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【世界の乗り物】旧式のオート三輪・ボンネット型消防車を見る

H30.9.29 長岡市で行われた「みんなの防災フェス2018」にちょっと寄ってみました。名前の通り、防災・減災をテーマにした一般市民向けの展示会で、防災関連企業や団体、行政などが出展していました。子供向け企画も多く、正直あまり興味を惹かれるブースはなかったのですが、その中で、唯一面白かったのが旧形の消防車2台の展示でした。

車両は、長野県上田市で保存しているボンネット型とオート三輪タイプのポンプ車で、説明書きを見ると自走もポンプによる放水もできるようにレストアされていました。子供の頃いすずのボンネット型ポンプ車やハシゴ車などは見たことがあるのですが、トヨタのボンネット型やオート三輪の消防車ははじめて見ました。

この車両たちは、たまたま上田市のカネボウの工場で保管していたものを工場廃止により行政に寄贈したとのことで、保存となったようです。古い車は今とはまったく違うデザインで楽しいのですが、「働く車系」ともなるとさらに新鮮です。今回は屋内展示でしたが、ぜひとも自走、放水を見てみたいところです。

オート三輪消防車
▲オート三輪の消防ポンプ車。現在に通用するデザインかも・・・

オート三輪消防車
▲ポンプが大部分のスペースを占めて機材は少なめ


オート三輪消防車
▲運転席は2名分の座席なので、残りの隊員は後ろのステップへ

ボンネット型消防車
▲いすずや日野とは違いトヨタ独特のボンネットグリル

ボンネット型消防車
▲後ろから隊員が乗り込み座るスペースがありました


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