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2018年5月

【鉄道】しぶい木造駅舎が残る養老鉄道

H30.4.8前日の京都丹後鉄道に続いて、養老鉄道に乗車します。養老鉄道は近鉄時代に、大垣から桑名間を乗車していて、大垣と揖斐間が未乗区間です。大垣から揖斐を往復してから、桑名に抜けて完乗です。車両は近鉄時代から変わっていないので、あまり面白みはありませんが、揖斐駅、西大垣駅、養老駅としぶい木造駅舎が残っていました。近鉄から分離の後は、自転車持ち込み可能となり、自転車持参の乗客もよく見かけました。
乗車した列車は下記の通り。

普通765 大垣7:46→揖斐8:10/3両
普通860 大垣8:14→揖斐8:41/3両
普通822 大垣8:42→西大垣8:45/3両
普通851 西大垣9:23→大垣9:26/2両
普通952 大垣9:46→桑名10:58/2両

養老鉄道
▲ユニークな駅名表示

養老鉄道
▲木造駅舎が残る終点揖斐駅

養老鉄道
▲揖斐駅で折り返す3連

養老鉄道
▲車庫のある西大垣駅も古い木造駅

養老鉄道
▲硬券の入場券GET

養老鉄道
▲大垣市政100周年号運行初日だったようです

養老鉄道
▲途中でリバイバルカラーの車両を交換

養老鉄道
▲桑名に到着です

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【書籍】運輸と経済2018年5月号

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運輸と経済の5月号が届きました。
珍しく自転車特集です。

運輸と経済2018/05号
<目次>
特集:自転車交通のこれから
●潮流
我が国自転車交通の現状と今後/古倉宗治
●座談会
自転車のさらなる活用をめざして/石川雄一/田中栄作/古倉宗治/根本敏則
Ⅰ.自転車活用推進法の施行について/関口瑞科
低炭素社会の実現に向けて期待される自転車の役割/野口正一
Ⅱ.安全で快適な自転車交通に向けて
●論稿
自転車事故と自転車利用の実態について/西田 泰
我が国のゆがんだ自転車歩道通行の源流/元田良孝
安全な自転車交通の実現に向けたソフト面からの方法について/桝田広吉郎
自転車事故の防止に向けた道路対策について/小嶋 文
Ⅲ.自転車の利用促進に向けた新たな取り組み
●論稿
コンパクトなまちづくりに期待される自転車の多様な役割/古倉宗治
[インタビュー]自転車メーカーからみた自転車の可能性/渋井亮太郎
世界トップレベルの自転車共存都市を目指して―京都市の取り組み―
/京都市建設局自転車政策推進室
愛媛県における自転車観光/愛媛県経済労働部観光交流局観光物産課
我が国の自転車シェアの現況とその課題/青木英明
[インタビュー]シェアサイクルの普及に向けた取り組みと課題/堀 清敬
       自転車の安全性と快適性を支える日本の技術/坪井信隆
自転車を活用した集配について/ヤマト運輸株式会社センターオペレーション部
諸外国における自転車交通と公共交通機関との連携事例/吉田長裕
査読論文
線路近接地における保育施設の開業効果の計測/岡田泰之
報告
第11回「運輸と経済」フォーラム 大都市を支える公共交通
―東京・ロンドン・ニューヨーク―後編(パネルディスカッション)
海外トピックス
ナイトタイムエコノミーと都市交通/渡邊 亮
●次号予告(2018年6月号)と特集:「交通デザイン」


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【鉄道】京都丹後鉄道・3線区乗車。トイレなし車両が残念!

H30.4.7「18きっぷ」を使い切るために日帰りで京都丹後鉄道に行きました。宮津と西舞鶴間はかなり昔に乗っているものの、後から開業した宮福線(福知山-宮津)間は未乗区間。この線区と宮豊線(宮津-豊岡)、宮舞線(宮津―西舞鶴)と合わせて、全線を乗りつぶしました。今回乗ったのは下記の通り
丹波路快速 → 福知山
4811D快速あおまつ1号 福知山10:17→宮津11:05
229D 宮津11:18→豊岡12:48
230D 豊岡13:00→西舞鶴15:00
→西舞鶴 小浜線

「快速あおまつ1号」は700形1両のみ、福知山線から乗り継いだときは、そこそこの乗車率でしたが、京都方面からの列車が到着すると、たくさんの人が乗り継いできて、立って乗る人も出るほど混んで、しかも大部分は外国人。観光列車ですばらしいインテリアですが、混んでいて興ざめで、せっかくの車内販売もまったく売れていませんでした。この列車は宮津で下車することにします。

 京都丹後鉄道;
▲福知山駅で出発を待つ「あおまつ」

宮津からは豊岡へ。「快速あおまつ」はトイレ付だったので、全車両にはトイレがついているものと勝手に思い込んでいました。豊岡行きは800形で、転換クロスシートですがトイレなし車両。この鉄道では、普通列車でトイレがついているのは700形だけで、800形、100形、200形もトイレなしで、大部分の普通列車にはトイレがないと覚悟した方がよさそうです。

宮津からの列車は、観光客もまばらな「地列車」で、その折り返しも車内はかなり余裕がありましたので、福知山と天橋立を結ぶ列車が圧倒的に混んでいるようです。途中、すれ違った西舞鶴発天橋立行「快速あかまつ3号」には乗客が2人だけと、宮舞線の方は完全なローカル線でした。豊岡では同じ車両がり返しということもあって、トイレはありませんでしたが、結局、宮津→豊岡→西舞鶴と飲み鉄をやってしまいました。

