« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

【書籍】運輸と経済2018年7月号

Img_049

運輸と経済の7月号が届きました。

運輸と経済2018/7
<目次>
●特集
公共事業評価スタートから20年―これまでとこれから/家田 仁
●総説
公共事業評価の創成期をふりかえる―スタート点であった道路事業/中村英夫/森 昌文
●インタビュー
プロジェクトの多次元性をどう総合的に評価するか/森地 茂/石原康弘/塩田昌弘
●論稿
Ⅰ.総論
 Ⅰ-1公共事評価制度のあゆり/橋本 亮/森田早紀
 Ⅰ-2海外における公共事業評価の最近の状況/山内弘隆/土谷和之
Ⅰ-3公共事業評価とEBPM/金本良嗣
Ⅰ-4信頼性の工場を目指す公共事業評価の活用/飯尾 潤
●座談会
 公共事業評価の今、そしてこれから
  /池邉このみ/池本良子/北林真知子/小林潔司/家田 仁
●論稿
Ⅱ.基本的論点
 Ⅱ-1費用対効果分析が抱える本質的課題/家田 仁
 Ⅱ-2ストック効果の最大化に向けた「見える化」・「見せる化」
   インフラみらいMAPプロジェクト―/高橋 至
 Ⅱ-3便益の金銭換算評価拡張の見直し
   -TCM簡便モデルとCVM-TCM整合モデルの提案―/大野栄治
 Ⅱ-4費用便益分析と空間的応用一般均衡分析の役割分担/小池淳司
 Ⅱ-5時間短縮効果の評価に関する課題―微少時間短縮と時間価値/加藤浩徳
 Ⅱ-6非常時における効果を評価する課題―希少な確率現象に係る評価/多々納裕一
 Ⅱ-7環境保全効果の経済評価―これまでの到達点と今後の課題/栗山浩一
 Ⅱ-8公共事業の「質的」高架と持続可能性を評価する―新国富による事業評価
  /松永千晶/馬奈木俊介
Ⅲ、教皇事業評価の実務―公共事業評価実務の実績と課題認識
 Ⅲ-1道路事業について/神山 泰
 Ⅲ-2河川・防砂事業について/湯原麻子/滝口茂隆
 Ⅲ-3港湾整備事業について/浅井勇麿
 Ⅲ-4鉄道事業について/志賀 明
 Ⅲ-5都市公園等事業について/宇川裕亮
 Ⅲ-6空港整備事業について/長尾亮太
 Ⅲ-7官庁営繕事業について/松田知子
 Ⅲ-8海上保安事業について/前田好一郎
 Ⅲ-9農業農村整備事業について/五井野公司
 Ⅲ-10農林公共事業について/小森哲也
 Ⅲ-11水産基盤整備事業について/杦町 浩
 Ⅲ-12上水事業について/出口桂輔
 Ⅲ―13東京渋谷英周辺における都市再生事業の事業評価について/叶 卓二
海外交通事情
 「ビーチングレポート」に学ぶ鉄道の特性とローカル線のあり方/渡邊 亮
海外トピックス
 香港を取り巻く交通事情/眞中今日子
●次号予告(2018年8月号)特集:「交通と音楽」


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】[輪行]富良野・美瑛サイクリングロード

富良野・美瑛サイクリングロード

<実施日>H30.6.2(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>富良野線・富良野駅(有人・自販機あり)
<終点>富良野線・上富良野駅(有人・自販機あり)
<距離>79.4km(富良野駅9:30dp上富良野駅16:30av)

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲「花には早いよ」と言われつつ富良野駅をスタート

H30.6.2宿泊費の高い札幌圏を避けて旭川に宿泊したので、旭川から富良野まで輪行をして「富良野・美瑛サイクリングロート」にいってみることにしました。このサイクリングロートは、道道や市道、町道が自転車道になっているわけではなく、富良野美瑛広域観光推進協議会がいろいろな道をつなぎ合わせてコースを形成していて、この地区の観光拠点や景勝地を結ぶ自転車による観光ルートといっても良いかもしれません。今回は、富良野駅を発着としているAコース(約80km)を走りますが、自分なりにアレンジして最後に風呂に入ってから上富良野駅を終点としました。

