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2018年1月

【書籍】George Woods 著 Indian Steam in the 1970s

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Todays Railwaysに同封されてきた書籍紹介冊子にあったので、購入してみました。
1970年代のインドの蒸気機関車のカラーの写真集で、風景写真というよりも機関車のスナップ写真が中心となっていて、ゲージごとにまとめられています。ブロードゲージからナローゲージまでインドの蒸気機関車全盛期を知ることができる写真集です。言語は英語ですが、それほど字数は多くありませんので、写真を見るだけでも十分楽しめます。

自分がインドにいったときには、メーターゲージに少し蒸気機関車残っている程度だったので、インドの機関車の活躍ぶりを写真で楽しめました。

著者:Geoge Woods
定価:14.99ポンド
新書: 189ページ
出版社: Amberley Publishing (2017/6/19)
言語: 日本語
ISBN-13: 978-1-4456-6678-5
発売日: 2017/6/19
梱包サイズ:  23.4 x 16.5 x 0.7cm

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【書籍】運輸と経済2018年1月号

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運輸と経済の1月号が届きました。

運輸と経済1月号
<目次>
特集:心とからだと交通
●特集の趣旨
心とからだと交通/堀 雅通
●鼎談
「心」と「からだ」の視点から考える交通
/芳賀 繁/井上 繁/堀 雅通
●論稿
Ⅰ.交通を利用する人々の心とからだ
 交通行動と健康―三つの調査分析事例より/谷口綾子
 公共交通活性化施策による市民の健康増進及び医療費抑制効果に関する考察
/富山市都市整備部交通政策課
「日本一健幸なまち」をめざす公共好通のあり方
/新潟県見附市企画調整課
ドライバーの心理に起因する道路混雑/潮見康博
旅客流シミュレーションを用いた空港ターミナルの混雑緩和/山田広明
心理学からみた鉄道利用者の行動について/戸梶亜紀彦
子どもの心を育む公共交通/鈴木文彦
Ⅱ.交通ではたらく人の心とからだ
 鉄道の安全とヒューマンファクター研究/鈴木浩明/小美濃幸司
インタビュー:安全なトラック輸送に向けた取り組み/沢田秀明/加藤政就
船舶の安全航行に向けた規則と技術/丹波康之
航空業界におけるヒューマンエラー対策について/本江 彰
鉄道従業者の心身の健康の維持管理に向けた取り組み/佐藤広和
バス乗務員を取り巻く諸問題とその対策―交通心理学の観点から―/中井 宏
船員の心身の健康の維持増進に向けた取り組み/神田一郎
パイロットの心身の健康を確保する制度の概要について/冨田博明/津久井一平
海外トピックス
国境を越えたスイス・バーセルの路面電車3系統/渡邊 徹
●次号予告(2018年2月号)
特集:「首都圏空港のいままでとこれから」


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【自転車】東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング

福島県道382号福島県道15号福島県道239号国道6号
ふく福島県道056号ふく福島県道20号

<実施日>H29.12.30(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>常磐線・四ツ倉駅(有人・自販機あり)
<終点>常磐線・湯本駅(有人・自販機あり)
<距離>70.4km(四ツ倉駅9:15dp勿来駅13:10湯本駅14:15av)

<この前の区間はこちら>
【自転車】冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-90a1.html

<この区間の続き>
【自転車】東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-b0e7.html

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲四ツ倉駅にあった亀のオブジェクトで記念写真

H29.12.30(日)四ツ倉駅から海岸沿いに塩屋崎などを経由していわき市の勿来にある茨城・福島県境を目指します。平成23年に新潟県村上市の村上駅を出発して、実に7年、機会を見ては時計周りに東北の海岸線をトレースするように自転車による外周ツーリングを続けてきましたが、今回の四ツ倉から勿来を走ると外周達成ということになります。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲微妙に海があまり見えない県道382号で塩屋崎へ

