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2017年11月

【書籍】運輸と経済2017年11月号

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運輸と経済の11月号が届きました。

運輸と経済11月号
<目次>
特集:強い物流
●特集の趣旨
強い物流による生産性の向上/根本敏則
●座談会
「強い物流」に込めた思い
野尻俊明/村上敏夫/重田雅史/根本敏則
●論稿
Ⅰ.我が国物流のいまを俯瞰する
我が国の物流政策の現状とこれからの課題/苦瀬博仁
インタビュー:トラック輸送の現状と課題
/小山 誠/本間圭介
鉄道貨物輸送の現状―課題と取り組み/高橋 顕
長距離フェリーからみた内航運輸の現状と課題/辰巳 順
航空貨物輸送の現状および課題と新総合物流施策大綱への期待
/一般社団法人航空貨物輸送協会
インタビュー:倉庫業界の現状と今後の課題/冨取善彦
Ⅱ.海外の取り組み事例と我が国への示唆
欧米の物流施策と我が国への示唆/谷口栄一
トラックの自動運転・隊列走行の現状と課題/景山一郎
世界最長のトラック「ロードトレイン」からみる日本のトレーラ化の将来
/大原みれい
中国における小口保冷配送サービスの現状と課題/楊 絮
Ⅲ.「強い物流」を目指してー我が国の物流における取り組み
新たな総合物流施策大綱の策定/国土交通省総合政策局物流政策課
「ダブル連結トラック実験」について/国土交通省中部地方整備局道路部交通対策課
「道の駅」等を拠点として自動運転サービスの実証実験について
―中山間地域における人流・物流の確保を目指して/馬渡真吾
インタビュー:IT企業の交通事業への挑戦/田中慎也
海外トピックス
苦境に立つドイツ鉄道の貨物鉄道事業/土方まりこ
報告
2017年度第2回日本交通学会関東部会
公共トラックターミナル生成の史的展開
報告者:田村幸士/コメンテーター:鈴木恵一
●次号予告(2017年12月号)
特集:「地域公共交通の未来」(仮)

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【書籍】世界の果てのありえない場所

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世界にあるユニークな風景・施設などを紹介する本ですが、メインとなるのは、人の手で作られてその後、使われなくなり朽ちてゆく風景や姿。鉄道関連もあるのかなと見てみると、ロンドンの郵便地下鉄道や北京地下鉄に関連する地下シェルター、そしてシンシナティの地下鉄遺構がありました。表紙こそカラーですが、本文の写真は全てモノクロなので、なおいっそう朽ちた風景を強く表現しています。

著書:トラビス・エルボラフ (著),アラン・ホースフィールド (著),
編集:ナショナル ジオグラフィック (編集),‎   
翻訳:小野 智子 (翻訳)
定価:2600円+税
単行本(ソフトカバー): 224ページ
出版社: 日経ナショナルジオグラフィック社 (2017/4/13)
言語: 日本語
ISBN-10: 4863133774
ISBN-13: 978-4863133778
発売日: 2017/4/13
商品パッケージの寸法:  25.9 x 18.5 x 1.9 cm

<目次>
はじめに
夢の構造物
 ・・項目省略・・

廃墟となった場所
 ・・項目省略・・

風変りな建造物
 ・・項目省略・・

隔絶された世界
 ・・項目省略・・

この世とあの世の間
 ・・項目省略・・

地下の世界
 (鉄道関連の項目のみ)
  地下を走る郵便鉄道
    隠れた大動脈/ロンドン(英国)
  北京地下城
    巨大核シェルター/北京(中国)
  シンシナティ
    放棄された地下鉄/オハイオ州シンシナティ(米国)

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【書籍】イースト新書・風来堂編/路線バスの謎 思わず人に話したくなる「迷・珍雑学」大全

