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【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)

60strava

国道252号

<実施日>R01.8.24(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>只見線・大白川駅(無人/自動販売機あり)
<終点>只見線・会津川口駅(有人/売店あり)
<距離>67.1km(大白川駅9:00dp/会津川口駅12:15av)

R1.8.24 18きっぷを使って只見線・大白川駅まで輪行で行き、国道252号の六十里越を走って、会津川口から再び只見線に乗るというツーリング&乗り鉄を楽しみました。

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲小出から乗ってきた只見行が大白川駅を出発する

国道252号の六十里越は、冬季閉鎖など山深いルートではあるのですが、只見線を利用することで、比較的楽に峠部分の壮大な山岳ルートをダイジェスト的に楽しむことができました。大白川駅は、無人ではあるものの、駅自体が蕎麦屋になっているので、自動販売機やトイレも完備さえているので、スタート地点とするのはもってこい。スタートしてすぐに坂が始まりますが、激坂というほどはありません。しばらく走ると連続つづら折りが始まり、どんどん高度を稼いで行きます。この区間ともなると早くも雄大な山岳風景となり、山深いところに入ってきたことを実感します。

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲そば屋が大部分の大白川駅

今回の最高地点となる標高750mで県境でもある「六十里越トンネル」を抜けると、浅草岳をはじめとした山々と眼下には田子倉湖が広がる雄大な景色を見ることができました。その先は、そんな景色を見ながら田子倉湖畔まで下ります。出発してわずか1時間15分で雄大な山岳ルートを走れる六十里越は只見線と組み合わせるとたいへん素晴らしいツーリングだと思います。田子倉ダム湖畔までくると、小さなサミットをこえて、田子倉ダムサイトへ。そこからは只見の街と巨大な構造物の田子倉ダムを見ながら、激しいつづら折りで只見の市街地へと降りて行きます。

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲大白川から先は、民家はありません。つづらで高度を稼いで行きます

只見から先は、只見川に沿って緩やかな下り坂なので、とても走りやすくなります。時計を見ると11時過ぎ。本日の終点となる会津川口駅からの列車は先発の12:32と次の15:27発で、所用もあって、なんとか先発に乗りたいところです。只見から先も川に沿った景勝ルートで、途中、天然炭酸水などもありますが、どこにも寄らずハイペースで走りました。途中、トンネル内で大型バイクが転倒事故などもありしたが、12:15に会津川口駅に到着です。

急いで輪行準備に取り掛かり、出発5分前に完了。なんとか飲み物も買い、列車に向かいましたが、ボックスシートの車両は混んでいて、この路線にはなんとも不釣り合いなロングシート車両に乗ることにしました。本日、前半は壮大な山々の風景を堪能しましたが、後半はなんとも慌ただしいものになりました。

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲福島・新潟県境の六十里越トンネルへ

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲トンネルを抜けると眼下に田子倉湖が見えました

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲駅から1時間強で、山岳大パノラマの中を走る

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲只見線・旧田子倉駅近くの浅草岳登山口

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲田子倉ダムを見ながらつづらで只見の街中へ

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲只見から会津川口までノンストップ

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲時間がヤバくなってきました。本名ダムまでくればあと少し、列車に間に合うか・・・

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲12:15に会津川口駅に到着。いそいで輪行袋へ

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲会津川口からは夏の只見線を楽しみました

 

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