9時過ぎの列車で富良野駅に降り立ち、自転車を組み立てていると、
地元人が声を掛けてくれました。
地元の方:「今日はどこまで?」
私:「サイクリングロードをいって上富良野まで」
地元の方:「今は花には早すぎるし、今は何も見るところはないよ」
私:「まあ、いかにも北海道という感じのところ走れればいいです」
地元の方:「6月の下旬に来た方がいいよ」
とのやり取りが・・・。結果的には、地元の方のいう通りで、サイクリングコースの景勝地以外は、花の見どころを巡っていて、実際、坂を登って行った先で今は何もないということが何度かありました。

それでもパッチワーク状の畑、北海道らしいアップダウンの一直線道路など、花がなくても十分満喫できる一日となりました。最初こそフラットなコース設定ですが、中盤からはアップダウンがけっこうあり、走りごたえも十分ありました。

次回は、花のシーズンどんピタの時期にいってみたいところです。

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲スタートしてしばらくはフラットな田舎道

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲遠回りしながら丘の上にある「彩香の里」もちろん花はありません・・・

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲丘を降りきて町営ラベンダー園。もちろん花はありません・・・

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲富田メロンハウスでひと休み

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲北海道ならではのアップダン一直線道路

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲パッチワークの畑も広がります

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲コース中盤は景色こそ良いのですが、アップダウンが連続します

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲美馬牛駅で休憩

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲美瑛の四季彩の丘にいってみましたが、外国人観光客でごったえしていて退散

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲ラストは東4線広域道路を緩やかに下ります

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲上富良野駅近くのフラヌイ温泉で汗を流してから駅へ

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲踏切で待っていると富良野行が通過してゆきました

富良野・美瑛サイクリングロード by dahon dash x20
▲上富良野駅から輪行で旭川へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】鉄道建築ニュース2018年7月号(No824)

Img_040

鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年7月号が届きました。
<目次>
◆特集
■駅舎を見に行こう!~♯駅舎~
◆ステーション・開発
■川崎駅北口自由通路新設・駅改良
■横浜線菊名駅改良・バリアフリー化
■東京駅総武地下開発(グランスタ丸の内)
■JR浦和駅西口ビル、浦和駅中ノ島地下通路整備事業
■おおさか東線衣摺美北新駅
■東海道本線安土駅橋上化
◆すまい
■高槻総合地区他整備プロジェクト
■「シェアリエットS東小金井」リノベーション計画
 ~旧国鉄社宅を留学生向けシェアハウスへと再利用~
◆インターアラン
■モロッコの駅舎
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事・お知らせ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】[輪行]国道452号シューパロ湖越え(新夕張→岩見沢)

国道452号道道116号道道917号

<実施日>H30.6.1(金)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>石勝線・新夕張駅(有人・自販機あり)
<終点>室蘭本線・岩見沢駅(有人・自販機あり)
<距離>79.1km(新夕張駅10:40dp岩見沢駅17:00av)

H30.6.1午前中のうちに石勝線夕張支線の駅めぐりが完了しましたので、新夕張駅から国道452号で、シューパロ湖を経由しながら夕張川に沿って遡り、三夕トンネルで一山越えたのちは、幾春別川に沿って石狩平野へと降り岩見沢まで走りました。

このルートでは、雪解けで水を蓄えたシューパロ湖、桂沢湖、そして夕張岳など自然の景色の良さはもちろんでしたが、三菱大夕張鉄道の保存車両、幾春別駅跡、三笠鉄道村など鉄道史跡も多くたいへんたのしいルートでした。三夕トンネルがサミットとなりますが、夕張側からだと緩やかに登るので、激しい山越えとはなりません。但し、シューパロダムの手前の集落から幾春別までは無人地帯が延々と続きますので、水分などをしっかりと準備する必要がありました。

