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2018年8月

【自転車】斑尾高原越えツーリン by DahonDash X20

長野県道69号長野県道504号117長野県道408号

<実施日>H30.7.22(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>えちごトキめき鉄道・妙高高原駅(有人・自販機あり)
<終点>飯山線・津南駅(有人・自販機あり)
<距離>69km(妙高高原駅10:10dp津南駅15:50av)

新潟地区でたいへんお得な「えちごツーデーキップ」を購入し、前日のH30.7.21は新津や笹川流れ方面をポタリング。2日目は、切符の有効エリアの一番端っことなる妙高高原駅と同じく端っこの飯山線・津南駅を結ぶツーリングルートとしました。ツーデーきっぷを使うことで、この日の運賃(1日当たり)は1350円ですから、激安です。

妙高高原駅を起点として野尻湖にもいってみたかったのですが、今回はストレートに山登りとなる長野県道96号~県道504号で斑尾高原越えとしました。タングラムスキーサーカスの手前で激坂となりますが、その他は、比較的すなおに登る山越えで、斑尾高原ホテル付近が頂上となり、あとは、飯山市街地へ一気に下ります。

飯山から先は、交通量の多い国道117号を県道などで避けながら信濃川沿いに下り、県境を越えて再び新潟県に入り、温泉付き駅の津南にて終了しました。もうちょっとがんばって、「十日町まで」とも思いましたが、暑いし、非常に便利な温泉付き駅の誘惑に負けてしまい津南駅が終点となってしまいました。

この長野と新潟県中越地方を結ぶ信濃川ルートをはじめて走りましたが、サイクリストも多いようで、深堀して極めたいルートだなと感じました。

斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲えちごトキめき鉄道の輪行は「初」です

】斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲標高があるので、けっこう涼しい

斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲妙高高原駅をスタートして10分もしないうちに新潟県から長野県へ

】斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲今日、越える斑尾の山が見えてきました

斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲タングラムスキーサーカスまで来るとサミットはもう少し

斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲斑尾高原スキー場。斑尾山にも登ってみようと思ったら、山頂はガスなのでやめておきました

斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲今回のツーリングの最高地点997m。斑尾高原ホテル前。1000mに一歩届かず

斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲斑尾から飯山へは一気に下ります

斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲新幹線駅もある飯山駅

斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲飯山からは信濃川に沿って走ります

斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲途中、飯山線とすれ違いました

斑尾高原越え自転車ツーリング by Dahon Dash X20
▲温泉付き駅の津南から帰路へ

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【自転車】新潟空港の台湾イベントに自転車でいってみる

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H30.8.26 天気は曇で、なんとなく雨もパラツキそうな気配ですが、新潟空港で「Happy そらフェスタ~行こ行こ台湾!2」という新潟台湾線のPRイベントがあるので、ロングテール自転車(エクストラサイクル・エッジランナー)で行ってみることにしました。

そのまま空港までダイレクトにいってみてもよかったのですが、気になっていた新潟空港の滑走路の西側脇にある「山の下船江町浜 海水浴場」にも立ち寄ってみました。ここは砂浜の直ぐ隣に滑走路があって飛行機の離発着がまじかに見ることができます。世界的に有名なセント・マーチン島・プリンセスジュリア空港のようにはいきませんが、都市にある空港で海水浴場がこれだけ近いのはここだけかもしれません。自転車で海水浴場に着くと1週間前に今年の営業を終えているので、海の家の撤去作業が行われて、人影はまばらでした。対して、隣接する屋外プールの方は、臨時駐車場を用意するほど盛況で歓声が聞こえています。次回は飛行機の離発着時間を狙って再度訪れてみたいところです。

エクストラサイクル・エッジランナー(新潟市)
▲新潟空港の滑走路脇にある海水浴場「山の下船江町浜」

飛行場敷地の脇を通って空港ターミナル方面へと進んで行きますが、直ぐ近くにターミナルがあるものの、航空自衛隊の基地や畑などがあって大きく遠回り。一旦、国道113号に出てから空港ターミナルへと入り直すことになりました。ターミナル西側の脇には駐輪場が完備されているので、そこに駐輪です。

ターミナル入り口には、台湾かき氷のフードトラックが来ていて大行列。空港のイベントは人もまばらと思っていたら大間違い。2階出発ロビーの台湾夜市コーナーは人だかりで、特設休憩スペースでは多くの人が買い食いをしいます。さらに台湾アイドルのライブもあって、館内は搭乗客ではなくレジャー客であふれかえっていて、大型連休の人気・道の駅状態となっていました。

エクストラサイクル・エッジランナー(新潟市)
▲新潟空港に到着。ターミナル脇に駐輪場が完備されています

屋上の展望デッキも無料開放ということで、多くの人でにぎわっています。この日はロシア便がある日だったので、ロシアの飛行機が見られるかなと期待していましたが、遅延のようで残念ながら見ることができませんでした。

新潟空港は、思った以上に中心市街地に近く、軌道系のアクセスでもあればかなりポテンシャルのある空港になるのではと妄想してしまいます。空港と中心部のアクセスは基本バスとなりますが、跨線橋を除くとこれといった勾配はなく、実用性や合理性は別として、自転車でも十分アクセスが可能な施設です。さらに、空港の周りは、市街地化しているので、幹線道路と細い路地を組み合わせていろいろなルートで行くことができそうです。空港は、トイレからレストラン、売店まで一通りそろっている施設なので、自転車のポタリングの拠点にも出来そうです。

