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2018年12月

【鉄道】越後線92.2kmをのんびり走る147M(柏崎→新潟)

H30.11.8 直江津からの新潟まで帰路に越後線を利用することにしました。

新潟口では本数がある越後線ですが、柏崎-吉田間は、年々運転本数が減少して、朝夕を除くと極めて本数が少なくなっています。少ない列車本数の中で、柏崎と新潟の直通列車となるとさらに少なく、上り147M(吉田から153M)と175Mの2本。そして下りは115系使用列車として有名になった158Mの合計3本。今回利用した147Mは、日中に乗り換えなしで全線を走破する貴重な存在に加えて、吉田駅で33分の長時間停車があり、所要時間2時間43分という鈍足ぶり。同線でもっとも時間をかけて走ってくれる列車といえます。

越後線147M(柏崎駅)
▲柏崎駅で出発を待つ新潟行き147M。パンタグラフが2基ある編成でした。

147Mは、E129系の2両編成ですが、この列車で柏崎―新潟を直通する旅客はほとんどなく、柏崎からの乗客は吉田付近までに入れ替わってしまいます。この列車が混み合うのは吉田を過ぎ新潟都市圏に入った越後赤塚以降で、それまではボックスシートで乗り鉄活動を楽しむことができます。さらに途中、小島谷で115系を使った140M(吉田→柏崎)と交換するので、どのカラーの編成がくるのかを期待しながら待つのもお楽しみです。それにしても乗って実感するのが柏崎―吉田間の日中の利用者の少なさ、本数減少でさらに乗客減少となり、そのうち札沼線のようになってしまうのではないかと心配になります。

柏崎―新潟は、普通列車を利用しても距離の長い信越本線(長岡)経由の方が断然早くつき、車窓から海も見えず新潟平野の田んぼというこれといった風景ポイントに乏しい越後線ですが、逆にそれは個性のようなもの。たまには、越後線でのんびり行ってみるのもよいものです。

越後線140M(小島谷駅)
▲小島谷駅で115系を使った140Mと交換。来たのは昔の新潟色でした。

越後線147~153M(吉田駅)
▲4方向の線路がクロスする吉田駅で長時間停車

越後線147~153M(吉田駅)
▲吉田から列車番号が変わりますが、増結なしで2両もまま新潟へ

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【鉄道】早起きは三文の得(15)えちごトキめき鉄道のET127系6連を撮影しに行く

日中は1~2両編成で、朝のピークでも3~4両編成というのが地方ローカル民鉄の相場ですが、えちごトキめき鉄道では、朝に通勤通学輸送でET127系の6両編成が登場します。
6両編成の時間は下記の通り(H30.11)
2342M直江津6:03→妙高高原6:52
2343M妙高高原7:11→直江津8:01
2346M直江津7:41→妙高高原8:36
2347M妙高高原8:45→直江津9:42

光線から考えると妙高高原行がねらい目となりますが、直江津寄りではなかなかきれいに撮れる場所がなく、上越妙高駅の手前でなんとか撮ることができました。ET127系は、旧JR東の127系なので地味な感じがしますが、それでも6連ともなると見応えがあります。朝2往復のあるのは、とても貴重ですが、どうもこの6連、夜には直江津から長岡に乗り入れているようで、こちらもチェックしてみたいところです。

えちごトキめき鉄道では、6両編成のほか、朝は4両編成も走っています。日中~夜は2両編成になってしまいますので、この鉄道を撮るなら朝に限ります。

えちごトキめき鉄道webサイト
https://www.echigo-tokimeki.co.jp/

ET127・6連(上越妙高-南高田)
▲2346M妙高高原行。地方線でも6両ともなると見応えします。

ET127系・4連(高田)
▲信越線・柿崎始発の2344Mは、ラッピングなしの「素」のET127・4連でした

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【自転車】ツール・ド・いわき2018にエントリー

<実施日>H30.11.4(日)
<車種>DAHON DASH X20 他6台
<起点・終点>アクアマリンパーク
<距離>ミドルコース75.1km(スタート8:25dpゴール13:20av)