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲新夕張駅をスタートして石勝線をくぐって国道452号で清水沢方面へ

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲清水沢からシューパロダム方面へ。ほとんど勾配はありません

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲ダムの手前には三菱大夕張鉄道の車両が保存されていました

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲国道からシューパロダムが見えてきました

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲ダム脇のトンネルを抜けると水を蓄えたシューパロ湖と夕張岳の絶景です

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲夕張川に沿って走る。延々と無人地帯が続きます

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲三タトンネルの前後に少し勾配があります

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲桂沢湖が見えてきました

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲途中、幾春別駅の跡に寄ってみます

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲三笠鉄道村では線路跡にトロッコ列車も運行されていました

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲三笠鉄道村も見学しました

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲三笠から幾春別川の堤をいってみましたが、舗装がすぐに終わりでした

国道452号シューパロ湖越え by DAHON DASH X20
▲17時に岩見沢駅に到着

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】[輪行]石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(夕張→新夕張)

北海道道38号国道452号

<実施日>H30.6.1(金)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>石勝線(夕張支線)・夕張駅(無人・自販機あり)
<終点>石勝線線・新夕張駅(有人・自販機あり)
<距離>17.3km(夕張駅8:45dp新夕張駅10:40av)

2623D追分発夕張行(追分駅)
▲追分7:08発夕張行の2623D

とうとう2019年4月に廃止が決まってしまった石勝線の夕張支線。遠からずこの日が来るだろうと、2017年に自転車による駅巡りを計画したものの雪が降って断念。今回は再チェンジということで、雪のリスク、雨のリスクがもっとも少ない6月(H30.6.1)に行くことにしました。

「駅巡りツーリング」の起点を夕張駅とし、終点の新夕張駅にすると一方的な下り坂で、かなり楽なコース。だた、この路線は既に最低限まで減便されているので、アクセスに難があります。午前中の有効な時間に着く、朝2番目の夕張行きの列車に乗るためには下記の列車となり、苫小牧に泊まる必要がありました。
1463D苫小牧6:10→追分6:46
2623D追分7:08→夕張8:17

2626D夕張発千歳行(夕張駅)
▲夕張駅を出発する千歳行2626D

乗ってきた列車が夕張8:25発千歳行き2626Dで折り返しますので、この列車と夕張駅の写真を撮ってから「夕張支線」駅巡りのスタートです。苫小牧では晴れていた天気は、新夕張を過ぎたあたりから雲が多くなり、夕張駅付近まで来ると霧雨・・・。道路も濡れているので、スピードを上げると水を跳ね上がるので、県道38号ゆっくりと進みます。10分ぐらいで鹿ノ谷駅着。列車は午後までありませんので、人気はありません。駅の裏手には、草木が生えた空き地が広がっていて、跨線橋の長さから石炭積み出しのための、かなり広い側線群があったことを教えてくれます。

再び県道を走り始めます。夕張駅から両側に続いていた集落がしばらく途切れて、県道から旧道を通って清水沢駅へ。窓を板でふさいだりしていますが、昔の駅舎をそのまま使っているようです。待合室に入ってみると駅の最盛期の写真が張り出されていて、今とは雲泥の差となっています。この駅も駅舎とホームの間にたくさんの側線があったようです。駅の周りは民家や商店、市営住宅も見えて、終点夕張駅周辺よりも集積しているようです。

