« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »

2016年10月

【自転車】国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20

__340106svg


<実施日>H28.10.15(土)
<車種>DAHON DASH X20
    Tyrell FSX
<起点>釜石線・遠野駅(有人駅・売店あり)
<終点>山田線・宮古駅(有人駅・売店あり)
<距離>77.4km(遠野駅10:40dp宮古駅15:50av)

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲雰囲気の良い石造りの遠野駅をスタート

日曜日に三陸沿岸ツーリングをするため前日の土曜日は、遠野から宮古まで国道340号と国道107号を使う北上山地越えの75kmを走ることにしました。ルートラボの通り、遠野を出発して標高約780mの立丸峠を越えた後は、宮古まではずっと下りというとても素直なコースで、国道340号沿線は人口が少ない地域であるたね交通量が少なくとても走りやすくなっています。この峠は、現在トンネル工事中で、近い将来に完成する予定なので、峠部分は廃道となってしまう可能性もあるので走るのではあれば今のうちかもしれません。

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲水が少ないかっぱ淵

新幹線と釜石線を乗り継ぎ遠野駅に到着。自転車を組んで10:40に出発します。市街地を抜けて国道340号に入りますが、遠野の一大観光地である「かっぱ淵」に寄るために旧道を走ります。秋の行楽シーズンということで観光客は多く、交差点でかっぱ淵を尋ねられたりしました。肝心のかっぱ淵は、先の台風により上流分に被害が出て水が少なくなっていて、淵というよりも底が見える小川になっていました。

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲国道340号で立丸峠へ

かっぱ淵を後にして旧道を走り再び国道340号に合流します。少しづつ山が近づいてきて勾配もでてきました。道は小鳥瀬川に沿っていますが、水害のあとがはっきりと残っていて、一部では道が崩落していて片側交互通行もありました。山が近くなり走る道も谷となってきて民家も少なくなるころにはいよいよ本格的勾配区間となってきました。ただし、立丸峠にそのまま一機に上るのではなく、まずは坂の先に一旦ゆるやかになる区間があり、その先に最後の勾配で峠へとアプローチします。ということで、最後の勾配区間の手間の「恩得」地区で昼飯としました。

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲水害で一部は片側交互通行もありました

食事を終えて出発するとすぐに立丸トンネル工事現場が見えてきました。インフォメーションボードによれば半分ぐらいは掘り進んでいるらしく、あと2-3年で開通のようです。つづら折りの勾配でいよいよ立丸峠越えとなりますが、周囲の山から標高があることは感じるものの眺望があまりよくありません。宮古市の看板があるところがピークとなっていましたので、お決まりの記念写真。峠を越えればあとは宮古まで下りとなりますが、そのまま国道340号をゆくと再び登りとなりますので、新田集落から末角集落まで小国川に沿って緩やかに下る市道を経由します。地図から緩やかな快適な下りと思っていたら、通過するどの集落でも退けられた砂利、道路の倒壊や倒れた電柱が放置されているなど、水害の爪痕がはっきりと残っていました。

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲峠の手前で昼飯

再び国道340号に戻り、大きな角を持つカモシカに出会うなどしながら走ったのち、盛岡-宮古を結ぶ国道106号線へと陸集川井付近で合流。ここから先は幹線国道なので、走る車はかなり多く、地図上ではトンネルに平行して旧道が残っているところもあったので、そちらへ行こうと思っていましたが、通行不可になっているところもあって、結局、大部分は国道トンネルを走ることとなりました。閉伊川、国道、山田線となかよく平行しながら宮古市街へと入ってきて、16時ちょっと前に宮古駅に到着です。

いよいよ翌日は、三陸のアップダウン区間。駅前ホテルでFSX氏とさっそく酒盛りをはじめ早々に就寝して、明日に備えました。

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲立丸トンネルのアクセス道路工事と峠部分の狭隘区間の案内

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲立丸峠のピーク。この先は宮古まで下り

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲市道の脇道ルートでは稲刈りが行われていました

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲水害でそのまま放置された橋

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲運休中の陸中川井駅で記念にきっぷを購入

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲閉伊川に沿って国道106号え宮古へ

国道340号・立丸峠ツーリング(遠野→宮古)by DAHON dash x20
▲16時ちょっと前に宮古に到着

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】Today’s railways Europe 2016/10 No.250

