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2016年8月

【書籍】運輸と経済2016/8

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運輸調査局の運輸と経済の2016年8月号が届きました。

運輸と経済2016/8
<目次>
特集
●特集の趣旨
首都圏鉄道整備を取り巻く社会的環境の変化と課題/武内 健蔵
●インタビュー
答申「首都圏における今後の都市鉄道のあり方について」をどう読むか?
/家田 仁
●論稿
Ⅰ.首都圏鉄道整備のこれまで
東京県都市高速鉄道計画の歴史と意義
―18号答申までの変遷/森知 茂
18号答申から今日までの変化/石井 隆幸
Ⅱ.今回の答申について
交通政策審議会答申「東京圏における今後の都市鉄道のあり方について」
/国土交通省鉄道局都市鉄道政策課
交通政策審議会における東京圏鉄道需要の推計方法/屋井 鉄雄
Ⅲ.首都圏鉄道が目指すべき姿とは
国際競争力の強化に資する東京の都市鉄道とは/加藤 浩徳
駅空間の質的変化に向けて/羽藤 英二
SHIBUYA+FUN PROJECT始動!
―渋谷駅前再開発およびエリアマネジメントの展望/山口 勘太郎
「遅延の見える化」から見えてきたもの/富井 規雄
首都圏における災害対策について/相沢 文也
Ⅳ.国内外の事例に見る都市鉄道の課題と取り組み
これからの鉄道に求められるソフト面の対応の拡充/澤田 大輔
東武アーバンパークラインにおける悦道とまちづくりのブランド戦略
/高野 寿久しい/堀越 昭彦
これからの東京の都市鉄道
/東京都都市整備局都市基盤部交通企画課
欧州における都市鉄道整備の考え方
―マルチモーダル交通体系の中での都市鉄道/柴山 多佳児
報告
第9回運輸と経済フォーラム
ドイツにおける運輸連合―地域交通での役割と実情 前編(講演)
海外交通事情・海外トピックス
ロシアの鉄道改革と近郊旅客鉄道の運営形態の変容/金谷 牧代
メキシコシティにおけるウーバー社の進出の現状/野口 知見
●次号予告(2016年9月号)
特集:「国土形成計画を読む」(仮)



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【書籍】Today’s railways Europe 2016/8 No.248

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欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2016年8月号が届きました。

<目次>
REGULARS
Headlight
Headline News
Including: Belgian passenger train hits freight, Transdev pulls out of Thello, French night train continue for now, more Frankfurt Brussels ICEs, DB palns fully automated trains, Eurostar e320 breakdown near Paris.
Light Rail News
Including: Skoda trams for Chemnitz, new metro line in Baku, Grand Paris Express construction starts.
Mail tain
Just the Ticket
News Round Up
Heritage News
Including: Finnish loco Tk3 1148 in store, Rjukanbanen to run again, Pithiviers line marks 50 year, 50 1171 in steam again, summer heritage tram service in Budapest.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Eurostar: testing the e320
David Haydock takes his first trip on one of the new e320 Eurostar trains and compares it with the existing e300 fleet.
Three phase electrification: an Italian story
Marco Cacoza tells the story of the  rise and fall  of the three phase electrification system in Italy, abandoned 40 year ago.
Leman 2030: doubilg Geneve Lausanne traffic
David Haydock reports on the  forthcoming phase of work to increase capacity on the Geneve – Lausanne corridor.

