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2019年10月

【自転車】第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)

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国道252号 国道400号

<実施日>R01.09.14(土)
<車種>DAHON DASH X20
    DAHON DASH P18
<起点>只見線・大白川駅(無人・自動販売機あり)
<終点>磐越西線・野沢駅(有人・自動販売機あり)
<距離>107km(大白川駅9:10dp/会津川口駅14:50/野沢駅17:40av)

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲東京のP18氏とは、只見線の列車で待ち合わせ

R1.9.14 先月六十里越のダイジェスト区間だけを楽しんで、この素晴らしいコースを東京の友人(P18氏)にも体験してもらおうと誘い出しました。只見線の列車で待ち合わせをして、大白川駅から9:10にスタートです。本日は、天気も気温もちょうど良いことから、距離を伸ばして、磐越西線・野沢駅までの約100kmとしました。結局、距離を伸ばしたことがアダとなり、予想よりかなりペースが落ちて日没ギリギリの到着となりました。

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲9:10に大白川駅を出発

大白川駅から少しゆっくりペースでの山登りとなりましたので約1時間半で、六十里越トンネルを抜けて、田子倉湖や奥会津の山々が見える絶景ポイントに到着。ここから湖畔まで下り、さらにダムサイドからも下りなので楽勝ペースで只見市街地へ。時間はお昼前ですが、国道289号で入ったところにある「そば処八十里越」でランチタイムとしました。

この先は、只見川に沿って緩やかな下りでP18氏も好調です。金山町に入ってから「天然炭酸水」を試飲して、15:00少し前に会津川口駅に到着しました。自分的には、ランチを含めて14時頃に着きたいポイントでしたので、ペース的には遅れぎみ。この先のことを考えるとここで終了として会津川口駅15:27発の只見線に乗るか、そのまま野沢まで走るかを決めなければなりません。ツーリングを継続したとしても野沢発17:33に乗るのは絶望的です。

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲六十里越トンネルに向かってつづら折り坂へ

そしてこの先、国道400号の山越えがあるために、どうするかP18氏に相談すると「なんとか、がんばる!」ということで続行することにしました。やはり六十里越でエネルギーを使っているので、ペースダウン気味で、道の駅などで小休止します。そして、この先、国道282号の早戸温泉の先のちょっとした坂がありますが、ここでさらにペースダウン。
「坂終わり?」というP18氏に、「あ、これはちょっとした坂で、この先、国道400号に入ってからひと山つづらで越えます」とモチベーションダウンの回答をするハメに。「げー、まだあんの」、「頑張りましょう」とのやり取りが続きました。

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲展望台からは田子倉湖と山々がきれいに見えました

いよいよ、問題の国道400号に入り、会津西方駅の先からいよいよ登り坂となります。駅から西方の集落までセミループで標高差50mを登り、さらにそこから先は、森の中の狭隘国道。日もかなり落ちて来ているので、薄暗くなってきました。つづら折りが続く頃には、P18氏はかなり辛そうな感じとなりましたが、私の「励ましトーク」の効果かどうかわかりませんが、歩くことなく、峠を越えました。この先は、阿賀野川の支流に沿って、野沢まで下り坂なので、「あと少しがんばりましょう」ということで、薄暗くなった17:40にようやく野沢駅に到着しました。P18氏はかなりバテ気味でしたが、「あと一漕ぎ!」ということで、駅から1kmぐらいいったところにある「西会津町温泉健康保養センター」で疲れを癒してから、19:23発の新津行を捕まえることにしました。

本日は「大丈夫だろう」とツーリングコースの距離を伸ばして計画しましたが、結局、後半失速。列車の中で「今回は、メッチャ疲れた」を連発するP18氏に、「今回はスマン。私の計画ミスでやりすぎました。でもまた来てね」と謝りながらフォローする車中となりました。

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲田子倉ダムサイトも絶景です

 

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲只見町からは只見川に沿って微妙な下り

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲国道252号も早戸温泉から先に坂があります

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲野沢への国道400号の峠。つづら、セミループで高度を稼ぎます

第2回・六十里越ツーリング(大白川駅→野沢駅)
▲17:40に野沢駅に到着。この後は、温泉に行きました

 

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【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉

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秋田県道55号 秋田県道121号 国道101号

<実施日>R01.09.08(日)
<車種>DAHON DASH X20 他3台
<起点>戸賀塩浜・三浦荘
<終点>道の駅天王(自動販売機あり)
<距離>58.1km
(三浦荘5:50dp/入道崎6:40av/三浦荘8:00dp/道の駅天王11:00av)

【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-f9951f.html

【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-b5162b.html

R1.9.8 仙台のアウトドアショップ・ゆうゆう館の男鹿半島自転車ツーリングの2日目。前日の宴会で「朝飯前に入道崎を往復しよう」ということになり、早起きをして5:50に宿を出発しました。前日同様に1台はシフト故障でノンチェンジのままかと思ったら、なんと復旧しています。前夜にリセットをかけたとのことで、原因は不明ですが、ギアチェンジができるようになり、ようやく4台ともストレスなく走れるようになりました。

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲早朝の一走りで入道崎へ

戸賀から入道崎へは、劇坂で尾根まで上がり、そこでV字の交差点を左折の予定でしたが、最後の1台が、左折せず、直進したようで、はぐれてしまいました。入道崎に行くことは決まっているので、自分は、反時計周り、残り2台は時計周りで、はぐれた1台を発見すべく周回することに。結局、入道崎灯台で全員が揃いました。せっかくなので、2台でそのまま反時計周りで、宿に戻り、朝食となりました。