Taday1610

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2016年10月号が届きました。

<目次>
REGULARS
Headlights
Headline News
Including: RER Line E extension to open in 2022, DSB IC2 DMU withdrawn, NS Cargo diesels for Eurotunnel, 15year plan for transport in Germany.
Light Rail News
Including: New trams for Gmuden, Berlin orders more Stadler U Bahn trains, Vintage trams run emergency service in Magdeburg, crash on Trieste – Villa Opicina line.
Mail train
Just The Ticket
News Round Up
Heritage News
Including : Reseau Breton revival, “ Monistrol” goes home to Montserrat, Liliputbahn runs freight train, 141 R 568 steamed, ETR302 rescued for restoration.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Building the Vectron
Keith Fender traces the history of the Siemens (Formerly Krauss Maffei) Munchen Allach loco factory and visits the plant to report on the construction of the Vectron locos.
Stem around the animal park
David Haydock takes a look at the narrow gauge stem railway carrying visitor around the Pairi Daiza animal park Belgium.
The last NOHAB in Sweden
A two page photo feature on Sweden’s remaining NOHAB diesel loco hauled freight train, by Christoph Grimm.

<表紙>
ドイツ・オスターシュパイ(osterspai)付近を走るELL社所属のVECTORIN(182212)機関車が牽引するハンガリー行き貨物列車


| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】米屋こうじ著/あなたの知らない大阪「駅」の謎

Photo

大阪府にある鉄道駅にまつわるいろいろなエピソードを集めた一冊で、プライベート旅行から出張までこの地を訪れる前に読んで、電車に乗ると楽しさと興味が倍増するはずです。5章に分かれていますが、どこから読んでも楽しめる新書です。

著者:米屋こうじ
定価:950円+税
新書: 189ページ
出版社: 洋泉社 (2016/5/7)
言語: 日本語
ISBN-10: 4800309247
ISBN-13: 978-4800309242
発売日: 2016/5/7