四ツ倉駅は、太平洋に近く駅前の通りをまっすぐ行くと海にぶつかります。震災前であれば道から海が見えたのでしょうが、防潮堤でほとんど見えません。ここからは、県道382号線で塩屋崎まで走るのですが、フラットで条件は良いものの、防潮堤で視界が遮られていて、海沿いという感じがしません。塩屋崎のところでようやく海がきれいに見えました。

塩屋崎では、灯台と記念撮影。ここから先は丘陵地で少しアップダウンします。気温は10度を切っていて体感はけっこう寒いのですが、天気は快晴なのでモチベーションは下がっていません。砂浜や港がある平場となっている地形では、まだまだかさ上げ工事などが終わっておらず、道も地図と一致しない所もありますが、海岸線の道を探りながら進んで行きました。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲塩屋崎灯台の手前では太平洋がみえました

途中、小名浜港が一望できる三崎公園を経由して、小名浜港地区へとやってきました。今までは、丘陵地が西風をブロックしていたのですが、公園から先はしばらく強烈な向かい風。臨海工業地区なので道路が広くなり、大型車が増えてきました。そして、水族館などもあるので、首都圏ナンバーのレジャー客の車も多く走っています。今回は水族館には寄りませんが、隣接したところに「小名浜美食ホテル」というフードコートがある施設で、ご当地B級グルメ「カジキメンチ」を食べました。頼んでいる人はいませんでしたが、揚げ物なのでオイシイB級グルメでオススメです。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲塩屋崎灯台

美食ホテルからは、国道6号線に出ることなくクランク状に臨港道路を使って勿来へと進みます。県道239号線で石油タンク群を抜けるとようやく工業地区も終わりました。丘陵地を登り切ると勿来発電所のプラント施設と高いエントツが見えて、いよいよラストスパートです。国道6号線で鮫川を渡り、脇道へと入ったものの勿来海水浴場付近からは国道と並行する道はありません。最後は、車が激しく行き交う国道6号線で茨城・福島県境へと向かいました。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲小名浜港を見渡せる三崎公園

『茨城県』と書いてある看板を見つけて記念写真を撮り「東北外周達成!」です。とはいえ、車が激しく行き交う場所で、7年間の旅を振り返るという雰囲気ではありません。長いは無用なので、国道を少し戻り、勿来関跡の公園を経由して勿来駅に14:10に到着しました。駅の時刻表を見ると、次の電車までは1時間。駅でビールなどをちょっと開けて、今までを振り返りながら電車を待ってもよかったのですが、一日分の距離としては少々走り足りません。ならば、さらに湯本温泉まで走って温泉に浸かろうということで、県道56号線、20号線と旧国道6号線をつないで、湯本温泉駅まで走って終了としました。が、これが結果して、最後の最後でミソがつくことに。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲小名浜港でカジキメンチを食べました

湯本温泉は、何度も風呂に入っていますが、観光案内所で地図を貰い、今まで行ったことのない公衆浴場「上の湯」にいってみることにしました。扉を開けて中に入るとたくさんの入浴客がいて賑わっています。ですが、番台殿に500円を出すといきなり舌打。釣銭がないようで、もたつきはじめた番台殿は突然「よそモノは3時からしかはいねーんだよ」の発言。「え、そうなの?」と私がキョトンとしていると今度は、脱衣所の地元客から「3時からだぁ」「入ってくんな」「他行け」と罵声を浴びせられる始末。あまりの出来事にびっくりして、床においたリュックを忘れて外に出そうになったら「オメェの荷物ももってけ」とダメダシ。

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲福島臨海鉄道小名浜駅では入換え中の機関車がいました

観光地図や案内板、そして建物の外側にも「よそ者は15:00からしか入れない」と記載はありません。番台に記載しているのかは記憶ないので、どこかに小さく書いてあるのか・・・。どういう背景や事情が分かりませんが、湯本温泉の上の湯は、危険なので、よそ者は近寄らない方がよさそうです。