ツール・ド・いわき2018 by DAHON DASH X20
▲2018ツール・ド・いわきにエントリー

日頃は自転車の大会にエントリーすることはないのですが、「おいでよ~」とお誘いを受けてH30.11.4に「ツール・ド・いわき2018」のミドルコースにエントリーしました。スタート直後は、ダンゴ状態というか渋滞ぎみで少々イライラしますが、数キロ走るとばらけてきて、そこそこ走りやすくなりました。各エイドでいろいろなものが出されたりして、大会というのは、食道楽であることを実感です。

ミドルコースは、距離的にもちょうどよく、ところどころで坂がありましたが、激坂ではなく、車も少なく走りやすい道で、沿線風景も里山と海辺とバライティに富むコースなので楽しめました。このほか、古い知人に久しぶりに会うこともできて、たまには大会に出てみるのも面白いものだなと思いました。加えて、日ごろはソロで漕いでいる私ですが、集団になると実力もないクセに、前を抜きたくなる性格も分かってしまいました。

ツール・ド・いわき2018 by DAHON DASH X20
▲8:25にスタート

ツール・ド・いわき2018 by DAHON DASH X20
▲スタート直後はダンゴ状態

ツール・ド・いわき2018 by DAHON DASH X20
▲後半ともなると気持ちよく走れます

ツール・ド・いわき2018 by DAHON DASH X20
▲塩屋崎の手前では岸ベタルート

ツール・ド・いわき2018 by DAHON DASH X20
▲エイドで配られたカジキバーガー

ツール・ド・いわき2018 by DAHON DASH X20
▲各エイドではみなさんがそれぞれにスタイルで休憩

ツール・ド・いわき2018 by DAHON DASH X20
▲14:20にゴールしました

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【自転車】東北外周ツーリングラスト区間(三川→村上)

新潟県道14号に新潟県道202号国道290号新潟県道273号

<実施日>H30.10.21(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>磐越西線・三川駅(無人・自販機あり)
<終点>羽越本線・村上駅(有人・売店あり)
<距離>107.1km(三川駅9:30dp村上駅14:20av)

<この前の区間はこちら>
【自転車】阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/by-dahon-dash-x.html

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲9:30に三川駅を出発

H23.8.28に村上駅を出発し、時間を見つけて東北地方の海岸線を走り、続いていわきから東北地方を横断ルートに入り一周を目指してきました。いよいよ残すは阿賀町・三川から村上市の区間となり、H30.10.21にラスト区間を走りました。これにより東北地方外周ツーリングが完了し、実に7年かかりました。

三川からは阿賀野川沿いに下り国道290号を利用する方法もありますが、三川から新発田市へ山越えをしながらダイレクトに結ぶ県道14号を使いました。人家も少ない山越えではあるのですが、勾配は緩やかでしかも標高差もないので、なんなくクリア。途中、新発田藩、会津藩の境という看板もあって、会津藩が新潟県までかなり入り込んでいることにびっくり。そして赤谷付近からは、旧国鉄赤谷線跡を利用した赤谷サイクリングロードへ。

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲県道14号は、阿賀野川の支流新谷川の沿って登っていきます

サイクリングロードに入ると地元のサイクリストともすれ違いましたが、速度を求める方は、落ち葉も多いサイクリングロードではなく、県道の方をぶっちぎっているようです。サイクリングロードを途中で降りて、加治川を渡り扇状地を県道202号と県道60号を使って国道290号へショートカットします。天気は快晴で、視界には二王子岳がきれいにはっきりと見えています。

このあたりの国道290号は、日本海にそそぐ川を横切るルートとなっているので、メインとなる川を底としてアップダウンしながら水系を越えてゆきます。国道290号に入ったばかりは加治川水系なので登り、峠を越えると胎内川水系となり、川を渡ると登って越えて次の荒川水系という具合です。荒川水系に入りましたが、そのまま川は渡らず、いったん越後下関に寄って休憩。古い町並みや道の駅などを冷かしてから県道273号を使って再び国道290号へ合流しました。

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲阿賀町と新発田市間は標高はありませんが、人家がまばら

国道290号で緩やかに登って関川村と村上市の間にあるサミットを通過。あとは新潟平野の北端部へと入ってきて、平坦ルートとなりました。国道7号村上バイパスにぶつかり、国道7号で北上、市街地を通り、村上市の観光ポイントとなっている鮭公園に寄ってから村上駅に到着して終了となりました。7年前とほとんど変わらない村上駅舎をバックに記念写真を撮ってから、駅近くの瀬波温泉まで足を伸ばし、ここでゆっくり風呂に入ってからJRで帰路につきました。実に7年間東北外周をテーマに走ってきましたが、最後の区間は、意外にあっけなく終わりました。

