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2018年11月

【自転車】ブロンプトンS6L-Xを持って輪行出張

ブロンプトンは、重さはともかく、そのコンパクト性と携帯性が抜群です。出張に持っていっても便利そうで、スーツで乗っても違和感もありません。10月にJRを利用して糸魚川市への出張があったので「輪行出張」をやってみました。

起点となる新潟駅まで自転車で向かい、西側の横断通路を押して改札の近くでパッキング。在来線特急~新幹線と輪行で糸魚川に向かいました。サクサクと乗継もうまくいき、車がなくても糸魚川での機動力は充分できちんと仕事をこなしてきました。

ブロンプトンによる輪行出張は、「これはありだな」という結論ですが、唯一の問題としては、天気が良いことが前提となります(笑)

ブロンプトンS6L-X
▲新潟駅構内を横断する西側通路は自転車を押すて通行可能

ブロンプトンS6L-X
▲輪行袋に入れて改札へ

ブロンプトンS6L-X
▲特急しらゆきの車端シートの後ろに余裕の収まり

ブロンプトンS6L-X
▲列車の窓から海が見えます

ブロンプトンS6L-X
▲上越妙で新幹線に乗り換えて糸魚川へ

ブロンプトンS6L-X
▲糸魚川駅でサクサクと組み立てて移動開始

ブロンプトンS6L-X
▲市街地を回るだけなので、問題のない機動力です

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【自転車】BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道

新潟県道542号久比岐自転車道

<実施日>H30.10.6(日)
<車種>BROMPTON SL6-X
<起点>信越本線・直江津駅(有人・売店あり)
<終点>えちごときメキ鉄道・梶屋敷駅(無人・自販機あり)
<距離>73.8km(直江津駅12:30dp梶屋敷駅16:30av)

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲お昼すぎに直江津駅を出発

H30.10.7(日)富山県・黒部に行く前日に、直江津で列車を下車して糸魚川市までの久比岐自転車道を走りました。予報は、曇り一時雨でしたが「大丈夫だろう」と強気に直江津駅を出発です。市街地を抜け海岸線に出てできたばかりの水族館「うみてらす」の建物を見ながら南下。海沿いの道と国道8号の合流点の少し先に、「久比岐自転車」の起点となる案内看板がありました。自転車道は、国道付帯の自歩道のようになっていますが、上下線とも海側に設置されている、いわゆる「岸ベタルート」です。本日、空は厚い雲に覆われ、海も波が立っていて、すがすがしい雰囲気とはなっていませんが、風景が良いことは実感できました。谷浜駅を過ぎると、旧北陸本線跡を利用した自転車道となります。落ち葉こそ落ちていますが、きれいに舗装され、ところどころで古いトンネルなどもありますが、明るい照明が取り付けられていて、快適走行です。

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲国道8号のある自転車道の案内看板

途中、道の駅「名立うみてらす」までくると、小雨が降ってきたため雨宿りをすることに。この先が心配されますが、しばらくすると雨が止んだので走行再開です。線路跡となっている自転車道が国道よりも高いところに位置しているので、海岸を見下ろしながら走れ、岬を回り込むと、かなり先までの海岸線まで見通せるところもあるので、天気が悪いのがほんと残念です。どうやらこの先の糸魚川方面は、海から次々に雨雲が入ってきている様子で、道の駅「能生」までくると雨がパラつきはじめました。ちょうど「グランフォント糸魚川」が開催中で、道の駅がゴールになっていて、たくさんの出場者が戻ってきているところでした。こちらは、それらの方々とすれ違いながら線路跡を利用した自転車で糸魚川へ向かいますが、雨がだんだんと強くなり、浦本駅で再び雨やどり。

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲国道脇の海岸側に自転車道が整備されている

浦本駅でやめて輪行してもよかったのですが、久比岐自転車道走破も後わずか・・・。なんとなく後ろ髪が引かれるため、雨が小ぶりになったところでスタートしました。浦本から自転車は線路跡を離れ、海岸線に沿って整備されたルートとなりますが、雨がどんどん強くなってきます。ようやく久比岐自転車道の終点に着き「走破」となりましたが、土砂降りです。コンビニの軒先に逃げ込みましたが、走行は断念です。降りが一息を付いたと思われるところで、最寄り駅「梶屋敷駅」まで走り、終了としました。