こんなこともあって、結局、いつもの「さわこの湯」に入り汗を流しました。最後の最後で、湯本温泉で非常に不愉快な目にあってしまいましたが、まずは、これもエピソードの一つでしょうか・・・。

ということで7年にわたり走ってきた東北外周ツーリングは無事にゴールとなりました。

このままではもったいないので、次回からは勿来からさらに繋ぎ、村上までの横断ツーリングとなりそうです。

<この区間の続き>
【自転車】東北横断(阿武隈山地)ツーリング(勿来→磐城棚倉)
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-b0e7.html

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲臨港地区の道路は広いが大型車の嵐

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲勿来の発電所が見えてきました。県境はあと少し

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲国道6号線の福島・茨城県境に到達。外周完了です

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲勿来の関跡を経由して勿来駅へ

東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
▲勿来からさらに走って湯本駅でゴール

感じの悪い湯本温泉・上の湯
▲たいへん感じの悪かった湯本温泉・上の湯。ビジターは避けましょう

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【海外の鉄道】海外鉄道研究会/会報PENDELZUG2017/12 No67 ペンテルツーク

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自分が所属している「海外鉄道研究会」の会報が届きました。

海外鉄道研究会会報/ペンデルツークNo.66 2017/7
<目次>
・インドの鉄道私見
・2014年5月ドイツ・オーストリア乗り歩き
・ヴァイセリッツ渓谷鉄道の全面復旧
・海外蒸気小説「スマトラ 君がいた夏」
・ドイツの鉄道二題
・台湾のローカル線―集集線を訪ねて―
・AmtrakのCapital Corridor号とCaltrain乗車記
・編集後記・次号のご案内


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【書籍】鉄道建築ニュース2018年1月号(No818)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2018年1月号が届きました。

<目次>
◆特集
―平成29年年度第62回協会賞作品部門―
■入賞作品紹介
■応募作品一覧
■鉄道建築協会賞「作品部門」審査概要
■応募作品概要紹介
◆技術・ノンセクション
■既存吊りボルトを活用した天井落下防止工法の開発
■2018年戌年「としおとこ・としおんな」
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■私の仕事場
◆協会催事・お知らせ
■平成29年版協会賞
■平成29年版会員名簿正誤表
■平成29年版鉄道建築ニュース総目次
■協会だより


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【自転車】冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング

福島県道19号国道399号福島県道41号
<実施日>H29.12.24(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>磐越東線・船引駅(有人・売店あり)
<終点>常磐線・四ツ倉駅(有人・自販機あり)
<距離>70.4km(船引駅10:40dp四ツ倉駅14:20av)

<この前の区間はこちら>
【自転車】冬の阿武隈山地越え(南相馬・川俣・船引)ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-790b.html

<ここの次の区間はこちら>
【自転車】東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-d17a.html

冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
▲曇り空で気温も低い船引を出発

H29.12.24(日)阿武隈山地ツーリングの2日目は、船引駅から太平洋側にある四ツ倉駅までの約70km。船引町は阿武隈山地の頂上付近にあるために、本日は太平洋に向かう下り坂が基本。コース的には楽なので、お気楽にやってきたものの、前日と打って変わって曇り空で、しかも標高があるだけに厳しい寒さ。寒くてダメなら磐越東線に逃げる覚悟で、10:40に船引駅をスタートしました。

冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
▲船引の街中を抜けて

船引駅を出て市街地を抜けて小野新町方面へ向かうことになりますが、県道19号と国道349号の二つのルートがあります。アップダウンがなく、しかも交通量が少なく走りやすい県道の方をチョイス。フラットに見える船引―小野新町間ですが、微妙に登り坂で、小野新町市街地の少し手前が本日のピークとなっています。

冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
▲県道19号で船引から小野新町へ

ルート上の一区切りということで、小野新町駅で休憩を取りますが、この辺りは阿武隈山地の高地部分で標高は約430mあります。道路の温度表示は気温5度で、道路脇の日陰の部分には雪が残っていました。そして、小野新町からは県道41号に入ります。この県道は別名「小野四ツ倉線」で途中、国道399号線と重複する区間がありますが、基本的にはこの道を走れば四ツ倉まで行くことができます。

冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
▲小野新町町で小休止

小野新町駅から小川郷駅までは夏井川沿う道で景色もよく、なんといっても交通量が少ない上に、一方的降り坂。本数が極端に少ない磐越東線の列車も運が良ければ出会うことができます。次の夏井駅付近から標高差約300mをほとんど漕がずに快調に小川郷まで降りてきました。相変わらず寒いのですが、ここまで来るとあと一息と思いきや天気が怪しくなってきました。ついには、ポツポツと雨が降り出し、ウエアーにも雨粒の跡が残るぐらいになってしまい、コンビニに避難して様子見です。

冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
▲夏井川に沿って小川郷まで一気に下ります

小川郷のコンビニでホットコーヒーを飲みながらスマホで情報収集するとどうやら雨雲の本体の雨ではないようです。あと数キロなので四ツ倉へ向かうことにしました。小川郷からは国道399号、県道41号重複区間なので、道路のグレードも少し上がったかと思ったら交通量も増加です。途中から左折して県道41号単独区間に入ると交通量は少なくなりました。丘陵地を抜けて、常磐道の下をくぐれば四ツ倉地区。途中、常磐線のオーバーパスの手前に、昔は踏切で鉄道とクロスしていたと思われる旧道を発見。そちらを走ってみると線路の手前で道が終わっていて「やばい」と思ったものの、近づいてみると、線路をアンダーパス自歩道ができていました。線路の下を潜り、それから線路に沿って走って四ツ倉駅には14:20に到着です。

冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
▲小川郷の夏井川には白鳥がいました

駅で記念撮影などをしていると本降りの雨。到着後は四ツ倉駅近くの海岸にある蟹洗温泉に行こうと思っていたのですが、断念です。幸い駅前にはスーパーマーケットがあったので、惣菜とお酒を買って常磐線で帰路につきました。

原発事故がなければ、原ノ町駅と四ツ倉駅の間は簡単に1日で走り抜ける距離ですが、自転車が走行できない区間があることから、2日に分けて大きく迂回するはめになってしました。季節的に寒い時期ではありましたが、面白い迂回ルートでした。地元の人の情報では、12/24のこのツーリングの後に、雪が降ったりやんだりの天候が続き、峠では積雪になったろか。そう考えると2017年最後の阿武隈山地ツーリングだったかもしれません。

<ここの次の区間はこちら>
【自転車】東北外周ツーリングのゴール!(四ツ倉・勿来・湯本)ツーリング
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-d17a.html

冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
▲県道41号で四ツ倉へ。あと少し

冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
▲常磐線と県道41号の旧道には自歩道がありアンダーパス

冬の阿武隈山地(船引・小野新町・四ツ倉)ツーリング
▲四ツ倉駅到着と同時に本降りの雨

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【書籍】水戸岡鋭治著/カラー版 電車のデザイン(中公新書)

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鉄道を中心に今や超有名となった水戸岡デザイン。これまでのデザインの作品集をメインに構成されていて、1/3ぐらいに水戸岡氏のデザインや仕事に対する考え方が語られています。たくさんある水戸岡デザインをおさらいするにはもってこいの1冊です。

著者:水戸岡鋭治
シリーズ:中公新書
定価:980円+税
新書: 205ページ
出版社: 中央公論新社 (2009/12/11)
言語: 日本語
ISBN-10: 4121503368
ISBN-13: 978-4121503367
発売日: 2009/12/11
梱包サイズ:  17.6 x 11 x 1.6 cm