<この前の区間はこちら>
【自転車】阿賀野川ツーリング (野沢→三川)by DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/by-dahon-dash-x.html

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲阿賀町と新発田市の境目には、道路管理に区分表とバス停がありました

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲赤谷から赤谷線サイクリングロードへ

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲線路跡の走行は快適です

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲国道290号に入り、昇格記念碑を沿道で発見

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲越後下関に残る古い町並み

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲荒川の堤防を走ります

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲いよいよ村上市へ

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲村上市の名所鮭公園。川には鮭がいるようです

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲7年経ってぐるりとまわり村上へと戻ってきました

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲瀬波温泉の海岸へ

三川・村上ツーリングby DAHON DASH X20
▲瀬波温泉の龍泉で風呂に入ります

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【自転車】新津美術館・金津油田跡・弥彦ポタリング(鉄道+ブロンプトン)

新津美術館・金津油田跡・弥彦ポタリング(鉄道+ブロンプトン)

H30.10.13 新津美術館で開催された「リサ・ラーソン展」を見に行くことにしました。美術館の場所を調べてみると新津駅徒歩という立地ではなく、信越線古津駅が最寄りとありますが、徒歩圏とは言い難く、列車+ブロンプトンの出番となりました。天気が少し気になったのですが、「どうせなら」ということで、美術館のほか、越後ツーデーパスを使って、気ままに移動してみることにしました。

古津駅(ブロンプトン)
▲コンクリート造りの無人駅古津駅。一応、新津美術館最寄です。

信越線古津駅を降りて、ブロンプトンで出発です。県道320号を走り、美術館の看板が見えたので左折。美術館へのアクセス道路は、近くにフラワーセンターや県植物園などもあるため、利用者向けに街路樹付きの歩道が両サイドにある立派な道です。丘陵地にn向かって登り坂ですが、交通量が少ないので狭隘で大型車が通る県道320号よりもずっと走りやすくなっています。ただ、各施設へは自家用車以外で来る人はほとんどいないようで、せっかく整備されている立派な自歩道も、持て余しぎみです。

新津美術館(ブロンプトン)
▲新津美術館に到着。自転車で来ているのは私1台でした

新津美術館リサ・ラーソン展
▲北欧デザインのリサ・ラーソン展を観覧

新津美術館では「リサ・ラーソン」の特別展を1時間強観覧しました。このまま来た道を戻るのでは面白くないので、旧油田跡が残る金津地区に足を伸ばしてみることにしました。あまり期待してなかったのですが、油田跡は、各施設が稼働時のまま油にまみれて残っている産業遺産で、なかなか見応えがありました。ここには中野邸記念館、世界の石油館(資料館)のほか、里山ビジターセンターなどもあって、隠れた見どころポイントのようです。訪れる人がほんと少ないので「ちょっともったいないな」と感じる地区でした。

金津から県道41号で丘陵地を越えて信越線沿いの県道41号で田上駅方面へ。先ほどの県道320号もそうですが、信越線に沿う道は狭隘で大型車も多く、走りやすくありません。田上駅の手前で、再び丘陵地を登り「ごまどう 湯っ多里館」(温泉)に寄って風呂に入ります。この温泉は丘陵地にあるので、風呂から眺望がよく新潟平野や弥彦山などが見えたのですが、ついでに雨がこちらにやってくるのも発見。結局、一時的に強く降ったものの、長風呂を決めたので、雨はその間にクリアすることができました。

金津油田跡(ブロンプトン)
▲金津の旧油田跡。油まみれの各施設(産業遺産)がステキです

温泉から田上駅までは下り坂なので所要5分。無人駅と思っていった田上駅は、駅員こそいないもののそば屋になっていました。食べず仕舞いでしたが、いずれチェックしたい駅です。田上駅で時刻表を調べて、弥彦にいってみる事に。途中、東三条で信越線から弥彦線吉田行に乗り換えました。吉田では弥彦行きに20分以上の待ち合わせ時間があるので、電車と自転車ではどっちが先に着くか試してみようと思い、吉田駅から弥彦駅まで走ることにしました。