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サブタイトルに「思わず人に話したくなる」と付いていますが、どちらというと人に話すよりも、自分が「行って、見て、乗って、体験したく」なる本です。読み進めてみると全国津々浦々にある路線バスだけにおもしろいエピソードや情報が満載でたくさんの発見がありました。車両に特化せずに、バス路線についての情報が多いので、車両の知識がなくても楽しく読むことができます。

過去に乗ったことのある「加計呂麻バス」などはハブ取り棒がついていることなどまったく知りませんでした。<【バス】離島・加計呂麻島の足となっている加計呂麻バス
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/post-a0f5.html>

タイトル:路線バスの謎
サブタイトル:思わず人に話したくなる「迷・珍雑学」大全
編集:風来堂
定価:880円+税
新書: 216ページ
出版社: イースト・プレス (2017/3/10)
言語: 日本語
ISBN-10: 4781680275
ISBN-13: 978-4781680279
発売日: 2017/3/10
梱包サイズ:  17.2 x 10.8 x 1.2 cm

<目次>
はじめに
 路線バスで「ディスカバリー・ジャパン」の旅を
 プロローグ 路線バスとは何か
 そもそも路線バスの定義とは?
 個人事業がほとんどだった初期の路線バス
 「路線バス戦国時代」だった高度経済成長期
 モータリゼーションによる衰退と業界再編
 「規制緩和」による個性化と台頭する新潮流
第1章 路線バスの基礎知識
 「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、なぜあんなにゴールが難しいのか?
 大量、高速、定時輸送を実現する新システム「BRT」ってなんだ?
 深夜のバスでしか見られない、方向幕が示す赤いライトの意味は?
 社名が「○○交通」のバス会社は、もともとは鉄道会社だった!?
 バス路線だけなのに「○○鉄道」!?社名に隠された裏事情とは?
 「専用」と「優先」の違いなど、バスレーン防衛策いろいろ
 日本国内に意外にあります!スイスイ走れるバス専用道路
 同じ系列なのに意外に異なる!全国に8社あるJRバス
 小田急町田駅発着は神奈中バス限定で、小田急のない吉祥寺に小田急バス本社!?
 自治体が運営するバス車両が過疎化した地域を救う!?
第2章 路線バスなんでもランキング
 コミュニティバスを全国区にした武蔵野市民の足「ムーバス」
 意外に最近まで走っていた!首都圏最後の車掌同乗バス
 利用客でも覚え切れない!日本一長い名前のバス停
 沿線住民がうらやましい!?熾烈な「日本最低」運賃バトル
 「バスなんで乗らないよ」!?日本一バスに縁のない都道府県は?
 我、宮崎県内に敵なし!?バス事業を独占する宮崎交通
 次のバス停はマダか~!バス停間の距離日本最長は?
 片道なんと166.9km!!走行距離日本一の奈良交通「八木新宮線」
 一般道をひた走れること10時間!!伝説の最長路線・国鉄バス「名金線」
 始発から終点まで約180秒!!日本最短路線・都営バス「学05」
第3章 日本に一つだけの路線バス
 年に1度のみ運行のレア路線!「小田原駅発ターンパイク経由箱根町行き急行バス」
 いろんな動物のシールがペタリ!仙台市営バス車両の謎
 南の島に潜む猛毒ハブに対抗すべく、武器が備えられているバスがある!
 運転手は女性オンリーでスタート!ワインレッドのエレガントなバス
 日本で唯一のガイドウェイバス、名古屋「ゆとりーとライン」
 日本の最果てにバスで行こう!東西南北の端っこバス停はどこ?
 駅前のアーケード商店街を走る!阿波池田の珍ルート路線バス
第4章 全国ご当地路線バス列伝
 日本最南端の路線バスには、車内アナウンスもボタンもない!
 沖縄復帰の象徴「730バス」は、いまも2路線で元気に稼働中!
 誰でも寄付すれば、バス停ベンチに名前を刻める!
 「うさぎ線」にはウサギではなく、別の動物にまつわる縁があった!
 北九州「市営」バスなのに、市の中心部は走っていない!
 熊本バスは熊本―延岡間を結ぶ夢の長大路線がルーツだった!
 鹿児島ではこれが当たり前?路線バスがそのままフェリーに乗船
 京都市営バスの行き先表示は、なぜLED化されていないのか?
 繁忙期だけ小島にバスが集結!助っ人車両が船でやってくる!
 北海道では珍しくない光景?個人名がそのままバス停に!
 同じ地名&連番のバス停、いったいどこまで続くの?
第5章 バス事業者の謎
 地元民の熱い思いが路線を守る「かしてつバス応援団」
 なぜ福島県でJRバス「関東」?埼玉県で「茨城」急行自動車?
 真っ赤なボディを光らせて京都の女子大通学路を走行!
 同一県内で同一社名なのに別会社、2つの「みなと観光バス」の謎
 同名なのに「宇野」には行かない!宇野自動車の秘密と謎
 海運会社が陸上輸送に進出!意外なルーツの丹後海陸交通 
 系列だったり偶然だったり、見た目がそっくりの類似デザイン
第6章 車両とバス停の謎
 系列会社がみずから車両を製造!東西の個性派バス会社2社
 天然ガスに燃料電池のほか、ソーラーパネルつき車両も!
 線路と道路のどちらも走行OK!夢の近未来バス「DMV」
 高架下のわずかな隙間をバスターミナルとして活用!
 スクールバスでもないのに、大学キャンパス内にバス停!?
 国内ののみならず海外でも!?都営バスの中古車が活躍中

