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【自転車】国道349号明神峠(常陸太田駅→東舘駅)by輪行

国道349号
<実施日>H28.1.2(土)
<車種>ARAYA MuddyFox(MF26EXP-K)
<起点>水郡線・常陸太田駅(有人/自動販売機あり)
<終点>水郡線・東舘駅(無地/自動販売機あり)
<距離>45.9km(常陸太田駅9:30dp/東舘駅12:30av)

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▲水郡線・常陸太田駅を出発

新年2日目もツーリングです。本日は、水郡線の常陸太田駅から国道349号を通って福島県の塙町までの短めの約45km。

水戸と福島県南部を結ぶ国道118号は久慈川に沿って蛇行しているので、ほぼまっすぐに結んでいる国道349号の方が勾配があってもメインルートとなっています。予想はしていましたが、正月2日目の割に結構交通量が多く、たくさんの車が脇を抜いていくので、国道はあまり快適ではありませんでした。ようやく交通量が減るのは県境付近だけという感じです。正月休みでトラックはほとんど走っていませんでしたが、通常の土日であれば大型車も多く走っているかもしれません。

いきなり国道349号のネガティブ情報となってしまいましたが、明神峠付近を除いて、並走する旧道や脇道が多いので、上手に道を探し出すとあまり国道349号を通らないで済みます。江戸時間には棚倉街道として古くから往来があったルートだけに脇道や旧道に入るとは古い町並みなどが残っていたりして、けっこう味わいのある道でした。なので、なるべく国道からはずれるいろいろ発見があって面白いかもしれません。

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▲常陸太田市内の国道349号は、車が多い

国道349号で常陸太田市街から福島を目指す場合は、出発直後は平坦ですが、進むにつれて向けて徐々に勾配ができます。ただ、県境になっている明神峠は約360mでそれほど標高はないので、難所ということはありません。今回の区間は、峠を挟んで茨城県側がゆるい勾配で距離が長い、対して福島県側が勾配はキツイが距離は短くなっています。どちらからアプローチするかは、これは個人の好みなのでしょう。だた、塙駅は、自転車で3分のところに温泉があるので、ツーリング終了後に風呂に入ることが可能で、こちらも捨てがたいところです。

本日は、距離も短く、ほぼ午前中だけのツーリングとなり、駅から自転車で3分の「ユーパル矢祭」で温泉に入ってから帰路につきました。日の長いときならば、白河→太田も良いかもしれません。

央橋(常陸太田市)
▲旧道(棚倉街道)に残る昭和12年完成の央橋は土木遺産

棚倉街道・常陸太田市町屋地区
▲交通量の少ない旧道・脇道化をなるべく走りました(常陸太田市町屋地区)

常陸太田市折橋地区
▲旧道を走っていると古い蔵もありました(常陸太田市折橋地区)

国道349号・明神峠
▲茨城・栃木県境となる明神峠

国道349号・明神峠
▲福島側は勾配があるので、見晴も良い

水郡線・東舘駅
▲たいへん好ましい木造の東舘駅に到着

ユーパル矢祭
▲東舘駅のすぐ西側には「ユーパル矢祭」があり風呂に入れます

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