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2019年3月

【鉄道】ノーマル姿を見に、「快速きらきらうえつ」に乗りに行く

「快速きらきらうえつ」も2019.9末で運行を終了とのアナウンスがありました。使用されている485-700はその後、しばらく臨時列車に使用した後、いよいよ廃車になるようです。さらにJR東日本の新潟支社のwebサイトを見ると「快速きらきらうえつ」は、4月以降は月替わりでさよならヘッドマークがつきますので、ノーマルな姿は3月一杯となります。

ノーマルな姿を撮って、さらに乗り納めをしようと、3月末の土日の運行の指定席をえきねっとで探すと、新潟→酒田は、既に満席。一方、他からの列車の接続が悪い酒田→新潟は、座席に余裕があり、こちらの指定席をGETしました。ということで、H30.3.30 快速「きらきらうえつ」に乗るべく、酒田へ向かいました。

当日は、駅撮りしたいと思っていたのですが、酒田駅の出発は3番線で向かい側ホームからの撮影が不可。そして新潟駅着は5番線でしたが、4番線で村上行普通列車が停まっていて、やはり撮れませんでした。なんとか酒田駅で留置してあるところを撮影できましたが、これも隣に先発の「いなほ」が留置してあり、それが移動した後となので、そんなの多くの時間はありませんでした。


485-700は一見、だいぶ派手な外観ですが、慣れてくると意外に厚化粧感がなく、車両にフィットしているように思います。最近はシックな車両が多いので、こういう車両も良い気がします。「快速きらきらうえつ」の4両編成のうち1両は売店兼ラウンジカーなので、実質は3両が座席車、シートピッチも広くとっているので、かなり贅沢な造りとなっています。同じ区間を走る特急「いなほ」よりもグレードが高く、速度もそんなに変わらず、しかも510円の指定券だけで乗れるので、土日に関してはどうせなら「快速きらきらうえつ」というのが、新潟地区や沿線では趣味人でなくても知っている人が多いように思います。

いよいよ、秋の定期運用終了に向けてカウントダウンへ。そのあとは、臨時列車として走るとのことで、長野方面や交直性能をいかして北陸方面へも面白いと思うのですが・・・。ラストランは、どこを走るのか楽しみなところです。

 

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▲酒田駅の留置線に停車中

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▲引き揚げ線から酒田駅3番線へ入線

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▲4月からヘッドマークが付く「快速きらきらうえつ」

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▲慣れると485-700に対して違和感のないカラーリング

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▲実質の食堂車ともいえるラウンジカーは魅力的

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▲新潟駅は5番線到着。隣の村上行きがじゃまで向かい側ホームから撮影は不可

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【鉄道】新潟県立図書館企画展「北陸の鉄道・交通」

H31.3.19~3.27まで北陸4県(富山・石川・福井・新潟)の県立図書館の所有資料交流展示会「北陸の鉄道・交通」という企画展が行われていたので、見に行ってきました。

ロビーに展示ケースやパネルを掲げている小さな展示会でしたが、各県立図書館の所蔵資料の古い絵ハガキ、観光案内、その他、地元出版の鉄道関連の出版物などが展示されていました。書籍はもちろんですが、既に発行からかなりの年数が経っている資料についても閲覧請求可能のようで、改めて訪問して資料請求したい衝動にかられました。

興味のない方には、スルーされる企画展ですが、鉄道好きにはたまらない催しで、がっちり見入ってしまいました。ケースに入っている書籍は、ページを開いてみたいところです。

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▲北陸4県・県立図書館所蔵資料交流会「北陸の鉄道・交流」展

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▲図書館のロビーを利用した小さな展示ですが、内容は充実していました

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▲絵葉書や鳥観図の観光沿線案内なども展示

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【書籍】とろりい・らいんず2019/02 No282

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2019年2月号が届きました。

<目次>
Information 阪堺電車
Trolley Report 豊橋だより 2018秋
宇都宮・芳賀LRT進捗2019.01
島田さん所蔵の「札幌市電の方向幕」について
かつて存在した路面電車 その1 常南電気鉄道(茨城)
南の島の路面電車―台湾トラム近況―
2018秋に見た ドイツ・ウルムの電車
メキシコシティ11月
中国有軌電車新聞ニュース
函館市電紀行の思い出
遥かなる長崎へ 私の備忘録より
岡山電軌乗り歩き
宮田親平さんのこと
蔵出し写真館 特別編
都電ミニクレクション7000形
クラブだより