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(夕張駅)
▲洋風駅舎の夕張駅をスタート

駅前の道を進んでいきますが、次の南清水沢駅までは駅間が短いので、スマホで行き過ぎないように位置を確かめながら脇道に入り、国道452号との交差点にある南清水沢駅に到着。この駅は、鹿の谷駅、清水沢駅とは違い石炭積み出しなどはもともとないようで、もとから片側ホーム1面だけの駅のようです。近くの高校があるからでしょうか、駅舎には窓口があり朝だけは委託された方による切符の販売があるようです。残念ながら訪れた時間は不在となっていました。人が管理しているので、朽ちているほかの駅と比較すると「まとも感」がありました。

天気は、清水沢付近まで来ると雨はあがり、時々日も差すぐらいに回復してきました。駅巡りの最後となる「沼の沢駅」へと国道452号で向かいます。夕張支線と並行する道路は夕張―清水沢が県道38号、清水沢―新夕張が国道452号で、番号こそ変わりますが、ほぼ一本で、車は少なく走りやすい道となっています。ちょうど、6.1本日から「夕張メロン」が解禁となったことで、沿道にはノボリがはためいて直売所もあります。ブランド品だけにけっこうな値段がしますが、買ってみようと立ち寄ったらクレジットカード不可ということで断念しました。

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング
▲県道38号で新夕張へ。霧雨で濡れた路面になったいます

駅めぐり最後は「沼ノ沢駅」。この駅は、半分が個人のレストラン、残りが駅部分になっていて、人の手が入っているので、建物は比較的きれいです。この駅も以前は、行き違いができたようで、それを撤去して1線にしていました。国道に面したレストランなので、夕張支線廃止後営業可能であれば、駅舎が残る可能性が高そうです。この後、起点駅に敬意を表して「新夕張駅」へ。沼ノ沢からは緩やかにカーブしながらの下り坂で、夕張川を渡り、石勝線の下をくぐり新夕張駅に到着しました。

小さな支線だけに各駅めぐりは2時間。あっというまでしたが、街の栄枯盛衰を駅が伝えている部分もあって、産業遺産巡りのようで、なかなか濃い駅めぐりでした。列車本数が少ないので、列車でアプローチするとなかなか駅めぐりはたいへんですが、おなごり乗車だけではなく、各駅を訪れてみると夕張支線がさらに楽しめると思います。

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(鹿ノ谷駅)
▲鹿ノ谷駅の広い構内は草木に埋もれたいました

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(清水沢駅)
▲かつてはキオスクもあった清水沢駅

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(清水沢駅)
▲ホームと駅舎の間は、側線の跡

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(南清水沢駅)
▲南清水沢駅は時間で人がいるようです

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(沼ノ沢駅)
▲半分が個人レストランとなっている沼ノ沢駅

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(沼ノ沢駅)
▲かつては行き違い施設が植栽になっていました

石勝線夕張支線の駅めぐりツーリング(新夕張駅)
▲新夕張駅に到着。2時間でした

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】とろりい・らいんず2018/6 No278

Img_048

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2018年6月号が届きました。

<目次>
Information 阪堺電車
Trolley Report 豊橋だより 2018春
宇都宮ライトレール 工事施工認可
日本に広まる?運賃収受改革
名鉄・岐阜市内線Ⅰ私の備忘録より4
さようなら六角橋線・廃止から50年
40年目の「路面電車ハンドブック」担当として
第7回しでんほーる連続講座 市電の想い出
~市電OBにお話しを聴く会~
晩秋のメルボルン紀行
フランクフルト1月+ハイデルベルク少々
路面電車で巡るドイル・ロマンチック街道2018年4月~5月
中国有軌電車新聞ニュース
街中のトレインビュースポットを探して
蔵出し写真館
都電ミニコレクション7000形
クラブだより


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】鉄道建築ニュース2018年7月号(No824)