新潟空港台湾イベント
▲1Fコンコースの台湾氷菓子が大人気

新潟空港台湾イベント
▲到着ホールのアイドル歌手のタイブも大盛況

新潟空港台湾イベント
▲空港といったら展望デッキ。新潟空港は滑走路と並行してとてもよく見えライブ感があります。

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【書籍】鈴木弘毅著/駅ナカ、駅マエ、駅チカ温泉-鉄道旅で便利な全国ホッと湯所(交通新聞新書)

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駅に近い温泉を集めたデータブックではなく、駅ナカ、駅マエ、駅チカを条件にして、著者が実際に訪れてみて、雰囲気が良く、鉄道+温泉とキーワードで充分楽しめる温泉施設をチョイスして紹介しています。もちろん、掲載以外にも駅近くに温泉はたくさんありますが、新しい施設も含めているので、鉄道旅行+温泉の参考書として活用したい一冊です。

定価:900円+税
シリーズ:交通新聞社新書114
新書: 223ページ
出版社: 交通新聞社 (2017/10/16)
言語: 日本語
ISBN-10: 4330828170
ISBN-13: 978-4330828176
発売日: 2017/10/16
梱包サイズ:  17.2 x 10.8 x 1.4 cm

<目次>
はじめに
序章 鉄道と温泉の強力タッグで生まれる魅力
第1章 北海道
ニセコ駅前温泉「綺羅乃湯」●JR函館本線ニセコ駅
谷地頭温泉「谷地頭温泉」●函館市電谷地頭駅
湯の川温泉「大盛湯」●函館市電湯の川駅
天然温泉やすらぎの湯「北のたまゆら 桑園」●JR函館本線ほか桑園駅
ニヤマ温泉「あじさいの湯」●JR函館本線仁山駅
コラム①駅ナカ・駅マエ足湯事情/東日本編
第2章 東北
大鰐温泉「鰐の湯」●JR奥羽本線大鰐温泉駅
高田温泉「関の庄温泉」●JR奥羽本線碇ヶ関駅
浅虫温泉「ゆーさ浅虫」●青い森浅虫温泉駅
川尻温泉「ほっとゆだ」●JR北上線ほっとゆだ駅
阿仁前田温泉「クウィンス森吉」●秋田内陸縦貫鉄道阿仁前田駅
岩城温泉「港の湯」●JRうえつ本線岩城みなと駅
まほろば温泉「太陽館」●JR山形新幹線(奥羽本線)高畠駅
鳴子温泉「滝の湯」「早稲田桟敷湯」●JR陸羽東線鳴子温泉駅
女川温泉「ゆぽっポ」●JR石巻線女川駅
飯坂温泉「波来湯」●福島交通飯坂線飯坂温泉駅
いわき湯本温泉「みやきの湯」●JR常磐線湯本駅
コラム②「駅そば」感覚で温泉グルメ
第3章 関東
鬼怒川温泉「鬼怒川公園岩風呂」●東武鬼怒川公園駅
市有西川温泉「湯の郷」●野岩鉄道湯西川温泉駅
猿川温泉「水沼温泉センター」●わたらせ渓谷鐡道水沼駅
小野上温泉「小野上温泉さちのゆ」●JRあがつません小野上温泉駅
高崎温泉「さくらの湯」●上信電鉄南高崎駅
吉川温泉「よしかわ天然温泉ゆあみ」●JR武蔵野線吉川駅
西武秩父駅前温泉「祭の湯」●西武秩父線西武秩父駅
河辺温泉「梅の湯」●JR青梅線河辺駅
横浜温泉「満天の湯」●相模本線上星川駅
鶴巻温泉「弘法の里湯」●小田急小田原線鶴巻温泉駅
箱根湯本温泉「かっぱ天国」●箱根登山鉄道箱根湯本駅
第4層
甲斐天然温泉「パノラマの湯」●JR小海線甲斐小泉駅
平岡温泉「ふれあいステーション龍泉閣」●JR飯田線平岡駅
湯田中駅前温泉「楓の湯」●長野電鉄長野線湯田中駅
別所温泉「あいそめの湯」●上田温泉別所線別所温泉駅
熱海温泉「熱海駅前温泉浴場」●JR東海道新幹線熱海駅
花白温泉「花白の湯」●明知鉄道花白温泉駅
下呂温泉「噴泉池」●JR高山本線下呂駅
越後湯沢温泉「酒風呂の沢」●JR上越新幹線越後湯沢駅
秋葉温泉「花水」●JR磐越西線東新津駅
津南駅前温泉「リバーサイド津南」●JR飯山線津南駅
宇奈月温泉「湯めどころ宇奈月」●富山地方鉄道宇奈月温泉駅
コラム③駅ナカ・駅マエ足湯事情/西日本編
第5章
嵐山温泉「「風風の湯」●阪急嵐山線嵐山駅
さがの温泉「天山の湯」●京福電気鉄道嵐山本線有栖川駅
栄温泉「うし乃湯」●JR山陰本線ほか綾部駅
天橋立温泉「智恵の湯」●京都丹後鉄道宮豊線天橋立駅
勝浦温泉「丹敷の湯」●JR紀勢本線那智駅
城崎温泉「さとの湯」●JR山陰本線城崎温泉
有馬温泉「金の湯」●神戸電鉄有馬線有馬温泉駅
鹿之子温泉「からとの湯」●神戸電鉄有馬線唐櫃台駅
第6章 中国・四国
大和温泉物語の湯「大和温泉物語」●JR呉線呉駅
於福温泉「おふく温泉」●JR美祢線於福駅
道後温泉「道後温泉本館」●伊予鉄道市内線道後温泉駅
松山温泉「喜助の湯」●JR予讃線松山駅
東道後温泉「久米之癒」●伊予鉄道横河原線久米線
大門温泉「森の国ぽっぽ温泉」●JR予土線松丸駅
コラム④復活待たれる、南阿蘇の駅ナカ温泉
第7章 九州
源じいの森温泉「源じいの森温泉」●平成筑豊鉄道田川線源じいの森駅
人吉温泉「相良藩願成寺温泉」●くま川鉄道相良藩願成寺駅
別府温泉「駅前高等温泉」●JR日豊本線別府駅
京町温泉「華の湯」●JR吉都線京町温泉駅
吉松温泉「吉松駅前温泉」●JR肥薩線ほか吉松駅
あとがき

