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【自転車】国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)

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国道345号山形県道333号山形県道341号一本木峠_

<実施日>R01.8.18(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>羽越本線・鼠ヶ関駅(無人/自動販売機あり)
<終点>羽越本線・余目駅(有人/売店あり)
<距離>67.1km(鼠ヶ関駅8:40dp/余目駅13:10av)

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲鼠ヶ関駅の駅名板。きらきらうえつ運行終了なので、変更となるのでしょう。

R1.8.18 中途半端な回数の「青春18きっぷ」を買う機会があって、それを使ってツーリングに出かけることにしました。新潟・山形の日本海沿岸部は何度か走っていますが、内陸部は走ったことがありません。鼠ヶ関駅から国道345号を経由して鶴岡へ。そして庄内平野を横切り、余目駅まで走ることにしました。本来なら拠点都市酒田まで走っても良さそうですが、酒田は駅近くに風呂(温泉)がないので、それを考えての終点・余目駅としました。

新潟から景勝地笹川流れなど日本海に沿って走るイメージが強い国道345号ですが、鼠ヶ関から先は、朝日山地を北上する内陸ルート。鼠ヶ関駅から国道345号の入り口まで来ると3桁国道らしく、交通量は激減し、走っている車はほとんどありませんでした。その割に鼠ヶ関川に沿って遡るように、白点線の上下2車線なので走りやすい道でスタートです。しかし、小名部から先は、狭隘道路となり、カーブの連続で標高を稼いで行きました。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲国道345号は鼠ヶ関川を遡るように山間部へ。交通量は少ない。

だいぶ山深いところまで来たので、もう集落はないかと思っていたら、新潟・山形の県境雷峠を越えてくる県道52号と合流する「関川」に比較的まとまって民家群があり、あつみ温泉駅からの路線バスの終点にもなっていました。雷峠から集落にかけては、戊辰戦争時に戦場となったという看板があって、歴史の舞台になった土地であるようです。

これから先は、日本海に注ぐ川の水系を串刺しにして進みます。関川峠(関川トンネル)を超えて、鼠ヶ関川から庄内小国川系へ。一本木峠を超えて、温海川へ、さらに楠峠(楠木トンネル)を越えて、五十川水系、そして鬼坂峠(鬼坂トンネル)で、庄内平野へと流れ赤川に合流する大山川水系となります。ということで、鶴岡市まで峠をアップダウンしながら、庄内平野へと走りました。峠といっても劇坂ではなく、加えて湯田川温泉までは交通量が少ないので、山間地域をノンビリと走りました。

湯田川温泉から鶴岡駅まで走って一旦、休憩。ロードサイド店舗があって車の通りも多い県道333号から田園地帯を走り抜ける県道341号を通って余目へ。そして、駅近くの庄内町ギャラリー温泉「町湯」でひと風呂浴びてから、余目駅から帰路につきました。国道345号の内陸部は、交通量が少なく、そこそこ峠もあり、平行する国道7号と結ぶ道も複数あるので、いろいろアレンジして遊べそうなエリアでした。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲関川集落の手前から狭隘区間へ

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲戊辰の古戦場となった関川集落

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲関川から鶴岡へは、再び整備された道へ。鬼坂峠をパスする鬼坂トンネル。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲峠を越えて、緩やかに下る。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲湯田川温泉街

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲鶴岡駅は改装されてきれいになっていました。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲庄内平野を横断して庄内町の余目へ

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲有人駅で売店もある余目駅が終点

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲駅からすぐの庄内町ギャラリー温泉「町湯」で汗を流す。

羽越本線・間島
▲帰路は、国鉄型気動車でのんびりと。後続列車の通過待ち(羽越本線・間島駅)

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