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2019年5月

運輸と経済 2019/05号

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運輸と経済の2019年5月号が届きました。
<目次>
運輸と経済 2019/05号
特集:交通の不思議と読み解き方―道路と自動車交通論―
●特集の趣旨
 身近なために見えてこない道路と自動車交通
●論稿
Ⅰ.道路の疑問について教えてください。
高速道路は誰が持っているのですか?高速道路会社は高速道路をつくれないのですか?
/手塚広一郎
なぜ、高速道路会社はSAやPAのサービス向上に取り組んでいるのでしょうか?
/中日本高速道路株式会社関連事業本部サービスエリア事業部サービスエリア事業チーム
なぜ都市の高速道路は曲がりくねっているのですか?
―最近の道路は地下を走りますが、土地の所有者の許可は得ているのですか?/日隈宏治
なぜ道路には無料のものと有料のものがあるのでしょうか?
―高速道路はいつ無料になるのでしょうか?/後藤孝夫
「ロードプライシング」とは本当はどういう意味ですか?
―なぜ日本で行われないのでしょうか?/橘 洋介
私たちは自動車の税金を何種類くらい払っているのですか?
―どうして一括して徴収しないのですか?その税収はどのように使われているのですか?
/太田和博
道路の維持や更新はどのくらい大変なのでしょうか?
―どんな対応が必要でしょうか?-/河野達仁
Ⅱ.自動車交通の疑問について教えてください
バスのダイヤはどのようにしてつくるのですか?/東京都交通局自動車部計画課
地方のバス会社は赤字で苦しいと言いますが、それでも運行されています。
どうやって運行されているのですか?/高橋愛典
どうして高速バスは激しい競争をしているのに、路線バスは競争がないのですか?
/大井尚司
高速バスの共同運行ってなんですか?
―複数の会社が同一路線を運行している場合の機能分担/寺田一薫
地方ではタクシーをバスのように、あるいはバスをタクシーのように使っているところが、あると聞きました。タクシーとバスの境界はどこにあるのですか?/松野由希
タクシーは地域や会社によって運賃が違いますが、どのように決まっているのですか?
/青木 亮
東京都心では夜中によく空車のタクシーが走っていますが、何か義務があるのでしょうか?-法人タクシーと個人タクシーでは何か違いがあるのですか?/泊 尚志
長距離トラックも交代運転手はいるのですか?
―トラックにも時刻表があるのでしょうか?-/岩尾詠一郎
どんなに大きなトラックでも自由に公道を走ることができるでしょうか?
/国土交通省関東地方整備局道路部交通対策課
自動車の自動運転と運転支援はなにが違うのでしょうか?
―自動運転の場合、ドライバは何もしなくてもいいのですか?/影山一郎
報告
日本交通学会 第77回 研究報告会シンポジウム「学際領域としての交通研究」
貴重講演 鉄道史研究は交通学に貢献できるか/高嶋修一
パネル報告・パネルディスカッション/高嶋修一/土谷敏治/安藤朝夫/正司健一/須田昌弥
海外交通事情
過度期を迎えたフランスの都市間輸送/萩原隆子
海外トピックス
巨大災害に挑む航空保険―民間ビジネスとして成立する理由―/大堀勝正

●次号予告(2019年6月号)特集:団体旅行

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【鉄道】久しぶりに明知鉄道に乗ってみる

GWは安いきっぷもないので乗り鉄にはあまり条件はよくないのですが、出かけないのももったいないので、名古屋の城北線と大阪の東おおさか線に乗りにいってみることにしましたが。R01.5.5中央西線で向かう途中、恵那で下車して明知鉄道にも乗ってみました。

明知鉄道には、平成3年に訪れていてそのときは、仲間3人と訪れて「ユースはやめようや」という私の意見を聞き入れず「保古の湖ユースホステル」に泊まったのですが、「チクチク嫌味臭く、俺の自慢話を聞けや」というオーナーがいる宿で、翌朝はタクシーひとつ呼ぶのも「呼べるものなら呼んでみろ」という態度で、明知鉄道よりこの宿の印象の悪さが思い出される旅でした。このときの明知鉄道はレールバスが走っていて、腕木式信号も残っていたと記憶しています。