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【書籍】とろりい・らいんず2017/10 No274

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2017年10月号が届きました。

<目次>
伊予鉄道モハ5000形登場
Information 阪堺電車
玉電110周年に招き猫電車
都電荒川線近況2017
秋田市電ゆられ展
札幌市電トピックス2017/09
青春きっぷ 長野・北陸観光列車とトラム旅
中国有軌電車新聞
蔵出し写真館
都電ミニコレクション7000形
クラブだより


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【鉄道】陸羽東線100周年記念入場券をなんとかGET

2017年10月の磐越東線100周年に続いて、11月に陸羽東線が100周年を迎え、11月1日に「陸羽東線全線開通100周年記念入場券」が発売されることになりました。

JRの報道資料を見ると発売数は、小牛田、古川、鳴子温泉、新庄の各駅合計で350セットのみ。磐越東線記念入場券が各駅200セットで合計1000セットということを考えると陸羽東線版の購入は至難の業と思える数字。仙台都市圏なんだからもっと売っていいような気もします。発売期間は11/1~30とありますが、発売当日に瞬殺となることは誰の目にも明らかです。

とは言え、あきらめてしまえば何も始まりません。11/1古川駅にチャレンジ。行列に並ぶと購入整理券の番号はなんと97番。ということでギリギリでなんとかGETできました。券版はNo184で、磐越東線版同様にA4版の台紙に各駅の硬券が差し込んであるスタイルでした。

ついでに、陸羽東線に関連して昔の写真を見てみまたら、昭和55年頃の陸前古川駅で撮ったものが出てきましたので、アップします。

陸羽東線全線開通100周年記念入場券

陸前古川駅の駅名表示板
▲陸前古川駅の駅名表示板。まさに純正国鉄スタイル

キハ26(陸前古川駅)
▲キハ26の後ろには当時は新鋭だったキハ48が入っています(陸前古川駅)

陸前古川駅
▲国鉄バスの拠点にもなっていた陸前古川駅

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【自転車】岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング

岩手県道19号岩手県道168号国道456号国道346号
宮城県道202号国道342号宮城県道15号
七曲峠(岩手・宮城県)

<実施日>H29.10.14(土)
<車種>DAHON DASH X20
 Tyrell FSX
<起点>東北本線・一ノ関駅(有人・売店あり)
<終点>東北本線・小牛田駅(有人・自販機あり)
<距離>87.7km(一ノ関9:00dp小牛田15:30av)

