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【自転車】祝・常磐線再開記念ツーリング(浜吉田→原ノ町)by ダホン DASH X20

宮城・福島県道38号福島県道74号

<実施日>H28.12.18(日)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>常磐線・浜吉田駅(有人・自動販売機あり)
<終点>常磐線・原ノ町駅(有人・売店あり)
<距離>61.2km(浜吉田駅9:50dp原ノ町駅13:40av)

祝・常磐線再開記念ツーリング(浜吉田→原ノ町)by ダホン DASH X20
▲利用もまばらな浜吉田駅ですが、駅前駐輪場の管理人氏から自転車の停め方でものすごい勢いで怒られるので注意です。

常磐線の浜吉田―相馬間の鉄道が復旧したということで、さっそく復旧区間の利用もかねてH28.12.18に浜吉田駅から原ノ町駅までツーリングをました。
浜吉田駅から出発しますが、新しい駅にも立ち寄りながら原ノ町へと向かいたいところですが、新しい駅は国道6号沿いにあるので、新地駅以外はパスして、海沿いの県道38号で、宮城・福島県境方面へと向かいました。県道38号は、震災で流された地域であることから集落も立ち木もなく殺風景で、進んでいるのは防潮堤だけという印象です。さらに県境の不通区間もいまだ解消されておらず、県境越え新地へ行くためには、舗装がはがれたままになっている脇道をつなぐ必要があります。途中、新築移転した新地駅に寄ってみましたが、こちらは住宅もでき始めていて、列車を待つ乗客もいました。鉄道開通で復旧・復興にはずみがつくかもしれません。

祝・常磐線再開記念ツーリング(浜吉田→原ノ町)by ダホン DASH X20
▲県道38号。相変わらずなにもない殺風景な風景が続きます

新地駅からは海沿いに先ほどの県道38号に戻り、火力発電所の脇を通り抜けますが、相馬港付近では工事が行なわれてジグザクに進んでようやく県道に戻り、松川浦へ出ることができました。
松川浦から先は、国道6号バイパスに出ずに市道で相馬と原ノ町を結んでいる県道74号へショートカットしようしたところ、途中で通行止め。こうなると行ける道を探りながら進むしかなく、松川浦の防潮堤の上を走って、なんとか県道に出ることができましたが、いい道を発見したかなと得した感じもします。

祝・常磐線再開記念ツーリング(浜吉田→原ノ町)by ダホン DASH X20
▲新築移転した新地駅。周囲の道は工事中が多い

県道74号は震災後に相馬―原ノ町を車で走ったことがあるので、あとは原ノ町まで丘陵地を何回か越えて向かうだけなので楽勝と考えていたら、真野川に架かる橋で通行止め。さらに、原ノ町火力発電所の先でも通行止めの告知板。県道74号はあきらめて国道6号へと迂回して原ノ町へと向かい原ノ町駅でゴールです。原ノ町駅で仙台方面の電車の時刻を確認してから駅から西に1kmにある銭湯「もりのゆ」で汗を流してから輪行で戻ることにしました。
銭湯も近くにある原ノ町駅が使えるメリットは大きく、福島県中通りからなどいろいろツーリングコースを作ることができるので、これから楽しみです。

祝・常磐線再開記念ツーリング(浜吉田→原ノ町)by ダホン DASH X20
▲相馬港は迂回が多くジグザクに進む

祝・常磐線再開記念ツーリング(浜吉田→原ノ町)by ダホン DASH X20
▲松川浦漁港にて

祝・常磐線再開記念ツーリング(浜吉田→原ノ町)by ダホン DASH X20
▲松川浦に沿って県道74号へ

祝・常磐線再開記念ツーリング(浜吉田→原ノ町)by ダホン DASH X20
▲県道74号(原ノ町-海老相馬線)もところどころ通行止め

祝・常磐線再開記念ツーリング(浜吉田→原ノ町)by ダホン DASH X20
▲原ノ町駅に到着。

祝・常磐線再開記念ツーリング(浜吉田→原ノ町)by ダホン DASH X20
▲自転車で駅から10分弱の「もりのゆ」で風呂に入ります

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