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【書籍】鉄道建築ニュース 2019年03月号

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  <目次>
◆特集
平成30年度建築技術会入賞論文
【最優秀】
■駅の適所適光に関する研修
【優秀】
 ■鉄骨架構における簡易な可動継手の開発
 ■鉄道高架下におけるCLT建築について 
■ホーム待合室に使用見直しによるコストダウンと省エネ化等に関する研究
【奨励】
 ■新幹線ホームにおける点状ブロック検査手法の確立
 ■駅におけるユニバーサルデザインへの取り組み
  -北陸新幹線(金沢・敦賀間)-
■鉄道駅における折板屋根タイトフレームの腐食状況に関する調査研究
■駅点状落下対策における膜天井の導入
■博多総合車両所の塗床仕様に関する一考察
■SL復活運転プロジェクトに伴う施設設備
■列車が地下駅に与える風荷重の影響について
※審査報告
◆ステーション・開発
 ■関西本線天王寺駅東口リニューアル
◆技術・ノンセクション
 ■小林純子氏講演会
◆駅舎ニュース・ミニニュース
 ■私の仕事場
 ■私のオフタイム
 ■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ

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【書籍】運輸と経済2019年2月号

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運輸と経済の2019年3月号が届きました。

運輸と経済 2019/03
<目次>
特集:日本の「田園都市」創生から100年―その歴史的意味とこれから―
●総説
 日本の「田園都市」創生から100年~その歴史的意味とこれから~/家田 仁
●特別インタビュー
 日本の鉄道沿線郊外住宅地づくりを振り返る/伊藤 滋/家田 仁
●対談
 鉄道と沿線の一世紀―次の100年に向けて/角 和夫/野本弘文/茶木 環
Ⅰ.田園都市にはじまる近代都市計画思想
 近代都市計画の起源と田園都市
 ~英国の田園都市計画の展開~田園都市はその後どのように進化したのか?/真田純子
 田園都市と近代都市計画の展開~田園都市はその後どのように進化したのか?/大熊久夫
Ⅱ.日本における鉄道の沿線開発とニュータウン
 阪急電鉄の遺伝子―小林一三の思いと阪急電鉄の事業展開―/畦田昌宏
 田園都市株式会社と東京急行電鉄株式会社
 -五島慶太が描いた未来と東京急行電鉄株式会社の過去・現在・未来―/太田雅文
 日本の私鉄沿線における都市開発及び田園都市の全体像と歴史的評価/越澤 明
 URにおけるニュータウン事業のこれまでの取組と事例
  -1995年設立の日本住宅公団から都市再生機構まで―/角折知行
 コラム 多摩田園都市の誕生秘話
  -多摩田園都市という名前はどうやって決まったのか?/平江良成
Ⅲ.鉄道沿線地域のこれから
 ●トークセッション
 まちと鉄道-沿線の魅力を磨く―/大田弘子/坂東真理子/廻 洋子
 コラム 1世紀のときを経て―Garden City, Letchworthの今-/渡邊 亮
 ●インタビュー
 住民が守り引き継ぐ「田園都市」-一般社団法人洗足会―/一般社団法人洗足会
 コラム ドイツにおける鉄道沿線の”田園都市“
      -地域が守る百年のまちなみと課題―/遠藤俊太郎
 鉄道沿線マネジメント―新たな社会ニーズへの対応/浅見泰司
 沿線開発とはどのようなビジネスモデルなのか?-経済学の視点―/中川雅之
 民間市場の視点からみる郊外鉄道沿線地域―ニーズの変化と期待・課題―/宗 健
海外交通事情
 ICAOが主導する温室効果ガス削減背策の概要と航空会社への影響について/河口雄司
海外トピックス
 ウィーンにおける自動運転バスの実証実験について
●次号予告(2019年4月号)特集:「平成の社会と交通30年史」

