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【自転車】奥久慈茶の里ツーリング(那須塩原→常陸大子)byダホン


国道461号栃木県道13号栃木県道205号茨城県道205号
唐松峠(栃木県)

<実施日>H29.3.11(土)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>東北新幹線・那須塩原前(有人駅・売店あり)
<終点>水郡線・常陸大子駅(有人駅・売店あり)
<距離>45.5km(那須塩原駅10:40dp黒羽11:10pass常陸大子駅13:50av)

那須塩原駅
▲北西からの風を考えて起点は那須塩原駅

H29.3.11(土)遅ればせながら2017年の初漕ぎです。この時期は北~北西方向からの風が強く吹きますので、これを利用するとなると関東地方の北までいって、南東方向に向かうのがベスト。今回は、那須塩原から黒羽と通って常陸太田駅までのルート。那須から黒羽までが下り、その先は里山を3つほど越えて大子へ向かいました。

国道461号那珂川
▲追い風と緩やかな下りで約30分で那珂川を渡ります

那須塩原から那珂川を渡る黒羽までは緩やかな下り坂。この日は北西の風が強めに吹いているために完全に追い風となり、日ごろの自分では出せないスピードとなり約30分で黒羽まできました。ここから先は国道461号を使いますが、そのまま国道でも茨城・大子方面へと行けますが、そこは少しルートをひねって県道13号、さらに栃木・茨城の県境越えとなる県道205号を経由し大子へ行きます。

唐松峠(栃木県)
▲3つの里山を超えますが峠に名前がついているのかここだけでした

黒羽からは登り坂となり唐松峠(国道461号)、明神トンネル(県道13号)、そして県境の茶の里トンネル(県道205号)と3つのサミットがあります。ただし、唐松峠までくると次のピークまでの標高差はあまりないので、それほどきついわけではありませんでした。国道を離れると交通量は少ない関東の里山ルートという感じです。

明神トンネル
▲明神峠は閉鎖され、明神トンネルで通りました

県道205号で茨城県側に入ると沿道にはお茶畑が広がり、日本の北限のお茶「奥久慈茶」の産地となっています。途中、道の駅を小さくしたような「奥久慈茶の里公園」がありましたので、ここで昼食・休憩としました。売店にいってみるとここで作られた「紅茶」がありましたので、お土産に購入です。

お茶の里を過ぎれば、大子中心部へ緩やかな下り坂、そして風も追い風。快調な走りで再び国道461号へ出て、今回のゴール常陸大子駅に13:50に到着です。大子駅に去年きたときは、工事を行っていたので建て替えなのかと思っていましたら、駅の雰囲気を活かして、上手にリニューアルしていました。

茶の里トンネル
▲栃木・茨城県境は茶の里トンネルの中

奥久慈茶の茶畑
▲茨城県側は奥久慈茶の産地で茶畑がたくさん

奥久慈茶の里公園・国産紅茶
▲奥久慈茶の里公園で、珍しい国産紅茶をGET

奥久慈茶の茶畑
▲お茶畑を見ながら大子へ

JR常陸大子駅
▲いつの間にかリニューアルされていた常陸大子駅に到着

ホテル奥久慈館
▲駅近くのホテル奥久慈館で温泉へ(タオル付きで500円でした)

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