Aran1707

鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年7月号が届きました。
<目次>
◆特集
■駅舎を見に行こう!~♯駅舎~
◆ステーション・開発
■川崎駅北口自由通路新設・駅改良
■横浜駅菊名駅改良・バリアフリー化
■東京駅総武地下開発(グランスタ丸の内)
■JR浦和駅西口ビル、浦和駅中ノ島地下通路整備事業
■おおさか東線衣摺加美北新駅
■東海道本線安土駅橋上化
◆すまい
■高槻総合地区他整備プロジェクト
■シェアリエットS東小金井リノベーション計画
~旧国鉄社宅を留学生向けシェアハウスへと再利用~
◆インターアラン
■モロッコの駅舎
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事・お知らせ
■第63回鉄道建築協会 協会賞(作品部門)応募要項
■第7回通常総会 資料
■協会だより

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon

福島県道41号福島286号福島県道140号福島県道14号

福島県道60号福島県道277号国道349号国道118号

<実施日>H30.5.12(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>磐越東線・小野新町駅(有人・自販機あり)
<終点>東北本線・新白河駅(有人・売店あり)
<距離>76.9km(小野新町駅11:05dp新白河駅16:00av)

この前の区間はこちら
【自転車】東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-b0e7.html

この次の区間はこちら
【自転車】奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/bydahondashx20-.html

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲国鉄風の駅名表示がある小野新町駅

東北横断ツーリングは、いわき市勿来から棚倉町の磐城棚倉駅まで前回、走っていますので、続きは、磐城棚倉駅から新白河駅までの区間となります。しかし、それでは少々物足りなくなってしまいますので、オプション区間として小野新町駅~磐城棚倉駅を加えて、小野新町駅→磐城棚倉駅→新白河駅と走り、東北横断区間を進めました。

小野新町から磐城棚倉までは、3ケタ県道なので車がほとんど走らない阿武隈山地の里山ルートで、あまり坂はなく拍子抜け。途中からは磐城石川へ一気に下りました。そして、磐城石川から磐城棚倉までは国道118号。交通量は多く、ほぼフラットで車がいなければ快適ルートです。途中、峠などはありませんが、棚倉の手前がピークとなっていて、手前が阿武隈川水系、奥が久慈川水系と分水嶺があります。磐城棚倉駅で少々休憩ののち、白河へ。

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲県道286号で国道349号方面へ

磐城棚倉から白河は、国道289号が一般的ルート。フラット区間なのですが、路側帯が狭い道路の上に、交通量がとても多くなるべくなら避けたいところです。福島県道60号から町道に入り北上して国道289号を横切り、さらに福島県道277号を使って国道を避けます。そして、仕方ない区間だけ国道を走り、白河まで向かいました。当初は白河駅で終わりにする予定でしたが、白河駅近くの銭湯で風呂に浸かったあと、新白河駅までいって終了としました。これで、福島県浜通りから中通りまでの横断が完了です。

この前の区間はこちら
【自転車】東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-b0e7.html

この次の区間はこちら
【自転車】奥羽山脈・羽鳥湖越えツーリング by dahon DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/08/bydahondashx20-.html

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲阿武隈山地の里山が続きます

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲国道と県道のダブル道標

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲県道140号で磐城石川へ下って行きます

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲磐城石川駅はコンビニが隣接していて便利

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲磐城石川から磐城棚倉までは国道118号

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲棚倉は城下町で旧城跡を通りました

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲県道60号から町道へ。こっちの方が道が良いです

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲なるべく国道289号を避けるために脇道を駆使します

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲途中、旧白棚線跡のバス専用道がありました

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲白河市内にある南湖公園を通って

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲白河駅に着いたらカシオペアクルーズが停車中

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲白河市内で風呂に入ってから新白河へ

福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
▲新白河駅の西口に到着

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング(後編)

長崎県道233号国道384号な長崎県道162号長崎県道63号


<実施日>H30.5.3(木)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>福江島・福江第一ホテル
<通過>鬼岳インフォメーションセンター
<終点>福江島・福江第一ホテル
<距離>131.1km(ホテル07:00dp鬼岳info16:30ホテル18:00av)