やはりブロンプトンはセットの時間がものすごく短いため、すぐにスタート。最短の県道29号を素直に走り電車よりも先に到着。弥彦駅前をぐるっとまわり、前々から欲しいと思っていた弥彦山と角田山トレッキングガイド(有料300円)を観光案内所で購入してきました。

本日の自転車利用はここまで。弥彦駅からはJRを利用し吉田乗り継ぎで新潟へと帰路につきました。本日途中雨も降りましたが、自転車のセット、解体もまったく苦にならないので、鉄道+自転車のパフォーマンスを存分に発揮した一日となりました。やっぱり、ブロンプトン便利です。

ごまとう湯っ多里館(ブロンプトン)
▲ごまどう 湯っ多里館はJAFの割引もあります

弥彦線115系
▲東三条から吉田行は国鉄形の115系登場

吉田→弥彦(ブロンプトン)
▲吉田から弥彦へは県道経由

弥彦駅(ブロンプトン)
▲ユニーク駅舎のひとつ弥彦駅

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【書籍】鉄道建築ニュース2018年12月号(No829)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年11月号が届きました。
<目次>
◆特集
▪️浜松工場建替(その2)
◆ステーション・開発
▪️山田線宮古駅構内避難通路新設
▪️釜石駅旅客上家8号新築
▪️熊谷駅新幹線コンコーストイレ改修
▪️羽越本線中条駅橋上化・東西自由通路
▪️日豊本線延岡駅リニューアル・自由通路施設他
▪️2020東京オリンピック・パラリンピックに伴う駅舎改良
◆技術・ノンセクション
▪️鉄道建築語り部
◆すまい
▪️jr千葉総合ビル新築
▪️横浜総合事務所新築
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事






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【書籍】運輸と経済2018年12月号

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運輸と経済の2018年12月号が届きました。

運輸と経済2018/12
<目次>
特集:「一帯一路」をどう読み解くか?
●総説
「一帯一路」をどう読み解くか?
〜モンゴル帝国が築いた「寛容」なユーラシア広域交易圏を振り返りつつ
・・・家田 仁
●論考
習近平政権のグローバル戦略「一帯一路」プロジェクトの行方・・・柯 隆
我が国の海外インフラ輸出戦略と第三国における日中民間経済協力・・・相馬弘尚
Ⅰ.「一帯一路」私はこう読む
●特別インタビュー
「一帯一路」は日本と世界になにをもたらすのか?・・・田中明彦/荻原隆子
大中華圏で捉える「一帯一路」・・・寺島実郎/楽 奕平
●論考
「一帯一路」の論理と性格―経済と安全保障の両面から・・・浅野 亮
政治から読み解く「一帯一路」―パックス・アメリカーナへの挑戦と難題―・・・天児 慧
中国の一帯一路政策と国際収支動向・・・梶尾 懐
「一帯一路」構想とAI IBの役割(2016―18)・・・河合正弘
「一帯一路」は中国国内でどのように受け取られているのか?
―特に西部開発の側面から・・・楽 奕平
Ⅱ。「一帯一路」と交通
一帯一路を国際交通の視点から読み解く・・・柴崎隆一
中国国内の交通・インフラ整備政策の視点から見た「一帯一路」・・・町田一兵
交通経済学の観点から一帯一路を語ることができるのか?
―中国のロジスティック評価―・・・宮下國生
「一帯一路」構想と海運事業
―海運・海洋強国を目指す中国の動き・・・川島 真
一帯一路と海運政策
―中国海運業の現状と課題―・・・松田琢磨
Ⅲ.世界は「一帯一路」をどう見ているのか?
一帯一路の地政学
―一帯一路を歓迎する国と批判する国―・・・石川幸一
「一帯一路」構想とインドーなぜ消極的なのか?・・・脇村孝平
ASEANと一帯一路―小国の連合による「バランス外交」お展開―
・・・勝間田 弘/永田伸吾
インドネシアと「一帯一路」構想―チャイナとリスクのはざまでー・・・川村晃一
イスラムは「一帯一路」をこう見ている・・・宮田 律
ユーラシア経済連合と「結合?」―ロシアの見方―木村 汎
中国の「一帯一路」構想とアフリカ・・・白戸圭一
ヨーロッパは「一帯一路」をこう見ている・・・田中素香
Ⅳ.「一帯一路」をより理解するためにー中国の真の姿を知るー
中国の国土政策―広く多様な国土をいかに開発・管理しようとしているのか・・・林家*
2049年の中国の姿―一帯一路完成後の中国・・・近藤大介
中国の地域経済と世帯所得の外観・・・星野 真
中国の財政制度および政策の動向―現状と課題―・・・内藤二郎
中国政府が一帯一路に専念できるのはなぜか?
―中国市民の党・政府への高信頼の背後にあるものー・・・園田茂人
「新しい段階」に向けて日本企業の対中投資ビジネス戦略とは?・・・服部健治
●「一帯一路」構想の沿線国とAIIBに関するデータ
海外交通事情
2018フランス鉄道改革・・・石川佳代
海外トピックス
訪日客が急増する「国境の島」対馬・・・草深陽太
●次号予告 (2019年1月号)特集「スポーツと交通」

