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2018年9月

【自転車】奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20

国道121号国道352号国道401号国道289号

<実施日>H30.9.2(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>会津鉄道・会津田島駅(有人・売店あり)
<終点>只見線・只見駅(有人・売店あり)
<距離>105.1km(会津田島駅6:00dp只見駅11:00av)

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【自転車】奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
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【自転車】只見線列車代行自転車(只見→野沢)DAHON Dash X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/dahon-dash-x20-.html

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲夜中に雨で路面はびちゃびちゃ。会津田島駅を出発

H30.9.2 東北横断ツーリングの1区間として、南会津の中心・会津田島から只見までを走りました。只見線は只見―会津川口間が運休となっているため、帰路は只見から小出方面の列車で輪行することになります。列車は1日3往復しかありませんので、何かトラブルがあっても確実に列車に乗れるよう会津田島駅前に前泊し、早朝出発としました。天気予報は悪くなかったのですが、夜中に強風と土砂降りの音で目が覚めました。かなり心配しましたが、午前5時には雨があがったものの、道路はびちゃびちゃ・・・。まさか降るとは思いませんでしたので、携帯フェンダーを持ってこなかったのが悔やまれます。雨雲レーダーでは、只見方面は降っていないようで、道路が濡れていてもこの辺りだけかもしれません。

午前6時、会津田島駅前を出発し、まずは近くのコンビニで水分と携帯食を購入です。この先は、国道121号で栃木方面へと南下します。只見へは国道289号経由の方が短距離ですが、長大トンネルもありますので、あえて国道352号経由で遠回りします。しばらく走ることになる国道121号は土日になると大型車に加えてレジャーの車が多く心配しましたが、早朝ということで交通量は少なく安心して走ることができました。しかしながら、道路は濡れているので、泥のはね上げが気になって抑え気味の走行です。国道352号に入り会津高原駅で小休止です。田島から高原駅までも緩やかに登りでしたが、この先は本日の最高地点991mとなる中山トンネルへの本格的勾配区間となります。

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲会津高原駅の手前で国道121号と352号が分岐します。

高原駅を最後に人家がなくなり山深い地域になってきました。山の谷筋や尾根筋には、霧が残っていたりして山水画的な感じです。トンネル付近では、標高があるだけに一時ガスの中に入ることもありました。深い谷に掛けられたセミループの銀竜橋を渡ると中山トンネルももうすぐ。このトンネルは、既存トンネルに加えて、新しくもう一本を掘り、合計上下2本となっています。各トンネル幅は2車線分ありますが、それを1車線で使っているので、路側帯が広く、珍しく自転車にやさしい峠のトンネルとなっていました。

トンネルを越えると舘岩川、伊南川に沿う形で只見まで基本下り坂です。「道の駅番屋」付近を過ぎると道路も乾燥してきて、天気も回復傾向で日も差してきました。ちょうどそばの花の時期のようで、そば畑が白くなっていました。途中、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「曲沢曲屋集落」を見学です。入場料を払い集落に入りますが、基本は徒歩オンリーとなりますが、案内所の方から「朝早く誰もいないので、自転車でどうぞ」ということで自転車と集落の記念写真を撮ることができました。

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲中山トンネルの手前にあるセミループ橋「銀竜橋」

並走する舘岩川と伊南川が合流するところで、国道も401号と合流です。道は川の流れに沿って引き続き微妙な下り坂で、山口地区からは田島方面からの国道289号が合流となります。合流地点には、「道の駅きらら289」があり休憩としました。ここでは朝採りの「南郷トマト」が人気のようで、福島県中通り方面から買いに来たという方に話掛られて「買った方がいいよ~、温泉もいいよ」と薦められました。残念ながらトマトも温泉も次回ということで、10:00に出発しました。

山口付近から只見への道は、国道289号と伊南川を挟んで対岸に県道が並行していて、当初、車が多いならば県道とも考えていましたが、交通量は少なく舗装もとても良いので国道で只見を目指しました。川の流れに沿う微妙な下りということで、順調に進みまして、只見駅には11:10に到着。町の中心部では、お昼からは秋まつりでメインストリートが通行止めになるとかで、既に準備で賑やかになっていました。

小出行き列車の出発時間は15:40。かなり時間があるので、一瞬、大白川まで六十里越えとも考えたのですが、せっかく時間があるので只見地区観光ツーリングへ。まずは、「ただみ・ブナと川のミュージアム」を見学。そして、只見ダムまで走ってPR館で「ダムカード」をGETしました。再び、只見町の中心部に戻ってきて「まちの湯」で入浴です。それでもまだ時間がありましたので、さらに只見から5kmほど先の山間にある「手打ちそば八十里庵」でそばを堪能しました。最後に、祭りを少々冷かして、14:30只見駅に戻ってきました。今回は珍しく国道だけを使いましたが、国道352号に入ってしまえば、のんびりルート。途中から天気も回復して、川と山を見ながらの奥会津の秋を満喫できたツーリングとなりました。

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奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲中山トンネルの内部、1車線使用なので路側帯があって走りやすい。

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲トンネルを抜けて下り坂へ

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲そば畑のそばの花が満開となっていました。

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲古い曲がり屋(民家)が残る曲沢の保存地区

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲道の駅「きらら289」。トマトのオブジェがありました。

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲伊南川に沿って快適ツーリング

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲11時過ぎに只見駅に到着。観光ツーリングへ

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲只見の自然を知る事ができる「ブナセンター」。

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲只見ダムPRセンターではダムカードをGET。

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲只見ダム。奥には田子倉ダムが見えました。

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲新潟・福島県境が未開通の国道289号を山奥へ。

 

