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【自転車】2015大晦日福島茨城県境ツーリング(矢吹→常陸大子)by輪行

福島県道_44号福島県道230号国道118号茨城県道28号

<実施日>H27.12.31(木)
<車種>ARAYA MuddyFox(MF26EXP-K)
<起点>東北本線・矢吹駅(有人/自販機あり)
<終点>水郡線・常陸大子駅(有人/売店あり)
<距離>57.4km(矢吹駅10:00dp/常陸大子駅13:15av)

2015大晦日福島茨城県境ツーリング(矢吹→常陸大子)by輪行
▲矢吹駅の東口広場を出発

2015年(H27)も大晦日となりました。今冬は暖冬気味で、天気も良いのでひとりで輪行に出かけることにしました。今回のルートは福島県中通の矢吹から県道44号を通って、磐城棚倉を経由し県境を越えて茨城県・常陸大子へ向かいます。

東北地方と関東地方の県境は峠になっているケースが多くありますが、福島県中通から久慈川に沿って茨城県に抜けるルートは、イメージ的に峠ですが、そうではありません。ルート上の最高地点は、阿武隈水系と久慈川水系の分水嶺で磐城棚倉の手前なので、県境からかなり奥に入った福島県内となります。分水嶺といってもスタート地点の矢吹との標高差は30mぐらいなので、走ってみるとあっけなく通り過ぎてしまいます。

磐城棚倉の街に入ってしまえば、茨城県の太平洋に注ぐ久慈川に沿って緩やかに下り坂になるので、とてもイージーに茨城県入りとなってしまいます。

2015大晦日福島茨城県境ツーリング(矢吹→常陸大子)by輪行
▲県道44号の旧道を通る(矢吹町中畑地区)

東北本線の各駅から磐城棚倉間へはいろいろなルートを選択できますが、今回使った福島県道44号は、大晦日なのに乗用車や配送トラックなどがけっこう走っていたので、通常の土日だとさらに通行量はありそうな感じです。続いて、棚倉から大子までのルタンダートルートの国道118号は、100番代国道だけに交通量はありますし、道が良いのでけっこう飛ばしています。こちらは、避けるようにして福島県道230号など使い、旧道などがあればなるべくそちらを使うようにしました。

県境は、国道を走るしかありませんでしたが、茨城県に入る国道118号はバイパス化が進んでいて、下野宮地区からは旧道のみで大子市内まで行くことが可能となっています。

県道で商店街を抜けて13:15にJR常陸大子駅に到着しました。暖冬とはいえ、体は冷えていますので、駅から自転車で3分のところにある道の駅「大子」の温泉に行き、温まってから水郡線で帰路につきました。

2015大晦日福島茨城県境ツーリング(矢吹→常陸大子)by輪行
▲矢吹から1時間20分でJR磐城棚倉駅着。あとは下るばかり

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▲県境の矢祭山渓谷。頭上を国道118号が走る

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▲国道118号線の福島・茨城県境

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▲外装工事中の常陸大子駅に到着

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