朝食の後は、道の駅天王まで戻りますが、来た道を戻るのでは面白くありません。八望台展望台まで山登り、その先は県道121号で下って、緩やかなアップダウンと直線が続く「なまはげライン」で国道101号にでました。なまはげラインは、そのまま行くと寒風山で、本日は余力があるので行きたい気もしますが、それは次回ということで、国道101号を走って道の駅天王で終了となりました。

男鹿半島の先端部は、車では何度か回っているものの、自転車では、いつも悪天候で縁がなかった場所。今回は、天候にも恵まれて、またたのしい方々と一緒に走れて楽しい2日間でした。

【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-f9951f.html

【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-b5162b.html

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲入道崎から戸賀へも景色は最高でした

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲八望展望台へ山登り

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲男鹿半島先端部が見渡せる八望展望台

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲たいへん走りやすい「なまはげライン」

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲国道101号にあったケーキ屋で、甘みタイム

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
▲茶豆畑を抜けて道の駅天王へ

 

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【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉

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国道101号 秋田県道59号

<実施日>R01.9.7(土)
<車種>DAHON DASH X20 他3台
<起点>道の駅天王(自動販売機あり)
<終点>戸賀塩浜・三浦荘
<距離>44.1km(道の駅天王9:40dp/三浦荘14:50av)

【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
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【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
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ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
▲天気もサイコーと道の駅天王を出発!でしたが・・・

R1.9.7 仙台のアウトドアショップ・ゆうゆう館の男鹿半島1泊2日自転車ツーリングに参加してきました。秋田市内でメンバーにピックアップしてもらったあとは、出発地となる道の駅天王へ。本日の参加者は遠征が慣れた4名なので、サクッと自転車を組み9:40に出発します。田んぼの中で進みますが、スタート早々に1台が付いてきておりません。どうやら車体トラブルのようです。

残り3人で戻って、フォローしますが、電動シフターのトラブルで、ローに入ったままチェンジができない状態となっていました。そもそも、残り3人は電動シフターを使っていないので、何がどうなっているのかも分からずスマホで調べたりしても原因不明・・・。バッテリー切れ説が大方で、所有者曰く「ちゃんと充電している」とのことですが、残り三人は「充電しているつもり」なんだということになりました。まあ、ローで止まっているなら、クルクル回せば、平地は走れるし、男鹿半島に入って坂ならちょうどよいので、そのまま行きましょうということで、シフト不可のまま走ることになりました。

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
▲出発してすぐにトラブル発生。電動シフター故障の恐怖を体験

とはいっても、ローで平地を走れば、速度は遅い訳で、ママチャリ状態でゆっくりと走りました。そして半島の勾配区間は、もちろん問題なくクリア。結局、時間はかかりましたが、故障車は、全くチェンジしないまま、男鹿半島の戸賀塩浜の民宿まで来る事ができました。ある意味すごいです。

本日、距離も短く、ものすごくゆっくりと走ったので、楽勝。こういう走りもたまには良いものだとおもいました。今回は、民宿泊なので、夜の宴会では「明日もノンチェンジでしょうから、ある意味伝説になるかも」などと、人のトラブルを笑いに変えながら、自転車談義に華が咲きました。いつも単独ツーリングだけに、泊のツアーは面白いものです。

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
▲ものすごいケイデンスで男鹿の海岸を走ります。けど、時速10km/h

【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
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【自転車】ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その2日目〉
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ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
▲いよいよ坂に突入です

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
▲標高200mぐらいまで登ります

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
▲日本海がきれいに見える景勝ルートです

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
▲15時前に三浦荘に到着

ゆうゆう館・男鹿半島ツアー〈その1日目〉
▲夜は宴会です

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運輸と経済 2019/10号

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運輸と経済 2019/10
<目次>
特集:「最後の警告」から5年:危機は乗り越えられたのか?
〜インフラメンテナンス政策の将来を問う〜
●総説
インフラメンテナンス問題の現状と改善方向
―「最後の警告」から5年:危機は乗り越えられたのか?/家田 仁
●座談会
「最後の警告」から5年:危機は乗り越えられたのか?
〜インフラメンテナンス政策の将来を問う〜
伊勢勝巳/井出多加子/三木千尋/家田 仁
●論稿
Ⅰ.インフラメンテナンスの今
社会資本メンテナンス政策の今/吉武竜馬
鈴鹿市の公共施設の維持管理の取組について/末松則子
インフラ健康診断書の取組みについて〜診断結果による社会インフラの現状〜/中村 光
官民協働の道守〜道守九州会議の取組みについて/樗木 武
コラム 熊野古道の「道普請」の取組み/辻林 浩
民間や国民との協働によるインフラメンテナンスの改善/冨山和彦
●特別インタビュー
鉄道メンテナンスから何を学ぶか?/林 康雄/萩原隆子
Ⅱ.メンテナンスのリアルワールド
●論稿
東海道新幹線における土木構造物のメンテナンス/辻井大二
首都高速道路の大規模修繕事業実施の経緯と現在の取組みについて/相川智彦
下水道管の老朽化〜下水道事業の維持持続に向けて/岡久宏史
航空機整備の変遷と今後の課題/吉田保夫
偉大な自然力を前にした国土のメンテナンス/森下 淳
鉄道林~その成立と施業~/島村 誠
書評 北の保線 線路を守れ、氷点下40度のしばれに挑む/村井健太郎
地方のインフラ維持管理の人材育成と技術継承について
~東北地方における取組み~/久保 誠/鎌田 貢
メンテナンス技術者に求められるもの~手づくりメンテナンスの心~/木下義昭
「持続されるインフラ」に宿る文学性と精神/茶木 環
Ⅲ.メンテナンスのしくみと経済
道路損傷を考慮した高速道路料金/根本敏則
民間力を活用したメンテナンスについて~英国からの教訓~/臼井純子/坂野成俊
書評 「荒廃するアメリカ」America in Ruins: The Decaying Infrastructure
By Pat Choate and Susan Walter/堀 雅通
コラム 米国の道路インフラの状況/平岩洋三
インフラメンテナンスに悩むアメリカの鉄道/曽我治夫
アセットマネジメントの実装化のためのプラットフォーム/小林潔司
Ⅳ.メンテナンスの技術開発とその実装
●座談会
若手技術者からみたメンテナンス/石原氏暁/井上 亮/大東 圭/小宮奈保子/渡邊 亮/
●論稿
内閣府SIP「インフラ維持管理」プロジェクトを経験して/藤野陽三
道路インフラ情報の大規模構築技術の最前線/水野 司
鉄道線路におけるモニタリング技術の現状と今後の展望/大貫義昭/糟谷賢一
●次号予告(2019年11月号)特集:「日本海ダイナミズム」(仮)