京都丹後鉄道は、大部分の普通列車にトイレがないことが玉に瑕ですが、電化区間や特急車両の乗り入れ、そして観光列車など、バライティに富んでいて、たいへん面白いローカル線で、機会があれば特急や観光列車にも乗ってみたいところです。

京都丹後鉄道
▲こんな感じで天橋立と思ったら、混み合うことになりました

京都丹後鉄道
▲福知山駅のホームには、JRと京都丹後鉄道車両が混結の臨時列車がいました

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▲宮津駅では硬券の入場券がありました

京都丹後鉄道
▲宮津から乗った豊岡行は余裕のある車内

京都丹後鉄道
▲宮舞線の見どころ由良川鉄橋を渡ります

京都丹後鉄道
▲西舞鶴に到着。小浜線に乗り継いで帰りました

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【自転車】仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング

宮城県道27号宮城県道243号宮城県道43号国道108号
宮城県道21号宮城県道29号国道346号宮城県道1号


<実施日>H30.4.21(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>仙石線・陸前原ノ町駅(有人・自販機あり)
<終点>東北本線・小牛田駅(有人・自販機あり)
<距離>107.1km(陸前原ノ町駅8:00dp小牛田駅14:10av)

宮城県の登米市歴史博物館で企画展「鉄道とくらし2~思い出の仙北鐡道」をやっていると、知り合いからお手紙をもらい、それをきっかけに見に行くことにしました。歴史博物館がある登米市佐沼地区は、東北本線からも離れているので、公共交通で行くには少々不便な場所。「ならば!」ということで自転車を使って見に行くことにしました。さらに佐沼から瀬峰駅まで仙北鐡道の旧線路跡を走ってみることにしました。

いつものように仙台市中心部を避けるため出発地点は仙石線の陸前原ノ町駅としました。ここから利府へ向かい旧東北本線の跡地を通って、松島を経由し、その先は通称奥松島を通って鳴瀬川と吉田川を渡ります。そこから先は、県道などをつないで北上し、佐沼へ向かいますが、仙台平野のどまんなかを走るので、平坦ルートが続きます。しかも、この日は南西の風なので、佐沼まではほぼ追い風。いつもよりも速いペースで順調に走り佐沼に到着して、仙北鐡道展を拝見しました。

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲仙石線・陸前原ノ町駅をスタート

博物館の後は、佐沼から瀬峰まで仙北鐡道跡を自転車で辿ってみます。風が西風に変わってきたようで、強い向かい風で一気にペースダウンしてしまいました。佐沼から瀬峰の軌道跡は、現在では県道1号に利用されていて、緩やかなカーブぐらいが線路であったことを伝えてくれますが、完全に道路化していて、痕跡も駅舎もなく軌道の雰囲気はほとんどありません。かろうじて瀬峰駅近くで、仙北鐡道跡の石碑があるぐらいでした。

瀬峰駅からは東北本線を平行する道で田尻~小牛田と走り、駅で終了としました。久しぶりの100km越えとなりましたが、平坦でしかも登米市佐沼まで追い風ということもあって、とても気持ち良く走れました。仙北鐡道関連の展示ははじめてでしたが、こちらもとても興味深く見ることができました。

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲旧東北本線跡を通って松島へ

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲仙台平野を北上します。坂はほとんどなし。前方は和渕山

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲加護坊山を見ながら、広域農道を進み国道346号へ

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲道の駅 米山 あぐりパークでは、チューリップが咲いてました

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲登米市歴史博物館に到着

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲展示も少なくなく、じっくりと見てきました

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲博物館から瀬峰までは旧仙北鐡道跡の県道1号

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲瀬峰駅近くの道には石碑

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲JR瀬峰駅の裏手には駅跡の石碑

仙北鐡道展と仙北鐡道跡ツーリング by dahon
▲毎度おなじみの小牛田駅で終了です

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【書籍】鉄道建築ニュース2018年5月号(No822)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年5月号が届きました。
<目次>
◆特集
■SL復活運転プロジェクトに伴う施設整備
◆ステーション・開発
■山陽本線大野浦駅橋上化
■仙山線愛子駅本屋改築
■磐越東線赤井駅駅舎改築
■新倉敷駅新幹線トイレリニューアル
◆すまい
■ホテルドリームゲート舞浜アネックス
■神田駅東口女性専用カプセルホテル~「ナインアワーズウーマン神田」
◆インターアラン
■イギリス・ケンブリッジのガイドウェイバス
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事・お知らせ
◆グラビア
■SL復活運転に伴う施設整備

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【自転車】東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)

国道289号国道349号


<実施日>H30.3.31(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>常磐線・勿来駅(有人・自販機あり)
<終点>水郡線・磐城棚倉駅(有人・自販機あり)
<距離>76.3km(勿来駅10:10dp磐城棚倉駅15:50av)

<この前の区間>
【自転車】東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-d17a.html

<この次の区間>
【自転車】福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/daho-7f5d.html

H29.12.23に勿来まで走ったことで東北地方外周(村上市~龍飛崎~尻屋崎~いわき市)ツーリングは完了しました。このまま終わらせては、面白くないので「その続き」ということで、東北地方を横断して新潟県村上市を目指すことにします。これにより、勿来から村上までをつなぎ『東北一周達成』ということになりますでしょうか。

太平洋側のいわき市から日本海側の村上市までは、一気に行けませんので、今回は、福島県いわき市勿来から国道289号~国道349号で阿武隈山地を越えて矢祭町へ。そして、その先は「白河方面に行けるところまで」ということで、勿来駅を出発しました。毎度のごとく輪行ですので、矢祭町まで行ってしまえば水郡線が走っているので、体調と気分でどこからでも帰ることができます。いずれ山越え次第となります。今回の一部区間は、2016年1月に逆向きで走っています。
<参考>
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/289by-7965.html
【自転車】国道289号阿武隈山地ツーリング(塙→勿来)by自転車

