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2016年3月

【鉄道】H28.3.25阿武隈急行A417系ラストランに乗る

H28.3.25阿武隈急行A417系ラストラン
▲梁川車庫では本線脇の留置線が定位置

H28.3.25をもって定期運用を離脱する阿武隈急行A417系ですが、朝の運用は撮影したので、ラストランとなる945M 福島18:45→冨野19:27に乗ってみました。

A417系を使った梁川発の946Mが福島駅18:32に到着して、折り返し945Mになります。ホームで撮っているのは20人ぐらいで、普段の阿武隈急行にするとかなり多いかもしれません。車内には通勤客にまじってラストランを楽しむ方々も各車両にいる感じですが、もともとそんなに混み合う列車ではないので、ファン層が増えてもみなさん着席可能のレベルです。

H28.3.25阿武隈急行A417系ラストラン
▲18:32に梁川発福島行きが到着。冨野へ折り返してラストラン

福島を出て阿武隈急行線に入ると卸町、福島学院前で乗り降りがあった後は、駅ごとにお客が降りてゆくパターンで、保原を過ぎるとかなり空席が目立ってきます。そして梁川で大部分のお客は下車してしまうと、残っているのはラストラン乗車のファンと通勤客数人。結局、富野までラストランに付き合ったのは、ファン数名と通勤各2-3人でした。冨野駅に到着してから梁川まで回送するのですが、折り返しの時間で駅撮りをできるかと思ったら、かなり暗い駅でまともに撮ることはできませんでした。

H28.3.25阿武隈急行A417系ラストラン
▲急行型を思い起こさせるクロスシート

久しいぶりに417系に乗りましたが、急行型電車なきあとは、その雰囲気を十分に伝えていて、最近の電車に比べるととても居住性が良いことが分かります。そして、JR時代に東北本線で使っているときは100kmぐらいの最高速度では走っていた417系ですが、阿武隈急行線内に移籍してからは、そんなスピードを上げる訳ではないので、乗り心地については、現在使用中の8100型よりも格段に上でした。

A417系は、槻木方面へも臨時として乗り入れをした実績はあるものの、乗ったことはないので、さよならイベントなどで槻木乗り入れなどに期待したいところです。

H28.3.25阿武隈急行A417系ラストラン
▲保原駅で行き違い停車

H28.3.25阿武隈急行A417系ラストラン
▲梁川駅を出発すると乗っている人はほんのわずか

H28.3.25阿武隈急行A417系ラストラン
▲945Mが冨野に到着。これで定期運用は終了

H28.3.25阿武隈急行A417系ラストラン
▲冨野到着後、数分で梁川駅へ回送されました

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【鉄道】早起きは三文の得(13)阿武隈急行A417系定期運用最終日

H26.3.25阿武隈急行のA417系(元JR417系)の定期運用の最終日ということから早起きをして、朝の運用の写真を撮ってきました。2009年にもここで(http://asian-train.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/a4178100-bd7e.html)紹介したことがありますが、その後、夕方の運用が加わりましたが、朝の運用についてはほとんど変更がありません。

回送 出庫、梁川入線06:17頃
回送 梁川06:20頃→富野06:25頃
908M 富野06:42→福島07:21
907M 福島07:32→富野08:09
966M 富野08:13→梁川08:18

梁川駅で回送を撮った後、効率を考えて二井田駅付近で撮影をしました。日のあるうちに撮れるのは、この朝の運用が最後となりますが、沿線で撮影しているファンはそんなに多くないような気がしました。

阿武隈急行A417系定期運用最終日
▲朝5:00の梁川車庫。これから出庫する電車の室内の光が見えます

阿武隈急行A417系定期運用最終日
▲6:15の仙台駅の出発の後に、回送で冨野へ向かうA417系

阿武隈急行A417系定期運用最終日
▲二井田駅に進入する908M福島行き

阿武隈急行A417系定期運用最終日
▲二井田駅を出発するA417系

阿武隈急行A417系定期運用最終日
▲吾妻連邦をバックに走る907M・A417系(二井田-大泉間)

