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【自転車】三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20

_三原山登山道(東京都道_207号)

<実施日>H29.3.20(祝・月)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東海汽船・元町港(自動販売機あり)
<終点>東海汽船・元町港(自動販売機あり)
<距離>18km(元町港7:10dp三原山山頂口8:45av10:10dp元町港10:45av)

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲元町市街地あら三原山登山道へショートカット

伊豆大島関係はこちら
【自転車】三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/by-dahon-dash-x.html

【自転車】観光スポット各駅停車で伊豆大島一周
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-8d45.html

伊豆大島2日目は三原山へ

前日(H29.3.19)に伊豆大島を一周できましたので、翌日は伊豆大島の象徴ともいえる三原山に自転車と徒歩で登ることにしました。午前中にツーリングは終了して、午後の熱海行ジェットホイルで本土に戻りたいので、早起きをして元町港にある宿屋を朝7時に出発しました。

三原山へは、通称三原山登山道路(都道207号)で山頂口まで自転車で登り、そこから山頂展望台までは徒歩で往復。下山は御神火スカイランを通って元町まで戻ってくる18kmの周回ツーリングです。登りを三原山登山道、下り御神火スカイラインとしたのは、勾配のキツサを考えてその方から楽というからです。

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲三原山登山道も高度を稼ぐと眺望が開けてきます

朝早く元町港を出発すると、東京からの夜行便で岡田港に到着したサイクリストたちが温泉に行くのでしょうか、街中ですれ違いました。元町からは登山道路へ斜めにショートカットする脇道があるので、そちらへ走りましたが、距離が短い分出発早々に急坂に突入です。まもなく三原山登山道合流点という地点までくると、ひっきりなしに行きかう大型車の音がします。最初は道を間違えて大島一周道路にきてしまったのか思ったのですが、間違いなく三原山登山道に合流でした。音はダンプカーで登り、下りともに次々とやってきます。こんな島の山の中でと思いながら走っていると、「椿の森公園」の手前に廃棄物処理施設があり、東京から船で廃棄物を運び、さらにダンプでここに搬送しているようでした。よく見ると東日本大震災のガレキ輸送で使ったコンテナもあったので、ここで処理されたのかもしれません。

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲廃棄物処理場を過ぎると車はほとんど来ませんでした

廃棄物処理場のダンプの多さに少々びっくり

施設を過ぎると一般車も含めて車はほとんど通らなくなり、静けさが戻ってきました。勾配はもちろんありますが、激坂というレベルではないので、途中何度か休みながらゆっくりでも確実に登ってゆくことができました。大島公園方面からの「あじさいレインボーライン」と合流し、坂道は三原山温泉入り口までとなるのでラストスパートです。温泉入り口から先にも少し坂はありますが、だんだん緩やかになってカルデラの外側へと道が続きます。カルデラの端にある新火口展望台からは三原山が雄大に見えましたので、ここで記念写真です。そんなことをしていると激坂の御神火スカイライン側を上がってきたサイクリスト集団とすれ違いました。

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲登山口近くにくると勾配が緩やかなになり牧場がありました

登り切ると以外にフラットな三原山頂口付近

新火口展望台から山頂口まで少し下り坂で山頂口駐車場かに到着しました。まだ9時前ということで観光客はおらず閑散としていました。この駐車場も眺望がとてもよく眼下に元町の市街地がよく見えて、島の沖合を行き交う船も見えます。入り口に自転車を止めて、ここから先は徒歩で山頂展望台を目指しました。徒歩といっても山頂付近までは舗装されていて、かつカルデラ内はしばらく平坦で最後にちょっと坂があるぐらいなので、登山といってもちょっとした散歩といってもよいかもしれません。歩くこと約1時間で山頂展望台に到着しました。そこからはカルデラ内が一望でき、その外側に太平洋が見えるという雄大な景色です。展望台付近に誰もおらず3連休といってもこんな感じなのかと思いながら食事としました。食べ終わって坂道を下っていくと、意外にもこれから登る人たちとどんどんすれ違います。自分と同じく自転車で来た人たちもたくさんいて、山頂口駐車場まで戻ってくると、朝の静けさは消えていて車やバスが止まっていて、自転車もたくさん止めてあって、三原山の記念写真ポイントはたいへんな賑わいとなっていました。どうやら山頂に人がいなかったのは、単に自分が早く来すぎただけのようでした。

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲新火口展望台からの三原山

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲新火口展望台から山頂口へはほぼフラット

山頂口から急坂を下って30分で元町港に到着

山頂口からは「御神火スカイライン」で一気に元町まで下ります。この道、標高約550mから海抜0まで7kmで下ってしまう道で、つづら折りが続きでしかも激坂です。太平洋と元町市街地が見えるパノラマとなっていて景色はたいへんすばらしのですが、油断するとスピードが上がってしまうので、前後ブレーキでコントロールです。自分は、ここの激坂にびびり、三原山登山道を登りにしましたが、この道にチャレンジしているたくさんサイクリストすれ違いまして、その脚力に感心。そうこうしていると、あっというまに元町市街地で、時間にして山頂口から30分弱で降りてきました。昨日と同じく元町港にまでいって伊豆大島ツーリング2日目を終了としました。

2日目は距離18kmとたいしたありませんでしたが、三原山の雄大な景色が楽しめる素晴らしい山岳コースで、チャレンジしてよかったとほんと思いました。予定ではもっとかかるかなと思ったのですが、早く降りてくることができました、宿屋にいって荷物を受け取り、予定よりも1本早いジェットホイルで熱海に向かい、熱海でひと風呂あびて東海道線で帰路につきました。

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲時間が早く、誰もいない三原山山頂口

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲山頂の展望台近くの三原神社にお参り

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▲御神火ラインで元町へ

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▲つづら折りの道で下ってゆきます

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▲これから下っていく道が見えています

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▲崩落しやすい土地のようで、工事も行われていました

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲元町港にある宿屋に到着

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲ジェットホイルは東京便満席のため熱海経由で帰路へ

三原山周回ツーリングby Dahon DASH X20
▲熱海の福島屋でひと風呂あびてから東海道線・熱海駅へ

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