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【書籍】Today’s railways Europe 2018/12 No.276

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年12号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headline News
Over 500 escape ICE fire, Genova line reopen after bridge collapse, Ruckhalde tunnel opens, new HSL in Norway, High speed freight in Italy.
Light Rail News
Stader Tramlink wins double Swiss contract, Plzen orders Skoda trams, Antwerpen Line 70 opens, trams for Bolzano.
Mail train
News Round Up
More Eurostar to Amsterdam, Stadler wins High Tatras contract, English Electric shunters return to Netherlands.
Heritage News
Madrid metro centenary, Baldwan works passenger train, steam quits Waldenburgerbahn.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
InnoTrans 2018, Part2
David Haydock give his vote for the best, and worst, passenger trains on show at the Berlin railway trade fair.
The rise and fall of GM diesel locomotive in ex-Yugoslavia, Part 2
Toma Bacic traces the history of former JZ GM EMD classes 663,664,666,644 and 645 diesel locomotives.
Short but scenic
Andrew Thompson describes the short Aigle – Leysin rack line which climbs 6.2km into the mountains above Aigle, near Lac Leman.
<表紙 ドイツ鉄道の147形電気機関車(Traxx P160 AC3)が2階建て客車を牽引している試運転列車>


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【鉄道】黒部渓谷鉄道・宇奈月駅構内機関車検修庫公開

H30.10.8(祝・月)に鉄道の日関連イベントとして、黒部渓谷鉄道の宇奈月駅構内機関車検修庫が公開されました。この鉄道といえばナローゲージで、多数の機関車を保有していることで知られていますが、大部分の沿線で立ち入ることができないため車両の撮影が難しく、これはチャンスと富山まで出かけました。観光地としては超メジャーな鉄道ですが、鉄道ファン的にあまり注目されることがないので、見学者は少ないと思ったら、開始の10分前には家族連れを中心に受付に行列。たまたま来て無料でやっているので、参加という感じです。

黒部渓谷鉄道
▲3連休ということで親子連れで行列でした

宇奈月駅前で受付を済ませ、グループとなり車庫まで徒歩移動。決められたエリア内での見学となっていて、見学が終われば自由解散になっていました。車庫の中には、おなじみの電気機関車の他、発電所の側線などで作業を見かけるディーゼル機関も留置、客車や貨車もあって、ナローゲージの車両をじっくり観察することができました。欲をいうならもう少し規制線を広くしてもらえるときれいに写真が撮れるのですが・・・。贅沢は言っていられません。車庫内も去ることながら、車庫入口付近の留置線にも貨車や客車が留置されていて、こちらもチェックできました。

車庫の見学の後は、黒部渓谷鉄道の「走り」が撮れる唯一の場所となる「宇奈月ダム」の脇へ自転車でいってみることにしました。3連休で頻繁に列車がやってきましたが、カメラを構えているとトロッコ乗車中の観光客の視線にさらされるので、ちょっと気はずかしい撮り鉄活動となってしまいました。すっかり観光化されていますが、機関車牽引列車はよいもので機会があれば貨物列車も狙ってみたいところです。

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅機関車検修庫
▲貨物列車などで活躍しているディーゼル機関車DD型