阿武隈急行A417系定期運用最終日
▲二井田駅に向かう907M・A417系

阿武隈急行A417系定期運用最終日
▲梁川の街をバックに梁川駅に向かう966M。これで日中の稼働は終わりです

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【書籍】運輸と経済2016年3月号

1603

運輸調査局の運輸と経済の2016年3月号が届きました。
<目次>
運輸と経済2016年3月号
特集:関西の未来
●特集の趣旨
 関西から交通と未来について考える/正司健一
●特別座談会
交通事業者から見た関西の未来
 藤原祟起/真鍋精志/和田林道宜/斉藤峻彦/正司健一
報告
 都市交通研究所創立50周年記念シンポジウム
 「関西の明日を拓く都市交通」
 宇都宮浄人/竹内健蔵/松沢俊雄/正司健一/青木真美/金森哲朗/上村正美
●論稿
 関西から日本の都市交通政策を考える/斉藤峻彦
 関西県の都市交通の課題と展望:鉄道事業を中心に/竹内健蔵
 関西経済の現状と展望/小野伸和
 近畿圏における地域公共交通の現状と将来/国土交通省近畿運輸局交通政策部
 京阪神圏の鉄道の現状と課題―求められる戦略・戦術―/宇都宮浄人
 関西の交通サービスの特徴と課題―新たなサービスに取り組むバス交通―/井上学
 関西地域の住民主体型の新しい公共交通/竹内久美子
 京阪神の高速道路ネットワークの現状と料金携帯のあり方/後藤孝夫
 関西経済の港湾戦略/宮下國生
 関西・伊丹のコンセッションにおける展望/横見宗樹
 関西観光と関西―現状と課題―今西珠美
●次号予告(2016年4月号)
 特集:「交通をめぐる不思議と読み解き方」(仮)

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【鉄道】福島交通・旧軌道線車両1116号保存を見に行く

福島交通・旧軌道線車両1116号保存
▲きれいに修復が終わり公開されている福島交通・元軌道線車両1116号

H28.3.19福祉かね伊達市の保原中央交流館に保存されている福島交通・元軌道線の路面電車1116号を見てきました。とてもきれいに修復され、現役を見たことがない自分でも感動して、うれしくなってしまいました。

この車両は、軌道線廃止後旧保原町に移管され保存されたものの近年はかなり荒れた状態になっていたそうで、数年前から地元の団体が修繕活動などを開始していました。震災後、地元・保原ロータリークラブが呼びかけ人となり、本格的修復を進めることになり、修復実作業を協三工業が担当して無事に完了し、2015.4.18に現在の保原交流館の敷地に設置され公開されています。

福島交通・旧軌道線車両1116号保存
▲車体には、修復に至る経緯が書かれたプレートもあります

1116号は、修復後1年がたっていますがかなりきれいな状態で、外回りについてはたいへんきれいに状態となっています。室内については、普段は内部の公開はしておらず、外から見るにとどまっていますが、運転台は復元されているものの、座席や内装は修復前にすでにかなり荒廃が進んでいたようで、復元は一部にとどまっていますが、当日の路面電車の雰囲気は十分伝わってきます。

修復公開を機会に公園化整備も行われていて、車両は軌道をイメージしたコンクリート基礎の上に乗り、周りには芝が入り、ライトアップ用のライトもありました。屋外にそのまま置いてあるので、写真などはたいへん撮りやすいのですが、心配なのは屋根がないので劣化は速そうでやはり、建物があってもよいのかなというのが正直なところです。

保原駅から歩いてゆけるので阿武隈急行の見どころがひとつ増えたのではないかと思います。
<<保存先:保原中央交流館(伊達市保原町宮下111-4)>>

保原ロータリークラブwebサイト「よみがえれチンチン電車1116号
http://www.hobara-rc.jp/cont3/main.html
伊達市webサイト「伊達市を結んだ鉄道」
http://www.city.date.fukushima.jp/soshiki/87/142.html

福島交通・旧軌道線車両1116号保存
▲パンタグラフも上がり、外装塗装の仕上がりも上出来

福島交通・旧軌道線車両1116号保存
▲復元された運転台

福島交通・旧軌道線車両1116号保存
▲最近の材料を使って修復されている室内

福島交通・旧軌道線車両1116号保存
▲電車の周りは公園化されています

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【鉄道】ついで参り(41)阿武隈急行にラッピング車両が登場

「ついで参り」は良くないというけれど、所用で出かけた移動の途中、『ついでに』ちょっと寄って撮った写真です。


阿武隈急行・ラッピング列車
▲冨野から梁川へ到着した920Mにラッピング列車を併結して福島へ

H28.3.20 所要があって福島県伊達町に行きました。ついで梁川駅を覗いてみると一昨日(H28.3.18)デビューしたラッピングトレインが出庫するところでした。この日、声優によるイベント列車があったようで、定期列車に併結されて福島―槻木間を走ったようです。走る時間が分かると気になるもので、結局、宮城側までちょっと足を延ばして撮ってしまいました。

阿武隈急行・ラッピング列車
▲前2両は回送扱いで2両へ

この列車、伊達市や沿線のPRのためにアニメキャクターとコラボしたデザインをラッピングしています。H28.3.26からはJR東北本線に乗り入れて仙台―福島での運用が開始されるようです。

阿武隈急行・ラッピング列車
▲あぶくま駅の北側で924Mを撮影

阿武隈急行・ラッピング列車
▲後2両にイベント車両を連結した槻木行919M(丸森駅南側)