さて、今に戻り、
恵那から明知鉄道に乗り換えますが、一日券を窓口で求めるととても愛想よく対応してくれました。車両はすっかり置き換わっていて「令和」のヘッドマークを付けた新潟トランス製のアケチ100型でした。トイレはありませんが、ロングシートの大型車両で地元の方が少々であとは旅行者で席はうまっていましたので、厳しい枝線の三セク鉄道ですが、少々安心しました。久しぶりの車窓ですが、あまり大きな変化はないようで、恵那を出ると終点に向かって一方的な勾配が続くロケーションです。基本的には日本の田舎を走るローカル線で、あっちこっちに撮影ポイントがあり、再度撮影に来てみたいところです。

今回は、さらっと乗り鉄なので、戻りは明知駅前でお酒を買って飲み鉄をしながら恵那に戻りました。今回乗ったのは下記の列車です。
11D 恵那13:45→明知14:34
16D 明知15:16→恵那16:04

明知鉄道webサイト
https://www.aketetsu.co.jp/

明知鉄道
▲恵那の専用ホームから出発する明知鉄道

明知鉄道
▲岩村駅の交換。観光客がこちらを撮っています

明知鉄道
▲リニューアルされている明知駅

明知鉄道
▲アケチ100形はシンプルなトイレなしのロングシート

 

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【書籍】鉄道建築ニュース 2019年5月号

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鉄道建築ニュースの2019年05号が届きました。
<目次>
◆特集
■函館苗穂駅橋上化
◆ステーション・開発
■上野駅中央改札ラチ内美化
■北綾瀬駅乗降場ほか新設建築工事
■北上線藤根駅待合所新築
■JR奈良線玉水駅橋上化
◆すまい
■JR東日本東京建築技術センターの働き方改革
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私の仕事場
■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ

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【自転車】「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20

国道290号 新潟県道273号 新潟県道207号

<実施日>R1.5.3(祝)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>道の駅・せきかわ(新潟県関川村)
<終点>道の駅・せきあわ(新潟県関川村)
<距離>64.6km(せきかわ10:00dpせきかわ13:05av)

「道の駅せきかわ」をベースに、関川―村上―荒川と周回ツーリングをしますが、関川から村上へ国道290号を使って走るのは芸がないので、少し遠回りに県道273号で藤沢川を遡って峠を越えて、門前川に沿って県道207号で海(村上)まで下り、さらに荒川を遡って戻ってくるルートとしました。

県道273号、県道207号ともにほとんど交通量のない中山間地域の道でした。荒川河口からは堤防を遡りましたが、ほぼフラットで、速度を上げることができます。起点の「道の駅せきかわ」に戻ってきましたが、このあたりは温泉が複数あるので、今回は激安公衆浴場の湯沢温泉につかりました。峠あり、海あり、川あり、そして最後は温泉と60km強のツーリングでしたが、満足度の高いルートでした。

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲道の駅せきかわの脇の河原には、菜の花畑

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲国道290号から県道273号へ

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲しばらく藤沢川を遡ります

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲県道273号の峠。名前はないようです

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲門前川に沿って下る県道207号。狭隘道路です

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲瀬波温泉の海岸

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲荒川の堤防に沿って遡りますが、ほとんどフラット

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲堰の上にある磐梯朝日大橋で荒川を渡る

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲荒川の堤防で「道の駅せきかわ」へ

「道の駅せきかわ」起点・周回ツーリングby DAHON DASH X20
▲「道の駅せきかわ」に到着。風呂へ行きます

 

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【鉄道】遅咲きの桜並みと米坂線を撮る

  R1.5.3 大型連休の中盤に米坂線の越後下関駅付近にいってみると八重桜でしょうか、遅咲きのピンク色の桜が満開を迎えています。越後下関駅から少し東にいった国道113号と米坂線に沿うように咲いている桜並木で、朝と夕方に撮影をしてみました。線路形状から上り下りともに列車のサイドには光があたりますが、正面にははっきりと当たってくれませんでした。けど、小さな花も植えてあり、なかなか良い撮影ポイントかと思います。

米坂線(越後下関-越後片貝)
▲3822D快速べにばな米沢行キハ110系2連(越後片貝-越後下関)

