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【書籍】荒木 基著/中東深夜便紀行―テレビ特派員が飛んだ中東・アフリカ空の旅

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飛行機の旅は、ある程度世界標準があるものと思っていましたが、それを大きく覆してくれました。中東やエジプト、アフリカの航空機の旅に絞ったエピソードを満載していますが、読む程に、笑え、痛快で飛行機の旅でこれだけのことがあるのだから、旅の難易度が高い地域ということが理解できました。以前は、インド旅行の難易度が高いといわれていましたが、最後のフロンティアは、中東・アフリカなのかもしれません。乗り物の本ですが、紀行文としてとても楽しく読むことができます。

著者:荒木 基
定価:1667円+TAX
単行本(ソフトカバー): 272ページ
出版社: イカロス出版 (2018/11/30)
言語: 日本語
ISBN-10: 4802206208
ISBN-13: 978-4802206204
発売日: 2018/11/30
梱包サイズ:  18.6 x 12.8 x 1.8 cm

<目次>
◆巻頭グラビア
旅立ち~中東航空旅行へのボーディング~
機窓~空から見た中東・アフリカ~
旅客機~中東に集う翼たち~
キャビン~旅客機の中も〝中東世界“~
空港~砂上に浮かぶエアポート~
悠久の文化とニュースの現場~混沌と絢爛の中東世界をゆく~
はじめに
中東・アフリカ関連地図
◆第1章 エジプトで飛ぶ
赴任のはじまりは“エジ航”で
出会いと別れの舞台―カイロ空港
ロストバゲッジは“有料”です
宙舞うリモワ
空港の“いい子ちゃん”
ハラース
カイロ・エアポートシティ構想
エジ航の世界地図
サマータイムと断食
密輸
サービスとは何か?
第2章 飛行機生活の知恵
空港アクセスを考える
“コンフィギュ”と肘掛け戦争
カイロの安チケットとLCC
旧ソ連機を語る
ロイヤル・ジョルダニアン
イラン~魅惑の旧型機天国
近くて遠いイスラエル
コーヒー代
エチオピア航空70周年記念、アフリカ横断の旅
第4章 ニュースの現場へ飛ぶ
クリミア発最終便
マレーシア航空の受難
「イスラム国」への玄関口
難民の道を辿りブリュッセルへ
アルプスに消ゆ
[番外編]アメリカ軍ヘリでペルシャ湾へ
あとがき

 

 

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