 

阿武隈急行・ラッピング列車
▲これまでにない賑やかなデザインのラッピング列車

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【バス】離島・加計呂麻島の足となっている加計呂麻バス

加計呂麻バス
▲瀬相港にずらりと並んでフェリーからのお客を待つ加計呂麻バス

奄美大島の南に位置する加計呂麻(かけろま)島の公共の足となっているのが、加計呂麻バス。奄美大島・古仁屋(こにや)からフェリーが発着する瀬相(せそう)港、生間(いけんま)港の2つを起点として、フェリーに連絡して各集落を結んでいます。

ニッサンシビリアンなどのマイクロバスとトヨタのハイエースワゴンが使われていて、島の交通ターミナルともいえる2つの港では、フェリーの到着前には船の横にずらりと並んでお客を待っています。低床タイプのバスではありませんので、DIYなどで売っているステップをドライバーが出入口に置いてくれます。室内に整理券や料金表などの機器はなく、降りるときにはドライバーに値段を聞いて清算します。

加計呂麻バス
▲生間港では岸壁で縦に並んで大気中の加計呂麻バス

1日4往復程度の頻度ですが、島のほとんどの集落を結んでいて、なかなか充実した路線網です。料金は初乗りこそ安めですが、実際に乗ってみると、バス停を通過するごとにどんどん料金が上利、実久-瀬相間12kmほどで650円ぐらいかかりました。

瀬相と生間の間は、大島海峡側の押角経由と南側の海岸線の秋徳経由の2つがあますが、特に秋徳経由の便は、風光明媚な海岸線を走り、途中の秋徳で長時間停車もあるので、その時間を利用して海辺に遊びに行くこともできるのでオススメです。フェリー+バス+フェリーと組み合わせると、意外に簡単に島を見てかえってくることが可能です。

加計呂麻島にいったら路線バスも面白いかもしれません。

加計呂麻バスwebサイト
http://kakeroma-bus.com/

加計呂麻バス
▲安脚場バス停で待機中のワゴン車

加計呂麻バス
▲実久から芝バス停に来た瀬相行き

加計呂麻バス
▲芝はヒゲ線となっているので、ここで回転

加計呂麻バス
▲芝から大島海峡を見ながら瀬相へ進む

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【ふね】鹿児島県/瀬戸内町営航路・フェリーかけろま

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリー
▲古仁屋に向かう「フェリーかけろま」

奄美大島の第二の町・古仁屋と加計呂麻島は、瀬戸内町営航路で結ばれています。古仁屋(こにや)-加計呂麻島・瀬相(せそう)と古仁屋―加計呂麻島・生間(いけんま)の2つの航路があり、三角運航はせず、それぞれ交互に往復して一日合計7往復ありますので、離島航路としては、かなり本数があると思います。

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリー
▲朝古仁屋に到着したフェリーからはたくさんの人が降りてきました

航路は古仁屋を出るとほぼ直線で大島海峡を渡って加計呂麻島に向かいますので、どちらとも長い航路ではなく、生間ルートが所要20分で運賃270円、瀬相ルートが所要25分で運賃370円となっています。

使用されているのは、「フェリーかけろま」1隻。平成6年に長崎県の前畑造船で建造されたもので、同社のwebサイトによると船の諸元は下記のとおり。
全長:35.50m
幅:8.60m
総トン数:194トン
旅客定員:160名(最大300名)
航行区域:平水
車輌搭載台数:大型バス2台及び普通車4台
主機関:1400馬力×ディーゼルエンジン1基
推進器:スクリュープロペラ×1
航海速力:約12.0ノット
前畑造船webサイト
http://maehata-zousen.co.jp

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリー
▲古仁屋から生間へ。静かな大島海峡を渡る

船首にランプウェイを1つだけ持つ構造で、人も車両もそこから出入りします。車両については、バックで船に入り、前進で下船することになります。船内は、車両甲板1層、旅客用甲板2層がありますがモノクラスで、身障者用に小部屋がありました。常時1隻で運航していますので、船舶検査のときは代替え船となり、その場合は、車の航送が中止となるとのことです。

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリー
▲普通船室

H28.2.19に自転車のツーリングのために、行き:古仁屋→生間、帰り:瀬相→古仁屋を利用しました。出発して10分もすれば海峡の真ん中に到達しますが、大島海峡は非常に穏やかな海域なので、揺れることもなく、さらに入り江の奥にある生間港は湖のように静かでした。海峡横断航路といっても、あっというまの船旅で、どちらという渡し船的な感じでした。朝と夕方は、人の行き来があるので、船内もにぎやか。昼間の便も、配達車両や工事をはじめとした仕事関係の車が搭載されていて、たいへん生活感のある航路でありました。

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリーかけろま
▲生間港に到着。岸壁には加計呂麻バスが待っていて、瀬相にも行けます