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【鉄道】弥彦線の名物列車115系6連の227Mを撮りに行く

H30.3.9 天気もよいことから早起きをして弥彦線の115系6連となる名物列車227Mを弥彦線吉田―西燕で撮ることにしました。この列車は、柏崎発越後線吉田経由東三条行という面白い運用に加えて。115系6連ということで、すっかり弥彦線の名物となりました。227Mは、東三条到着後、226Mで吉田に折り返し、さらに一息入れてから越後線143Mで新潟へと向かいますが、太陽の光と弥彦線の線形を考えると撮影対象は227Mとなります。

弥彦線は大部分が市街地を走り、しかも高架区間もあって、撮影地というとあまりなく、ば西燕―吉田の田んぼがスタンダード。3月ということで、田んぼも殺風景で、撮っている人は私の他1名でした。今年も田植えがはじまり、緑も増えてくると撮影者も増えてきそうですが、今年は何度か通いそうな場所でした。

 

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▲227Mのひとつ前の225Mも115系

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▲弥彦山をバックに走る227M

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【書籍】碧い風2019年03月号No95に鉄道関連記事

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中国電力の広報誌「碧い風」2019年03号No95が届きました。
今回の特集は「地域との新たな関わり方―関係人口」です。
鉄道関連コンテンツもありました。

<目次>鉄道関連のみ
特集 地域との新たな関わり方―関係人口
人とのつながりが新しい挑戦の原動力に―株式会社トリクミ<島根県八頭町>
 廃線跡の活動で関係人口を増やし、沿線を活性化-NPO法人江の川鐡道<島根県邑南町>

中国電力「碧い風」webサイト
http://www.energia.co.jp/eneso/tech/wind/

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【書籍】Today’s railways Europe 2019/3 No.279

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2019年3号が届きました。

<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
SBB’s Twindexx problems, snow hits Austria and Italy, Free trains in Luxenbourg.
Light Rail News
More tram for Karlsruhe, Berlin & Romania Palma metro to extend.
Mail train
News Round Up
e300 Eurostars invaluable, Tunnel and Belgium traffic records, success for Bordeaux TGVs.
Heritage News
NS 1304 back in action, BB 67400 in ‘Capitole’ livery, PTG runs anniversary tour.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Railways in and around Lille
David Haydock describes what there is to see of railway interest in Lille and its region.
The Oresund link, its trains and network
Philip Groves looks back at construction of the Oresund link and forward at future prospects.
An hour at Oberalpass
Keith Fenders shivers in snow as he photographs MGB trains at 2033 metres a.s.l
Trenitala shuffles its high speed fleet
David Haydock explains the changes to Trenitalia’s fleet following the arrival of new ETR400 and ETR 700 trains.
<表紙 フランス国鉄のBB67400ディーゼル機関車>


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2019年3月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2019年3月号No975が手に入りました。
<目次>
NEWS
Manchester unveil tram train and cross city tram subway vision; Innsbruck and Casablanca system expand; Siemens Alstom merger in doubt; US government shutdown hits operators.
NEW TRAMWAYS FOR 2019
Michael Tapiln presents his annual predictions of the new tramways that could open around the world this year.
EL PASO’S STREET CAR REVIVAL
Vic Simons revisits Texas for the opening of this new modern / heritage service.
TEL AVIV: REALISING THE DREAM
Following major delays, Tel Aviv is back on track with its plans to open its first light rail service in 2021, with plenty more planned.
SYSTEMS FACTFILE: INNSBRUCK
‘Sightseeing’ tram normally refer to a special route; Neil Pulling finds that in this Austrian city that tag applies anywhere.
WOLDWIDE REVIEW
New metro to connect Cairo and Ramadan City; Den Haag prepares tender for 60new tram; Singapore announces Cross Island line alignment; Austria’s Achenseebahn takes delivery of Electric trains; USD125m design contract awarded for exptension to San Francisco’s BART.
MAIL BOX
The debate around the cost of US tramways.
CLASSIC TRAMS: PRAGUE HERITAGE
Mike Russell delver into the roots and operation of Prague’s second heritage line.
<ニューキャッスルのLRT>

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