<目次>
まえがき
第1章 作品集
 九州新幹線
 800系新幹線つばめ
 787系特急つばめ
 787系特急リレーつばめ
 883系特急ソニック
 883系特急ソニック(リニューアル)
 885系特急かもめ(白いかもめ)
 885系特急ソニック(白いソニック)
 72系気動車 特急ゆふいんの森[3世]
 71系気動車 特急ゆふいんの森[1世]
 183系気動車 特急ゆふDX
 SL人吉
 140系気動車 特急はやとの風
 140系気動車 いさぶろう(下り)しんぺい(上り)
 185系気動車 九州横断特急
 125系気動車(400番台)特急海幸山幸
 200系気動車 快速なのはなDX
 58系気動車 あそ1962
 トロッコ列車 TORO―Q(トロQ)
 58系気動車 アクアエクスプレス
 485系特急にちりん(レッドエクスプレス)
 485系特急みどり(赤いみどり)
 485系特急かもめ(赤いかもめ)
 485系特急きりしま
 783系特急みどり&ハウステンボス(ハイパーサルーン)
 813系COMMUTER TRAIN813
 815系COMMUTER TRAIN815
 817系COMMUTER TRAIN817
 303系
 103系
 200系気動車200DC
 125系気動車Y-DC125
岡山電気軌道
 9200形MOMO
 3000形KURO
和歌山電鐵
 2270形いちご電車
 2270形おもちゃ電車
 2270形たま電車
富士急行
 1000形富士登山電車
駅舎
 西鹿児島駅(現:鹿児島中央駅)
 須恵駅
 西戸崎駅
 熊本駅
 隼人駅
 霧島神宮駅
 人吉駅
 下吉田駅
制服(九州旅客鉄道)
クイーンズスクエア横浜
第2章 仕事の現場
 Ⅰ 仕事する日常
 Ⅱ 仕事への態度
あとがき

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【書籍】小野寺 滋著/関西鉄道遺産~私鉄と国鉄が競った技術史~(ブルーバックス)

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関西地区のある鉄道遺産となる駅舎、橋、高架橋、トンネルをひとつひとつ丁寧に紹介しています。東京同様に鉄道の歴史のある地区ですが、私鉄の遺産が多いのが関西の特徴で、関西在住でなくても鉄道遺産に興味のある人は、読んでおきたい一冊です。
ブルーバックスシリーズなので、リーズナブルな定価も魅力的です。

定価:1000円+税
シリーズ:ブルーバックス
新書: 192ページ
出版社: 講談社 (2014/10/21)
言語: 日本語
ISBN-10: 4062578867
ISBN-13: 978-4062578868
発売日: 2014/10/21
梱包サイズ:  17.2 x 11.2 x 1.8 cm

<目次>
はじめに
関西鉄道遺産地図
Ⅰ 駅と建築をめぐる
 1 旧長浜駅/現存最古の鉄道駅
 2 旧二条駅/木造駅舎の風格
 3 梅小路蒸気機関車庫/蒸気機関車の回り舞台
 4 ケーブル坂本駅とケーブル延暦寺駅(比叡山鉄道)/ケーブルカーの駅
 5 難波駅(南海電気鉄道)/ターミナルビルの偉容
 6 御堂筋線の停留場(大阪市交通局)/大規模地下空間の実現
 7 橿原神宮前駅(近畿日本鉄道)/大和魂とモダニズム
Ⅱ 橋梁をめぐる
 1 旧十三川橋梁(浜中津橋)/イギリス系トラス橋の元祖
 2 門ノ前架道橋/「ねじりまんぽ」の空間
 3 愛知川橋梁(近江鉄道)/イギリス系トラス橋の到達点
 4 和田旋回橋/現存最古の鉄道用可動橋
 5 上淀川橋梁/アメリカ系トラス橋の登場
 6 紀ノ川橋梁・上り線(南海電気鉄道)/アメリカ系ピントラス
 7 木津川橋梁・岩崎運河橋梁/ダブルワーレントラス橋の復活
 8 澱川橋梁(近畿日本鉄道)/単純トラスの到達点
 9 安治川橋梁/安治川を跨いだランガー橋
Ⅲ 高架橋をめぐる
 1 伏見第一・第二高架橋(近畿日本鉄道)/伏見の酒と高架橋
 2 大石・住吉間高架橋(阪神電気鉄道)/丸窓とスクラッチタイル
 3 神戸市内高架線(阪急電鉄)/大アーチの高架橋
 4大阪環状線高架橋/直上高架とPC技術
Ⅳ トンネルをめぐる
 1 旧石屋川トンネル跡/鉄道トンネルの出発点
 2 旧逢坂山トンネル/鉄道技術国産化
 3 旧狼川トンネル/「ねじりまんぽ」のトンネル
 4 亀の瀬地すべりと旧亀ノ瀬トンネル/災害とトンネル
 5 逢坂山トンネル(京阪電気鉄道)/複線断面トンネル
 6 西院・大宮間地下線(阪急電鉄)/関西最初の地下鉄道
 7 東山トンネル(下り内線)/弾丸列車の遺産
おわりに
本書で取り上げた鉄道構造物
年表
参考文献
さくいん
 

