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2017年3月

【書籍】社内報 月報 KAJIMA 2017/03 No691

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鹿島建設の社内報にポルトガル・リスボンの路面電車やケーブルカーの記事がありました。企業の社内報ですが、カラーで紙質もよく写真もきれいで外部向けPR誌もかねているような冊子です。

鹿島建設 社内報 月報 KAJIMA 2017/03号 No691

<目次>鉄道の部分のみ
連載 モビリティ・ライフ
第3回 リスボン

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【自転車】奥久慈茶の里ツーリング(那須塩原→常陸大子)byダホン


国道461号栃木県道13号栃木県道205号茨城県道205号
唐松峠(栃木県)

<実施日>H29.3.11(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北新幹線・那須塩原前(有人駅・売店あり)
<終点>水郡線・常陸大子駅(有人駅・売店あり)
<距離>45.5km(那須塩原駅10:40dp黒羽11:10pass常陸大子駅13:50av)

那須塩原駅
▲北西からの風を考えて起点は那須塩原駅

H29.3.11(土)遅ればせながら2017年の初漕ぎです。この時期は北~北西方向からの風が強く吹きますので、これを利用するとなると関東地方の北までいって、南東方向に向かうのがベスト。今回は、那須塩原から黒羽と通って常陸太田駅までのルート。那須から黒羽までが下り、その先は里山を3つほど越えて大子へ向かいました。

国道461号那珂川
▲追い風と緩やかな下りで約30分で那珂川を渡ります

那須塩原から那珂川を渡る黒羽までは緩やかな下り坂。この日は北西の風が強めに吹いているために完全に追い風となり、日ごろの自分では出せないスピードとなり約30分で黒羽まできました。ここから先は国道461号を使いますが、そのまま国道でも茨城・大子方面へと行けますが、そこは少しルートをひねって県道13号、さらに栃木・茨城の県境越えとなる県道205号を経由し大子へ行きます。

唐松峠(栃木県)
▲3つの里山を超えますが峠に名前がついているのかここだけでした

黒羽からは登り坂となり唐松峠(国道461号)、明神トンネル(県道13号)、そして県境の茶の里トンネル(県道205号)と3つのサミットがあります。ただし、唐松峠までくると次のピークまでの標高差はあまりないので、それほどきついわけではありませんでした。国道を離れると交通量は少ない関東の里山ルートという感じです。

明神トンネル
▲明神峠は閉鎖され、明神トンネルで通りました

県道205号で茨城県側に入ると沿道にはお茶畑が広がり、日本の北限のお茶「奥久慈茶」の産地となっています。途中、道の駅を小さくしたような「奥久慈茶の里公園」がありましたので、ここで昼食・休憩としました。売店にいってみるとここで作られた「紅茶」がありましたので、お土産に購入です。

お茶の里を過ぎれば、大子中心部へ緩やかな下り坂、そして風も追い風。快調な走りで再び国道461号へ出て、今回のゴール常陸大子駅に13:50に到着です。大子駅に去年きたときは、工事を行っていたので建て替えなのかと思っていましたら、駅の雰囲気を活かして、上手にリニューアルしていました。

茶の里トンネル
▲栃木・茨城県境は茶の里トンネルの中

奥久慈茶の茶畑
▲茨城県側は奥久慈茶の産地で茶畑がたくさん

奥久慈茶の里公園・国産紅茶
▲奥久慈茶の里公園で、珍しい国産紅茶をGET

奥久慈茶の茶畑
▲お茶畑を見ながら大子へ

JR常陸大子駅
▲いつの間にかリニューアルされていた常陸大子駅に到着

ホテル奥久慈館
▲駅近くのホテル奥久慈館で温泉へ(タオル付きで500円でした)

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【書籍】鉄道建築ニュース2017年3月号(No808)

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鉄道建築協会の会報、鉄道建築ニュース2017年3月号がきました。
<目次>
◆特集
平成28年度建築技術開入賞論文
[最優秀賞]
■折板屋根の耐久性向上に関する研究
[優秀賞]
■下水汚泥焼却灰を用いた消臭タイルの開発
■地下駅における保守費低減仕様の検討
■旅客上家における谷樋の詰まり防止に関する研究
■池上線戸越銀座駅 木になるリニューアル
 駅とまちとの新しい関係(みんなの駅)をつくる
[奨励賞]
■駅コンコースにおける床防滑性能の維持管理
■北海道新幹線の旅客上家における雪の吹込み対策の検討
―高速列車通過時の圧力変動緩和対策への反映―
■高架下の駅コンコースにおける火災時煙流動性に関する模型実験
■折板屋根旅客上家における雨漏り対策
■延岡駅改築に見る駅舎建築のリノベーション
■パウダーコーナーの照明環境に関する基礎研究
―篠山口駅トイレ改修を事例として―
■審査報告 入賞一覧 審査員
◆ステーション・開発
■JRBL秋葉原スクエア開発
■千葉駅改良・駅ビル建替
■大糸線千国駅コンパクト化
■中央本線春日井駅橋上駅舎化及び自由通路
■大阪環状線改造プロジェクト桃谷駅リニューアル
◆技術・ノンセクション
■国鉄清算事業西日本支社建築史
■2017年酉年「としおとこ・としおんな」
◆技術・ノンセクション
■鉄道建築魂
■私の仕事場
◆協会催事・おしらせ
■協会だより