五島列島関連のコンテンツはこちら
【自転車】今後は人気上昇?五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/by-dahon-dash-x.html
【世界の乗り物】超小型EVトヨタ・コムスで五島列島奈留島を一周
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/ev-0c9b.html
【自転車】五島列島・福江島/鬼岳早朝周回ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-3555-1.html
【自転車】五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング(前編)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-ddee.html
【自転車】五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング(後編)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-4feb.html

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲玉之浦の古い町並みと路地

●島の西端・玉之浦から三井楽半島へ


(前半から【自転車】五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング(前編)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-ddee.html

島山島・向小浦で折り返し、大宝まで来た道を戻ることになりますが、玉之浦で小休止。自販機で飲み物を購入して水分補給します。戻り道は追い風となり、気持ちよくピッチをあげて進み、大宝からは国道384号を北上します。穏やかな田之浦湾に沿って走り、途中、荒川集落にある「荒川温泉」で休憩を兼ねて風呂に入りました。GWではありますが、お客さんは少なく、私のほかは1人だけ。ゆっくりと風呂に入りました。荒川から先は、道路改良が進んでいて、トンネルが多くなってきますが、相変わらず車は少ないので、ストレスにはなりません。途中、環境省の快水浴場100選などに選ばれている高浜海水浴場に寄ってみます。「日本一美しい天然海水浴場」という触れ込みだけに、海水の透明度は抜群で、砂浜も白くキレイで、惚れ惚れする、素晴らしい海岸でした。高浜の先で国道384号とは別れ、県道233号に入り三井楽半島を回ります。

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲玉之浦湾に沿って、戻りは追い風です

●福江島北部を大回り
半島周回の県道233号ですが、海はほとんど見えず畑の中を進みます。遠回りしたものの、このまま海が見えずに国道に戻るのかと思っていたら、半島東側は岸ベタルートとなっていて溶岩海岸になっているたいへんすばらしい道でした。三井楽半島をクリアして国道384号に戻りますが、その前に「道の駅・遣唐使ふるさと館」に寄って、地場産品やお土産などを見てみました。道の駅の向かい側には、五島列島酒造がありますが、こちらはレンタカーでまわったときに、見学と焼酎を購入しているので、自転車との記念写真だけでにします。ここから先は、しばらく国道384号で福江方面へ進み、土岐町川務から県道162号へ。福江島北部を遠回りしながら福江へと向かいます。県道162号に入ると直ぐに人家が途切れ、狭隘道路でかつ森のクネクネ道を走ります。本州だと「熊」「鹿」などと遭遇する可能性のある雰囲気。ここは島なので、そんなことはあるまいと思いつつ、持参のブルートゥーススピーカーから音楽を鳴らして走っていると、カーブの先に大きなイノシシ2頭と出くわし急減速。向こうも気づいて森に走り去りましたが、びっくりです。森を抜け平場に出てくると土岐湾に出てきました。そして湾に入口にかかる土岐大橋を渡ったところ先で左へまがり、堂崎教会方面へと寄り道をします。

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲大宝交差点からは国道384号へ

●道崎マドレーヌを食べてラストスパート
道崎教会は、世界遺産にはなっていないものの島の観光地ですが、既にレンタカーで回っているので、目的は、教会のすぐ手前にあるお菓子屋「堂崎マドレーヌ」。コーヒー+マドレーヌセットを頼みで休憩です。先日、ここに来たときは雨が降っていたこともあって、観光客はほとんどおらず寂しい観光地との印象もあったのですが、本日は天気もいいことからレンタカーや観光バスが止まっていて、賑わっていました。ここまで来ると福江市街地は10kmを切ってももうすぐ。湖のように静かな奥浦に沿って道は走り、先日、久賀島にいった帰りのフェリーが到着して奥浦港も見えてきました。ここから先は一度走っていて、道もほぼフラットなので、島一周は楽勝と思っていたところ、最後の福江市街地に入る手前のちょっとした坂で、足がつってしました。気持ち的には、余裕でしたが、体が付いていっていないようで、ゴールを目前に小休止です。渋い顔で休んでいると、さっき抜き去ったマラソンの部活動生たちが横眼で見ながら走っていきました。