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲手打ちそば処・八十里庵へ

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲天ざるセットを食べました。美味!来た甲斐がありました

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲祭りでにぎわう只見の中心部

奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
▲只見線・小出行きに輪行で帰路へ

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【自転車】ブロンプトン S6LX (スーパーライトモデル)納車

H30.9.9 前々から頼んでいたブロンプトンのスーパーライトモデル(S6LX)が納車になったということで、ショップに引き取りにいってきました。実に注文してから3カ月でした。究極の折り畳み自転車として、その折り畳みのイージー性、コンパクト性が魅力のブロンプトンですが、少々重量があるのが玉に瑕。ショップで各種タイプを試乗して、持ちあげた重さの感じなどを吟味した結果、思い切ってスーパーライトモデルにしました。大きな違いはフロントフォークとリアフレームがチタンとなっていることから、ノーマルよりも500g軽く、重量は11kgとなります。それでも自分が持っているDAHON DASH X20やパナソニックのライトウイングの軽量化版よりも、重くなっています。これは今後の課題となりそうです・・・。

ブロンプトン S6LX (スーパーライトモデル)納車
▲真っ赤なブロンプトンが納車。色合いも良いです!

さて、遠隔地のショップに注文していたこともあって、事前に購入していたオーストリッチのブロンプトン専用の輪行袋(ぷち輪バッグ ブロンプトン専用輪行袋)を持参して引き取りです。ちょうどキャンペーンということでキャッツアイのボルト400XCが標準装備されています。この他、追加ということで、折り畳んだ状態で自立させ、転がせるノーマルよりも少し大きめの「イージーローラー」に交換しました。

一応、分かっているつもりですが、折り畳み方法をはじめ、ブロンプトンの特徴などのレクチャーをショップでひと通り受けて完了。いつもなら乗って帰るところですが、そうもいかず、輪行袋にいれての持ち帰りとなりました。帰路のJRでの輪行は、ローラーを変えたこともあって、自立性は抜群。固定しなくても大丈夫なのではと思うほどでした。愛車に乗る前に輪行ということになりましたが、折り畳んでしまうとほんと場所をとらないので、かなり楽に輪行(持ち運び)ができました。

ブロンプトンがきたことで、今後、公共交通+自転車というコンセプト、さらに行動エリアが広がりそうで、楽しみです。

ブロンプトン S6LX (スーパーライトモデル)納車
▲折り畳みのレクチャー。見事にコンパクトなります。

ブロンプトン S6LX (スーパーライトモデル)納車
▲専用の輪行袋に入れた状態。小さいので、どこに行くにも持参可能です。

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【書籍】とろりい・らいんず2018/8 No279

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2018年8月号が届きました。

<目次>
速報!広島電鉄の新車「GREEN MOVER APEX(5200形)」
Information 阪堺電車
一枚の絵ハガキから ~札幌市電開業100年によせて~
名鉄・岐阜市内線2 私の備忘録より(5)
2018GW そうだ!四国に行こうⅡ
「荒川車庫の隣人」としての15年
メルボルンの右折車対策について
ブレイク!?韓国のトラム
ソウル&上海 5月
ある日の広島風景
蔵出し写真館
都電ミニコレクション7000形
クラブだより





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【書籍】鉄道建築ニュース2018年9月号(No826)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年9月号が届きました。
<目次>
◆特集
■鉄道建築のメンテナンス PARTⅡ
◆ステーション・開発
■仙石線陸前高砂駅旅客上家増築
■中央・総武緩行線平井駅リニューアル/シャポーロコ平井開業
■東海道本線天竜川駅橋上駅舎化及び自由通路新設
■福知山線塚口駅柵外エレベーター新設
■JR奈良線新田駅東口新設
■日豊本線西都城駅リニューアル
◆すまい
■JR九州熊本支社新築
■コトニアガーデン新川崎複合開発計画
-JR北加瀬社宅跡地を利用した多世代交流のまちづくり―
■三石駅乗務員休憩所新設
◆技術・ノンセクション
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ
■原稿執筆要領
■協会だより
■第63回協会賞作品部門 応募作品一覧


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【自転車】ロングテールバイク/エッジランンアーにフロントフェンダーを取り付け

Zefal フロントフェンダー クルーザーロード
▲脱着が便利なフェンダーで1000円ちょっとの値段が魅力的です

H30の夏に新潟に引っ越してきて以来、8月の下旬までほとんど雨が降りませんでした。新潟の夏は「雨が降らない」、さらに、このまま雨が降らないのではと錯覚してしまうほどでした。しかし、8月も下旬になると、けっこう雨が多くなってきました。降ったり止んだり、また突然降りだすという天候で、今は降っていないが道路が濡れているということもしばしばです。

これまで荷物搬送用に使っていたロングテールバイク(エクストラサイクル製エッジランナー)ですが、新潟では通勤に使いはじめました。今までは、道路が濡れていれば乗らないというスタンスなので、フロントフェンダーを付けずにいて、リアは、付けなくても荷物スペースがフェンダー代わりで最初から対象外。しかしながらデイリーユーズとなると、夜に雨が降り、朝、晴れても道路に水分があると減速してもフロントタイヤが水を跳ねあげてしまいます。大丈夫からと思っていても、気づかないうちにスラックスが汚れてしまうことが多発してしまいました。道路の水分はずいぶんと泥成分があるようで、その度にクリーンニングでは財布も持ちません。