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【自転車】[航送]佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON

国道350号新潟・県道45号新潟・県道31号

<実施日>H30.7.16(月・祝)
<車種>DAHON DASH X20
Tyrell FSX
<起点>佐渡汽船・両津港(有人・売店あり)
<終点>佐渡汽船・両津港(有人・売店あり)
<距離>80.4km(両津港7:00dp両津港15:10av)

<前日の様子>
【自転車】[航送]佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/dahon-6ac4.html

前日(H30.7.15)に両津―赤泊―小木―真野―両津と佐渡島半周120kmを走りましたが、残り半分の東北部周遊120kmは暑さと疲労のため断念・・・。本日は、両津港から七浦海岸、尖閣湾、そして世界遺産候補の金山関連施設、そしてトキ保護施設など巡る観光ツーリングに変更しました。観光ツーリングといってもそこは大きな佐渡島、両津から尖閣湾を往復すると80kmもありましたが、佐渡の国仲平野を中心に動いたので、ゆっくりと観光を楽しむことができました。七浦海岸は景勝地でしたし、相川の金山関連施設も見応えがあり、トキも見られたので、一周はできませんでしたが、佐渡を満喫できました。一周達成は、次回に持ち越しです。

佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
▲両津の市街地を抜けて国道.350号で佐和田方面へ

佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
▲景勝地・七浦海岸。海が穏やかできれいです

佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
▲外周県道45号で尖閣湾へ

佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
▲尖閣湾は、海水浴をするのはサイコーです

佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
▲尖閣湾から相川へ。空と海がきれいです

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▲相川にある明治時代~昭和初期にかけての積み出し施設の跡

佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
▲佐渡奉行所近くの煉瓦壁と時楼

佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
▲佐渡の精錬施設跡は、ジブリアニメに出てくるような施設跡でした

佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
▲真野湾

佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
▲トキの杜公園でトキも見ました

佐渡・世界遺産候補見物ツーリング by DAHON
▲風呂に入ったのち15:10両津港到着。航送で帰ります

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【自転車】[航送]佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON

新潟県道45号国道350号新潟県道65号


<実施日>H30.7.15(日)
<車種>DAHON DASH X20
        Tyrell FSX
<起点>佐渡汽船・両津港(有人・売店あり)
<終点>佐渡汽船・両津港(有人・売店あり)
<距離>120.9km(両津港8:45dp小木港14:00av両津港18:30av)

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲両津港ターミナルを出発です

7月の連休を利用して1泊2日の佐渡ツーリングに出かけました。今回は、久しぶりにミニベロ仲間のFSX氏も参戦、2台で佐渡に渡りました。「佐渡ロングライド210」が有名なことから、1日で島一周というイメージもありますが、海岸線をトレースすると実際には260kmぐらいありので、よほどの健脚でなければ1日一周は無理です。今回は、2日間で1周を目標に、初日は東半分を周回としてスタートしました。結論から先に言うと、初日で半分120kmは終わったものの暑さが厳しく残り半分は断念して帰ってきました(涙

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲両津湾に沿って時計周りに進む

朝6時の佐渡汽船に乗り両津港8:30着。今回は航送で来ているので、自転車の組み立て作業はなく、楽チンです。港近くの今夜泊まる宿に、荷物を置いてから時計周りに半周スタートです。佐渡一周道路となっている新潟県道45号を両津湾に沿って海を見ながら進みます。道路から海を見ると、自分たちが乗ってきた船が折り返して、新潟に向かっていく姿が見えました。灯台のある姫崎を回りこむと、その先は対岸に弥彦山を見ながら、小木港まで60km以上、岸ベタルートとなり、アップダウンもほとんどありません。