プロテインやら麦茶を飲んで、長めに休み、足はとりえず復活したようです。福江川を渡って、この前通ったときに気になっていた、橋のたもとにある1540年建てられたといわれる中国式の廟である「明人堂」を見学し、フェリーターミナルをぐるりとまわってから、15:40ホテルに到着、無事に福江島を一周できました。

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲玉之浦は嵐で中国船が避難するようで、中国語の表示も

●福江島一周達成!勢いでさらに鬼岳へ
福江島一周達成がですが、島に来て以来雨続きだったこともあり、少々不完全燃焼で、足がつった割に、気持ち的には走り足りない感じです。天気も良く、日没まで時間もあることから、もうひと踏ん張りで島の象徴「鬼岳」にいってみることにしました。中心商店街を抜けて、福江空港に向かう県道63号に入り、勾配がはじまります。いったん台地の上に出て勾配が楽になりますが、県道から鬼岳へ向かう道に入ると連続勾配となりました。島のリゾート施設「コンカナ王国」の入り口も過ぎて、坂もあと半分。心配した足も付いてきてくれ、途中、一息いれましたが、鬼岳インフォメーションセンター前の駐車場に到着しました。自転車を置いて、展望台まで歩いて登っているとみると、定期観光バスの客から「今日見かけるのは3回目だよね。自転車なのに速いね。頑張って」とのお言葉をもらいました。どうやら、玉之浦、堂崎教会、そして鬼岳で一緒になっていたようです。

鬼岳の山頂付近は一面草地となっていて、とても見晴らしがよく、福江の街や東シナ海などもきれいに見えて、先日走ったルートも見えました。欲張って、展望台からさらに上にある鬼岳頂上まで行こうと登りはじめると西の空には真っ黒い雲が・・・。その雲の下は、かすんでいますので雨が降っているようです。これはマズイと頂上は諦めて、慌てて駐車場まで小走りに下ってきて、なんとか雨が来る前に市街地まで降りようと自転車にまたがりダッシュです。基本下り坂なので、ペースよく下りてきましたが、県道63号に合流すると土砂降りになってしまいました。後、10分早く出てば、宿まで戻ることができましたが、建物の軒下を借りて雨宿り。待つこと30分で、雨も上がり、日も差してきました。県道63号で市街地へ、そして商店街の端にあるホテルに戻ってきました。なんとも雨にやられる五島列島ツーリングですが、最終日は、かなりよくばって、島一周を達成し、さらに勢いで鬼岳も登ってしまいました。終わり良ければ総て良しの大満足です。

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲内湾の穏やかな海に沿って荒川温泉へ

●自転車ツーリングも十分に楽しい五島列島
だいたいどこの離島も『島一周』というと激しいアップダウンがあるというイメージですが、福江島の場合は、南西部にあるだけで、その他はそれほど険しい島ではありません。複雑な地形で構成される海岸線や美しい砂浜、温泉、史跡もあって、外周ツーリングがあきることはありません。もちろん走る車は少ないので、自転車で遊ぶにはもってこい。福江島までのアクセスはけっこうたいへんですが、そうまでしてやってきても損はない島だと思います。

五島列島関連のコンテンツはこちら
【自転車】今後は人気上昇?五島列島・久賀島ツーリング by Dahon Dash X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/by-dahon-dash-x.html
【世界の乗り物】超小型EVトヨタ・コムスで五島列島奈留島を一周
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/ev-0c9b.html
【自転車】五島列島・福江島/鬼岳早朝周回ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-3555-1.html
【自転車】五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング(前編)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/post-ddee.html
【自転車】五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング(後編)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/post-4feb.html