生間港は、折り返しの船が出ていってしまうと港には人の姿もなくなり、車も走っていないのでたいへん静かなで、聞こえるのは、鳥の鳴き声だけになってしまいました。対して、瀬相港は、病院が隣接しているなどしてちょっとだけにぎやかでした。

奄美大島からわずか20分で渡れる加計呂麻島は、観光客はほとんどおらず、車も少ないのでのんびりしたところです。古仁屋まで来たら足を延ばしてみると面白いかもしれません。加えて、瀬相港、生間港では、船の発着に合わせて島の各地への加計呂麻バスが連絡していて、2つの港を結んでいる路線もあるので、フェリーで瀬相→バス→生間からフェリーまたは逆ルートという利用の仕方もあるかと思います。

瀬戸内町webサイト
http://www.town.setouchi.lg.jp/senpaku/chogai.html

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリーかけろま
▲生間港で古仁屋行くに乗り込む乗客たち

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリーかけろま
▲瀬相港にあるオブジェと船の待合所兼券売所

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリーかけろま
▲古仁屋から瀬相へフェリーが到着

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリーかけろま
▲車両や人が行きかうランプウェイ

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリーかけろま
▲瀬相港。奥の建物は病院

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリーかけろま
▲瀬相から加計呂麻島を見ながら古仁屋へ

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリーかけろま
▲古仁屋に到着。クロネコも郵便局の車もフェリーでやってきます

【ふね】瀬戸内町営航路・フェリーかけろま
▲わずか20分ですが、大島海峡の船旅を楽しめる「フェリーかけろま」

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【書籍】Today’s railways Europe 2016/3 No.243

Today1603

欧州鉄道情報満載の月刊誌でイギリスのプラットホーム5社から発行されている「Today’s railways Europe」の2016年3月号が届きました。

<目次>
REGULARS
Headline News
Including: Calais chaos continues, LGV Est to open in July, baggage check for Thalys, Praha-Dresden high speed study, SNCF accused to Bretigny accident cover up.
Light Rail News
Including: Paris metro line4 to go automatic, more Flexity trams for Berlin and Plauen, Lund to build tramway, Cagliari trams crash, Budapest link opens.
Mail train
News Round Up
Heritage News
Railtours Diary
Reviews
FEATURES
Erfurt to Leipzig in 43 minutes
Keith Fender looks at the newly opened Erlurt – Halle NBS high speed line and its effect on train services.
Halle: Europe’s newest hump yard
Michael Rhodes reports on a project create a new hump yard in Halle and the planned closure of existing yards in Leipzig and Dresden when this is completed.
Snow in Bayern
A two page photo feature showing trains in the snow, by Pierre Julien.
Loco cascades shake up German loco fleet
Keith Fender describes the changes in operation for some of the main classes of DB passenger loco with the December 2015 time table change.
<表紙>エルフルト―ヒール間の高速新線で試運転するICE-S

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【書籍】とろりい・らいんず2016/2 No264

264

日本路面電車同好会の会報「とろりい・らいんず」2016年2月号が届きました。
<目次>
札幌市電のループか開業を祝して
札幌市電の「ちょっとだけ長い」一日
Information 阪堺電車
南の島の環状軽軌道Ⅲ
オランダ ~アムステルダム・ロッテルダム・デンハーグ
2015年 路面電車保存車訪問記
京阪電鉄大津線関係在籍車両の経緯あれこれ話
絵葉書に見る日本の路面電車
名誉会員 長崎電気軌道 元運転課長 中園進さんを偲んで
クラブだより

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【書籍】鉄道建築ニュース2016年3月号(No796)

Aran1603
鉄道建築協会の会報が届きました。
鉄道建築ニュースNo796 2016年3月号

<目次>
◆特集
平成27年度建築技術会入賞論文
最優秀賞
■混雑緩和施策に関する基礎研究
 ~尼崎駅改良計画の振り返りを通して~
優秀賞
■高架下駅における吊耐火折屋根の開発
■名古屋駅旧輸送本部棟撤去工事における外部足場の検討
■レール造こ線橋の検査時における着眼点
奨励賞
■JR九州鹿児島鉄道事業部におけるD&S
■橋上駅メンテナンスデッキ塗装工事における施工方法の考察
■屋根防水の予防保全に向けた叔父管理手法の検討
■レール造上家の耐震補強工法に関する研究
■こ線橋の維持管理に関する一考察
■平成27年度建築技術会審査報告
◆ステーション・開発
■北陸線鯖江駅バリアフリー化
■勝沼ぶとう郷駅―環境拠点駅整備―
■GALERIE四季島 VIEW GOLD LOUNGE整備
◆すまい
■JR千葉現業ビル
◆駅舎ニュース・ミニニュース
■鉄道建築魂
■私の仕事場
■駅前ひろば
◆協会催事・お知らせ
■2016年版図書の購読斡旋のお知らせ
■3月から鉄道建築ニュースのFACEBOOKはじめました
■協会だより