米坂線(越後下関-越後片貝)
▲午後の1130D米沢行はキハ110の1両(越後片貝-越後下関)

米坂線(越後下関-越後片貝)
▲1131D坂町行きは2連でした(越後下関-越後片貝)

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【自転車】弥彦山ヒルクライム by DAHON DASH X20

新潟県道561号 新潟県道55号 新潟県道2号

<実施日>H31.4.29(祝)
<車種>DAHON DASH X20 他1台
<起点>道の駅・国上
<終点>道の駅・国上
<距離>32.1km(国上9;20dp山頂P11:00av国上12:10av)

お友達から「新潟らしいところを走りたいよね」とのリクエストを受けて、弥彦山を登ることにしました。弥彦山麓のある道の駅・国上をベースに弥彦側から弥彦スカイラインを登り、岩室温泉側に降りて、道の駅・国上に戻ってくる時計回りコースにしました。

前日に、時計回りか反時計回りかと検討したのですが、勾配と景色を考えると時計回り。登りは実質1時間半で比較的楽に登ることができました。頂上駐車場からは、天気もよいことから佐渡も新潟平野もきれいに見えたので、気持ちよいヒルクライムとなりました。ビジターにも比較的簡単に登れ、景色が良いので新潟の定番ルートです。

弥彦山ヒルクライム
▲9時すぎに道の駅・国上を出発。GWで既に駐車場は一杯です

弥彦山ヒルクライム
▲弥彦山スカイラインへと入って行きます

弥彦山ヒルクライム
▲弥彦側は上ると最初ですが、後半は楽

弥彦山ヒルクライム
▲無事に2台とも山頂へ

弥彦山ヒルクライム
▲新潟平野もきれいに見えていました

弥彦山ヒルクライム
▲岩室温泉から弥彦神社前を通り道の駅へ

弥彦山ヒルクライム
▲昼過ぎに戻ってきて終了です

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【自転車】笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20

国道345号国道07号新潟県道205号

<実施日>H31.4.28(日)
<車種>DAHON DASH X20
    KhodaaBloom FARNA 他1台

<起点>三面川中洲公園
<終点>三面川中洲公園
<距離>80.91km(公園9;15dp公園15:00av)

大型連休の前半、東京と仙台からお友達が来ました。新潟の景勝地「笹川流れ」を走ってみようということで、村上市の「三面川中洲公園」をベースに日本海沿岸を北上、勝木から国道7号線を戻り、途中から鰈山ルートで村上へと向かいました。この鰈山ルートは、積雪冬季閉鎖と看板が出ていたのですが、地元民に聞いても抜けられるのか要領を得ず、「季節も良いので雪はないだろう」とそのまま進行。坂道を登って鰈山清水まで来ると、その先の道路には積雪が・・・。20-30cmぐらい積もっていますが、「雪がある区間もそれほど長くないだろうし、戻って国道7号線のトンネルも面倒」ということで、徒歩で強行突破することとなりました。結局、鰈山清水から天蓋大橋までの5kmを、自転車を押して雪の上を歩く始末となりました。

雪の上を押したのは、誤算でしたが、なんといっても天候がよく、鰈山ルートからは残雪の朝日連峰も見えて、加えて久しぶりの複数ツーリングだったので自分にとってはとても楽しい1日となりました。さらに、いくら暖冬で雪が少ないといってもここは雪国・新潟で、峠道はGWぐらいまで雪が残っているようで、新潟をナメていましたと皆で反省しました。

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲村上市三面川中洲公園が今回のベース

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲笹川流れを進んで行きます

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲勝木からは国道7号へ

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲車がめったに来ない「鰈山ルート」へ

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲鰈山清水付近からは朝日連峰がきれい見えました

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲鰈山清水でのどを潤す

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲鰈山清水から先は、残雪の上を押すハメに

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲天蓋大橋からは走行可能でした

笹川流れと鰈山越えツーリング by DAHON DASH X20
▲圧雪を5km歩いて無事に帰還しました

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【書籍】池口英司著/残念な鉄道車両たちーもしかしたら名車だったかも?不遇の車両たちの足跡