エッジランナーのフロントフェンダー
▲取り付けてもほとんど目立たちませんが、効果は絶大

これではまずいということでフロントタイヤのフルフェンダー装着を検討。どうもタイヤ幅が難しく、また、がっちりしたものは重量増になり、前後セット売りが多く、やめることにしました。結局、当座をしのぐこととして、『Zefal フロントフェンダー クルーザーロード』というダウンチューブンにゴムで装着するプラ製の幅広タイプのフェンダーにしました。

取り付けは、もちろん簡単ですが、まれにずれてしまいますので、その時にはちょっと手で修正が必要です。これにより大部分の水はねはカバーできるようになりました。ただし、フェンダーがタイヤに追随していないので、ハンドルを切った先に水溜まりがあればこれまで通り水はねがします。まあ、これは気をつければ良いということで、かなり改善はしたので、とりあえずこれでしばらく使うことにしました。

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【書籍】運輸と経済2018年9月号

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運輸と経済の2018年9月号が届きました。

運輸と経済2018/9
<目次>

特集:ダイバーシティと交通-殻を破る―
●特集の趣旨
ダイバーシティと交通―殻を破る―/高橋伸夫
●鼎談
交通業者に求められるダイバーシティの視座
 小井陽介/梅原慎史/高橋伸夫
●論稿
Ⅰ.ダイバーシティの歴史とこれから
 ダイバーシティの捉え方/谷口真美
 日本人の外国人労働者政策―その継続と変化―/明石純一
 自治体における在留外国人背策の経緯と今後の課題/高坂晶子
ダイバーシティ/多様性に寛容な社会の実現を目指して
-NPOの担うまちづくり事例―/須郷シンジ
Ⅱ.ダイバーシティと企業
 日本企業におけるダイバーシティに対する取り組みの特徴と求められる視点
/矢島祥子
職場のダイバーシティと雇用平等法/柳澤 武
「ダイバーシティ経営」の推進と「稼ぐ力」の向上について/石川眞紀
育児や介護を支える働き方/高松和子
これからの障害者の雇用について
-その歴史的な変遷を通じて―/向野 光
Ⅲ.交通におけるダイバーシティ
 交通事業者におけて障がい者雇用を推進していくために
-その活動のフィールド―/阪下 泰
インタービュー 必要から生まれたダイバーシティ/鍋島洋行
ロンドン交通局(TfL)・ニューヨーク市都市交通局(NYCT)における
ダイバーシティ&インクルージョン/マイケル・D・コリンズ
障害者や高齢者とともに旅する中で感じたこと 気づいたこと/久保田牧子
インタービュー 乗客にも乗務員にもやさしい新しいタクシーのカタチ
-トヨタ ジャパンタクシー―/粥川 宏
海外江津事情
英国の地域バスの現状/小役丸幸子
海外トピックス
シンガポールにおけるシェアサイクルの現状/東野祥策
●次号予告(2010年10月号)特集:「海峡を越える―四島がつながって30年」(仮)

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【鉄道】新潟地区のお得列車「らくらくトレイン村上」と快速3950M

H30.8.24本日まで有効のフリーパスもあるので、仕事が終わってから電車で一杯やるかと思い、ビールをもって新潟地区のお得列車である新潟発村上行き「快速らくらくトレイン村上」とその折り返しの村上発新潟行快速3950Mに乗ってみることにしました。この列車は特急いなほ用E653系を使っているので、新潟・村上1往復を特急車両で2時間ほど飲むことが可能です。行って帰ってきて所要2時間というのは、ちょうど良い時間かと思います。
時刻は下記の通り。
快速らくらくトレイン村上 新潟20:03→村上21:01
快速 3950M  村上21:17→新潟22:12

快速らくらくトレイン村上(新潟駅)
▲新潟駅5番線で乗客を待つ「快速らくらくトレイン村上」村上行

その昔、首都圏ではたくさん走っていた、いわゆるホームライナータイプの列車で、土休日運休ではなく毎日運行となっています。特急型E653系(7両編成)を定員制としているので、乗車するためには乗車整理券310円が必要です。購入は、改札内コンコースにある「らくらくトレイン用」の券売機で、乗車整理券を買うことになります。

出発ホームとなる新幹線・在来線対面乗り換えのできる5番線にいくとホームに乗り場案内の看板が置いてありました。乗車口は、先頭1号車のグリーン車の入り口1カ所のみで、そこで乗車整理券のチェックが行われます。発車20分前にもかかわらず既に4-5人が並んでいます。その昔、宇都宮線や高崎線のホームライナーは早い者勝ちでグリーン車利用を認めていたので、行列はグリーン車狙いかとも思ったのですが、利用は普通車限定となっていました。

発車15分ぐらい前にドアが開けられ、チェックがはじまりました。今日は、平日の金曜なので、通勤・通学客らで混むものと思っていたのですが、結局、1車両に5~10人ぐらいを乗せて出発しました。この先、乗客が乗ってくる可能性は低く、座席を回転させても迷惑にはならなそうなので、4人BOX席にして飲み鉄です。ほどよい線路のつなぎ目音を聞き、窓に流れる街の光を見ながらビールなどを開けて飲みます。途中の駅・豊栄で「ぱらっ」と降りて、続いて停車した新発田では、大部分が下車して車内はガラガラへ・・・。さらに中条、坂町で乗客を降ろすと村上まで乗ったのは20-30人ぐらいでした。