<目次>
はじめに
●大阪の鉄道路線概略図
●大阪の地下鉄・ニュートラム路線概略図
第1章 地域の歴史にまつわる「駅」の謎
解説
Q01【茶の湯】駅名の由来は天下人・豊臣秀吉
Q02【発掘】地下鉄建設時に埋蔵金が期待された?
Q03【名僧】本当に深い井戸があった?
Q04【いい話】親切な子供たちの言い伝えとは?
Q05【富豪】江戸時代日本一の豪商が駅名の由来?
Q06【川普講】駅名に添えられた(中甚兵衛と碑前)中甚兵衛とは?
Q07【評判】1000年以上の歴史がある鍼灸院が駅の名前に?
Q08【御典医】近くに住んでいたのは、江戸時代の名医
Q09【花街】市電黎明期にあった美人芸奴たちによる陳情とは?
Q10【牛力】地下鉄の電車が牛に引かれてやって来た?
Q11【商魂】大阪名物!?きっぷ売りのおばちゃんとは?
大阪の「駅」こぼれ話①壮大な歴史が壁面を彩る大阪城公園駅
第2章 周囲の地形や環境にまつわる「駅」の謎
解説
Q01【改名】その数六回!駅名変更日本一の駅とは
Q02【三つの国】旧国境を表した駅名
Q03【由来】藤井寺ってどんなお寺?
Q04【御陵】駅が古墳に挟まれている?
Q05【陳情】かつてはかっこの付いた駅名だった
Q06【要望】社内放送の連呼ののち、駅名が変更になった?
Q07【駅名表記】2つの地名を合わせた駅名の先駆者
Q08【歴史的地名】平安時代以来の誇り高き荘園の名前が残る駅?
Q09【観音霊場】観音様の名前から命名された?
Q11【仁徳天皇陵】御陵前と名乗っているければ御陵は遠い?
Q12【読みやすさ】駅名表記は漢字?平仮名?
Q13【綱引き】水路名から駅名をとった?
Q14【遊園地】風流な地名を駅名にした?
Q15【江戸期の堀川】四ツ橋の壁面に描かれた謎の文字とは?
大阪の「駅」こぼれ話②長年の悲願が叶った新設駅
第3章 構内配線や列車運転にまつわる「駅」の謎
解説
Q01【駅間距離】隣駅のホームが間近に見える?
Q02【番線の振り方】1番線のホームが無いのはなぜ?
Q03【ホーム増設】1番線だけなく10番線までなぜ無いの?
Q04【0引く1】大阪駅のマイナス1番線とは?
Q05【水防】本線と平面クロスするレールの正体は?
Q06【電車が並ぶ】上下列車とも同じ時間に発車する!?
Q07【貨物線】付近にあるデルタ線の謎とは?
Q08【共用】新幹線と同じ高架なのはなぜ?
Q09【補完ルート】東京行きの列車が発着したターミナルは?
Q10【サービス】荷物列車廃止後も荷物カウンターがあった?
Q11【用地確保】地下鉄の車庫が阪急沿線にあるのはなぜ?
Q12【複雑な歴史】大手私鉄がJRに業務委託する駅とは?
大阪の「駅」こぼれ話③大阪市交通局のシンボルマーク
第4章 駅舎や駅施設にまつわる「駅」の謎
解説
Q01【盛衰】南海の一大ターミナルだった駅は?
Q02【難儀】乗り換えに迷宮を抜ける?
Q03【高架工事】2つの駅をひとつにまとめた?
Q04【明治40年竣工】駅舎の設計は東京駅と同じ建築家?
Q05【立石電機】自動改札機の初めて導入した?!
Q06【優美】地下鉄駅にアーチ天井の理由とは?
Q07【超高層】高さ日本一のビルの駅ビル?
Q08【貴重な遺産】ホームの壁から出現した駅名票とは?
Q09【店舗直結】改札を抜けれればブックオフ?
Q10【ロングシート】ホームのベンチに何人座れる?
Q11【名残】南海電車が来ないのに「南海そば」があるのはなぜ?
Q12【イギリス製】ホーム屋根を支える鉄道遺産とは?
Q13【強靭】イノベーションの先駆となった柱がある
大阪の「駅」こぼれ話④「動く歩道」は阪急梅田駅が日本初だった
第5章 まだまだある!もっと知りたい「駅」の謎
解説
Q01【大イベント】万国博覧会のために設置された駅があった?
Q02【日本一】地下鉄なのにJRの高架よりも高い場所にある?
Q03【地底】大阪で最も深い地下鉄駅の深さとは?
Q04【東西南北】大阪府最南端の駅ってどんな駅?
Q05【東西南北】大阪府最西端の駅ってどんな駅?
Q06【東西南北】大阪府最北端の駅ってどんな駅?
Q07【東西南北】大阪府最東端の駅ってどんな駅?
Q08【中古車】難読駅名なのに大阪では誰でも読める?
Q09【河島英五】思わず歌いたくなる発車のメロディの駅がある?
Q10【区別】きっぷ券面の「田」の文字が間違っている?
Q11【潮湯】海水を沸かした大浴場で賑わったレジャーランドがあった?
Q12【移築現存】南海高野線の大阪府南端の駅前にある建築遺産とは?
Q13【構内営業】阪急沿線でおなじみの「阪急そば」発祥の駅?
Q14【御神木】高架ホームの真ん中に生える大木がある?
◎あなたの知らない大阪「駅」の謎 資料編
大阪の主要駅の乗車人員表
大阪の鉄道略年表

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【自転車】JR気仙沼線(柳津線)駅巡りby DAHON dash x20

宮城県道61号宮城県道257同宮城県道29号宮城県道21号


宮城県道43号宮城県道204号宮城県道27号


<実施日>H28.10.10(祝)
<車種>DAHON DASH X20
<起点>気仙沼線・柳津駅(有人駅・自販機あり)
<終点>仙石線・本塩釜駅(有人駅・自販機あり)
<距離>82.3km(柳津駅9:45dp前谷地駅13:10dp本塩釜15:20av)