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【書籍】Today’s railways Europe 2017/3 No.255

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2017年3月号が届きました。
<目次>
REGULARS
Headline
Headline News
Including: New Alstom/Bombardier EMUs for RER, OBB order 200 Vectrons, Holmestrand Tunnel opens, details of Amsterdam Eurostar service, first direct China-London freight, Treviglio Brescia HSL opens.
Light Rail News
Including: New CAF trams for Utrecht, automation for Lyon metro, all time high traffic in Wien, Potsdam trams in Praha, tenders sought for Szeged tram train line.
Mail train
News Round Up
Including: Ice stops Eurostar, Polish Pendolino on test in Germany, new Eurostar fare for interRailers, DB Regio Class 147 in service, Freiburg Class 143 farewell, night trains to northern Sweden continue, more British Class 92s for Romania.
Heritage News
Including: Eight NOHABs to Tapolca, VT 11 for scrap, world’s northernmost steam loco visits Norway for facelife, Brienzer Rothorn Bahn loco to visit Snowdon Mountain Railway.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
DB Fernverkehr: getting ready for new trains and new lines
Keith Fender analyses the forthcoming changes to German long distance services planned for the next 15 years and looks at the new ICE4 and ICE2 trains currently on order.
The railways of Georgia
Chris Balley describes the rail network in this small former Soviet country and what it has to offer the Borjomi – Bakuriani narrow gauge railway.


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【書籍】運輸と経済2017/2

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運輸調査局の運輸と経済の2017年2月号が2月に入り届きました。
<目次>
特集:社会経済の構造変化と交通政策の展望
●特集の趣旨
社会構造の変化と交通/山内弘隆
●報告
日本交通学会創立75周年記念シンポジウム
[会長講演]
社会経済の構造変化と交通政策の今後/正司健一
[基調講演]
人口減少時代の交通インフラ整備のあり方/高橋 進
[パネルディスカッション]
社会経済の構造変化と交通政策の展望
秋池玲子/正司健一/高橋 進/根本敏則
深澤祐二/藤田耕三/山内弘隆
●座談会
交通政策と交通学研究の展望
田邊勝已/水谷 淳/湧口清隆/山内弘隆
●論稿
社会経済の構造変化と交通政策の展望
/国土交通省総合政策局政策課
幹線鉄道政策の課題と展望/中川 大
グルーバル経済と国際インフラの課題/小林潔司
人口減少・少子高齢化社会における鉄道事業者と公共部門の対応
―3つの市場の観点から―/竹内健蔵
地方都市・中核都市の交通政策における信憑性のあるコミットメント
‐LRTの先の計画づくり―/寺田一薫
地域鉄道の新たな胎動と課題/宇都宮浄人
旅客輸送事業が地域社会に「新しい価値」提供するために
―新技術を活用し、人を大切にするビジネスへ/加藤博和
道路政策の課題と展望
‐費用負担の観点からみた税体系と料金体系の統合/後藤孝夫
航空・空港政策の課題と展望/田村 亨
空港運営権の民間委託への地元の対応
―福岡空港の経験から/加藤一誠
内航海運業の市場構造と政策課題/手塚広一郎
運輸部門の地域温暖化問題への対応
―パリ協定への対応/二村真理子
海外トピックス
都市と交通の関わりがわかる博物館
″New York Transit Museum〟/渡邊 亮
報告
IHRA国際フォーラム2016 高速鉄道が作り出す社会、そしてその未来
―真に高速鉄道を活かすための課題とその克服への挑戦/宿利正史
留学生が見て聞いて体験して学ぶ新幹線
―留学生のためのサマーセミナー201+
/加藤浩徳/鳩山紀一郎/北出修三/高浜 匤/高松俊介
●書籍紹介
「旅」の意味と可能性を探る/廻 洋子/家田 仁
●次号予告
特集;「これからの鉄道のあり方を考えるー国鉄改革からの30年を迎えて」



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【書籍】とろりい・らいんず2017/2 No270

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日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2017年2月号が届きました。

<目次>
札幌市電トピックス2016-12~2017-2
都電荒川線近況2017その1
Information 阪堺電車
久しぶりに走った〝カープ優勝花電車〟
或る絵葉書から―同好会の底力
続 彷徨!!秋保電鉄廃線跡地探索
大韓民国(韓国)釜山の路面電車
福井旅行会おまけ話
希望有る年に向かって!
ツィマーマンさんを悼む
蔵出し写真館
都電ミニコレクション7000形
クラブだより