約1時間で村上に到着した「快速らくらくトレイン村上」は、16分後、快速3950Mとなり新潟へ折り返します。この列車は、予想はしていましたが、村上以北からの連絡列車がないので、村上からの利用者は10人程度。18きっぷのシーズンなので、私のように趣味で乗る人もいるのではと思ったものの、そのような方もいませんでした。この状態ですので、もちろん持参したお酒をいただきます。結局、新潟まで停車ごとに1-2人が乗車するという感じで、回送列車状態で戻ってきました。

両列車とも特急車両というお得感があるにもかかわらず、乗客は少なく、お酒を飲んでも迷惑になることはなさそうです。18きっぷやフリーパスホルダーの地元民はもとより、出張や観光旅行で新潟泊でも有効乗車券を持っているなら、特急車両で1往復2時間ほど「飲み鉄」はどうでしょうか?プラス310円で楽しむとすることができます。
ひとつ注意することは、折り返しの村上発では酒の調達はできませんので、新潟駅で調達しておく必要があります。

快速らくらくトレイン村上(新潟駅)
▲乗車には乗車整理券310円が必要です

快速らくらくトレイン村上(新潟駅)
▲乗車口は1号車。発車ギリギリでも余裕で座れます

E653使用快速3950M(村上駅)
▲村上に到着して、新潟へ快速として折り返します

E653使用快速3950M(村上駅)
▲行き先表示は快速・新潟行

E653使用快速3950M(村上駅)
▲村上発車時点で6号車は、乗客は自分だけ・・・

E653使用快速3950M(村上駅)
▲7号車を先頭に村上駅1番線から出発します

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【鉄道】「あいの風とやま鉄道」の車両による「えちごトキめき鉄道」乗り入れ運用

H30.8.24朝、列車に乗るため糸魚川駅に行くと、跨線橋から見慣れない車両が停車しているのがチラッと見えました。ホームに降りて行くと「あいの風とやま鉄道」の521系電車が止まっていました。北陸本線の3セク化で、泊駅を境にえちごトキめき鉄道=気動車、あいの風とやま鉄道=電車とはっきり運用が分かれていると思っていただけに、オドロキとともにとても新鮮な光景でした。

「回送?台風で運用変更?」と改めて、時刻表を見ると朝夕合計で2往復に「M」が付いている列車があり、これが乗り入れ列車でした。夜に富山方面からトキめき鉄道に乗り入れて駐泊し、早朝に富山方面へ戻る運用になっています。三セク化ののちも、静かに乗り入れが行われていました。そのなかでも1往復(530Mと461M)は、金沢発着となっていて、これは3社通しとなりますので、全国的にも数が少ないユニーク列車といってよいかと思います。

この時間帯は、日頃は単行列車ばかりのトキめき鉄道も2両編成が走っていて、朝の糸魚川駅はなかなか面白く、乗らないにしても見るだけでもお得感があります。

ついでに、乗り入れしてくる521系ですが、せっかくなら交流切替装置を活かして直江津まで行ってくれないかなと思ってしまうのは、私だけではないかと思います。

あいの風とやま鉄道
http://ainokaze.co.jp/

えちごトキめき鉄道
https://www.echigo-tokimeki.co.jp/

あいの風とやま鉄道521系(糸魚川駅)
▲左:えちごトキめき鉄道のET122形気動車・直江津行と右:あいの風とやま鉄道の521系金沢行

あいの風とやま鉄道521系(糸魚川駅)
▲糸魚川発金沢行530Mは4両編成

あいの風とやま鉄道521系(糸魚川駅)
▲中線には、高岡行となる536Mも泊まっていました

えちごトキめき鉄道・糸魚川駅
▲台風の影響で、糸魚川始発となった1623Dの直江津行は2両編成

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【自転車】iPhonesケースの交換/TiGRA Sport製 iPhone7/8用マウントホルダー

今まで使ってきたiPhoneの調子がいよいよ悪くなり、iPhone8に買い換えました。これに伴って自転車に付けていたiPhoneホルダケースも買い換えが必要となります。今までTiGRA Sport製 を使っていたので、今回も同じメーカーでiPhone7/8用を購入を探しました。

今まで使っていたものは、インナーをスマホに付くてから、それをケースに入れて蓋をしてさらにロックをするものでしたが、流石に製品は進化。ホルダー(ケース)本体に固定機能があり、そのままハンドルに固定することができます。ただそれでけでは、画面側は露出しています。上からさらにガードをかぶせるようになっています。もちろん、ガードの上から操作可能になっています。大きさは本体よりちょっと大きいだけなので、スマホは大きくなった割にハンドルにつけると前より小さくなっています。

ただ、このガードは防水機能ももっているので、ピタッとタイトになっているので、少々入れ難くなっていました。それとホームボタンの部分がとても薄い素材で作られているので、いずれ破れて防水機能がなくなってしまう気もしますが、iPhone8自体は防水機能が高いので問題はなさそうです。

ハンドルにつけた固定アダプターとの脱着は水平に回すだけでとても簡単です。もちろんしっかり固定されてガタつきもありません。自転車向け用品として合格かと思います。

TiGRA Sport webサイト
https://www.tigrasport.co

TiGRA Sport製  iPhone7/8用サイクルマウントホルダー

▲ハンドルに着けるアタッチメントは六角レンチが必要

TiGRA Sport製  iPhone7/8用サイクルマウントホルダー
▲固定用マウントと取り付け。大きさはそれほど変わりません

TiGRA Sport製  iPhone7/8用サイクルマウントホルダー
▲固定用マウントの裏。この突起で固定となります

TiGRA Sport製  iPhone7/8用サイクルマウントホルダー
▲そして上部マウントを上から被せる。これがけっこうキツイ

TiGRA Sport製  iPhone7/8用サイクルマウントホルダー
▲これが完成状態です。透明な上部はなくても固定できます

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【輪行】国道290号線里山ツーリング(入広瀬―三川) by Dahon Dash X20

