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2016年4月

【書籍】運輸と経済2016年4月号

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運輸調査局の運輸と経済の2016年4月号が届きました。

運輸と経済 2016/4
目次
●特集の趣旨
交通に対する無知と誤解/武内健蔵
●論稿
[概論]
交通はなぜ社会に必要なのですか?/正司健一
交通における「公益性」と「公共性」とはどのような意味を持つのでしょうか?
/斉藤峻彦
交通の利用状況はどうやったら測ることができますか?/羽藤英二
「交通論」と「交通経済学」はどこが違うのですか?/中条 潮
[交通行政全般]
交通行政が必要な理由と体制について、わかりやすく教えて下さい。/手島一了
交通にはなぜ様々な法律や規制があるのでしょうか?/水谷 淳
交通に関係する人や組織に求められる役割を教えてください。/板谷和也
[鉄道]
鉄道と路面電車は法律上でどのように規定されているのですか?国土交通省鉄道局総務課
なぜ特急列車に乗る際に特急料金を払うことが多いのでしょうか?/湧口清隆
列車のダイヤはどのように決めているのですか?
/東日本旅客鉄道株式会社鉄道事業本部運輸車両部
地方の鉄道は生き残れるのでしょうか?/大井尚司
[バス・タクシー・道路]
乗合バスと貸切バスの違いはどこですか?/高橋愛典
バス運賃にはどうして均一料金と距離で高くなる料金があるのでしょうか?/寺田一薫
タクシーについて教えてください。/松野由希
どうして「国道」と「高速道路」など様々な道路があるのですか?/橘 洋介
高速道路ではなぜ料金を支払うのですか?/味水祐毅
高速道路の交通規制はどのようにして行われているのですか?/多田暢彦
[航空・空港]
世界の航空事情はどうなっていますか?/酒井正子
「LCC」ってなんですか?/朝日亮太
「空の自由化」ってなんですか?/松本秀暢
どうして航空運賃にはいろいろな種類があるのですか?/西村 剛
航空会社は飛行機を持っているのですか?/西村 剛
「空港」とはなんですか?/二宮新樹
[物流・貨物]
「物流」とはなんですか?/根元敏則
鉄道で貨物はどうやって運んでいるのですか?/山田哲也
貨物自動車のナンバープレートの色の違いは何をあらわしているのですか?
/岩尾詠一郎
なぜ宅急便はすぐに届くのでしょうか?/林 克彦
「海運」はどのような市場ですか?/手塚広一郎
「航空機」で貨物を運べるのでしょうか?/花岡伸也
海外トピックス
台北市のタクシー運賃改定からみるタクシー事業の課題/河口雄司
交通情報・統計
輸送動向指標
●次号予告(2016年5月豪)特集「整備新幹線のこれまで・これから」(仮)


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【書籍】Today’s railways Europe 2016/4 No.244

Today

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2016年4月号が届きました。

<目次>
REGULARS
Headline News
Including: French government unveils future for non-TGV long distance service, fatal collisions in German and Netherlands, Norway tenders passenger service, OBB unveils new couchette design, last class 66s for Europe.
Light Rail News
Including : Kassel marks ten year of Lossetalbahn, Praha single section tram on test, Caen revises tramway plans.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Including: Progress with MTVS Crevecoeur site, Corsican railcar appeal launched, Kemmlitz branch to reopen, NOHAB demonstrator back in Hungary, Feistriztabahn becomes museum line.
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Postcard form the Azores
Mike Bent traces the history of the long gone harbor construction railways on the Azores island and the various never realized tramway schemes.
European DMUs find new homes in the Andes
Keith Fender reports on the Bosian and Danish DMUs now in service in Peru.
France’s regions reoganised
In the first two articles David Haydock takes a look at the recent merger of number of French regions and the potential effect of this on local rail services.