 

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【書籍】鉄道建築ニュース2019年10月号

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鉄道建築ニュースの2019年10月号が届きました。
<目次>
◆特集
■JR東海における橋上駅・自由通路の変遷
◆ステーション・開発
■青梅線奥多摩駅・御嶽駅 観光拠点駅整備
■丸ノ内線方南町駅改良工事
■鹿児島本線黒崎駅・自由通路
■中央本線竜王駅天井耐震
■川崎駅南口旅客トイレ改修
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私の仕事場
■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ
■事業委員会主催 現場見学会開催
■協会だより

 

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【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)

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国道252号

<実施日>R01.8.24(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>只見線・大白川駅(無人/自動販売機あり)
<終点>只見線・会津川口駅(有人/売店あり)
<距離>67.1km(大白川駅9:00dp/会津川口駅12:15av)

R1.8.24 18きっぷを使って只見線・大白川駅まで輪行で行き、国道252号の六十里越を走って、会津川口から再び只見線に乗るというツーリング&乗り鉄を楽しみました。

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲小出から乗ってきた只見行が大白川駅を出発する

国道252号の六十里越は、冬季閉鎖など山深いルートではあるのですが、只見線を利用することで、比較的楽に峠部分の壮大な山岳ルートをダイジェスト的に楽しむことができました。大白川駅は、無人ではあるものの、駅自体が蕎麦屋になっているので、自動販売機やトイレも完備さえているので、スタート地点とするのはもってこい。スタートしてすぐに坂が始まりますが、激坂というほどはありません。しばらく走ると連続つづら折りが始まり、どんどん高度を稼いで行きます。この区間ともなると早くも雄大な山岳風景となり、山深いところに入ってきたことを実感します。

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲そば屋が大部分の大白川駅

今回の最高地点となる標高750mで県境でもある「六十里越トンネル」を抜けると、浅草岳をはじめとした山々と眼下には田子倉湖が広がる雄大な景色を見ることができました。その先は、そんな景色を見ながら田子倉湖畔まで下ります。出発してわずか1時間15分で雄大な山岳ルートを走れる六十里越は只見線と組み合わせるとたいへん素晴らしいツーリングだと思います。田子倉ダム湖畔までくると、小さなサミットをこえて、田子倉ダムサイトへ。そこからは只見の街と巨大な構造物の田子倉ダムを見ながら、激しいつづら折りで只見の市街地へと降りて行きます。

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲大白川から先は、民家はありません。つづらで高度を稼いで行きます

只見から先は、只見川に沿って緩やかな下り坂なので、とても走りやすくなります。時計を見ると11時過ぎ。本日の終点となる会津川口駅からの列車は先発の12:32と次の15:27発で、所用もあって、なんとか先発に乗りたいところです。只見から先も川に沿った景勝ルートで、途中、天然炭酸水などもありますが、どこにも寄らずハイペースで走りました。途中、トンネル内で大型バイクが転倒事故などもありしたが、12:15に会津川口駅に到着です。

急いで輪行準備に取り掛かり、出発5分前に完了。なんとか飲み物も買い、列車に向かいましたが、ボックスシートの車両は混んでいて、この路線にはなんとも不釣り合いなロングシート車両に乗ることにしました。本日、前半は壮大な山々の風景を堪能しましたが、後半はなんとも慌ただしいものになりました。

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲福島・新潟県境の六十里越トンネルへ

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲トンネルを抜けると眼下に田子倉湖が見えました

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲駅から1時間強で、山岳大パノラマの中を走る

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲只見線・旧田子倉駅近くの浅草岳登山口

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲田子倉ダムを見ながらつづらで只見の街中へ

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲只見から会津川口までノンストップ

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲時間がヤバくなってきました。本名ダムまでくればあと少し、列車に間に合うか・・・

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲12:15に会津川口駅に到着。いそいで輪行袋へ

【自転車】六十里越ツーリング(国道252号)
▲会津川口からは夏の只見線を楽しみました

 

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【鉄道】新津のGV-E400系が営業運転開始

R1.8.19 アナウンスのあった通り、新津の国鉄型気動車を置き換えるための新車GV-E400系の営業運転が開始されました。投入された運用は、前日までキハ40系の3連固定で、夕方に新津から馬下と往復した後に、羽越本線で新発田を往復、そして鼠ヶ関に行って1泊後、始発として新津へ戻ってくるもの。新車になっても減車せず3両で登場でした。併合や開放がない単純運用なので、ますはここからスタートのようです。

夕方に新津行き、新津発新発田行133Dに初乗車してみます。片運転台の2両1ユニットのGV-E401+402に会津若松方に両運転台のGV-E400を加えた3両編成。室内の座席はピンク色のモケットで半分にロング、半分がクロスシートというE129電車の配置に似ています。しかし、クロスシート部分は2人掛けと4人掛けになって通路を確保しているので、このあたりは110系を踏襲しています。外見は、最近の車両の割に、電車のようなスマートさがなく、なんとなくごっついイメージがします。これもいずれ慣れるのかもしれませんが、もしもHB-E210と同じボディーならば、E129と瓜二つなので、新潟ではこっちの方が良さそうな気がしますが、あえて一新したのかもしれません。