<チェコ・シュンペルク駅のarriva社の162 114電気機関車>

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【自転車】牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20

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<実施日>H28.7.31(日)
<車種>DAHON DASH X20
        他 16台
<起点>仙石線・石巻駅(有人駅・売店あり)
<終点>石巻線・渡波駅(有人駅・自販機あり)
<距離>74.8km(石巻駅9:00dp渡波駅16:30av)

H28.7.31(日)いつもお世話になっているアウトドアショップ主催の親睦ツーリングに参加ました。集合・スタート地点石巻総合運動公園でしたが、自分は車を持っていないので、JRを乗り継ぎ石巻駅をスタート。途中、浦宿のコンビニで本体をつかまえることにしました。

牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20
▲浦宿のコンビニで本体と合流できました

当日は17名17台参加ということで、年齢も力量もバラバラ。石巻総合運動公園をスタートして県道202号コバルトライン入口に着くころまで先頭と最後尾でたいぶ差が開いてしまいました。入口で最後尾をみんなで待っているうちに、力余るパワーチームは待ち切れずコバルトラインではなく、半島外周で距離がありアップダウンの厳しい町道ルートに出発してしまいました。

牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20
▲コバルトラインの入口でみなさんを待ちます

15台がようやく揃いコバルトラインを走り始めますが、すぐに登り坂となりここからが本日の山場です。天気は晴れですが、やませの影響で心地よい海風のため暑さはたいしたことがありません。しかし、5月末から漕いでいないので体に堪え、みなさんにどんどん抜かれて最後尾へ。一方的坂道を1時間ほど漕ぎ本日の最高地点近くにある展望台で休憩となり、その昔、シーカヤックでたいぶ通った五部浦湾などはきれいに見えていました。

牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20
▲入り口からしばらくは一方的な登り坂

ここまで来ると本日の難所は越えたということで、あとはアップダウンを繰り返しながら半島の先端へ走ってゆきます。この先も自分はほぼ一定のペースなのですが、みなさん、最初の坂でがんばり過ぎたのか、自分の順位が少しずつ上がってきました(笑)。集合地点の御番所公園は、先頭パワーチームが道を誤りこともあって着いたときは先頭グループ入り。

牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20
▲展望台からは五部浦湾や出島などがきれに見えました

御番所公園で集合し、一息をついて再び集団となり鮎川港へと一気に下ってゆきました。予定コースは、鮎川からは県道2号で渡波・石巻方面へと走ることになりますが、14:50発の石巻行きのフェリーがあるので、ここで10台がリタイヤ。自分もフェリーにかなりなびきましたが、JR利用(輪行)チームのメンバーが「がんばる」ということなので、一緒にツーリング継続となりました。

牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20
▲コバルトラインは尾根伝いの道なので、海がよく見えます

とはいえ、鮎川→石巻の県道2号経由も決して平たんという訳ではなく、しかもコバルトに比べると交通量が多いので、モチベーションは低下。最初のコンビニぐらいまでは先頭集団と一緒でしたどんどんおいて行かれ、気づけばピナレロ氏と2人となっていました。「あれれ、いつもと同じだねぇ」と言いながら桃浦漁港で日陰にはいり水分補給。そうしていると後続部隊がダラダラと坂を上って行く姿が見え、押して歩いている人も。後から聞いたところでは水分がなくなり脱水ぎみだったそうです。牡鹿半島の各集落は津波被害でものを買えるところが限定的なので、水だけは多めに持っておきたいものです。

牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20
▲半島先端の御番所公園からは金華山が見えます

桃浦まで来るとあともう少しです。登り坂ですが、この先は海岸線まで降りてそれを相殺することはないのでラストスパート。最後のピークとなる風越トンネルと越えて渡波地区へとようやく入ってきました。先頭チームに着いて走っていったFSXが渡波のコンビニで待っていてくれて、先頭チームは既に石巻へ向けてスタート済。聞けば、FSX氏はここで1時間も待っていたそうで、先頭チームのスタミナの違いをまざまざと見せてくれました。ここで輪行チームがそろいましたので、渡波駅からJRにて帰路につきました。

コバルトラインを自転車で初めてはしりましたが、水を補給できるところが自動販売機を含めてないので、充分に準備が必要です。鮎川→渡波も限定的なので、予備の水は必要かと思いました。

牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20
▲御番所から一気に鮎川へ下ってゆきます

牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20
▲復興工事中に鮎川市街地

牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20
▲風越トンネルを抜けて万石浦を見ながら下ってゆきます