岩手県から宮城県へと走る国道456号のちょうど県境に「七曲峠」という峠あって、車も少なそうなことから一ノ関を起点にして七曲峠を越えて、小牛田までのツーリングをしました。

一ノ関駅から一ノ関市川崎町までまいどおなじみの北上川ルートを使う平坦ルート。そこからはシュートカットしながら一関市藤沢町の国道456号へ。ここから実質の勾配区間ですが、予想通り交通量の少ない快適ルートでした。途中、採石場があってダンプカーが走って心配しましたが、ルートがかぶることはありませんでした。少し勾配がキツクなる峠区間は5kmで、あっさりと七曲峠を越えてしまいました。岩手側はあまり眺望がよくありませんが、宮城側は眺望がきくところもあり、標高280mの峠ですがを登った感がしました。

峠を下りて登米市に入ってしますと、このあとは仙台平野を走るフラットルートのみ。登米から田尻に抜けて、サクラの湯へ。温泉でゆっくりと汗を流してから小牛田まで走って終了としました。今回は、FSX氏が久しぶりの参加となりましたが、距離も坂、ちょうどよいリハビリになったようです。

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲一ノ関駅東口から北上川へ

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲毎度おなじみの北上川ルートで一関市川崎町へ

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲川崎町のフルセイルコーヒーでコーヒーブレイク

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲一関市藤沢町の中心を抜けて

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲七曲峠に差し掛かってきました

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲七曲峠は県境。アスファルト舗装もはっきり区分されていました

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲七曲峠の宮城側を下ってゆきます

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲登米市米川集落を抜けていきます

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲登米市から田尻へ

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲田尻の温泉「さくらの湯」に着くと天気が良くなって

岩手・宮城県境七曲峠(国道456号)ツーリング
▲温泉最寄りの田尻ではなく、列車本数が増える小牛田駅が本日の終点

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【書籍】鉄道建築ニュース2017年11月号(No816)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2017年11月号が届きました。

<目次>
◆特集
■JR九州における木材利用の変遷と今後の展望について
◆ステーション・開発
■武蔵小杉駅コンコースリニューアル
■中目黒高架下開発プロジェクト
◆技術・ノンセクション
■「敦賀駅交流施設」及び「太子町新庁舎」のBCS賞受賞について
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■この駅 ココに注目 秋葉原駅 西武秩父駅
■鉄道建築魂
◆協会催事・お知らせ
◆グラビア
■JR九州における材木利用の変遷


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【書籍】日本民営鉄道協会機関誌「みんてつ No63 2017秋号」

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日本民営鉄道協会の広報誌である「みんてつ」のNo63.2017秋号がなんとか手に入りました。

<目次>
四つの季節の鉄道ものがたり
 小湊鐡道の思い出
特集
 「群馬型上下分離」-20年の軌跡と展望
 上信電鉄・上毛電鉄の経営努力と地域の支援
REPORT1
公的支援の嚆矢―
 「群馬型上下分離」による鉄道維持の取り組み
REPORT2
 地方鉄道存続への自助・共助の取り組み
TOP INTERVIEW
120余年の歴史を継承して地域の路線を守り続ける
 上信電鉄株式会社代表取締役社長 木内幸一
TOP INTERVIEW
 上毛電鉄株式会社 取締役社長 古澤和秋
基調報告48
 鉄道が地域を支え、地域が鉄道を支えるために
TOPICS
 地域とともに活性化の道を歩む上田電鉄
連載31 地方民鉄紀行
青い森鉄道株式会社
連来41 大正・昭和の鳥瞰図絵師 吉田初三郎の世界
豊橋市とその附近


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【書籍】日本民営鉄道協会機関誌「みんてつ No62 2017夏号」

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日本民営鉄道協会の広報誌である「みんてつ」のNo62.2017夏号がなんとか手に入りました。