ハイブリッド車だから仙石線のHB-E210のようにエンジン音が煩いのかと思っていましたが、そこは新系列ということで、静かな感じがします。乗り心地は、やはり国鉄型に比べると立揺れが少なく、最近の電車にあるふわふわ感でした。

初日ということで、趣味人がかなり乗っていましたが、通勤・通学の利用者から「お!新しくなっている」と喜びの言葉がちらほら聞こえていました。まずは新潟周辺でお試しをして、いずれ運用が拡大していき、来春にはいよいよ置き換え完了となります。

GV-E400系
▲磐越西線・馬下往復後、一旦側線へ引き上げて、再度入線します。

GV-E400系
▲2両1組のGV-E401と402が新発田方

GV-E400系
▲若松寄りのGV-E400は両運転台

GV-E400系
▲ワイドボディではないの少々狭く感じますが、E129と似ています

GV-E400系
▲運転装置は、基本電車です

GV-E400系
▲新発田で新津へ折り返し、今晩は、最終列車として鼠ヶ関まで走ります

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【自転車】国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)

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国道345号山形県道333号山形県道341号一本木峠_

<実施日>R01.8.18(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>羽越本線・鼠ヶ関駅(無人/自動販売機あり)
<終点>羽越本線・余目駅(有人/売店あり)
<距離>67.1km(鼠ヶ関駅8:40dp/余目駅13:10av)

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲鼠ヶ関駅の駅名板。きらきらうえつ運行終了なので、変更となるのでしょう。

R1.8.18 中途半端な回数の「青春18きっぷ」を買う機会があって、それを使ってツーリングに出かけることにしました。新潟・山形の日本海沿岸部は何度か走っていますが、内陸部は走ったことがありません。鼠ヶ関駅から国道345号を経由して鶴岡へ。そして庄内平野を横切り、余目駅まで走ることにしました。本来なら拠点都市酒田まで走っても良さそうですが、酒田は駅近くに風呂(温泉)がないので、それを考えての終点・余目駅としました。

新潟から景勝地笹川流れなど日本海に沿って走るイメージが強い国道345号ですが、鼠ヶ関から先は、朝日山地を北上する内陸ルート。鼠ヶ関駅から国道345号の入り口まで来ると3桁国道らしく、交通量は激減し、走っている車はほとんどありませんでした。その割に鼠ヶ関川に沿って遡るように、白点線の上下2車線なので走りやすい道でスタートです。しかし、小名部から先は、狭隘道路となり、カーブの連続で標高を稼いで行きました。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲国道345号は鼠ヶ関川を遡るように山間部へ。交通量は少ない。

だいぶ山深いところまで来たので、もう集落はないかと思っていたら、新潟・山形の県境雷峠を越えてくる県道52号と合流する「関川」に比較的まとまって民家群があり、あつみ温泉駅からの路線バスの終点にもなっていました。雷峠から集落にかけては、戊辰戦争時に戦場となったという看板があって、歴史の舞台になった土地であるようです。

これから先は、日本海に注ぐ川の水系を串刺しにして進みます。関川峠(関川トンネル)を超えて、鼠ヶ関川から庄内小国川系へ。一本木峠を超えて、温海川へ、さらに楠峠(楠木トンネル)を越えて、五十川水系、そして鬼坂峠(鬼坂トンネル)で、庄内平野へと流れ赤川に合流する大山川水系となります。ということで、鶴岡市まで峠をアップダウンしながら、庄内平野へと走りました。峠といっても劇坂ではなく、加えて湯田川温泉までは交通量が少ないので、山間地域をノンビリと走りました。

湯田川温泉から鶴岡駅まで走って一旦、休憩。ロードサイド店舗があって車の通りも多い県道333号から田園地帯を走り抜ける県道341号を通って余目へ。そして、駅近くの庄内町ギャラリー温泉「町湯」でひと風呂浴びてから、余目駅から帰路につきました。国道345号の内陸部は、交通量が少なく、そこそこ峠もあり、平行する国道7号と結ぶ道も複数あるので、いろいろアレンジして遊べそうなエリアでした。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲関川集落の手前から狭隘区間へ

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲戊辰の古戦場となった関川集落

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲関川から鶴岡へは、再び整備された道へ。鬼坂峠をパスする鬼坂トンネル。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲峠を越えて、緩やかに下る。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲湯田川温泉街

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲鶴岡駅は改装されてきれいになっていました。

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲庄内平野を横断して庄内町の余目へ

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲有人駅で売店もある余目駅が終点

国道345号一本木峠ツーリング(鼠ヶ関→余目)
▲駅からすぐの庄内町ギャラリー温泉「町湯」で汗を流す。

羽越本線・間島
▲帰路は、国鉄型気動車でのんびりと。後続列車の通過待ち(羽越本線・間島駅)

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【鉄道】羽越本線・磐越西線のキハ40系3連を掛け持ち撮影

いよいよR1.8.19から磐越西線と羽越本線に走っているキハ40の3連運用がGV-E400に置き換わるということで、その前々日の8.17に朝の鼠ヶ関発新津行を羽越本線で撮影。そのあとは、磐越西線方面に移動してから、さらに羽越本線でバルブ撮影。早朝から日没まで、暑い中、あっちこっちと回ったので疲れた1日となりました。