国道290号新潟県道17号

<実施日>H30.8.19(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>只見線・入広瀬駅(無人・自販機あり)
<終点>磐越西線・三川駅(無人・自販機あり)
<距離>102.1km(入広瀬駅9:00dp三川駅15:05av)

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲小出から只見線のキハ40に輪行

只見線の駅を起点としてルートを作れないかと地図を見ていると、上条駅付近から国道290号線が国道252号線と分岐することを発見しました。この国道290号は、新潟県中越地域と入広瀬や福島県只見との最短ルート。新潟平野の東側の中山間地域や里山を結んでいて、面白そうなので、早速いってみることにしました。

H30.8.19 只見線の列車で輪行して、この地区の中心エリアに位置する入広瀬駅を9:00にスタートしました。入広瀬駅からは素直に国道252号ではなく、破間川に沿った県道を通って上条駅に出て国道290号線に入りました。上条駅から約6.5kmの魚沼市と長岡市の市境付近がサミットとなっています。地図によっては旧道となる石峠の道が記載されているものもありますが、残念ながら廃道のようで、石峠トンネルでパスするしかありませんでした。

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲入広瀬駅を出発

トンネルを越えて、もうひとつ小さなサミットを越えるとあとは、栃尾までは一方的な下り坂。もともと標高のあるところからスタートしていますので、下り坂の方が長くなります。折からの猛暑なので、長い下りで、クールダウン。坂を下り切ったところにある「道の駅とちお」に寄って揚げたての「とちお揚げ」を食べました。道の駅の先から、国道290号は栃尾市街地をバイパスしてしまいますが、それでは街の様子もわからないので、あえて旧道で市街地を抜けてから、再び国道に戻ってきました。

ここから先は、信濃川に向かって流れる支流を横切るようにルートとなるため、小さな尾根や丘陵地を越えるアップダウンを繰り返す里山ルートとなります。

途中、国道289号の重複となります僅かな区間で、直ぐに単独となります。今回のルート中、どうってことないところでしたが唯一名前が付いている「楢峠」107mを越えて、加茂市へと入って行きます。途中からは、かつて加茂―五泉を結んでいた蒲原鉄道のルートと重複していて、一部に残る線路跡を見ながら走っていると、冬鳥越スキーガーデンに、蒲原鉄道の鉄道車両が保存されていました。きれいに整備されていてようで、立ち寄って見学しました。

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲入広瀬駅から上条駅まで国道252号ではなく県道で

スキー場を過ぎると緩やかに下ると五泉市村松の平野部へ入ってきます。ここまでの距離は65km。気温は高めでしたが、下り基調だったこともあるので、国道290号はここまでにして、県道17号で沼越峠を越えて三川まで走ることにしました。結果的には、最後で今日一番の坂で、しかも2つ。入広瀬よりも山が深く民家もほとんどないルートでした。三川駅には15時過ぎに到着。駅から少し離れたところにある三川温泉に浸かるために、さらに一往復して本日終了としました。新潟の中山間部を貫く国道290号は、アップダウンばかりですが、新潟平野部の各駅からのアプローチがきるので、ツーリングルートとしていろいろアレンジができそうです。なんといっても道は車が少ないことは魅力的です。

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲上条駅から国道290号へ

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲石峠の旧道は通行不可のでため、素直にトンネルへ

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲石峠を越えると栃尾に向かって一気に下って行きます

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲道の駅とちおで揚げたての栃尾揚げを食べました

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲栃尾の市街地を通り抜けて

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲ユニークな名前の人面トンネル

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲冬鳥越スキー場の蒲原鉄道の保存車両

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲村松からは県道17号で三川へ山越え

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲途中からは車もほとんど来ない狭隘道路になります

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲県道17号沼越峠の頂上付近

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲三川駅に到着。無人駅ですが、駅前にコンビニがあって便利です

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲駅から少し離れますが、三川温泉で汗を流します

国道290号線里山ツーリング by ダホン dash x20
▲磐越西線の列車で輪行

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【鉄道】乗ってよし、撮ってよし―越後線名物115系6連158M

H30.8.17 18きっぷを中途半端に使ってしまったことで、午後から時間もあるので、越後線の115系6連の名物列車158M(新潟17:04発柏崎19:17着)に乗りました。この列車は、柏崎で信越本線の快速列車に連絡するので効率良く長岡、新潟へ戻ることができ首都圏へも帰ることが可能です。お盆時期ということで、さぞかし158Mに乗り鉄がいるものと思いきや趣味人らしき人はおりませんでした。しかしながら、新潟駅、白山―新潟の信濃川鉄橋、柏崎駅などは撮り鉄がたくさん出ていました。2時間強たっぷりと115系に乗れるのですが、越後線はビューポイントがないせいか乗り鉄には不人気ということかもしれません。

<信濃川鉄橋の様子はこちら>
【鉄道】越後線の115系を新潟市内で撮る
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/115-9972.html

越後線名物115系6連158M
▲本日の先頭は国鉄色。こうなると信濃川鉄橋に三脚が並びます

158Mは、新潟周辺ではたくさん乗客もいましたが、吉田から先は乗客が少なく柏崎に到着したときには、先頭車両は2人。これだけすいていますので、ボックスシートにゆったりと座り、最近の車両と違う115系の乗り心地をじっくりと味わうことができるかと思います。日没で景色が見えなくなっても、ある意味オススメな列車と思います。