勿来駅からはいきなり国道289号に出ず、駅西側にある勿来市街地を抜け、その先は、旧289号線と思われる道で四時ダム手前まで走ります。そこから国道289号線を走らねばなりませんが、地図を見てみるとダムサイドに旧道が残っていて、行ってみることに。だいぶ道は荒れていましたが、一応の舗装道で、途中に車止めがあるので4輪の通り抜けはできませんが、二輪なら可能で、結果的には戻ることなく通過できました。そして、そのまま市道で四時川に沿って遡り、その先ではじめて国道289号に合流しました。

田人地区を過ぎると、高度をぐっと稼ぐ勾配区間となります。地図を見るとこの区間の国道289号線は、荷路夫(にちぶ)トンネル+朝日トンネル+セミループ橋で勾配をクリアする「荷路夫バイパス」と従来からのつづら折りで勾配を登る旧道両方に国道の色がついていることが多いのですが、実際には旧道は進入できなくなっていて、バイパスのみが国道になっています。この登り勾配のトンネル2本とセミループ橋を抜けて180mほど高度を稼ぎ、朝日トンネルの少し先で本日の最高地点736mに到着です。ここを登り切ってしまうと高原地帯で、アップダウンをしながら進んで行きますが、矢祭山町まで基本下り坂となります。

そのまま国道289号を行けば、磐城棚倉経由で白河方面への近道となりますが、それでは面白くありません。青生野のT字路から国道349号で矢祭山方面へ。人家も少ないことから、車はほとんど走っていませんが、上下2車線の立派な道で、峠も気になるほどの坂もなく、快適走行です。「湯遊ランドはなわ」という温泉施設入り口まで来ると、矢祭山町の東館駅までは8km。ここから先は一方的な下り勾配で標高差350mを一気に下りました。国道118号と国道349号の合流地点近くにある水郡線・東館駅に14:10到着しました。この駅は無人化されていますが、近くにコンビニや温泉がある便利な駅。本日の終点としても悪くない・・・。しかし気分的には、まだ走れそうです。

東館駅から先は、すぐ近くを走る久慈川自転車道に出て、棚倉方面へと走ることにしました。川の流れとは逆ルートなので勾配があるはずですが、ほとんどフラットにしか感じない登りで、舗装も良いのでたいへん走りやすい自転車道です。途中、水郡線の鉄橋をくぐる際にちょうど列車がきたので、記念写真を撮ったりしながら、自転車道の起点となる棚倉町へ。ここは城址公園もある城下町ですが、いい時間になってきましたので、公園は次回に取っておくこととして、本日は白河まで行くことをやめて、水郡線・磐城棚倉駅を終点とし、輪行で帰路につきました。今回は、前半は連続勾配の阿武隈山地越えと後半はフラットが続く久慈川自転車道とメリハリのあるツーリングとなり、楽しい一日でした。

<この次の区間>
【自転車】福島・浜通りから中通りへ横断ツーリング by Dahon
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/07/daho-7f5d.html

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲「勿来の関」を意識した勿来駅を出発

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲少し山に入ってくると桜の花が残っていました

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲四時ダムの旧道。一応、舗装が残っています

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲荷路夫バイパスのセミループ橋。完全な登り坂です

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲本日の最高地点。あとは下りです

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲ほんの少しですが、国道349号と国道289号が重複します

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲一気に坂を下って矢祭山町へ

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲木造駅舎が残る矢祭山町にある「東館駅」。周囲に温泉、コンビニと意外に便利。

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲東館駅から磐城棚倉へは久慈川自転車経由。

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲途中、水郡線の列車が走って行きました。

東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)by dahon dash x20
▲水郡線・磐城棚倉駅到着。本日はここまでとします。

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【書籍】石田正治・山田俊明 編著/図説 鉄道の博物誌-ものづくり技術遺産 

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サブタイトルにある「ものづくり技術遺産」のとおり、全国各地に残っている鉄道関連の機械遺産をベースに日本の鉄道の歴史を解説しています。ひとつひとつ丁寧に解説してあるので、前知識として、またこの本を持って現地(現物)を訪れても良いかしれません。分厚くカラー版の割にリーズナブルな値段なので、手元に一冊置いておきたい本でした。

編著:石田正治・山田俊明
定価:2200円+税
単行本: 412ページ
出版社: 秀和システム (2017/4/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 4798048755
ISBN-13: 978-4798048758
発売日: 2017/4/15
梱包サイズ:  21 x 15 x 2.8 cm