直江津―糸魚川間はそれほどの距離でもないので、直ぐに終わると思っていましたが、雨でGO STOPが多かったこともあり時間がかかってしまいました。本日は、荒天でしたが、景色は抜群によい自転車道なので、晴天の時にリベンジしたいところです。

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲トンネル内は照明がLED化されて明るい

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲国道よりも高いところにある線路跡を利用した自転車道

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲雨で浦本駅で雨宿り

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲糸魚川側の入り口(終点)では土砂ぶりに

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲梶屋敷駅から輪行です

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲長いホームに一両の気動車

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲ついでに糸魚川駅でスタンプラリーで景品を貰いました

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【書籍】鉄道建築ニュース2018年11月号(No828)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年11月号が届きました。
<目次>
鉄道建築ニュース
◆特集
■広島都市圏における鉄道ネットワークの持続的発展と周辺地域の活性化に向けた取り組み
◆ステーション・開発
■新潟駅付近高架化1期
■花輪線大更駅本屋・東西自由通路新築
■千葉駅改良・駅ビル建替え
◆すまい
■事業所内保育所整備
■JR山手線池袋特別高圧配電所新設
◆技術・ノンセクション
■鉄道建築語り部
◆インターアラン
■2017年ワトフォード会議 施設報告1
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事・お知らせ
■国際委員会 講演会のお知らせ
■協会だより





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【海外の鉄道】海外鉄道研究会/会報PENDELZUG2018/09 No69 ペンテルツーク

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自分が所属している「海外鉄道研究会」の会報が届きました。

海外鉄道研究会会報/ペンデルツークNo.69 2018/09
<目次>
藻谷浩介氏講演録 中南米の珍しい鉄道
2000年夏・中欧ナロー・2題
2016年5月ポーランド乗り鉄記録帳
百花繚乱 韓国の観光鉄道
この夏 樺太縦走記

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【書籍】運輸と経済2018年11月号

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運輸と経済の2018年11月号が届きました。

運輸と経済2018/11
<目次>
特集:港湾の中長期政策「PORT 2030」
●特集の趣旨
「PORT 2030」と港湾政策/加藤一誠
Ⅰ.総論
●論稿
 日本の港湾政策―150年のあゆみと展望―/黒田勝彦
●インタビュー
 港湾の中長期政策「PORT2030」の歴史的位置づけと期待/菊池身智雄/加藤一誠
●座談会
 立体的な視点で見た日本の港湾の未来/上村多恵子/小林潔司/瀬野恵三/加藤一誠
●論稿
 未来の港湾が果たす役割/下司弘之
 港湾の中長期政策「PORT2030」のポイント/国土交通省港湾局計画課企画室
 内航海運政策と港湾の中長期政策~
「内航未来創造プラン」と「PORT2030」の関連付けの試み/手塚広一郎
Ⅱ.日本の港湾に影響を与える世界の変化
 スエズ運河とパナマ運河の拡張とグローバル・ロジスティクス・ネットワークへの影響
 /柴崎隆一
 北極海航路の利活用と新たな展開/大塚夏彦
Ⅲ.港湾中長期政策「PORT2030」の取組
 Ⅲ-1.列島をつなぎ、開く港湾【Connected Port】
 ●論稿
 北海道における農水産品の輸出戦略について―北海道国際流通機構の取組―/鳥取義之
 最先端反動ベンチャーの世界戦略と港湾事業連携について/赤星 治
 自律化船実用化に向けた動きと期待/平山明仁
 「Intelligent Logistics」による物流イノベーション/宮田啓友
 トラック隊列走行における各国の取り組みと港湾物流の導入
  /奥野 潤/永久保太一/児玉雄一郎
 Ⅲ-2.新たな価値を創造する空間【Premium Port】
●論稿
 港湾の新たな空間的価値を創造する取り組み/山縣宣彦
 クルーズ市場のこれからの10年-世界市場と日本/市川紗恵
 長崎港におけるクルーズ振興と高質な空間形成/野口順平
 鹿児島港におけるクルーズ振興/古土井 健
 地域の潜在的価値を掘り起こし、活かす京都舞鶴港/酒井敦史
 横浜港における港のスマート化と環境負荷の低減/横浜市港湾局政策調整課
 Ⅲ-3 第4次産業解明を先導するプラットフォーム【Smart Port】
 ●論稿
 情報化が開く港湾の可能性/神成淳司
 世界のコンテナターミナルにおける自動化の動向/篠原正治
 i-Constructionのさらなる進化と生産性向上/野口哲史
海外交通事情
 フランスにおける鉄道の運営手法―地域圏鉄道輸送の現状と課題―/黒崎文雄
海外トピックス
 ドイツ鉄道によるMaaS/土井まりこ
●次号予告(2018年12月号)特集;「『一帯一路』をどう読み解くか?」





