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2018年3月

【書籍】鉄道建築ニュース2018年3月号(No820)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年3月号が届きました。

<目次>
◆特集
平成29年度建築技術会入賞論文
【最優秀】
■圧送ポンプユニットを設置した仮設便所における詰まり改善手法の研究
【優秀】
■水溜まりの発生しない駅コンコース床構造の開発
■浜松工場建替(耐震補強・撤去)工事における3DレーザスキャナとBIMの活用
【奨励】
■旅客トイレの器具数適正化にむけて
■鉄道駅空間における案内サインの誘目性の関する研究
■構内店舗を有する駅の省エネルギーに関する研究
■古レール部材に対する溶接接合時の予熱管理について
■名古屋駅新幹線ホーム待合室の椅子に対する維持管理方法の策定
■博多駅ホーム上家ルーバー天井ナット落下防止対策について
■高架駅における準構造天井に係る音環境に検証
■審査報告(審査講評、入賞一覧、審査委員)
◆ステーション・開発
■三雲駅橋上化
■JRさいたま新都心ビル新築事業
■錦糸町駅本屋ラチ外コンコース改良他
■阪和線東岸和田駅付近高架化
■信越本線安中駅多機能トイレ
■名古屋駅広小路口トイレリニューアル
◆インターアラン
■海外鉄道事情調査
 オランダ・ベルギー・フランス・ドイツ
◆駅舎ニュース・ミニニュース
◆協会催事・お知らせ

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【書籍】運輸と経済2018年3月号

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運輸と経済の3月号が届きました。

運輸と経済2018/03号
<目次>
特集:挑戦する福島
●特集の趣旨
 福島に吹くインバウンドの風/加藤一誠
●特別インタビュー
 挑戦する福島/内堀雅雄
●論稿
1.福島のいま―福島の現状と復興への取り組み
 福島復興の現状と課題―人の復興と場所の復興/大西 隆
 ふくしま復興のあゆみ/福島企画調整部復興・総合計画課
 福島県の観光復興に向けた取組/福島県観光交流局観光交流課
 福島県内における除染の進捗状況と中間貯蔵施設への輸送について/大野皓史
 食と農の復興に向けて―放射能汚染対策から認証制度の設計へ/小山良太
 福島のいま、風評被害/開沼 博
【座談会】
 知られざる魅力―ヒトで創る明日の福島―
 /峯尾隆史/田村正弘/川端祥司/加藤一誠
【インタビュー】
 福島の魅力と課題―観光・交流の視点から―/森 吉弘
 戊辰戦争150年、逆境に負けない会津の観光/澁川惠男
 フラ女将がつくる地域の元気/若松佐代子
2.生活と交流を支える交通基盤
 避難自治体における地域公共交通網の課題と再建構想/吉田 樹
 福島県の復興に寄与する道路整備
 -常磐自動車道や復道路・復興支援道路について―
 /国土交通省道路局国道・防災課/東日本高速道路株式会社建設・技術本部
 ふくしま道づくりプランの概要と復興に果たす役割/福島県土木部道路計画課
JR常磐線の復旧と地域との連携/大口 豊
【インタビュー】
空港と地域の活性化を担う民間組織
 -福島空港と地域開発をすすめる会―/渡邊達雄
第二世代にかかる空港活性化―民営化時代の地方空港の模索/西藤真一
海外トピックス
 オランダにおける自転車利用環境の評価基準/永瀬雄一
●次号予告(2018年4月号)
 特集:「交通の不思議と読み解き方―航空編―」


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【書籍】運輸と経済2018年2月号

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運輸と経済の2月号が届きました。

運輸と経済2018/02号
<目次>
特集:首都圏空港のこれまでとこれから
●特集の趣旨
 空港整備を振り返って/山内弘隆
●鼎談
 首都圏空港が果たす役割と今後への期待
 /蛯名邦晴/平子裕志/山内弘隆
●論稿
1.首都圏空港の課題
 首都圏空港の課題と更なる機能強化の必要性
 /国土交通省航空局首都圏空港課
 航空旅客動態調査にみる国内・国際旅客の首都圏空港アクセスの近年の変化と課題
 /菅野昌生/大賀友貴/
 空港機能が東京大都市圏の将来を決定する/青山 佾
 国際航空貨物統計からみた首都圏空港の行方/兵藤哲朗
 インタビュー:エアラインネットワークから見た成田・羽田/西尾忠男/廻 洋子
2.羽田空港のこれまでとこれから
 航空の規制緩和の効果と羽田空港/田邊勝已
 羽田空港旅客ターミナルのこれまでとこれから/日本航空ビルディング株式会社
 羽田空港跡地第1ゾーンのまちづくり これまでとこれから
 /大田区空港まちづくり本部
 殿町国際戦略拠点「キングスカイフロント」/川崎市臨海部国際戦略本部
3.成田空港のこれまでとこれから
 複数空港の現状と課題/成田国際空港株式会社
 圏央道をはじめとする首都圏3環状道路の整備と整備効果について
 /本村信一郎
 成田空港とともにある成田市の発展に向けて/吉田昭二
4.茨城空港のこれまでとこれから
 茨城空港の概要と利用促進に向けた取組/茨城県企画部空港対策課
海外トピックス
イギリスにおける駅及びその周辺エリアの開発の現状/小役丸幸子
●次号予告(2018年3月号)
特集:「挑戦する福島」(仮)