<目次>
明治の車両技術者の根性と英知を学ぶ[推薦のことば]
「機械遺産」とは
本書の読み方と表記について
第1章 鉄道創業時の遺産
 ①わが国最古の蒸気機関車
 Column 世界最初の蒸気機関車
 ②阪神間鉄道開業時の蒸気機関車
 Trivia 加悦鉄道
 ③北海道鉄道のスタートランナー
 ④明治の陸蒸気、いまも現役
 Trivia 陸蒸気
 Column 鉄道創業時の機関車のメーカー
 Column 鉄道記念物
 Column 蒸気機関車のタンク式とテンダー式
第2章 鉄道網伸長時代に用いられた機関車
 ①力持ちの英国紳士
 Column 蒸気機関車の名前
 ②量産された初の国産蒸気機関車
 Column 268号蒸気機関車
 Column 日本の鉄道ことはじめ
 Column 日本の鉄道における速度記録
第3章 本格的国産機関車の登場と発展
 ①動く大正期の国産標準機
 ②大正期、昭和期の標準機
 ③大型蒸気機関車の時代
Column 世界最速SL マラード号
④強運と華麗さと備えた女優
Trivia 蒸気機関車のボイラ圧
Trivia 油圧式ブレーキ
Column 国産化技術の確立と発展に尽くした技術者・朝倉希一
Column 阪和電気鉄道「黒潮号」用C57形蒸気機関車
Trivia オランダ領東インド国鉄SS1000形
第4章 蒸気機関車時代の転車台
 ①原理はやじろべえ
 Trivia 客車の「オハ」「オハフ」
 ②蒸気機関車のマイホーム
 Column 鉄道施政制度の歴史
 Column 転車台の形式
 全国扇形機関車庫と転車台図鑑
第5章 急こう配を克服するための技術
 ①アプト式最初の電気機関車
 ②最大両数の国産アプト式電気機関車
 Column 形、型、系
第6章 可動式鉄道橋の技術遺産
 ①水上のターンテーブル
 Trivia 東洋一を誇った京義線鴨緑江の旋回橋
 ②手品のアイデアでつくられた可動橋
 ③陸路と海路の交差点
 Trivia 三岐鉄道
 Trivia プレートガーダー橋
第7章 電気機関車の発展を物語る遺産
 ①純国産第1号の電気機関車
 Column 世界最初の電気機関車
 ②最初の中型標準電気機関車
 ③交流電化の礎
 Column 日本の鉄道の最高速度の変遷
第8章 電車の発展を物語る遺産
 ①わが国最初の路面電車
 Trivia スプレーグ式電車
 ②都市型電車の始祖
 ③一流ブランドで固めた讃岐の阪急
 Trivia トラス棒
 Trivia AEG
 Column ことでん 謎の警笛
 ④日本初の地下鉄電車
 ⑤わが国発の連接車
 ⑥現在の通勤電車の原形
 ⑦初の長距離電車
 Column 日本車輛・豊川製作所のメモリアル車両広場の名車たち
 ⑧日本初のステンレス電気
 ⑨鉄道新時代を拓く
第9章 気動車の発展を物語る遺産
 ①地方鉄道の輸送改善に貢献
 ②星と海、赤と黒
 Trivia ブルートレインことはじめ
 Trivia 特急「かもめ」と展望車
 Trivia C53形蒸気機関車のエピソード
 Column 「こだま」と特撮映画
 Column まぼろしの満鉄ディーゼル超特急「新あじあ」
 Column 乗車体験ができる軽便鉄道の内燃動車
第10章 産業用鉄道の遺産
 ①船のケーブルカー
 ②森林鉄道蒸気機関車唯一の動態保存機
 ③かつての木曾森林鉄道を追体験できる
 ④溶けた鉄を運ぶ製鉄所専用車両
 Trivia 溶銑
 Column 誤解と幻想の東田第一高炉
 ⑤観光用として復活
 Column わが国最古の鉄道技術書
第11章 特殊な鉄道の遺産
 ①わが国最古のケーブルカー
 Column 朝熊登山鉄道の遺構
 ②いまも現役、国内最古の機械遺産
 ③わが国最初のモノレール(懸垂式)
 ④跨座式モノレールここにはじまる
 ⑤わが国最初のゴムタイヤ式地下鉄
第12章 鉄道連絡船および水陸連絡関連遺産
 ①鉄道連絡船の記憶を呼び覚ます大いなる遺産
 ②木材港の発展のモニュメント
 Trivia 跨線テルファー
 Column 鉄道連絡船と車両航送
第13章 鉄道営業における技術革新
 ①世界初の多能式
 Trivia サイバネティックス
 ②通勤ラッシュ対策の技術革新
全国鉄道博物館ガイド

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【海外の鉄道】1970sのタンザニアの鉄道切手

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先日、収納棚を整理していたら1970s後半にタンザニアで発行された使用済の鉄道切手が出てきました。自分が鉄道好きということで、かなり昔にどなたから貰ったものです。消印は1977年。ネットで調べてみると4枚1シートで1976年に「RAIL TRANSPORT IN EAST AFRICA」という記念切手のようです。後述するタンザン鉄道の開業が1976年、そして東アフリカ鉄道会社が各国鉄に分割されるのが1977年と鉄道が大きく変わる時代だったので、それを記念したものなのでしょうか・・・。よくわかりません。

今回出てきたのは、4枚1シートのうちの2枚。切手の説明に「NILE BRIDGE ONVER THE RIVER NILE UGAMDA」とあり、これを検索してみるとウガンダのビクトリア湖の北部にあるJINJAという町の近くにある橋をいうことが判明しました。描かれている機関車はイギリス製の90形のようにも見えます。似たような機関車が多くあるのでは、これだと決めてになりません。

もう一枚は「TANZANIA-ZAMBIA RAILWAY」と説明があります。この鉄道はタンザニアのダルエスサラームとザンビアのカピリムポシを結ぶタンザン鉄道で、開業は1976年。この鉄道の建設には中国が大きくかかわっていますので、当然車両も中国製。切手に描かれている機関車は、中国形式でいう「東方紅3型」。客車は窓下側面に2本のリブが見えますので、中国標準客車の22系だろうと思います。

ついでに飛行機の切手もありました。こちらは「EAST AFRICA AIRWAYS 1946-1976 30YEARS」「キリマンジャロ空港のDC-9」と説明があります。この航空会社も1977年には解散しているようです。

アフリアの切手が出てきたおかげで、アフリカの鉄道をいろいろ調べるきっかけになりました。

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【鉄道】常磐(北)線に719系登場!

3月の自転車ツーリングの最中に『試運転』と表示した719系を何度が目撃していて「何でかな?」と思っていました。H30.3.24のツーリングの帰りに原ノ町駅にいってみると719系が原ノ町-浪江のシャトル列車に充当されていました。

試運転は、常磐線での運用を前提としたものだったらしく、H30.3.17ダイヤ改正で、東北本線の運用はなくなり、常磐線での運用になりました。719系の定期運用として浪江まで入るのは初めてではないかと思われます。

改正後の719系の運用は、仙台始発の常磐線で原ノ町まで来て、日中は原ノ町と浪江をシャトルして、夜仙台に戻るという運用になっているようです。なくなるといわれながらもH30.3改正でも常磐線運用が残ったことはすばらしいことです。

719系(常磐線・原ノ町駅)
▲132M浪江行。これまで701系2連がダイヤ改正で719系4連

719系(常磐線・原ノ町駅)
▲昼間は原ノ町と浪江をいったりきたりします

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【自転車】仙台・原ノ町(小斎峠経由)ツーリング

宮城県道245号宮城県道44号__
_福島県道74号福島県道_260号

<実施日>H30.3.24(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北本線・長町駅(有人・売店あり)
<終点>常磐線・原ノ町駅(有人・売店あり)
<距離>99km(長町駅8:10dp15:30av)

H30.3.24 天気予報は晴れ、気温15度とツーリング日和です。ただし風は北寄りで、さらに、3月上旬に原ノ町から仙台まで沿岸部を走りましたので、今回は逆にして、仙台から角田市と山元町にある峠を経由して福島県・浜通りまで走ることとしました。

出発地点は、毎度のごとく仙台市中心部を避けて長町駅です。仙台市街地を抜けて、岩沼から阿武隈川の堤防の上へあがりました。ちょうど、川に雪のかぶった蔵王連峰が映っていて「逆さ蔵王」になっていて記念写真。何度も走っている場所ですが、今まで気づきませんでした。風がなかったことでこうなったようです。途中、対岸に渡りながらも堤防の上を角田市まで走り、そこから先は県道245号、44号を使って小斎峠越え。峠といっても159mなので、それほどたいへんな峠ではありませんが、峠を越えると少し空気がひんやりした気がします。

峠の先は、山裾を徐々に下りながら、さらによくわからないままに県境を越えて、相馬市街地へ。相馬で休憩をして、今度は、海側の県道74号で原ノ町まで走ります。県道74号もすっかりレギュラーコースになっているので、今回はその先の海側のルートがどうなっているのか県道260号で小高方面へ行ってみました。しかし、工事が行われていて大型車が多い上、迂回ルートとなっています。さらにその先の川の橋が未開通で行き止まりの様子なので、たいして走ることもできず、途中で右に曲がって原ノ町市街地に向かうことにしました。

原ノ町市街地では、毎度おなじみの銭湯「杜の湯」に寄ってから原ノ町駅に向かいツーリングの終了です。宮城と福島の沿岸部はフラットで走りやすいのですが、峠を一ついれることでメリハリのあるツーリングになった気がします。

【DAHON DASH X20】仙台・原ノ町(小斎峠経由)ツーリング
▲長町駅を出発です

【DAHON DASH X20】仙台・原ノ町(小斎峠経由)ツーリング
▲阿武隈川と蔵王連峰と逆さ蔵王。今まで気づきませんでした

【DAHON DASH X20】仙台・原ノ町(小斎峠経由)ツーリング
▲県道245号。桜が咲いたらきれいな小川。まだ早かった。奥には蔵王も見えます

【DAHON DASH X20】仙台・原ノ町(小斎峠経由)ツーリング
▲車もまばらな小斎峠

【DAHON DASH X20】仙台・原ノ町(小斎峠経由)ツーリング
▲町道でしたが県境標識が一応ありました。県境ぽくない道です

【DAHON DASH X20】仙台・原ノ町(小斎峠経由)ツーリング
▲福島県道260号で小高方面に新し道を走るもすぐに終わり・・・。う回路

【DAHON DASH X20】仙台・原ノ町(小斎峠経由)ツーリング
▲毎度おなじみの杜の湯で風呂に入ってから駅へ

【DAHON DASH X20】仙台・原ノ町(小斎峠経由)ツーリング
▲原ノ町駅から輪行で帰路へ

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【鉄道】秋田駅で見かけた719系とキハ40

H30.3.17に秋田で会議があってその後、秋田駅にいってみると719系、そして男鹿線の夜のキハ40の4連がいました。ちょうど同じ時間帯の発車になっていました。秋田色の719系は中身は仙台地区にいたときと変わっていないようですが、にも乗ってみたいところです。

どうやら719系は常時4連で1運用のみのようで、夜:秋田→院内 翌朝:横手→追分→秋田となっていますが、地元以外となるとなかなか乗りにくいダイヤです。

719系(秋田駅)
▲秋田駅で出発を待つ456M院内行719系4連。奥にはキハ40の4連

719系(秋田駅)
▲側面帯の色の他は変化がないようです

719系(秋田駅)
▲パープルの帯もいいかも・・・

キハ40系(秋田駅)
▲719系の入線時間にはキハ40系4連の1143Dもいました

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【書籍】リシャット・ムラギルディン著・写真/ロシア建築案内

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このロシアに特化した建築案内で、しかも日本語版となっています。時代にわかる建築様式の解説に加えて、ロシア各地の名建築を紹介しています。当然、鉄道関係の建築も紹介されていて、西欧諸国とは違う個性的な駅がたくさん紹介されています。とても情報が少ないロシア建築の日本語案内を出版したTOTO出版はすばらしいです。

著者:リシャット・ムラギルディン
定価:3333円+税
単行本: 447ページ
出版社: TOTO出版 (2002/11/1)
言語: 日本語
ISBN-10: 4887062168
ISBN-13: 978-4887062160
発売日: 2002/11/1
梱包サイズ:  25.2 x 15.4 x 3 cm