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【自転車】成田空港発着のLCC・バニラエアで飛行機輪行

【自転車】成田空港発着のLCC・バニラエアで飛行機輪行
▲バニラエアはA320型で運行されています

H28.2.18-22まで奄美大島遠征ツーリングのため、成田―奄美大島間に就航しているLCC/バニラエアに自転車を積み込み飛行機輪行をしました。今まで輪行はずっとJALやANAを使っていたので、LCC輪行は初で、しかも成田空港第三ターミナルの利用も初めてとなりました。

バニラエアの料金形態は、
①「わくわくバニラ」
②「シンプルバニラ」
③「コミコミバニラ」
の3種類があり、それぞれ条件が違いますが、自転車については定形外の預け荷物となるためにいずれの運賃でも別途に払う必要があり、成田・奄美の場合は片道2000円となります。今回の片道料金の仕上がりは、③のコミコミバニラ+定形外荷物なので、片道13,520円となりました。利用したコミコミバニラは、有料にて予定変更が可能で、20kgまでの預け荷物1個無料なので、今回の場合は、自転車と併せて計2個の荷物の預け入れが可能となります。

【自転車】成田空港発着のLCC・バニラエアで飛行機輪行
▲成田空港第2ターミナルから第3ターミナルへは分かりやすい通路があります。

羽田・奄美については、JALのスーパー先得が片道16000円ぐらいから出ていますので、成田空港のアクセス代や自転車追加分を考えるバニラエアの料金とほとんど変わりませんが、JALのスーパー先得は変更不可。対して、コミコミバニラは、値段の割に日程変更できるので、勤め人にはベストかと思います。もちろん行程に確実な自信があれば、①わくわくバニラまたは②シンプルバニラ+有料荷物料金が一番安いはずです。

【自転車】成田空港発着のLCC・バニラエアで飛行機輪行
▲バニラのチェックインカウンターの自転車。「横にするときはこちらが上」と紙に書いて張っています

【自転車】成田空港発着のLCC・バニラエアで飛行機輪行
▲L100輪行袋の中はこんな感じ。ドロップハンドルを外してコンパクト化しています

さて、バニラエアの成田空港のターミナルは、第三ターミナル。初めて利用しましたが、第二ターミナルから歩いて行ける距離で、ターミナル間は徒歩10分ぐらい。通路も分かりやすく表示されているので、結局、行きも帰りもシャトルバスは使いませんでした。自転車のような大型荷物を持っていてもカートがあり、エレベータもあるので、問題ありません。

今回もDAHON DASH X20を持って行きましたが、包装はハンドルをはずして折り畳みオーストリッチのL100に入れますが、両サイドにダンボールを入れて養生を強化している他は、いつもの鉄道輪行と同じスタイルです。

バニラエアのチェックインは、カウンター手前にある自動チェックイン機にバーコードをかざして完了しますが、荷物があれば荷物カウンターに進み預け荷物の手続きをすることになります。自転車は壊れ物扱いとなり、免責のサインが求められます。普通の預け荷物であればそのままカウンターの後ろのベルトコンベアーで運ばれてゆきますが、自転車の場合は行き先タグをつけられた後に自分でX線検査場に持ってゆくことになります。

【自転車】成田空港発着のLCC・バニラエアで飛行機輪行
▲カウンターでタグを付けたら自分でX線検査場へ運んで完了

X線検査はいつものようにすんなり行くと思いきや、タイヤの空気圧がダメとのこと。通常7BARを3BARまで抜いていましたが、ダメとのことで、検査場で完全に抜くことになってしまいましたが、このあたりはJALやANAとは違いところかもしれません。預け方は、ここまでで、自転車の受け取りについては、成田・奄美両空港ともに、比較的早い段階で職員が手で運んできて、スムーズでありました。

LCCについては、自転車の預け入れ基準がめんどうなイメージがありましたが、バニラに関しては輪行バックに入っていれは問題ないようで、扱いもANA・JALと変わらず、破損や傷などはありませんでした。