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【書籍】川崎豊彦著/よくわかる最新 船舶の基本と仕組み

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船に関する基礎知識が網羅できる本で、第3版として2017年8月に出版されました。大枠ではこれまでと大きく変化していませんが、コラムなどで最新情報などを盛り込んでいます。船体から港湾、海運の経営、そして船の理論など一冊で船の知識がかなり広がります。

著者:川崎豊彦
定価:1400円+税
単行本: 248ページ
出版社: 秀和システム; 第3版 (2017/8/22)
言語: 日本語
ISBN-10: 4798052159
ISBN-13: 978-4798052151
発売日: 2017/8/22
梱包サイズ:  21 x 15 x 2.2 cm

<目次>
最新船舶の基本と仕組み[第3版]
はじめに
第1章 船の基本
1-1 船とは
1-2 船の本質は高い経済性
コラム 法律上の「船」の定義
コラム 船の名前
1-3 得意な巨大化と苦手なスピード
1-4 なぜ船は巨大化できるのか
1-5 船の特徴は水の性質による
1-6 船が世界を動かす
1-7 人類の歴史と船
1-8 船の起源と発達
1-9 用途による船の分類
1-10 その他の分類方法
コラム 海岸線と水深の基準
1-11 船の寸法
コラム 寸法の定義
1-12 トン数とは
コラム 長いトン数、短いトン数
1-13 重量をあらわすトン数の種類
1-14 船の大きさとトン数の関係
1-15 船の速度
コラム 1海里
1-16 船体各部の名称
コラム エンジンの排気ガス規制
コラム スターボートとボート
1-17 荷役装置の基本
コラム クレーン
第二章 航海
2-1 航海と航路
コラム 八点鐘
2-2 現代の航海術とGPS
2-3 星や太陽を使う伝統的な航海術
コラム 手旗信号
コラム 国際信号旗
コラム 本初子午線
2-4 その他の航海計器
コラム 古代人の航海
2-5 AISとGMDSS
2-6 船を動かす人々
2-7 休みなく動く船と動かす
コラム 海図の改補
2-8 船員の役割分担
2-9 船乗りになるには
2-10 右側通行が船の交通ルール
コラム 舷灯の色
コラム 海のマナー
コラム 南十字星
2-11 船の推進方法
2-12 船にはブレーキがない
コラム 船のブレーキ
2-13 鎖は船のサイドブレーキ
コラム モールス振興
2-14 錨鎖は船の命綱
2-15 船を岸壁につなぐ係船索
コラム N旗と「Spring line firstの原則」
2-16 潮汐の影響
2-17 海の中の流れ=潮流
コラム パイロットは船乗り?
コラム ドラフト(喫水)読み
第2章 海運
3-1 海運とは
コラム 船のオーナー
3-2 商船の採算
コラム 日本海運業界の再編
3-3 海運業経営のポイント
3-4 船隊整備と造船計画
コラム クルーズ客船と造船計画
3-5 船の戸籍
3-6 便宜籍の仕組み
コラム 定期船と同盟
3-7 修繕と定期検査
コラム 建造用ドック
コラム 喫茶店と保険
3-8 定期船
コラム 港の変化
3-9 定期船サービスの流れ
コラム 海運会社の指定
3-10 コンテナ輸送の仕組み
3-11 不定期船
3-12 専用船
3-13 旅客船とフェリー
3-14 クルーズ船
3-15 海河と海運
コラム スエズマックスとパナマックス
3-16 世界の運河
コラム 船の命名・推進とシャンパン
第3章 造船の仕組み
4-1 船の構造
コラム 船の外板
コラム タイタニックとSOLAS条約
4-2 船の構造と縦と横
コラム 日本造船業界の再編
4-3 船を構成する要素
4-4 造船の流れ
4-5 設計作業の流れ
4-6 船の建造
コラム 現図と撓鉄
4-7 船の進水
4-8 艤装
4-9 船級協会
4-10 二重底と二重殻
コラム二重殻
4-11 イザと言うときの救命設備①
4-12 イザと言うときの救命設備②
4-13 船舶のエンジン
4-14 こんなにすごい船のエンジン
4-15 その他のエンジン
4-16 機関室のなかみ
4-17 尽力での推進(櫓と櫂)
4-18 帆を利用する事前の推進力
4-19 エコへのチャレンジジャー(挑戦者)
4-20 エンジンとプロペラをつなぐ推進軸
4-21 プロペラに代わる推進法
4-22 舵
4-23 舵のいらない推進器
コラム 重油にもA,B,Cがある
コラム 船体を作る材料
第4章 船の理論
5-1 浮力とは
5-2 鉄の船がなぜ浮かぶか
コラム アルキメデス
5-3 船は浮いたり沈んだりする
コラム ロシアの「タライ船」
5-4 ヴェニスの巨大船
コラム 大型船の入港規制
5-5 水の抵抗
コラム 直立した船首
コラム 客船のスピード競争と現代のブルーリボン
5-6 造波抵抗とか
コラム フルード数
5-7 造波抵抗のハンプとホロー
コラム 水槽試験
5-8 速力と船の長さの関係
コラム ヴェニスのゴンドラ
5-9 造波抵抗が小さな船型
コラム 小型漁船のバルブの目的
5-10 EEDIとEEOI
コラム 船舶の排気ガスの規制
5-11 揚力は抵抗力の親戚
コラム 物体の形状と揚力
5-12 スクリュープロペラ①
コラム 仕上げは人手で磨く
5-13 スクリュープロペラ②
コラム 大きくでもボート
5-14 船のプロペラはなぜ後ろにある?
5-15 舵で船の向きが変わるのは
コラム 日本の船乗り言葉(その1:レッコ)
5-16 転覆と復原力
5-17 復原力が大きいと動揺が激しい
5-18 船の転覆
コラム 日本の船乗り言葉(その2:ヒーボイとスライキ)
コラム 石の船
5-19 船の揺れを止めろ
5-20 バランスが重要
コラム 風向き
コラム 船の性別
巻末資料
索引
あとがき