T_img_1218
▲荒川温泉で休憩と入浴

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲天然の砂浜がすばらしい高浜海水浴場

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲高浜を後にして三井楽半島へ

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲三井楽半島に入ると麦畑が多くなりました

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲三井楽半島の東側は海が絶景

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲道の駅・遣唐使ふるさと館で休憩

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲県道162号で福江島北部を大回り

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲狭隘区間が続く県道162号。このあとイノシシと遭遇

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲戸岐湾の入り口にかかる戸岐大橋で海を渡る

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲堂崎マドレーヌでコーヒーブレイク

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲中国式の廟である明人堂に寄ってみます

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲福江島を一周してフェリーターミナルで記念写真

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲鬼岳インフォメーションセンターの駐車場からは徒歩で登る

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲鬼岳頂上目指したものの雨雲が見えて断念

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲市街地手前で激しい雨で、雨宿り

五島列島・福江島一周+鬼岳ツーリング by dahon dash x20
▲雨も上がって、ホテルに戻ってきて完走です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】Today’s railways Europe 2018/7 No.271

Img_044

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年7号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Budapest’s rail node strategy, Akiem locos in Hungary, GE merges with Wabtec, Arriva to launch Spain Portugal service?
Light Rail News
Hoek van Holland lien delayed again second tram line Avignon, new tram for Amsterdam, Dortmund, Olsztyn.
Mail train
News Round Up
First M7 coach arrives, ex SNCB loco to Poland, collisions in Bayern and Italy, frontal cameras for Italian train.
Heritage News
Steam railcar reaches Singen, Dognose for rust removal, Calbria line to reopen, new status for Ardennes line.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Views from the bridge
David Haydock describes what can be seen from a400 meter foot bridge at Villeneuve Saint Georges and the whole current railway scene on lines out of Paris Gare de Lyon.
Steam galore around Trier
Alan Yearsley and Keith Fender recount the steam event held in the Trier area of Germany in late April / early May.
Swiss high power Bo Bo electrics
Gordon Wilsenman looks at the Swiss Re4/4 electric loco classes as withdrawals of these classic locos begin.
<表紙 数を減らしているスイスのRe 4/4 電気機関車>


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年7月号

Img_045

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年7月号No967が手に入りました。
<目次>
NEWS
Wales & Borders rail franchise to include Cardiff LRT; Berlin proposes biggest ever tramway expansion; NYCY President reveals radical Subway upgrade; Haifa – Nazareth tram train scheme goes tender.
TRAMS ‘PAST’ PRESENT AND FUTURE
Debates on efficiency, digital innovation and sustainability in Brussels.
Vic Simons visits Tennessee to explore the re-opening of the rebuild street car service following its extended closure. 
TIME FOR A NEW DOUBLE DECKER?
Howard Johnston asks whether we need to reconsider tram designs to make the most of precious urban road space.
WHERE DIGITAL MEETS PHYSICAL
Martin Brejsa from Prague operator DPP describes the project to create a digital track map to increase safety and efficiency.
LIVING IN THE VIRTUAL WORLD
Next generation tramway and control centre simulation under the microscope.
SYSTEM FACT FILE: WROCLAW
Neil Pulling tour the extensive tramway in Western Poland’s largest city and finds how stability has brought enhanced renewals.
WORLD WIDE REVIEW
Melbourne decides W class future; Zillerabahn order hydrogen powered trains; Federal funding confirmed for Calgary Green line; Testing begins on Casablanca T2 route; Auckland light rail procurement to be launched.
MAIL BOX
Further thoughts on noise and vibration; the campaign to save Amsterdam’s heritage.
CLASSIC TRAMS: AMSTERDAM
Ray Deacon recounts the fascinating history of the city’s RETM/EMA museum and its troubling impending closure.

<表紙 作業台車を連結して、軌道のデジタル地図を作成中のプラハ市電>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »