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2019年8月

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)

国道275号 道道278号 国道12号 

<実施日>R01.7.12(金)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>札沼線・石狩当別駅(有人/自動販売機あり)
<終点>函館本線・滝川駅(有人/自動販売機あり)
<距離>92.2km(石狩当別駅7:00dp/滝川駅1540av)

R02の5月GW限りで札沼線の北海道医療大学―新十津川間の運行廃止が決まり、勝手に浦臼から南は残るのではと思っていただけに、「医療大学以北はばっさり」とは残念でなりません。札沼線の駅めぐりは、H28.5月に浦臼のひとつ北にある鶴沼駅から新十津川駅まで走って完了してので、今回は石狩当別から浦臼までの各駅をめぐります。

H28.5の鶴沼駅~新十津川駅まではこちら
【自転車】札沼・留萌線駅めぐりツーリングby Dahon dash x20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/.preview/entry/14a33f0df0bd0b74b8a5f1b68b692e5b

当初は、札幌駅を起点に走りながら丸一日札沼線の駅めぐりをし、滝川まで抜ける予定でしたが、天気予報がとても良くありません。天候リスクを考えて、札沼線の始発列車で石狩当別まで行き、そこからスタートさせました。北海道医療大学駅はパスして、浦臼駅までひとつ一つ駅を巡ります。札沼線は、北海道ではありますが、駅間距離があまり長くないので、自転車でまわるには、ちょうどよい感じです。駅舎は浦臼と石狩月形以外は完全に朽ちていて、それはそれでいい感じになっていました。秘境駅といわて札沼線の撮影名所である豊ヶ丘駅にもいって、走りも撮りに行きましたが、駅の周囲に何もないというだけで、空知国道から簡単にアプローチできるので「秘境駅かなぁ」という感じでした。

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲石狩当別駅で浦臼行を見送ってから出発です

浦臼駅まで来ると、雨がポツポツ・・・。スマホの雨雲レーダーを見るとさらに降りそうな気配なので、浦臼から石狩川を渡って奈井江駅へエスケープ。それでも途中からは本降りとなって奈井江駅に到着しました。本日は旭川泊なので、ここから列車に乗ってもokですが、かなりの待ち時間があります。雨は上がったので、国道12号で滝川へと走ることにしました。2桁国道なので交通量はかなり多いのですが、側道が広くそれほどヒドイ道ではありません。途中、国道では日本で一番長い直線も体験しながら、滝川着。駅近くの「日の出温泉」で汗を流してから、滝川から輪行で旭川へとむかいました。

結局、雨に当たりましたが、なんとか石狩当別から浦臼まで駅めぐりを完了。以前のツーリングを合わせて、札沼線廃止区間の駅めぐりは完了しました。札沼線の駅は、ジオラマで再現できそうな雰囲気の良いものばかりで、廃止になるのはほんと残念です。

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲ダルマ駅舎の石狩金沢駅

 

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲石狩金沢駅で新十津川行を撮る

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲本中小屋駅もダルマ駅舎

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲同じ感じの駅舎が続いて、区別がつかなくなります。中小屋駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲月ヶ岡駅は、最近できたようで、駅前も整備されていました

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲知来乙駅は麦畑の中にありました

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲有人駅の石狩月形。交換可能駅でもあります

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲撮影名所の豊ヶ丘駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲駅舎が残っていた札比内駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲晩生内駅も駅舎が現存

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲礼的駅はシンプルな無人駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲建物は立派ですが、交換設備もない棒線駅の浦臼駅

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲雨が上がって、国道12号で滝川へ

【鉄道&自転車】札沼線・廃止対象区間の駅巡り(石狩当別-浦臼)
▲滝川駅到着。駅チカの日の出温泉で汗を流します

 

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【書籍】日本民営鉄道協会機関誌「みんてつ No70 2019夏号」

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みんてつvol70
四つの季節の鉄道ものがたり 夏
初々しい運転士
特集/鉄道旅客サービスの進化
Top interview
観光振興と都市開発で沿線価値を向上、鉄道需要を創出する
Report
沿線再耕・観光共創
「プレミアムカー」による都市鉄道の新たな特急サービス
「水都・大阪」と「古都・京都」を結ぶ沿線活性化戦略
Close up
仏教の聖地・比叡山からみる観光
Top interview
観光列車「ひえい\で洛北エリアの「観光共創」を担う
Topics
洛北観光の新たな礎を築く
観光列車「ひえい」
基調報告54
京阪神都市圏の鉄道ネットワークの現状と展望
みんてんインフォメーション
一般社団法人日本民営鉄道協会
第107回定時総会を開催
連載01
民営鉄道の起源を訪ねてー鉄路は何を目指したのか
一畑電車 北松江線・大社線