羽越本線(間島-越後早川)
▲鼠ヶ関発新津行き820Dの3連は、朝が早く、光量不足気味でした

磐越西線・新関駅
▲磐越西線・新関駅で110とキハ40系の交換を撮る

磐越西線(猿和田-五泉)
▲新津から馬下往復となる2236D(磐越西線・猿和田-五泉)

磐越西線(猿和田-五泉)
▲馬下で折り返して新津へ向かう2239D(磐越西線・五泉-猿和田)

信越本線・新津駅
▲新津駅に到着した2239D。この一旦引き上げ、新発田を往復。

羽越本線・京ヶ瀬駅
▲新津発新発田行き133D。京ヶ瀬駅で貨物と交換

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【鉄道】越後線の115系をまた撮りに行く

  R1.8.12 一度、撮りに行くと「あそこもよさそう」「ここもよさそう」と気になるポイントが見つかるもので、つい先日来たばっかりなのに、また越後線沿線に撮りにきました。

今回は、越後赤塚-内野西が丘の田んぼと、先日もきた越後赤塚-越後曽根の田んぼ、そして分水-粟生津、最後は115系同士が交換する小島谷駅と南下しながらの行程となりました。晴れてはいたのですが、かすんでいて弥彦山はぼんやりと見える程度。分水-粟生津のいいなと思ったカーブはケーブルがあってダメで、その先の直線で狙いました。

越後線(越後曽根-内野西が丘)
▲弥彦山をバックに139M(越後線・内野西が丘-越後赤塚)

越後線(越後曽根-越後赤塚)
▲赤塚のこ線橋から少し曽根寄りにいった田んぼで143M(越後線・越後曽根-越後赤塚)

越後線(分水-粟生津)
▲民鉄風の線路を行く140M(越後線・分水-粟生津)

越後線(小島谷駅)
▲小島谷駅では、148Mと157Mの115系同士の交換

 

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【鉄道】弥彦線の臨時「ナイトクルーズ号」を撮りに行く

R1.8.11 弥彦線に115系を使った「ナイトクルーズ号」が走るとのことで、弥彦線に出かけました。弥彦線を走るといっても吉田から弥彦までであまり撮れるところはなさそう。8月といっても弥彦着は17時半過ぎで日も落ちてきて、弥彦と矢作の間に行きましたが、本当に撮る場所がない弥彦線でした。

弥彦線・弥彦-矢作
▲弥彦線のレギュラー車両E127。これもJRでは少ない車両のひとつ。

弥彦線・弥彦-矢作
▲17:35に115系ナイトトレインが来ました(弥彦線・弥彦-矢作)

弥彦線・矢作-弥彦
▲弥彦から吉田への回送(弥彦線・矢作-弥彦)

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【鉄道】緑のジュータンと越後線の115系を狙ってみる

R1.8.10朝からピーカンでかなり暑いのですが、そろそろ田んぼの緑も良い頃ではないかと、越後線に出かけて、越後曽根近くと分水の立体交差から115系を撮ってみました。上りはやや逆光になりますが、弥彦山や角田山、そして田んぼの緑と115系が撮れました。

越後線(越後曽根-越後赤塚)
▲寺泊発新潟行3連の139M。角田山と田んぼと115系(越後線・越後曽根-越後赤塚)

越後線(越後曽根-越後赤塚)
▲越後線名物の6連となる143M。跨線橋の上から(越後線・越後曽根-越後赤塚)

越後線(分水-粟生津)
▲吉田発柏崎行140Mは旧新潟色でした(越後線・分水-粟生津)

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【鉄道】新潟駅の東跨線橋で撮ってみる

新潟駅の東には、通称「東跨線橋」があります。高架化工事の進展で下に見えた線路は、大部分がなくなってしまい、8番線と9番線に出入りする線路1本だけとなりました。いよいよ、高架の柱工事で跨線橋から写真も撮れなくなりそうで、R1.7.28の夕方にいってみました。なくなるので行ったのですが、あまりいい場所ではありませんでした。

新潟駅東跨線橋
▲E129が新潟駅へ

新潟駅東跨線橋
▲新潟駅を高架線で出発する列車も見えます

新潟駅東跨線橋
▲16:45 新井行快速が新潟車両センターから新潟駅へ

新潟駅東跨線橋
▲新井行快速列車が出発

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【鉄道】羽越本線でキハ40系(キハ47)の3連を撮る

GV-E400がR01.8.19から運用に入るアナウンスがあり、まずは磐越西線と羽越本線のキハ47系3連運用が置き換えになるとのこと。なくなると聞くと惜しくなるもので、R01.7.27羽越本線の月岡-神山の国道460号線の跨線橋とちょっと足を伸ばして、越後早川―間島-村上にもいってみました。

国道460号の跨線橋は、上下撮れるのでなかなかよい場所で、鼠ヶ関発新津行きの3連は珍しく新潟色で揃っていました。間島の跨線橋には、4連狙いでいったものの、既に夏休み対策で2連化されていて残念な結果となりました。

EF510(羽越本線・神山-月岡)
▲下り貨物も後ろまで入る国道跨線橋(羽越本線・月岡ー神山)

820D(羽越本線・神山-月岡)
▲3連運用の820D。本日は、新潟色かつキハ47で揃っていました(羽越本線・神山-月岡)

825D(羽越本線・間島-村上)
▲通常は4連のはずの825Dは、夏休み対策で2連でした(羽越本線・間島-村上)

824D(羽越本線・間島-越後早川)
▲間島-越後早川の踏切にて824D

 

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【書籍】日本民営鉄道協会機関誌「みんてつ No71 2019秋号」