ところで柏崎では、信越線快速列車の乗継時間は少なく、柏崎駅のニューデイズで酒などを買おうと急ぎ足できっぷを見せながら改札を抜けようとしたら、女性職員にいきなり腕をつかまれ「ちゃんと立ち止まって、きっぷを見せないよ」といわれてしまいました。自動改札でも立ち止まることもない昨今なので、その言いぶりに少々びっくりですが、まさに寸分の揺らぎのない正義の職員だったのでしょう・・・。客に対して疑いを前提でアプローチする職員にちょっぴり国鉄を感じてしまいた♡。本日、電車も国鉄形でしたが職員も国鉄形でした(笑)。いろいろ思うことはありましたが、無事にビールも買えて、新潟行き快速列車の人となったのでした。

越後線名物115系6連158M
▲行き先表示も幕です

越後線名物115系6連158M
▲座席は原型ではなくリニューアルされています

越後線名物115系6連158M
▲ボックスシートといえばこれですね。新潟限定ビール

越後線名物115系6連158M
▲柏崎に到着した115系6連。翌朝の運用となります

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【鉄道】駅そばシリーズ(12)信越本線・新潟駅/新潟庵

駅そばシリーズ(12)信越本線・新潟駅/新潟庵
▲お店が閉まったいる状態。昭和の駅そばスタイルです。

高架工事が進む新潟駅ですが、万代口側には、H30.9現在、在来線改札内に駅そば・新潟庵が残っています。現在の万代口の駅舎もいずれ解体される運命で、各地の現状からすれば駅そばが移転することは考えにくく、今のところ営業終了のアナウンスはありませんが近い将来なくなることになるかと思います。首都圏を除いてJR東日本の管内で在来線の改札内の駅そばは、絶滅寸前で一ノ関駅とここ新潟駅ぐらいです、既に列車を見ながらそばを食べることはできなくなってしまっていますが、新潟に来たときには、去り行く駅そばを楽しみたいものです。

訪れた日には、かき揚げそばを食べましたが、メニューを見ると「海草うどん」(そばの設定はなし)が気になったので、次回はこれを食べてみたいところです。

駅そばシリーズ(12)信越本線・新潟駅/新潟庵
▲営業しているときは大きな暖簾がかかっています

駅そばシリーズ(12)信越本線・新潟駅/新潟庵
▲かき揚げそば

店名:駅そば 新潟庵
営業時間:11:00-14:00 15:30-18:00
メニュー(税込み/2018.7.29調べ)
【麺類】
かけそば・うどん 300円/冷320円
月見そば・うどん350円/冷370円
山菜そば・うどん 380円/冷400円
かき揚げそば・うどん 430円/冷450円
えび天ぷらそば・うどん460円/冷480円
のりそば・うどん430円
天玉そば・うどん 480円/冷500円
たぬきそば・うどん350円/冷370円
カレーそば・うどん 460円
肉そば・うどん500円
海草うどん330円/冷350円
海草うどん大盛480円/冷500円
和風ラーメン 350円
和風ラーメン大盛500円
(トッピング用単品)
えび天ぷら160円
野菜かき揚げ 120円
大判きつね 90円
山菜80円
生たまご50円
大盛 プラス100円
【その他】
車内持ち込み容器30円

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【自転車】新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング

新潟の自転車やツーリング情報をwebで検索していると「新潟県スポーツ公園」が開設20周年記念事業として鳥屋野潟を一周するサイクリングイベントをキャッチしました。鳥屋野潟は、以前、一周にチャレンジしましたが、周辺を大回りしたという感じでいまいち不完全燃焼でした。イベント参加費は800円、この値段で地元の方から潟をトレースする1周コースを教えてもらえるなら安いものです。

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲集合場所のビックスワンスタジアム。この日はいろいろなイベントがあるようです

ということで、H30.9.1、ロングテールバイクであるエクストラサイクル・エッジランナーに乗って参加してきました。当日は、ときより雨がぱらつく天気でしたが、近場ですし、本降りではないので問題なし、集合場所の新潟県スポーツ公園入口広場に向かいました。集合時間9:00の15分前に到着し、受付を済ませ、参加者と関係者が全員そろいご挨拶。本日は参加者4人に対して、案内を行ってくれる「自転車のまち新潟の会」のメンバー4人が付きますので、けっこう贅沢なサポートです。

ビックスワンの脇の公園敷地を抜けて、湖畔にあるわらアートに向かいます。前回、公園に来たときは、『園内自転車走行禁止』と思って奥には入りませんでしたが、10km以下ならば走行OKとのことです。そのまま湖畔沿いに進み、市道弁天線を横切っていきます。川のように水面が狭くなって潟脇の道を進み、さらに高校が開放している私道を抜けて県道5号線にでました。このようなルートは、やはり地元の方でないとわかりません・・・。さらに県道から脇に入って、かつて東洋一の排水性能を誇ったという「栗の木揚水機場」跡を見学しました。閘門やポンプ場跡が残っていて、土木遺産とのことです。説明板を見ると鳥屋野潟が海抜0m以下で、ポンプアップで維持されていることにオドロキ。このような施設がないと新潟駅周辺から鳥屋野潟、さらに亀田にかけては水浸しになってしまうことも知りました。たぶん、自分一人では来そうものないポイントだったので、連れてきてもらって得しました。