フライトについては、LCCだけに座席は狭く飲食サービスは有料で、行きに遅れが生じましたが、特に問題はなく、機会があればまた使いたいと思います。

バニラエアwebサイト
http://www.vanilla-air.com/jp/

【自転車】成田空港発着のLCC・バニラエアで飛行機輪行
▲ちゃんと上下を気にして飛行機へ積み込んでくれました

【自転車】成田空港発着のLCC・バニラエアで飛行機輪行
▲奄美大島北部が見えてきてまもなく着陸

【自転車】成田空港発着のLCC・バニラエアで飛行機輪行
▲奄美空港では早い時点で、職員の方が手で運んできました

【自転車】成田空港発着のLCC・バニラエアで飛行機輪行
▲LCC就航で利用者急増の奄美空港

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【書籍】運輸と経済2016年2月号

1602

運輸調査局の運輸と経済の2016年2月号が届きました。

運輸と経済2016年2月号
<目次>
特集:これからの社会におけるクルマの役割
●特集の趣旨
社会構造変化の中の自動車交通/山内弘隆
●座談会
これからの社会におけるクルマの役割
/藤井直樹/加藤博和/梶尾景博/山内弘隆
●論稿
「豊かな未来社会に向けた自動車行政のあり方」について
/国道交通省自動車局総務課企画室
土地地用から考える交通との連携のかり方/村木美貴
20XX年 自動車の旅/鶴田浩久
都市バス事業の負のスパイラルからの脱却
/坂本邦宏/谷島 賢
インタビュー:地域公共交通としての役割を担うタクシー事業/佐藤雅一
多角的な視野をもって道路活用とネットワークを考える
―哲学とコミュニケーション―/森栗 茂一
自動車整備業における人材の確保/国土交通省
ITSが切り拓くクルマの未来/須田義大
海外トピックス
スペイン・グラダナに誕生したハブ&スポーク型公共交通ネットワーク/渡邊 亮
●次号予告(2016年3月号)
特集「関西の未来」(仮)

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【書籍】日本民営鉄道協会機関誌「みんてつ Vol.55 2015秋号 Vol.o56 2016冬号」

5556

日本民営鉄道協会の広報誌である「みんてつ」のNo55.2015夏号とNo56 2016冬号がようやく手に入りました。

みんてつVOL56
<目次>
四つ季節の鉄道エッセイ
坊ちゃんとい歩く
基調報告
福岡・博多の都市形成にみる歴史と風土
特集
祭りと地域コミュニティ
TOPINTERVIEW
まちに、夢を描こう
REPORT
博多もんは祭り付き 地域の活力は祭りがつくる
博多どんたく
MY OPNION
柔軟な発想がまちをつくり、夢を描く
博多祇園山笠
MY OPNION
山笠はもう1つの人生
新しい祭り
アジアの交流拠点 国際観光都市FUKUOKAへ
みんてつインフメーション
連載23 地方民鉄紀行
長野電鉄株式会社
連載33 大正・昭和の鳥瞰図絵師 吉田初三郎の世界
景勝の長崎

みんてつVOL56
<目次>
四つの季節の鉄道エッセイ
あかい長靴
基調報告43
地域社会と鉄道の役割
特集/鉄道の経営と存続
TOPINTERVIEW
鉄道事業の経営と社会的使命
REPORT
粟生線にみる大都市近郊路線の現状と課題
沿線高校生による存続活動
REPORT
地域に必要な鉄道は、地域で支える
鉄道の復興―えちぜん鉄道
「運行休止から再興へ」えちぜん鉄道のあゆみ
INTERVIEW
鉄道は地域に必要なもの。みんで守り、させる。
COLUMN
鉄道が止まっている間、通勤・通学に誰もが大変な思いをした
連載24
伊豆箱根鉄道株式会社
連載34 大正・昭和の鳥瞰図絵師 吉田初三郎の世界
島根県鳥瞰図

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【自転車】奄美大島西海岸縦断ツーリング(古仁屋→名瀬)by Dahon Dash x20

鹿児島県道79号

<実施日>H28.2.21(日)
<車種>DAHON DASH X20
Tyrell FSX
<起点>古仁屋(サンフラワーシティホテル前)
<終点>名瀬(ホテルウエストコート奄美前)
<距離>98.1km(古仁屋8:20dp/名瀬17:50av

●奄美大島の海岸線をトレースする鹿児島県道79号で名護へ
H27.2.21(日)、奄美遠征ツーリングは、古仁屋から名護まで鹿児島県道79号を使い奄美大島西岸に沿って走ります。前日が雨であったために、ツーリングはできず、レンタカーで古仁屋入りしていますが、今回は、自転車を漕がないサポート氏が同行してくれたおかげで、車を名護に回送してもらうことができました。

奄美大島西海岸縦断ツーリング(古仁屋→名瀬)by Dahon Dash x20
▲8:20に古仁屋中心部にあるサンフラワーシティホテルを出発

朝、ホテルの窓を開けると天気は曇り。少々、西寄りの風がありましたが、気温は15度とツーリングにはベストコンディション。サポート氏に見送られて、古仁屋を8:20に出発しました。途中で食堂やコンビニはないこと予想して古仁屋市街地のコンビニで簡単な昼飯も買い、古仁屋のメイン通りである県道79号で市街地が出ました。建物がなくなるとさっそく大島海峡が左手に見えてきました。大島海峡に面した海岸は、一昨日の加計呂麻島と同じくリアス式であるため、集落は湾の奥の海抜0mあたりにあります。

