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【自転車】BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道

新潟県道542号久比岐自転車道

<実施日>H30.10.6(日)
<車種>BROMPTON SL6-X
<起点>信越本線・直江津駅(有人・売店あり)
<終点>えちごときメキ鉄道・梶屋敷駅(無人・自販機あり)
<距離>73.8km(直江津駅12:30dp梶屋敷駅16:30av)

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲お昼すぎに直江津駅を出発

H30.10.7(日)富山県・黒部に行く前日に、直江津で列車を下車して糸魚川市までの久比岐自転車道を走りました。予報は、曇り一時雨でしたが「大丈夫だろう」と強気に直江津駅を出発です。市街地を抜け海岸線に出てできたばかりの水族館「うみてらす」の建物を見ながら南下。海沿いの道と国道8号の合流点の少し先に、「久比岐自転車」の起点となる案内看板がありました。自転車道は、国道付帯の自歩道のようになっていますが、上下線とも海側に設置されている、いわゆる「岸ベタルート」です。本日、空は厚い雲に覆われ、海も波が立っていて、すがすがしい雰囲気とはなっていませんが、風景が良いことは実感できました。谷浜駅を過ぎると、旧北陸本線跡を利用した自転車道となります。落ち葉こそ落ちていますが、きれいに舗装され、ところどころで古いトンネルなどもありますが、明るい照明が取り付けられていて、快適走行です。

BROMPTON SL6-Xで行く久比岐自転車道
▲国道8号にある自転車道の案内看板

途中、道の駅「名立うみてらす」までくると、小雨が降ってきたため雨宿りをすることに。この先が心配されますが、しばらくすると雨が止んだので走行再開です。線路跡となっている自転車道が国道よりも高いところに位置しているので、海岸を見下ろしながら走れ、岬を回り込むと、かなり先までの海岸線まで見通せるところもあるので、天気が悪いのがほんと残念です。どうやらこの先の糸魚川方面は、海から次々に雨雲が入ってきている様子で、道の駅「能生」までくると雨がパラつきはじめました。ちょうど「グランフォント糸魚川」が開催中で、道の駅がゴールになっていて、たくさんの出場者が戻ってきているところでした。こちらは、それらの方々とすれ違いながら線路跡を利用した自転車で糸魚川へ向かいますが、雨がだんだんと強くなり、浦本駅で再び雨やどり。

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▲国道脇の海岸側に自転車道が整備されている

浦本駅でやめて輪行してもよかったのですが、久比岐自転車道走破も後わずか・・・。なんとなく後ろ髪が引かれるため、雨が小ぶりになったところでスタートしました。浦本から自転車は線路跡を離れ、海岸線に沿って整備されたルートとなりますが、雨がどんどん強くなってきます。ようやく久比岐自転車道の終点に着き「走破」となりましたが、土砂降りです。コンビニの軒先に逃げ込みましたが、走行は断念です。降りが一息を付いたと思われるところで、最寄り駅「梶屋敷駅」まで走り、終了としました。

直江津―糸魚川間はそれほどの距離でもないので、直ぐに終わると思っていましたが、雨でGO STOPが多かったこともあり時間がかかってしまいました。本日は、荒天でしたが、景色は抜群によい自転車道なので、晴天の時にリベンジしたいところです。

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▲トンネル内は照明がLED化されて明るい

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▲国道よりも高いところにある線路跡を利用した自転車道

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▲雨で浦本駅で雨宿り

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▲糸魚川側の入り口(終点)では土砂ぶりに

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▲梶屋敷駅から輪行です

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▲長いホームに一両の気動車

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▲ついでに糸魚川駅でスタンプラリーで景品を貰いました

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