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【鉄道】京都丹後鉄道・3線区乗車。トイレなし車両が残念!

H30.4.7「18きっぷ」を使い切るために日帰りで京都丹後鉄道に行きました。宮津と西舞鶴間はかなり昔に乗っているものの、後から開業した宮福線(福知山-宮津)間は未乗区間。この線区と宮豊線(宮津-豊岡)、宮舞線(宮津―西舞鶴)と合わせて、全線を乗りつぶしました。今回乗ったのは下記の通り
丹波路快速 → 福知山
4811D快速あおまつ1号 福知山10:17→宮津11:05
229D 宮津11:18→豊岡12:48
230D 豊岡13:00→西舞鶴15:00
→西舞鶴 小浜線

「快速あおまつ1号」は700形1両のみ、福知山線から乗り継いだときは、そこそこの乗車率でしたが、京都方面からの列車が到着すると、たくさんの人が乗り継いできて、立って乗る人も出るほど混んで、しかも大部分は外国人。観光列車ですばらしいインテリアですが、混んでいて興ざめで、せっかくの車内販売もまったく売れていませんでした。この列車は宮津で下車することにします。

 京都丹後鉄道;
▲福知山駅で出発を待つ「あおまつ」

宮津からは豊岡へ。「快速あおまつ」はトイレ付だったので、全車両にはトイレがついているものと勝手に思い込んでいました。豊岡行きは800形で、転換クロスシートですがトイレなし車両。この鉄道では、普通列車でトイレがついているのは700形だけで、800形、100形、200形もトイレなしで、大部分の普通列車にはトイレがないと覚悟した方がよさそうです。

宮津からの列車は、観光客もまばらな「地列車」で、その折り返しも車内はかなり余裕がありましたので、福知山と天橋立を結ぶ列車が圧倒的に混んでいるようです。途中、すれ違った西舞鶴発天橋立行「快速あかまつ3号」には乗客が2人だけと、宮舞線の方は完全なローカル線でした。豊岡では同じ車両がり返しということもあって、トイレはありませんでしたが、結局、宮津→豊岡→西舞鶴と飲み鉄をやってしまいました。

京都丹後鉄道は、大部分の普通列車にトイレがないことが玉に瑕ですが、電化区間や特急車両の乗り入れ、そして観光列車など、バライティに富んでいて、たいへん面白いローカル線で、機会があれば特急や観光列車にも乗ってみたいところです。

京都丹後鉄道
▲こんな感じで天橋立と思ったら、混み合うことになりました

京都丹後鉄道
▲福知山駅のホームには、JRと京都丹後鉄道車両が混結の臨時列車がいました

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▲宮津駅では硬券の入場券がありました

京都丹後鉄道
▲宮津から乗った豊岡行は余裕のある車内

京都丹後鉄道
▲宮舞線の見どころ由良川鉄橋を渡ります

京都丹後鉄道
▲西舞鶴に到着。小浜線に乗り継いで帰りました

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