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鉄道趣味で車両がメインとしている方は、ぜひ一読しておきたい一冊で、その車両については、「こういう見方もある」ということを実感しました。文中では、D51蒸気機関車や581.583系のようにいわゆる名車についても車両の残念なところを心置きなく辛口で語っています。個人的には、欧州である程度地位を確立しながら、日本ではまったくぱっとしなかったレールバスの話で、もしこれが普及していれば日本のローカル線の現状も変わっていたかもしれないという話が目から鱗でした。

著者:池口英司
定価:1700円+税
単行本(ソフトカバー): 359ページ
出版社: イカロス出版 (2017/10/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4802204337
ISBN-13: 978-4802204330
発売日: 2017/10/10
商品パッケージの寸法:  18.2 x 12.8 x 1.9 cm

<目次>
はじめに
D51形蒸気機関車
EF55形電気機関車
E10型蒸気機関車
キハ01・02・03形レールバス
EH10形電気機関車
オシ16・オシ17形食堂車
キハ81形特急形気動車
クロ151形展望車
DD54形ディーゼル機関車
581・583系特急形電車
485系1500番台特急形電車
キハ40形近郊型気動車
185系特急形電車
ジョイフルトレイン
ビギーパック輸送
EF200形電気機関車
多扉車・ワイドドア車
デザイナーズブランドの車両たち
オール2階建て新幹線電車
253系特急形電車
215系近郊型電車
500系新幹線電車
701系近郊型電車
E351系特急形電車
フリーゲージトレイン
E26系特急形客車
E751系特急形電車
E331系通勤形電車
キハ285系特急形気動車
おわりに

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【書籍】Today’s railways Europe 2019/5 No.281

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2019年5号が届きました。

<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Istanbul project complete, NSB rebranded, BLS buys Crossrail.
Light Rail News
Stadler trams for Milano, farewell Amsterdam Line 51, fifth metro line for Lyon.
Mail train
News Round Up
More Desiro ML for OBB, automatic train tests in Netherlands, end nigh for BB25500.
Heritage News
Stock transfers in Belgium and Greece, La Mure line and Laabertabahn revivals.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Channel Tunnel 25 years: passenger Shuttle refurbishment
David Haydock looks back on the story of Eurotunnel’s passenger Shuttles and describes their imminent refurbishment.
Pure nostalgia, all the way
Carlo Hertogs chases a photo freight reproducing the 1970s Belgian scene.
Rail to San Marino
Ron Smith tells the story of the railway in this tiny country enclaved in Italy.
SNCF’s Nez Casses: Class BB 22200
David Haydock and Bernard Collardey recount the history of these electric locos, including those which worked in the Channel Tunnel.
Glacier Express Excellence class
Toma Bacic tries out a new luxury class on the legendary Swiss train.
<表紙 ユーロトンネルの「ル・シャトル」>

 

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2019年5月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2019年5月号No977が手に入りました。
<目次>
NEWS
Berlin confirms 2035 transport masterplan; Edinburgh approves extension; GBP4bn Cambridgeshire ‘metro’ claimed to be’ very high value for money ‘; Cuenca tramway opens for service; Chapel Hill Durham LRT plan cancelled.

FLORRENCE EYES THE FUTURE
Alessandro Fantechi and Glovanni Mantovani explore the Tuscan capital’s second tramline.
STOCKHOLM’S CONNECTIONS
After years of planning, Sweden’s capital is developing tramway connecting to create a more coherent network TAUT reports.
SAFETY IN STUTTGART
Reinhold Schroter of SBB explains how previous incidents in the city have driven technological and procedural solutions.
SYSTEMS FACTFILE: BORDEAUX
A technical pioneer, the greater significance of Bordeaux’s tramway lines in its rapid growth and place at the heart of its host city.Neil Pulling reports.
WORLDWIDE REVIEW
Plans to shorten Mississauga LRT to save costs; Odense opening delay to late 2021, Caen begin city tram trials; Metro openings in Ahmedabad, Delhi and Hyderabad; Karlsruhe partners with Thales for autonomous trials; Funding for Bath/Bristol transit studies.
MAIL BOX
Thoughts on the UK Call for Evidence; why tram train are not a new concept.
CLACCIS TRAMS:LISBOA
Mike Tedstone finds that classic tram are making a welcome return to heritage line 24.
<ストックホルムのLRT>

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