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みんてつVOL71が手に入りました。

<目次>
四つの季節の鉄道ものがたり
ロマンスカーの思い出
基調報告
観光列車の昔、今、未来
沿線地域の魅力を磨き、発信する
大手民鉄の“観光列車”
Inter view
「伊豆の旅」の魅力を発信するクルージングトレイン
THE ROYAL EXPRESS
Column
地域一体で「上質な時間の提供」に取り組む
Inter view
大阪と吉野・飛鳥エリアを結ぶ観光アクセス鉄道
青の交響曲
Column
地元を走る交通事業者の使命を高校生が学ぶ
Inter view
地元・筑後の魅力を発信すえうレストラン列車
THE RAIL KITICHEN CIKUGO
Column
城島瓦の新たな可能性につながる挑戦
城島瓦の空間でリラックスしてほしい
PROGRESS REPORT
観光・インバウンド施作の現状と展望
大手民鉄16社
連載02 民営鉄道の起源を訪ねてー鉄道は何を目指したか
京浜急行電鉄 大師線・空港線

 

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【自転車】佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>

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新潟県道65号  350

<実施日>R01.8.5(日)
<車種>DAHON DASH X20
DAHON DASH P18

<起点>金澤屋旅館
<終点>佐渡汽船・両津港FT(有人/自動販売機あり)
<距離>100.6km(金澤屋旅館9:00dp/小木港10:45via/両津港14:45av)

<【自転車】佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-96e278.htmlはこちら>

前日に大佐渡を一周して、本日(R1.8.5)は、佐渡ヶ島の地図で見る下半分の小佐渡を周回します。天気は晴れで雨の心配はなく、気温が高いので、熱中症注意の一日となりそうです。9:00に宿を出発して、一周道路の県道45号で時計回りに周回します。走り始めると両津湾を挟んで向こう側に昨日の弾崎からのルートが見えました。姫崎付近までは若干のアップダウンがありますが、岬を回ると岸ベタのフラットルートが赤泊を経て小木まで続きます。

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲築100年という金沢屋旅館を出発します

大佐渡のアップダウンと荒々しい海岸もよいのですが、姫崎―小木は景色もそこそこに良く、しかも坂がないので走りやすく、もちろん車もほとんど走りません。また、途中に休憩ポイントも多く、佐渡の深層水塩工場(塩アイス)や酒蔵「北雪」もあるので、飽きることなく走りきることができます。しかもこの日は追い風が加勢してハイペースで進むことができて、小木港には、11:00前に着きました。P18の友人も大満足のようで、港で「タライ船」の体験をして、早めの昼食をとりました。

小木から先は、島の西端の沢崎方面をパスして、国道350号経由の小佐渡山地越えで、真野方面へショートカットをします。小木市街地から旧国道を登り始めましたが、これが劇坂。ようやく傾斜が緩和され標高140mの山地を越えました。ただ、峠は一つではなく、一度弁天岩付近で海岸線まで降りて、再び標高100mまで上がるので、真野まで2つの山越えとなります。2つ目の下り坂では、進行方向に真野湾が綺麗に見えていました。

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲姫崎を越えると岸ベタフラットルート

真野からは国仲平野を横断して両津へ。2日連続ツーリングで、後半にどーんと山越えをしたための疲れでしょうか、P18の友人は無言となってしまいました。加茂湖が見えてきて、船に乗る前に温泉に浸かろうと、椎崎温泉・ホテルニュー桂にいったところ15時からということでお断りされてしまいました。ここで教えてもらった、近くにある佐渡グリーンホテル付属の「朱鷺の湯」に向かいました。フロントは、宿泊客ではないと見るやとても無愛想な対応でしたが、風呂の方は湖が眺望できる良いロケーションで、友人の体調もメンタルも復活しているようです。すっきりしたところで、宿に戻って荷物を引き上げて、15時前に両津港フェリーターミナルに到着しました。

佐渡ヶ島は「佐渡ロングライド」のようにかなり頑張ると1日で回ることも可能ですが、それではもったいない。やはり2日かけてじっくり回るのがオススメです。今回は、大佐渡と小佐渡に分けて一部でショートカットしたので、「一周ルートにつながってねーぞ」と突っ込みがありそうですが、一周といってよいのかと思っています。今回もとても楽しめたので、サイクリストにとって佐渡は、走りがいある何度来ても面白いところかと思いました。

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲ペースを上げて進みます

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲酒蔵「北雪」にも寄ってみます

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲思ったよりも早く小木港に到着。タライ舟に乗ってみました

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲小佐渡山地を越える。真野湾が見てきました

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲真野まで降りてくると、湾に沿って

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲両津港近くの朱鷺の舞湯で汗を流しました

佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>
▲14:50両津港。フェリー行楽客で激混みでした

 

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【自転車】佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>

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国道350号 新潟県道45号

<実施日>R01.8.3(土)
<車種>DAHON DASH X20
        DAHON DASH P18
<起点>佐渡汽船・両津港フェリーターミナル(有人/自動販売機あり)
<終点>佐渡汽船・両津港フェリーターミナル(有人/自動販売機あり)
<距離>110.1km(両津港FT8:50dp/via相川11:00/弾崎灯台16:30両津港18:20av)

<【自転車】佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>はこちら
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-16e930.html>

8月最初の土日は、GWに雨で中止になった佐渡一周です。今回の天気は、晴れ、雨の心配はありませんが、気温が高いため熱中症に気をつけながらのツーリング。一緒に走るのは、DAHON DASH P18を仕入れた関東の友人で、東北の友人はパスしたため、2名2台となりました。佐渡ヶ島は、一周が200km以上ある大きな島で、北側の「大佐渡」と南側の「小佐渡」に分けて、1泊2日で島一周をします。