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲東海岸は、海が近くフラットな道が続きます

景色ヨシ、フラットルートで道路条件は最高ですが、気温は35度以上。少々の向かい風なので、体感温度は少し低いものの、やはり体には堪えます。無理をせず、小まめに水分補給のための小休止のほか、途中にあった佐渡海洋深層水分水施設の塩アイスを食べ、赤泊港では酒蔵見学と昼食、そして小木港ではタライ舟の見学など観光もして休み休み進みました。そんなゆっくりペースということもあって前半60km地点となる小木港の到着は14:00。残りはアップダウンの区間となり、日没までに宿に着くのか少々心配なところですが、日は長いのでなんとかなるだろうということで後半スタ―トです。

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲雲一つない天候・・・。が、暑い

小木港からはアップダウンが始まります。途中、佐渡島西端となる沢崎灯台に立ち寄り記念写真。佐渡ライドでは、この先は、県道+国道で佐和田ゴールに向かっていきますが、そのルートではなく、海岸線に沿った市道を走ります。このルートは小さな集落を通り、アップダウンを繰り返しながらとなるので、後半ということに加えて暑さで疲れが顕著になってきました。真野湾に入ってきて穏やかな海の景色ですが、さすがにFSX氏も自分も無言となってしまいました。そんな疲労状態で海岸線を走っていると途中、椿尾海水浴場の手前まで来ると、非舗装でしかも水が出ている悪路。あと数百メートルと思われ、MTBならば行ってしまうところですが、こちらはミニベロロードなので断念。ここを迂回して国道350号に出ることにしましたが、標高差100mほどを無駄に登ることになってしまいました。

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲海洋深層水のところで塩アイスを購入

国道350号に入ると車が少々多くなりましたが、勾配は緩やかで速度も上あがり、順調に進んで真野に到着。ここからは、県道65号で両津に向かいました。このあたりは「国仲平野」といわれる佐渡島の平野部でアップダウンはなく、走りやすい区間となります。頭の中で、真野まで来れば両津まで10kmぐらい、時間にして20-30分位で両津と勝手に思い込んでいたこともあって、なかなか両津市街地に着きません。コンビニで休憩のときにスマホで見たら真野・両津間は20km。離島ということで、なめていたことに反省・・・、やはり佐渡島は大きいのでした。

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲赤泊にある「北雪酒造」を見学

ようやく加茂湖、そして両津港地区の建物も見えてきました。市街地の手前にあるコンビニで今晩のアルコールなどを調達から、両津港のターミナルに戻ってきて半周完了です。時計の針は、18:30となっていて、出発の際、宿屋に「早ければ4時半、遅くても5時半には着きます」と豪語していたたけに、だいぶ遅れての到着となってしまいました。

風呂に入り、お楽しみの夕飯でしたが、暑さと疲労で「ぼー」としていて、食事がなかなか進まず、熱中症気味のようでした。天気予報を見ると明日も酷暑、FSX氏も疲労困憊のようで、相談の上、翌日の残り半分(120km)は中止にして、軽いツーリングにすることにしました。ただ、昼間は酷暑でしたが、夜になると気温がぐっと下がり、海からの心地よい風もあって、宿屋の窓を開けるとエアコンなしで快適に寝ることができました。

佐渡後半は次回に持ち越しです。

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲古い町並みが残る赤泊

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲小木港のタライ舟を見学

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲佐渡、最西端の沢崎灯台

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲真野湾に沿う市道を走る

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲アップダウンもあります

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲あと数百メートルで椿尾海水浴に抜けられると思いきや悪路に阻まれる

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲国道350号で真野へ

佐渡ケ島・東半周ツーリングbyDAHON
▲18;30両津港へ戻ってきた東半分周回完了

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【書籍】池澤夏樹著/のりものづくし(中公文庫)

国の鉄道、船、バス、はたまた動物、エレベーター、パラグライダー、カヤック、熱気球など作家ならでは視線で「のりもの」について語っていて、小説とは違い、作家の「旅」を面白く読むことができました。

私もDC-3は乗ってみたいです。

定価:680円+税
シリーズ:中公文庫680(い 3 11)
文庫: 226ページ
出版社: 中央公論新社 (2018/1/23)
言語: 日本語
ISBN-10: 4122065186
ISBN-13: 978-4122065185
発売日: 2018/1/23
梱包サイズ:  15.2 x 10.6 x 1.2 cm

のりものづくし
<目次>
まえがき

 1951年、帯広から上野まで
 新幹線とTGV
 モーニング・ティーは何時にいたしましょう?
 砂漠の鉄路
 地下鉄漫談
 市電の四通八達
 チューブ、タクシー、ダブルデッカー
 交差点、ロータリー、制限速度
 御殿場からの帰路
 レンタカーの活用法
 バスを待つ
 エレベーター漫談
 フェリーあるいは渡し船
 川と運河を舟で行く
 エーゲ海の島々へ
 いつか船に乗って・・・
 噴火口を真上から
 ストックホルムの熱気球
 スケート通勤、ヒコーキ通勤
 橋すべりと尻すべり
 自転車の上の人生
 努力ゼロで山に登る方法
 ヒマラヤを馬で行く
 ヤギの運搬隊
 流氷の中のカヤック
 カヤック原論
 魅せられた旅人