<表紙>フランス・オルベニュー地方のクレルモンフェランの近郊列車に使われているBB67400型ディーゼル機関車


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【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線

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<実施日>H28.4.16(土)
<車種>DAHON DASH X20
    Tyrell FSX
    Pinarello FP1 他6台
<起点>東北本線・岩沼駅(有人/売店あり)
<終点>奥羽本線・赤湯駅(有人/売店あり)
<距離>93.5km(岩沼駅7:00dp/白石駅8:50赤湯駅16:00av)

【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線
▲岩沼駅7:00スタート

H28.4.16(土)仙台にあるアウトドアショップ「ゆうゆう館」から自転車ツーリングのお誘いを受け、参加してきました。ショップとしてのツーリング1泊2日で、白石から国道113号二井宿峠を越えて南陽市で泊、翌日は南陽→長井→寒河江→山寺というコースですが、自分とFXS氏、ピナレロ氏は、土曜日のみの日帰り参加です。

ゆうゆう館ツーリング集合場所は白石駅となっていますので、ピナレロ氏と一緒にちょっとプラスアルファとして岩沼駅を起点として阿武隈川、白石川沿いに白石駅まで走ることにしました。白石川の桜は既に散っていて堤防も人影はまばら、それでも白石川と一緒に蔵王連峰などが見えて春の良い雰囲気でした。白石駅には8:50着、9時過ぎの電車で到着する本隊を待っていると、FSXも合流しました。

【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線
▲白石川では遅咲きの桜が咲いていました

時間通り9時過ぎに輪行袋を抱えた6人が改札から出てきてご挨拶をして合流です。早速、セットに入りますが、当たり前ですが全員ロードバイクで、小径車はなし。準備完了して自転車9台で9:40に白石駅をスタートしました。駅前商店街を抜けて国道113号に入り市街地を抜けるとさっそく勾配が始まります。早速、集団が2つに分かれてしまいました。さらに小原温泉の手前にはトンネル群があり、大型車を含め交通量が多い状態をトンネルで走行するのはたいへんで、改めて国道113号の小原温泉付近は「通るもんじゃないな」と実感です。

【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線
▲白石駅で本隊と合流

トンネル群を抜けたところで小休止して、ばらけた集団を立て直して再スタート。七ヶ宿ダム手前までは緩やかな登り坂で、その後はダム高さまでぐっと登ります。ダムサイドまで上がってしまうと、峠に向かって緩やかに登りとなりますので、この先難所はありません。ただ徐々に先頭と後続との差が開いてきたので、途中、道の駅七ヶ宿、国道脇にある水芭蕉群生地などで休憩を取り、二井宿峠のピークの先は新道経由で一機に下りました。

【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線
▲小原温泉手前の国道113号トンネル群、大型車も来ます

峠を降り「道の駅たかはた」に寄ってみなさんと一緒に昼食です。日ごろは少人数で昼食が多いので、自転車その他の情報交換もできて楽しい時間となりました。その後は、南陽の桜の名所「烏帽子山公園」で満開の桜をさらった見ることにしました。2日コースと日帰りコースのメンバーとはここでお別れ、2日コースはさらに宮内町で漕ぎ、日帰りコースは、赤湯温泉で風呂に入ってから帰路につきました。自転車9台での輪行ツーリングははじめてでしたが、ペースはそれぞれでしたが楽しいものでした。次回は2日コースに混ぜてもらうことにしたいと思います。

【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線
▲七ケ宿ダム手前で旧道へ

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▲ダムの高さまで坂を上ります。本日の最勾配

【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線
▲道の駅七ヶ宿で休憩

【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線
▲二井宿峠を越えて道の駅たかはたで昼食

【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線
▲米沢盆地は桜が満開でした

【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線
▲烏帽子山公園でプチお花見

【自転車】南陽お花見ツーリング by 国道113号線
▲赤湯駅に到着。本日終了

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【書籍】鉄道建築ニュース2016年4月号(No797)

Aran1604

鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo797 2016年4月号

<目次>
◆特集
■駅、駅ビルなどの建物・設備メンテナンス業務の革新について
◆ステーション・開発
■東北線鹿島台駅橋上化・東西自由通路
■奥羽線湯沢駅橋上化・東西自由通路
■奥羽線大久保合築駅舎
■大糸線梓橋駅コンパクト化
■山陰線城崎温泉駅旅客トイレ改築
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■私のオフタイム
■駅前ひろば
◆協会催事・お知らせ

