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【鉄道】久しぶりに明知鉄道に乗ってみる

GWは安いきっぷもないので乗り鉄にはあまり条件はよくないのですが、出かけないのももったいないので、名古屋の城北線と大阪の東おおさか線に乗りにいってみることにしましたが。R01.5.5中央西線で向かう途中、恵那で下車して明知鉄道にも乗ってみました。

明知鉄道には、平成3年に訪れていてそのときは、仲間3人と訪れて「ユースはやめようや」という私の意見を聞き入れず「保古の湖ユースホステル」に泊まったのですが、「チクチク嫌味臭く、俺の自慢話を聞けや」というオーナーがいる宿で、翌朝はタクシーひとつ呼ぶのも「呼べるものなら呼んでみろ」という態度で、明知鉄道よりこの宿の印象の悪さが思い出される旅でした。このときの明知鉄道はレールバスが走っていて、腕木式信号も残っていたと記憶しています。

さて、今に戻り、
恵那から明知鉄道に乗り換えますが、一日券を窓口で求めるととても愛想よく対応してくれました。車両はすっかり置き換わっていて「令和」のヘッドマークを付けた新潟トランス製のアケチ100型でした。トイレはありませんが、ロングシートの大型車両で地元の方が少々であとは旅行者で席はうまっていましたので、厳しい枝線の三セク鉄道ですが、少々安心しました。久しぶりの車窓ですが、あまり大きな変化はないようで、恵那を出ると終点に向かって一方的な勾配が続くロケーションです。基本的には日本の田舎を走るローカル線で、あっちこっちに撮影ポイントがあり、再度撮影に来てみたいところです。

今回は、さらっと乗り鉄なので、戻りは明知駅前でお酒を買って飲み鉄をしながら恵那に戻りました。今回乗ったのは下記の列車です。
11D 恵那13:45→明知14:34
16D 明知15:16→恵那16:04

明知鉄道webサイト
https://www.aketetsu.co.jp/

明知鉄道
▲恵那の専用ホームから出発する明知鉄道

明知鉄道
▲岩村駅の交換。観光客がこちらを撮っています

明知鉄道
▲リニューアルされている明知駅

明知鉄道
▲アケチ100形はシンプルなトイレなしのロングシート

 

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