 ぼくはDC-3に乗った
 一人で空を飛ぶ日
 飛行機と文字
 歩く快楽と町の選択

 南極半島周航記
 あとがき

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【書籍】運輸と経済2018年8月号

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運輸と経済の2018年8月号が届きました。

運輸と経済2018/7
<目次>
特集:交通と音楽
●特集の趣旨
 交通と音楽/庄司健一
●鼎談
音楽家が語る鉄道の魅力/秋山和慶/向谷 実/庄司健一
●論稿
 Ⅰ.交通が動かした音楽文化
 「鉄道唱歌」の大ヒットとその舞台裏/中村健治
 海と空と流行歌/加藤一誠/田村幸士
 のりものジャンルの音楽マーケット/大槻 淳
 コラム 交通と流行歌-歌詞分析から交通の意味とイメージを探る/家田 仁
Ⅱ.交通空間における「音」と「音楽」の活用
 心理学からみた交通空間における「音」と「音楽」
 -発車メロディの意味を考える-/古川 聡
 交通空間における”音“の役割-バリアフリーの観点から―/関 喜一
 視覚障害者が安全に安心して移動するために必要となる音、不要な音/三宅 隆
 交通機関・交通施設における音楽利用と著作権手続き/奥西 望
 鉄道のサウンドブランディング―京都丹後鉄道における音環境デザイン―/小松正史
 インタビュー 機内サービスとしての音楽/伊藤 都
 「とうきょうエキコン」から続き駅コンサート事業の展開について/清水弘子
 コラム 車内演奏の特色と難しさ/田中宏史
報告
 2017年度 交通経済研究所研究報告会(第16回・後編)
海外交通事情
 なぜ公共交通の確保維持に多額の補助金を支出することが社会に受け入れられているのか―ドイツ語圏主要3カ国の主要都市を事例として―/渡邊 徹
海外トピックス
 使命を終える鉄道-ドイツにおける鉄道旅客輸送廃止の動き―遠藤 俊太郎

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【書籍】鉄道建築ニュース2018年8月号(No825)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年8月号が届きました。
<目次>
◆特集
■鉄道建築のメンテナンスPART1
◆ステーション・開発
■東京メトロ銀座線リニューアル 下町エリアの完成
■鶴見線弁天橋駅駅舎新築
■JR京都線JR総持寺新駅
■阪和線和泉鳥取駅バリアフリー化
■東海道本線栗東駅バリアフリー化
■鹿児島本線東郷駅・自由通路リニューアル
■日南線油津駅リニューアル
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂 
◆協会催事・お知らせ

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【鉄道】越後線の115系を新潟市内で撮る

H30.7.14 新潟地区で最後の活躍をしている115系を新潟市内の信濃川鉄橋を撮りにいってみました。レイルマガジン2018/6 No417によると142M(新潟発13:20/吉田着14:20)と158M(新潟発17:04柏崎着19:17)に115系が使われていることがわかりましたので、自転車にカメラと三脚を積んでえっちらおっちらと信濃川鉄橋までいってみました。

142Mはちょうど光線の都合から後追いで撮影、炎天下で暑いので一旦、家に帰って昼寝。その後、夕方再び出かけて6連158Mを撮影しました。158Mは人気の列車ということでたくさんの方が撮影をしていました。家から自転車なので、お気楽な撮り鉄活動でした。

<この記事はブログ:にいがた自転車生活とダブルポストです>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/niigatacyclelife/

越後線E129(白山-新潟)
▲まずはE129をピント合わせてで撮影

越後線115系(白山-新潟)
▲サイド後追いで142Mを撮る

越後線E129(白山-新潟)
▲E129の6連も良いです

越後線115系(白山-新潟)
▲夕方の名物列車158Mは撮影者がたくさんいました

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【自転車】「秋葉区まちなかレンタサイクル」で新津市街地街めぐり

新津鉄道資料館T_img_8479
▲祭り期間限定で新津駅と新津鉄道資料館を結ぶシャトルバス

新津鉄道資料館
▲たいへんな賑わいのサンクスフェア2018

H30.7.29「新津鉄道資料館」で「サンクスフェア2018」が行われるとのことで、見にいってみることにしました。この日も猛暑で、JRで新津に着いた後は、イベント期間限定の無料送迎バスで資料館を往復しました。資料館のイベントはたいへんな賑わいで、北陸地区の鉄道資料館としてすっかりと定着しているようでした。

資料館を見て新津駅に戻ってきました。新津駅前には、「秋葉区まちなかレンタサイクル」がありますので、これを借りて街巡りをしてみることにました。このレンタサイクルは、駅前にある『秋葉区新津地域交流センター』の事務室に申し出ると簡単に借りることができます。ママチャリタイプの自転車5台が用意されていて、料金はなんと無料。

この自転車に乗って、アーケードを鉄道車両の国鉄色に塗った商店街を見て、通好みといわれる「新津温泉」をぐるりと回ってみました。新津温泉は、独特の泉質の他、建物もレトロでまさに「通」好みでした。

使い勝手のよい新津駅の「秋葉区まちなかレンタサイクル」を活用すると車非所有でもJRやバス+レンタサイクルという選択肢で行動範囲がかなり広がりそうです。

■秋葉区まちなかレンタサイクル概要■
■受付場所/新津地域交流センター1階(新潟市秋葉区新津本町1丁目2番39号)
■貸出期間/4月1日~11月30日(毎月第二日曜休み)
■利用時間/9:00~20:30
■料  金/無料
■台  数/5台
■問い合わせ;
 新津本町地域コミュニティセンター(新津地域交流センター内)
 電話:0250-21-4444(午前9時から午後9時)

