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【鉄道】浮上式の変わり種鉄道「リニモ」に乗ってみる

リニモ
▲前面はガラス張りのリニモ。ゴムタイヤ式にも見えてしまいます。

名古屋市営地下鉄全線走破の一環で東山線と舞鶴線を連絡するためにリニモと愛知環状鉄道を使いました。リニモは、磁気浮上式の鉄道で日本では唯一のシステムとなっていて、開業当初から気になっていましたが、今回初めて乗車しました。外見こそ新交通システムの車両ですが、似て非なる乗り物といえます。

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▲切符もあります。

地下鉄線と連絡している藤が丘駅で下車すると、リニモ藤が丘駅は地下駅でした。愛知万博のときに開業からずいぶんと時間が経過していますが、各駅のシンボルマークやホームの雰囲気など先進的な雰囲気は衰えていない感じでした。列車は無人運転で一番前の座席陣取って、大きな窓から前方展望を楽しみました。ゴムタイヤ式の新交通システムだと最高速度は50-60km/hが良いところですが、リニモについては、かなりの速度を出す区間もありました。浮上していることから接触がないので、揺れが少なく、非常に静かなということが実感できました。運転間隔が短いので途中下車して、駅ホームのガラスで越しに走行写真を撮ってみました。

確かに、リニモは俊敏で未来的な乗り物ではあるのですが、他には普及していない乗り物だけにインフラも車両も保守コスト高になってはいないのか心配になってしまいます。普及しなかったモノレールがほとんど廃止になった例もあるので、全国唯一の変わり種鉄道の「リニモ」を末永く運行してもらいたいものです。

リニモ(愛知高速交通)webサイト
http://www.linimo.jp/

リニモ
▲各駅のシンボルマーク

リニモ
▲八草駅の折り返しの分岐ポイントを走るリニモ

 

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