牡鹿半島一周(コバルトライン)ツーリングby DAHON DASH X20
▲渡波駅に到着。列車まで一時間も待ちました

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【書籍】運輸と経済2016/7

1607

運輸調査局の運輸と経済の2016年7月号が届きました。

運輸と経済2016/7
<目次>
特集:地域における公共交通網のつくり方
●特集の趣旨
 地域公共交通政策のこれから/正司 健一
●座談会
地域公共交通網形成計画について
―策定に向けた課題―
細江 茂光る/蒲生 篤実/土井 勉/正司 健一
●論稿
Ⅰ.地域公共交通活性化再生法のねらいと各地の動き
 地域公共交通活性化再生法施行から10年を迎えるにあたって/手嶋 一了
 都市再生特別措置法の改正(立地適正化計画制度の創設)から2年を迎えて
/国土交通省都市局都市計画課
Ⅱ.各地の取組と今後の展開
地域公共交通網形成が魅力的な地域形成につながるために/加藤 博和
地域公共交通網形成計画の意義と求められる視点/吉田 樹
Ⅲ.地方再生と公共交通網形成計画
福岡市総合交通戦略<福岡市地域公共交通網形成計画>の概要/徳永 博行
高松市地域公共網形成計画及び再編実施計画と今後の課題
―地域における公共交通ネットワークの再編に向けて/坂東 和彦
フラワー長井線沿線地域交通網形成計画の概要と取組状況/牛澤 和樹
神石高原町地域公共交通網形成計画の概要と取組状況/森重 純也
Ⅳ.事業者からみた公共交通ネットワーク再編と役割
 「岐阜市公共交通網形成計画及び再編実施計画」の策定と岐阜乗合自動車(株)の取組
/岸野 正義
地方鉄道事業者にとっての交通ネットワーク再編と役割/伊藤 尋志
公有民営方式での再出発から1年を経過して/岩﨑 正義
Ⅴ.海外の自治体・広域交通計画
 英国(イングランド)の地域交通計画の運用にみる地方分権の難しさ
/寺田 英子
計画プロセスとしてのフランスPDUの特徴/板谷 和也
●報告
2015年度 運輸調査局研究報告会(第14回)
●査読論文
インバウンド観光の地域間格差の実態と背景
―「宿泊旅行統計調査」の実証分析―宇都宮 浄人
●次号予告(2016年8月号)
特集:「首都圏鉄道整備の今後」(仮)


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2016年8月号

Trut1607

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2016年8月号No944が手に入りました。
<目次>
NEWS
Seattle accelerates light rail plans; Transport for West Midland formally launched ; Duabi signs ‘Route 2020’ metro contract; CAF signs Maryland; Could ‘Brexit’ jeopardise EIB investment support?
INERMODAL 2016
Can coherent and efficient integrated travel strategies all parties? TAUT reports from Nottingham’s two day Intermodal event.
LOS ANDGELES: LRT TO THE BEACH
A relative light rail latecomer, Los Angeles has opened new line in 2016 and could be about to take its network to the next level.
LA STREETCAR
Mott MacDonald’s Gordon Head explains the objectives and challenges of the Streetcar project to revitalize downtown L.A
DEVELOPMENTS IN PRAGUE
Witold Urbanowicz detail the Czech capital’s planned expansion schemes.
SYSTEM FACTFILE: UTRECHT
Utrecht should have two distinct but connecting light rail formats by 2018.Neil Pulling takes a vist.
WOLRD WIDE REVIEW
Citadis unveiled for Shanghai’s future lines; Ontario government contributes towards stage 2 of Ottawa’s light rail schem; airconditioned HongKong tram enters service.
MAILBOX
Viewpoints on green track, the great gauge debate and monorails as public transport.
CLASSIC TRAMS:ROTTERDAM
Peter Burke takes a look at the museum line celebrating former RTM nerwork.

アメリカ・ロスの近畿車両製のLRV

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