秋葉区役所web
https://www.city.niigata.lg.jp/akiha/sonota/rentasaikuru.html

秋葉区まちなかレンタサイクル
▲新津駅前にある「新津地域交流センター」ここでレンタサイクルは借りられます

秋葉区まちなかレンタサイクル
▲これが貸し出し用自転車。状態は悪くないです

秋葉区まちなかレンタサイクル
▲柱が国鉄の特急色に塗られた商店街

秋葉区まちなかレンタサイクル
▲古い洋館があり、現役の病院でした

秋葉区まちなかレンタサイクル
▲自転車でも通れない磐越西線のアンダーパス発見。おもしろポイントです

秋葉区まちなかレンタサイクル
▲どこから受付かと迷った新津温泉

秋葉区まちなかレンタサイクル
▲建物といい、泉質といい「通好み」の温泉でした

秋葉区まちなかレンタサイクル
▲秋葉区まちなかレンタサイクルで新津の街を回ってみましょう

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【ふね】新潟開港150周年「うみフェスタ」の船を見に行く・啓風丸

H30.7.1に新潟市に引っ越してきました。来年新潟開港150周年を迎えるに先立ち「うみフェスタ」という各種イベントが7月に開催されていて、7月14日は、新潟港山ノ下埠頭で、気象観測船「啓風丸」と大型浚渫船「白山」の公開がある情報を得ましたので、さっそく自転車でいってみることにしました。

いってみると白山は、浚渫作業中ということで急遽公開中止。啓風丸だけの公開となっていましたが、この船の作業甲板にはいろいろな測定機器などがあって興味深く見学させてもらいました。また3連休初日ということなのか9管の「さど」、1管の「くなしり」の巡視船が入港(戻って)していました。後日、浚渫船「白山」の仕事ぶりも見ることができ、昔ならば河口港は理想的だったのでしょうが、今では川砂がたまって仕方がない港のようで、信濃川が増水すれば「白山」が大活躍のようです。

港町・新潟だけに今後はいろいろな船も見られそうで楽しみです。

気象観測船「啓風丸」
▲気象庁の気象観測船「啓風丸」。まっしろなスマートな船です

気象観測船「啓風丸」
▲後部の広い甲板は、観測機器を海の降ろすためのスペース

気象観測船「啓風丸」
▲観測機器を回収すると隣接して分析室がありました。

PL巡視船さど
▲新潟港にPL76さどが入港してきました。ものすごくゆっくりと入ってきます

PM37巡視船くなしり
▲同じ頃PM37「くなしり」も入港

新日本海フェリー「あざれあ」
▲フェリーふ頭には、新日本海フェリーの「あざれあ」もいました。デカイ

浚渫船「白山」
▲海フェスタで公開中止の浚渫船「白山」は後日、仕事ぶりを見かけました

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【自転車】Canon A3プリンターiP8730 をEDGERUNNERで運ぶ

H30.7.29 駅前の量販店に注文しておいたA3プリンターのCanon iP8730が入荷した旨の連絡を受けて早速ピックアップに向かいます。もちろん、自家用車はありませんので、天気も良いので、所有するカーゴバイク(ロングテールサイクル)であるXTRACYCLEのEDGERUNNERの登場です。

家庭用プリンターといってもA3対応なので、そもそも本体自体がデカク、箱に至っては長さ65cm×高さ45cm×奥行27cmの大きさです。店員氏に「持って帰る旨」を告げ、駐車券がないので車でないこと判明すると「大きいですが、自転車で大丈夫ですか」と心配そうで、こちらは「大丈夫よ」と元気に回答です。

そうです。この程度の物は何事もなく、後部のフラットボートに付けて運んでしまいます。もっとも機械なので、段差の衝撃にだけは気をつけなければなりませんが、何のことなく、自宅にお持ち帰りです。いつものことですが、ドデカイ荷物を積んで走っていると自転車利用者、歩行者、ドライバーからあの「チャリは何?」という視線が飛んできてきました。

EDGERUNNER、本日も快調です。

XTRACYCLE/EDGERUNNER
▲EDGERUNNERでA3プリンターをおうちにお持ち帰り

XTRACYCLE/EDGERUNNER
▲雨がなけりゃ、この自転車にとっては、別にどってことないに荷物です。

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【鉄道模型】鉄道BAR「北斗七星」臨時復活営業

仙台で唯一の鉄道BARであった「北斗七星」でしたが、H30.6で閉店となってしまいました。閉店後は、常連を中心に惜しむ声が多く、そんな声を受けて、マスターがレンタルレイアウト「旭ヶ丘線」を使って、H30.6.29に鉄道BAR「北斗七星」が臨時営業をしました。当日は、毎度おなじみの常連さんたちが集まり、お酒と鉄道模型を心行くまで楽しみました。

今後も臨時営業するとのことです。

鉄道BAR「北斗七星」臨時復活営業
▲鉄道BAR「北斗七星」の特別メニューも用意

鉄道BAR「北斗七星」臨時復活営業
▲鉄道談義に華が咲きます

鉄道BAR「北斗七星」臨時復活営業
▲飲みながらの運転はサイコーですわ

鉄道BAR「北斗七星」臨時復活営業
▲思い思いの車両を持ち込みました

鉄道BAR「北斗七星」臨時復活営業
▲名物の夜景もあります

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【自転車】奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20