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【書籍】池口英司・梅原淳/国鉄形車両 事故の謎とゆくえ

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鉄道事故に関連した、鉄道システム、車両構造や鉄道事故史の解説というものではなく、概ね戦後から国鉄最後の年となる昭和62年までの間で、国鉄形でも名車といわれる車両について、車両が起こした事故やトラブル、エピソードなどを絡めながら紹介しています。あくまでも鉄道ファン向けの書籍であるために、分かりやすい内容・仕上げとなっています。テーマは「事故」という重いものではありますが、鉄道趣味人でもその車両の、そのくらい出来事は知っておいた方が良い情報ばかりなので、一読する価値があります。

著者:池口英司/梅原 淳
定価:1600円+税
単行本: 229ページ
出版社: 東京堂出版 (2005/09)
ISBN-10: 4490205635
ISBN-13: 978-4490205633
発売日: 2005/09
梱包サイズ:  18.6 x 12.8 x 1.8 cm

<目次>
第一章 機関車
001 9600形蒸気機関車
   国鉄最後の貨物列車を牽引したSLが一瞬のうちに
002 C57蒸気機関車
   波乱万丈の生涯を送り、いまも山口線を走る
003 EF58形電気機関車
   登場時は不安定だったが、後にお召列車を牽引する電気機関車となる
004 EF63形電気機関車
   国鉄の最急勾配で起こった脱線・転落事故
005 DD51形ディーゼル機関車
   名古屋駅で14系寝台客車と衝突
006 DD54形ディーゼル機関車
   西ドイツの最新技術を擁した機関車だったが、日本では
第2章 電車
007 0系新幹線電車
   3216両も製造されながら、事故による廃車は1両もない
008 151系特急形電車
   踏切事故で改造が繰り返されたボンネット形特急車両
009 485系特急形電車
   特急形車両の定番、冬の北海道には勝てなかった
010 583系特急形電車
   昼も夜も全国を走った交直流電車
011 165系・169系急行形電車
   2扉をラッシュ時に使ったために起きた暴動
012 63系・73系通勤形電車
   戦後の復興の主役だが、1両も保存されていない
013 101系通勤形電車
   「魔のカーブ」で事故に巻き込まれる
014 103系通勤形電車
   最も多くつくられた車両は、最も事故に遭う確率の低い車両でもあった
第3章 気動車・客車・貨車
015 キハ81形特急形気動車
   非電化区間に初めて投入された特急形気動車
016 キハ181系特急形気動車
   大出力エンジンを搭載して急勾配に挑んだが
017 キハユニ25/キニ28形荷物気動車
018 オシ17形食堂車(客車)
   北陸トンネル火災事故で活躍の場が一気に消滅する
019 14系客車「みやび」
   餘部鉄橋から転落したジョイフルトレイン
020 オヤ31形建築限界測定車(客車)
   その特殊な構造が感電事故を招く
021 ワラ1形有蓋貨車
   事故を機に貨車も生まれ変わっていた!