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【書籍】日本民営鉄道協会機関誌「みんてつ No69 2019春号」

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実に1年ぶりに日本民営鉄道協会の広報誌である「みんてつ」のNo69.2019春号がなんとか手に入りました。
<目次>
みんてつvol69
四つの季節の鉄道ものがたり 春
原付の風除けになる電車
基調報告
東京圏の鉄道と沿線経営の新展開
特集/複々線化事業と“選ばられるまち”づくり
Top inter view
複々線をスタート
「選ばれる沿線」へと魅力を高める
●小田急電鉄株式会社取締役社長 星野晃司
Archives
小田急小田原線
複々線化50年のあゆみ
Report1
複々線化完成と輸送環境の改善
Interview Column
複々線化事業とともに歩んだ30年
鉄道と道路の交差を再構築して円滑な移動を
Report2
複々線効果と魅力あるまちづくり
Interview Column
鉄道上部に新たなまちをつくる
連載26 地方民鉄紀行
和歌山電鐵株式会社
連載46 大正・昭和の鳥瞰図絵師 吉田初三郎の世界
青森

 

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【書籍】鉄道建築ニュース2019年8月号

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鉄道建築ニュースの2019年8月号が届きました。
<目次>
◆特集
■BIMの現状
◆ステーション・開発
■西武新宿線 西武新宿駅リニューアル
■東急東横線大倉山駅リニューアル
■総武本線榎戸駅自由通路及び橋上駅舎等新設工事
■JR大和路線東部市場前駅BF工事
■日南線大堂津駅コンパクト化
■京成上野駅リニューアル
■西日暮里駅旅客トイレ改良
■赤羽駅北口旅客便所改修
◆しまい
■千住東一丁目ビル新築工事
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私の仕事場
■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ
■協会だより

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【鉄道】キハ189系の特急「はまかぜ」に乗ってみる

鳥取駅
▲5:40に鳥取駅に到着。特急はまかぜが始発列車です

前日にキハ187系の特急「スーパーおき」で新山口から鳥取まで気動車特急に乗りましたが、翌日(R1.6.23)は、鳥取から大阪までキハ189系を使っている特急「はまかぜ2号」に乗ります。この特急は、4往復中、1往復のみが鳥取・浜坂間の延長運転となっています。大阪から鳥取へ向かう5号は日没以降の運転なので、乗るならば、大阪行きの2号で、ロングランに加えて、日の長い時期なら早朝から十分に車窓が楽しむことができます。

特急はまかぜ2号の主な時刻
鳥取6:00dp→浜坂6:30dp→和田山7:51→姫路9:00dp→大阪10:01av

駅前の宿を朝5:30に出て鳥取駅へ。前夜からの留置なのか、既にホームに入線していました。ドアが開錠され指定席に乗り込みましたが、乗客は自分のほか趣味人と思われる1人でした。鳥取・大阪については、30分後に出るスーパーはくとの方が30分早く大阪に着きます。はまかぜは、キハ181を踏襲するようなデザインのキハ189系で、モノクラス3両編成。指定席1両、自由席2両で、自由席の1号車が先頭となります。鳥取から城崎温泉付近までは日本海が見えるので、海側となるA席を指定。前日の「スーパーおき」の海側はD席でしたので、キハ187とキハ189では山陰本線内の海側となる席番は違っているということになります。加えて、姫路ではスイッチバックして編成が逆になるので、日本海側に席を取れば、姫路―大阪間でも海側となります。

特急はまかぜ
▲鳥取駅で出発を待つキハ189系特急はまかぜ

ガラガラで鳥取を出発した特急「はまかぜ」ですが、若美、浜坂、香住と停車すると、各駅とも数人から10人ぐらいの乗車があります。城崎温泉からは社員旅行と思われる団体客が乗ってきて、指定席車はほぼ満席。まだ朝8時前ですが、盛大にアルコールを広げて宴会モードです。案の定、苦情が出たようで「お静かに」という車内アナウンスが何度か入る始末でした。ちなみに、あえてこの列車を選んだ団体でしたので、姫路で下車しました。

和田山からは播但線に入り、各停車駅ではどの駅でも10人以上が待っていて、自由席も混雑となってきました。途中から電化区間に入るとワインレッドの103系と何度も交換して、高架線路に入ってくれば、姫路はもうすぐで、定刻8:54着。指定席は例の団体をはじめ、半分以上が降りて行きました。かわって指定席に乗ってきたのは、4~5人。ここで進行方向が変わりますが、大阪までは微妙な所要時間なので、座席の向きはそのままなのかなと思っていたら、みなさん自主的にバタンバタンと座席を転換して、9時の出発時刻までにみなさん完了です。