<目次>鉄道関係のみ
モスクワ地下鉄
 クロボートキンスカヤ駅
 クラースヌィエ・ヴォロータ江ぉ
 コムソモーリスカヤ駅
 クラスノセーリスカヤ駅
 マヤコーフスカヤ駅
 アルバーツカヤ駅
モスクワの鉄道駅
 ヤロスーヴリ駅
 レニングラード駅
 キエフ駅
 カザン駅
 バヴェレーツク駅
 べラルーシ駅
 クールスク駅
 リガ駅
サクントペテルブグルの名建築
 モスクワ駅
 フィンランド駅
ノヴォシビルスクの建築
 ノヴォシビルスク駅
 オビ川鉄道橋
イルクーツク
 イルクーツク駅
ウラジヴォストーク
 ヴラジヴォストーク駅
コラム
 シベリア鉄道

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【書籍】絵・池田邦彦 文・栗原 景/テツ語辞典

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表紙に「鉄道にまつわる言葉」をイラストと豆知識でプァーン!と読み解く」と書いてあるとおり、鉄道趣味に係る言葉を「あいうえお順」に紹介してあります。技術的なものから、歴史的なキーワード、趣味業界用語・造語など、軽快なイラストとともに紹介しています。、それなりの年齢の趣味人だと新しいキーワードの学習になりますし、若い方は、先輩趣味人の言葉の意味を理解するための有効ツールになりそうです。

文:栗原 景
絵:池田邦彦
定価:1400円
単行本: 199ページ
出版社: 誠文堂新光社 (2018/2/5)
言語: 日本語
ISBN-10: 4416518137
ISBN-13: 978-4416518137
発売日: 2018/2/5
梱包サイズ:  21 x 14.8 x 1.7 cm

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【書籍】運輸と経済2018年4月号

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運輸と経済の4月号が届きました。

運輸と経済2018/04号
<目次>
特集:交通の不思議と読み解き方―航空編―
●特集の趣旨
航空輸送の大衆化で進む不思議と誤解/竹内健蔵
●論稿
飛行場・空港の定義や種別について教えてください。
/国土交通省航空局航空ネットワーク部航空業務課
空港は公共性が高いのに駐車場やお土産売り場もあります。また空港の中に鉄道の駅もあります。空港の範囲というのはどこからどこまででどのように区分されているのでしょうか?/引頭雄一
航空機が空港を1回使うとどのくらいの使用料がかかるのですか?「着陸料の高さから日本の空港は世界と比較して使用料が高い」ということがよく言われていますが本当でしょうか?/国土交通省航空局総務課政策企画調査室
空港の民営化が進んでいると聞きますが、具体的に何がどのように変わるのでしょうか?
民営化された空港では保安や保守なども含めた全ての役割を民間が担うことになるのですか?/轟木一博
航空機の離着陸の安全確保は航空会社と国土交通省の人たちだけで行われているのでしょうか?/南 忠行
テロを防止するためにどのような対策が講じられているのでしょうか?
また緊急事態のためにどのような体制ができているのでしょうか?
/成田国際空港株式会社
航空に関係する環境負荷として、騒音問題が指摘されています。
航空機の騒音対策はどのように行われてきたのですか?/高橋 達/篠原直明
航空会社が飛行機を飛ばさなくなった空港はありますか?
その空港はどうなってしまったのですか?/綿井秀明
航空機の飛行ルートは誰がどのように決めているのですか?/堀井不二夫
管制官は空の安全をどのように守っているのですか?/堀井不二夫
航空機を操縦する免許はどうなっているのですか?
一旦免許をとるとどんな航空機も操縦できるのですか?
/国土交通省航空局安全部運航安全課乗員基準係
羽田空港は発着枠がいっぱいだと聞きますが、発着枠はどのようにして航空会社に配分されているのでしょうか?/国土交通省航空局航空ネットワーク部航空事業課
LCCが羽田空港でもっと増えたら便利になるのに、今はそれほど多くありません。なぜ羽田空港にLCCは少ないのでしょうか?/朝日亮太
多くの外国の航空会社が入ってきて大変便利になっているのに、外国の航空会社が日本国内に限った輸送をしてくれません。なぜでしょうか?/小熊 仁
コードシェア瓶に乗ると、思ってもみない航空会社の便で驚くことがあります。なぜ、コードシェアするのでしょうか?/岩田博孝
どうして航空運賃は早く買うと安くなるのですか?/玉木しおり
●コラム
成田空港 空と大地の歴史館/成田国際空港株式会社
報告
第11回「運輸と経済」フォラーム 大都市を支える公共交通
 -東京・ロンドン・ニューヨーク 前編(講演)
海外交通事情
第4鉄道パッケージとEU諸国の国内旅客鉄道運営の変革
 -フィンランドの鉄道の再改革計画からの考察―/黒崎文雄
海外トピックス
 フランスの新たな鉄道改革に向けた動き/石島佳代
●次号予告(2018年5月号)特集「自転車交通のこれから」(仮)


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【自転車】福島浜通り~仙台沿岸ツーリング(原ノ町/仙台)

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<実施日>H30.3.4(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>常磐線・原ノ町駅(有人・売店あり)
<終点>仙台市地下鉄・薬師堂駅(有人・自販機あり)
<距離>90.3km(原ノ町駅11:30dp薬師堂駅15:30av)

2月の沖縄・宮古島ツーリング以降、まったく漕いでいませんでしたが、日曜日の天気予報は晴れで南風。南風を利用して福島県浜通りの原ノ町駅を起点に、足慣らしを兼ねていけるところまで北上することにしました。フラットルートの上に、追い風ということで、ペース良く走ることができて、結局仙台市内まで走ることができました。

福島浜通り~仙台沿岸ツーリング(dahon・dash x20)
▲駅向かいの丸屋で立ち食いそばを食べてから原ノ町駅をスタート

福島浜通り~仙台沿岸ツーリング(dahon・dash x20)
▲県道74号で海岸に向かう途中にある「泉の一葉の松」

福島浜通り~仙台沿岸ツーリング(dahon・dash x20)
▲南相馬市鹿島区の長い直線

福島浜通り~仙台沿岸ツーリング(dahon・dash x20)
▲相馬港北側に残る海沿いの道。付け替えまでの道?