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲佐渡汽船から降りて自転車を組みます。航送より早い

朝一番の佐渡汽船で新潟から佐渡両津港へ。以前来たときは、航送にしましたが乗り降りに時間がかかる割に料金も高いので、今回は輪行袋なので、プラス手荷物料金だけで済みました。両津港で自転車を組み立て、今夜泊まる港近くの金澤屋旅館に荷物を置いて、なるべく軽くしてからツーリングへと出ました。両津の商店街から国道350号に入り、佐渡の真中にある「国仲平野」を横断して、島の中心地「佐和田」に向かいました。ここから海岸線を走ることが可能ですが、本日は全体で距離・獲得標高ともにあるので、七浦海岸はパスして、佐和田から相川へトンネルでショートカットしました。相川では、産業遺産となっている旧北沢浮遊選鉱場や大間港跡などを見学です。

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲佐和田の市街地をロードサイド店舗が多く、離島感はまったくなし

相川から海岸線に沿ってアップダウンしながら北上。日本海に削られた風光明媚な海岸線が続きますが、ここでP18がパンク。稼働初日からパンクですが、友人も「サクっ」と対応して大きく時間をロスすることなく再出発です。途中、尖閣湾などで記念写真を撮って、いよいよ本日の難所「跳坂」が見えてきました。友人も「おおー!来た〜」といって坂を登りはじめました。つづら折の途中からは、今まで走ってきた海岸線が見える眺望ポイントになっていて、坂の途中で一息です。サミットを超えて海岸線まで一気に降り、景勝地「大野亀」「二つ亀」と続きますが、弾崎灯台まではアップダウンが続き、なかなかの走り堪え。

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲佐和田の真野湾に面して海水浴場

弾崎から先は、東海岸に沿って、両津へ。日本海側の離島は秋から冬の強い西風とそれに伴う波で海岸が洗われることから、北・西の海に面した土地は荒々しい地形になります。対して風と波がブロックされる東海岸は穏やかで、佐渡ヶ島も例外ではありません。この先のルートは、ほとんどアップダウンがなく、岸ベタルートで、快調に進むことになるはずです。ただ、本日は前半、景勝地を走ってきただけに、この先の東海岸ルートは少々感動薄ですが、車は少なく、海も見える贅沢なツーリングルートであります。

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲相川の古い町並み

秋・冬であれば日没近い時間となり、ピッチを上げて走ります。海の向こうには天気が良ければ、本州(新潟側)も見えるはずですが、本日は霞んでいて見えません。かわりに対岸に姫崎、遠くに両津の街も見えてきました。火力発電所の施設の前を通り過ぎ、だんだん民家や建物が多くなってきて、市街地に入ります。ここで、本日の夕飯(含む飲み)のお店などをチェックするために、飲食店が並ぶ道を遠回りしてから18:20にフェリーターミナルに到着しました。

本日は、100km超えでアップダウンもありましたが、熱中症もなく、2人とも無事完走。相川から弾先まで、とても景色がよく、楽しく佐渡ヶ島の初日が終了しました。

 

<【自転車】佐渡一周ツーリングその2<小佐渡周回>はこちら
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2019/10/post-16e930.html>

 

 

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲景勝地尖閣湾を上から見学

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲大佐渡周回の難所「跳坂」が見てきました

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲跳坂からは、走ってきた海岸線が見えました

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲行く先に「大野亀」が見えてきました。景勝ルートです

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲大野亀の坂を越えて

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲島の北端になる弾先灯台

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲東海岸を岸ベタで両津へ

佐渡一周ツーリングその1<大佐渡周回>
▲日も傾いた18:20に両津FTに到着!大佐渡一周です

 

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【鉄道】ついで参り(47) 羽越本線で、きらきらとキハ47の4連を撮る

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


R01.7.21 鶴岡方面に用事があって出かけましたが、時計を見るとちょうどお昼前。キハ47系が4連となる825Dと後続の「きらきらうえつ」が通る時間帯となりました。羽越本線の4連は1往復で、さらに学校が休みになると2連になってしまうとのことで、2本を撮ることに。「きらきら」までには余裕があるものの、825Dとなるともうすぐやってきます。羽前水沢駅あたりで撮ろうかと車を走らせたものの雑草が生い茂ってイマイチ。結局、三瀬からサミットを越えて水沢に降りて来る直線で待つことにしました。無難な場所でしたが、久しぶりの羽越本線で撮影となり、キハも「きらきら」もあと少しでなくなるので、こちら方面で撮り鉄活動をしたくなってきました。

羽越本線825D(羽前水沢-三瀬)
▲この翌日から夏休み期間2連となったようです

きらきらうえつ(羽前水沢-三瀬)
▲きらきらうえつはヘッドマーク付きでした

羽越本線827D(越後早川-間島)
▲国道345号を走っていると827Dが来ました

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【鉄道】旭川駅で見かけたJR東日本の「風っこ」試運転

R1.7.15 旭川から千歳空港まで普通列車で向かおうと10:34発の滝川行きの普通列車を待っていると石北本線の遅れの影響で、滝川行きは大幅遅れとのこと。滝川まで特例で乗車券のみで特急カムイ乗車OKの案内があり、「ラッキー」と思っていると、2番線にイラストが描かれたキハ40とJR東日本の「風っこ」が2番線に入線。どうやら8月に走る「風っこそうや」の試運転のようです。割とよく見かける車両がこんな遠い場所で試運転しているのをみるとうれしくなってしまいます。
「風っこ」はイスが硬くて、長時間乗っているとたいへんな車両ですが、宗谷本線ならばビール片手に乗ってみたいという衝動にかられ、来年も走ってくれないかなと思いながら、千歳空港に向かいました。

