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【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)

_福島県道66号_福島県道358号福島県道20号福島県道14号

<実施日>H28.4.9(土)
<車種>DAHON DASH X20
    Tyrell FSX
Pinarello FP1
<起点>磐越東線・小野新町駅(有人/自動販売機あり)
<終点>常磐線・湯本駅(有人/売店あり)
<距離>62.1km(小野新町駅11:30dp/さはこの湯15:40湯本駅16:20av)

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲小野新町駅からスタート

今年は3月下旬には早くも桜が咲いたものの、年度末の仕事の繁忙期にぶつかり、ツーリングには出かけられませんでした。ではありますが、桜前線が東北南部にあるので福島県の阿武隈山地へお花見ツーリングに出かけることにしました。先に結果を言うと、郡山や三春では満開でしたが、今回のメインルート上にある小野新町や夏井の桜はつぼみ状態で、まだ早かったようです。いわき市街地に入って、桜が満開となっていましたが、ちょっと早かったようです。

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▲夏井川の桜は御覧の通りつぼみ・・・。早かった!

磐越東線・小野新町駅を11:20に出発して、まずは線路に沿う県道41号で桜の名所である夏井へ向かいました。駅から出た途端、ちょっと肌寒く、手前の船引駅でも咲いていなかったので、察しがついていましたが、一応、夏井川にいってみるとやはり駐車場で祭りの準備をしている段階で、桜はつぼみ。案内看板にある満開の桜の写真から満開をイメージングしてここを後にすることにしました。

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▲県道66号は磐越道の脇を行くがアップダウンが厳しい

夏井から県道20号の起点となるいわき市三和町三坂までは、当初県道286号~国道349号で行く予定でしたが、ちょっとアレンジしてルートを県道66号~県道358号経由に変更して少し遠回りすることとしました。県道66号は、磐越道に沿って走る道ですが、予想外にアップダウンが激しく、遠回りを少々後悔するハメになってしまいました。(結果的には、このあと走る県道20号よりも坂の連続)ただ、途中県道358号に入るとアップダウンがない穏やかな里山を走る道で、平行する三坂川にはずっと桜が植えてありましたので、満開のときはかなり雰囲気の良い道となりそうです。

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▲県道358号は里山集落を結ぶ良い道でした

途中、国道49号・国道349号交差点近くで「きのことマサ」というそば屋を発見。この先、県道20号に入ると何もないことは明らかですので、ここで休憩と昼食とすることにしました。キノコの天丼と冷やしソバのセットを食べて、3人ともに大満足の昼食となりました。

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▲県道358号にあった菜の花畑

そばの後は、国道349号から県道20号に入り本日のハイライト区間です。2ケタ県道で舗装された上下2車両の良い道ですが、ほぼ国道49号を平行しているので、わざわざこちらを通る必要もないので、地元の車がたまに走るぐらいなので、車の通行はほとんどありません。さらに、途中狭隘区間があるため大型車は通行止めとなっているため大型車も走りません。国道から20号に入ると、しばらくは緩やかな登り坂でしたがいわき市と古殿町境目付近から下りはじめました。どうやらピークはその付近だったようで、その先は、下り坂となって、どんどん下ってゆくのかと思いきや遠野トンネル付近でいったん登りますが、その先は一貫して下りとなります。後から国道地理院の「ウオッ地図」を見たところ、遠野トンネルを通らずしても入遠野川に沿って旧道が残っているようで、景色もよさそうで。事前にわかっていればこちらでした。残念。

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▲昼飯をたべた「きのことマサ」

遠野トンネルであてヘアピンカードで急坂下り終えると民家も多くなってきました。道路脇の桜はちょうど満開でようやくお花見ツーリングという感じになってきましたが、のんびりしていた県道20号は終了。御斎所街道である県道14号と合流して湯本方面へ向かうことになりますが、この道は次々に車がやってくるので、ものすごく車が増えたと感じます。そんな14号で常磐道を越えると湯本温泉街ももうあと少し。市街地を抜けて湯本温泉街にある公衆浴場「さはこの湯」で湯につかってから湯本駅に向かい終了となりました。

少し時期が早かったところもありましたが、満開の桜も見えたので、まずはお花見ツーリングといってよいでしょう。

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▲県道20号は大型車おことわり!自転車にはもってこい

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▲古殿町といわき市の境をすぎると湯本へは下り坂

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▲県道20号のところどこにある狭隘区間

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▲遠野トンネルは約1kmあります

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▲いわきが近づくと桜は満開!

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▲湯本温泉さはこの湯に入りました

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▲湯本温泉から輪行で帰路へ

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