福島浜通り~仙台沿岸ツーリング(dahon・dash x20)
▲最近、サイクルラックなども備え休憩場所として活用できる仙台空港へ

福島浜通り~仙台沿岸ツーリング(dahon・dash x20)
▲名取川の堤防使って仙台市街地へ

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【自転車】宮古島発着・伊良部島一周ツーリング

沖縄県道192号沖縄県道252号沖縄県道204号国道390号


<実施日>H30.2.13(火)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>ミヤコセントラルホテル
<終点>宮古島市役所
<距離>34.9m(ホテル7:30dpホテル9:50av)

<前日:【自転車】宮古島一周ツーリング(時計回り)http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-6c59.html

宮古島最終日となるH30.2.13は、午後の飛行機で帰ることになっているので、午前中を利用して伊良部大橋を渡って伊良部島へのショートツーリング。前日に一緒に宮古島を一周した友人は既に帰宅してしまいましたので、いつものようにソロで7:30にホテル前を出発しました。天気はそれほど悪くありませんが、前日と同じく、北西から風が強く吹いています。

宮古島中心部を抜けて、伊良部大橋に差し掛かると通勤時間帯のようで、車が多くしかもかなりの速度で走っています。この橋の長さは約4km、中央部は船が通過できるように高くなっていて、頂上付近で横風を受けながら走るのは、けっこう恐怖で腰が引けてきます。

無事に渡り終えて、反時計回りに佐良浜地区にあるコンビニまで走り小休止。10時にはヒテルに戻らなければなりませんので、この先の距離と時計を確認して、小回りに島を半周している県道204号を使って、再び伊良部大橋まで戻り一周しました。伊良部島の地形は真ん中が盛り上がっていて、山というものはありません。道はほぼフラットでサトウキビ畑の中を進んで行きます。島の南部の方ではリゾート開発が進んでいるようで、工事現場が何か所かあったので、しばらくすると景色が一転してしまうのかもしれません。

再び、おっかなびっくりしながら伊良部大橋を渡り、橋の付け根にある平良ビーチで記念写真。再び時計を確認して、市街地にある「Doug's Coffee」に立ち寄りモーニングセットを食べてから、ホテルに戻り、伊良部島ツーリングを終了しました。

4日間のうり1日は雨にたたられた宮古島ですが、それなりに走れたので楽しい遠征となりました。

<前日:【自転車】宮古島一周ツーリング(時計回り)http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/04/post-6c59.html

宮古島発着・伊良部島一周ツーリング(ダホン・DASH x20)
▲7:30 ミヤコセントラルホテル前を出発

宮古島発着・伊良部島一周ツーリング(ダホン・DASH x20)
▲横風が強い伊良部大橋を渡る

宮古島発着・伊良部島一周ツーリング(ダホン・DASH x20)
▲橋を渡って島に入った交差点にある「伊良部まもる君」

宮古島発着・伊良部島一周ツーリング(ダホン・DASH x20)
▲県道204号で伊良部島を小回り一周

宮古島発着・伊良部島一周ツーリング(ダホン・DASH x20)
▲県道204号終点・島の南にある長山港には巡視船が2隻いました

宮古島発着・伊良部島一周ツーリング(ダホン・DASH x20)
▲伊良部大橋を宮古島側のビーチから見る

宮古島発着・伊良部島一周ツーリング(ダホン・DASH x20)
▲少し時間があったので宮古島のダグスコーヒーへ

宮古島発着・伊良部島一周ツーリング(ダホン・DASH x20)
▲モーニングセットで朝食

宮古島発着・伊良部島一周ツーリング(ダホン・DASH x20)
▲9:50にホテルに戻ってきました。

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【書籍】探検!世界の駅 くらしと文化が見えてくる/P楽しい調べ学習シリーズ

探検!世界の駅 くらしと文化が見えてくる/P楽しい調べ学習シリーズ

PHP研究所が小学生向けに出している「楽しい調べ学習シリーズ」という図鑑のひとつに「世界の駅」をテーマにしたものがありました。前半1/3は日本における「駅」というものがどういうものなのかを説明しています。残り2/3は世界駅の紹介で、主要、有名な「世界の駅」をほぼ網羅して、児童書だからという妥協はありませんで、大人が見ても楽しめます。

定価:3000円+税
監修:谷川一巳
単行本: 63ページ
出版社: PHP研究所 (2017/12/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 456978724X
ISBN-13: 978-4569787244
発売日: 2017/12/15
梱包サイズ:  28.5 x 21.8 x 2.2 cm

