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【バス】日野・リエッセを借りて運転してみる

日野・リエッセを借りて運転してみる
▲大型バスのマイクロ化したような造りのリエッセ(H14年式)

H28.12.4 7m以下のバスでは珍しいリアエンジンの日野リエッセを借りることができました。この車種はレンタカーのラインナップに入ることがほとんどないので、なかなか借りることができません。丸一日借りて、街中、高速、山道などを走ってリアエンジンのバスを楽しみました。

日野・リエッセを借りて運転してみる
▲大型窓で視界が良い分、まぶしさのありました

日野リエッセは、中型限定解除免許で運転可能なマイクロバスであるため定員29名。最大の特徴はリアエンジン、フロントドア1枚、エアブレーキ。他のFRのマイクロバスの車種(ローサ、コースター/リエッセ2、シビリアン)などとは寸法はほぼ一緒ですが、まったく造りが違います。リエッセは大型バスをマイクロ化したものに対して、他の3車種はワゴン車をデカクしたという感じでしょうか。

さっそく鍵を受け取って乗り込みますが、運転席のドアはありませんので、フロントバンパーにドアの開閉スイッチがあるのでそこを操作して乗り込みます。大型車同様に運転席まわりがほぼフラットなので出入りが楽で、運転席ドアがなくても気になりません。

日野・リエッセを借りて運転してみる
▲運転席側にはドアはありません

エンジンは4600ccディーゼルで、マイクロの車体でこの排気量なのでパワフル。オートマの「D」「R」モードともアイドリグだけで坂を登ってゆきます。変速は40kmぐらいまでローでひっぱり、そのあと一気変則して回転数が下がる感じなので大型車的なギア比なのかもしれません。基本パワーがあるので、高速道路でも積極的に追い越し車線に行くことができましたので、ドライバーからするとストレスフリーでした。

日野・リエッセを借りて運転してみる
▲運転席の出入りはラクラク

客室は、1+2列に補助席という配置ですが、前から後ろまできれいに座席がならんでいるので、各座席とも平等な広さとなっています。なんといってもリアエンジンなので、室内のエンジン音は格段に低く乗客にしてみれば大きな利点となります。

取り回しはフロントのオーバーハングが若干長いようですが、他の車種と同じくマイクロならでは機動性の良さは変わりません。FRマイクロバスに比べるとエンジンがでかい分燃費は悪いもののどうせ乗るならこちらがいいなと思いました。

購入価格も高いと思いますが、レンタカーにも入れてもらいたい車種です。

今回お借りできたことに感謝です。

路線バスタイプや50人乗りとかも借りたいところですが、なかなか機会はありません・・・

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▲客室下にはかわいいトランクスペースもあります

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▲リアに収まった4600ccディーゼルエンジン

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