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【鉄道】久しぶりに旧型客車に乗る―レトロふくしま花見山号

H28/4/9.10.16.17の4日間、仙台と福島の間を一日1往復ED75+旧型客車5両による臨時快速「レトロふくしま花見山号」が運転されました。仙台→福島のほか郡山まで回送で往復してから福島→仙台という運転形態だったので、実質は仙台―郡山間というビックサービスとなったようです。特に4/9と10は沿線の桜の満開とぶつかったので、沿線にはたくさんの撮り鉄が出ていあました。

当初は沿線のどこかで見ようを思っていましたら、たまたま4/10 この列車に乗る機会に恵まれ久しぶりの旧型客車で楽しいミニトリップとなりました。

快速レトロふくしま花見山号(H28.4.10)
▲ヘッドマークなしの昔のスタイルで仙台駅に入線

快速レトロふくしま花見山号(H28.4.10)
▲仙台駅のホームにはたくさんの人

快速レトロふくしま花見山号(H28.4.10)
▲最後部は狭窓のスハフ32

快速レトロふくしま花見山号(H28.4.10)
▲福島に到着したレトロふくしま花見山号

快速レトロふくしま花見山号(H28.4.10)
▲福島到着後郡山まで回送されてゆきました

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【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)

_福島県道66号_福島県道358号福島県道20号福島県道14号

<実施日>H28.4.9(土)
<車種>DAHON DASH X20
    Tyrell FSX
Pinarello FP1
<起点>磐越東線・小野新町駅(有人/自動販売機あり)
<終点>常磐線・湯本駅(有人/売店あり)
<距離>62.1km(小野新町駅11:30dp/さはこの湯15:40湯本駅16:20av)

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲小野新町駅からスタート

今年は3月下旬には早くも桜が咲いたものの、年度末の仕事の繁忙期にぶつかり、ツーリングには出かけられませんでした。ではありますが、桜前線が東北南部にあるので福島県の阿武隈山地へお花見ツーリングに出かけることにしました。先に結果を言うと、郡山や三春では満開でしたが、今回のメインルート上にある小野新町や夏井の桜はつぼみ状態で、まだ早かったようです。いわき市街地に入って、桜が満開となっていましたが、ちょっと早かったようです。

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲夏井川の桜は御覧の通りつぼみ・・・。早かった!

磐越東線・小野新町駅を11:20に出発して、まずは線路に沿う県道41号で桜の名所である夏井へ向かいました。駅から出た途端、ちょっと肌寒く、手前の船引駅でも咲いていなかったので、察しがついていましたが、一応、夏井川にいってみるとやはり駐車場で祭りの準備をしている段階で、桜はつぼみ。案内看板にある満開の桜の写真から満開をイメージングしてここを後にすることにしました。

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲県道66号は磐越道の脇を行くがアップダウンが厳しい

夏井から県道20号の起点となるいわき市三和町三坂までは、当初県道286号~国道349号で行く予定でしたが、ちょっとアレンジしてルートを県道66号~県道358号経由に変更して少し遠回りすることとしました。県道66号は、磐越道に沿って走る道ですが、予想外にアップダウンが激しく、遠回りを少々後悔するハメになってしまいました。(結果的には、このあと走る県道20号よりも坂の連続)ただ、途中県道358号に入るとアップダウンがない穏やかな里山を走る道で、平行する三坂川にはずっと桜が植えてありましたので、満開のときはかなり雰囲気の良い道となりそうです。

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲県道358号は里山集落を結ぶ良い道でした

途中、国道49号・国道349号交差点近くで「きのことマサ」というそば屋を発見。この先、県道20号に入ると何もないことは明らかですので、ここで休憩と昼食とすることにしました。キノコの天丼と冷やしソバのセットを食べて、3人ともに大満足の昼食となりました。