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲スポーツ公園の中を低速で抜けていきます

国道8号の下をくぐり、潟の北側を走ります。再び弁天線を越えて潟脇の道に入りますが、抜け道になっているようで、狭い割に交通量がありました。途中、新潟市鳥屋野総合体育館で休憩となり、飲み物1本をいただきました。このあたりがいちばんよく潟が見える区間のようです。この先、県立科学館の前を通りますが、水辺に道はないとのことで、住宅地の中を抜けて、再び交通量の多い片側1車線の市道に出てきました。路側帯がない狭い道でカーブも多い上に複数の自転車が走っているので、車が露骨にエンジンをふかしてヒステリックに抜かしていきました。そして、親松導水路の橋を渡り、新潟市民病院の交差点を左折して片側2車線のハイグレードな県道290号に入ります。すぐ近くにスタジアムが見えて、ゴールまで数百メートルですが、雨がポツポツと降ってきました。そのまま県道を行くのかなと思ったら隠れた道があるようで「いくとぴあ食花」の脇から再び公園道路へ。そしてスタート地点のビックスワン前に戻ってきて終了。休憩してゆっくり走って所要2時間でした。

ここですぐに解散と思ったら、良寛堂のフードトラックが来ていて、小豆+練乳のかき氷をごちそうになりました。2時間のサイクリングでしたが、地元の方がアレンジしているコースだけに発見が多く、さらに参加費が安価なのに飲み物やかき氷が付いて、たいへん楽しませてもらいました。

サポートと案内をしてくれた「自転車のまち新潟の会」のお話によると、自転車を使った街歩きを主催、共催などいろいろやっているとのことなので、また参加してみたいと思います。

本日は、午後から一休みしてから、H30.9.2の会津田島→只見ツーリングのため、DAHON DASH X20を担いで夕方の列車で会津田島へ向かいます。

新潟県スポーツ公園
http://www.niigata-sportspark.jp/

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲潟に近い道でトレースして進みます

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲栗の木揚水機場跡を見学

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲鳥屋野体育館で休憩

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲体育館のあたりで開けて水面が見えました

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲導水路を渡ってラストスパート。雨が降ってきました

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲再び公園の中を走りゴール

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲ゴールではかき氷をいただきました

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲ゴール地点では、おもしろ自転車イベントも開催されていました。

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲ビックスワンの帰り道、できたばかりの石井スポーツを見に行きました

新潟県スポーツ公園20周年記念事業/鳥屋野潟サイクリング
▲夕方からはDAHONを持って会津田島へ輪行で移動

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【輪行】弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20

新潟県道1号国道289号新潟県道223号新潟県道2号
に新潟県道55号新潟県道561号国道402号国号352号

<実施日>H30.7.28(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>信越本線・羽生田駅(有人・自販機あり)
<終点>信越本線・長岡駅(有人・売店あり)
<距離>97.3km(羽生田駅9:10dp長岡駅18:00av)

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲新潟地区で通年使えるお得なきっぷ「えちごワンデーパス」

H30.7.28新潟地区でたいへんお得なきっぷのひとつ「えちごワンデーキップ」(1,540円)使って、羽生田駅~三川~新発田駅のツーリングを計画しました。天気予報は「曇」、「一時雨」となっていましたが、「まあ、なんとかなるのだろう」といつものごとく輪行で出発しました。しかし、新津を過ぎたあたりから雨がパラついてきて、窓には雨粒が走るようになりました。スマホの雨雲レーダーを見ると、予定した三川方面には雨雲が流れ込んでいて雨が降っているようです。羽生田に着くと雨は上がっていて、日本海側を見れば、晴れていますので、急遽計画を変更、三条を経由いて弥彦山を目指すことにしました。そして、その後は、体力次第で最寄りの駅から帰路に付くということにしました。

羽生田駅から田園地帯を通って県道1号線へ。県道トップナンバーだけに車は多いのだろうと予想していましたが、その通りで、常に脇を車がすり抜けて行きます。路側帯はなく、舗装もあまりよくないので「自転車向きではないな」という感じです。唯一の救いは、並行する信濃川の堤防の上が舗装されていて走れるのですが、橋があると道が途切れていて、その都度、県道に出る必要がありました。

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲今日の起点は羽生田駅。たまたま電車が羽生田止まりだったもので・・・

国道289号に出て、弥彦方面へ向かうことになりますが、その前に燕三条駅前にある「燕三条地場産業振興センター」に寄ります。ここは、食器を中心とした金物の即売センターで、汎用品からユニークでデザイン性の高い食器が多く、ツーリングに差し支えないものばかりなので思わず買い物をしてしまいました。三条からは吉田まで国道289号線を使いますが、路側帯があるので交通量があっても県道1号よりよっぽど走りやすい感じがします。

吉田まで来ると眼の前に弥彦山がそびえます。山を目の前に岩室温泉側から登るか、弥彦側から登るか、ここで決めなければなりません。山を眺めて、その形から楽と思われる岩室の方にしました。吉田の古い町並みを見てから県道で岩室温泉へ。そこからは県道55号で弥彦山スカイライン方面へ、平野にある山だけに坂がはじまる地点がはっきりしています。途中、弥彦山スカイライン(県道561号)の入り口に到着しました。入り口には、「二輪乗り入れ禁止」の標識があって、一瞬、「自転車は?」と迷いましたが、オートバイ禁止ということを理解しましたので、山頂目指して登りはじめました。

登り口よりは、標高があるので気温が低いのでしょうが、やはり暑く、熱中症防止で岩塩をなめたりしながら登りました。登っていると日本海や佐渡がきれいに見えてきますが、背中に見て登るという感じとなっています。何台もの自転車とすれ違いましたので、弥彦山に登るのであれば、逆コースの方が前方に海が見えてベストのようです。あまり人気はないかもしれませんが、岩室から登った場合は、頂上付近を越えると海とは逆側の新潟平野がきれいに見えますし、展望台駐車場の先では、寺泊方面の海岸線が眼下に見えて、それはそれで素晴らしい景色です。