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【ふね】自転車・バイクたちの淡路島との重要航路「ジェノバ・ライン」

ジェノバ・ライン
▲明石駅からも徒歩でのアクセスが可能のジェノバライン乗り場

淡路島は名前の通り「島」ではありますが、高速道路の明石海峡大橋、鳴門海峡大橋で本州・四国と行き来が楽なため、『離島』という感じはしません。アクセスがよくなったことで島と各地を結んでいた航路は次々と廃止され、現在唯一運行しているのが明石と淡路島・岩屋を結んでいる「ジェノバ・ライン」です。この航路には高速道路を走れないオートバイ(=125cc以下)や自転車を積むことができるため淡路島でツーリングための重要な航路といえます。H28.11に自転車で淡路島を一周したときもこの航路にお世話になりました。(ちなみに自転車は高速バスに輪行可能なのでこれを淡路島―本州・四国間は移動可能です)

【自転車】淡路島1周ツーリング<その1>岩屋→福良
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-34b4-1.html
【自転車】淡路島1周ツーリング<その2>岩屋→福良
http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/2-ac66.html

ジェノバ・ライン/まりーんふらわあ2
▲和式灯台をバックに明石港に入るまりーんふらわあ2

明石側の乗り場は、明石駅から徒歩10分弱ぐらいの海岸にある明石港で、船着き場というよりもバス乗り場のような雰囲気のところです。自動販売で料金を購入して桟橋が乗り込みます。歩行者とは入場のタイミングがちょっと違いますが、基本的に自転車等も同じところから乗ることになります。積み込みは船体の後部荷物デッキとなります。

料金は一人片道500円。自転車の場合は輪行袋に入れる、入れないにかかわらず220円が必要となります。なので、JRで輪行してきた場合は、乗り場場までのアクセスを考えて、明石駅で自転車を組んでそのまま船に積むのがベストです。

ジェノバ・ライン/まりーんふらわあ2
▲まりーんふらわあ2の客室

運行時間は、朝6時から夜23時までで、平日・休日ダイヤがあり、休日の場合は早朝と深夜を除き30分~40分間隔なので航路としてはかなりの利便性があります。船は「まりん・あわじ」「まりーんふらわあ2」「レットスター2」「ジェノバⅠ」の4隻で朝・夜の閑散時間帯には小型船の「ジェノバⅠ」が使われるようです。この中でも平成27年に新造された「まりん・あわじ」は100tクラスの船で後部の荷物デッキは自転車・バイク輸送を意識した作りになっています。

ジェノバ・ライン
▲明石海峡大橋の下をぐぐって淡路島・岩屋へ

所要13分、距離は約7kmの渡し船感覚の航路ですが、海峡を挟んで海からの両側の景色、そしてなんといっても明石海峡大橋がダイナミックに見えますので、インパクトのある航路だと思います。高速バスで淡路島に来るよりもちょっと手間と時間がかかりますが、航路は島に来たということを実感させてくれます。

ジェノバラインwebサイト
http://www.jenova-line.co.jp/index.php

ジェノバ・ライン
▲岩屋港ターミナル・島内路線バスも発着

ジェノバ・ライン/まりん・あわじ
▲まりん・あわじは双胴船

ジェノバ・ライン/まりん・あわじ
▲岩屋ターミナルでまりん・あわじを待つ自転車・バイク

ジェノバ・ライン/まりん・あわじ
▲後部デッキには自転車ラックもあり、固定がスムーズ

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2017年3月号

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イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2017年3月号No951が手に入りました。

<目次>
NEWS
Puebla interurban opens, Nantes to create fourth line and looks to new fleet; Keolis Amey wins MetroLink operations contract; Utrecht places CAF order to unify rolling stock.
2017’S NEW TRAMWAYS
In what could be a record year, Mike Taplin counts as many as 21new systems that could open to passengers in the next 12 months.
CRRC IN THE USA
Herbert Pence talks to the newest US rolling stock entrant, and examines how the Chinese conglomerate is shaking up the market.
PESA’S MOVE INTRO METROS
Aleady established in the European LRV sector, Poland’s Pesa has big ambitions as it moves into metro development.
SYSTEMS FACTFILE: OSTRAVA
Radically reshaped by political and economic shifts over the past two decades, Neil Pulling looks at the tramway’s changing role in this Czech Republic city.
WORLDWIDEREVIEW
Chinese metro system expand in Fuzhou, Harbin and Nanjing; Funding secured for Wiesbaden-Mainz Link; Assam Government approves four line plan for Guwahati; Rabat Sale tramline to be extended at both ends.
MAILBOX
Cyber threats to tram automation; Why reinvent the wheel or the rail?
CLASSIC TRAMS: TRAMS ON TOUR
Mike Russell reviews recent move movements between UK heritage organizations.

<中国・成都市で試運転中のLRT>

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