<目次>
四つの季節の鉄道ものがたり 夏
 夏の足跡 
特集/沿線エリアの魅力創造 
 南海電鉄にみるブランド・プロモーションと成長戦略
TOP INTERVIEW
 途切れることなく実績を積み上げ、
 沿線エリアの魅力創造へ
   南海電鉄株式会社 取締役社長兼CEO 遠北光彦
REPORT1
 空港線を軸としたインバウンド事業の拡大
COLUMN
 知ってもらうから 好きになってもらう
  ブランド・プロモーション「愛が多すぎる。」
REPORT2
 沿線エリアに誘客する地域の魅力づくり
TOPICS
 沿線エリアの魅力を高め、
 事業基盤をさらに深耕し展げる
みんてつインフォメーション
一般社団法人 日本民営鉄道協会
 第103回 定時総会を開催
 -協会創立50周年記念パーティーも併せて開催―
連載30 地方民鉄紀行
 水島臨海鉄道株式会社
連載40 大正・昭和の鳥瞰図絵師 吉田初三郎の世界
 金沢市


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【書籍】Today’s railways Europe 2017/11 No.263

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2017年11月号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Siemens and Alstom marge rail businesses, Bombardier rationalises in Germany, BSL and SBB in competition, Rastatt reports.
Light Rail News
Tallin airport extension, Wien order driverless metro sets, Granada tramway opens, extensions in Budapest, Bucaresti, Jena, Praha, Moskva and Torino.
Mail train
News Round Up
More freight from China to Europe, Italian trains to Modane, Koper line confirmed, DE 18s for France, Portugal – Spain service relaunched.
Heritage News
New steam line in Picardie, E444 electrics to be preserved, Liesing – Waldmuhle revived, Hungary celebrations.
FEATURES
Seelze and Maschen: Germany’s busiest yards
Micheal Rhodes details and compares the operation of these two marshalling yards in northern Germany.
The Payerbach Hirschwang museum railway
Roland Beier describes this short, but charming, preserved line which branches off from the UNESCO listed Semmering line in Austria.
Rhone valley: three hot shot
Pierre Julirn gives tips on photographing three busy lines south of Montelimar in southern France, including the PLM main line through the scenic Defile de Donzere gorege.

<表紙 オーストリアのPayerbach Hirschwang 博物館鉄道>


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2017年11月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2017年11月号No959が手に入りました。
<目次>
NEWS
Siemens and Alstom announce merger of rail businesses; Arhus opening delayed; Global Light Rail Award mark innovation and excellence; Granada tramway opens; outline approval for Edinburgh extension; Prague approves massive expansion plan.
THE SIEMENS ALSTOM CHAMPION
As the German and French rail giants look to join forces, TAUT looks at the background and asks what it means for light rail.
DALLAS: URBAN RAIL PATHFINDER
With major new services in the pipeline in Dallas and Fort Worth, Vic Simons explains how rail based transport continues to grow.
TRACTION ENERGY OPTISATION
Trevor Dowen and Dr Stuart Hill,amsen explore how rail system can reduce energy consumption through driver training.
FUEL, CELL EVOLUTION
Dr Alex Luvishus provides an update on hydrogen fuel cell technology for light rail.
SYSTEM FACTFILE: MONTPELLIER
Light rail in this French city has changed the way the community lives and works. Neil Pulling reports.
WORLD WIDE REVIEW
Vienna refurbishes Type T fleet and orders U-bahn cars; Gold Coast extension testing; Beijing trials three new metro lines; Ho Chi Minh City and Lusaka both study light rail.
MAIL BOX
Breaking the stranglehold of the car; queries on tramway OLE design.
CLASSIC TRAMS: KYIV
Kyiv introduced electric trams in 1892. Kostj Kozlov reports on the cerebreations.

<表紙>デン・ハーグ(オランド)のシーメンス製とアルストム製のLRT

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