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【自転車】仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング

宮城県道27号宮城県道243号宮城県道43号国道108号
宮城県道21号宮城県道29号国道346号宮城県道1号


<実施日>H30.4.21(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>仙石線・陸前原ノ町駅(有人・自販機あり)
<終点>東北本線・小牛田駅(有人・自販機あり)
<距離>107.1km(陸前原ノ町駅8:00dp小牛田駅14:10av)

宮城県の登米市歴史博物館で企画展「鉄道とくらし2~思い出の仙北鐡道」をやっていると、知り合いからお手紙をもらい、それをきっかけに見に行くことにしました。歴史博物館がある登米市佐沼地区は、東北本線からも離れているので、公共交通で行くには少々不便な場所。「ならば!」ということで自転車を使って見に行くことにしました。さらに佐沼から瀬峰駅まで仙北鐡道の旧線路跡を走ってみることにしました。

いつものように仙台市中心部を避けるため出発地点は仙石線の陸前原ノ町駅としました。ここから利府へ向かい旧東北本線の跡地を通って、松島を経由し、その先は通称奥松島を通って鳴瀬川と吉田川を渡ります。そこから先は、県道などをつないで北上し、佐沼へ向かいますが、仙台平野のどまんなかを走るので、平坦ルートが続きます。しかも、この日は南西の風なので、佐沼まではほぼ追い風。いつもよりも速いペースで順調に走り佐沼に到着して、仙北鐡道展を拝見しました。

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲仙石線・陸前原ノ町駅をスタート

博物館の後は、佐沼から瀬峰まで仙北鐡道跡を自転車で辿ってみます。風が西風に変わってきたようで、強い向かい風で一気にペースダウンしてしまいました。佐沼から瀬峰の軌道跡は、現在では県道1号に利用されていて、緩やかなカーブぐらいが線路であったことを伝えてくれますが、完全に道路化していて、痕跡も駅舎もなく軌道の雰囲気はほとんどありません。かろうじて瀬峰駅近くで、仙北鐡道跡の石碑があるぐらいでした。

瀬峰駅からは東北本線を平行する道で田尻~小牛田と走り、駅で終了としました。久しぶりの100km越えとなりましたが、平坦でしかも登米市佐沼まで追い風ということもあって、とても気持ち良く走れました。仙北鐡道関連の展示ははじめてでしたが、こちらもとても興味深く見ることができました。

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲旧東北本線跡を通って松島へ

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲仙台平野を北上します。坂はほとんどなし。前方は和渕山

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲加護坊山を見ながら、広域農道を進み国道346号へ

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲道の駅 米山 あぐりパークでは、チューリップが咲いてました

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲登米市歴史博物館に到着

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲展示も少なくなく、じっくりと見てきました

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲博物館から瀬峰までは旧仙北鐡道跡の県道1号

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲瀬峰駅近くの道には石碑

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲JR瀬峰駅の裏手には駅跡の石碑

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲毎度おなじみの小牛田駅で終了です

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