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【鉄道】「第30回新津鉄道まつり」をさらっと見る with Brompton S6L-X

H30.10.6(土)新潟市の新津で鉄道イベントである「第30回新津鉄道まつり」が新津駅、新津運輸区、新津鉄道資料館で、同時に「レールフェスタinにいつ2018」と銘打って総合車両製作所新津事業所の公開が行われました。

第30回新津鉄道まつり
▲新津運輸区のターンテーブル

総合車両製作所は、過去2回、見学に行っているので、今回は新津駅と新津運輸区をターゲットにすることにしました。新津運輸区では、ターンテーブルを使って午前中がキハ40系、午後がDE10の回転の実演。こちらの実演も去ることながら新車のGV-E400がちょうど写真が撮れるところに留意してあり、こちらが気になりました。ただキハ40系が置いてあるところなど公開・見学できるエリアが限られていて、トータル的には、あまり写真を撮る事ができませんでした。このあと、新津駅1番線ホームで行なわれている「新津駅ぷらっとホームBAR」を冷かして、新津での予定は終了。

第30回新津鉄道まつり
▲DLばんえつ物語のヘッドマーク付きのDE101700

本日は「えちごツーデーきっぷ」を使っていますので、このままではもったいない。新津―長岡―六日町―(ほくほく線)-犀潟―潟町と列車で移動し、潟町からは自転車で鵜の浜温泉を往復して列車で帰路につきました。

今回からブロンプトンを持ち歩き(輪行)始めましたが、組み立ては1分かからないため、新津駅でも潟町駅でも鉄道+自転車の威力を発揮、駅から目的地までのアクセスが格段に向上し、BROMPTONが離せなくなりそうです。

第30回新津鉄道まつり
▲試運転もちょくちょく見かけるようになったGV-E400

第30回新津鉄道まつり
▲新津駅のこ線橋から新津運輸区が見えます

第30回新津鉄道まつり
▲駅の表示もイベント使用

第30回新津鉄道まつり
▲1番線ホームにはばんえつ物語の客車が停車し、飲み食いOKになっていました

ほくほく線(六日町駅)
▲きっぷがもったいなので、ほくほく線へ

信越線・潟町駅
▲信越線・潟町駅から鵜の浜温泉へは、5分。

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【自転車】ブロンプトンS6L-Xにキックスタンドを付けてみる

ブロンプトンは、基本的にスタンドがついておらず、駐輪するときは、フレームを折り後ろのタイヤを格納したような状態で立てることとなります。いろいろなところでブロンプトンオーナーが書いていますが、この作業に両手が必要ということで、一瞬ではあるものの意外に面倒臭い。

ブロンプトンS6L-Xにキックスタンド
▲ブトンプトン用チタン製のキックスタンド。やっぱり軽いです

ブロンプトンS6L-Xにキックスタンド
▲これをボルトと本体の間に挟みこみ回転防止としていますが、回ってしまいます

ミノウラのDB-1用のキックスタンドが良いようなのですが、どうやら現在、入手するのが簡単ではないようです。アマゾンで「ブロンプトン キックスタンド」と検索すると「TIPSUM BROMPTON用チタン製キックスタンド」7680円というのがヒットしました。スタンドにしてみると、かなり高額なのですが『チタン製』に惹かれて購入ボタンを押してしまいました。それから、口コミ情報を見ると評判が良くありません・・・。やばいと思いキャンセルを申し出たのですが、中国の会社が現地から直に発送されるらしく、「お客さまの都合によるキャンセルは不可」との回答でした。待つこと1カ月、10月の頭についに届きました。

まあ、勉強料と思いつつ10月6日にブロンプトンに取り付けてみました。後輪の軸にボルトで締めて行きますが、回転止めが良くないようで、スタンドの固定があまくなり、ちょっと力を加えると回ってしまいます。これでは口コミ通り、自転車本体に荷物を積んだりした状態では、まわってしまうだろうというのが正直なという感じです。

なんとなくだましだましの装着ではあるものの、今のところ大きな荷物や重いものは積んでいないので、ちゃんとブロンプトンは自立していて、回転して倒れることもありません。怪しげブランドのキックスタンドですが、はやり、ついているとことでブロンプトンが使いやすくなりました。けど、いずれ交換する必要がありそうです。