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲県道358号にあった菜の花畑

そばの後は、国道349号から県道20号に入り本日のハイライト区間です。2ケタ県道で舗装された上下2車両の良い道ですが、ほぼ国道49号を平行しているので、わざわざこちらを通る必要もないので、地元の車がたまに走るぐらいなので、車の通行はほとんどありません。さらに、途中狭隘区間があるため大型車は通行止めとなっているため大型車も走りません。国道から20号に入ると、しばらくは緩やかな登り坂でしたがいわき市と古殿町境目付近から下りはじめました。どうやらピークはその付近だったようで、その先は、下り坂となって、どんどん下ってゆくのかと思いきや遠野トンネル付近でいったん登りますが、その先は一貫して下りとなります。後から国道地理院の「ウオッ地図」を見たところ、遠野トンネルを通らずしても入遠野川に沿って旧道が残っているようで、景色もよさそうで。事前にわかっていればこちらでした。残念。

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲昼飯をたべた「きのことマサ」

遠野トンネルであてヘアピンカードで急坂下り終えると民家も多くなってきました。道路脇の桜はちょうど満開でようやくお花見ツーリングという感じになってきましたが、のんびりしていた県道20号は終了。御斎所街道である県道14号と合流して湯本方面へ向かうことになりますが、この道は次々に車がやってくるので、ものすごく車が増えたと感じます。そんな14号で常磐道を越えると湯本温泉街ももうあと少し。市街地を抜けて湯本温泉街にある公衆浴場「さはこの湯」で湯につかってから湯本駅に向かい終了となりました。

少し時期が早かったところもありましたが、満開の桜も見えたので、まずはお花見ツーリングといってよいでしょう。

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲県道20号は大型車おことわり!自転車にはもってこい

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲古殿町といわき市の境をすぎると湯本へは下り坂

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲県道20号のところどこにある狭隘区間

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲遠野トンネルは約1kmあります

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲いわきが近づくと桜は満開!

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲湯本温泉さはこの湯に入りました

【自転車】阿武隈山地お花見ツーリング(小野新町→湯本温泉)
▲湯本温泉から輪行で帰路へ

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【書籍】由利高原鉄道30年の歩み

由利高原鉄道30年史

H27.10.1に開業30周年を迎えた「由利高原鉄道」ですが、<【鉄道】由利高原鉄道・開業30周年記念式典http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/30-9df6.html>式典で30周年史を編纂しているとのお話しがありましたが、ようやく完成したようで、送られてきました。かなり立派な体裁の社史となったようです。定価も入っているので一般売りもしているようです。

由利高原鉄道30周年のあゆみ
<目次>
ご挨拶・・・由利高原鉄道株式会社 代表取締役社長 春田哲郎
お祝いの言葉・・・秋田県知事 佐竹 敬久
お祝いの言葉・・・由利本荘市長 長谷部 誠
由利高原鉄道30周年の回想・・・由利高原鉄道株式会社前社長大井永吉
写真で見る由利高原鉄道
 開業30周年記念式典
 エボルタチャレンジ
 ポスターの変遷
 カレンダーの変遷
 車両の変遷
沿革
駅の紹介
由利鉄を想う声
資料編
由利高原鉄道株式会社 年表
無事故表彰
会社概要
歴代役員の変遷
利用者の推移、年度別営業成績
経営状況推移表
第三セクター鉄道運営助成基金積立状況
線路諸元・踏切・信号保全装置の概要
列車運行図表
主要設備改良事業
線区概況表・運賃表
株主一覧
転換
あとがき

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【書籍】つくばエクスプレス10周年の軌跡/首都圏新都市鉄道株式会社編

2015年8月27日に開業から10周年を記念して、10周年記念誌「つくばエイクスプレス10周年の軌跡 2005-20015」が送られてきました。関係者向けに発行されたようで、手作り感のある社史ですが、貴重な資料になりそうです。

