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【自転車】ロングテールバイク/エッジランンアーにフロントフェンダーを取り付け

Zefal フロントフェンダー クルーザーロード
▲脱着が便利なフェンダーで1000円ちょっとの値段が魅力的です

H30の夏に新潟に引っ越してきて以来、8月の下旬までほとんど雨が降りませんでした。新潟の夏は「雨が降らない」、さらに、このまま雨が降らないのではと錯覚してしまうほどでした。しかし、8月も下旬になると、けっこう雨が多くなってきました。降ったり止んだり、また突然降りだすという天候で、今は降っていないが道路が濡れているということもしばしばです。

これまで荷物搬送用に使っていたロングテールバイク(エクストラサイクル製エッジランナー)ですが、新潟では通勤に使いはじめました。今までは、道路が濡れていれば乗らないというスタンスなので、フロントフェンダーを付けずにいて、リアは、付けなくても荷物スペースがフェンダー代わりで最初から対象外。しかしながらデイリーユーズとなると、夜に雨が降り、朝、晴れても道路に水分があると減速してもフロントタイヤが水を跳ねあげてしまいます。大丈夫からと思っていても、気づかないうちにスラックスが汚れてしまうことが多発してしまいました。道路の水分はずいぶんと泥成分があるようで、その度にクリーンニングでは財布も持ちません。

エッジランナーのフロントフェンダー
▲取り付けてもほとんど目立たちませんが、効果は絶大

これではまずいということでフロントタイヤのフルフェンダー装着を検討。どうもタイヤ幅が難しく、また、がっちりしたものは重量増になり、前後セット売りが多く、やめることにしました。結局、当座をしのぐこととして、『Zefal フロントフェンダー クルーザーロード』というダウンチューブンにゴムで装着するプラ製の幅広タイプのフェンダーにしました。

取り付けは、もちろん簡単ですが、まれにずれてしまいますので、その時にはちょっと手で修正が必要です。これにより大部分の水はねはカバーできるようになりました。ただし、フェンダーがタイヤに追随していないので、ハンドルを切った先に水溜まりがあればこれまで通り水はねがします。まあ、これは気をつければ良いということで、かなり改善はしたので、とりあえずこれでしばらく使うことにしました。

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