarossa in France, OBB battery Cityjet in service and final weeks for DB Regio N wages.
Heritage News
Norwegian lines under threat, WFL buys Dampf Plus fleet and Etzwilen link restored.
Rail tours Diary
Reviews
FEATURES
Shoda electrics: boring Bo-Bo boxes?
Nick Lawford traces the complex history of Skoda`s universal electric locos, which continue to dominate the motive power scene in Slovakia and the Czech Republic.
Eurostar + Thales = Green Speed?
David Haydock examines how the high speed operator`s proposed merger might affect their operation and train fleets.
Is Nightjet a success?
Roland Beier looks at how OBB is leading the renaissance of the overnight train in Europe.
<表紙 チェコ鉄道の361形交流電気機関車>

 

 

 

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2019年11月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2019年11月分No983が手に入りました。
<目次>
NEWS
Avignon becomes France’s 24th tramway city; USD 51.5bn secured for vital NewYork Subway modernization and expansion; Copenhagen M3 inaugurated; China opens another 200km of new metro lines; Hoek van Holland light metro opens; Mauritius inaugurates Metro Express LRT; celebrating success at the Global light Rail Award.
JOKERI LIGHT RAIL
By 2024 modern light rail will supplement Helsinki’s traditional tramway and do much to increase capacity. Lauri Kangas explains.
ALGERIA’S TRAMWAY REVOLUTION
TAUT begin a comprehensive two part special focus on development in North Africa’s oil capital.
DEPOT SOLUTION IN MAURITIUS
Furrer Frey’s MOCS offers safety and accessibility for rail systems.
SYSTEM FACT FAIL:DANHAILRT
An intergral part of land development north of the Taiwanese capital, Neil Pulling report on the Courty’s newest LRT system.
WOLDWIDE REVIEW
Brussels plants to convert tram subway to metro; New lines in Nice and Lyon set for November openings; Okayama announces new tram plan; Geneve test Annemasse tram  extension; ground breaking for Seattle’s Northgate Lynwood LRT extension; LA completes Blue line reconstruction; Metrolink helps rescue Heaton Park heritage line.
MAILBOX
Why the new rolling stock lets the Isle of Wight down; and the UK has the expertise but dose it lack the light rail vison.
CLASSICS: A ROMANIAN MILESTONE
Mike Russel was one of few foreigners at the 150th birthday celebration in Timisoara.

<表紙>アルジェリア・オランのLRT

 

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