奄美大島西海岸縦断ツーリング(古仁屋→名瀬)by Dahon Dash x20
▲穏やかな大島海峡の島々を見ながら進みます

そのため道は湾の沿って走り、岬や半島があればその尾根に向かって登ってから、再び集落へ下ることになります。サミットの高低の大小や勾配の強弱の違いはありますが、基本的に宇検村・久志集落まではこれの繰り返しとなります。とはいえ、一部で狭隘区間のあるものの白点線のセンターラインを持つ片側1車線の道で、舗装はよく、通過車両も少ないのでたいへん走りやすい道路です。なんといっても、少し高度を稼ぐと内海である大島海峡が見えますし、通過する集落付近の海は沼か湖かと思うほど静かで、しかも水もきれいであるために、景色にあきることはありません。

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▲湾の奥は、静かな水面で沼のようです

●奄美大島南部はリアス式海岸の絶景ルート
出発して1時間経った頃から少しずつ雲が取れてきました。陽が差すと海がエメラルドグリーンや緑になるところも多く、南の島にいるということを実感させてくれる景色が続き、古仁屋を出て約1時間50分で、久慈湾の畔にある久慈集落に到着・休憩としました。ここまでの走行距離は20km、アップダウンがあるせいか、いつもに比べると決して速くはありません。この集落は、西古見を経由して大回りする鹿児島県道627号とこれまで走ってきた県道79号の分岐となる場所で、前夜のホテルでは、県道627号・大回りなどと豪語しましたが、現在のペースではとてもまわるわけにはゆきません。素直に県道79号をたどることにしました。

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▲久慈湾と焼内湾を結ぶ峠道

しかしながら、地図上だと、直線で2.3.kmしか離れていない久慈湾と焼内湾を簡単にショートカットできでそうですが、標高200mの尾根を越えることになります。休憩場所の公園からは、尾根筋にこれから登る県道79号がところどころに見えていまして、「まずはかんばりましょう」とタイレル氏に声を掛けて出発しました。つづら折りの峠道で狭隘区間もありましたが、木々の間からははるか下に大島海峡や加計呂麻島なども見えて、あっけなくピークとなっている瀬戸内町と宇検村の境に到着しました。ただ、気温も20度近くまで上がりましたので、けっこうな汗もかいてしまいました。

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▲焼内湾に沿う道はフラットですが、向い風

尾根から一気に焼内湾に下ってきました。ここから先は、焼内湾に沿ってUの字状に「ぐるっ」と回ります。対岸には、道路が見えていますが、そこまで海に沿って湾入り口の久志集落まで大きく迂回することになります。この湾に沿う区間が今回もっともフラットとなるのでスピードを上げようと思っていたのですが、西~北西の強風となり、向かい風になることが多くなってしまいペースダウン。湾の一番奥に位置する宇検村の役場付近の産直売店のベンチで昼飯としました。昼食後は、再び海岸に沿って、今度は先程まで自分たちが走ってきたルートを対岸に見ながら進みます。Uの字の湾なので、回り込めば追い風になると期待したものの、巻いているのかほとんど向かい風でした。いよいよ焼内湾も広がってきて、その先に枝手久島が見えてくると久志集落に到着です。海底遺跡があるといわれている奄美大島と枝手久島の間の水路からは東シナ海が見えましたが、風で荒れているようで白波がたっていました。奄美大島の端っこともいえる場所なので、ここまでくると人もあまり見かけませんし、車に至ってはめったに走りませんでした。

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▲焼内湾の入り口にある枝手久島が見えてきました

●久志から峠を越えて荒々しい東シナ海岸へ
久志集落からは、これから登る山が「どーん」と見えて、かなり上の方にガードレールが見えています。本日の2つめの峠のはじまりで、標高約250m。ところどころで10%近い勾配もあって、難所としてチェックしていた区間です。坂に弱い自分なので、FSX氏には先にいってもらい自分ペースで、ゆっくりと高度を稼いでゆくこととしました。坂の途中から振り向くと、枝手久島や久志集落が眼下に見えて、サミットを越えたあたりからは東シナ海も見えてきて、まさに絶景ルートで厳しい坂を忘れさせてくれました。このあたりにはもちろん、人家などはありませんので、車の通行はゼロ。この風景や雰囲気が下北半島の脇野沢から牛滝への国道337号海峡ラインにとても似ていて、日本の辺境とは似てくるのかもしれません。この難所は何度か休憩しましたが、無事にクリアして東シナ海に面した大和村・今里集落へと降りてきました。