ブロンプトンS6L-Xにキックスタンド
▲装着状況。自転車本体だけながら充分自立します

ブロンプトンS6L-Xにキックスタンド
▲折り畳み状態でも邪魔にはなりません

ブロンプトンS6L-Xにキックスタンド
▲スタンドで立てた状態。ちょっとたよりない感じはあります・・・。

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【書籍】とろりい・らいんず2018/10 No280

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2018年10月号が届きました。

<目次>
札幌市電トピックス 2018-10
宇都宮ライトレール、ついに着工
Information 阪堺電車
長崎電気軌道の近況2016-2018
三都市電車チョイ乗り記 私の備忘録(6)
ニースのトラム2018夏 トラム1号線
2018GW そうだ、四国に行こうⅡ NO.02
電車の見えるそば屋さん
希望有る年へ向かって!2
蔵出し写真館
クラブだより


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【書籍】見に行ける 西洋建築歴史さんぽ

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日本各地に残る幕末以降の西洋建築(洋館)をカラー写真で紹介している本で、基本的に公開されているもののみが掲載されています。地域別ではなく、幕末から概ね第二次世界大戦の前までに建築された歴史区分で構成。本屋で見つけた時は、駅舎建築がたくさん登場するものかと期待して手に取った本でしたが、鉄道関係は「旧大社駅」のみがエントリー。この駅舎、曰く、純和風に見えるもののトラス構造など西洋技術を使っているとか。駅舎はほとんどありませんでしたが、全国の西洋建築が紙面で一堂に会しているので、旅先の観光下調べなどにも使えそうな一冊です。

文:玉手義朗
写真:増田彰久
定価:1700円+税
単行本: 224ページ
出版社: 世界文化社 (2017/4/4)
言語: 日本語
ISBN-10: 9784418172146
ISBN-13: 978-4418172146
ASIN: 4418172149
発売日: 2017/4/4
梱包サイズ:  21.2 x 15 x 1.8 cm

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【書籍】Today’s railways Europe 2018/11 No.275

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年11号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
PESA LINK in service with DB, Austrian high speed line plan, base tunnel project on hold.
Light Rail News
Ostrava renews tram fleet, Koln, Milano and Brussels tram and Barcelona metro networks extended, last year for Bytom’s “Enkas”
Mail train
News Round Up
Eurostar e320 to Marseille, more EU class66s to UK, Italy Slovenia trains restored, Dutch level crossing accident kills four children.
Heritage News
RhB electric loco returns, MAV celebrates 150years, by train to Pithiviers, Bulgaria’s n.g steam loco back in action.
Railtour Diary
Reviews
FEATURES
Bi mode locomotive Wanted in France
David Haydock details the many freight train hauled under the wires in France and recommend a solution.
InnoTrans 2018
Bi modes are this year’s stars
David Haydock visits the Innotrans trade fair in Berlin and looks at the many Bi mode and battery powered train on show
FS Class D.341 60 years on
Marco Cacozza recounts the story of these early Italian diesel locomotives and gives detail of the few that sill exist.

表紙 イノトランス2018に出展されたGmeinderのDE75BB形電気式ディーゼル/バッテリー機関車


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年11月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年11月号No971が手に入りました。
<目次>
NEWS
Achievement and excellence at the Global Light Rail Awards; Two openings in a week grow Wuhan’s metro by over 50km; Honolulu metro project given FTA ultimatum; UK tram train to carry passenger in October; Five shortlisted for Tyne & Wear metro fleet replacement; Liege tramway PPP awarded.
INNOTRANS 2018
Geoff Butler and Simon Johnston round up the highlights -and the gossip – from the world’s largest mobility fiar.
MODERNSING THE SUBWAY
Charles Hoskins explains how the Glasgow Subway is being transformed into a 21st century automated network.
SYSTEM FACT FILE :ZURICH
Neil Pilling explores the recent project and future prospects for a city that continues to invest in high quality urban transport.
WORLD WIDE REVIEW
Confederation line delayed until 2019; Skoda wins in Ostrava and Plzen; Aachen to re-examine tram train plans; Messina’s mayor contemplate tramway closure; DART approves DFW – Plano commuter line; FTA confirms funding for Santa Ana streetcar.
MAIL BOX
CLASSIC TRAMS : STUTGART
Mike Russel covers the 150th celebrations for one of Germany’s oldest tramways.
表紙:グラスゴー地下鉄の無人運転車両


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