JR気仙沼線(柳津線)駅巡りby DAHON dash x20
▲前谷地から柳津への列車はほぼ貸切状態でした

東日本大震災でJR気仙沼線は大部分がバス転換されてしまい、わずかに残った柳津―前谷地間でのみ鉄道運行が行われていて、いわゆる柳津線化されています。気仙沼・志津川方面のBRTも柳津発着が多くなっていることから完全に閑散線区で、今のところ廃止表明はありませんが、いつ完全バス転換されてもおかしくない状況となってきました。ということで、JR気仙沼線の鉄道部分の駅を自転車でチェックしながら仙台方面へとツーリングすることにしました。

JR気仙沼線(柳津線)駅巡りby DAHON dash x20
▲柳津で折り返し小牛田へ向かう列車を見送って出発

小牛田から石巻行き1629Dで前谷地へ、そこで乗り換えて925Dで柳津に到着しました。柳津駅前で自転車を組み、折り返し小牛田行となる2926Dを見送ってからスタートしました。このあたりは、北上川と旧北上川の分岐しているために、柳津駅の隣・御岳堂駅にゆくためには、北上川をわたり、旧北上川を渡ってぐるりとまわる必要があります。県道61号から中州となっている北上川河川歴史公園を通って、気仙沼線と並走する県道257号へと出てきました。

JR気仙沼線(柳津線)・柳津駅
▲柳津駅は民間委託駅ということで職員がいます

県道257号に面してある御岳堂駅に立ち寄り、写真を撮ります。柳津線として昭和40年代に作られたことからホーム1面とコンクリートの待合室だけのシンプルな造りの駅となっていました。御岳堂駅から再び県道257号を走り、線内で唯一となった行き違い施設を持つ次の陸前豊里駅へ向かいます。この駅は、沿線ではもっとも大きな規模で駅舎は『がんばる館』という地場産品の直売所となっていて、買い物にやってくる人がいるので、少しにぎわっています。

JR気仙沼線(柳津線)駅巡りby DAHON dash x20
▲北上川の堰では網で鮭を取っていました

JR気仙沼線(柳津線)駅巡りby DAHON dash x20
▲このような鮭が網で捕れていました

残る駅は、2つだけとなりましたが、のの岳駅が旧北上川と江合川と旧迫川に囲まれた半島の先端のような場所で、道路橋がないため、県道からはかなり遠回りしながら駅に向かうこととなります。民家の庭先のようなところにあるのの岳駅をチェック。次の和渕駅に向かうためには、江合川を遡り、及川橋を渡って再び江合川を下ることになり、鉄道距離の倍以上の移動となります。

JR気仙沼線(柳津線)・御岳堂駅
▲県道にある駅名看板と御岳堂駅

和渕の集落に入り県道のこ線橋の脇にある和淵駅に到着です。カーブに設けられた駅ですが、御岳堂と似たようなホームと待合室だけの駅で没個性的な駅でした。一応、これで柳津線の駅めぐりは終了ですが、起点となっている前谷地駅にも立ち寄ってみます。和渕駅から県道21号経由で前谷地へ。途中、このあたりは田んぼで平坦ということもあって、石巻港から小牛田へ向かうコンテナ貨物列車が見えました。約15分で前谷地駅到着。BRTの発着時の増設ということで木造駅舎がどうなるかと思ったのですが、いってみると駅舎はそのままでほっとしました。

ここで一息休んだあとは、駅によることはありませんので、ピッチをあげて国道108号、県道43号、県道204号で鳴瀬川まで、そして県道27号、国道45号を経由して本塩釜駅で走って終了としました。

JR気仙沼線(柳津線)・陸前豊里駅
▲陸前豊里駅は行き違い可能駅

JR気仙沼線(柳津線)駅巡りby DAHON dash x20
▲前谷地行を途中で撮影(陸前豊里-御岳堂間)