福島県道37号国道118号福島県道347号

<実施日>H30.6.9(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北本線・白河駅(有人・自販機あり)
<終点>会津鉄道・会津田島駅(有人・売店あり)
<距離>79.4km(白河駅10:00dp会津田島駅14:30av)

<この前の区間は
【自転車】福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/daho-7f5d.html

<この次の区間は、
【自転車】奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/by-dahon-dash-1.html

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲レトロ建築の白河駅を出発

東北横断ツーリングは、福島県浜通りから中通りへのルートが終了しました。次は、中通りの白河市から会津地方・南会津町への奥羽山脈越えとなります。白河市から会津地区へのルートは、国道118号、そして国道289号の2つが考えられますが、後者の289号は距離こそ短いものの交通量が多く、しかも長大な甲子トンネルがあるのでルートから外しました。今回は、白河市から県道37号で羽鳥湖へ登り、その先で国道118号に合流して下郷町へ。そこからは大川を遡るように会津田島へと向かいました。

地図だけで見ると、ルート上のピークは、中通りの天栄村と会津地方の下郷町の境目となる蝉トンネルかなと思ったのですが、ピークはずっと手前の道の駅「羽鳥湖高原」の手前でした。白河市からは緩やかな坂道でスタートしますが、そのままは続かず、羽鳥湖の手前で急坂とつづら折りで一気に高度を稼ぎます。道の駅で休み、再び県道37号で湖の脇を走りますが、湖面は林に隠れていて、羽鳥ダムのあたりでようやく見えました。ダムを渡れば、国道118号に合流します。川は会津に向かって流れていて、国道もそれに沿うように緩やかに下郷町へ下り坂です。車はそれほど多くなく、快適に走行して国道121号合流点に到着しました。そして、少し国道を走って藁吹き屋根で有名な湯野上温泉駅で休憩しました。

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲県道37号しばらくは緩い坂で油断します

本日は、この先、会津田島駅まで走りますが、メインルートとなる国道121号は、車が多い上に道が狭いのでパスし、大川を挟んだ対岸に国道と平行する県道347号を使います。この道は、塔のへつりを過ぎるまではアップダウンと狭隘区間がある完全な田舎道で、車はほとんど走りませんでした。塔のへつりを過ぎると古い街道だったらしく、ときどき古い集落の中を走っていきました。そして、今回パスした白河から最短ルートである国道289号を交差しましたので、大回りを実感です。そのまま県道を進み、会津鉄道の駅や線路を見ながら本日の終点会津田島駅に14:30に到着しました。

駅前で早速輪行準備に取り掛かり、会津田島15:43発会津若松行きに余裕で乗れると思っていたところ、なんとこの列車は土休日運休でした。ということで会津田島駅のお土産コーナー、観光パンフレットコーナーや日本の自動販売機などを冷やかしながら時間をつぶしました。次回以降は、いよいよ奥会津ツーリングとなります。

南会津地方への道は、少し南に那須と国道121号を結ぶ国道400号がありますが、こちらは、東北道首都圏方面から南会津へのルートに加えて、塩原温泉郷もあるのでけっこう車が走っています。国道289号も甲子トンネルが自転車には向いていませんので、消去法で、南会津へは、今回走った福島県道37号~国道118号が自転車にとってはベストルートかと思います。

<この前の区間は
【自転車】福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/daho-7f5d.html

<この次の区間は、
【自転車】奥会津ツーリング (会津田島→只見)by DAHON DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/09/by-dahon-dash-1.html

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲羽鳥湖の手前で急坂とつづら折りで一気に高度を稼ぎます

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲通ってきた道がしたに見えます

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲道の駅・羽鳥湖高原でひと休み

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲羽鳥ダムサイドで湖が見えました

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲ダムから下郷町へ緩やかな下り坂

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲会津鉄道・湯野上温泉駅

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲ちょうど会津鉄道の列車が来ました

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲国道121号と並行する県道347号田舎道で自転車向きです

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲遠く那須連山を見ながら会津田島へ

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲南会津の拠点会津田島駅到着

奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
▲会津鉄道は初輪行です

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【自転車】えちごツーデーパス+輪行でお得に移動(新津・勝木)

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新潟地区で、JRのお得なきっぷを調べてみると「えちごツーデーパス」というたいへんお得な乗り放題切符を発見しました。新潟県エリアのJRと三セク線を2日間利用できて2690円!このきっぷのスゴイところは、新潟と越後湯沢の間の上越新幹線は新幹線特急料金を払うことで利用可能となっている点。ほかフリーパスは、追加料金では新幹線利用不可にしているものが多いので、かなり使い勝手があります。しかも新潟・長岡にはこのパス向けの料金回数券もあるので、さらにお得となっています。このきっぷと輪行を組み合わせると自家用車で出かけるよりも安く移動が可能となります。

H30.7.21は新津鉄道資料館に行く用事がありましたので、まずは新潟→新津をJR、新津駅から資料館の往復は、輪行で持ってきたDAHON DASH X20で移動しました。用事済ませて新津駅まで戻ってきました。時計は11時半。