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【書籍】Today’s railways Europe 2018/1 No.265

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2018年1号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
First Chinese freights to northern France, French timetable changes, including line closures, closure threats in Thuringen.
Light Rail News
More train for Warszawa metro, more trams for Budapest and Belgium, metro open in Helsinki and Tbilisi.
Mail Train
News Round Up
Heritage News
Whitcomb arrives in Netherlands, Wolsztyn Palndampf secured, new location for Padal train.
FEATURES
Eurostar to the Alps
David Haydock reveals some of the details of how Eurostar operates its winter weekend service form London to the French Alps.
Soaring above Bavaria
Andrew Thompson detail the fascinating history of a scenic rack line southern Germany.
Where to go, what to see 2018
A look at the main events and attraction on European railways in 2018
Narrow gauge servivor: the Borzhave railway
Mike Bent plots the history of a rural 750mm gauge network in Ukraine, while Duncan McEvoy describes a recent visit.
<表紙 ノルウェイ―のベルゲンからオスロに向かう列車>


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2018年1月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2018年1月号No961が手に入りました。
<目次>
NEWS
Dublin opens Luas Cross City; Skoda sold to PPF group; UK reveals ‘Transforming Cities Fund; VDV alliance for tram train orders; Thailand to launch four LRT projects in 2018; Wellington light rail to be fast tracked?; BOX mock up tram revealed.
HOUSTON BUILDS AND REBUILDS
Vic Simons sees how the most car reliant city in the US is fighting hard to build its light rail presence.
LRT AS PART OF THE LANDSCAPE
Reg Harman considers three French cicites approaches to tramway development and the importance of brilliant urban design.
GOING UNDERGROUND IN CAMBRIDGE
In one of the UK’s fastest growing regions, this historic city demands better transport, argues Colin Harris of Cambridge Connect.
ZARAGOZA: A LIGHT RAIL MODEL
Ana Moreno of Tranvia de Zaragoza shares the benefits of the city’s first tram project.
SYSTEM FACT FILE: BRATISLAVA
New trams, route upgrades and connections across the Danube are transforming Slovakia’s capital, as Neil Pulling discovers.
WORLD WIDE REVIEW
Work begins on Bolivia’s first LRT line; Hyderabad metro opens; Stockholm terminates resignalling contract; Sound Transit orders Broolville Liberty ‘off- wire’ cars.
MAIL BOX
Incident reponse and tram train OLE quried.
CALSSIC TRAMS: SURPROSE IN ALMATY
Mike Russell report on new life planned for the trams of the former Kazakh capital.

<表紙 スペイン サラゴサのLRT>


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2018謹賀新年


謹賀新年

今年も当ブログをよろしくお願いいたします。

ブログ管理人から関係者宛てに出した年賀状に使った写真を紹介します。

男鹿線キハ40系の4連
▲いよいよ、2018年キハ40系引退となる男鹿線

三江線キハ120
▲2018年ついに廃止となる三江線

花輪線キハ110系の3連
▲2017年3月ダイヤ改正で静かになくなった大館乗り入れのキハ110系の3連

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