JR気仙沼線(柳津線)・のの岳駅
▲道路の場合は隣の駅とは大回りしなければ行き来ないのの岳駅

JR気仙沼線(柳津線)・和渕駅
▲カーブ途中にある和渕駅

気仙沼線・石巻線・前谷地駅
▲BRT発着後も木造駅舎が健在の前谷地駅

JR気仙沼線(柳津線)駅巡りby DAHON dash x20
▲鳴瀬川の堤防を走って奥松島へ

JR気仙沼線(柳津線)駅巡りby DAHON dash x20
▲仙台市内を走るのはメンドーなのでここから輪行で帰路へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】鉄道建築ニュース2016年10月号(No803)

Aran1610

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo803 2016年10月号

◆特集
■橋上駅のデザインについて考える
◆ステーション・開発
■武蔵五日市駅観光拠点駅整備
■西武池袋線池袋駅リニューアル
■山陽本線廿日市駅橋上化
■日豊本線暘谷駅改築・自由通路
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■私の仕事場
■鉄道建築魂
■私のオフタイム
◆協会催事・お知らせ
■図書販売のご案内
■協会だより
■鉄道総研講演会のお知らせ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】運輸と経済2016/9

1610

運輸調査局の運輸と経済の2016年9月号が届きました。

運輸と経済2016/9
<目次>
特集:国土形成計画を読む
●潮流
日本社会の構造変化と国土計画/原田 昇
●鼎談
寺島実郎/奥野信宏/藤井 健
●論稿
Ⅰ.国土形成計画(全国計画、広域地方計画)の概要
新たな国土形成計画(全国計画)の概要
/国土交通省国土政策局総合計画課
「国土形成計画(広域地方計画)の概要とポイント
/国土交通省国土政策局広域地方政策課
Ⅱ.各広域地方計画および北海道総合開発計画の概要とポイント
北海道総合開発計画/国土交通省北海道局参事官/村田 亨
東北圏広域地方計画
国土交通省東北地方整備局東北圏広域地方計画推進室/柴田洋雄
首都圏広域地方計画
国土交通省関東地方整備局首都圏広域地方計画推進室/家田 仁
北陸圏広域地方計画
国土交通省北陸地方整備局北陸圏広域地方計画推進室/山崎光悦
中部圏広域地方計画
国土交通省中部地方整備局中国圏広域地方計画推進室/奥野信宏
関西圏広域地方計画
国土交通省近畿地方整備局近畿圏広域地方計画推進室/大西有三
中国圏広域地方計画
国土交通省中国地方整備局中国圏広域地方計画推進室/三浦房紀
四国圏広域地方計画
国土交通省四国地方整備局四国圏広域地方計画推進室/柏谷増男
九州圏広域地方計画
国道交通省九州地方整備局九州圏広域地方計画推進室/矢田俊文
報告
 第9回運輸と経済フォーラム
 ドイツにおける運輸連合―地域交通での役割と実情
 後編(パネルディスカッション)
海外トピックス
 アジア太平洋地域における航空市場の新たな動き/米崎克彦
●次号予告(2016年10月号)
特集:「交通で働く人々・支える人々」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2016年10月号

Tru1610

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2016年10月号No946が手に入りました。

<目次>
NEW
Millions committed to Canadian transit projects; Initial Tube service a huge success; Dallas extends its Streetcar; Paris tramways to more than double by 2022.
KC’S LESSONS FOR CONNECTIVITY
The new Kansas City Streetcar part of a program to deliver ‘Smart City’ services across the core of Missouri’s largest city. Hans Retallick reports in words and picture.
CATENARY FREE INNOVATIONS
With advanced battery technologies and ground base inductive charging, RRIMOVE offer a unique vision for a wire free future.
SYSTEMS FACTFILE : DEBRECEN
Modernization  has reaffirmed tram’s role as the travel backbone in this Hungarian city.
WORLDWIDE REVIEW
Linz line 4 extension to open; boring finished on Toronto’s Eglinton Crosstown line; Essen and Mulheim operators to merge Tenders invited for new Moscow trams.
MAILBOX
Thoughts on UK light on UK light rail growth challenges.
CLASSIC TRAMS: DOUGLAS
A remarkable survivor of house –drawn tram operation celebrates 140 year of service

<表紙>ドイツ・ベルリンのLRT


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年9月 | トップページ | 2016年11月 »