特急はまかぜ
▲キハ189の車内

姫路を出発すると新快速と同じ線路を走るので、どんどん速度を上げて行きます。途中、明石大橋や明石海峡の海も見えて、1列車で日本海・明石海峡の両方の車窓を楽しむことができます。一方、自分の席の後ろには、姫路から大阪に向かうカップルが乗ってきましたが、女性が「新快速と時間がかわらんのに、なんで特急料金払ってまで乗らなアカンの?」とぶつぶつ文句をいっていて、対して男性は、「車両もいいし、静かでえんやんか」と、神戸まで、特急料金でもめていました。明石、神戸、三宮と停車し、さらに少しづつ乗客が下車して、空席も目立つようになって定刻10:01に大阪駅に到着しました。

特急「はまかぜ」を利用した場合、福知山線経由の乗車券でOKの特例もありますが、鳥取から大阪へ乗通す人は自分を含めて数人。城崎温泉付近から姫路までの利用者が主となっているようです。JR西日本では所要時間4時間越えの特急は、数少なく乗り鉄活動としては大満足。気のせいかもしれませんが、特急「スーパーはくと」のヒステリックな揺れよりも、特急「はまかぜ」の方が落ち着いた走りのように思います。少々、鳥取で早起きしても損はないかと思います。

特急はまかぜ
▲餘部新鉄橋。残念ながら天気はよくありませんでした

特急はまかぜ
▲大阪駅に定時10:01に到着

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【書籍】Today’s railways Europe 2019/8 No.284

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2019年8号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlight
Headline News
FilxTrain to run in France, NS electrics for sale, hight speed opening in Spain.
Light Rail News
Warszawa orders 213 trams, growth in Strasbourg, Brussels metro success.
Mail Train
News Round Ip
DB drafts in 218s, French high speed line relaunched, Chernobyl sells trains.
Heritage News
50 years for NJK, NOHAB deriver feud, X2800 in Paris, 241 P30 back in France.
Rail ours Diary
Review
FEATURES
A tale of two station
Andrew Thompson recounts the complicated history of two Polish station once on either side of the border with Germany.
New dawn for RENFE class 269
Mike Bent detail the history of these electric locos of which few left in service.
Brussels tram anniversary
Carlo Hertogs photographs the incredible 150th anniversary tram are parade in Brussels.
Whatever happened to Class Di.6
David Haydock looks at the chaotic story of these heavy Siemens diesel loco.
<ドイツNOB鉄道のDE2700形ディーゼル機関車(元ノルウェ-国鉄のDi.6形)

 

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2019年8月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2019年8月分No980が手に入りました。
<目次>
NEWS
Waterloo opens ION light rail; CAF chosen for DLR fleet replacement order; English system set new records; Hyundai Rotem to build hydrogen LRV by 2020; More German cities trial autonomous trams; UITP Summit; ‘Redefining transport, redefining cities’; MBTA rail funding plan agreed.
COMMNET
Keolis UK CEO Alistair Gordon on the importance of integration and imagination.
MORE MARTA ATLANTA
MARTA CEO Jeffrey A. Parker explains to TAUT the projects that will improve connectivity and cut congestion in Atlanta.
TRAFFORD PARK LINE PROGRESS
The latest news on Metrolink’s GBP350m extension into Europe’s largest trading estate.
TRACWORK :MELBOURNE STYLE
Australia ‘s Yarra Tram has a reputation for high quality and super quick asset renewal; the organization explains its tips for success.
RENEWALS AND MAINTENANCE
UK engineers and industry exports share their lessons from recent infrastructure projects, and outline future innobations.
SYSTEM FACT FILE :REIMS
Eight years after opening, Neil Pulling revisits one of France’s most striking ramways.
WORLD WIDE REVIEW
Funding confirmed for Gatineau LRT project; new metro routes in Hangzhou, Urumgui, Nanning and Ningbo; Berlin plans to reinstate Siemenssatad S-Bahn services; Tram service planned for Tokyo freight line; First test on London’s Northern line extension to Bsttersea; San Diego unveils sales tax plan for six fold transit ridership increase.
MAIL BOX
Challenging vinyl advertising liveries; Why light rail should stay on the surface.
CLASSICS: BRUSSELS@150
Mike Russell’s first in a series of articles on the magnificent in Belgium’s capital.
<表紙:2020年完成予定のイギリス・マンチェスターTRAFFORD PARK線>

 

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