風っこ試運転(旭川駅)
▲かなりアートなイラストが描かれたJR北のキハ40、2-3両目が風っこ

風っこ試運転(旭川駅)
▲JR北のキハ40に前後挟まれた「風っこ」

風っこ試運転(旭川駅)
▲4両目のJR北のキハ40も大胆なカラーリング

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【鉄道】丸瀬布の雨宮21号蒸気機関車を見に行く

丸瀬布森林公園・雨宮21号線路図

R1.7.13自転車ツーリングで旭川まで来たものの、生憎の雨で自転車でのアクティビティは中止。レンタカーを借りて遠軽町丸瀬布の「丸瀬布森林公園いこいの森」で、保存運転されている蒸気機関車「雨宮21号」を見に行くことにしました。丸瀬布の街に入ると、たくさんのSLのノボリが出ているので、かなり力を入れていることを感じます。丸瀬布駅から近いのかと思っていたらけっこう距離があるので、駅から徒歩は無理なロケーションでした。

公園につくと、SLがホームで煙を上げて乗客を待っているのが見えるので、すぐにわかりました。検修庫や車庫、ポイントや側線も多くあって、公園の遊戯施設とナメていたので、思った以上の規模感にびっくり。保存鉄道というよりも現役のナローゲージトレインに見えてしまいます。

運行日は、ほぼ30分おきで、一周2km、所要15分と乗って楽しむことも可能です。公園内に8の字状に線路が敷かれ、森、芝、鉄橋など走行写真のポイントがたくさんありそうです。生憎の雨だったので、それほど撮れませんでしたが、天気の良い紅葉時期などはたいへん素晴らしいところかと思います。DLが走るときもあるそうなので、ついでではなく、次回は、じっくり訪れてみたいところでした。

R1.7.13自転車ツーリングで旭川まで来たものの、生憎の雨で自転車でのアクティビティは中止。レンタカーを借りて遠軽町丸瀬布の「丸瀬布森林公園いこいの森」で、保存運転されている蒸気機関車「雨宮21号」を見に行くことにしました。丸瀬布の街に入ると、たくさんのSLのノボリが出ているので、かなり力を入れていることを感じます。丸瀬布駅から近いのかと思っていたらけっこう距離があるので、駅から徒歩は無理なロケーションでした。

公園につくと、SLがホームで煙を上げて乗客を待っているのが見えるので、すぐにわかりました。検修庫や車庫、ポイントや側線も多くあって、公園の遊戯施設とナメていたので、思った以上の規模感にびっくり。保存鉄道というよりも現役のナローゲージトレインに見えてしまいます。

運行日は、ほぼ30分おきで、一周2km、所要15分と乗って楽しむことも可能です。公園内に8の字状に線路が敷かれ、森、芝、鉄橋など走行写真のポイントがたくさんありそうです。生憎の雨だったので、それほど撮れませんでしたが、天気の良い紅葉時期などはたいへん素晴らしいところかと思います。DLが走るときもあるそうなので、ついでではなく、次回は、じっくり訪れてみたいところでした。

 丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲蒸気を吐き出しながら出発!

丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲橋を渡りループを回って、次のループへ

丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲カメラを構えていると煙サービスもあります

丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲当日は、井笠客車ではなく営林署客車でした

丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲検修庫には、DLの姿もこちらの走行もぜひ見たい

丸瀬布森林公園いこいの森・雨宮21号
▲乗ってよし、撮ってよしの丸瀬布森林公園の雨宮21号です

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【書籍】Today’s railways Europe 2019/10 No.286

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2019年10号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headline News
END of Danish trains on ferry’s, Chinese buy Vossloh locomotive, CEVA line in service.
Light Rail Nwes
New metro trains for Wien, Barcelona,new tram for Łódź, Zurich, Riga and Munchen.
Mail Train
News Round Up
First Milano – Xian freight, end of DDAR trains in Netherlands and loco hauled Bologna
-Paris.
Heritage News
Retro weekends in Hungary, Denmark’s first loco back, Soller railway for sale?
Rail tour Diary
Review
FEATURES
CP class 1400 part2
Andy Flowers looks at the operation of CP class 1400 sold to Argentina and sums up prospects.
Madrid metro centenary
Mike Bnet traces the history of the Madrid metro system in its centenary month.
SZ loco hauled passengers services
Toma Bacic give full details of the last passenger services hauled by Slovenian Railways loco as more EMUs and DUMs arrive.
Endangered species’OBB class 4020
Roland Beier gives brief details of these classic EMUs and where to see them in Austria.
<表紙 スペインマヨルカ島のソレル鉄道>

 

 

 

 

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2019年9月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2019年9月分No981が手に入りました。
<目次>
NEWS
Ottawa finally opens Confederation LRT line; Jerusalem win grows CAF by 25%; Shanghai opens latest Songjiang extension; Phoenix vote for LRT; Bombardier wins in Dresden.
OPINION
Mainspring’s Collin S. Walton considers the opportunities of Brexit and climate change.
SOUTH WALES
TAUT examines the latest progress to deliver enhanced urban rail across South Wales.
TAMPERE: READY TO ROLL IN 2021
The Finnish city’s first LRT line is the largest infrastructure project the region has ever seen.
INSULATION FOR STREET RAIL
Why is electrical insulation so important?
Pandrol’s Thomas Lorent explains.
NEXT GENERATION: LUXEMBOURG
With the initial tram service established, Luxembourg City looks to expansion.
SYSTEM FACTFILE: TALLINN
The small tramway in Estonia’s capital is set for greater things. Neil pulling reports.
WORLDWIDE REVIEW
Toronto CLRVs finally bow out; Bordeaux line D testing begins; Canadian Prime Minister commits to Quebec tramline; Kolkata line reinstatement authorized.
MAIL BOX
More on bus deregulation; and why vehicle windows shouldn’t be covered.
CLASSICS: BELGIUM’S TRAM WEEK
Mike Russell concludes his trio of articles with an overview of the anniversary events.
<表紙:エストニア タリンのLRT>

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