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▲久志集落から登ると枝手久島が眼下に見えてきました

今里集落からは名瀬にかけての後半は、東シナ海に沿って進んで行きますが、今までのリアス式海岸とは違い外洋に浸食された荒々しい海岸線と小さな浜が現れる景色となります。さらに、西風で海が荒れていることもあって、海岸には白波が打ち付けているので、内海コースの前半とのギャップを感じます。今里から名瀬にかけては、数キロ起きに集落があり、道もぐっと良くなります。少ないながらも車も走っていて、路線バスとも何度かすれ違いましたので、島の生活感が出てきました。この雰囲気は、植生はもちろん違いますが、やはり、津軽半島や下北半島でと似ているような感じがします。

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▲峠を登りきると東シナ海が見えてきました

県道79号は、海岸に沿って走っています、断崖絶壁となり海岸付近に道が作れなくなるとトンネルや勾配で尾根をパスしたりしています。今里からはいつくかのトンネルを走るので勾配はありませんでしたが、戸円集落まで来ると、海岸線をカーブしながら登って行く道が確認できました。本日3つ目の峠で200m。頂上付近には展望台もあって、前半と違う切り立った断崖と東シナ海が見えたので休憩して記念写真。その先は一気に下って、大和村中心部にある野生生物保護センターに立ち寄って、奄美の自然についての知識を深めることにしました。

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▲今里からは海岸線に沿うも峠が待っていました

●日没直前にようやく名護へ到着!獲得高度は1835m
大和村から先も海岸にしばらく沿って走ってから「どーん」と登るというパターンは変わらず、大和村・奄美市の境で高度166m、さらに名瀬の市街地手前の奄美海洋展示館入口付近で高度110mとサミットが続きます。いつもは坂に強いFSX氏も高度166mを過ぎたあたりからペースダウンし、自分もさすがに疲労してきました。最後の110mのサミットを前にした知名瀬集落で休んでいると、へばっている我々の姿を見つけたのか、近くの餅工場の方からよもぎ餅をもらいました。休憩がてら餅食って水分を取って、気を取り直して最後のサミットへ。いつもならたいしたことない高度と勾配ですが、さすがに体にこたえて疲れました。

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▲海岸線から勾配を登りはじめると、今走ってきた戸円集落が見える

ここを越えてしまうといよいよ名護市街地。ガソリンスタンドや大きな病院などもあり、はっきりと車の量が増えることを感じながら、トンネルを抜けて名護新港地区を抜けて本日の目的地・ホテルウエストコート奄美に17:50到着。本州に比べて日没が遅いので、なんとか日のあるうち着くことができましたが、当初は、途中、観光や記念写真に立ち寄っても16時頃には着くだろうと思っていただけに久しぶりの大幅遅延到着となりました。もっとも、結果としては、厳しいコースではありましたが、前半と後半で海岸の雰囲気は違うなど絶景コースであることは間違いなく、たいへん充実したツーリングであったことは間違いありません。

おまけとしては、この日のツーリングで自分、FSX氏ともに体力を消耗したようで、翌日の島北部ツーリングは中止となり、予定ルートをレンタカーで回ることとなり、5日間の遠征が終了となりました。

奄美大島西海岸縦断ツーリング(古仁屋→名瀬)by Dahon Dash x20
▲東シナ海を見ながら名瀬へと進みます

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▲途中でいただいた「ヨモギもち」

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▲日没直前に名瀬のホテルに到着しました

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【書籍】TRAMWAYS&URBANTRANSIT/2016年3月号

TR&U1603

イギリスのライトレール協会の機関誌 Tramways & Urban transitの2016年3月号No939が手に入りました。
<目次>
News
Second opinion for Zurich tram order; London releases ‘New Tube’ invitations to tender; Lund launchers tram procurement; Blizzards knock out north eastern US transit; Jerusalem approves second tramline.
Trams return to Olsztyn
Building a new tramway from scratch in this Polish city hasn’t been easy, as Martyn Jandula reports.
Are we ready to go wire-free?
The technology exists to remove overhead wires from out towns and cities – but what are the costs, and what are the benefits?
DLR: Bim innovation
Creating a detailed digital model and asset database has already delivered significant dividends for the Dockland Light Railway.
System fact file
The Swiss city of Geneva has trbled the length of its tramway within 20years.Pulling reports.
Worldwide review
Algiers extension contracts awarded; Canbera Gungahin light rail approved; Rio de Janeiro’s Santa Teresa tramway extended; Chinese lines expand; Metro construction inaugurated in Ecuador’s Quito; New York subway extension largely complete.
Mail box
Decent shelter and short distances between connections are crucial stop design; and Bratislava has some thinking on ticket to do!
Classic tram: Irish Heritage
Mike Russel l visit the impressive collection at the Ulster Folk and Transport Museum.
<表紙/ポーランド・オルシュティンのトラム>

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