ちょうど羽越本線経由の12:12発新発田行がありましたので、北に向かうことにしました。
新発田では、特急いなほに乗り換え村上へ。村上からは普通列車で桑川まで乗車しました。桑川から自転車を組んで、日本海を見ながら勝木駅まで16kmを自転車で移動しました。勝木駅は、徒歩圏内に2件に温泉があるので、「新潟温泉パラダイス」という本のクーポンを使って割安に温泉2つをはしごしてから勝木駅から「きらきら羽越号」で帰路につきました。

新発田と村上までの特急代、きらきらうえつの指定券代も加わりましたが、これでもお得なパスです。次の日もこのパスを使って遊びます。

えちごツーデーパス+輪行でお得に
▲新津まで電車、駅から資料館までは自転車

えちごツーデーパス+輪行でお得に
▲新津鉄道資料館までは駅から自転車で10分

えちごツーデーパス+輪行でお得に
▲羽越本線の列車を乗り継いで桑川駅へ

えちごツーデーパス+輪行でお得に
▲桑川駅から勝木駅まで海を見ながらポタリング

えちごツーデーパス+輪行でお得に
▲天気は良く、気温も高めの国道345号を北上

えちごツーデーパス+輪行でお得に
▲勝木駅の西側にある交流の館八幡(温泉)

えちごツーデーパス+輪行でお得に
▲そして駅の東側にある勝木ゆり花温泉

えちごツーデーパス+輪行でお得に
▲勝木駅から輪行で帰ります

えちごツーデーパス+輪行でお得に
▲きらきらうえつ号で帰ります

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【書籍】日本民営鉄道協会機関誌「みんてつ No66 2018夏号」

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日本民営鉄道協会の広報誌である「みんてつ」のNo66.2018夏号がなんとか手に入りました。
<目次>
四つの季節の鉄道ものがたり 夏
紫色の通過儀礼 
基調報告51
鉄道の役割と安全確保の課題
特集/安全・安定輸送を支える
 「実践力」の養成
  東京メトロ総合研修訓練センター探訪
TOP INTERVIEW
 「世界トップレベルの安心」の提供を目指し、社員一人ひとりの力を磨く
REPORT
学び、磨き、「安全文化」を高める
MINTETSU TOPICS
 民鉄業界が一体となって、輸送の安全確保に取り組む。
みんてつ探訪
 東京メトロ総合研修センター
 密着レポート「部門横断訓練」
連載33 地方民鉄紀行
 とさでん交通株式会社
連載43 大正・昭和の鳥瞰図絵師 吉田初三郎の世界 
 神戸市交通名所図絵

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【書籍】Today’s railways Europe 2018/8 No.272

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年8号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Italy drops 350km/h plans, VFLI orders hybrid loco, Siemens’s new speed train, DB confirms no London ICE.
Light Rail News
CAF trams for Lund and Oslo, Luxembourg line extends, Skoda metros for Warszawa.
Mail train
News Round Up
Thalys non stop Brussels Bordeaux, SNCB NOHABs return home, SNCF strike drags on.
Heritage News
Second Whitcomb for Netherlands, Class 47 on the Semmering, DFB complete Vietnam rack loco restoration.
Rail tour Diary
Review
FETURES
German opencast lignite mines in 2018
Michael Rhodes looks at current operation at three mining networks which massive quantities of coal.
A visit to divided Moldova
Chris Bailey pops across the “border” by train into Transdniester, a “republic” which has broken away from Moldova.
Alpine crossings: the Brenner Base Tunnerl project
In the first of a series of articles on Alpine base tunnel, Roland Beier looks at that on the Brenner route between Austria and Italy.
Keep your CO, emission low with Loco 2
Alan Yearsley interviews Kate and Jamie Andrews, founders of this ticketing website.

<表紙 ブレンナー線(イタリア側)を走るボローニャ行きEC85列車> 


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年8月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年8月号No968が手に入りました。
<目次>
NEWS
CAF to buy Solaris, plus wins four tram contracts; Siemens chosen for ‘Deep Tube’ order; Palembang metro opens for the Asian Games; defects to force removal of TTC cars.
RE-THINKING WELSH RAIL
Transport for Wales gives Simon Johnston all the fascinating detail of the new South and Central Wales Metro schemes.
VDV TRAM TRAIN ALLIANCE
‘Standard’ tram trains could reduce vehicle costs by EUR 1m. Tony Streeter finds out more about this German led initiative.
HONG KONG: IN WITH THE NEW
Ciril Van Hattum explores the city where  double decker are iconic but actually form just a small part of the region’s transit.
DESIGNING ELEGANT OVERHEAD
Noel Dolphin from Furrer Frey explains how OLE can be both efficient and stylish.
SYSTEM FACT FILE:PLZEN
Neil Pulling discovers how a high frequency tramway and trolleybus network provides for a city with a unique to fame.
WORLD WIDE REVIEW
Nice opens wire free tramline 2; Augsburg to introduce free city travel in 2019 in clean air plan; London Tramlink goes ‘cashless’; LA Metro recommends Van Nuys LRT line.
MAIL BOX
CLASSIC TRAMS: SKJOLDENAESHOLM
Mike Russel visits the Nordic home of Europe’s largest operational tram museum.

<表紙 ドイツ・ケムニッツのトラムトレイン>   

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