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅機関車検修庫
▲この鉄道の代表的なEDR型電気機関車

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅機関車検修庫
▲有蓋貨車ワ

黒部渓谷鉄道・宇奈月駅機関車検修庫
▲開放2軸客車ハフ8

黒部渓谷鉄道(柳橋-宇奈月間)
▲宇奈月ダム付近で平行道路から撮影可能です

黒部渓谷鉄道(柳橋-宇奈月間)
▲撮り鉄をしているとトロッコの乗客からの注目を浴びます

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【自転車】黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学

富山県道314号とやま富山県道14号富山県道13号

<実施日>H30.10.8(祝・月)
<車種>BUROMPTON S6L-X
①<起点>あいの風とやま鉄道・魚津駅(有人・自販機あり)
 <終点>富山地方鉄道・浦山駅(無人・自販機あり)
 <距離>14.4km(魚津駅8:40dp浦山駅10:00av)
②<起点>富山地方鉄道・宇奈月温泉駅
 <終点>あいの風とやま鉄道・泊駅(有人・売店あり)
 <距離>22.8km(宇奈月温泉駅11:30泊駅14:05)
③<総走行距離>37.2km

H30.10.8(祝)黒部渓谷鉄道の宇奈月温泉駅に隣接した車庫の公開イベントがあるので、いってみることにしました。せっかくブロンプトンを持参しているので、投宿場所の魚津から宇奈月温泉へと走れるところまで走って輪行、宇奈月温泉周辺をポタリングののち、泊駅まで走ることにしました。

お目当ての黒部渓谷鉄道の車庫を見ることもできましたし、富山地方鉄道や黒部渓谷鉄道の撮影、そして宇奈月ダムを訪問してダムカードもゲット。もちろん温泉に入ることも忘れません。そして、宇奈月温泉から朝日町の泊駅へは緩やかな下り坂。苦労することなく、泊駅に着きました。本日は、駅から自宅まではタクシーとなり、もう自転車に乗りませんので、泊駅でサクッとたたんで輪行袋へ、駅前でお酒を買い、列車で一杯やりながら帰路につきました。ブロンプトンを持参したので、鉄道趣味+自転車ツーリング+飲み鉄と趣味活動テンコ盛りの楽しい1日でした。

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲雨あがりの魚津駅を出発

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲当初、電鉄黒部駅まででしたが、もっと先にいってみることに

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲黒部の街中にあった商店街のアーチ

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲途中、富山地方鉄道の宇奈月温泉駅行が来ました

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲時間の都合もあって、浦山駅から電車。富山地方鉄道は自転車持ち込み可です

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲黒部渓谷鉄道の宇奈月温泉車庫

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲宇奈月ダムでカードをGET

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲数少ない黒部渓谷鉄道の撮影ポイント

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲宇奈月温泉に浸かって行きます

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲途中、黒部川沿いに下り

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲富山湾への扇状地を下って朝日町・泊駅へ

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲泊駅到着。さっとたたんで、列車へ

黒部ツーリング&黒部渓谷鉄道車庫見学 by ブロンプトン
▲えちごトキめき鉄道のディーゼルカーで帰ります

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年12月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年12月号No972が手に入りました。
<目次>
NEWS
Opening in Milwaukee and Adelaide; Paris to retire TFS cars after massive 115tram order; Further delays to Sydney CBD project; More MARTA transit masterplan approved.
UK TRAM TRAIN OPENS FOR SERVICE
Neil Pulling reviews the events of the first day.
EVOLUTION OF THE M5000
More detail on the latest order for Manchester Metrolink’s growing network.
KEEPING PACE IN DUBLIN
TAUT considers the latest developments in the Irish capital and looks to the future.
SENSOTY DESIGN TECHINIQUES
How operators are making use of all five senses to attract and retain passengers.
SYSTEM FACTFILE :ALICANTE
Despite majors, the TRAM light rail service has become an important resource for the Costa Blanca, Neil Pulling pays a visit.
WORLD WIDE REVIEW
Canberra opening delayed until 2019; Sofia secures EU funding for tram modernization; Changchun adds a third light rail line; Liberec waves goodbye to the venerable T2; Bern seeks up to 50 new low floor LRVs; Phuket confirms 2023 LRT opening; Free ride on Tampa’s TECO heritage line.
MAIL BOX
More on short termism and air quality.
CLASSIC TRAMS THE MER AT 125
Mike Russell reviews the preparation for a very special anniversary on the Isle of Man.
<表紙 スペイン・バレンシア州アリカンテのLRT>


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