<目次>
探検!世界の駅
もくじ
行ってみたい世界の注目の駅
<はじめに>駅はその国を表している
パート1 こんなにすごい!駅のひみつ
・駅が担っている役割
・さまざまな駅の種類
・駅構内にある施設・設備
・駅で働く人たち
・世界と日本の鉄道の歴史
比べてみよう! ホームの種類
パート2 びっくり!個性的な世界の駅
●セント・パンクロス(イギリス)
●パリ北駅(フランス)
●ユルツェン駅(ドイル)
●サンタ・ルチア駅(イタリア)
●アトーチャ駅(スペイン)
●サン・ベント駅(ポルトガル)
●ゴルナーグラード駅(スイス)
●ソルナ・セントラム駅(スウェーデン)
●ウラジオストック駅(ロシア)
●マヤコフスカヤ駅(ロシア)
●アルセナーリア駅(ウクライナ)
●シルゲジ駅(トルコ)
●ハイダルパシャ駅(トルコ)
●グランドセントラル駅(アメリカ)
●ワールド・トレード・センター・トランスポーテーション駅(アメリカ)
●ユニオン駅(アメリカ)
●フィン・デル・ムンド駅(アルゼンチン)
●サザンクロス駅(オーストラリア)
●キュランダ駅(オーストラリア)
●カイロ中央駅(エジプト)
●マプト駅(モザンビーク)
●プルジュマーン駅(アラブ首長国連邦)
●ダッカ中央駅(バングラデシュ)
●チャントラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(インド)
●メークローン駅(タイ)
●ヤンゴン中央駅(ミャンマー)
●クアラルンプール駅(マレーシア)
●北京西駅(中国)
●タングラ駅(中国)
●エレン駅(中国)
●東京駅(日本)
●金沢駅(日本

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【書籍】とろりい・らいんず2018/4 No277

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2018年2月号が届きました。
併せて、とても便利な『日本の路面電車ハンドブック2018年版』も届きました。

<目次>
とさでん交通3000形デビュー
information 阪堺電車
札幌市電トピックス
ワルシャワ12月
北陸地方の路面電車を訪ねての感想
岡山電軌のはなし
蔵出し写真館
都電ミニコレクション7000形
JTS NEWS BULLTEIN
clubだより

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【書籍】日本民営鉄道協会機関誌「みんてつ No65 2018春号」

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日本民営鉄道協会の広報誌である「みんてつ」のNo65.2018春号がなんとか手に入りました。
<目次>
[特別号]
民鉄文化の伝承と発信
 民営鉄道の博物館・資料館―その使命と役割―
[基調報告50]
トロリー・サバーブス「電鉄郊外住宅地」の明日
 エンジョイ・ザ・民鉄ミュージアム
Interview1
東武博物館
 展示博物館の枠を超えて地域とともに
Interview2
地下鉄博物館
 都市交通としての地下鉄をアカデミックに伝える
Interview3
電車とバスの博物館
 体験型施設でまちづくりと交通機能を学ぶ
Closeup
膨大な資料で中京圏の鉄道史を伝える
Railway Museum Guide
民鉄文化を語る
全国の鉄道博物館・資料館を訪ねて


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【書籍】Today’s railways Europe 2018/5 No.269

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年5号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
“Free” public transport for German cities? “Rolling rail strikes” start in France, Spain’s “Low cost” trains, FlixTrain starts service.
Light Rail News
New tramway network for Bologna? Light rail line and new metro sets for Kobenhavn, VAL or Frankfurt airport.
Mail train
News Round Up
More ICE for Brussels – Frankfurt, three line closures in France, new halt for Trieste airport.
Heritage News
BLS heritage trains, financial pressure on Harz steam railway, “Grumpies” on summer trains.
Railtours Diary
FEATURES
Highly endangered: Spanish coal trains
Mike Bent looks at operation of the last coal trains following a government decision to withdraw subsidies for the fuel.
Rail pass for southern Europe
David Haydock updates details of rail passes for southern European countries inkling France, Italy, Spain, and Switzerland.
Zugspitzbahn: Top of Germany
Andrew Thompson describes Germany’s longest, steepest and highest railway, with mixed adhesion and rack working.
St Peterburg’s  new railway museum
Toma Bacic visits Russia’s new national railway museum and detail the many exhibits to be seen there.
<表紙>オランダ・アムテルダム起点にレストラン列車を運行するRAILPROMO社の1700形直流電気機関車


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年5月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年5月号No965が手に入りました。
<目次>
NEWS
Quebec City masterplan focuses on LRT; Italian government funds six rail projects; Sankt Peterburg opens first PPP tramline; Manchester plans major new tram order; Metro work divides Kolkata tramway.
TALLINN: FREE TANSPORT FOR ALL
Allan Alakula explains how offering free rides to residents in Estonia has incentivized people to use public transport again.
EXPANSION IN NEW OPLEANS
Vic Simons reports from Louisiana’s largest city, which is keen to expand its streetcar link after a period of reconstruction.
HOCHBAHN GETS EVEN GREENER
Green initiatives take Hamburg Hochbahn’s new Billstedt depot to the next level
ENHANCING CAPASITY ON THE DLR
A 99% railway doesn’t come easy - Simon Johnston finds out what it takes to maintain such a record and where to go next.
IDEAS FOR THE 21TH CENTURY DEPOT
Adam Collins of SNC Lavalin looks at how technology will shape the way depots will be built and operated in the future.
OPINON: TAKING BACK OUR CITIES
Bernard Tabary explains Keolis part in shaping the future of shared mobility.
SYSTEM FACT FILE
Neil Pulling explores Darmstadt’s network a merger of old steam rail line and 19th Century electric tram routes.
WORLDWIDE REVIEW
Caen tracklaying begins; Dublin reveals preferred ‘Metrolink’ route; Electricity debts curtail service in Oskemen and Tagnrog ; Approval fir Bern Ostemundigen tram project; Portland places new Liberty order.
MAILBOX
CLASSIC TRAMS: FRANKFURT
Mike Rusell visits the city’s museum and describes the annual TdV ‘transport days’.
<表紙 アメリア・ニューオリンズの路面電車>


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