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【書籍】とろりい・らいんず2018/2 No276

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2018年2月号が届きました。

<目次>
Information 阪堺電車
2018正月 私の見た阪堺正月輸送
 モ161形の活躍を中心
2017 記憶に残しておきたいシーン
西鉄・北九州線 私の備忘録より(3)
国境を越える路面電車 バーセル市電はフランスへ
水浜電車の跡を訪ねて
「路面電車サミット」とJTSと
 そして、私の四半世紀
Information 阪堺電車 実力はいかがものだったか
阪堺らしさを写そう 阪堺電軌・撮影ガイド<あべのハルカス編>
蔵出し写真館
都電ミニコレクション7000形
クラブだより


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【書籍】Today’s railways Europe 2018/3 No.267

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年3号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlight
Headline News
Amsterdam Eurostars to start on 4 April, SNCF to slash TGV costs, DSB ME locos stopped, Milano accident kills three.
Lightrail News
Zurich extension opens, Hoekse Lijn reopening delayed again, Caen closes for reconstruction, Duisburg to replace fleet.
Mail train
News Round Up
Ashford prepares for 320s, Benelux trains cut back, new pass for Umbria, more loco hauled services replaced in France.
Heritage News
Swedish DMU for Nene Valley Railway, Bavarian Pacific for main line, Plandampf datails.
FEATURES
Rail around the Vierwaldstattersee
Toma Bacic explores the many places of railway interest around this scenic Swiss lake.
The new Stoosbhan: The world’s steepest railway.
Andrew Thompson ard Martin Bairstow try out this new Swiss mountain railway.
Interrail and Eurail in 2018
David Haydock looks at the changes to these rail pass offers for 2018, with examples of prices and details of what is and is not covered by them.
Mark Smith: The Man in Seat 61
Alan Yearsley interviews Mark Smith, the career railway man behind this massively successful travel website.
<デンマーク鉄道のME型ディーゼル機関車>


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年3月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年3月号No963が手に入りました。
<目次>

NEWS
Wuhan opens second tramline; Amsterdam complete Noord Zuidijn; UK form light rail safety and standards board; Kawasaki wins MTA subway order; National auditor concerns over Gand Paris Express; New homes sought for Helsinki’s Variotram fleet.
TRAM RETURN TO AARHUS
TAUT explores the construction and operations of Denmark’s first modern light rail system and looks to the future.
ELSEWHERE IN DENMARK
Reviewing the latest progress on LRT  project in Odense and Copenhagen.
TRACTION CURRENT EXPLAINED
David Gibson considers how power supply can be simplified and made more efficient.
TRANSIT BATTERY INNOVATION
Dr Nick Mallison appraises the latest advances in onbard energy storage.
MANX ELECTRIC RAILWAY AT 125
Andrew Scarffe examines the remarkable history of the Isle of Man’s tram service and looks to this year’s 125th celebrations.
SYSTEM FACT FILE
Neil Pulling explores the tramway’s role in realizing the potential for one the UK’s biggest population concentration.
WORLD WIDE REVIEW
Ouragla tram on test; Rio starts work on VLT line 3; Leipzig Mayor proposes new sub surface link; Turkey to lunch national smartcard; Bath confirms tram viability; St Louis unveils north south LRT plans.
MAIL BOX
Queries over the RAIB’s Sandilands report; high floor benefits; driver vigilance systems.
CLASSIC TRAM: W CLASS HEROES
Mike Russell’s Australian tour continues with a brief history of the iconic W class tramcars
<表紙 デンマーク オーフスのLRT>

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