つくばエクスプレス10周年の軌跡2005-2015


つくばエクスプレス10周年の軌跡2005-2015
編集:首都圏新都市鉄道株式会社
【目次】
ご挨拶
第1章 目覚ましい沿線の発展
1.沿線地域との共存共栄
2.沿線開発の進展状況
3.イベントを通じた沿線地域との交流
第2章 大規模災害への対応
1.平成23年3月11日地震発生、その時TXは、
2.被害からの復旧と運転の再開
3.電力逼迫による節電ダイヤでの運転
4.東北地方太平洋沖地震から学んだ教訓
5.その他の自然災害
第3章TXの魅力と特集
1.路線の概要
2.TXの特徴
3.環境問題への取組
4.関連事情の状況
第4章 安全性向上への取組
1.施設の整備
2.車両の整備
3.教育訓練の実施
4.安全管理体制
第5章 お客様サービスの改善・充実
1.輸送状況
2.駅設備の改良
3.輸送力増強、列車運行ダイヤの改正
4.連絡運輸範囲の拡大
5.お客様サービス向上への取組
6.行楽に、ビジネスに、便利な企画乗車券
第6章 これからの課題と展望
1.開業後の経営状況
2.主な経営課題

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【鉄道】阿武隈急行ラッピングトレイン(伊達なトレイン)の仙台駅出発式

阿武隈急行ラッピングトレイン仙台駅出発式
▲阿武隈急行ラッピングトレインが梁川側に連結されて到着


ダイヤ改正となったH28.3.26に阿武隈急行のラッピングトレインの宮城側の出発式が仙台駅でありましたので、覗いてみることにしました。

宮城地区では、北海道新幹線の開業や仙石線の石巻あゆみの駅の開業などもあることからどうしてもそちらへ話題がいってしまうため阿武隈急行のイベントは話題になりにくいようです。ということでみちのく鉄道応援団から「出発式があるので来てみて」とのお誘いがあり見に行くことしました。

阿武隈急行ラッピングトレイン仙台駅出発式
▲角田市長らによるテープカット

出発式は、仙台折り返しの時間を利用して、角田市長の挨拶と関係者によるテープカットでしたが、ギャラリーはほとんど知り合いばかりでした。電車は定刻に1BOXに1~2人ぐらいの乗客を乗せて出発してゆきました。



考えてみると前日(3/25)の朝と夜の梁川発仙台行きがラッピングだったので、3/26に出発式というセレモニーがあったものの仙台乗り入れは初めてではなかったようです。もちろん出発式に集まった方々ははじめて見た人が大部分のようで、色違いでもう1編成あればなどとお話しをしていました。



このラッピングトレインは、外側はこうなっていますが、室内はノーマルです。



阿武隈急行
http://www.abukyu.co.jp/



阿武隈急行ラッピングトレイン仙台駅出発式
▲梁川に向けて出発するラッピングトレイン


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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2016年4月号

Tr1604

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2016年4月号No940が手に入りました。
<目次>
NEWS
DC streetcar opens at last: Midland Metro to adopt wire free running; Dusseldorf completes final subway; PESA to develop metro train; will tram run in New York?

WORLD WIDE TRAM ORDERS 2016
Michael Taplin presents his annual review of the world wide rolling stock market and finds that while orders have fallen slightly, options and planned orders look healthy.

THE VITAL LINK TO FORDON
In January 2016 this north eastern suburb of Bydgoszcz of a tram link into the city.

GAUGING OPINION
Scotto McIntosh explores some issue around tramway gauges, while Richard Buckley considers a few of the more unusual choices.

SYSTEM FACT FILE SCHWERIN
To get a ture idea of the system in the capital of Mrcklenburg Vprpommern, you need to leave the center. Neil Pulling explains.

WORLD WIDE REVIEW
Alstom to supply 26 Citadis to Setif; 2021 target for Liege opening; ground breaking for Munich’s Steinhausen tram extension; construction atart on Kollata’s airport line; Moscow Metro extension is open.

MAILBOX
Manchester expansion opportunities; praise for Olsztyn, and what about the maths of new systems?

CLASSIC TRAM: BELGIUM
Mike Russell reviews some of the significant changes that have taken place in the Belgian heritage scene over the last yaer.

表紙:アメリア・ワシントンDCの路面電車


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