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲県道1号の脇にある信濃川の堤防を走る。かなたには弥彦山

展望台や休憩所は、スカイラインの最高地点から少し下がったところにあります。スロープカーで展望台へも行けるようですが、駐車場からでも十分景色を楽しめるので、ここで小休止、弥彦山は制覇ということでOKでしょう。ここから日本海まで一気に下りますが、途中、パラパラと雨が降ってきました。しかし、晴天の中にぽつんとある雨雲なので、問題なしと判断して、そのまま走り抜け、国道402号に合流する頃には晴れてきました。

ここからは日本海に沿って走ることになります。大河津分水路を渡り、寺泊で海産物通りを少々冷やかします。観光客は、猛暑ということもあって、魚貝類ではなくシャーベットや冷やしフルーツをほうばっていました。心配した弥彦山ヒルクライムもクリアして寺泊まできましたが、体力的にはまだ余裕。切符の有効エリアの端となる出雲崎まで海を見ながら走ることにしました。途中、国道402号は、新津や弥彦で雨に当たったことがウソのように「ピーカン」です。

本日のキーポイントとなる出雲崎は、古い町並みが残っているということで、道の駅で休憩のあと、ゆっくりと旧街道を走り町並みを見学です。そうこうしているうちに時間は15:30半過ぎ、時間的にも、体力的にもそろそろいいかなということで、出雲崎駅から帰ることとし、集落から少し離れた駅に向かいました。

16:00過ぎに出雲崎駅に到着すると、新潟行の電車がやってきました。もちろん乗れる訳もありませんので、「次のでいいや」と駅の時刻表を見ると次の新潟方面は17:59発。周辺に温泉もなく、ここで2時間待つなら、長岡のスーパー銭湯に寄れますので、国道352号で一山超えて長岡駅まで走り終了することにしました。銭湯に浸かったあとは、信濃川を渡って駅まで走りましたが、花火大会の準備が進んでいて、長岡の街は花火体制に入っているようでした。

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲燕三条の物産館によります

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲吉田の古い町並みを走る

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲吉田を過ぎると弥彦山はすぐ目の前

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲県道55号から弥彦山スカイラインへ

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲岩室から登ると日本海を背負って登ることになります

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲山頂駐車場から佐渡も見えます

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲下る途中、寺泊が眼下にみえます

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲寺泊の鮮魚店街を冷かしてみます

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲国道402号で出雲崎へ

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲出雲崎の旧街道に残る古い町並み

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲丘陵地を越えて出雲崎駅へ

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲越後線も出雲崎まで来ると本数が激減しています

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲国道352号で長岡市街へ

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲長岡の「華の湯」で汗を流しました

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲長岡市街地は花火の準備

弥彦山ヒルクライム by Dahon Dash X20
▲18時に長岡に到着。まだまだ暑い

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【書籍】Today’s railways Europe 2018/9 No.273

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年9号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Escalator chaos in Stockholm, Amsterdam opens new metro line, Trenitalia to sell recent trains, Pendolini to operate in Greece?
Light Rail News
New tram lines in Nice and Firenze, Alstom wins Athina order , Kassel regional network to be extended?
Mail train
News Round Up
Eurostar staff on strike, Shuttle hit by heatwave Waldenburgerbhan modernization begins, SNCB hauls US tanks.
Heritage News
Second Swedish railcar in UK, loco hauled train on whole of Inlandsbanan, Presidential train tours former Czechoslovakia.
Railtour Diary
FEATURES
Former DSB class MZ: Still active
Rory Wilson tells the story of these 1960s heavy Co Co diesels most of which are still in service, many of them in Australia!
You’re kidding?
David Haydock recounts the fun and game to be had chasing up old SNCF shunter sold into industrial use.
Down at heel : railways around Bari
David Haydock describes trials and tribulations of the railways in and around Bari in south east Italy, where four separate companies operate train.
<表紙>
DBカーゴがデンマークをベースに稼働中のMZ(4)型電気式ディーゼル機関車

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年9月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年9月号No969が手に入りました。
<目次>
NEWS
Luxembourg extends tramway and reveals ‘fast tram’ plans; Abuja its first light rail line; Russian low-floor prototypes on display; Tel Aviv launches Green and Purple line tenders; EC to probe Siemens Alstom merger.
UK LGIHT RAIL CONFERRENCE REVIEW
Howard Johonston and Tony Streeter report on the highlight from Manchester.
TORONTO AND THE GTHA
Rail expansion is underway, despite earlier uncertainties – Vic Simons, Phillip Webb and Steve Munto provide an update.
KOLN BUTZWEILERHOF
Tobias Brauer and Martion Schiefelbusch examine a new approach taken to private funding for German tramway development.
SYSTEMS FACT FILE
Neil Pulling explores German’s financial capital, where the revived tramway is just one part of a wider transport network.
WORLDWIDE REVIEW
Trial operation begin on the Urmqi metro; first rails laid on Strasbourg’s Koenigshoffen extension; Kassel’s diesel RegioTram line may be electrified; Iran’s Isfahan metro extends; UK tram train testing moves to full route.
MAIL BOX
More thoughts on double deck ideas and an obituary for a well know tramway figure.
CLASSIC TRAM:LODZ
Mike Russell visits the museum in Brus, site of the new home for the collection in Lodz.

<表紙>
カナダ・トロントのLRT

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